JPH0433403Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433403Y2 JPH0433403Y2 JP4529087U JP4529087U JPH0433403Y2 JP H0433403 Y2 JPH0433403 Y2 JP H0433403Y2 JP 4529087 U JP4529087 U JP 4529087U JP 4529087 U JP4529087 U JP 4529087U JP H0433403 Y2 JPH0433403 Y2 JP H0433403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- control
- control pressure
- carburetor
- negative pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 13
- 241000234435 Lilium Species 0.000 description 12
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、多連式気化器を構成する複数の単位
気化器に所定の制御を加えるべく複数の制御圧力
通路の一端をそれぞれ接続し、これら制御圧力通
路の他端を制御弁を介して制御圧力源に連通した
多連式気化器の制御装置の改良に関する。
気化器に所定の制御を加えるべく複数の制御圧力
通路の一端をそれぞれ接続し、これら制御圧力通
路の他端を制御弁を介して制御圧力源に連通した
多連式気化器の制御装置の改良に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる多連式気化器の制御装置には、(a)
複数の制御圧力通路をそれぞれ独立した複数の制
御弁を介して制御圧力源に連通したものと、(b)複
数の制御圧力通路の上流側を合流させて共通1本
の通路に構成し、この共通通路を制御弁を介して
制御圧力源に連通したものとが知られている(例
えば特開昭48−88321号公報参照)。
複数の制御圧力通路をそれぞれ独立した複数の制
御弁を介して制御圧力源に連通したものと、(b)複
数の制御圧力通路の上流側を合流させて共通1本
の通路に構成し、この共通通路を制御弁を介して
制御圧力源に連通したものとが知られている(例
えば特開昭48−88321号公報参照)。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、前記(a)装置では、制御圧力通路
の本数だけ制御弁を設置しなければならないか
ら、コスト高となるを免れず、他方、前記(b)装置
では、制御弁が1個で足りるので、コスト低減を
図る上で有利であるが、その反面、制御弁の閉弁
時でも、複数の制御圧力通路を介して複数の単位
気化器が相互に連通して干渉し合い、各単位気化
器の性能を損なうという欠点がある。
の本数だけ制御弁を設置しなければならないか
ら、コスト高となるを免れず、他方、前記(b)装置
では、制御弁が1個で足りるので、コスト低減を
図る上で有利であるが、その反面、制御弁の閉弁
時でも、複数の制御圧力通路を介して複数の単位
気化器が相互に連通して干渉し合い、各単位気化
器の性能を損なうという欠点がある。
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたもの
で、制御弁が1個で足り、しかも単位気化器相互
の干渉を回避し得るようにした前記多連式気化器
の制御装置を提供することを目的とする。
で、制御弁が1個で足り、しかも単位気化器相互
の干渉を回避し得るようにした前記多連式気化器
の制御装置を提供することを目的とする。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案は、内部が
制御圧力源に通じる1個の弁函と、この弁函に収
容された1個の弁体とから制御弁を構成し、その
弁函の内面には、複数本の制御圧力通路にそれぞ
れ連なる複数の弁孔を、これらが前記弁体により
同時開閉されるよう相互に隣接して開口したこと
を特徴とする。
制御圧力源に通じる1個の弁函と、この弁函に収
容された1個の弁体とから制御弁を構成し、その
弁函の内面には、複数本の制御圧力通路にそれぞ
れ連なる複数の弁孔を、これらが前記弁体により
同時開閉されるよう相互に隣接して開口したこと
を特徴とする。
(2) 作用
上記構成によれば、1個の弁函と1個の弁体と
からなる制御弁により複数の制御圧力通路を開閉
することができる。
からなる制御弁により複数の制御圧力通路を開閉
することができる。
しかも、制御弁の閉弁時には、複数の制御圧力
