JPH04334136A - 携帯用情報処理装置 - Google Patents
携帯用情報処理装置Info
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- JPH04334136A JPH04334136A JP3133607A JP13360791A JPH04334136A JP H04334136 A JPH04334136 A JP H04334136A JP 3133607 A JP3133607 A JP 3133607A JP 13360791 A JP13360791 A JP 13360791A JP H04334136 A JPH04334136 A JP H04334136A
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- Japan
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- section
- portable information
- transmitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用情報処理装置に
関し、特に光伝送用の送信部と受信部とを有する携帯用
情報処理装置に関する。
関し、特に光伝送用の送信部と受信部とを有する携帯用
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年において、キーボード入力式、タッ
チパネル入力式、あるいは手書きタブレット入力式等の
種々の携帯用情報処理装置が製品化され、市場に供給さ
れるようになってきている。このような携帯用情報処理
装置が普及してくると、装置間でのデータ交換やデータ
転送が必要とされることも多くなり、このデータ転送の
ための伝送手段として、いわゆる光伝送が注目されてい
る。
チパネル入力式、あるいは手書きタブレット入力式等の
種々の携帯用情報処理装置が製品化され、市場に供給さ
れるようになってきている。このような携帯用情報処理
装置が普及してくると、装置間でのデータ交換やデータ
転送が必要とされることも多くなり、このデータ転送の
ための伝送手段として、いわゆる光伝送が注目されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
光を用いたデータ転送を行う際には、一般に光通信ケー
ブルが用いられることが多く、この光通信ケーブルを準
備したり、光通信ケーブルを各装置に接続する作業等が
必要とされ、面倒である。この光通信ケーブルが例えば
製品として販売される携帯用情報処理装置のセットには
付属しておらず、オプション(別売品)となっている場
合には、買い求める費用や手間がかかり、特に専用ケー
ブルの場合には店に常時揃えてあるとは限らず入手に時
間がかかったりすることも少なくない。
光を用いたデータ転送を行う際には、一般に光通信ケー
ブルが用いられることが多く、この光通信ケーブルを準
備したり、光通信ケーブルを各装置に接続する作業等が
必要とされ、面倒である。この光通信ケーブルが例えば
製品として販売される携帯用情報処理装置のセットには
付属しておらず、オプション(別売品)となっている場
合には、買い求める費用や手間がかかり、特に専用ケー
ブルの場合には店に常時揃えてあるとは限らず入手に時
間がかかったりすることも少なくない。
【0004】光伝送の特長点の一つとしては、ケーブル
無しであるいは非接触で信号を伝送できる点が挙げられ
、実際に例えば家庭用電子機器のいわゆるリモコン等に
おいては、赤外光を用いた光伝送方式が主流となってい
る。しかしながら、上述した携帯用情報処理装置間での
データ転送への適用を考慮すると、上記家電機器のリモ
コン等と同様な形態の信号伝送では外乱光の混入による
信頼性低下やスペーシングロスが大きく、性能的に不充
分である。
無しであるいは非接触で信号を伝送できる点が挙げられ
、実際に例えば家庭用電子機器のいわゆるリモコン等に
おいては、赤外光を用いた光伝送方式が主流となってい
る。しかしながら、上述した携帯用情報処理装置間での
データ転送への適用を考慮すると、上記家電機器のリモ
コン等と同様な形態の信号伝送では外乱光の混入による
信頼性低下やスペーシングロスが大きく、性能的に不充
分である。
【0005】このような性能的な問題は、一方の光送信
部を他方の光受信部に近接して配置することにより改善
できるが、装置本体間で双方向のデータ転送を行わせる
ためには各送受信部の位置や、位置決め精度を出すため
の好適な構造が望まれる。また、通信中に送受信部の位
置関係が簡単に変動しないような工夫も望まれる。
