JPH04334231A - Lanからの切離し機能を持つ計算機システム - Google Patents
Lanからの切離し機能を持つ計算機システムInfo
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- JPH04334231A JPH04334231A JP3105443A JP10544391A JPH04334231A JP H04334231 A JPH04334231 A JP H04334231A JP 3105443 A JP3105443 A JP 3105443A JP 10544391 A JP10544391 A JP 10544391A JP H04334231 A JPH04334231 A JP H04334231A
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- computer system
- network
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブロードキャストパ
ケットを利用するプロトコルを適用したCSMA/CD
(Carrier Sence Multiple A
ccess /Collision Detectio
n )型のLANに接続され、ネットワーク障害発生時
におけるLANからの切離し機能を持つ計算機システム
に関する。
ケットを利用するプロトコルを適用したCSMA/CD
(Carrier Sence Multiple A
ccess /Collision Detectio
n )型のLANに接続され、ネットワーク障害発生時
におけるLANからの切離し機能を持つ計算機システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CSMA/CD型のLANシス
テムにおいては、ブロードキャストパケットと呼ばれる
パケットを送信することが可能である。このブロードキ
ャストパケットは、LANに接続される全ての計算機(
機器)を宛先としたパケットである。
テムにおいては、ブロードキャストパケットと呼ばれる
パケットを送信することが可能である。このブロードキ
ャストパケットは、LANに接続される全ての計算機(
機器)を宛先としたパケットである。
【0003】このような機能は、LANにおける代表的
な上位プロトコルである例えばTCP/IP(Tran
smission Control Protocol
/Internet Protocol )では、A
RP(Address Resolution Pro
tocol )、ROUTED、RWHOなどで必須の
機能である。
な上位プロトコルである例えばTCP/IP(Tran
smission Control Protocol
/Internet Protocol )では、A
RP(Address Resolution Pro
tocol )、ROUTED、RWHOなどで必須の
機能である。
【0004】ARPは、TCP/IPにおけるネットワ
ークアドレス(TCP/IP上で機器を識別するための
アドレス)であるインタネットアドレス(IPアドレス
)からLAN上のアドレスであるMAC(メディアアク
セス制御)アドレスを求めるためのプロトコルである。 ROUTEDは複数のLANの間でルーティングを行う
ルータ間で経路制御情報を交換するプログラム(タスク
)、RWHOは計算機システムを利用しているユーザに
関する情報を交換するプログラムである。
ークアドレス(TCP/IP上で機器を識別するための
アドレス)であるインタネットアドレス(IPアドレス
)からLAN上のアドレスであるMAC(メディアアク
セス制御)アドレスを求めるためのプロトコルである。 ROUTEDは複数のLANの間でルーティングを行う
ルータ間で経路制御情報を交換するプログラム(タスク
)、RWHOは計算機システムを利用しているユーザに
関する情報を交換するプログラムである。
【0005】このように便利なブロードキャストパケッ
トであるが、従来のLANシステムでは、ネットワーク
内での設定情報の不整合やプログラムの不具合によって
、ブロードキャストパケットが異常発生し、重大なネッ
トワーク障害が発生することが判明している。
トであるが、従来のLANシステムでは、ネットワーク
内での設定情報の不整合やプログラムの不具合によって
、ブロードキャストパケットが異常発生し、重大なネッ
トワーク障害が発生することが判明している。
【0006】上記の障害には2種類あることが知られて
いる。1つはブロードキャストストームと呼ばれるもの
で、もう1つはメルトダウンと呼ばれるものである。ブ
ロードキャストストームは、ブロードキャストパケット
が一時的に異常発生することが要因となって、LAN上
の転送性能が劣化したり、端末やLANに対する計算機
システムの応答が遅くなるなどの現象となって現れるも
のである。
いる。1つはブロードキャストストームと呼ばれるもの
で、もう1つはメルトダウンと呼ばれるものである。ブ
ロードキャストストームは、ブロードキャストパケット
が一時的に異常発生することが要因となって、LAN上
の転送性能が劣化したり、端末やLANに対する計算機
システムの応答が遅くなるなどの現象となって現れるも
のである。
【0007】またメルトダウンは、ブロードキャストス
トームの更に進んだ状態、即ちパケットの送信が発振状
態になったものである。これがひとたび発生すると、計
算機システムからの応答がなくなり、LANに接続され
る全ての計算機システムを再立上げしなければならない
。現在、このような障害が発生するメカニズムは解明さ
れているものの、これを回避する有効な手段は見つかっ
ていない。
トームの更に進んだ状態、即ちパケットの送信が発振状
態になったものである。これがひとたび発生すると、計
算機システムからの応答がなくなり、LANに接続され
る全ての計算機システムを再立上げしなければならない
。現在、このような障害が発生するメカニズムは解明さ
れているものの、これを回避する有効な手段は見つかっ
ていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来は
、ブロードキャストパケットを適用するCSMA/CD
型のLANシステムにおいてブロードキャストパケット
が異常発生し、ブロードキャストストームやメルトダウ
ンといったネットワーク障害を招くという問題があった
。
、ブロードキャストパケットを適用するCSMA/CD
型のLANシステムにおいてブロードキャストパケット
が異常発生し、ブロードキャストストームやメルトダウ
ンといったネットワーク障害を招くという問題があった
。
【0009】従来、このような障害発生のメカニズムは
解明されているものの、これを回避する有効な手段が見
