JPH04333920A - 音声発生キーボード - Google Patents

音声発生キーボード

Info

Publication number
JPH04333920A
JPH04333920A JP3105328A JP10532891A JPH04333920A JP H04333920 A JPH04333920 A JP H04333920A JP 3105328 A JP3105328 A JP 3105328A JP 10532891 A JP10532891 A JP 10532891A JP H04333920 A JPH04333920 A JP H04333920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
key
output
signal
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3105328A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Matsuno
竣治 松野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP3105328A priority Critical patent/JPH04333920A/ja
Publication of JPH04333920A publication Critical patent/JPH04333920A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器におけるデータ
入力手段として用いる音声発生キーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードは、打鍵時に
音声を発生しないか、あるいは単音を発生するものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ードは、入力したキーの種類ごとに異なる音声を発生し
ないため、キー操作者は打鍵に誤りがないことを目視で
しか確認できず、目線を頻繁に移動しなければならない
という欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の音声発生キーボ
ードは、複数のキーの各キーの打鍵に対応してコード化
信号を出力するキー入力手段と、このコード化信号を格
納するレジスタと、前記キー入力手段において打鍵され
たことを示す打鍵信号によって計数を開始するカウンタ
と、前記レジスタの出力データと前記カウンタの出力デ
ータとをアドレス入力とするメモリと、このメモリの出
力データをアナログ音声信号に変えて出力する音声出力
手段とを備えている。
【0005】そして、前記カウンタのオーバフロー回数
が所定値に達したときこのカウンタの計数動作を停止さ
せる音声出力繰返し数設定手段を備えたものであっても
よい。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の音声発生キーボードの一実施例を示
すブロック図である。キー入力部1は複数のキーを持ち
、レジスタ2はキー入力部1から出力される8ビットの
コード化信号10を入力し、カウンタ3はキー入力部1
にキー入力(打鍵)があったことを示す打鍵信号11に
よってクリアされた後、カウントアップを始める。メモ
リ5は8ビット×256キロワードの容量を持ち、レジ
スタ2の出力8ビットを上位とし、カウンタ3の出力1
0ビットを下位としたアドレスを入力される。DA変換
器6はメモリ5からの8ビットデータを受けてアナログ
信号に変換し、その出力によってスピーカ7を鳴らす。
【0007】まずキー入力部1のキーを打鍵すると、そ
のキーに対応した8ビットのコード化信号10と打鍵信
号11を出力する。コード化信号10は打鍵信号11に
よってレジスタ2に取り込まれ、メモリ5の上位8ビッ
トアドレスとして用いられる。打鍵信号11はカウンタ
3にも出力され、カウンタ3をゼロクリアする。カウン
タ3は10ビットからなり、ゼロクリアされた後、2K
Hz周期でカウントアップを始める。カウンタ3の出力
はメモリ5の下位10ビットアドレスとして用いられる
。メモリ5は256分割されて、キーの種類に対応した
256通りの音声データを格納している。従ってレジス
タ2の出力データ8ビットによって256通りの内の1
つの音声データエリア(各1キロワード)を選び、2K
Hz周期で動くカウンタ3の出力によって1キロワード
のエリア内のデータを順次読み出す。DA変換器6でこ
れらデータを順次アナログ信号に変換し、スピーカ7か
ら音声を出力する。
【0008】カウンタ3はゼロからカウントアップを続
け1023になるとゼロに戻って更に継続してカウント
アップを続け繰返し音声を出す。オーバフロー数カウン
タ4は2ビットカウンタであり、打鍵信号11によって
ゼロクリアされる。キー入力以後、カウンタ3はカウン
ト値が1023になると、オーバフロー信号13を出力
する。オーバフロー数カウンタ4はオーバフロー信号1
3をカウンタトアップする。オーバフロー数カウンタ4
の上位ビットはカウンタ3が2回オーバフローしてカウ
ント値が2になったとき、論理値“1”となってストッ
プ信号12を出力する。ストップ信号12によりカウン
タ3は計数動作を停止する。従ってこの時の音声出力繰
返し数は最大2回となる。
【0009】なお、本実施例ではオーバフロー数カウン
タ4を2ビットとしたが、これを所望のビット数に変え
てもよい。例えば、1ビットとすれば最大繰返し数は1
回,3ビットとすれば4回,4ビットとすれば8回とな
る。また、音声出力の最大繰返し数を設定する手段はオ
ーバフロー数カウンタ4に限られるものではなく、シフ
トレジスタ等の順序回路を用いてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キーごと
に対応したコード化信号によってメモリ内の音声データ
を読み出して音声発生するようにしたので、キー操作者
は打鍵の正誤を音声で確認できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の音声発生キーボードの一実施例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1    キー入力部 2    レジスタ 3    カウンタ 4    オーバフロー数カウンタ 5    メモリ 6    DA変換器 7    スピーカ 10    コード化信号 11    打鍵信号 12    ストップ信号 13    オーバフロー信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のキーの各キーの打鍵に対応して
    コード化信号を出力するキー入力手段と、このコード化
    信号を格納するレジスタと、前記キー入力手段において
    打鍵されたことを示す打鍵信号によって計数を開始する
    カウンタと、前記レジスタの出力データと前記カウンタ
    の出力データとをアドレス入力とするメモリと、このメ
    モリの出力データをアナログ音声信号に変えて出力する
    音声出力手段とを備えることを特徴とする音声発生キー
    ボード。
  2. 【請求項2】  前記カウンタのオーバフロー回数が所
    定値に達したときこのカウンタの計数動作を停止させる
    音声出力繰返し数設定手段を備えることを特徴とする請
    求項1記載の音声発生キーボード。
JP3105328A 1991-05-10 1991-05-10 音声発生キーボード Pending JPH04333920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105328A JPH04333920A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 音声発生キーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105328A JPH04333920A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 音声発生キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04333920A true JPH04333920A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14404658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3105328A Pending JPH04333920A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 音声発生キーボード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04333920A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4452119A (en) Electronic musical instrument with musical information input means
US4211892A (en) Synthetic-speech calculators
JPH037117B2 (ja)
JPS6319879B2 (ja)
JPH0321920B2 (ja)
JP2001215965A (ja) タッチ制御装置及びタッチ制御方法
US4562763A (en) Waveform information generating system
JPH04333920A (ja) 音声発生キーボード
US5521327A (en) Method and apparatus for automatically producing alterable rhythm accompaniment using conversion tables
BR7804104A (pt) Sintetizador de fala
US4294154A (en) Music tone generating system
GB2091470A (en) Electronic Musical Instrument
JPS6030764Y2 (ja) 集団演奏教習装置の移調制御装置
US4643068A (en) Electronic musical instrument with automatic rhythm playing unit
KR100421545B1 (ko) 한글입력방법 및 이를 이용한 휴대전화기
US4332181A (en) Electronic musical instrument with means for selecting tone clock numbers
JPS6111798Y2 (ja)
JPS5456418A (en) Automatic performance apparatus
JPS622677Y2 (ja)
JP2593297B2 (ja) 電子楽器
JPS6329275B2 (ja)
JP2698843B2 (ja) 電子楽器
KR920006181B1 (ko) 전자악기의 채널 제어장치
JPS6137088Y2 (ja)
JPS6146537Y2 (ja)