部を他方の光受信部に近接して配置することにより改善
できるが、装置本体間で双方向のデータ転送を行わせる
ためには各送受信部の位置や、位置決め精度を出すため
の好適な構造が望まれる。また、通信中に送受信部の位
置関係が簡単に変動しないような工夫も望まれる。
【0006】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たものであり、通信ケーブル等を用いることなくデータ
転送が行え、しかも信頼性が高く効率の良い光伝送が行
えるような携帯用情報処理装置の提供を目的とする。
たものであり、通信ケーブル等を用いることなくデータ
転送が行え、しかも信頼性が高く効率の良い光伝送が行
えるような携帯用情報処理装置の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯用情報
処理装置は、光伝送用の送信部と受信部とを有する携帯
用情報処理装置において、一の装置本体の送信部及び受
信部を他の装置本体の受信部及び送信部にそれぞれ対向
させて光伝送する際の互いの装置本体の各送信部及び受
信部の位置を合わせるための位置合わせ部材を装置本体
に設け、この位置合わせ部材に対する上記送信部と上記
受信部とを互いに対称的な位置関係とすることにより、
上述の課題を解決する。
処理装置は、光伝送用の送信部と受信部とを有する携帯
用情報処理装置において、一の装置本体の送信部及び受
信部を他の装置本体の受信部及び送信部にそれぞれ対向
させて光伝送する際の互いの装置本体の各送信部及び受
信部の位置を合わせるための位置合わせ部材を装置本体
に設け、この位置合わせ部材に対する上記送信部と上記
受信部とを互いに対称的な位置関係とすることにより、
上述の課題を解決する。
【0008】ここで、上記光伝送用の送信部及び受信部
としては、例えば赤外光を媒体として信号を送受信する
送信部及び受信部等が考えられる。また上記位置合わせ
部材としては、例えば凸部と凹部とを設けるようにし、
一方の装置本体の凸部を他方の装置本体の凹部に、また
他方の装置本体の凸部が一方の装置本体の凹部に、それ
ぞれ嵌合させることにより、一方の装置本体の送信部及
び受信部が他方の装置本体の受信部及び送信部にそれぞ
れ対向するような位置関係とすればよい。
としては、例えば赤外光を媒体として信号を送受信する
送信部及び受信部等が考えられる。また上記位置合わせ
部材としては、例えば凸部と凹部とを設けるようにし、
一方の装置本体の凸部を他方の装置本体の凹部に、また
他方の装置本体の凸部が一方の装置本体の凹部に、それ
ぞれ嵌合させることにより、一方の装置本体の送信部及
び受信部が他方の装置本体の受信部及び送信部にそれぞ
れ対向するような位置関係とすればよい。
【0009】
【作用】上記位置合わせ部材により、一の装置の光伝送
用の送信部及び受信部を、他の装置の受信部及び装置部
に対して確実に対向させて近接配置させることができ、
通信ケーブル無しで簡単に装置本体間でのデータ転送が
行える。
用の送信部及び受信部を、他の装置の受信部及び装置部
に対して確実に対向させて近接配置させることができ、
通信ケーブル無しで簡単に装置本体間でのデータ転送が
行える。
【0010】
【実施例】先ず図1は、本発明に係る携帯用情報処理装
置の基本原理を説明するための模式図である。この図1
において、携帯用情報処理装置の本体10の1つの面、
例えば一端面には、光伝送用の送信部11及び受信部1
2と、位置合わせ用の部材としての凹部13及び凸部1
4とが設けられている。ここで凹部13に対する送信部
11の位置と、凸部14に対する受信部12の位置とは
互いに等しく設定されており、図1の例では、凹部13
と送信部11との間の距離dと、凸部14と受信部12
との間の距離dとが等しくなっている。凹部13と凸部
14との間の距離はwとなっている。
置の基本原理を説明するための模式図である。この図1
において、携帯用情報処理装置の本体10の1つの面、
例えば一端面には、光伝送用の送信部11及び受信部1
2と、位置合わせ用の部材としての凹部13及び凸部1
4とが設けられている。ここで凹部13に対する送信部
11の位置と、凸部14に対する受信部12の位置とは
互いに等しく設定されており、図1の例では、凹部13
と送信部11との間の距離dと、凸部14と受信部12
との間の距離dとが等しくなっている。凹部13と凸部
14との間の距離はwとなっている。
【0011】このような構造の携帯用情報処理装置本体
10を2台(図1の本体10aと10b)用い、図1の
Aに示すように、上記送受信部が設けられた一端面を互
いに対向させた状態で、一方の本体10aの凸部14a
