JPH04334140A - インタリーブ通信方式 - Google Patents

インタリーブ通信方式

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JPH04334140A
JPH04334140A JP10454391A JP10454391A JPH04334140A JP H04334140 A JPH04334140 A JP H04334140A JP 10454391 A JP10454391 A JP 10454391A JP 10454391 A JP10454391 A JP 10454391A JP H04334140 A JPH04334140 A JP H04334140A
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JP
Japan
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interleave
interleaving
depth
fading
section
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10454391A
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English (en)
Inventor
Kazuchika Obuchi
一央 大渕
Takaharu Nakamura
隆治 中村
Kazuo Kawabata
和生 川端
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインタリーブ通信方式に
関し、更に詳しくは誤り訂正符号のブロックデータをイ
ンタリーブして通信を行うインタリーブ通信方式に関す
る。
【0002】デジタル無線通信システムにおいては通信
品質の改善のために誤り訂正(FEC)技術を使用する
。しかし、特に無線による通信はフェージングの影響を
受け易く、これによりデータがバースト的に誤り、この
ためにFEC復号器が正常に復号できず、しばしば通信
障害を生じていた。そこで、インタリーブ通信方式が採
用される。
【0003】
【従来の技術】図16は従来のインタリーブ方式を説明
する図で、図16の(A)はインタリーブしない場合の
通信状態を示す図、図16の(B)はインタリーブした
場合の通信状態を示す図である。図16の(A)におい
て、単一誤り訂正符号のデータビットD0 〜D6 及
びD7 〜D13が連続して送られる場合に、図示の如
くビットD5 〜D8 の受信区間にフェージングによ
りバースト誤りが発生すると、データD0 〜D6 及
びD7 〜D13は夫々2ビットの誤りを含んでしまう
ために、正しく復号できない。
【0004】図16の(B)において、上記データをイ
ンタリーブの深さ4でインタリーブした場合は、同じタ
イミングでバースト誤りが発生しても、誤りのビットが
D8,D15,D22,D2 に分散されるので、デー
タD0 〜D6 及びD7 〜D13は夫々1ビットの
誤りしか含まないことになり、単一誤りの訂正によって
正しく復号される。
【0005】ところで、インタリーブの深さは、これを
深くすれば長いバースト誤りにも対応できるが、その分
だけブロックデータ数が増加して復号遅延が増大してし
まう。また、短いバースト誤りが頻繁に発生しているよ
うな受信状態では、インタリーブを深くすると誤りビッ
トをいたずらに分散させることになり、かえって通信の
信頼性を低下させる。そこで、従来は、バースト誤りに
対する訂正能力と復号遅延とのトレードオフにより、通
信システムの設計時にインタリーブの深さを固定してい
た。
【0006】しかし、一般に通信状態は一定ではないか
ら、これに応じてバースト長や発生のタイミングも様々
になり、このために、従来は正しく復号できない状態が
頻繁に発生していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のイ
ンタリーブ通信方式では、インタリーブの深さを固定し
ていたので、正しく復号できない状態が頻繁に発生して
いた。
【0008】本発明の目的は、通信の品質が各段に向上
するインタリーブ通信方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は図1の構成
により解決される。即ち、本発明のインタリーブ通信方
式は、誤り訂正符号のブロックデータをインタリーブし
て通信を行うインタリーブ通信方式において、受信電力
Pのフェージングによる劣化期間TL 及び又はフェー
ジングの周波数Ff を検出するフェージング検出部6
と、フェージング検出部6の検出出力に従つて送信イン
タリーブの深さIを変えるインタリーブ制御部7とを備
える。
【0010】また上記の課題は図2の構成により解決さ
れる。即ち、本発明のインタリーブ通信方式は、誤り訂
正符号のブロックデータをインタリーブして通信を行う
