JPH04333531A - 金属とプラスチックとの混合廃棄物の処理方法 - Google Patents

金属とプラスチックとの混合廃棄物の処理方法

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Publication number
JPH04333531A
JPH04333531A JP3131616A JP13161691A JPH04333531A JP H04333531 A JPH04333531 A JP H04333531A JP 3131616 A JP3131616 A JP 3131616A JP 13161691 A JP13161691 A JP 13161691A JP H04333531 A JPH04333531 A JP H04333531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plastic
metal
pieces
piece
metallic
Prior art date
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Pending
Application number
JP3131616A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuko Oga
大  賀  康  子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaichi Metal Co Ltd
Original Assignee
Yamaichi Metal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaichi Metal Co Ltd filed Critical Yamaichi Metal Co Ltd
Priority to JP3131616A priority Critical patent/JPH04333531A/ja
Publication of JPH04333531A publication Critical patent/JPH04333531A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は金属とプラスチックと
の混合廃棄物を燃焼させてプラスチックを炭化物にして
金属を回収する方法に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の金属とプラスチックとの混合廃棄
物は焼却炉でそのまま焼却されたり、または家庭からの
ゴミと同様に埋め立てられたりなどの処理方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来の金属と
プラスチックとの混合廃棄物の処理方法のうち前者では
、プラスチックが焼却炉で焼却される際に発生する高温
のために焼却炉がすぐに損傷したり、混合廃棄物中の金
属が高温のため溶解して焼却炉の内壁に付着したりなど
するという問題点があった。更に焼却炉内で溶解した金
属(Fe、Al、Cuなど)は利用価値がほとんどない
合金となってしまうという問題点があった。また従来の
処理方法の後者では、金属とプラスチックとの混合廃棄
物をそのまま埋め立てられるので嵩張るとともに腐蝕し
ないという問題点があるとともに金属を回収せずに有効
利用してないという問題点があった。
【0004】この発明は従来の金属とプラスチックとの
混合廃棄物の処理方法が有するこれらの問題点を解消し
、金属を酸化や溶解させずに限られた資源を有効に回収
することや焼却炉を損傷させないこと、そしてプラスチ
ックを完全に燃焼させて炭化物にして嵩の小さい炭化物
(灰)を産業廃棄場、例えば埋立地に埋め立てたりなど
することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は所定の大きさ
以下に粉砕した金属細片とプラスチック細片とを重量比
4対1位の割合に混合した物をロータリーキルンで所定
の温度で燃焼させてから、炭化物を除去して金属を回収
させた方法である。
【0006】
【作用】所定の大きさ以下に粉砕した金属細片とプラス
チック細片とをロータリーキルンで所定の温度で燃焼さ
せることによりプラスチック細片は良く燃焼されて嵩が
小さい炭化物となるとともに金属細片は酸化がほとんど
行われないし、かつ溶解されないで、炭化物を除去して
良質な金属細片だけが回収される。
【0007】
【実施例】次にこの発明の金属とプラスチックとの混合
廃棄物より金属の回収方法を1実施例について説明する
。アルミニウム(Al)、鉄(Fe)、銅(Cu)の金
属とプラスチックとの混合廃棄物を粉砕機により粉砕し
、粉砕機の孔が直径50mmのスクリーンにより50m
m以下の形ちが不定形の金属細片とプラスチック細片だ
けを通過させる。
【0008】スクリーンを通過した金属細片とプラスチ
ック細片はベルトコンベアーで比重選別機に運ばれて、
比重選別機により金属細片とプラスチック細片とに分離
される。分離された金属細片はコンベアーで金属細片の
貯蔵タンクに貯蔵される。また分離されたプラスチック
細片は空送されたサイクロンで空気が分級されてプラス
チック細片はプラスチック細片の貯蔵タンクに貯蔵され
る。
【0009】金属細片の貯蔵タンクとプラスチック細片
の貯蔵タンクからそれぞれのスクリューコンベアにより
金属細片とプラスチック細片とを重量比4対1位の割合