を他方の本体10bの凹部13bに嵌合し、他方の本体
10bの凸部14bを一方の本体10aの凹部13aに
嵌合することにより、図1のBに示すように、凹部13
aから距離dだけ離れた位置の送信部11aは凸部14
bから距離dだけ離れた位置の受信部12bと正確に対
向し、また凸部14aから距離dだけ離れた位置の受信
部12aは凹部13bから距離dだけ離れた位置の送信
部11bと正確に対向する。
10を2台(図1の本体10aと10b)用い、図1の
Aに示すように、上記送受信部が設けられた一端面を互
いに対向させた状態で、一方の本体10aの凸部14a
を他方の本体10bの凹部13bに嵌合し、他方の本体
10bの凸部14bを一方の本体10aの凹部13aに
嵌合することにより、図1のBに示すように、凹部13
aから距離dだけ離れた位置の送信部11aは凸部14
bから距離dだけ離れた位置の受信部12bと正確に対
向し、また凸部14aから距離dだけ離れた位置の受信
部12aは凹部13bから距離dだけ離れた位置の送信
部11bと正確に対向する。
【0012】ここで、図1の例においては、装置本体1
0の中心線Mに対する送信部11aの距離x1 と中心
線Mに対する受信部12aの距離x2 とを互いに等し
く(x1 =x2 )設定し、また中心線Mに対する凹
部13aの距離x3 と凸部14aの距離x4 とを互
いに等しく(x3 =x4 )設定している。これによ
って、図1のBに示すような各凹部、凸部の嵌合状態に
あっては、上記一端面に直交する両側面を見るとき、本
体10aと10bとで段差が生ずることなく平坦に連続
することになる。
0の中心線Mに対する送信部11aの距離x1 と中心
線Mに対する受信部12aの距離x2 とを互いに等し
く(x1 =x2 )設定し、また中心線Mに対する凹
部13aの距離x3 と凸部14aの距離x4 とを互
いに等しく(x3 =x4 )設定している。これによ
って、図1のBに示すような各凹部、凸部の嵌合状態に
あっては、上記一端面に直交する両側面を見るとき、本
体10aと10bとで段差が生ずることなく平坦に連続
することになる。
【0013】なお、上記距離x1 とx2 とを異なら
せ、また上記距離x3 とx4 とを異ならせても、上
記凹部13と送信部11との距離dが凸部14と受信部
12との距離dに等しいとの条件を満たしている限り、
各送受信部は正常な対応関係で対向配置され、確実な送
受信が行える。ただしこの場合には、上記送受信部が設
けられた一端面に対して直角な方向に延びる両側面は、
上記位置合わせ(凹部、凸部の嵌合)したときに、本体
10aと10bとの間で段差が生ずることになる。
せ、また上記距離x3 とx4 とを異ならせても、上
記凹部13と送信部11との距離dが凸部14と受信部
12との距離dに等しいとの条件を満たしている限り、
各送受信部は正常な対応関係で対向配置され、確実な送
受信が行える。ただしこの場合には、上記送受信部が設
けられた一端面に対して直角な方向に延びる両側面は、
上記位置合わせ(凹部、凸部の嵌合)したときに、本体
10aと10bとの間で段差が生ずることになる。
【0014】このように、携帯用情報処理装置本体10
a、10b間で、位置合わせ部材としての一方の凹部1
3a、凸部14aを、他方の凹部13b、凸部14bに
嵌合させることにより、送信部11aが受信部12bと
、また受信部12aが送信部11bと、それぞれ正確に
対向して近接配置される。すなわち、ユーザにとっては
、簡単な操作で高精度に位置合わせが行え、データ転送
中に位置ずれが生ずることも防げるため、位置合わせ操
作に不安感を抱くことがない。各送受信部は、互いに対
応するものが高い精度で近接配置されるから、発光位置
と受光位置のずれやスペーシングロス等が有効に防止さ
れ、光通信ケーブルが無くとも高信頼性で高効率のデー
タ伝送が行える。このように光通信ケーブルが不用とな
ることから、ケーブル分のコストダウンが図れると共に
、ケーブルを用意したり接続する手間が省ける。従って
、光伝送により簡単な操作で効率的かつ確実なデータ転
送が実現できる。
a、10b間で、位置合わせ部材としての一方の凹部1
3a、凸部14aを、他方の凹部13b、凸部14bに
嵌合させることにより、送信部11aが受信部12bと
、また受信部12aが送信部11bと、それぞれ正確に
対向して近接配置される。すなわち、ユーザにとっては
、簡単な操作で高精度に位置合わせが行え、データ転送
中に位置ずれが生ずることも防げるため、位置合わせ操
作に不安感を抱くことがない。各送受信部は、互いに対
応するものが高い精度で近接配置されるから、発光位置
と受光位置のずれやスペーシングロス等が有効に防止さ
れ、光通信ケーブルが無くとも高信頼性で高効率のデー
