JPH04333908A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04333908A JPH04333908A JP3104570A JP10457091A JPH04333908A JP H04333908 A JPH04333908 A JP H04333908A JP 3104570 A JP3104570 A JP 3104570A JP 10457091 A JP10457091 A JP 10457091A JP H04333908 A JPH04333908 A JP H04333908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- devices
- failure
- closing
- initialization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク,光デ
ィスク,光磁気ディスクなどのデバイスを複数内蔵した
情報処理装置に関する。
ィスク,光磁気ディスクなどのデバイスを複数内蔵した
情報処理装置に関する。
【0002】これらのディスク装置は大容量化,小型化
が進められており、データベースマネジメントシステム
などのデータ格納用としても利用されている。
が進められており、データベースマネジメントシステム
などのデータ格納用としても利用されている。
【0003】その場合には、必要となった格納データを
直ちにアクセスできるか否かが、システムの運用上で特
に重要となる。
直ちにアクセスできるか否かが、システムの運用上で特
に重要となる。
【0004】
【従来の技術】多くの場合、複数のデバイスが所定のイ
ンタフェースにバスなどを介して接続されており、電源
の投入時に各デバイスが同時に初期化される。
ンタフェースにバスなどを介して接続されており、電源
の投入時に各デバイスが同時に初期化される。
【0005】また、いずれかのデバイスに障害が発生し
た場合にも、初期化信号がインタフェースから送出され
、全てのデバイスが同時に初期化される。
た場合にも、初期化信号がインタフェースから送出され
、全てのデバイスが同時に初期化される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、いず
れかのデバイスに障害(外来ノイズなどによる)が発生
すると、その復旧のために他のデバイスも初期化される
ので、これらの初期化中はデバイスの全てがアクセス不
能となり、システムの運用は全デバイスの初期化が終了
するまで中断したままとなる。
れかのデバイスに障害(外来ノイズなどによる)が発生
すると、その復旧のために他のデバイスも初期化される
ので、これらの初期化中はデバイスの全てがアクセス不
能となり、システムの運用は全デバイスの初期化が終了
するまで中断したままとなる。
【0007】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、システム運用の中断を招くことな
くデバイスの障害復旧を行なうことが可能となる情報処
理装置を提供することにある。
であり、その目的は、システム運用の中断を招くことな
くデバイスの障害復旧を行なうことが可能となる情報処
理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる装置は図1のように構成されている
。
に、本発明にかかる装置は図1のように構成されている
。
【0009】同図において、第1発明にかかる装置は、
複数のデバイス10−1,10−2・・・10−Nを制
御するデバイス制御手段12と、各デバイス10−1,
10−2・・・10−Nに電源を供給する電源供給手段
14と、デバイス10−1,10−2・・・10−Nの
電源供給路に各々挿入された電源供給路開閉手段16−
1,16−2・・・16−Nと、指定されたデバイス1
0−1,10−2・・・10−Nの電源供給路に挿入の
電源供給路開閉手段16−1,16−2・・・16−N
を開閉制御するデバイス初期化手段18と、を有してい
る。
複数のデバイス10−1,10−2・・・10−Nを制
御するデバイス制御手段12と、各デバイス10−1,
10−2・・・10−Nに電源を供給する電源供給手段
14と、デバイス10−1,10−2・・・10−Nの
電源供給路に各々挿入された電源供給路開閉手段16−
1,16−2・・・16−Nと、指定されたデバイス1
0−1,10−2・・・10−Nの電源供給路に挿入の
電源供給路開閉手段16−1,16−2・・・16−N
を開閉制御するデバイス初期化手段18と、を有してい
る。
【0010】また第2発明にかかる装置は、複数のデバ
イス10−1,10−2・・・10−Nを制御するデバ
イス制御手段12と、デバイス10−1,10−2・・
・10−Nの障害発生を検知する障害発生検知手段20
と、障害の発生が検知されたデバイス10−2,10−
2・・・10−Nを初期化の対象として指定する初期化
デバイス指定手段22と、各デバイス10−1,10−
2・・・12−Nに電源を供給する電源供給手段14と
、デバイス10−1,10−2・・・10−Nの電源供
給路に各々挿入された電源供給路開閉手段16−1,1
6−2・・・16−Nと、指定されたデバイス10−1
,10−2・・・10−Nの電源供給路に挿入の電源供
給路開閉手段16−1,16−2・・・16−Nを開閉
制御するデバイス初期化手段18と、を有している。
イス10−1,10−2・・・10−Nを制御するデバ
イス制御手段12と、デバイス10−1,10−2・・
・10−Nの障害発生を検知する障害発生検知手段20
と、障害の発生が検知されたデバイス10−2,10−
2・・・10−Nを初期化の対象として指定する初期化
デバイス指定手段22と、各デバイス10−1,10−
2・・・12−Nに電源を供給する電源供給手段14と
、デバイス10−1,10−2・・・10−Nの電源供