インタリーブ通信方式において、受信信号RDに基づい
て誤りの発生状態を検出する受信状態検出部5aと、受
信状態検出部5aの検出出力に従つて送信インタリーブ
の深さIを変えるインタリーブ制御部5bとを備える。
【0011】また上記の課題は図3の構成により解決さ
れる。即ち、本発明のインタリーブ通信方式は、誤り訂
正符号のブロックデータをインタリーブして通信を行う
インタリーブ通信方式において、移動体の移動速度SP
を検出する速度検出部8と、速度検出部8の検出出力に
従つて送信インタリーブの深さIを変えるインタリーブ
制御部9とを備える。
【0012】また上記の課題は図4の構成により解決さ
れる。即ち、本発明のインタリーブ通信方式は、誤り訂
正符号のブロックデータをインタリーブして通信を行う
インタリーブ通信方式において、異なる位置に設けた複
数のアンテナ1a,1bと、受信電力Pにおけるフェー
ジングの状態により複数のアンテナ1a,1bを切り替
えるアンテナ切替部10と、アンテナ切替部10の切替
間隔を検出する切替間隔検出部5cと、切替間隔検出部
5cの検出出力に従つて送信インタリーブIの深さを変
えるインタリーブ制御部5dとを備える。
【0013】
【作用】本発明のインタリーブ通信方式においては、相
手局からの受信データRDはデインタリーブ部3bによ
り各ブロックの前に付されたインタリーブの深さ情報I
に従つてデインタリーブされると共に、誤りビットが存
在する時は、誤り訂正符号・復号部4で誤りビットが訂
正されて情報処理部5に取り込まれる。
【0014】この状態で、フェージング検出部6は受信
電力Pに基づいてフェージングによる劣化期間TL 及
び又はフェージングの周波数Ffを検出しており、イン
タリーブ制御部7はフェージング検出部6の検出出力に
従つて送信インタリーブの深さIを変える。
【0015】好ましくは、インタリーブ制御部7は送信
インタリーブの深さIがフェージングによる劣化期間T
L と同一か又はそれ以上になるように制御し、これに
より相手局でデインタリーブされたデータは多くても単
一誤りを含むことになり、全てが訂正可能になる。また
復号遅延に制限のある通信システムにおいては、送信イ
ンタリーブの深さIに上限を設けると共に、送信インタ
リーブの深さIが上限を越えるような場合は送信信号に
インタリーブをかけない。更にまたフェージングの周波
数が所定より高いような状態においても送信信号にイン
タリーブをかけない。こうして、相手局における過大な
復号遅延を防止すると共にエラービットの不必要な分散
を防止する。
【0016】かくして、自局及び相手局が本発明による
インタリーブ通信方式を採用する場合は、相互に最新の
受信電力をモニタして送信インタリーブを変えるので、
相互に好ましいインタリーブのデータブロックが送られ
る。更に全2重通信が行われるような場合には、受信検
出と同時に送信インタリーブを最適に変えるので、通信
環境が激しく変化するような場合でも良好に追従できる
。また、自局のみが本発明によるインタリーブ通信方式
を採用する場合であっても、相手局は自局から送られた
送信インタリーブの深さIを参考にすることで、速やか
に、相互に好ましいインタリーブのデータブロックが送
られるようになる。
【0017】また本発明のインタリーブ通信方式におい
ては、受信状態検出部5aは受信信号RDに基づいて誤
りの発生状態を検出しており、インタリーブ制御部5b
は受信状態検出部5aの検出出力に従つて送信インタリ
ーブの深さIを変える。
【0018】好ましくは、受信状態検出部5aは、予め
既知の受信信号を受け取り、これと自己のパターン信号
とを比較することにより該受信信号におけるバースト誤
りの長さ及び又はバースト誤りの発生周波数を検出し、
インタリーブ制御部5bは受信状態検出部5aの検出出
力に従つて送信インタリーブの深さIを変える。従つて
、受信電力Pによらなくても、既知の受信信号を受け取
ることで送信インタリーブの深さIを最適に制御できる
【0019】また好ましくは、上記の既知の受信信号と
して、フレーム同期用信号を採用することによりバース
ト誤りの長さ及び又はバースト誤りの発生周波数を定期
的に把握し、送信インタリーブの深さIを適宜最適に制
御する。
【0020】また好ましくは、受信状態検出部5aは、
予めインタリーブの深さを変えた複数のテスト用受信信
号ブロックを受け取ることにより各受信ブロックに対す
る復号部4の誤り訂正率を検出し、インタリーブ制御部
5bは、誤り訂正率のもっとも高い受信インタリーブの
深さを送信インタリーブの深さIとする。
【0021】また好ましくは、受信状態検出部5aは、
所定時間間隔で送られるはずの複数のフレーム同期用信
号をタイマ等の手段で間欠的にキャッチして、これを既
知のフレーム同期用パターン信号と比較することにより
フレーム同期用信号の検出率又は誤り率を検出し、イン
タリーブ制御部5bは、例えば誤り率が大の時は送信イ
ンタリーブの深さIを深くする。