タ伝送が行える。このように光通信ケーブルが不用とな
ることから、ケーブル分のコストダウンが図れると共に
、ケーブルを用意したり接続する手間が省ける。従って
、光伝送により簡単な操作で効率的かつ確実なデータ転
送が実現できる。
【0015】次に、図2乃至図4は、本発明を手帳型あ
るいはいわゆるパームトップ型の超小型携帯用情報処理
装置に適用した第1の実施例を示している。先ず図2は
、携帯用情報処理装置本体20の、上述したような光伝
送の送信部21及び受信部22が設けられた一端面を示
す斜視図である。この一端面には、送信部21から所定
の位置関係を保って凹部23が形成され、受信部22か
ら上記送信部21と凹部23との位置関係に対して対称
的な位置関係を保って凸部24が形成されている。また
、送信部21と受信部22との間には、メモリカード(
いわゆるICカード)を挿入するためのカード挿入孔2
5が形成されている。さらに、蓋体26がヒンジ部27
により回動自在に設けられ、このヒンジ部27により蓋
体26を回動させることで蓋体26の開閉が行えるよう
になっている。この蓋体26には、手書きタブレットに
ペンタッチするためのペン28がクリップにより挟み込
まれて着脱自在となっている。
るいはいわゆるパームトップ型の超小型携帯用情報処理
装置に適用した第1の実施例を示している。先ず図2は
、携帯用情報処理装置本体20の、上述したような光伝
送の送信部21及び受信部22が設けられた一端面を示
す斜視図である。この一端面には、送信部21から所定
の位置関係を保って凹部23が形成され、受信部22か
ら上記送信部21と凹部23との位置関係に対して対称
的な位置関係を保って凸部24が形成されている。また
、送信部21と受信部22との間には、メモリカード(
いわゆるICカード)を挿入するためのカード挿入孔2
5が形成されている。さらに、蓋体26がヒンジ部27
により回動自在に設けられ、このヒンジ部27により蓋
体26を回動させることで蓋体26の開閉が行えるよう
になっている。この蓋体26には、手書きタブレットに
ペンタッチするためのペン28がクリップにより挟み込
まれて着脱自在となっている。
【0016】図3は、2台の携帯用情報処理装置本体2
0a、20b間でのデータ転送状態を示す斜視図である
。この図3において、図には表れていないが、本体20
aの一端面に上記送信部(21a)、受信部(22a)
、凹部(23a)、凸部(24a)等が設けられており
、これらの凹部(23a)及び凸部(24a)を他方の
本体20bの凸部24b及び凹部23bにそれぞれ嵌合
させることにより、本体20aの送信部(21a)及び
受信部(22a)が本体20bの受信部22b及び送信
部21bとそれぞれ対向配置される。従って、上記図1
と共に説明した例と同様に、光通信ケーブル無しで、簡
単な操作で効率的かつ確実な光伝送が行える。
0a、20b間でのデータ転送状態を示す斜視図である
。この図3において、図には表れていないが、本体20
aの一端面に上記送信部(21a)、受信部(22a)
、凹部(23a)、凸部(24a)等が設けられており
、これらの凹部(23a)及び凸部(24a)を他方の
本体20bの凸部24b及び凹部23bにそれぞれ嵌合
させることにより、本体20aの送信部(21a)及び
受信部(22a)が本体20bの受信部22b及び送信
部21bとそれぞれ対向配置される。従って、上記図1
と共に説明した例と同様に、光通信ケーブル無しで、簡
単な操作で効率的かつ確実な光伝送が行える。
【0017】ここで図3の例においては、蓋体26(具
体的には26a、26b)を開いた状態を示しており、
蓋体26の裏面にはペン28を収納するための凹部29
が形成されている。また、液晶表示画面30の表面には
透明な感圧パッドが積層されており、上記ペン28でタ
ッチすることにより位置入力が行えるようになっている
。画面28の右側辺にはいわゆるアイコン等が表示され
た専用入力部31が設けられている。上記送受信部がも
うけられた一端面に直交する両側面の内の一方には、メ
モリカード取り出しボタン33、電源スイッチ操作ボタ
ン34、液晶表示濃度調整ダイヤル35及び外部DC電
源入力端子36等が設けられている。
体的には26a、26b)を開いた状態を示しており、
蓋体26の裏面にはペン28を収納するための凹部29
が形成されている。また、液晶表示画面30の表面には
透明な感圧パッドが積層されており、上記ペン28でタ
ッチすることにより位置入力が行えるようになっている
。画面28の右側辺にはいわゆるアイコン等が表示され
た専用入力部31が設けられている。上記送受信部がも
うけられた一端面に直交する両側面の内の一方には、メ