通路にそれぞれ連なる独立した複数の弁孔が弁体
により閉鎖されるので、制御圧力通路を介しての
各単位気化器相互の干渉を防止することができ
る。
通路にそれぞれ連なる独立した複数の弁孔が弁体
により閉鎖されるので、制御圧力通路を介しての
各単位気化器相互の干渉を防止することができ
る。
(3) 実施例
以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、多連式気化器としての2連式気化器C
は四気筒エンジンEに吸気マニホールドMを介し
て装着され、この2連式気化器Cの入口側にはエ
アクリーナAが取付けられる。
明すると、多連式気化器としての2連式気化器C
は四気筒エンジンEに吸気マニホールドMを介し
て装着され、この2連式気化器Cの入口側にはエ
アクリーナAが取付けられる。
2連式気化器Cを構成する一対の単位気化器
C1,C2は構造を一にしているので、一方の単位
気化器C1の構造についてのみ説明すると、該気
化器C1は、ベンチユリ部1aを挟んで吸気道1
の下流側に絞弁2、上流側にチヨーク弁3をそれ
ぞれ備え、また吸気道1の真下にはフロート室4
を備えており、ベンチユリ部1aに開口する燃料
ノズル5はフロート室4内の燃料油面下に連通し
ている。
C1,C2は構造を一にしているので、一方の単位
気化器C1の構造についてのみ説明すると、該気
化器C1は、ベンチユリ部1aを挟んで吸気道1
の下流側に絞弁2、上流側にチヨーク弁3をそれ
ぞれ備え、また吸気道1の真下にはフロート室4
を備えており、ベンチユリ部1aに開口する燃料
ノズル5はフロート室4内の燃料油面下に連通し
ている。
ベンチユリ部1aにはピストン弁6が上方より
昇降自在に挿入されると共に、このピストン弁6
の下端に一体的に付設された針弁7が前記燃料ノ
ズル5内にその有効開口面積を調節し得るように
挿入される。
昇降自在に挿入されると共に、このピストン弁6
の下端に一体的に付設された針弁7が前記燃料ノ
ズル5内にその有効開口面積を調節し得るように
挿入される。
ピストン弁6は上端に受圧部6aを有し、この
受圧部6aを挿んで上部と下部にベンチユリ負圧
室8と大気圧室9とが設けられ、ベンチユリ負圧
室8は、ピストン弁6を下方へ付勢する戻しばね
10を収容すると共にピストン弁6底部の小孔1
1を介してベンチユリ部1aに連通する。
受圧部6aを挿んで上部と下部にベンチユリ負圧
室8と大気圧室9とが設けられ、ベンチユリ負圧
室8は、ピストン弁6を下方へ付勢する戻しばね
10を収容すると共にピストン弁6底部の小孔1
1を介してベンチユリ部1aに連通する。
一方、大気圧室9は通孔12を介して吸気道1
の上流側に連通し、常に略大気圧状態に保たれ
る。
の上流側に連通し、常に略大気圧状態に保たれ
る。
各単位気化器C1,C2のベンチユリ負圧室8,
8には制御圧力通路としての導管131,132が
それぞれ接続され、これら導管131,132は制
御弁Vを介して制御圧力源としてのエアクリーナ
Aに接続される。
8には制御圧力通路としての導管131,132が
それぞれ接続され、これら導管131,132は制
御弁Vを介して制御圧力源としてのエアクリーナ
Aに接続される。
制御弁Vは、その弁函15がエアクリーナAの
ケース16内面にボルト17により固着される。
弁函15の外側には、前記導管131,132をそ
れぞれ接続する一対の第1接続管181,182
と、後述の負圧導管19を接続する一本の第2接
続管20とが突設される。また弁函15の内部は
ダイヤフラム21により弁室22と作動室23と
に区画され、作動室23にはダイヤフラム21を
弁室22側に付勢する戻しばね33が収容され
る。
ケース16内面にボルト17により固着される。
弁函15の外側には、前記導管131,132をそ
れぞれ接続する一対の第1接続管181,182
と、後述の負圧導管19を接続する一本の第2接
続管20とが突設される。また弁函15の内部は
ダイヤフラム21により弁室22と作動室23と
に区画され、作動室23にはダイヤフラム21を
弁室22側に付勢する戻しばね33が収容され
る。
弁室22においてダイヤフラム21には円板状
の弁体24が付設され、この弁体24に対向して
弁室22に開口する一対の弁孔251,252が弁
函15に設けられる。これら弁孔251,252は
それぞれ半円形をなすと共に平板状の境界壁26
を挟んで隣接配置され、そして前記第1接続管1
81,182にそれぞれ連なる。
の弁体24が付設され、この弁体24に対向して
弁室22に開口する一対の弁孔251,252が弁
函15に設けられる。これら弁孔251,252は
それぞれ半円形をなすと共に平板状の境界壁26
を挟んで隣接配置され、そして前記第1接続管1