【0022】また好ましくは、受信状態検出部5aは、
通常の受信信号に対する復号部4の誤り訂正率を検出し
ており、インタリーブ制御部5bは、例えば重複エラー
が増大してかつ誤り訂正率が減少しているような場合に
は送信インタリーブの深さIを深くする。
【0023】また本発明のインタリーブ通信方式におい
ては、速度検出部8は移動体の移動速度SPを検出する
と共に、インタリーブ制御部9は速度検出部8の検出出
力に従つて送信インタリーブの深さIを変える。バース
ト長やバーストの発生周期は移動体の移動速度と強い相
関があるので、予めこの関係をROM等に記憶しておく
ことにより、移動体の移動速度に応じて送信インタリー
ブの深さIを最適に制御する。
【0024】また本発明のインタリーブ通信方式におい
ては、異なる位置に例えば2個のアンテナ1a,1bを
設け、アンテナ切替部10は受信電力Pにおけるフェー
ジングの状態により空間ダイバーシチの目的でアンテナ
1a,1bを切り替える。この状態で、切替間隔検出部
5cはアンテナ切替部10のアンテナ1a,1bの切替
間隔(切替速度)を検出しており、インタリーブ制御部
5dは、例えば切替間隔が短くなるとフェージングによ
る劣化の可能性が高いとして送信インタリーブの深さI
を深くする。
【0025】
【実施例】以下、添付図面に従つて本発明による実施例
を詳細に説明する。なお、全図を通して同一符号は同一
又は相当部分を示す。
【0026】図5は第1実施例のインタリーブ通信方式
の構成を示す図で、図において1はアンテナ、2aは送
信部、2bは受信部、3aはインタリーブ部、3bはデ
インタリーブ部、4は誤り訂正符号・復号部、5は情報
処理部、60はフェージング検出部(図1の6に相当)
、61は検波増幅部、62はアナログコンパレータ、(
CMP)、63,64はカウンタ、65,66は移動平
均部、70はインタリーブ制御部(同7)、71は加算
器、72は乗算器、73,74はデジタルコンパレータ
(CMP)、75はORゲート回路、76はスイッチ回
路である。
【0027】図6は第1実施例のインタリーブ通信方式
の動作タイミングチャートで、以下、両図を参照して動
作を説明する。図5において、情報処理部5からの送信
データは、誤り訂正符号・復号部4により例えば単一誤
り訂正BCH(7,4)符号に変換され、更にインタリ
ーブ部3aによりインタリーブの深さIに従つてインタ
リーブされて、送信部2aから送信される。その際に、
インタリーブ部3aは各送信ブロックの前にインタリー
ブの深さ情報Iを付加し、相手局はこのインタリーブの
深さ情報Iに従つて各受信ブロックをデインタリーブす
る。
【0028】また、相手局からの受信データRDは、デ
インタリーブ部3bにより各受信ブロックの前に付加さ
れたインタリーブの深さ情報Iに従つてデインタリーブ
され、更に誤りビットがある場合は、誤り訂正符号・復
号部4で単一ビット誤りが訂正されて情報処理部5に取
り込まれる。
【0029】この状態で、図6に示すように、検波増幅
部61は受信部2bからの受信電力Pを検波・増幅して
おり、コンパレータ62は、受信電力Pと所定閾値TH
Lとを比較することによりP≧THLの場合は信号EH
 をHIGHレベルにし、またP<THL(フェージン
グ劣化区間)の場合は信号EL をHIGHレベルにす
る。 カウンタ63は信号EH がHIGHレベルの区間に所
定周期(例えばデータ1ビットの受信時間と等しい)の
クロック信号CLKによりカウントアップしてカウント
信号CH を出力し、カウンタ64は信号EL がHI
GHレベルの区間にクロック信号CLKによりカウント
アップしてカウント信号CL を出力する。移動平均部
65,66は、夫々信号EH ,EL のトレーリング
エッジでカウント信号CH ,CL をラッチ(TH 
´,TL ´)すると共に、必要なら過去に遡る1〜n
個のカウント信号CH ,CL の移動平均を取り、結
果のカウント信号TH ,TLを出力する。ここで、カ
ウント信号TH は最新のフェージング劣化の無い時間
を表しており、カウント信号TL は最新のフェージン
グ劣化の有る時間を表している。
【0030】インタリーブ制御部70において、スイッ
チ回路76は通常はa側に接続しており、これによりイ
ンタリーブ部3aは通常はフェージングにより劣化する
時間(フェージング劣化区間)TL をインタリーブの
深さ情報Iとして送信ブロックのインタリーブを行う。 従つて、フェージング劣化区間TL に発生したバース
トエラーは全てインタリーブの深さ方向に分散され、相
手局がこれらをデインタリーブした後の各データは多く
ても単一ビット誤りを含むのみで、重複ビット誤りは含
まれないことが期待できる。従つて、相手局では全デー
タの単一ビット誤りを正しく訂正できる。
【0031】ところで、上記のような状態を満足するに
は、当該送信ブロックの残りの全データビットが正しく
なくてはならない。即ち、フェージング劣化の無い時間
THは、TH ≧(TL CL −TL )を満足する