モリカード取り出しボタン33、電源スイッチ操作ボタ
ン34、液晶表示濃度調整ダイヤル35及び外部DC電
源入力端子36等が設けられている。
【0018】このような携帯用情報処理装置本体20を
用いてデータを送受信する場合においては、画面30上
に表示されたメニュー項目やアイコンをペンタッチする
等の操作を所定の手順で行うことにより、図4に示すよ
うな送受信動作開始画面を呼び出す。この画面において
、例えば「渡し」と表示された領域41をペンタッチす
ることでデータ送信モードへの切換が、「受け取り」と
表示された領域42をペンタッチすることでデータ受信
モードへの切換がそれぞれ行える。また、ページ指定の
ための「最初」、「最後」及び「取消」と表示された各
領域43、44及び45等をペンタッチ操作することに
より、データ転送しようとするページの指定が行える。 送受信動作の開始は、「開始」と表示された領域46を
ペンタッチすることにより行える。
用いてデータを送受信する場合においては、画面30上
に表示されたメニュー項目やアイコンをペンタッチする
等の操作を所定の手順で行うことにより、図4に示すよ
うな送受信動作開始画面を呼び出す。この画面において
、例えば「渡し」と表示された領域41をペンタッチす
ることでデータ送信モードへの切換が、「受け取り」と
表示された領域42をペンタッチすることでデータ受信
モードへの切換がそれぞれ行える。また、ページ指定の
ための「最初」、「最後」及び「取消」と表示された各
領域43、44及び45等をペンタッチ操作することに
より、データ転送しようとするページの指定が行える。 送受信動作の開始は、「開始」と表示された領域46を
ペンタッチすることにより行える。
【0019】次に図5は、本発明の第2の実施例として
、光伝送の送受信部が1部品にまとめられた光送受信素
子を用いた例を示している。この図5において、携帯用
情報処理装置本体50の一端面には、光伝送の送信部5
1及び受信部52が1個の部品にまとめられた光送受信
素子が設けられ、この光送受信素子の左右位置に、位置
合わせ部材としての凸部53及び凹部54が形成されて
いる。この第2の実施例においても、送信部51に対す
る凸部53の位置関係は、対称的に受信部52に対する
凹部54の位置関係に等しく設定されている。
、光伝送の送受信部が1部品にまとめられた光送受信素
子を用いた例を示している。この図5において、携帯用
情報処理装置本体50の一端面には、光伝送の送信部5
1及び受信部52が1個の部品にまとめられた光送受信
素子が設けられ、この光送受信素子の左右位置に、位置
合わせ部材としての凸部53及び凹部54が形成されて
いる。この第2の実施例においても、送信部51に対す
る凸部53の位置関係は、対称的に受信部52に対する
凹部54の位置関係に等しく設定されている。
【0020】従って、この図5に示す本発明の第2の実
施例においても、2台の本体50を対向させて一方の本
体の凸部53及び凹部54を他方の本体の凹部及び凸部
のそれぞれ嵌合させることにより、一方の本体の送信部
51及び受信部52が他方の本体の受信部及び送信部に
正確に対向する。従って、ケーブル無しで、安価に、簡
単な操作で、効率良く、高信頼性の下に、伝送中の位置
ずれなく、データ転送が行える。
施例においても、2台の本体50を対向させて一方の本
体の凸部53及び凹部54を他方の本体の凹部及び凸部
のそれぞれ嵌合させることにより、一方の本体の送信部
51及び受信部52が他方の本体の受信部及び送信部に
正確に対向する。従って、ケーブル無しで、安価に、簡
単な操作で、効率良く、高信頼性の下に、伝送中の位置
ずれなく、データ転送が行える。
【0021】ところで、以上の実施例においては、送受
信部と同じ面上に位置合わせ部材としての凹部及び凸部
を設ける構成を説明したが、これらを装置本体の互いに
異なる別の面上に設けるようにしてもよい。例えば図6
に示す第3の実施例においては、水平部66とこの水平
部66の端部からやや突出して設けられる垂直部67と
から成る携帯用情報処理装置本体60の、垂直部67の
内側面上に送信部61を設け、水平部66の端面に受信
部62を設け、水平部66の内側水平面上に凸部63及
び凹部64を設けた構造を開示している。このような構
造の装置本体60を2台(すなわち図6の本体60a及
び60b)用意し、一方の本体60aの水平部66aの
内側水平面上の凸部63a及び凹部64aを、他方の本
体60bの水平部66bの内側水平面上の凹部64b及
び凸部63bにそれぞれ嵌合させることにより、一方の
本体60aの垂直部67aの内側面の送信部61aが他
方の本体60bの水平部66bの端面の受信部62bに