でロータリーキルンに供給する。ロータリーキルンの中
は最初、バーナーによりプラスチック細片の引火点まで
昇温させるが、プラスチック細片が自己燃焼する温度は
プラスチック細片の種類によって異なるが、通常約30
0℃から約500℃である。ロータリーキルンで自己燃
焼したプラスチック細片はサラサラの燃えつきた炭化物
となり、この炭化物と金属細片はロータリーキルンの排
出口から排出させる。ロータリーキルンから排出された
金属細片と炭化物はスクリューコンベアーにより篩い機
に運ばれて、篩い機で炭化物は篩い分けられ、金属細片
を回収する。回収した金属細片は鉄が磁選機により分け
られ、他の金属の細片は人間などにより選別される。
【0010】自己燃焼したプラスチック細片は予め大き
なプラスチックの容器、フィルムから直径50mm位の
スクリーンを通過する大きさに粉砕してあるとともに回
転しているロータリーキルンの中で金属細片がプラスチ
ック細片を掻上げ羽根(ルーバー)の役割を果すのでプ
ラチック細片の集合体をバラバラにして酸素を円滑に供
給してプラスチック細片を良く自己燃焼させるためにプ
ラスチック細片はベタベタした未燃カーボン(炭化物)
にはならずに、サラサラした炭化物(灰)となる。同時
に金属細片は約300℃から約500℃に加熱されるだ
けで酸素はプラスチック細片の自己燃焼に消費されるた
めに酸化され金属細片は酸化されないし、また溶解され
ないでアルミニウム(Al)、鉄(Fe)、銅(Cu)
としてそれぞれ単体としてロータリーキルンの排出口よ
り排出される。このようにロータリーキルンより約30
0℃から約500℃に加熱された金属細片と炭化物が排
出されるのでロータリーキルンの内部温度はほぼ一定化
される。
【0011】なお、良好な自己燃焼と雰囲気温度を保つ
ためにプラスチックの種類(または金属細片の種類)に
よりプラスチック細片、金属細片のロータリーキルンへ
の投入量を調整した方がよいし、更にロータリーキルン
の回転数と傾斜度を調整した方が更によい。また金属細
片とプラスチック細片の大きさは金属細片とプラスチッ
ク細片とが混合しやすいためとともにプラスチック細片
が自己燃焼しやすいためにそれぞれの細片は直径約30
mmから約50mmのスクリーンを通過できる大きさが
よい。
【0012】
【発明の効果】この発明は金属とプラスチックとの混合
廃棄物を所定の大きさ以下に粉砕し、分離した後に、こ
の金属細片とプラスチック細片とを所定の重量比の割合
に混合してロータリーキルンで所定の温度で燃焼させて
炭化物を除去して金属を回収する方法であるから、金属
は酸化されないとともに溶解されないで良好な状態で回
収することができるし、また限られた資源を有効に再利
用することができる。そしてプラスチック細片が自己燃
焼して発生した熱は金属細片に吸収されて所定の温度(
約300℃から約500℃)以上にならないために燃焼
炉であるロータリーキルンを損傷しないという効果があ
る。更にロータリーキルンの中で金属細片がプラスチッ
ク細片を掻き上げ羽根の役割を果すためにプラスチック
細片をバラバラにして酸素を円滑に供給してプラスチッ
ク細片を完全に自己燃焼して完全な炭化物(灰)にする
ことができるし、このように嵩の小さい完全な炭化物を
産業廃棄場、例えば埋立地に埋め立てることにより埋立
地を長期間にわたって有効に利用することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  金属とプラスチックとの混合廃棄物を
    、直径約30mmから50mmのスクリーンを通過する
    大きさに、粉砕してから、金属細片とプラスチック細片
    とを分離し、金属細片とプラスチック細片とを重量比4
    対1位の割合に混合した混合物をロータリーキルンで約
    300℃から約500℃で燃焼させ、金属細片から炭化
    物を除去することを特徴とする金属とプラスチックとの
    混合廃棄物より金属の回収方法。
JP3131616A 1991-05-08 1991-05-08 金属とプラスチックとの混合廃棄物の処理方法 Pending JPH04333531A (ja)

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JP3131616A JPH04333531A (ja) 1991-05-08 1991-05-08 金属とプラスチックとの混合廃棄物の処理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104480311A (zh) * 2014-11-21 2015-04-01 邱江波 分离金属和有机物的方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0253494A (ja) * 1988-08-18 1990-02-22 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd D−グルタミン酸の製造方法

Patent Citations (1)

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JPH0253494A (ja) * 1988-08-18 1990-02-22 Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd D−グルタミン酸の製造方法

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