つかっていないため、ひとたびネットワーク障害が発生
すると、ネットワークに接続された各計算機システムで
は、大量の且つ無意味なブロードキャストパケットを受
信し廃棄する処理を行わなければならず、その処理に計
算能力を費やし、本来の処理の性能劣化を余儀なくされ
るといった問題があった。
解明されているものの、これを回避する有効な手段が見
つかっていないため、ひとたびネットワーク障害が発生
すると、ネットワークに接続された各計算機システムで
は、大量の且つ無意味なブロードキャストパケットを受
信し廃棄する処理を行わなければならず、その処理に計
算能力を費やし、本来の処理の性能劣化を余儀なくされ
るといった問題があった。
【0010】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
でその目的は、ブロードキャストパケットが異常発生す
るネットワーク障害が発生したとき、或いはその兆候が
あるときに、それを自動的に検出して計算機管理者に通
知すると共に、自計算機システムをLANから論理的に
切離すことができる計算機システムを提供することにあ
る。
でその目的は、ブロードキャストパケットが異常発生す
るネットワーク障害が発生したとき、或いはその兆候が
あるときに、それを自動的に検出して計算機管理者に通
知すると共に、自計算機システムをLANから論理的に
切離すことができる計算機システムを提供することにあ
る。
【0011】この発明の他の目的は、ネットワーク障害
が回復した場合に自計算機システムをLANに論理的に
接続させることができる計算機システムを提供すること
にある。
が回復した場合に自計算機システムをLANに論理的に
接続させることができる計算機システムを提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、ブロードキ
ャストパケットを利用するプロトコルを適用したCSM
A/CD型のLANにおいてネットワーク障害を発生さ
せるパケットは限られていることに着目し、上記LAN
上のパケットを監視し、ネットワーク障害を発生させる
特定のパケット(不正パケット)を検出することにより
、ネットワーク障害を検出する障害検出手段と、自計算
機システムをLANに接続することを要求するための要
求入力手段と、この要求入力手段からの接続要求に応じ
て接続指令を発する接続指令手段と、上記障害検出手段
によるネットワーク障害検出に応じて自計算機システム
LANから論理的に切離し、上記接続指令手段からの接
続指令に応じて自計算機システムをLANに論理的に接
続する接続切離し手段と、障害検出手段によるネットワ
ーク障害検出に応じてネットワーク障害を外部に通知す
るための通知手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
ャストパケットを利用するプロトコルを適用したCSM
A/CD型のLANにおいてネットワーク障害を発生さ
せるパケットは限られていることに着目し、上記LAN
上のパケットを監視し、ネットワーク障害を発生させる
特定のパケット(不正パケット)を検出することにより
、ネットワーク障害を検出する障害検出手段と、自計算
機システムをLANに接続することを要求するための要
求入力手段と、この要求入力手段からの接続要求に応じ
て接続指令を発する接続指令手段と、上記障害検出手段
によるネットワーク障害検出に応じて自計算機システム
LANから論理的に切離し、上記接続指令手段からの接
続指令に応じて自計算機システムをLANに論理的に接
続する接続切離し手段と、障害検出手段によるネットワ
ーク障害検出に応じてネットワーク障害を外部に通知す
るための通知手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0013】
【作用】上記の構成によれば、ネットワーク障害の発生
を招く虞のある、或いは招いているパケットは限られて
いるため、障害検出手段がネットワークを流れるパケッ
トを監視して、この種の特定パケット(不正パケット)
を検出することにより、ネットワーク障害の発生、或い
はその兆候を確実に検出することができる。
を招く虞のある、或いは招いているパケットは限られて
いるため、障害検出手段がネットワークを流れるパケッ
トを監視して、この種の特定パケット(不正パケット)
を検出することにより、ネットワーク障害の発生、或い
はその兆候を確実に検出することができる。
【0014】また、ネットワーク障害の検出時には、自
計算機システムが接続切離し手段によりLANから論理
的に切離されるので、自計算機システムはLANとは無
関係な処理については継続できる。
計算機システムが接続切離し手段によりLANから論理
的に切離されるので、自計算機システムはLANとは無
関係な処理については継続できる。
【0015】また、ネットワーク障害の検出時には、そ
の旨が外部通知されるため、計算機管理者は直ちにネッ
トワーク障害を知ることができ、しかも障害回復時に要
求入力手段を操作して接続要求を入力すると、接続指令
手段から接続指令が発せられて接続切離し手段が動作し
、自計算機システムを再びネットワークに加入させるこ
とができる。
の旨が外部通知されるため、計算機管理者は直ちにネッ
トワーク障害を知ることができ、しかも障害回復時に要
求入力手段を操作して接続要求を入力すると、接続指令
手段から接続指令が発せられて接続切離し手段が動作し
、自計算機システムを再びネットワークに加入させるこ
とができる。
【0016】更に、接続指令手段にタイマ機能を設け、
ネットワーク障害検出時から一定時間経過後に接続指令
を発する構成とすることにより、自計算機システムを自
動的にネットワークに加入させることができるようにな
り、特にブロードキャストストームといった一時的なネ
ットワーク障害の場合には便利である。
ネットワーク障害検出時から一定時間経過後に接続指令
を発する構成とすることにより、自計算機システムを自
動的にネットワークに加入させることができるようにな
り、特にブロードキャストストームといった一時的なネ
ットワーク障害の場合には便利である。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る計算機シス
テムの構成を示すブロック図である。同図において、1
は例えば制御用、CAD(計算機援用設計)用などのフ
ォルトトレラント計算機システムであり、TCP/IP
を適用するCSMA/CD型LAN2にLAN制御装置
3を介して接続されている。LAN制御装置3は、LA
N2へのパケット送信、LAN2からのパケット受信等
を司るもので、計算機システム1に組み込まれているタ
イプのものであってもよい。
テムの構成を示すブロック図である。同図において、1
は例えば制御用、CAD(計算機援用設計)用などのフ
ォルトトレラント計算機システムであり、TCP/IP
