JPH04334149A - 電話機装置 - Google Patents

電話機装置

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Publication number
JPH04334149A
JPH04334149A JP13356091A JP13356091A JPH04334149A JP H04334149 A JPH04334149 A JP H04334149A JP 13356091 A JP13356091 A JP 13356091A JP 13356091 A JP13356091 A JP 13356091A JP H04334149 A JPH04334149 A JP H04334149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handset
handsets
telephone device
comparator
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13356091A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosuke Takeshima
竹島 宏祐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP13356091A priority Critical patent/JPH04334149A/ja
Publication of JPH04334149A publication Critical patent/JPH04334149A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機装置は、音声を送話電流に
変換させる送話器22と、受話電流を音声に変換する受
話器23とを有しており、フック部21の一端に受話器
22を、他端に送話器23をそれぞれ固定して取付けて
いた。24は電話機装置本体である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電話機装置では
、送受器21上の受話器22と送話器23との取付関係
位置が固定であるため、電話機装置の正面側から送受器
21を把持して使用する場合には何ら支障が生じないが
、電話機装置の背面側から送受器21の受話器22と送
話器23との配置関係が逆になってしまう。そのため、
送受器21を反転させて持ち換える必要があり、不便で
あった。
【0004】本発明の目的は、送受話器を逆に把持した
場合にも、そのままで送受話可能とした電話機装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る電話機装置においては、2個の送受話器
と、2個の予備送話器と、比較器と、接続回路とを有す
る電話機装置であって、2個の送受話器は、電話機装置
本体に着脱される送受器に所定間隔をあけて取付けられ
、音声と通話電流との間での双方性の変換機能を有する
ものであり、2個の予備送話器は、それぞれ送受話器に
隣接して設けられ、音声を通話電流に変換する機能を有
するものであり、比較器は、2個の予備送話器から入力
される出力信号の差を比較するものであり、接続回路は
、比較器の出力信号に基づいて、一方の送受話器を通話
モードに、他方の送受話器を受話モードにそれぞれ切替
える機能を有するものである。
【0006】また、前記比較回路は、2個の送受話器か
ら出力される信号の音声レベル差、又は周波数スペクト
ラム差を比較するものである。
【0007】
【作用】音声レベル差、或いは周波数スペクトラム差に
より、送受話器のいずれか一方を送話モード、他方を受
話モードに自動的に設定するようにしたものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
【0009】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を
示すブロック図である。
【0010】図において、本実施例に係る電話機装置は
、送受話器10a,10bと、予備の2個の送話器14
a,14bと、比較器11と、接続回路12とを有して
いる。
【0011】予備の2個の送話器14a,14bは、音
声を送話電流に変換するものである。
【0012】送受話器10a,10bは、音声を送話電
流に変換し、かつ受話電流を音声に変換するものである
【0013】送受話器10aは、送受器21の一端に設
けられ、送受話器10bは、送受器21の他端に設けら
れ、予備の2個の送話器14a,14bは、送受話器1
0a側と送受話器10b側とに分離して配置され、送受
話器10aと送受話器10bとに接近させて送受器21
に取付けられている。
【0014】比較器11及び接続回路12は、送受器2
1内に組込まれている。
【0015】比較器11は、予備の2個の送話器14a
,14bからの音声レベル差を感知し出力するものであ
る。
【0016】接続回路12は、比較器11からの出力信
号13に基づいて、音声レベルの高い方を送話モードに
設定し、音声レベルの低い方を受話モードに設定するも
のである。
【0017】実施例において、送受器21を電話機装置
本体24から取り上げて図示しないフックスイッチをO
Nにする。この場合に送受器21をどのような状態で取
り上げたかが問題となる。すなわち、送話器を使用者の
耳に押し当て、かつ受話器を使用者の口付近に配置する
姿勢、すなわち、通常の使用状態と逆の姿勢で取り上げ
た場合、従来の電話機装置では使用が不可能となる。
【0018】本実施例では、この逆の姿勢でも使用が可
能となる。すなわち、例えば送受話器10aを使用者の
耳に当てるべきところを、他方の送受話器10bを使用
者の耳にあてがう状態で取上げ、その逆の姿勢に持った
ままで使用すると、分離して配置された2個の送話器1
4a,14bのうちの一方、例えば送話器14aに使用
者による通話音が入力するが、他方の送話器14bには
その通話音が入力しないため、その両者間に音声レベル
差が生じる。この音声レベル差を比較器11で感知し比
較する。
【0019】接続回路12は、比較器11からの出力信
号13に基づいて、音声レベルの高い方の送話器14a
側の送受話器10aを送信モードに設定して電話機装置
本体24の送信側回路に切替え接続するとともに、音声
レベルの低い方の送話器14b側の送受話器10bを受
信モードに設定して電話機装置本体24の受信側回路に
切替接続する。
【0020】これにより、逆の姿勢に持ったままで持ち
換えることなく通話を行うことが可能となる。
【0021】(実施例2)本実施例では、図1の比較器
11により予備の送話器14a,14bより入力される
音声の周波数スペクトラムの差を感知し比較するもので
ある。
【0022】すなわち、2個の予備送話器14a,14
bより入力される音声の周波数スペクトラムの差を比較
器11により比較し、接続回路12は、例えば予備送話
器14aから入力する周波数帯が0.3〜3.6KHz
の場合に送受話器10aを受話モードに、送受話器10
bを送話モードに設定する。また、その周波数帯が3.
7KHz以上の場合に、送受話器10bを送話モードに
、送受話器10bを受話モードに設定するようにしたも
のである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電話機装
置の送受話器の送話モードと受話モードを、音声レベル
差、あるいは周波数スペクトラムの差により任意に設定
できるので、電話機装置の反対側から送受器を取る場合
でも、方向性にとらわれず口を当て声を出した方が送話
モードとなり、すぐに通話できるという特徴がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の電話機装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
10a,10b  送受話器 11  比較器 12  接続回路 13  比較器の出力信号 14a,14b  予備の送話器 21  送受器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2個の送受話器と、2個の予備送話器
    と、比較器と、接続回路とを有する電話機装置であって
    、2個の送受話器は、電話機装置本体に着脱される送受
    器に所定間隔をあけて取付けられ、音声と通話電流との
    間での双方性の変換機能を有するものであり、2個の予
    備送話器は、それぞれ送受話器に隣接して設けられ、音
    声を通話電流に変換する機能を有するものであり、比較
    器は、2個の予備送話器から入力される出力信号の差を
    比較するものであり、接続回路は、比較器の出力信号に
    基づいて、一方の送受話器を通話モードに、他方の送受
    話器を受話モードにそれぞれ切替える機能を有すること
    を特徴とする電話機装置。
  2. 【請求項2】  前記比較回路は、2個の送受話器から
    出力される信号の音声レベル差、又は周波数スペクトラ
    ム差を比較するものであることを特徴とする請求項1に
    記載の電話機装置。
JP13356091A 1991-05-09 1991-05-09 電話機装置 Pending JPH04334149A (ja)

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JP13356091A JPH04334149A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 電話機装置

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JP13356091A JPH04334149A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 電話機装置

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JPH04334149A true JPH04334149A (ja) 1992-11-20

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ID=15107661

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JP13356091A Pending JPH04334149A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 電話機装置

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JP (1) JPH04334149A (ja)

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