対向して近接配置され、一方の本体60aの水平部66
aの端面の受信部62aが他方の本体60bの垂直部6
7bの内側面の送信部61bに対向して近接配置される
。これによって、上述した第1、第2の実施例と同様に
、効率良く確実なデータ転送がケーブル無しで実現でき
る。
信部と同じ面上に位置合わせ部材としての凹部及び凸部
を設ける構成を説明したが、これらを装置本体の互いに
異なる別の面上に設けるようにしてもよい。例えば図6
に示す第3の実施例においては、水平部66とこの水平
部66の端部からやや突出して設けられる垂直部67と
から成る携帯用情報処理装置本体60の、垂直部67の
内側面上に送信部61を設け、水平部66の端面に受信
部62を設け、水平部66の内側水平面上に凸部63及
び凹部64を設けた構造を開示している。このような構
造の装置本体60を2台(すなわち図6の本体60a及
び60b)用意し、一方の本体60aの水平部66aの
内側水平面上の凸部63a及び凹部64aを、他方の本
体60bの水平部66bの内側水平面上の凹部64b及
び凸部63bにそれぞれ嵌合させることにより、一方の
本体60aの垂直部67aの内側面の送信部61aが他
方の本体60bの水平部66bの端面の受信部62bに
対向して近接配置され、一方の本体60aの水平部66
aの端面の受信部62aが他方の本体60bの垂直部6
7bの内側面の送信部61bに対向して近接配置される
。これによって、上述した第1、第2の実施例と同様に
、効率良く確実なデータ転送がケーブル無しで実現でき
る。
【0022】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
るものではなく、例えば、位置合わせ部材は、上述した
ような凸部及び凹部に限定されず、ピンとホールとの組
合せや、突起と孔との組合せ等種々の形状のものが考え
られる。さらに、光伝送としては、赤外光を用いたもの
に限定されず、レーザ光を用いたもの等にも適用可能で
ある。
るものではなく、例えば、位置合わせ部材は、上述した
ような凸部及び凹部に限定されず、ピンとホールとの組
合せや、突起と孔との組合せ等種々の形状のものが考え
られる。さらに、光伝送としては、赤外光を用いたもの
に限定されず、レーザ光を用いたもの等にも適用可能で
ある。
【0023】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明に係る携帯用情報処理装置によれば、互いの装置本体
の各送信部及び受信部の位置を合わせるための位置合わ
せ部材を装置本体に設け、この位置合わせ部材により一
方の装置本体の送信部及び受信部を他方の装置本体の受
信部及び送信部にそれぞれ対向させ、各送受信部をそれ
ぞれ正確に対向して近接配置することができる。従って
ユーザにとって、簡単な操作で高精度に位置合わせが行
え、データ転送中に位置ずれが生ずることも防げるため
、位置合わせ操作に不安感を抱くことがない。各送受信
部は、互いに対応するものが高い精度で近接配置される
から、発光位置と受光位置のずれやスペーシングロス等
が有効に防止され、光通信ケーブルが無くとも高信頼性
で高効率のデータ伝送が行える。このように光通信ケー
ブルが不用となることから、ケーブル分のコストダウン
が図れると共に、ケーブルを用意したり接続する手間が
省ける。従って、簡単な操作で効率的かつ確実なデータ
転送が実現できる。
明に係る携帯用情報処理装置によれば、互いの装置本体
の各送信部及び受信部の位置を合わせるための位置合わ
せ部材を装置本体に設け、この位置合わせ部材により一
方の装置本体の送信部及び受信部を他方の装置本体の受
信部及び送信部にそれぞれ対向させ、各送受信部をそれ
ぞれ正確に対向して近接配置することができる。従って
ユーザにとって、簡単な操作で高精度に位置合わせが行
え、データ転送中に位置ずれが生ずることも防げるため
、位置合わせ操作に不安感を抱くことがない。各送受信
部は、互いに対応するものが高い精度で近接配置される
から、発光位置と受光位置のずれやスペーシングロス等
が有効に防止され、光通信ケーブルが無くとも高信頼性
で高効率のデータ伝送が行える。このように光通信ケー
ブルが不用となることから、ケーブル分のコストダウン
が図れると共に、ケーブルを用意したり接続する手間が
省ける。従って、簡単な操作で効率的かつ確実なデータ
転送が実現できる。
【図1】本発明に係る携帯用情報処理装置の基本原理を
説明するための模式図である。
説明するための模式図である。
【図2】本発明の第1の実施例の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】該第1の実施例のデータ転送状態を示す外観斜