81,182にそれぞれ連なる。
上記弁孔251,252の開口縁には、弁体24
が着座し得る弁座27が隆起形成される。
が着座し得る弁座27が隆起形成される。
また弁函15には、弁室22を常時エアクリー
ナA内と連通する通孔28が穿設される。
ナA内と連通する通孔28が穿設される。
前記作動室23は、単位気化器C1またはC2の
絞弁2より下流の吸気系に設けられたブースト負
圧取出孔29に負圧導管19を介して接続され、
この負圧導管19には、これをブースト負圧取出
孔29側の上流管19aと、作動室23側の下流
管19bとに分けるように電磁弁30が介装され
る。この電磁弁30は、ソレノイド31の消磁状
態では上流管19aを閉鎖して下流管19bを大
気導入口32に連通し、ソレノイド31が励磁さ
れると大気導入口32を閉鎖して上、下流管19
a,19bを連通するようになつている。
絞弁2より下流の吸気系に設けられたブースト負
圧取出孔29に負圧導管19を介して接続され、
この負圧導管19には、これをブースト負圧取出
孔29側の上流管19aと、作動室23側の下流
管19bとに分けるように電磁弁30が介装され
る。この電磁弁30は、ソレノイド31の消磁状
態では上流管19aを閉鎖して下流管19bを大
気導入口32に連通し、ソレノイド31が励磁さ
れると大気導入口32を閉鎖して上、下流管19
a,19bを連通するようになつている。
このソレノイド31に加えられる励磁信号とし
ては、前記エンジンEの回転数が所定の制限回転
数を超えたとき、エンジン回転数センサSnから
発せられる信号、前記エンジンEの冷機時、温度
センサStから発せられる信号、前記エンジンEを
搭載した自動車の車速が所定の制限速度を超えた
とき、車速センサSvから発せられる信号等があ
る。
ては、前記エンジンEの回転数が所定の制限回転
数を超えたとき、エンジン回転数センサSnから
発せられる信号、前記エンジンEの冷機時、温度
センサStから発せられる信号、前記エンジンEを
搭載した自動車の車速が所定の制限速度を超えた
とき、車速センサSvから発せられる信号等があ
る。
次にこの実施例の作用を説明する。電磁弁30
のソレノイド31の消磁状態では、負圧導管19
の下流管19bを介して制御弁Vの作動室23は
大気導入口32と連通され、大気圧下におかれる
ので、戻しばね33の力でダイヤフラム21は弁
座27側に移行して弁体24を弁座27に着座さ
せ、一対の弁孔251,252を同時に閉鎖する。
こうして各単位気化器C1,C2のベンチユリ負圧
室8,8はエアクリーナA内部との連通を遮断さ
れる。
のソレノイド31の消磁状態では、負圧導管19
の下流管19bを介して制御弁Vの作動室23は
大気導入口32と連通され、大気圧下におかれる
ので、戻しばね33の力でダイヤフラム21は弁
座27側に移行して弁体24を弁座27に着座さ
せ、一対の弁孔251,252を同時に閉鎖する。
こうして各単位気化器C1,C2のベンチユリ負圧
室8,8はエアクリーナA内部との連通を遮断さ
れる。
このような状態でエンジンEが運転されると、
各単位気化器C1,C2において、吸気道1を通る
空気と、燃料ノズル5から吸出される燃料とで混
合気が生成され、その混合気は絞弁2により流量
を制御されてから、吸気マニホールドMを通して
エンジンEの各気筒に分配される。そして、絞弁
2の開度増またはエンジン回転数の上昇に伴い吸
気道1を流れる吸入空気量が増加すると、ベンチ
ユリ部1aの負圧が上昇するので、該部1aと小
孔11を介して連通するベンチユリ負圧室8の負
圧も上昇し、受圧部6aしたがつてピストン弁6
は戻しばね10の力と両室8,9の圧力差とが均
衡するところまで上昇し、針弁7を引き上げて燃
料ノズル5の有効開度を広げる。その結果、燃料
ノズル5から吸出される燃料は、前記吸入空気量
に応じて増量され、混合気の空燃比が適正に保た
れる。
各単位気化器C1,C2において、吸気道1を通る
空気と、燃料ノズル5から吸出される燃料とで混
合気が生成され、その混合気は絞弁2により流量
を制御されてから、吸気マニホールドMを通して
エンジンEの各気筒に分配される。そして、絞弁
2の開度増またはエンジン回転数の上昇に伴い吸
気道1を流れる吸入空気量が増加すると、ベンチ
ユリ部1aの負圧が上昇するので、該部1aと小
孔11を介して連通するベンチユリ負圧室8の負
圧も上昇し、受圧部6aしたがつてピストン弁6
は戻しばね10の力と両室8,9の圧力差とが均
衡するところまで上昇し、針弁7を引き上げて燃
料ノズル5の有効開度を広げる。その結果、燃料
ノズル5から吸出される燃料は、前記吸入空気量
に応じて増量され、混合気の空燃比が適正に保た
れる。
ところで、制御弁Vの閉弁時には、各単位気化
