JPH04333903A - 自走車の走行制御装置 - Google Patents

自走車の走行制御装置

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JPH04333903A
JPH04333903A JP3135781A JP13578191A JPH04333903A JP H04333903 A JPH04333903 A JP H04333903A JP 3135781 A JP3135781 A JP 3135781A JP 13578191 A JP13578191 A JP 13578191A JP H04333903 A JPH04333903 A JP H04333903A
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JP
Japan
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self
propelled vehicle
route map
data
image
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Pending
Application number
JP3135781A
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English (en)
Inventor
Katsumi Obata
小幡 克美
Hideyoshi Masuda
秀芳 桝田
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Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04333903A publication Critical patent/JPH04333903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場、作業現場等を自
動走行する自走車の走行制御装置に関し、特に自動走行
により作業現場内等での監視、状況認識を可能にした自
走車の走行制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場内、作業現場内等の作業状況
などを監視する方法としては、 (a)直接現場に出向いて、現場状況を監視員の目で確
認する方式のもの。 (b)現場の特定箇所にテレビカメラを設置し、このテ
レビカメラで撮影された現場状況を監視センタのモニタ
画面に再生して監視する方式のもの。 (c)自動走行する移動車に、これを制御するコンピュ
ータ及びテレビカメラを搭載し、この移動車をコンピュ
ータにより予め決定されたコースに沿って走行させると
共に、テレビカメラで撮影した現場状況を監視センタに
伝送してモニタする方式のもの。 などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記(
a)の方式では、人間が直接現地に出向く必要があるた
め、時間的、距離的および経済的負担が増大し、監視員
の人的負担も大きくなる問題がある。また、上記(b)
の方式では、テレビカメラの死角になる現場状況が監視
できなくなるほか、死角がないようにすると、作業現場
に設置されるテレビカメラの台数が膨大なものとなり、
コスト高になって実現性に欠ける問題がある。さらにま
た、上記(c)の方法では、決められたコースしか自動
走行できず、かつコース設定のためのプログラムが複雑
になり、場合によってはマニュアル操作も必要になる。 また、完全自動化しようとすると、自動走行のためのプ
ログラムが更に煩雑になるほか、製品も特注システムと
なり、高価なシステムとなって製品の初期コストを増大
させる問題がある。本発明は、このような点に鑑みなさ
れたもので、自走車の走行ルートを任意にかつ容易に設
定し得るとともに、作業現場内の監視および状況認識を
確実にした自走車の走行制御装置を提供することを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、現場敷地内を自動走行する自走車と、前記
自走車に搭載され現場敷地内を撮影するビデオカメラと
、前記自走車に設置され前記ビデオカメラで撮影した画
像信号を監視センタへ送信する送信器と、前記ビデオカ
メラで撮影された画像を2値化処理して位置認識のため
の走行経路用画像データを作成する画像処理回路と、監
視センタから送信されてくる走行ルートマップデータを
受信する受信器と、前記受信器で受信された走行ルート
マップデータと前記画像処理回路からの画像データとを
比較して自走車の位置を割り出すと共に、この位置デー
タと前記走行ルートマップデータを基に自走車の走行経
路を決定する処理手段と、前記処理手段からの走行経路
データに応じて制御され自走車を走行経路に沿って走行
させる駆動手段と、前記監視センタに設けられ、前記現
場敷地内での自走車の走行ルートを決定するルートマッ
プ生成手段と、前記ルートマップ生成手段で生成したル
ートマップデータを自走車に送信する送信機と、前記監
視センタに設けられ、前記自走車の送信器から送られて