必要がある。但し、CL は1データを構成するビット
数(この例では7)である。そこで、コンパレータ73
は逆の(TH +TL )≦TL CL の条件を検出
しており、該条件を満足すると出力をHIGHレベルに
する。この条件はフェージングの発生周波数Fs がF
s ≧1/TLCL であることと同等である。そして
、コンパレータ73の出力がHIGHレベルになると、
スイッチ回路76をb側に接続し、インタリーブの深さ
Iは0(インタリーブ無し)になる。かかる通信状態で
は相手局における単一ビット誤り訂正が望めないばかり
か、いたずらに誤りビットを分散させないためである。
【0032】なお、本実施例ではインタリーブの深さI
=0,1はインタリーブしないことに等しい。また、フ
ェージングの発生周波数Fs の検出タイミングは例え
ば信号EL のトレーリングエッジ信号ELTEとして
いる。
【0033】一方、コンパレータ74はフェージング劣
化区間TL と所定時間Kとを比較しており、フェージ
ング劣化区間TL があまり長くなると、即ち、TL 
>Kを満足するとその出力をHIGHレベルにする。イ
ンタリーブの深さIがあまり深くなると、1ブロック当
たりの転送時間が膨大になり、相手局での復号遅延が問
題になるからである。
【0034】以下、上記の内容を具体例に従つて説明す
る。まずバースト長=6の誤りが単発的に発生している
ような状態では、例えば送信インタリーブの深さI=6
とすると、1データブロックは、 D0  D1  D2  D3  D4  D5 D6
D7  D8  D9  D10 D11 D12D1
3D14 D15 D16 D17 D18 D19D
20D21 D22 D23 D24 D25 D26
D27D28 D29 D30 D31 D32 D3
3D34D35 D36 D37 D38 D39 D
40D41になり、相手局では、   D0 D7 D14D21D28D35D1 D8
 D15D22D29D36D2 D9 D16D23
D30D37D3 D10D17D24D31   D
38D4 D11D18D25D32D39D5 D1
2D19D26D33D40D6 D13D20D27
D34D41 の順序で受信される。ここで、アンダラ
インの部分はバースト誤りの部分を示す。これをデイン
タリーブすると、 D0  D1  D2  D3  D4  D5  D
6    訂正可D7  D8  D9  D10 D
11 D12 D13   訂正可D14 D15 D
16 D17 D18 D19 D20   訂正可D
21 D22 D23 D24 D25 D26 D2
7   訂正可D28 D29 D30 D31 D3
2 D33 D34   訂正可D35 D36 D3
7 D38 D39 D40 D41   訂正可にな
り、相手局では全受信データを訂正できる。
【0035】同じ状態で、もし送信インタリーブの深さ
I=3とすると、上記データは2ブロック、D0 D1
 D2 D3 D4 D5 D6     D21D2
2D23D24D25D26D27D7 D8 D9 
D10D11D12D13    D28D29D30
D31D32D33D34D14D15D16D17D
18D19D20    D35D36D37D38D
39D40D41で転送され、1ブロック当たりの転送
時間は短くなる。 一方、相手局では、   D0 D7 D14D1 D8 D15D2 D9
 D16D3 D10D17D4 D11D18D5 
D12D19D6 D13D20D21D28   D
35D22D29D36D23D30D37D24D3
1D38D25D32D39D26D33D40D27
D34D41 の順序で受信され、これをデインタリー
ブすると、D0  D1  D2  D3  D4  
D5  D6    訂正不可D7  D8  D9 
 D10 D11 D12 D13   訂正不可D1
4 D15 D16 D17 D18 D19 D20
   訂正不可D21 D22 D23 D24 D2
5 D26D27D28 D29 D30 D31 D
32 D33D34D35 D36 D37 D38 
D39 D40D41になり、訂正不可のデータが3個
生じてしまう。
【0036】また、送信インタリーブを行わないとする
と、相手局では、   D0 D1 D2 D3 D4 D5 D6 D7
 D8 D9 D10D11D12D13D14D15
D16D17D18D19D20D21D22   D
23D24D25D26D27D28D29D30D3
1D32D33D34D35D36D37D38D39
D40D41 の順序で受信され、これを復号しようと
すると、D0  D1  D2  D3  D4  D
5D6    訂正不可D7  D8  D9  D1
0 D11 D12 D13   訂正不可D14 D
15 D16 D17 D18 D19D20D21 
D22 D23 D24 D25 D26D27D28
 D29 D30 D31 D32 D33D34D3