視図である。
視図である。
【図4】該第1の実施例のデータ転送開始時の表示画面
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図5】本発明の第2の実施例の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明の第3の実施例を説明するための外観斜
視図である。
視図である。
10、20、50、60・・・・・携帯用情報処理装置
本体
本体
Claims (1)
- 【請求項1】 光伝送用の送信部と受信部とを有する
携帯用情報処理装置において、一の装置本体の送信部及
び受信部を他の装置本体の受信部及び送信部にそれぞれ
位置合わせするための位置合わせ部材を装置本体に設け
ると共に、上記位置合わせ部材と上記送信部との位置関
係と、上記位置合わせ部材と上記受信部との位置関係と
を、互いに対称的に等しくすることを特徴とする携帯用
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133607A JPH04334136A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 携帯用情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133607A JPH04334136A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 携帯用情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334136A true JPH04334136A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15108759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133607A Withdrawn JPH04334136A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 携帯用情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334136A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519527A (en) * | 1992-07-17 | 1996-05-21 | Milltronics Ltd. | Modem for communicating with enclosed electronic equipment |
| KR100433061B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2004-05-28 | 김시환 | 휴대용 멀티 표시장치 |
| JP2009182672A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
| JP2009195548A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3133607A patent/JPH04334136A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5519527A (en) * | 1992-07-17 | 1996-05-21 | Milltronics Ltd. | Modem for communicating with enclosed electronic equipment |
| KR100433061B1 (ko) * | 2001-09-12 | 2004-05-28 | 김시환 | 휴대용 멀티 표시장치 |
| JP2009182672A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
| US8160449B2 (en) | 2008-01-30 | 2012-04-17 | Fujifilm Corporation | Electronic apparatus |
| JP2009195548A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Fujifilm Corp | 電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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