を適用するCSMA/CD型LAN2にLAN制御装置
3を介して接続されている。LAN制御装置3は、LA
N2へのパケット送信、LAN2からのパケット受信等
を司るもので、計算機システム1に組み込まれているタ
イプのものであってもよい。
【0018】計算機システム1は、計算機システム本体
11と、同本体11に接続される表示入力装置12とを
持つ。表示入力装置12は、計算機システム本体11(
内の後述する障害検出部15)によって検出されたネッ
トワーク障害(およびその際のパケット情報)の計算機
管理者への通知、および計算機管理者操作による計算機
システム1のLAN2への論理的接続要求の入力等を行
うためのものである。
11と、同本体11に接続される表示入力装置12とを
持つ。表示入力装置12は、計算機システム本体11(
内の後述する障害検出部15)によって検出されたネッ
トワーク障害(およびその際のパケット情報)の計算機
管理者への通知、および計算機管理者操作による計算機
システム1のLAN2への論理的接続要求の入力等を行
うためのものである。
【0019】計算機システム本体11には、TCP/I
Pのプロトコルや、その上位のftp(file tr
ansfer protocol)等のネットワークア
プリケーションを実現するためのネットワーク上位層1
3、ネットワーク上位層13のためにLAN制御装置3
に対してパケット送信や受信を要求するLANドライバ
14、および障害検出部15が設けられる。この障害検
出部15は、例えばLANドライバ14の一機能として
設けられており、LAN制御装置3からLANドライバ
14が受取ったパケットをチェックし、ネットワークに
障害が発生していないか(或いは発生する兆候があるか
)を監視するためのものである。
Pのプロトコルや、その上位のftp(file tr
ansfer protocol)等のネットワークア
プリケーションを実現するためのネットワーク上位層1
3、ネットワーク上位層13のためにLAN制御装置3
に対してパケット送信や受信を要求するLANドライバ
14、および障害検出部15が設けられる。この障害検
出部15は、例えばLANドライバ14の一機能として
設けられており、LAN制御装置3からLANドライバ
14が受取ったパケットをチェックし、ネットワークに
障害が発生していないか(或いは発生する兆候があるか
)を監視するためのものである。
【0020】計算機システム本体11にはまた、障害検
出部15のネットワーク障害検出に応じて表示入力装置
12にその旨のメッセージを表示し、計算機管理者に障
害を通知する管理者通知部16、および表示入力装置1
2から入力された論理的接続要求を受付けて後述する論
理的接続切断部19に対して接続指令を発する接続指令
部17が設けられる。接続指令部17には障害検出部1
5のネットワーク障害(例えばブロードキャストストー
ム)検出に応じて起動されるタイマ18が設けられてお
り、接続指令部17はタイマ18のタイムアウト時にも
接続指令を発するようになっている。
出部15のネットワーク障害検出に応じて表示入力装置
12にその旨のメッセージを表示し、計算機管理者に障
害を通知する管理者通知部16、および表示入力装置1
2から入力された論理的接続要求を受付けて後述する論
理的接続切断部19に対して接続指令を発する接続指令
部17が設けられる。接続指令部17には障害検出部1
5のネットワーク障害(例えばブロードキャストストー
ム)検出に応じて起動されるタイマ18が設けられてお
り、接続指令部17はタイマ18のタイムアウト時にも
接続指令を発するようになっている。
【0021】計算機システム本体11には更に、計算機
システム1(内のLANドライバ14)とLAN制御装
置3との間の論理的な接続および切離し(切断)を司る
論理的接続切断部19が設けられる。論理的接続切断部
19は論理的なスイッチであり、障害検出部15のネッ
トワーク障害検出に応じて計算機システム1をLAN制
御装置3から論理的に切離し、接続指令部17からの接
続指令に応じ計算機システム1をLAN制御装置3に論
理的に接続するようになっている。
システム1(内のLANドライバ14)とLAN制御装
置3との間の論理的な接続および切離し(切断)を司る
論理的接続切断部19が設けられる。論理的接続切断部
19は論理的なスイッチであり、障害検出部15のネッ
トワーク障害検出に応じて計算機システム1をLAN制
御装置3から論理的に切離し、接続指令部17からの接
続指令に応じ計算機システム1をLAN制御装置3に論
理的に接続するようになっている。
【0022】図2は図1のLAN2上のTCP/IPネ
ットワークにおけるブロードキャストストームを説明す
るための図である。同図において、21〜23はLAN
2に接続された計算機(以下、WSと称する)である。 なお、WS21〜23以外の計算機(WS)については
省略されている。
ットワークにおけるブロードキャストストームを説明す
るための図である。同図において、21〜23はLAN
2に接続された計算機(以下、WSと称する)である。 なお、WS21〜23以外の計算機(WS)については
省略されている。
【0023】さて、TCP/IPネットワークにおいて
、ブロードキャストパケットの宛先を示すアドレスはI
Pブロードキャストアドレスと呼ばれる。このIPブロ
ードキャストアドレスは2種に大別される。WS21〜
23は、使用するIPブロードキャストアドレスの違い
により、タイプ1とタイプ2に分類される。このような
IPブロードキャストアドレスの違いは、WSに搭載さ
れているプログラムの違い(不具合)に起因して生じる
ものである。なお、本実施例においては、WS22,2
3はタイプ1、WS21はタイプ2であるものとする。
、ブロードキャストパケットの宛先を示すアドレスはI
Pブロードキャストアドレスと呼ばれる。このIPブロ
ードキャストアドレスは2種に大別される。WS21〜
23は、使用するIPブロードキャストアドレスの違い
により、タイプ1とタイプ2に分類される。このような
IPブロードキャストアドレスの違いは、WSに搭載さ
れているプログラムの違い(不具合)に起因して生じる
ものである。なお、本実施例においては、WS22,2
3はタイプ1、WS21はタイプ2であるものとする。
【0024】ここで、IPブロードキャストアドレスに
ついて、図3のIPアドレスフォーマットを参照して説
明する。まず、TCP/IPにおけるネットワークアド
レスであるIPアドレス(インタネットアドレス)は、
図3(a)に示すように、ネットワークアドレスと、同
ネットワークアドレスで示されるネットワークに接続さ
れている機器(計算機)のアドレス(ホストアドレス)
とで構成されるのを基本とする。
ついて、図3のIPアドレスフォーマットを参照して説
明する。まず、TCP/IPにおけるネットワークアド
レスであるIPアドレス(インタネットアドレス)は、
図3(a)に示すように、ネットワークアドレスと、同
ネットワークアドレスで示されるネットワークに接続さ
れている機器(計算機)のアドレス(ホストアドレス)
とで構成されるのを基本とする。
【0025】TCP/IPにおけるIPブロードキャス
トアドレスは、ホストアドレスが、図3(b)に示すよ
うにオール“1”のIPアドレスと、図3(c)に示す
ようにオール“0”のIPアドレスとに大別される。タ
イプ1のWS22,23は図3(b)に示すIPブロー
ドキャストアドレスを使用し、タイプ2のWS21は図
3(c)に示すIPブロードキャストアドレスを使用す
る。
トアドレスは、ホストアドレスが、図3(b)に示すよ
うにオール“1”のIPアドレスと、図3(c)に示す
ようにオール“0”のIPアドレスとに大別される。タ
イプ1のWS22,23は図3(b)に示すIPブロー
ドキャストアドレスを使用し、タイプ2のWS21は図
3(c)に示すIPブロードキャストアドレスを使用す
る。
【0026】なお、1つのネットワークが複数のサブネ
ットワークによって構成されるLANで適用され、ネッ
トワークアドレス、サブネットワークアドレス、および
ホストアドレスから構成されるIPアドレスも知られて
おり、このIPアドレスにおけるIPブロードキャスト
アドレスについても、上記と同様に、ホストアドレスが
オール“1”のものとオール“0”のものとの2種類が
ある。したがって、TCP/IPにおけるIPブロード
キャストアドレスは4種類ある。
ットワークによって構成されるLANで適用され、ネッ
トワークアドレス、サブネットワークアドレス、および
ホストアドレスから構成されるIPアドレスも知られて
おり、このIPアドレスにおけるIPブロードキャスト
アドレスについても、上記と同様に、ホストアドレスが
オール“1”のものとオール“0”のものとの2種類が
ある。したがって、TCP/IPにおけるIPブロード
キャストアドレスは4種類ある。
【0027】ここで、図2のLANシステムにおけるネ
ットワーク障害の発生メカニズムについて、説明する。 (1)まずタイプ1のWS23が、図3(b)に示すI
Pブロードキャストアドレスを用いて、図2において符
号S1で示すようにIPブロードキャストパケットを発
信したものとする。
ットワーク障害の発生メカニズムについて、説明する。 (1)まずタイプ1のWS23が、図3(b)に示すI
Pブロードキャストアドレスを用いて、図2において符
号S1で示すようにIPブロードキャストパケットを発
信したものとする。
【0028】(2)タイプ1のWS22は、WS23と
同一のIPブロードキャストアドレスを使用しているの
で、WS23からのパケットを受信すると、図2におい
て符号S2で示すようにIPブロードキャストパケット
として正しく認識し、正常に処理する。
同一のIPブロードキャストアドレスを使用しているの
で、WS23からのパケットを受信すると、図2におい
て符号S2で示すようにIPブロードキャストパケット
として正しく認識し、正常に処理する。
【0029】(3)これに対して、タイプ2のWS21
は、WS23と異なるIPブロードキャストアドレスを
使用しているため、WS23からのパケットをIPブロ
ードキャストパケットとして認識できず、図2において
符号S3で示すように、誤って他の計算機宛てのパケッ
トであると認識してしまう。このときWS23は、その
パケットをルーティングしようとする。
は、WS23と異なるIPブロードキャストアドレスを
使用しているため、WS23からのパケットをIPブロ
ードキャストパケットとして認識できず、図2において
符号S3で示すように、誤って他の計算機宛てのパケッ
トであると認識してしまう。このときWS23は、その
パケットをルーティングしようとする。
【0030】(4)まずWS21は、相手宛先のMAC
アドレス(LANアドレス)を求めるために、図2にお
いて符号S4で示すように、(誤って)他の計算機宛て
のパケットであると認識したパケットのIPアドレス(
実際には、IPブロードキャストアドレス)を持つAR
P要求を、LAN2上にIPブロードキャストパケット
を使用して送出する。このARP要求(を示すIPブロ
ードキャストパケット)は、WS21,22など、LA
N2上の全ての計算機で受信される。
アドレス(LANアドレス)を求めるために、図2にお
いて符号S4で示すように、(誤って)他の計算機宛て
のパケットであると認識したパケットのIPアドレス(
実際には、IPブロードキャストアドレス)を持つAR
P要求を、LAN2上にIPブロードキャストパケット
を使用して送出する。このARP要求(を示すIPブロ
ードキャストパケット)は、WS21,22など、LA
N2上の全ての計算機で受信される。
【0031】しかし、IPブロードキャストアドレスと
一致するアドレスを持っている計算機は存在しないため
、どの計算機もARP応答を返さない。このため、WS
21はARP要求を数回から数十回繰返し、エラーを検
出する。
一致するアドレスを持っている計算機は存在しないため
、どの計算機もARP応答を返さない。このため、WS
21はARP要求を数回から数十回繰返し、エラーを検
出する。
【0032】この無駄なARP要求を、WS21を初め
とするLAN2上の全てのタイプ2のWS(即ち、WS
23と異なるIPブロードキャストアドレスを使用する
全計算機)が繰返す。このため、LAN2上には、意味
のないブロードキャストアドレスが吹き荒れることにな
る。これが、ブロードキャストストームである。
とするLAN2上の全てのタイプ2のWS(即ち、WS
23と異なるIPブロードキャストアドレスを使用する
全計算機)が繰返す。このため、LAN2上には、意味
のないブロードキャストアドレスが吹き荒れることにな
る。これが、ブロードキャストストームである。
【0033】(5)WS21はARP要求がエラーで終
了すると、エラーを、図2において符号S5で示すよう
にICMPメッセージと呼ぶ特定のパケットに乗せて送
信元に返す。ところが、WS21に搭載されているプロ
グラムに特定の不具合がある場合、WS21は送信元で
はなく、誤って送信できなかったパケットの宛先にIC
MPパケットを乗せて送信してしまうことが知られてい
る。
了すると、エラーを、図2において符号S5で示すよう
にICMPメッセージと呼ぶ特定のパケットに乗せて送
信元に返す。ところが、WS21に搭載されているプロ
グラムに特定の不具合がある場合、WS21は送信元で
はなく、誤って送信できなかったパケットの宛先にIC
MPパケットを乗せて送信してしまうことが知られてい
る。
【0034】このようなICMPパケット送信が行われ
た場合、宛先はIPブロードキャストアドレスであるか
ら、WS21,22など、LAN2上の全ての計算機が
ICMPパケットを受信してしまう。このパケットに対
して、またWS21のような(タイプ2の)WSが存在
することにより、上記(3)以降が繰返される。つまり
、ブロードキャストストームが永久に続く状態になる。 これがメルトダウンである。
た場合、宛先はIPブロードキャストアドレスであるか
ら、WS21,22など、LAN2上の全ての計算機が
ICMPパケットを受信してしまう。このパケットに対
して、またWS21のような(タイプ2の)WSが存在
することにより、上記(3)以降が繰返される。つまり
、ブロードキャストストームが永久に続く状態になる。 これがメルトダウンである。
【0035】なお、メルトダウンに至る他のケースとし
ては、計算機のMACアドレス(個別アドレス)が誤っ
てブロードキャストアドレス(同報アドレス)になって
しまった場合がある。具体的には、図4に示すようにM
ACアドレス中の個別アドレスと同報アドレスとを識別
するための個別/同報識別ビット(“0”で個別アドレ
ス、“1”で同報アドレス)が、誤って“0”から“1
”に変わってしまった場合である。
ては、計算機のMACアドレス(個別アドレス)が誤っ
てブロードキャストアドレス(同報アドレス)になって
しまった場合がある。具体的には、図4に示すようにM
ACアドレス中の個別アドレスと同報アドレスとを識別
するための個別/同報識別ビット(“0”で個別アドレ
ス、“1”で同報アドレス)が、誤って“0”から“1
”に変わってしまった場合である。
【0036】このときには、当該計算機に対するパケッ
トの送信が全てLAN上のIPブロードキャストアドレ
スになってしまうため、上記(3)のルーティングを他
の全てのWSが始めてしまう。このルーティングはねず
み算的に増えていき、直ちに飽和状態に達し、永久に続
く状態となる。
トの送信が全てLAN上のIPブロードキャストアドレ
スになってしまうため、上記(3)のルーティングを他
の全てのWSが始めてしまう。このルーティングはねず
み算的に増えていき、直ちに飽和状態に達し、永久に続
く状態となる。
【0037】図1の計算機システム1は、上記したよう
なネットワーク障害を、その障害発生時、或いはその兆
候があるときに、障害検出部15により自動的に検出し
、計算機システム1をLAN制御装置3(が接続されて
いるLAN2)から論理的に切離すようになっており、
その動作を図5のフローチャートを適宜参照して説明す
る。
なネットワーク障害を、その障害発生時、或いはその兆
候があるときに、障害検出部15により自動的に検出し
、計算機システム1をLAN制御装置3(が接続されて
いるLAN2)から論理的に切離すようになっており、
その動作を図5のフローチャートを適宜参照して説明す
る。
【0038】まず計算機システム1のLANドライバ1
4は、LAN制御装置3がLAN2上を流れるパケット
を受信すると、同パケットを受取り障害検出部15に渡
す。障害検出部15は、LANドライバ14から受信パ
ケットを受取ると(ステップA)、図2を参照して説明
したような、TCP/IPネットワークにおいてブロー
ドキャストストームやメルトダウンなどのネットワーク
障害の原因となるパケット、或いはネットワーク障害が
発生していることを示すパケットの検出を次のように行
う。
4は、LAN制御装置3がLAN2上を流れるパケット
を受信すると、同パケットを受取り障害検出部15に渡
す。障害検出部15は、LANドライバ14から受信パ
ケットを受取ると(ステップA)、図2を参照して説明
したような、TCP/IPネットワークにおいてブロー
ドキャストストームやメルトダウンなどのネットワーク
障害の原因となるパケット、或いはネットワーク障害が
発生していることを示すパケットの検出を次のように行
う。
【0039】まず障害検出部15は、LANドライバ1
4から受取った受信パケットの発信元を示す図4に示す
フォーマットのMACアドレスの先頭ビット(個別/同
報識別ビット)をチェックし(ステップB)、“0”(
個別アドレス)であることを確認する。もし“1”なら
、即ち発信元を示すMACアドレスが同報アドレスであ
るならば、障害検出部15は論理的接続切断部19およ
び管理者通知部16にメルトダウンを通知し、管理者通
知部16には更にその受信パケット(不正パケット)を
渡す(ステップG)。
4から受取った受信パケットの発信元を示す図4に示す
フォーマットのMACアドレスの先頭ビット(個別/同
報識別ビット)をチェックし(ステップB)、“0”(
個別アドレス)であることを確認する。もし“1”なら
、即ち発信元を示すMACアドレスが同報アドレスであ
るならば、障害検出部15は論理的接続切断部19およ
び管理者通知部16にメルトダウンを通知し、管理者通
知部16には更にその受信パケット(不正パケット)を
渡す(ステップG)。
【0040】障害検出部15は、ステップBにおいて発
信元を示すMACアドレスが個別アドレスであることを
確認すると、受信パケットがARP要求パケットで、且
つパケット内のIPアドレス(インタネットアドレス)
がIPブロードキャストアドレスの1つであるかを調べ
(ステップC)、そうであるならば、論理的接続切断部
19、管理者通知部16および接続指令部17にネット
ワーク障害(ブロードキャストストーム)を通知し、管
理者通知部16には更にその受信パケットを渡す(ステ
ップF)。
信元を示すMACアドレスが個別アドレスであることを
確認すると、受信パケットがARP要求パケットで、且
つパケット内のIPアドレス(インタネットアドレス)
がIPブロードキャストアドレスの1つであるかを調べ
(ステップC)、そうであるならば、論理的接続切断部
19、管理者通知部16および接続指令部17にネット
ワーク障害(ブロードキャストストーム)を通知し、管
理者通知部16には更にその受信パケットを渡す(ステ
ップF)。
【0041】一方、ステップCにおいて、受信パケット
がARP要求パケットでないことを確認した場合には、
障害検出部15は受信パケットがICMPパケットで、
且つ宛先のIPアドレスがIPブロードキャストアドレ
スであるかを調べ(ステップD)、そうであるならば、
論理的接続切断部19および管理者通知部16にネット
ワーク障害(メルトダウン)を通知し、管理者通知部1
6には更にその受信パケットを渡す(ステップG)。
がARP要求パケットでないことを確認した場合には、
障害検出部15は受信パケットがICMPパケットで、
且つ宛先のIPアドレスがIPブロードキャストアドレ
スであるかを調べ(ステップD)、そうであるならば、
論理的接続切断部19および管理者通知部16にネット
ワーク障害(メルトダウン)を通知し、管理者通知部1
6には更にその受信パケットを渡す(ステップG)。
【0042】もし、ステップDにおいて、受信パケット
がICMPパケットでないか、或いはICMPパケット
であっても宛先のIPアドレスがIPブロードキャスト
アドレスでないことを確認した場合には、即ちステップ
B〜Dのいずれにおいてもネットワーク障害が検出され
なかった場合には、障害検出部15はネットワーク障害
の兆候もないものとして、その受信パケットをLANド
ライバ14に戻す(ステップE)。これによりLANド
ライバ14は、通常の処理を再開できる。
がICMPパケットでないか、或いはICMPパケット
であっても宛先のIPアドレスがIPブロードキャスト
アドレスでないことを確認した場合には、即ちステップ
B〜Dのいずれにおいてもネットワーク障害が検出され
なかった場合には、障害検出部15はネットワーク障害
の兆候もないものとして、その受信パケットをLANド
ライバ14に戻す(ステップE)。これによりLANド
ライバ14は、通常の処理を再開できる。
【0043】次に論理的接続切断部19の動作を説明す
る。論理的接続切断部19は、障害検出部15からメル
トダウンまたはブロードキャストストームのネットワー
ク障害が検出されたことが通知されると、計算機システ
ム1(内のLANドライバ14)を(LAN2に接続さ
れている)LAN制御装置3から論理的に切離す。この
切離しとは、LAN制御装置3からの割込みを無効にし
たり、LAN制御装置3に対するLANドライバ14か
らの指令を無効にすることなどであり、プログラムで論
理的に実現することが可能である。
る。論理的接続切断部19は、障害検出部15からメル
トダウンまたはブロードキャストストームのネットワー
ク障害が検出されたことが通知されると、計算機システ
ム1(内のLANドライバ14)を(LAN2に接続さ
れている)LAN制御装置3から論理的に切離す。この
切離しとは、LAN制御装置3からの割込みを無効にし
たり、LAN制御装置3に対するLANドライバ14か
らの指令を無効にすることなどであり、プログラムで論
理的に実現することが可能である。
【0044】ところで従来の計算機システムでは、ネッ
トワーク障害が発生すると、障害から回復するか、ネッ
トワーク全体を再立上げするまでは、[発明が解決しよ
うとする課題]の項で述べたように、大量のかつ無意味
なブロードキャストパケットを受信し廃棄する処理を行
わなければならないため、計算機は動作不能になるか、
性能を著しく低下させられていた。しかし本実施例では
、ネットワーク障害が発生すると、その旨が障害検出部
15により検出されて、論理的接続切断部19により計
算機システム1がLAN2から自動的に切離される。 このため、計算機システム1においてはLAN関係の処
理は続行不能であるが、LANに関係のない処理はその
まま、ネットワーク障害発生以前と同様の性能でもって
実行することができる。
トワーク障害が発生すると、障害から回復するか、ネッ
トワーク全体を再立上げするまでは、[発明が解決しよ
うとする課題]の項で述べたように、大量のかつ無意味
なブロードキャストパケットを受信し廃棄する処理を行
わなければならないため、計算機は動作不能になるか、
性能を著しく低下させられていた。しかし本実施例では
、ネットワーク障害が発生すると、その旨が障害検出部
15により検出されて、論理的接続切断部19により計
算機システム1がLAN2から自動的に切離される。 このため、計算機システム1においてはLAN関係の処
理は続行不能であるが、LANに関係のない処理はその
まま、ネットワーク障害発生以前と同様の性能でもって
実行することができる。
【0045】次に、管理者通知部16の動作を説明する
。管理者通知部16は、障害検出部15からメルトダウ
ンまたはブロードキャストストームのネットワーク障害
が検出されたことが通知され、更にその際の受信パケッ
ト(不正パケット)が渡されると、表示入力装置12に
、ネットワーク障害が発生した旨のメッセージと障害検
出部15から渡されたパケット(即ち、その際にLAN
2を流れていたパケット)を表示する。
。管理者通知部16は、障害検出部15からメルトダウ
ンまたはブロードキャストストームのネットワーク障害
が検出されたことが通知され、更にその際の受信パケッ
ト(不正パケット)が渡されると、表示入力装置12に
、ネットワーク障害が発生した旨のメッセージと障害検
出部15から渡されたパケット(即ち、その際にLAN
2を流れていたパケット)を表示する。
【0046】これにより計算機管理者は、表示入力装置
12の表示画面上で、計算機システム1がLAN2から
(論理的に)切離されていること、およびネットワーク
に障害が発生している(或いは、その兆候がある)ので
早急に対策を打つ必要があることを視認することができ
る。そして計算機管理者は、表示入力装置12の表示画
面から、実際にどのようなパケットがネットワークを流
れてネットワーク障害が検出されたのかを知ることによ
り、障害の原因を究明(解析)し対策を打つことができ
る。
12の表示画面上で、計算機システム1がLAN2から
(論理的に)切離されていること、およびネットワーク
に障害が発生している(或いは、その兆候がある)ので
早急に対策を打つ必要があることを視認することができ
る。そして計算機管理者は、表示入力装置12の表示画
面から、実際にどのようなパケットがネットワークを流
れてネットワーク障害が検出されたのかを知ることによ
り、障害の原因を究明(解析)し対策を打つことができ
る。
【0047】ここで、一旦LAN2から切離された計算
機システム1をLAN2に復帰させる(ネットワークに
再度加入させる)方法について説明する。本実施例では
、この復帰方法は以下に述べるように2通りある。
機システム1をLAN2に復帰させる(ネットワークに
再度加入させる)方法について説明する。本実施例では
、この復帰方法は以下に述べるように2通りある。
【0048】1つめはブロードキャストストームの場合
の復帰方法である。このブロードキャストストームは本
来起きてはならないものであるが、障害が一時的なもの
であるため、現象が治まったら復帰させるのが望ましい
。しかし、現象が治まるまでの時間はネットワークの規
模にもよるため予測が難しい。そこで本実施例では、次
のように行う。
の復帰方法である。このブロードキャストストームは本
来起きてはならないものであるが、障害が一時的なもの
であるため、現象が治まったら復帰させるのが望ましい
。しかし、現象が治まるまでの時間はネットワークの規
模にもよるため予測が難しい。そこで本実施例では、次
のように行う。
【0049】まず、障害検出部15においてブロードキ
ャストストームが検出されたとき、前記したように、障
害検出部15から接続指令部17にブロードキャストス
トームの発生を通知する。接続指令部17は、障害検出
部15からブロードキャストストームの発生通知を受け
るとタイマ18を起動する。
ャストストームが検出されたとき、前記したように、障
害検出部15から接続指令部17にブロードキャストス
トームの発生を通知する。接続指令部17は、障害検出
部15からブロードキャストストームの発生通知を受け
るとタイマ18を起動する。
【0050】そして接続指令部17は、タイマ18のタ
イムアウト時に、計算機システム1をネットワークに復
帰させるよう、論理的接続切断部19に接続指令を発す
る。これにより論理的接続切断部19は、計算機システ
ム1をLAN制御装置3に論理的に接続し、ネットワー
クに復帰させる。
イムアウト時に、計算機システム1をネットワークに復
帰させるよう、論理的接続切断部19に接続指令を発す
る。これにより論理的接続切断部19は、計算機システ
ム1をLAN制御装置3に論理的に接続し、ネットワー
クに復帰させる。
【0051】なお、タイマ18のタイマ値は適当な値で
よい。その理由は、タイムアウト時にブロードキャスト
ストームが続いていたならば、障害検出部15が再びネ
ットワーク障害を検出し、これにより計算機システム1
が再びLAN2から論理的に切離されるからである。
よい。その理由は、タイムアウト時にブロードキャスト
ストームが続いていたならば、障害検出部15が再びネ
ットワーク障害を検出し、これにより計算機システム1
が再びLAN2から論理的に切離されるからである。
【0052】2つめはメルトダウンの場合の復帰方法で
ある。メルトダウンはネットワークの再立上げしか回復
の方法がないため、次のように復帰させる。即ちネット
ワークが再立上げされたときに、計算機管理者が表示入
力装置12を操作して接続指令部17に対してネットワ
ークへの復帰のための論理的接続要求を入力する。接続
指令部17は、表示入力装置12から論理的接続要求を
受取ると、論理的接続切断部19に対して接続指令を発
する。これにより論理的接続切断部19は、計算機シス
テム1をLAN制御装置3に論理的に接続し、ネットワ
ークに復帰させる。
ある。メルトダウンはネットワークの再立上げしか回復
の方法がないため、次のように復帰させる。即ちネット
ワークが再立上げされたときに、計算機管理者が表示入
力装置12を操作して接続指令部17に対してネットワ
ークへの復帰のための論理的接続要求を入力する。接続
指令部17は、表示入力装置12から論理的接続要求を
受取ると、論理的接続切断部19に対して接続指令を発
する。これにより論理的接続切断部19は、計算機シス
テム1をLAN制御装置3に論理的に接続し、ネットワ
ークに復帰させる。
【0053】なお、メルトダウンの場合にも、障害検出
部15から接続指令部17にネットワーク障害を通知す
るようにすると共に、接続指令部17においてはタイマ
18を起動する構成とし、タイムアウト時に論理的接続
切断部19に対して自動的に接続指令を発するようにし
てもよい。その理由は、メルトダウンが続けば、結局計
算機システム1が再びLAN2から切離されるためであ
る。
部15から接続指令部17にネットワーク障害を通知す
るようにすると共に、接続指令部17においてはタイマ
18を起動する構成とし、タイムアウト時に論理的接続
切断部19に対して自動的に接続指令を発するようにし
てもよい。その理由は、メルトダウンが続けば、結局計
算機システム1が再びLAN2から切離されるためであ
る。
【0054】なお、前記実施例では、TCP/IPを上
位プロトコルとするネットワークに適用した場合につい
て説明したが、それ以外のプロトコルでも、LANの提
供するブロードキャストパケットを利用するプロトコル
のネットワークであれば、同様に適用することができる
。
位プロトコルとするネットワークに適用した場合につい
て説明したが、それ以外のプロトコルでも、LANの提
供するブロードキャストパケットを利用するプロトコル
のネットワークであれば、同様に適用することができる
。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
ネットワーク障害の発生を招く虞のある、或いは招いて
いるパケットは限られていることに着目し、ネットワー
クを流れるパケットを監視して、この種の不正パケット
を検出することにより、ネットワーク障害の発生、或い
はその兆候を確実に検出でき、しかも、その際に計算機
システムをLANから論理的に切離すようにしたので、
計算機システムは、ネットワーク障害が発生しても性能
を落とさずにLANとは無関係の処理については継続す
ることができる。また、この発明によれば、検出された
ネットワーク障害を直ちに計算機管理者に通知すること
ができるので、計算機管理者は早急に対策を打つことが
できる。
ネットワーク障害の発生を招く虞のある、或いは招いて
いるパケットは限られていることに着目し、ネットワー
クを流れるパケットを監視して、この種の不正パケット
を検出することにより、ネットワーク障害の発生、或い
はその兆候を確実に検出でき、しかも、その際に計算機
システムをLANから論理的に切離すようにしたので、
計算機システムは、ネットワーク障害が発生しても性能
を落とさずにLANとは無関係の処理については継続す
ることができる。また、この発明によれば、検出された
ネットワーク障害を直ちに計算機管理者に通知すること
ができるので、計算機管理者は早急に対策を打つことが
できる。
【0056】更に、この発明によれば、ネットワーク障
害の回復時に計算機管理者からの接続要求操作を受付け
て、LANから論理的に切離されている計算機システム
を再びLANに論理的に接続させることができるので、
メルトダウンなどの重大障害であっても、計算機システ
ムを立上げ直す必要がなく、早急にネットワークに復帰
させることができる。
害の回復時に計算機管理者からの接続要求操作を受付け
て、LANから論理的に切離されている計算機システム
を再びLANに論理的に接続させることができるので、
メルトダウンなどの重大障害であっても、計算機システ
ムを立上げ直す必要がなく、早急にネットワークに復帰
させることができる。
【0057】更に、この発明によれば、ブロードキャス
トストームなどのネットワーク障害検出時から一定時間
経過後に接続指令を発する構成とすることにより、計算
機システムを自動的にネットワークに復帰させることも
できる。
トストームなどのネットワーク障害検出時から一定時間
経過後に接続指令を発する構成とすることにより、計算
機システムを自動的にネットワークに復帰させることも
できる。
【図1】この発明の一実施例に係るCSMA/CD型の
LANに接続される計算機システムの構成を示すブロッ
ク図。
LANに接続される計算機システムの構成を示すブロッ
ク図。
【図2】図1のLAN2上のTCP/IPネットワーク
におけるブロードキャストストームを説明するための図
。
におけるブロードキャストストームを説明するための図
。
【図3】IPブロードキャストアドレスの種類を説明す
るための図。