5 D36 D37 D38 D39 D40D41に
なり、訂正不可のデータが2個になる。
【0037】次に、バースト長3の誤りが比較的短い間
隔で2つ発生しているような状態では、インタリーブの
深さI=6とすると、相手局では、   D0 D7 D14D21D28D35D1 D8
 D15D22D29D36D2 D9 D16D23
D30D37D3 D10D17D24D31   D
38D4 D11D18D25D32D39D5 D1
2D19D26D33D40D6 D13D20D27
D34D41 の順序で受信され、これをデインタリー
ブすると、D0  D1  D2  D3  D4  
D5  D6    訂正不可D7  D8  D9 
 D10 D11 D12 D13   訂正可D14
 D15 D16 D17 D18 D19D20D2
1 D22 D23 D24 D25 D26D27D
28 D29 D30 D31 D32 D33 D3
4   訂正可D35 D36 D37 D38 D3
9 D40 D41   訂正不可になり、誤り訂正不
可のデータが2個になる。
【0038】また、インタリーブの深さI=3とすると
、相手局では、   D0 D7 D14D1 D8 D15D2 D9
 D16D3 D10D17D4 D11D18D5 
D12D19D6 D13D20D21D28   D
35D22D29D36D23D30D37D24D3
1D38D25D32D39D26D33D40D27
D34D41 の順序で受信され、これをデインタリー
ブすると、D0  D1  D2  D3  D4  
D5  D6    訂正可D7  D8  D9  
D10 D11 D12 D13   訂正可D14 
D15 D16 D17 D18 D19 D20  
 訂正可D21 D22 D23 D24 D25 D
26 D27   訂正可D28 D29 D30 D
31 D32 D33 D34   訂正可D35 D
36 D37 D38 D39 D40 D41   
訂正可になり、全て誤り訂正可である。
【0039】また、インタリーブを行わない場合は、 
 D0 D1 D2 D3 D4 D5 D6 D7 
D8 D9 D10D11D12D13D14D15D
16D17D18D19D20D21D22   D2
3D24D25D26D27D28D29D30D31
D32D33D34D35D36D37D38D39D
40D41 の順序で受信され、これを復号すると、D
0  D1  D2  D3  D4  D5D6  
  訂正不可D7  D8  D9  D10 D11
 D12D13D14 D15 D16 D17 D1
8 D19D20D21 D22 D23 D24 D
25 D26 D27   訂正不可D28 D29 
D30 D31 D32 D33D34D35 D36
 D37 D38 D39 D40D41になり、誤り
訂正不可のデータは2個である。
【0040】図7は第2実施例のインタリーブ通信方式
の構成を示す図で、図において51は図8,図9又は図
10の処理プログラムを記憶しているメモリ、52はメ
モリ51の処理プログラムを実行するCPUである。
【0041】図8は実施例の受信状態検出部の検出処理
のフローチャートで、この例は既知の受信データRDに
基づいてバースト長TL 及びバースト誤りの発生周波
数1/(TH +TL )を検出するものである。ステ
ップS1では初期化を行う。即ち、バーストエラー発生
中を示すフラグFL 、比較データのビット番号をカウ
ントするカウンタCB 、同じくデータ番号をカウント
するカウンタCD 、バーストエラーの無い時間を計数
するカウンタTH 、バーストエラーの時間を計数する
カウンタTL を夫々リセットする。ステップS2では
受信データがレディーになるのを待ち、レディーになる
とステップS3で受信データのビットBをロードする。 ステップS4ではビットBと対応する比較データのビッ
トP(CB ,CD )とを比較して、B=P(CB 
,CD )か否かを判別する。B=P(CB ,CD 
)の時はエラーでないのでステップS7でフラグFL 
=1か否かを判別する。最初は、バーストエラー発生中
でないとすると、FL =0でステップS11に進み、
カウンタTH に+1する。ステップS12ではカウン
タCB に+1してステップS13ではCB =N(こ
の例では7)か否かを判別する。CB =Nでなければ
ステップS2に戻り、次のビットBを検査する。こうし
てカウンタTH はバーストエラーの無い時間を計数す
る。
【0042】また、ステップS4の判別でB=P(CB
 ,CD)でない時はエラーなのでステップS5でフラ
グFL に1をセットする。ステップS6ではカウンタ
TL に+1して、ステップS12に進む。こうして、
カウンタTL はバースト長を計数する。
【0043】次にステップS4の判別でB=P(CB 
,CD )になった時はバーストエラーから正常への復
帰である。ステップS7ではフラグFL =1なので、
ステップS8に進み、フラグFL を0にする。ステッ
プS9ではその時点のカウンタTH ,TL の内容を
メモリ51にストアし、こうしてバーストエラーの無い
時間TH 及びバースト長TL が時系列に蓄積される
。続くステップS10ではカウンタTH及びTL をク
リアする。
【0044】また、ステップS13の判別でCB =N
の時は、ステップS14でCB をクリアし、ステップ
S15ではCD に+1する。ステップS16ではCD
 =M(比較データの終了)か否かを判別し、CD =
MでなければステップS2に戻り、CD=Mなら処理を
終了する。
【0045】そして、インタリーブ制御部5bは、メモ
リ51の時系列のバースト長TL 及びバースト誤りの
発生周波数1/(TH +TL )に基づいて送信イン
タリーブの深さIを制御する。
【0046】なお、既知の受信信号は、フレーム同期用
信号であっても良い。通常のフレーム同期用信号は20
〜40ビットから成り、この中には一定の同期パターン
信号や一定の局識別番号等が含まれる。
【0047】図9は他の実施例の受信状態検出部の検出
処理のフローチャートで、この例はインタリーブの深さ
を変えた複数のテスト用受信信号ブロックに対する誤り
訂正符号・復号部4の誤り訂正率を検出するもので、こ
のテスト用受信データは既知でなくて良い。ステップS
21では復号部4から送られる誤り位置情報を待つ。誤
り訂正符号・復号部4はあるインタリーブの深さのブロ
ックを復号すると、そのインタリーブの深さの情報と誤
り位置情報を発生する。誤り位置情報がレディーになる
と、ステップS22では誤り位置情報をロードする。ス
テップS23では誤り訂正をバースト的に行ったか否か
を判別し、その結果(カウント情報CNE)をメモリ5
1にストアする。ステップS24ではテストフレームの
受信終了か否かを判別し、終了でなければステップS2
1に戻り、次ブロックの誤り位置情報を待つ。また受信
終了なら処理を終了する。
【0048】インタリーブ制御部5bは、メモリ51か
ら誤り訂正をバースト的に行った最小のときのインタリ
ーブの深さの情報を抽出してこれを送信インタリーブの
深さIとする。
【0049】図10は更に他の実施例の受信状態検出部
の検出処理のフローチャートで、図10の(A)はメイ
ン処理、図10の(B)は割込処理を示している。この
例は、所定時間間隔で送られる複数のフレーム同期用信
号の検出率又は誤り率を検出するもので、このフレーム
同期用データは各送信フレーム中の常に同じ位置に付け
られている。
【0050】図10の(A)において、ステップS41
では初期化を行う。即ち、相手局から送られるフレーム
同期用信号SDの検出をカウントするカウンタCS 、
非検出をカウントするカウンタCU を夫々リセットし
、フレーム同期用信号SDの検出中を示すフラグFG 
を1にセットする。ステップS42では受信終了か否か
を判別し、終了でなければステップS43でフラグFG
 =1か否かを判別する。最初のフレーム同期用信号S
Dについてはこれを無条件に検出中(FG =1)とし
たので、ステップS44に進み、フレーム同期用データ
レディーを待つ。フレーム同期用データが受信されると
、ステップS45に進み、フレーム同期用データSDを
ロードする。ステップS46では受信したフレーム同期
用データSDと自己のフレーム同期用パターンSPとを
比較して、SD=SPか否かを判別する。SD=SPな
らフレーム同期用データを検出したのでカウンタCS 
に+1する。また、SD=SPでないならフレーム同期
用データSDに誤りがあり、これを検出できなかったの
でカウンタCU に+1する。ステップS49ではフラ
グFG をリセットし、ステップS50でタイマT1 
をスタートする。タイマT1 のタイムアウト時間は次
のフレーム同期用データを受信する直前にタイムアウト
するように設定されている。ステップS51ではタイマ
T1 による割込を許可してステップS42に戻り、フ
ラグFG がセットされるのを待つ。
【0051】図10の(B)において、タイマT1 が
タイムアウトするとこの処理に割込入力する。ステップ
I1ではフラグFG をセットし、割込発生時の処理に
戻る。こうして、カウンタCS 及びCU の内容はフ
レーム同期用信号SDの検出タイミングが来る度に何れ
かが更新される。インタリーブ制御部5bは、これらの
内容を時系列に見ており、フレーム同期用信号の検出率
{CS /(CS +CU )}又は誤り率{CU /
(CS +CU )}に基づいて送信インタリーブの深
さIを変える。 例えば、誤り率が大の時は送信インタリーブの深さIを
深くする。
【0052】また、図示しないが、受信状態検出部5a
は、通常の受信信号に対する復号部4の誤り訂正率(例
えば上記の単一エラーのカウント値CSEの全データに
占める率)を検出しており、インタリーブ制御部5bは
、例えば重複エラーが増大してかつ誤り訂正率が減少し
ているような場合には送信インタリーブの深さIを深く
する。
【0053】図11は第3実施例のインタリーブ通信方
式の構成を示す図で、図において500aは自動車、8
0はスピードメータ(図3の8に相当)、90はROM
(同9)である。
【0054】スピードメータ80は自動車の走行速度を
検出して対応する速度データSPを出力する。ROM9
0は速度データSPをアドレス入力として対応するイン
タリーブの深さ情報Iを読み出す。
【0055】図12はROMの記憶内容を説明する図で
ある。ところで、自動車500aを一定の加速度で加速
すると、走行速度SPは時間tと共に直線的に増大する
。この状態で受信電力Pをモニタすると、受信電力Pに
おいては、走行速度SPの増大に伴ってフェージングの
発生周波数が増す傾向がある。そこで、予め自動車50
0aの走行速度SPに対応するフェージングの期間TL
 及び又はフェージングの発生周波数Ff を測定して
おき、これらに基づき例えば第1実施例のアルゴリズム
に従ってインタリーブの深さIを決定し、これらをRO
M90の走行速度SPで指すアドレスに記憶しておく。 従つて、ROM(インタリーブ制御部)90は自動車5
00aの走行速度に従つて送信インタリーブの深さIを
最適に変えることになる。
【0056】図13は第4実施例のインタリーブ通信方
式の構成を示す図で、図において1a,1bはアンテナ
、1cはスイッチ回路、100はアンテナ切替部(図4
の10に相当)、101は検波増幅部、102はアナロ
グコンパレータ(CMP)、103はJKタイプのフリ
ップフロップ(FF)である。
【0057】図14はアンテナ切替部の動作タイミング
チャートで、以下、両図を参照して動作を説明する。検
波増幅部101は受信部2bからの受信電力Pを検波・
増幅しており、コンパレータ102は、受信電力Pと、
フェージング劣化により正しく信号を読めない通常のレ
ベルよりは幾分高いレベルの所定閾値THLとを比較す
ることにより、P<THLになると信号TGをHIGH
レベルにする。これによりフリップフロップ103は反
転し、アンテナ1aと1bとを切り替える。従つて、実
際の受信電力Pはアンテナ1aによる受信電力Paとア
ンテナ1bによる受信電力Pbとが連なったものとなる
。ところで、アンテナ1a,1bの位置を異ならせてお
くと、これらに対するフェージングの位相が異なるため
に、通信状態が比較的良い場合はアンテナ1a,1bを
切り替えることで実質的にフェージングの無い受信状態
を保てる。所謂、空間ダイバーシチである。しかし、図
示の如くフェージングの周波数が高くなると、アンテナ
1a,1bの切替ではフェージング劣化を避け得ない状
態が発生する。そこで、第4実施例ではフェージングの
周波数、即ち、アンテナ1a,1bの切替間隔(切替速
度)に従つて送信インタリーブIの深さを変える。
【0058】図15は実施例の切替間隔検出部のフロー
チャートである。ステップS61ではアンテナ1a,1
bの切替間隔をカウントするカウンタCTをリセットし
、ステップS62ではフレーム受信中か否かを判別する
。フレーム受信中の時はステップS63で信号TGE 
か否かを判別し、信号TGE でないならステップS6
4でカウンタCT に+1してステップS62に戻る。 また信号TGE ならアンテナ切替時であるので、ステ
ップS65でカウンタCT の内容をメモリ51にスト
アしてステップS61に戻る。またステップS62でフ
レーム受信中でなくなると、処理を終了する。
【0059】インタリーブ制御部5dは、例えば切替間
隔が短くなるとフェージング劣化の可能性が高いとして
送信インタリーブの深さIを深くする。なお、上記実施
例は無線通信について述べたが、本発明のインタリーブ
通信方式は有線通信にも適用可能である。
【0060】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、受信電
力のフェージングによる劣化の期間及び又はフェージン
グの周波数に応じて送信インタリーブの深さを変えるの
で、誤り訂正の機能が発揮され、通信品質が各段に向上
する。
【0061】また本発明によれば、受信信号に基づいて
誤りの発生状態を検出するので、簡単な構成で様々なイ
ンタリーブ通信方式を構築できる。また本発明によれば
、移動体の移動速度に基づいて送信インタリーブの深さ
を変えるので、移動体との通信品質が各段に向上する。
【0062】また本発明によれば、アンテナの切替間隔
基づいて送信インタリーブの深さを変えるので、フェー
ジングの周波数がかなり高い状態でも、良好な通信が行
える。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の原理的構成図である。
【図2】図2は本発明の原理的構成図である。
【図3】図3は本発明の原理的構成図である。
【図4】図4は本発明の原理的構成図である。
【図5】図5は第1実施例のインタリーブ通信方式の構
成を示す図である。
【図6】図6は第1実施例のインタリーブ通信方式の動
作タイミングチャートである。
【図7】図7は第2実施例のインタリーブ通信方式の構
成を示す図である。
【図8】図8は実施例の受信状態検出部の検出処理のフ
ローチャートである。
【図9】図9は他の実施例の受信状態検出部の検出処理
のフローチャートである。
【図10】図10は更に他の実施例の受信状態検出部の
検出処理のフローチャートである。
【図11】図11は第3実施例のインタリーブ通信方式
の構成を示す図である。
【図12】図12はROMの記憶内容を説明する図であ
る。
【図13】図13は第4実施例のインタリーブ通信方式
の構成を示す図である。
【図14】図14はアンテナ切替部の動作タイミングチ
ャートである。
【図15】図15は実施例の切替間隔検出部のフローチ
ャートである。
【図16】図16は従来のインタリーブ方式を説明する
図である。
【符号の説明】
1    アンテナ 1a  アンテナ 1b  アンテナ 1c  スイッチ回路 2a  送信部 2b  受信部 3a  インタリーブ部 3b  デインタリーブ部 4    誤り訂正符号・復号部 5    情報処理部 5a  受信状態検出部 5b  インタリーブ制御部 5c  切替間隔検出部 5d  インタリーブ制御部 6    フェージング検出部 7    インタリーブ制御部 8    速度検出部 9    インタリーブ制御部 10  アンテナ切替部 500  移動体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  誤り訂正符号のブロックデータをイン
    タリーブして通信を行うインタリーブ通信方式において
    、受信電力(P)のフェージングによる劣化期間(TL
     )及び又はフェージングの周波数(Ff )を検出す
    るフェージング検出部(6)と、フェージング検出部(
    6)の検出出力に従つて送信インタリーブの深さ(I)
    を変えるインタリーブ制御部(7)とを備えることを特
    徴とするインタリーブ通信方式。
  2. 【請求項2】  誤り訂正符号のブロックデータをイン
    タリーブして通信を行うインタリーブ通信方式において
    、受信信号(RD)に基づいて誤りの発生状態を検出す
    る受信状態検出部(5a)と、受信状態検出部(5a)
    の検出出力に従つて送信インタリーブの深さ(I)を変
    えるインタリーブ制御部(5b)とを備えることを特徴
    とするインタリーブ通信方式。
  3. 【請求項3】  誤り訂正符号のブロックデータをイン
    タリーブして通信を行うインタリーブ通信方式において
    、移動体の移動速度(SP)を検出する速度検出部(8
    )と、速度検出部(8)の検出出力に従つて送信インタ
    リーブの深さ(I)を変えるインタリーブ制御部(9)
    とを備えることを特徴とするインタリーブ通信方式。
  4. 【請求項4】  誤り訂正符号のブロックデータをイン
    タリーブして通信を行うインタリーブ通信方式において
    、異なる位置に設けた複数のアンテナ(1a,1b)と
    、受信電力(P)におけるフェージングの状態により複
    数のアンテナ(1a,1b)を切り替えるアンテナ切替
    部(10)と、アンテナ切替部(10)の切替間隔を検
    出する切替間隔検出部(5c)と、切替間隔検出部(5
    c)の検出出力に従つて送信インタリーブ(I)の深さ
    を変えるインタリーブ制御部(5d)とを備えることを
    特徴とするインタリーブ通信方式。
JP10454391A 1991-05-10 1991-05-10 インタリーブ通信方式 Withdrawn JPH04334140A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000060765A1 (en) * 1999-03-31 2000-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Transmitter, receiver, and transmitting/receiving method
JP2006101024A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Hitachi Kokusai Electric Inc デジタル移動無線通信方式

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WO2000060765A1 (en) * 1999-03-31 2000-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Transmitter, receiver, and transmitting/receiving method
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Effective date: 19980806