JPH06101686B2 - 多数決復号化装置 - Google Patents
多数決復号化装置Info
- Publication number
- JPH06101686B2 JPH06101686B2 JP30814986A JP30814986A JPH06101686B2 JP H06101686 B2 JPH06101686 B2 JP H06101686B2 JP 30814986 A JP30814986 A JP 30814986A JP 30814986 A JP30814986 A JP 30814986A JP H06101686 B2 JPH06101686 B2 JP H06101686B2
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- Japan
- Prior art keywords
- error
- frame
- data
- majority
- decoding
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ通信、特にランダム性誤り、バースト性
誤りの双方が頻発する回線のデータ通信における多数決
復号化装置に関する。
誤りの双方が頻発する回線のデータ通信における多数決
復号化装置に関する。
(従来の技術) 第5図は従来の多数決符号化復号化方式を用いたデータ
通信システムを示す図である。同図において、51はデー
タ送信器、52は符号化器、53は通信路、54は復号化器、
55はデータ受信器である。この従来のデータ通信システ
ムにおいて、データ送信器51から符号化器52に入力され
たデータは誤り検出符号で符号化されて、その符号化さ
れたものを1フレームとして通信路53に複数回送信され
る。復号化器54では受信した複数のフレームのデータを
記憶し、複数のフレームのデータに対応するビットの多
数決を取る。その多数決の結果を1フレームとし、誤り
検出符号で復号化する。よって、誤りを低減することが
できる。
通信システムを示す図である。同図において、51はデー
タ送信器、52は符号化器、53は通信路、54は復号化器、
55はデータ受信器である。この従来のデータ通信システ
ムにおいて、データ送信器51から符号化器52に入力され
たデータは誤り検出符号で符号化されて、その符号化さ
れたものを1フレームとして通信路53に複数回送信され
る。復号化器54では受信した複数のフレームのデータを
記憶し、複数のフレームのデータに対応するビットの多
数決を取る。その多数決の結果を1フレームとし、誤り
検出符号で復号化する。よって、誤りを低減することが
できる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の方式では比較的誤りの少ないラン
ダム性誤りには対応できるが、自動車などの移動体にお
いてデータ通信を行う場合、移動体の走行に伴ってフェ
ージングが発生することにより生ずる長いバースト性の
誤りで半数以上のフレームが誤った場合、正しく受信さ
れたフレームが存在する場合でも、多数決をした結果誤
ったデータに復号化される。よって、データが誤った場
合、適当な手段で再送要求が出され、データの再送が行
われるため、通信路の伝送効率が下がるという問題点が
ある。
ダム性誤りには対応できるが、自動車などの移動体にお
いてデータ通信を行う場合、移動体の走行に伴ってフェ
ージングが発生することにより生ずる長いバースト性の
誤りで半数以上のフレームが誤った場合、正しく受信さ
れたフレームが存在する場合でも、多数決をした結果誤
ったデータに復号化される。よって、データが誤った場
合、適当な手段で再送要求が出され、データの再送が行
われるため、通信路の伝送効率が下がるという問題点が
ある。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、ラン
ダム性誤り、バースト性誤りのどちらに対しても優れた
性能を有する多数決復号化装置を提供することを目的と
する。
ダム性誤り、バースト性誤りのどちらに対しても優れた
性能を有する多数決復号化装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、一定長の送信デ
ータを誤り検出符号で符号化する符号化手段と符号化さ
れたデータを1フレームとして同一の送信データの複数
のフレームを送信する送信手段とを有する送信側から送
られてきたデータをフレーム毎に誤り検出符号で復号化
し、誤りの有無を検出する第1の誤り検出手段と、 受信した同一の送信データの複数のフレームを多数決で