くる画像信号を受信して現場状況を表示するモニタ手段
とを備えたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図1および図2に基づい
て説明する。図1は、本実施例の全体構成を示す概略図
である。図において、1は工場、作業所等の現場敷地で
あり、この現場敷地1内には、資材、作業機械等の障害
物2が任意に点在している。3は現場敷地1内を障害物
2を回避しながら走行ルート4に沿って走行する自走車
であり、この自走車3上には、自走車3の位置センサを
兼ねた敷地内撮影用のビデオカメラ5、および監視セン
タとの信号の送受信を行なう送信アンテナ6、受信アン
テナ7が設置されている。監視センタ8には、自走車3
の走行ルートマップデータなどを演算して自走車3に送
信するパーソナルコンピュータ等からなるルートマップ
生成装置9、および自走車3から送信されてくる現場敷
地内の撮影画像をモニタするモニタ装置10が設置され
ている。
【0006】図2は、自走車3およびルートマップ生成
装置、モニタ装置の詳細を示すブロック図である。図に
おいて、ビデオカメラ5は、旋回、傾斜機構を内蔵した
雲台11上に設置される。雲台11には旋回および傾斜
機構を駆動制御する駆動回路12が接続されている。ま
た、ビデオカメラ5には、その撮影画像を送信する送信
器13、およびA/D変換回路14を介して画像処理回
路15が接続されている。16は全体を制御する中央処
理装置(以下CPUという)であり、このCPU16に
は、D/A変換回路17を介して雲台駆動回路12が接
続され、画像処理回路15も接続されている。また、C
PU16には、監視センタ8から送信されてくる走行ル
ートマップデータおよび雲台操作データなどを受信する
受信器18がA/D変換回路19を介して接続されてお
り、さらに走行ルートマップデータ等を格納するメモリ
20が接続されている。21は走行車3から障害物2ま
での距離および障害物2の方向を検出する超音波、赤外
線などのセンサであり、このセンサ21はA/D変換回
路22を介してCPU16に接続される。23は自走車
駆動制御回路であり、この駆動制御回路23はD/A変
換回路24を介してCPU16に接続され、駆動制御回
路23には自走車3の駆動輪用モータ25および操舵輪
用モータ26がそれぞれ接続されている。
【0007】ルートマップ生成装置9は、全体を制御し
管理するCPU91と、このCPU91に接続されたキ
ーボード等からなる入力装置92、作業現場の平面図デ
ータおよび走行ルートマップデータ等を格納するフロッ
ピディスク等の外部記憶装置93、走行ルートマップデ
ータおよび入力装置92から入力される雲台操作データ
などを一時記憶するメモリ94と、CPU91にD/A
変換回路95を介して接続され走行ルートマップデータ
等を自走車3へ送信する送信器96と、CPU91にD
/A変換回路97を介して接続されたCRT等からなる
表示装置98とから構成される。また、モニタ装置10
は、自走車3から送られてくる画像信号を受信する受信
器101と、この受信器101で受信された画像信号を
表示するテレビ受像機102とから構成される。
【0008】次に動作について説明する。まず、入力装
置92を操作して作業現場敷地7の全体の平面図データ
を外部記憶装置93から読み出し、これをCPU91お
よびD/A変換回路97を通して表示装置98に出力し
、表示する。次に、表示装置98の画面に表示された現
場平面図を見ながら、希望する監視領域内での走行ルー
トを決定する。その後、入力装置92を操作して走行領
域および走行ルートマップデータを外部記憶装置93か
ら読み込んで自走車3の走行ルートマップをCPU91
での演算により求め、これをメモリ94に一時記憶する
。しかる後、メモリ94に一時記憶された走行ルートマ
ップデータを読み出してD/A変換回路95によりアナ
ログ量に変換し送信器96に入力する。送信器96では
走行ルートマップデータを変調して自走車3に向け送信
する。この時、雲台11の操作データおよび自走車3、
ビデオカメラの初期動作等のデータも同時に送信される
【0009】自走車3側では、監視センタ8から送信さ
れてくる現場平面図を含む走行ルートマップデータおよ
びその他の送信データをアンテナ7を通して受信器18
により受信し、復調した後、A/D変換回路19を通し
てCPU16に取り込み、メモリ20に格納する。その
後、始動信号によりビデオカメラ5を始動させ、撮影を
開始する。ビデオカメラ5で撮影された画像信号は送信
器13で変調されてアンテナ6から監視センタ8に向け
送信される。監視センタ8では、画像信号をモニタ装置
10の受信器101により受信し、テレビ受像機102
に出力することにより、作業現場の画像を受像機102
に表示する。したがって、受像機102の画面に表示さ
れる映像を見ることにより、作業現場の状況を監視でき
る。
【0010】一方、ビデオカメラ5で撮影された画像は
1フレーム毎にA/D変換回路14により2値化されて
画像処理回路15に入力される。画像処理回路15では
、2値化された入力画像を1フレーム毎に平滑化、エッ
ジ抽出などのフィルタリング処理することにより、走行