器C1,C2から延出した導管131,132が弁体2
4によつてそれぞれ閉鎖されるので、各単位気化
器C1,C2のベンチユリ負圧室8,8が導管131,
132を介して連通し合うことはなく、ベンチユ
リ負圧室8、8相互の干渉を防止し、各単位気化
器C1,C2の適正な作動を確保することができる。
器C1,C2から延出した導管131,132が弁体2
4によつてそれぞれ閉鎖されるので、各単位気化
器C1,C2のベンチユリ負圧室8,8が導管131,
132を介して連通し合うことはなく、ベンチユ
リ負圧室8、8相互の干渉を防止し、各単位気化
器C1,C2の適正な作動を確保することができる。
電磁弁30のソレノイド31が励磁されると、
負圧導管19が導通状態となり、ブースト負圧取
出孔29から取出されたブースト負圧が制御弁V
の作動室23に導入される。すると、この負圧の
吸引作用によりダイヤフラム21が戻しばね33
の力に抗して作動室23側に移行し、弁体24を
弁座27から離間させ、両弁孔251,252を開
放するので、エアクリーナA内の圧力(略大気
圧)が各導管131,132を通して各ベンチユリ
負圧室8,8に導入され、該室8,8の負圧を希
釈もしくは消去する。その結果、各ベンチユリ負
圧室8及び大気圧室9間の圧力差が減少もしくは
無くなり、ピストン弁6は戻しばね10の力をも
つて下降し、針弁7により燃料ノズル5の有効開
口面積を絞り、燃料ノズル5からの燃料吸出量を
減少させることになるので、絞弁2の開度に関係
なくエンジン出力を自動的に低下させることがで
きる。
負圧導管19が導通状態となり、ブースト負圧取
出孔29から取出されたブースト負圧が制御弁V
の作動室23に導入される。すると、この負圧の
吸引作用によりダイヤフラム21が戻しばね33
の力に抗して作動室23側に移行し、弁体24を
弁座27から離間させ、両弁孔251,252を開
放するので、エアクリーナA内の圧力(略大気
圧)が各導管131,132を通して各ベンチユリ
負圧室8,8に導入され、該室8,8の負圧を希
釈もしくは消去する。その結果、各ベンチユリ負
圧室8及び大気圧室9間の圧力差が減少もしくは
無くなり、ピストン弁6は戻しばね10の力をも
つて下降し、針弁7により燃料ノズル5の有効開
口面積を絞り、燃料ノズル5からの燃料吸出量を
減少させることになるので、絞弁2の開度に関係
なくエンジン出力を自動的に低下させることがで
きる。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、内部が制御圧力
源に通じる1個の弁函と、この弁函に収容された
1個の弁体とから制御弁を構成し、その弁函の内
面には、複数本の制御圧力通路にそれぞれ連なる
複数の弁孔を、これらが前記弁体により同時開閉
されるよう相互に隣接して開口したので、単一の
制御弁により各単位気化器を制御することがで
き、しかも制御弁の閉弁時には各制御圧力通路を
遮断して各単位気化器間の干渉を回避することが
できる。
源に通じる1個の弁函と、この弁函に収容された
1個の弁体とから制御弁を構成し、その弁函の内
面には、複数本の制御圧力通路にそれぞれ連なる
複数の弁孔を、これらが前記弁体により同時開閉
されるよう相互に隣接して開口したので、単一の
制御弁により各単位気化器を制御することがで
き、しかも制御弁の閉弁時には各制御圧力通路を
遮断して各単位気化器間の干渉を回避することが
できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は要部を縦断した全体図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は第2図の−線断面図で
ある。 A……制御圧力源としてのエアクリーナ、C…
…多連式気化器としての2連式気化器、C1,C2
……単位気化器、E……エンジン、V……制御
弁、131,132……制御圧力通路としての導
管、15……弁函、24……弁体、251,252
……弁孔。
は要部を縦断した全体図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は第2図の−線断面図で
ある。 A……制御圧力源としてのエアクリーナ、C…
…多連式気化器としての2連式気化器、C1,C2
……単位気化器、E……エンジン、V……制御
弁、131,132……制御圧力通路としての導
管、15……弁函、24……弁体、251,252
……弁孔。
Claims (1)
- 多連式気化器を構成する複数の単位気化器に所
定の制御を加えるべく複数の制御圧力通路の一端
をそれぞれ接続し、これら制御圧力通路の他端を
制御弁を介して制御圧力源に連通した多連式気化
器の制御装置において、内部が制御圧力源に通じ