るための図。
【図4】MACアドレスのフォーマットを説明するため
の図。
の図。
【図5】図1の計算機システム1内の障害検出部15の
動作を説明するためのフローチャート。
動作を説明するためのフローチャート。
1…計算機システム、2…LAN(CSMA/CD型L
AN)、3…LAN制御装置、12…表示入力装置、1
4…LANドライバ、15…障害検出部、16…管理者
通知部、17…接続指令部、18…タイマ、19…論理
的接続切断部、21〜23…WS(計算機)。
AN)、3…LAN制御装置、12…表示入力装置、1
4…LANドライバ、15…障害検出部、16…管理者
通知部、17…接続指令部、18…タイマ、19…論理
的接続切断部、21〜23…WS(計算機)。
Claims (2)
- 【請求項1】 ブロードキャストパケットを利用する
プロトコルを適用したCSMA/CD型のLANに接続
される計算機システムにおいて、上記LAN上のパケッ
トを監視し、ネットワーク障害を発生させる予め定めら
れた不正パケットを検出することにより、ネットワーク
障害を検出する障害検出手段と、上記計算機システムの
上記LANからの論理的な切離しと上記LANへの論理
的な接続とを行う接続切離し手段と、上記障害検出手段
によるネットワーク障害検出に応じてネットワーク障害
を外部に通知するための通知手段と、上記計算機システ
ムを上記LANへ接続することを要求するための要求入
力手段と、この要求入力手段からの接続要求を受けて上
記接続切離し手段に対して接続指令を発する接続指令手
段と、を具備し、上記接続切離し手段は、上記障害検出
手段によるネットワーク障害検出に応じて上記計算機シ
ステムを上記LANから論理的に切離し、上記接続指令
手段からの接続指令に応じて上記計算機システムを上記
LANに論理的に接続することを特徴とする計算機シス
テム。 - 【請求項2】 上記接続指令手段は、上記障害検出手
段によるネットワーク障害検出時から予め設定された時
間経過後に、上記接続切離し手段に対して接続指令を発
することを特徴とする請求項1記載の計算機システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105443A JP2752265B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | Lanからの切離し機能を持つ計算機システム |
| US07/879,948 US5341363A (en) | 1991-05-10 | 1992-05-08 | Computer system capable of disconnecting itself from a lan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105443A JP2752265B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | Lanからの切離し機能を持つ計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334231A true JPH04334231A (ja) | 1992-11-20 |
| JP2752265B2 JP2752265B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14407741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105443A Expired - Fee Related JP2752265B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | Lanからの切離し機能を持つ計算機システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5341363A (ja) |
| JP (1) | JP2752265B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2005043827A1 (ja) | 2003-10-30 | 2005-05-12 | Tokyo Electron Limited | 端末装置、端末装置の制御方法、ネットワークシステム及びその制御方法、プログラム並びに記録媒体 |
| JP2008003731A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Hitachi Ltd | 情報処理システム |
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| US5495480A (en) * | 1993-06-21 | 1996-02-27 | Nec Corporation | Packet transmission system having timer for circuit disconnection |
| JPH07211004A (ja) * | 1994-01-20 | 1995-08-11 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置および記録媒体 |
| JPH07271699A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Canon Inc | ネットワークを介して接続される周辺処理装置と情報処理装置並びにその周辺処理装置における制御方法とその周辺処理装置の制御方法 |
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| JP4317828B2 (ja) * | 2005-03-15 | 2009-08-19 | 富士通株式会社 | ネットワーク監視装置およびネットワーク監視方法 |
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1991
- 1991-05-10 JP JP3105443A patent/JP2752265B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1992-05-08 US US07/879,948 patent/US5341363A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
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| US5341363A (en) | 1994-08-23 |
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