給路に各々挿入された電源供給路開閉手段16−1,1
6−2・・・16−Nと、指定されたデバイス10−1
,10−2・・・10−Nの電源供給路に挿入の電源供
給路開閉手段16−1,16−2・・・16−Nを開閉
制御するデバイス初期化手段18と、を有している。
【0011】
【作用】第1発明においては、障害が発生したデバイス
10−1,10−2・・・または10−Nを指定すると
、そのデバイス10−1,10−2・・・または10−
Nのみが、電源の再投入で初期化される。
10−1,10−2・・・または10−Nを指定すると
、そのデバイス10−1,10−2・・・または10−
Nのみが、電源の再投入で初期化される。
【0012】また第2発明においては、障害が発生した
デバイス10−1,10−2・・・10−Nが初期化す
べきものとして自動的に指定される。
デバイス10−1,10−2・・・10−Nが初期化す
べきものとして自動的に指定される。
【0013】
【実施例】以下、本発明にかかる情報処理装置の好適な
実施例を図2,図3に基づいて説明する。
実施例を図2,図3に基づいて説明する。
【0014】図2においては実施例の構成が説明されて
おり、複数のハードディスク10−1,10−2・・・
10−Nがインタフェース30を介して処理装置本体3
2からアクセスされている。
おり、複数のハードディスク10−1,10−2・・・
10−Nがインタフェース30を介して処理装置本体3
2からアクセスされている。
【0015】そして、ハードディスク装置10−1,1
0−2・・・10−Nには電源供給部14から電源が供
給されており、ハードディスク装置10−1,10−2
・・・10−Nでは電源投入でその初期化が開始される
。
0−2・・・10−Nには電源供給部14から電源が供
給されており、ハードディスク装置10−1,10−2
・・・10−Nでは電源投入でその初期化が開始される
。
【0016】また、ハードディスク装置10−1,10
−2・・・10−Nの電源供給路にはスイッチ16−1
,16−2・・・16−Nが各々挿入されており、これ
らスイッチ16−1,16−2・・・16−Nは処理装
置本体32の指示に従いスイッチ駆動部18で開閉駆動
される。
−2・・・10−Nの電源供給路にはスイッチ16−1
,16−2・・・16−Nが各々挿入されており、これ
らスイッチ16−1,16−2・・・16−Nは処理装
置本体32の指示に従いスイッチ駆動部18で開閉駆動
される。
【0017】図3では本実施例の作用がフローチャート
を用いて説明されており、処理装置本体32がハードデ
ィスク装置10−1,10−2・・・または10−Nを
アクセスしたときに(ステップ300でYES)、この
アクセスに対する応答の有無が判定される(ステップ3
02)。
を用いて説明されており、処理装置本体32がハードデ
ィスク装置10−1,10−2・・・または10−Nを
アクセスしたときに(ステップ300でYES)、この
アクセスに対する応答の有無が判定される(ステップ3
02)。
【0018】その際に応答の無いことが確認されると(
ステップ302でNO)、アクセスされたハードディス
ク装置10−1,10−2・・・または10−Nに障害
が発生した旨の判断が処理装置本体32で行なわれ(ス
テップ304)、このハードディスク装置10−1,1
0−2・・・10−Nの初期化を指示するスイッチ制御
信号がスイッチ駆動部18へ送出される(ステップ30
6)。
ステップ302でNO)、アクセスされたハードディス
ク装置10−1,10−2・・・または10−Nに障害
が発生した旨の判断が処理装置本体32で行なわれ(ス
テップ304)、このハードディスク装置10−1,1
0−2・・・10−Nの初期化を指示するスイッチ制御
信号がスイッチ駆動部18へ送出される(ステップ30
6)。
【0019】スイッチ駆動部18では、該当のスイッチ
16−1,16−2・・・または16−Nを直ちに開き
、一定の時間が経過してからそのスイッチ16−1,1
6−2・・・または16−Nを閉じるスイッチ開閉駆動
がスイッチ制御信号に従って行なわれる(ステップ30
8)。
16−1,16−2・・・または16−Nを直ちに開き
、一定の時間が経過してからそのスイッチ16−1,1
6−2・・・または16−Nを閉じるスイッチ開閉駆動
がスイッチ制御信号に従って行なわれる(ステップ30
8)。
【0020】これにより、アクセスに対する応答の無い
ことが確認されたハードディスク装置10−1,10−
2・・・または10−Nのみの電源が再投入され(ステ
ップ310)、そのハードディスク装置10−1,10
−2・・・または10−Nだけで初期化(障害復旧)が
行なわれる(ステップ312)。
ことが確認されたハードディスク装置10−1,10−
2・・・または10−Nのみの電源が再投入され(ステ
ップ310)、そのハードディスク装置10−1,10
−2・・・または10−Nだけで初期化(障害復旧)が
行なわれる(ステップ312)。
【0021】そして、電源が再投入されたハードディス
ク装置10−1,10−2・・・または10−Nが障害
復旧の確認のために再びアクセスされる(ステップ31
4)が、このときに障害の復旧が確認されなかった場合
(ステップ314でNO)は、そのハードディスク装置
10−1,10−2・・・または10−Nの障害発生が
ユーザに通知される(ステップ316)。
ク装置10−1,10−2・・・または10−Nが障害
復旧の確認のために再びアクセスされる(ステップ31
4)が、このときに障害の復旧が確認されなかった場合
(ステップ314でNO)は、そのハードディスク装置
10−1,10−2・・・または10−Nの障害発生が
ユーザに通知される(ステップ316)。
【0022】以上説明したように本実施例によれば、障
害が発生したハードディスク装置10−1,10−2・
・・または10−Nのみが電源の再投入により初期化さ
れるので、他のハードディスク装置10−1,10−2
