JPH04333640A - 特殊包帯用基布 - Google Patents
特殊包帯用基布Info
- Publication number
- JPH04333640A JPH04333640A JP3130355A JP13035591A JPH04333640A JP H04333640 A JPH04333640 A JP H04333640A JP 3130355 A JP3130355 A JP 3130355A JP 13035591 A JP13035591 A JP 13035591A JP H04333640 A JPH04333640 A JP H04333640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarns
- base fabric
- warps
- spun yarns
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主としてスポーツ用他の
テーピング等に使用される手切れ性のある包帯用基布に
関するものである。
テーピング等に使用される手切れ性のある包帯用基布に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】綿糸、レーヨン糸の包帯や、それ等にポ
リウレタン糸を芯糸に綿またはレーヨン繊維を鞘糸にし
たコアヤーンを混繊したストレッチ包帯は市場にあるが
手切れ性は満足すべきものでなかった。
リウレタン糸を芯糸に綿またはレーヨン繊維を鞘糸にし
たコアヤーンを混繊したストレッチ包帯は市場にあるが
手切れ性は満足すべきものでなかった。
【発明が解決しようとする課題】本発明は手切れ性の良
好な包帯用基布に関するものである。包帯として使用時
に鋏を使用しないで簡単に手で切断可能で使用できる手
切れ包帯用基布を提供せんとするものである。
好な包帯用基布に関するものである。包帯として使用時
に鋏を使用しないで簡単に手で切断可能で使用できる手
切れ包帯用基布を提供せんとするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するため、次の手段をとるものである。即ち、本発明
は、経糸に綿又はセルロース系繊維紡績糸Aとポリウレ
タン弾性糸を芯糸、鞘糸に綿又はセルロース系繊維を配
したコアヤーンBとがA:Bが1:1〜1:3の割合で
交互に配し、緯糸に経糸より太番手の繊維糸を配したカ
バーファクターが8.0〜14.0の特殊包帯用基布。
決するため、次の手段をとるものである。即ち、本発明
は、経糸に綿又はセルロース系繊維紡績糸Aとポリウレ
タン弾性糸を芯糸、鞘糸に綿又はセルロース系繊維を配
したコアヤーンBとがA:Bが1:1〜1:3の割合で
交互に配し、緯糸に経糸より太番手の繊維糸を配したカ
バーファクターが8.0〜14.0の特殊包帯用基布。
【0004】またB/Aの番手比は1.00〜1.70
の範囲であればよい。この番手比にする理由はBを太く
するのは本発明の織物を液流リラックスおよび染色する
際に鞘繊維脱落の目ムケを防止することにある。また、
これを防止するためBのコアヤーンのウレタン弾性糸の
ドラフト率を2.0〜3.0倍にすれば好ましい。また
緯糸には経糸より太番手の方が好ましい。織組織として
は平組織、石目織、斜子織があるが平組織が好ましい。 該生機のカバーファクターは好ましくは8.0〜14.
0の範囲でさらに好ましくは9.0〜13.0が適当で
ある。
の範囲であればよい。この番手比にする理由はBを太く
するのは本発明の織物を液流リラックスおよび染色する
際に鞘繊維脱落の目ムケを防止することにある。また、
これを防止するためBのコアヤーンのウレタン弾性糸の
ドラフト率を2.0〜3.0倍にすれば好ましい。また
緯糸には経糸より太番手の方が好ましい。織組織として
は平組織、石目織、斜子織があるが平組織が好ましい。 該生機のカバーファクターは好ましくは8.0〜14.
0の範囲でさらに好ましくは9.0〜13.0が適当で
ある。
【0005】該生機を精練糊抜きを液流染色機で実施す
るか染色を液流染色機で実施するかいずれか一方または
相方共に液流染色機を使用することもある。このことに
より紡績糸、コアヤーンはもみ効果によってもみほぐさ
れることにより、毛羽が脱落し、糸やせが起こり、引張
り強度は低下する。引張り強度の管理は液流染色機の流
速ノズル経および投入量、処理時間によって決まる。
るか染色を液流染色機で実施するかいずれか一方または
相方共に液流染色機を使用することもある。このことに
より紡績糸、コアヤーンはもみ効果によってもみほぐさ
れることにより、毛羽が脱落し、糸やせが起こり、引張
り強度は低下する。引張り強度の管理は液流染色機の流
速ノズル経および投入量、処理時間によって決まる。
【0006】
【実施例】経糸に綿糸50′S とスパンデックス40
デニールをドラフト3.0倍で綿を鞘にした40′Sの
コアヤーンを2:1の比率に配し、緯糸に綿糸20′S
/1を48本×22本/吋の平織に織成した。該生機を
液流染色機でノズル直径110mmで流速180m/m
in 、浴比を1:20(布重量と液量の割合)に設定
し、90℃の温度で60分の精練、リラックス処理を行
い、染色も液流染色機で実施し加工した。該包帯用基布
は経引張り強度10.0±2kg、緯引張り強度25.
0kgとなり、伸度は経90〜120%の手切れ性良好
な包帯用基布を得た。
デニールをドラフト3.0倍で綿を鞘にした40′Sの
コアヤーンを2:1の比率に配し、緯糸に綿糸20′S
/1を48本×22本/吋の平織に織成した。該生機を
液流染色機でノズル直径110mmで流速180m/m
in 、浴比を1:20(布重量と液量の割合)に設定
し、90℃の温度で60分の精練、リラックス処理を行
い、染色も液流染色機で実施し加工した。該包帯用基布
は経引張り強度10.0±2kg、緯引張り強度25.
0kgとなり、伸度は経90〜120%の手切れ性良好
な包帯用基布を得た。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば適度の伸縮性と緊迫力が
あり手切れ性が良好な包帯用基布となり、使用の場合鋏
で切る必要がない、また特殊樹脂を塗布加工することに
より、止金なしで簡単にとめることが可能である。
あり手切れ性が良好な包帯用基布となり、使用の場合鋏
で切る必要がない、また特殊樹脂を塗布加工することに
より、止金なしで簡単にとめることが可能である。
Claims (1)
- 【請求項1】 経糸に綿又はセルロース系繊維紡績糸
Aとポリウレタン弾性糸を芯糸、鞘糸に綿又はセルロー
ス系繊維を配したコアヤーンBとがA:Bが1:1〜1
:3の割合で交互に配し、緯糸に経糸より太番手の繊維
糸を配したカバーファクターが8.0〜14.0の特殊
包帯用基布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130355A JPH04333640A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 特殊包帯用基布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130355A JPH04333640A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 特殊包帯用基布 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333640A true JPH04333640A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15032408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130355A Pending JPH04333640A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 特殊包帯用基布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333640A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219776A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Toyama Prefecture | 人体サポート用部材 |
| JP2008519919A (ja) * | 2004-11-10 | 2008-06-12 | インヴィスタ テクノロジー エスアエルエル | スパンデックスおよび硬質糸を含む弾性シャツ布地の製造方法 |
| JP2011511888A (ja) * | 2008-01-25 | 2011-04-14 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 分離弾性糸系を有する伸縮性織物 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP3130355A patent/JPH04333640A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008519919A (ja) * | 2004-11-10 | 2008-06-12 | インヴィスタ テクノロジー エスアエルエル | スパンデックスおよび硬質糸を含む弾性シャツ布地の製造方法 |
| JP2006219776A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Toyama Prefecture | 人体サポート用部材 |
| JP2011511888A (ja) * | 2008-01-25 | 2011-04-14 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 分離弾性糸系を有する伸縮性織物 |
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