る1個の弁函と、この弁函に収容された1個の弁
体とから制御弁を構成し、その弁函の内面には、
複数本の制御圧力通路にそれぞれ連なる複数の弁
孔を、これらが前記弁体により同時開閉されるよ
う相互に隣接して開口したことを特徴とする、多
連式気化器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529087U JPH0433403Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529087U JPH0433403Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151958U JPS63151958U (ja) | 1988-10-05 |
| JPH0433403Y2 true JPH0433403Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=30863895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4529087U Expired JPH0433403Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433403Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP4529087U patent/JPH0433403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151958U (ja) | 1988-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5291916A (en) | Check valve | |
| JPH0262688B2 (ja) | ||
| US3795237A (en) | Carburetor anti-dieseling and deceleration control | |
| US4494493A (en) | Intake system for an automotive engine | |
| GB2043776A (en) | Extra air device for internal combustion engine | |
| US4450806A (en) | Intake air throttle device of a diesel engine | |
| US3868934A (en) | Exhaust gas recirculation | |
| GB1469487A (en) | Afterburning control of internal combustion engine exhaust gas | |
| US4545347A (en) | Intake system for an automotive engine | |
| GB2102067A (en) | I.c. engine exhaust gas recirculation system | |
| US4836506A (en) | Valve control for back draft carburetor | |
| US4114575A (en) | Exhaust pressure regulating system | |
| US2296172A (en) | Carburetor | |
| US3207490A (en) | Carburetor | |
| JPS6113732Y2 (ja) | ||
| GB1242288A (en) | Carburetors for internal combustion engines | |
| US1867649A (en) | Internal combustion engine | |
| US4409945A (en) | Exhaust gas recirculation system | |
| JPS6030453Y2 (ja) | チヨ−ク弁制御装置 | |
| JPS6245064Y2 (ja) | ||
| US2390604A (en) | Degasser for internal-combustion engines | |
| JPH0139886Y2 (ja) | ||
| JPS6034523Y2 (ja) | ブレ−キ倍力装置の混合気侵入防止装置 | |
| JPS6027793Y2 (ja) | 内燃機関の空気式調速機 | |
| JPS5810579B2 (ja) | コウドホシヨウソウチ |