経路認識のための画像データを生成する。この画像デー
タはメモリ20に記憶されている走行ルートマップデー
タと比較処理され、これにより現場敷地内における自走
車3の位置を割り出す。そして、この位置データおよび
走行ルートマップデータを基にして、CPU15からD
/A変換回路24を通して自走車駆動制御回路23に走
行指令を出力する。駆動制御回路23は走行指令信号に
したがって、駆動輪用モータ25および操舵輪用モータ
26を駆動することにより、自走車3を図1の走行ルー
ト4に沿って自動走行させる。
【0011】自走車3の走行に伴いビデオカメラ5に撮
影される画像は送信器13を通して監視センタ8のモニ
タ装置10に送信され、走行ルート上で撮影される画像
を順次モニタする。同時にビデオカメラ5の撮影画像を
画像処理回路15で処理した後、走行ルートマップデー
タと比較することにより、自走車3の位置を認識してル
ート4に沿うよう走行させる。現場敷地1内に点在する
障害物2は、画像処理により認識され、そして、センサ
21により障害物2までの距離および方向を検出し、こ
の検出データと障害物2の認識データに基づいて障害物
の回避ルーチンを実行することにより、自走車3を回避
走行させる。すなわち、障害物2を避けながらターニン
グポイントまで自走車3を移動させ、ルートマップに一
致するかどうかを確認した後、向きを変えて走行させる
【0012】このような本実施例においては、自走車3
にビデオカメラ5を搭載して現場敷地内を走行させるか
ら、従来のように人間が直接現場に出向く必要がなく、
人的コストを大幅に低減し得るほか、走行しながらビデ
オカメラ5により現場を撮影するから、ビデオカメラが
一台で済み、現場状況のモニタに死角がなくなる。また
、自走車3の走行に必要な走行ルートマップデータは、
監視センタのルートマップ生成装置9で作成し、これを
自走車3に伝送するだけで決定でき、かつ、障害物は画
像処理によって回避させ得るから、従来のような複雑な
プログラムを必要とせず、汎用性もあるほか、経済的負
担を著しく低減できる。さらにまた、現場状況に応じて
走行ルートを任意に変更できるから、厳密な走行プログ
ラムやフィードバックシステムを必要としない。なお、
本発明は、上記実施例に示す構成のものに限定されず、
請求項に記載した範囲を逸脱しない限り種々変更し得る
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視センタで自走車の走行ルートマップを生成し、この走
行ルートマップデータを自走車側に送信するとともに、
ビデオカメラで撮影した画像から走行経路の画像データ
を抽出し、この画像データと走行ルートマップデータと
を比較して自走車の位置を割り出し、この位置データと
走行ルートマップデータを基に得られる走行ルートに沿
って自走車を自動走行できるよう構成したので、自走車
の走行ルートを任意にかつ容易に設定し得るとともに、
自動走行させながら作業現場内の監視および状況認識を
確実に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す全体の構成図である。
【符号の説明】
1  現場敷地 3  自走車 5  ビデオカメラ 8  監視センタ 9  ルートマップ生成装置 10  モニタ装置 13  送信器 15  画像処理回路 16  CPU 18  受信器 23  自走車駆動制御回路 25,26  モータ 91  CPU 92  入力装置 96  送信器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  現場敷地内を自動走行する自走車と、
    前記自走車に搭載され現場敷地内を撮影するビデオカメ
    ラと、前記自走車に設置され前記ビデオカメラで撮影し
    た画像信号を監視センタへ送信する送信器と、前記ビデ
    オカメラで撮影された画像を2値化処理して位置認識の
    ための走行経路用画像データを作成する画像処理回路と
    、監視センタから送信されてくる走行ルートマップデー
    タを受信する受信器と、前記受信器で受信された走行ル
    ートマップデータと前記画像処理回路からの画像データ
    とを比較して自走車の位置を割り出すと共に、この位置
    データと前記走行ルートマップデータを基に自走車の走
    行経路を決定する処理手段と、前記処理手段からの走行
    経路データに応じて制御され自走車を走行経路に沿って
    走行させる駆動手段と、前記監視センタに設けられ、前
    記現場敷地内での自走車の走行ルートを決定するルート
    マップ生成手段と、前記ルートマップ生成手段で生成し
    たルートマップデータを自走車に送信する送信機と、前
    記監視センタに設けられ、前記自走車の送信器から送ら
    れてくる画像信号を受信して現場状況を表示するモニタ
    手段と、を備えたことを特徴とする自走車の走行制御装
    置。
JP3135781A 1991-05-09 1991-05-09 自走車の走行制御装置 Pending JPH04333903A (ja)

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