復号化して1フレームとする復号化手段と、 多数決復号化後のフレームを誤り検出符号で復号化して
誤りの有無を検出する第2の誤り検出手段と、 第1の誤り検出手段によるフレーム毎の誤り検出結果い
ずれかのフレームに誤りが検出されないときは、当該誤
りが検出されなかったフレームを有効なデータとみなし
て出力端子より出力させ、更に、第1の誤り検出手段に
より全てのフレームに誤りが検出されたときは、対応す
るフレーム同士で復号化手段により多数決で復号化さ
せ、多数決復号化後のフレームを第2の誤り検出手段に
より誤り検出符号で誤りを検出させ、誤りが検出されな
かった場合、多数決復号化後のフレームを有効なデータ
とみなして出力端子より出力させる制御手段とを有して
いることに特徴がある。
ータを誤り検出符号で符号化する符号化手段と符号化さ
れたデータを1フレームとして同一の送信データの複数
のフレームを送信する送信手段とを有する送信側から送
られてきたデータをフレーム毎に誤り検出符号で復号化
し、誤りの有無を検出する第1の誤り検出手段と、 受信した同一の送信データの複数のフレームを多数決で
復号化して1フレームとする復号化手段と、 多数決復号化後のフレームを誤り検出符号で復号化して
誤りの有無を検出する第2の誤り検出手段と、 第1の誤り検出手段によるフレーム毎の誤り検出結果い
ずれかのフレームに誤りが検出されないときは、当該誤
りが検出されなかったフレームを有効なデータとみなし
て出力端子より出力させ、更に、第1の誤り検出手段に
より全てのフレームに誤りが検出されたときは、対応す
るフレーム同士で復号化手段により多数決で復号化さ
せ、多数決復号化後のフレームを第2の誤り検出手段に
より誤り検出符号で誤りを検出させ、誤りが検出されな
かった場合、多数決復号化後のフレームを有効なデータ
とみなして出力端子より出力させる制御手段とを有して
いることに特徴がある。
(作用) 以上のような構成を有する本発明によれば、第1の誤り
検出手段における検出結果、いずれかのフレームに誤り
が検出されないときは、制御手段の指示により当該誤り
が検出されなかったフレームを有効なデータとみなして
出力端子より出力される。そして、第1の誤り検出手段
により全てのフレームに誤りが検出されたときは、対応
するフレーム同士で復号化手段により多数決で復号化さ
せ、多数決複合化後のフレームを第2の誤り検出手段に
より誤り検出符号で誤りを検出させ、誤りの検出されな
かった場合、制御手段の指示により多数決復号化後のフ
レームを有効なデータとみなして出力端子より出力させ
る。
検出手段における検出結果、いずれかのフレームに誤り
が検出されないときは、制御手段の指示により当該誤り
が検出されなかったフレームを有効なデータとみなして
出力端子より出力される。そして、第1の誤り検出手段
により全てのフレームに誤りが検出されたときは、対応
するフレーム同士で復号化手段により多数決で復号化さ
せ、多数決複合化後のフレームを第2の誤り検出手段に
より誤り検出符号で誤りを検出させ、誤りの検出されな
かった場合、制御手段の指示により多数決復号化後のフ
レームを有効なデータとみなして出力端子より出力させ
る。
したがって、本発明は前記問題点を解決でき、ランダム
性誤り、バースト性誤りのどちらに対しても優れたデー
タ通信を行うことができる多数決復号化装置を提供でき
る。
性誤り、バースト性誤りのどちらに対しても優れたデー
タ通信を行うことができる多数決復号化装置を提供でき
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に適応可能な符号化器を示すブロック図
であり、また第2図は本発明の一実施例の復号化器を示
すブロック図である。第1図において、11は符号化器入
力端子、12は送信データを記憶する送信データ記憶装
置、13は誤り検出符号を生成する誤り検出符号化器、14
は誤り検出符号化器13により作成された誤り検出符号を
記憶する記憶装置、15は送信データと誤り検出符号を切
り換えるスイッチ、16は制御部、17は符号化器出力端子
である。第2図において、21は復号化器入力端子、22−
1,22−2,…,22−nは受信データの各フレームを記憶す
る受信データ記憶装置、23は多数決論理素子、24は多数
決復号化後のデータを記憶する記憶装置、25は誤り検出
符号の検査を行う誤り検出復号化器、26は受信データ記
憶装置を切り換えるスイッチ、27は誤り検出復号化器25
への入力を切り換えるスイッチ、28は復号化データの出
力を切り換えるスイッチ、29は制御部、30は復号化器出
力端子である。
であり、また第2図は本発明の一実施例の復号化器を示