・・・10−Nを利用してシステムの運用を継続できる
。
害が発生したハードディスク装置10−1,10−2・
・・または10−Nのみが電源の再投入により初期化さ
れるので、他のハードディスク装置10−1,10−2
・・・10−Nを利用してシステムの運用を継続できる
。
【0023】しかも、電源の再投入による初期化が障害
の発生したハードディスク装置10−1,10−2・・
・または10−Nに限られるので、その障害は短時間で
復旧し、このため、システムの運用に与える影響は無視
できる程度となる。
の発生したハードディスク装置10−1,10−2・・
・または10−Nに限られるので、その障害は短時間で
復旧し、このため、システムの運用に与える影響は無視
できる程度となる。
【0024】さらに、ハードディスク装置10−1,1
0−2・・・10−Nの障害検出とその障害復旧が自動
的に行なわれ、復旧できないときにのみ、この障害が通
知されるので、ユーザに違和感を与えることもない。
0−2・・・10−Nの障害検出とその障害復旧が自動
的に行なわれ、復旧できないときにのみ、この障害が通
知されるので、ユーザに違和感を与えることもない。
【0025】また、インタフェース30を改造すること
なくそのまま使用できるので、その互換性を確保できる
。
なくそのまま使用できるので、その互換性を確保できる
。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、障
害が発生したデバイスのみに電源が再投入されてその障
害復旧が行なわれるので、他のデバイスをそのまま使用
でき、このため、システム運用の中断を回避することが
可能となる。
害が発生したデバイスのみに電源が再投入されてその障
害復旧が行なわれるので、他のデバイスをそのまま使用
でき、このため、システム運用の中断を回避することが
可能となる。
【図1】発明の原理説明図である。
【図2】実施例の構成説明図である。
【図3】実施例の作用を説明するフローチャートである
。
。
10−1,10−2・・・10−N ハードディスク装
置 14 電源供給部 16−1,16−2・・・16−N スイッチ18 ス
イッチ駆動部 30 インタフェース 32 処理装置本体
置 14 電源供給部 16−1,16−2・・・16−N スイッチ18 ス
イッチ駆動部 30 インタフェース 32 処理装置本体
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のデバイス(10−1,10−2
・・・10−N)を制御するデバイス制御手段(12)
と、各デバイス(10−1,10−2・・・10−N)
に電源を供給する電源供給手段(14)と、デバイス(
10−1,10−2・・・10−N)の電源供給路に各
々挿入された電源供給路開閉手段(16−1,16−2
・・・16−N)と、指定されたデバイス(10−1,
10−2・・・10−N)の電源供給路に挿入の電源供
給路開閉手段(16−1,16−2・・・16−N)を
開閉制御するデバイス初期化手段(18)と、を有する
、ことを特徴とした情報処理装置。 - 【請求項2】 複数のデバイス(10−1,10−2
・・・10−N)を制御するデバイス制御手段(12)
と、デバイス(10−1,10−2・・・10−N)の
障害発生を検知する障害発生検知手段(20)と、障害
の発生が検知されたデバイス(10−2,10−2・・
・10−N)を初期化の対象として指定する初期化デバ
イス指定手段(22)と、各デバイス(10−1,10
−2・・・12−N)に電源を供給する電源供給手段(
14)と、デバイス(10−1,10−2・・・10−
N)の電源供給路に各々挿入された電源供給路開閉手段
(16−1,16−2・・・16−N)と、指定された
デバイス(10−1,10−2・・・10−N)の電源
供給路に挿入の電源供給路開閉手段(16−1,16−
2・・・16−N)を開閉制御するデバイス初期化手段
(18)と、を有する、ことを特徴とした情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104570A JPH04333908A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104570A JPH04333908A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04333908A true JPH04333908A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14384106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104570A Pending JPH04333908A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04333908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098767A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Nec Corp | ディスクアレイコントローラ装置及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3104570A patent/JPH04333908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098767A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Nec Corp | ディスクアレイコントローラ装置及びその制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |