JPH0433424A - トランスポンダ - Google Patents
トランスポンダInfo
- Publication number
- JPH0433424A JPH0433424A JP14042190A JP14042190A JPH0433424A JP H0433424 A JPH0433424 A JP H0433424A JP 14042190 A JP14042190 A JP 14042190A JP 14042190 A JP14042190 A JP 14042190A JP H0433424 A JPH0433424 A JP H0433424A
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- Japan
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- signal
- frequency
- transponder
- circuit
- bandpass filter
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスポンダに関し、特に遠距離用または耐
高雑音用トランスポンダに関する。
高雑音用トランスポンダに関する。
従来、この種のトランスポンダは第3図に示すようにト
ランスポンダ作動信号S1を受信する送受波器1と、受
信した信号を増幅する前置増幅回路2と、受信信号S2
を入力する中心周波数f。
ランスポンダ作動信号S1を受信する送受波器1と、受
信した信号を増幅する前置増幅回路2と、受信信号S2
を入力する中心周波数f。
の帯域ろ波器6′と、帯域ろ波器6′の出力信号35’
の包絡線を検出する包絡線検波回路7と、包絡線検波出
力信号36’から送信駆動信号S7を生成する波形整形
回路8と、送受波器1からトランスポンダ応答信号S8
を送信する送信信号発生回路9で構成されている。
の包絡線を検出する包絡線検波回路7と、包絡線検波出
力信号36’から送信駆動信号S7を生成する波形整形
回路8と、送受波器1からトランスポンダ応答信号S8
を送信する送信信号発生回路9で構成されている。
前置増幅回路2にて増幅されたトランスポンダ作動信号
S2は第4図(a)の周波数特性を有し、帯域幅Bw、
中心周波数f0の帯域ろ波器6′を通過することにより
、第4図(b)の周波数特性となる。帯域ろ波器出力信
号S5’の包絡線を検波すると、第4図(c)の振幅特
性の信号S6’となり、この波形を整形して送信信号発
生回路9を駆動させる第4図(d)の送信駆動信号S7
を生成し、トランスポンダ応答信号S8を海中に送信す
る。
S2は第4図(a)の周波数特性を有し、帯域幅Bw、
中心周波数f0の帯域ろ波器6′を通過することにより
、第4図(b)の周波数特性となる。帯域ろ波器出力信
号S5’の包絡線を検波すると、第4図(c)の振幅特
性の信号S6’となり、この波形を整形して送信信号発
生回路9を駆動させる第4図(d)の送信駆動信号S7
を生成し、トランスポンダ応答信号S8を海中に送信す
る。
ところで、このようなトランスポンダにおいては、周波
数10の包路線を第4図(c)の通りに検波するために
は、帯域ろ波器出力信号S5’の信号対雑音比(S/N
比)が回路固有のS/N設定値以上である必要があり、
トランスポンダの応答距離を長くするためには信号f0
のレベル低下分に見合う雑音レベルの低減が必要となる
。雑音レベルは(1)式で表され、雑音レベルを低減さ
せるためには帯域ろ波器6′の帯域幅B8を狭くする必
要がある。
数10の包路線を第4図(c)の通りに検波するために
は、帯域ろ波器出力信号S5’の信号対雑音比(S/N
比)が回路固有のS/N設定値以上である必要があり、
トランスポンダの応答距離を長くするためには信号f0
のレベル低下分に見合う雑音レベルの低減が必要となる
。雑音レベルは(1)式で表され、雑音レベルを低減さ
せるためには帯域ろ波器6′の帯域幅B8を狭くする必
要がある。
NL=NSL+10101o −(1)NL:雑音
レベル(dB) NSL:周波数10におけるノイズスペクトルレベル(
d B re 1μbar )Bo :帯域ろ波器通
過帯域幅(H2)このため、従来のトランスポンダでは
、雑音レベルを低減するためには、帯域ろ波器6′に非
常に狭い帯域のものを使用しなければならない。
レベル(dB) NSL:周波数10におけるノイズスペクトルレベル(
d B re 1μbar )Bo :帯域ろ波器通
過帯域幅(H2)このため、従来のトランスポンダでは
、雑音レベルを低減するためには、帯域ろ波器6′に非
常に狭い帯域のものを使用しなければならない。
ところが、帯域幅を狭くするほど帯域ろ波器自体の大き
さが大きくなり、自己放射雑音の大きな水中航走体に設
置するトランスポンダや遠距離用の海底設置型トランス
ポンダ等のように、小型で遠距離用および耐高雑音用の
トランスポンダを実現することが困難になるという問題
がある。
さが大きくなり、自己放射雑音の大きな水中航走体に設
置するトランスポンダや遠距離用の海底設置型トランス
ポンダ等のように、小型で遠距離用および耐高雑音用の
トランスポンダを実現することが困難になるという問題
がある。
本発明の目的は、狭い帯域幅の帯域ろ波器を用いること
なく雑音レベルの低減を可能にし、小型でかつ耐高雑音
用のトランスポンダを提供することにある。
なく雑音レベルの低減を可能にし、小型でかつ耐高雑音
用のトランスポンダを提供することにある。
本発明のトランスポンダは、トランスポンダ作動信号を
帯域ろ波する帯域ろ波器の前段に、トランスポンダ作動
信号の周波数を圧縮する周波数圧縮回路を配設している
。
帯域ろ波する帯域ろ波器の前段に、トランスポンダ作動
信号の周波数を圧縮する周波数圧縮回路を配設している
。
また、周波数圧縮した信号を周波数変換する発振器およ
び混合器を備え、周波数変換された信号の中心周波数を
トランスポンダ作動信号の中心周波数に一致させること
が好ましい。
び混合器を備え、周波数変換された信号の中心周波数を
トランスポンダ作動信号の中心周波数に一致させること
が好ましい。
本発明によれば、信号の周波数を圧縮したことにより、
帯域幅B8の帯域ろ波器を見掛は上B、1/周波数圧縮
比の帯域幅の帯域ろ波器とすることができ、帯域ろ波器
を大きくすることなく入力雑音レベルが低減できる。
帯域幅B8の帯域ろ波器を見掛は上B、1/周波数圧縮
比の帯域幅の帯域ろ波器とすることができ、帯域ろ波器
を大きくすることなく入力雑音レベルが低減できる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、1はトランスポンダ作動信号S1を受信
する送受波器、2は受信した信号を増幅する前置増幅回
路、3は周波数を所要倍数、ここでは100倍に圧縮す
る周波数圧縮回路、4は発振回路、5は前記周波数圧縮
回路3と発振回路4の各出力を混合する混合回路である
。また、6は中心周波数10Ofo f+ (H
z)、帯域幅B1の帯域ろ波器、7は帯域ろ波器6の出
力信号の包絡線を検出する包絡線検波回路、9は包絡線
検波回路の出力信号から送信駆動信号を生成する波形整
形回路、9は送受波器1からトランスポンダ応答信号を
送信する送信信号発生回路である。
する送受波器、2は受信した信号を増幅する前置増幅回
路、3は周波数を所要倍数、ここでは100倍に圧縮す
る周波数圧縮回路、4は発振回路、5は前記周波数圧縮
回路3と発振回路4の各出力を混合する混合回路である
。また、6は中心周波数10Ofo f+ (H
z)、帯域幅B1の帯域ろ波器、7は帯域ろ波器6の出
力信号の包絡線を検出する包絡線検波回路、9は包絡線
検波回路の出力信号から送信駆動信号を生成する波形整
形回路、9は送受波器1からトランスポンダ応答信号を
送信する送信信号発生回路である。
この構成のトランスポンダの動作を第2図(a)ないし
くf)の波形図とともに説明する。
くf)の波形図とともに説明する。
周波数f0のトランスポンダ作動信号S1は送受波器1
で受信され前置増幅回路3で増幅されて第2図(a)の
受信信号S2とされる。この受信信号S2は周波数圧縮
回路3で100倍に圧縮され、第3図(b)の周波数特
性となる。100倍圧縮後の受信信号S3は発振回路4
で発生された周波数11の信号と混合回路5で混合され
、和と差の周波数成分が生成されて第2図(C)の周波
数特性の信号S4とされる。この信号S4は帯域ろ波器
6により、第2図(d)の中心周波数ioo r。
で受信され前置増幅回路3で増幅されて第2図(a)の
受信信号S2とされる。この受信信号S2は周波数圧縮
回路3で100倍に圧縮され、第3図(b)の周波数特
性となる。100倍圧縮後の受信信号S3は発振回路4
で発生された周波数11の信号と混合回路5で混合され
、和と差の周波数成分が生成されて第2図(C)の周波
数特性の信号S4とされる。この信号S4は帯域ろ波器
6により、第2図(d)の中心周波数ioo r。
f+(Hz)、帯域幅B8の帯域ろ波器出力信号S5と
なる。
なる。
なお、混合回路5の周波数f、を適切に設定することで
、この例では混合された差の周波数10゜f、−f、の
周波数を圧縮前のトランスポンダ作動信号S1の中心周
波数f0に一致させることができ、これにより帯域ろ波
器6を従来の帯域ろ波器6′と同一のものが使用できる
。
、この例では混合された差の周波数10゜f、−f、の
周波数を圧縮前のトランスポンダ作動信号S1の中心周
波数f0に一致させることができ、これにより帯域ろ波
器6を従来の帯域ろ波器6′と同一のものが使用できる
。
この信号S5を包絡線検波回路7で検波して第2図(e
)の振幅特性の信号S6が得られ、これを波形整形回路
8で整形することで、第2図(f)の送信駆動信号S7
が得られる。その上で、この送信駆動信号S7で送信信
号発生回路9を駆動し、トランスポンダ応答信号S8を
海中に送信する。
)の振幅特性の信号S6が得られ、これを波形整形回路
8で整形することで、第2図(f)の送信駆動信号S7
が得られる。その上で、この送信駆動信号S7で送信信
号発生回路9を駆動し、トランスポンダ応答信号S8を
海中に送信する。
したがって、この動作においては、受信信号を帯域ろ波
器6を通したときには、この受信信号は前段の周波数圧
縮回路3によって100倍に圧縮されているため、第4
図(b)と同じ帯域幅B、でフィルタリングしても、見
掛は上は圧縮前の受信信号S2を帯域幅B、 / 10
0でフィルタリングしたことと同じとなる。これにより
、前記(1)式から求められる雑音レベルは一20d
B (101og(1/100) )低減されたことに
なる。したがって、従来のトランスポンダと信号検出の
ためのS/N比が同じである場合、本発明によるトラン
スポンダは耐雑音性能が20dB向上、またはトランス
ポンダ作動信号が現時点から20dB低下する距離まで
トランスポンダを遠ざけることができることになる。
器6を通したときには、この受信信号は前段の周波数圧
縮回路3によって100倍に圧縮されているため、第4
図(b)と同じ帯域幅B、でフィルタリングしても、見
掛は上は圧縮前の受信信号S2を帯域幅B、 / 10
0でフィルタリングしたことと同じとなる。これにより
、前記(1)式から求められる雑音レベルは一20d
B (101og(1/100) )低減されたことに
なる。したがって、従来のトランスポンダと信号検出の
ためのS/N比が同じである場合、本発明によるトラン
スポンダは耐雑音性能が20dB向上、またはトランス
ポンダ作動信号が現時点から20dB低下する距離まで
トランスポンダを遠ざけることができることになる。
以上説明したように本発明は、トランスポンダ作動信号
を帯域ろ波する帯域ろ波器の前段に、トランスポンダ作
動信号の周波数を圧縮する周波数圧縮回路を配設してい
るので、帯域幅Bwの帯域ろ波器は見掛は上B。7周波
数圧縮比の帯域幅の帯域ろ波器となり、帯域ろ波器を大
きくすることなく入力雑音レベルを低減できる効果を有
する。
を帯域ろ波する帯域ろ波器の前段に、トランスポンダ作
動信号の周波数を圧縮する周波数圧縮回路を配設してい
るので、帯域幅Bwの帯域ろ波器は見掛は上B。7周波
数圧縮比の帯域幅の帯域ろ波器となり、帯域ろ波器を大
きくすることなく入力雑音レベルを低減できる効果を有
する。
この場合、周波数圧縮係数を変えることにより、入力雑
音レベルの低減量を決めることができる。
音レベルの低減量を決めることができる。
また、信号を周波数変換してその中心周波数をトランス
ポンダ作動信号の中心周波数に一致させることで、従来
と同じ帯域ろ波器が使用できる。
ポンダ作動信号の中心周波数に一致させることで、従来
と同じ帯域ろ波器が使用できる。
第1図は本発明のトランスポンダの一実施例のブロック
図、第2図(a)ないしくf)は第1図の各部の信号の
波形図、第3図は従来のトランスポンダの一例のブロッ
ク図、第4図(a)ないしくd)は第3図の各部の信号
の波形図である。 1・・・送受波器、2・・・前置増幅回路、3・・・周
波数圧縮回路、4・・・発振回路、5・・・混合回路、
6.6′・・・帯域ろ波器、7・・・包絡線検波回路、
8波形整形回路、9・・・送信信号発生回路。 第 図 第4 図
図、第2図(a)ないしくf)は第1図の各部の信号の
波形図、第3図は従来のトランスポンダの一例のブロッ
ク図、第4図(a)ないしくd)は第3図の各部の信号
の波形図である。 1・・・送受波器、2・・・前置増幅回路、3・・・周
波数圧縮回路、4・・・発振回路、5・・・混合回路、
6.6′・・・帯域ろ波器、7・・・包絡線検波回路、
8波形整形回路、9・・・送信信号発生回路。 第 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トランスポンダ作動信号を帯域ろ波し、かつ包絡線
検波および波形整形して送信駆動信号を生成し、この送
信駆動信号に基づいてトランスポンダ応答信号を送信す
るようにしたトランスポンダにおいて、前記トランスポ
ンダ作動信号の周波数を圧縮する周波数圧縮回路を前記
帯域ろ波器の前段に配設したことを特徴とするトランス
ポンダ。 2、周波数圧縮した信号を周波数変換する発振器および
混合器を備え、周波数変換された信号の中心周波数をト
ランスポンダ作動信号の中心周波数に一致させてなる特
許請求の範囲第1項記載のトランスポンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140421A JP2969797B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | トランスポンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140421A JP2969797B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | トランスポンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433424A true JPH0433424A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2969797B2 JP2969797B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15268318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140421A Expired - Lifetime JP2969797B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | トランスポンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969797B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1059450A2 (en) | 1999-06-08 | 2000-12-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Scroll compressor |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140421A patent/JP2969797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1059450A2 (en) | 1999-06-08 | 2000-12-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Scroll compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969797B2 (ja) | 1999-11-02 |
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