すブロック図である。第1図において、11は符号化器入
力端子、12は送信データを記憶する送信データ記憶装
置、13は誤り検出符号を生成する誤り検出符号化器、14
は誤り検出符号化器13により作成された誤り検出符号を
記憶する記憶装置、15は送信データと誤り検出符号を切
り換えるスイッチ、16は制御部、17は符号化器出力端子
である。第2図において、21は復号化器入力端子、22−
1,22−2,…,22−nは受信データの各フレームを記憶す
る受信データ記憶装置、23は多数決論理素子、24は多数
決復号化後のデータを記憶する記憶装置、25は誤り検出
符号の検査を行う誤り検出復号化器、26は受信データ記
憶装置を切り換えるスイッチ、27は誤り検出復号化器25
への入力を切り換えるスイッチ、28は復号化データの出
力を切り換えるスイッチ、29は制御部、30は復号化器出
力端子である。
次に、本実施例の動作を第1図及び第2図に基づいて説
明する。
明する。
はじめに、第1図の符号化器における動作について説明
する、まず、入力端子11より符号化器に入力されたデー
タは、送信データ記憶装置12に記憶されると同時に誤り
検出符号化器13に入力される。生成された誤り検出符号
は記憶装置14に記憶される。記憶されたデータ及び誤り
検出符号は、制御部16の指示により第3図に示す形式に
フレーム化され、出力端子17から出力される。第3図に
おいて、31−1,31−2,…,31−nは各々第1,第2,…,第
nフレームであり、31−1−1,31−2−1,…,31−n−
1は送信データ、31−1−2,31−2−2,…,31−n−2
は誤り検出符号である。
する、まず、入力端子11より符号化器に入力されたデー
タは、送信データ記憶装置12に記憶されると同時に誤り
検出符号化器13に入力される。生成された誤り検出符号
は記憶装置14に記憶される。記憶されたデータ及び誤り
検出符号は、制御部16の指示により第3図に示す形式に
フレーム化され、出力端子17から出力される。第3図に
おいて、31−1,31−2,…,31−nは各々第1,第2,…,第
nフレームであり、31−1−1,31−2−1,…,31−n−
1は送信データ、31−1−2,31−2−2,…,31−n−2
は誤り検出符号である。
そして、第2図の復号化器における動作は次のように行
われる。先ず、復号化器に入力端子21より入力された受
信データは、受信データ記憶装置22−1〜22−nに記憶
されると同時に、誤り検出復号化器25に入力され、誤り
検出符号の復号化が行われ、誤りの有無が検査される。
誤りの有無は制御部29に入力され、誤りがいずれかのフ
レームに検出されない場合は制御部29の指示によりスイ
ッチ28が当該誤りが検出されなかったフレームが記憶さ
れている受信データ記憶装置22−1〜22−nの出力端子
に切り替えて、接続された受信データ記憶装置に記憶さ
れた受信データを有効データとして出力端子30より出力
される。
われる。先ず、復号化器に入力端子21より入力された受
信データは、受信データ記憶装置22−1〜22−nに記憶
されると同時に、誤り検出復号化器25に入力され、誤り
検出符号の復号化が行われ、誤りの有無が検査される。
誤りの有無は制御部29に入力され、誤りがいずれかのフ
レームに検出されない場合は制御部29の指示によりスイ
ッチ28が当該誤りが検出されなかったフレームが記憶さ
れている受信データ記憶装置22−1〜22−nの出力端子
に切り替えて、接続された受信データ記憶装置に記憶さ
れた受信データを有効データとして出力端子30より出力
される。
一方、全てのフレームに誤りが検出された場合、受信さ
れた全てのフレームのデータは多数決論理素子23に入力
され、対応するデータの多数決が行われ、多数決後の結
果は記憶装置24に記憶されると同時に、誤り検出復号化
器25に入力され、誤りの有無が検査される。誤りが検出
されない場合はスイッチ28が記憶装置24に接続され、制
御部29の指示により、有効データとして出力端子30に出
力される。誤りが検出された場合は受信データ記憶装置
22−1〜22−n及び記憶装置24に記憶されたデータは破
棄される。
れた全てのフレームのデータは多数決論理素子23に入力
され、対応するデータの多数決が行われ、多数決後の結
果は記憶装置24に記憶されると同時に、誤り検出復号化
器25に入力され、誤りの有無が検査される。誤りが検出
されない場合はスイッチ28が記憶装置24に接続され、制
御部29の指示により、有効データとして出力端子30に出
力される。誤りが検出された場合は受信データ記憶装置
22−1〜22−n及び記憶装置24に記憶されたデータは破
棄される。
また、本発明の多数決復号化装置を用いて、一層の誤り
改善効果を得るためには、符号化器側において、同一種
類のフレームをまとめて1つのブロックとして送るので
はなく、異った種類のフレーム同士をブロックとして組
み合わせて送る。この符号化方式を用いることにより長
いバーストに対して有効となる。フレームの構成図を第
4図に示す。41,42,…,49は各フレームを示す。フレー
ム41〜43,フレーム44〜46,フレーム47〜49の各々を1つ
のブロックとする。A,B,Cは各々の種類を示す。長いバ
ースト誤りによって、フレーム41〜43が誤っても、フレ
ーム44〜49に誤りは発生しない。
改善効果を得るためには、符号化器側において、同一種
類のフレームをまとめて1つのブロックとして送るので
はなく、異った種類のフレーム同士をブロックとして組
み合わせて送る。この符号化方式を用いることにより長
いバーストに対して有効となる。フレームの構成図を第
4図に示す。41,42,…,49は各フレームを示す。フレー
ム41〜43,フレーム44〜46,フレーム47〜49の各々を1つ
のブロックとする。A,B,Cは各々の種類を示す。長いバ
ースト誤りによって、フレーム41〜43が誤っても、フレ
ーム44〜49に誤りは発生しない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、移動体の速度に
比例して発生する周波数のフェージングのうち、低い周
波数のフェージングのときバースト性誤り及び高い周波
数のフェージングのときのランダム性誤りが発生して
も、バースト性誤りでは、長いバーストと、長いエラー
フリー区間が交互に存在するので、バースト性誤りによ
って過半数のフレームが誤った場合でも1フレームでも
誤りのないフレームが存在すれば、有効データを得るこ
とができる。また、ランダム性誤りが存在する場合、す
べてのフレームに少数の誤りが存在し、各フレームの同
じビット位置に誤りがおこる確率は低く、ほとんどの場
合、多数決符号により誤りがなくなり、有効データを得
ることができる。
比例して発生する周波数のフェージングのうち、低い周
波数のフェージングのときバースト性誤り及び高い周波
数のフェージングのときのランダム性誤りが発生して
も、バースト性誤りでは、長いバーストと、長いエラー
フリー区間が交互に存在するので、バースト性誤りによ
って過半数のフレームが誤った場合でも1フレームでも
誤りのないフレームが存在すれば、有効データを得るこ
とができる。また、ランダム性誤りが存在する場合、す
べてのフレームに少数の誤りが存在し、各フレームの同
じビット位置に誤りがおこる確率は低く、ほとんどの場
合、多数決符号により誤りがなくなり、有効データを得
ることができる。
従って、本発明によれば、ランダム性誤り、バースト性
誤りのいずれにも強いデータ通信を実現することができ
る。
誤りのいずれにも強いデータ通信を実現することができ
る。
第1図は本発明に適応可能な符号化器を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例の復号化器を示すブロッ
ク図、第3図は本発明に適応される符号化信号のフレー
ム構成を示す図、第4図は本発明に適応される符号化信
号のブロック構成を示す図、第5図は従来の多数決符号
化復号化方式のよるデータ通信システムを示すブロック
図である。 11……符号化器入力端子、 12……送信データ記憶装置、 13……誤り検出符号化器、14,24……記憶装置、 15,26,27,28……スイッチ、 16,29……制御部、 17……符号化器出力端子、 21……復号化器入力端子、 22−1〜22−n……受信データ記憶装置、 23……多数決論理素子、 25……誤り検出復号化器、 30……復号化器出力端子。
図、第2図は本発明の一実施例の復号化器を示すブロッ
ク図、第3図は本発明に適応される符号化信号のフレー
ム構成を示す図、第4図は本発明に適応される符号化信
号のブロック構成を示す図、第5図は従来の多数決符号
化復号化方式のよるデータ通信システムを示すブロック
図である。 11……符号化器入力端子、 12……送信データ記憶装置、 13……誤り検出符号化器、14,24……記憶装置、 15,26,27,28……スイッチ、 16,29……制御部、 17……符号化器出力端子、 21……復号化器入力端子、 22−1〜22−n……受信データ記憶装置、 23……多数決論理素子、 25……誤り検出復号化器、 30……復号化器出力端子。
Claims (1)
- 【請求項1】一定長の送信データを誤り検出符号で符号
化する符号化手段と、符号化されたデータを1フレーム
として同一の送信データの複数のフレームを送信する送
信手段とを有する送信側から送られてきたデータをフレ
ーム毎に誤り検出符号で復号化し、誤りの有無を検出す
る第1の誤り検出手段と、 受信した同一の送信データの複数のフレームを多数決で
復号化して1フレームとする復号化手段と、 多数決復号化後のフレームを誤り検出符号で復号化して
誤りの有無を検出する第2の誤り検出手段と、 前記第1の誤り検出手段によるフレーム毎の誤り検出結
果いずれかのフレームに誤りが検出されないときは、当
該誤りが検出されなかったフレームを有効なデータとみ
なして出力端子より出力させ、更に、前記第1の誤り検
出手段により全てのフレームに誤りが検出されたとき
は、対応するフレーム同士で前記復号化手段により多数
決で復号化させ、多数決復号化後のフレームを前記第2
の誤り検出手段により誤り検出符号で誤りを検出させ、
誤りが検出されなかった場合、多数決復号化後のフレー
ムを有効なデータとみなして出力端子より出力させる制
御手段とを有する、 ことを特徴とする多数決復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30814986A JPH06101686B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多数決復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30814986A JPH06101686B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多数決復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63164533A JPS63164533A (ja) | 1988-07-07 |
| JPH06101686B2 true JPH06101686B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17977480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30814986A Expired - Lifetime JPH06101686B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 多数決復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101686B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120130A (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 誤り訂正・検出回路 |
| JP2851151B2 (ja) * | 1990-10-12 | 1999-01-27 | 株式会社東芝 | ワイヤボンディング検査装置 |
| JPH08330978A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 誤り訂正方式 |
| US6956891B2 (en) | 2000-11-15 | 2005-10-18 | Go-Cdma Limited | Method and apparatus for non-linear code-division multiple access technology |
| US9014294B2 (en) | 2010-01-12 | 2015-04-21 | Megachips Corporation | Communication system, communication apparatus, and communication integrated circuit |
| JP5517677B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2014-06-11 | 株式会社日立製作所 | 無線通信システム、及び、無線通信方法 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP30814986A patent/JPH06101686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63164533A (ja) | 1988-07-07 |
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