JPH0433429A - 暗号装置 - Google Patents

暗号装置

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JPH0433429A
JPH0433429A JP2140444A JP14044490A JPH0433429A JP H0433429 A JPH0433429 A JP H0433429A JP 2140444 A JP2140444 A JP 2140444A JP 14044490 A JP14044490 A JP 14044490A JP H0433429 A JPH0433429 A JP H0433429A
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JP
Japan
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key
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enciphered
decoding
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JP2140444A
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JP3005245B2 (ja
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Shigeo Tsujii
重男 辻井
Baha Erudein Muhammad Abuder Ajiz Hassan
ハッサン バハ エルディン モハメド アブデル アジズ
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータネットワークでデータ・メツセー
ジを暗号化する暗号装置に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータネットワークの暗号装置として、アイビー
エム・システム・ジャーナル(IBM SYSTEMJ
OURNAL)に掲載されている暗号装置がよく知られ
ている。この暗号装置では、端末とホストとの間に自動
的に暗号鍵を設定している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来の暗号装置では、ネットワーク内で閉じて
暗号鍵を設定するために、ネットワーク回線から情報を
盗まれることはないが、不正ユーザが端末を使うことは
防げないという欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、安全性の高
い暗号化を行う暗号装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、コンピュータネットワークのデータを秘匿す
るための暗号装置において、 データを暗号化する送信手段と、 この送信手段から送られてきた暗号化データを元のデー
タに戻す受信手段とを備え、 前記送信手段では、鍵配送センターから与えられた鍵と
、この送信手段の有する記録媒体に保管されているラン
ダム鍵とに依存してデータを暗号化して前記受信手段に
送り、 前記受信手段では、前記送信手段から送られた暗号化デ
ータを受け取り前記鍵配送センターから与えられた鍵と
、受信手段の有する記録媒体に保管されているランダム
鍵とに依存して元のデータに戻すことを特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。コ
ンピュータネットワークにおいて、ユーザが端末にて暗
号化/復号化を行う例である。
この暗号装置は、データを暗号化/復号化するための暗
号化/復号化装置101を有しており、この暗号化/復
号化装置は、内部をあけられないように物理的に保護さ
れている。
暗号化/復号化装置101内には、復号化変換部104
と、暗号化変換部105と、排他的論理和演算部106
とが設けられている。
復号化変換部104は、鍵配送センターであるホストか
ら送られてくる暗号化鍵をユーザの持つICカード10
2からの端末鍵を用いて復号化する。
暗号化変換部105は、復号化変換部104で復号され
た暗号化鍵を用いて、ユーザの持つメモリカード103
からのランダム鍵を暗号化して乱数を生成する。
排他的論理和演算部106は、入力データ(メツセージ
)と、前記乱数との排他的論理和をとって、暗号化デー
タを出力する。
この端末がコンピュータネットワークの他の端末を相手
に通信する場合の動作を説明する。
まず、暗号装置が送信手段として暗号化を行う場合の動
作について説明する。暗号化に当たっては、まずデータ
と、コンピュータネットワークのホストから送られた暗
号化鍵とを、暗号化/復号化装置101の復号化変換部
104が受け取る。ここで、暗号化鍵KSは端末鍵KT
で暗号化されてE、、(KS)の形でホストから送られ
る。そこで、ユーザが持つICカード102から、端末
鍵KTを復号化変換部104に入力し、端末鍵KTで復
号化変換を行って暗号化鍵KSを得、暗号化変換部10
5に入力する。
次に、ユーザが持つメモリカード103からランダムビ
ット列であるランダム鍵RNを暗号化変換部105に入
力し、このランダム鍵RNを、暗号化鍵KSで暗号化し
て乱数R3を生成し、排他的論理和演算部106に入力
する。排他的論理和演算部106では、入力データと乱
数R3との排他的論理和をとって、暗号化データを出力
する。この暗号化データは、コンピュータネットワーク
の他の端末に送られる。
復号化変換と対応する暗号化変換は、例えばアメリカ商
務省連邦標準局が制定しているアメリカ標準暗号(DB
S>を用いることができる。
ランダム鍵RNは、メモリカード103に格納されてい
る長いビット系列であるが、呼び出される毎に出力開始
位置を変えて、毎回同じ出力とならないようにする。例
えば、前回の次から開始する。
ビット系列の全てを使いきったならば、最初からスター
トするのではなく、ずらして開始すれば実行上実際のラ
ンダム鍵長よりも長い系列とみなせる。
次に、暗号装置が受信手段として復号化を行う場合、上
記暗号化において、入力データの代わりに暗号化データ
を入力するだけで、元のデータに復元できる。
以上の実施例において、端末鍵を記録するICカード1
02とランダム鍵を記録するメモリカード103は一例
であって、これらカードは一体にしてもよく、また他の
記録媒体を用いることもできる。
また第1図の端末で暗号化/復号化する相手は、端末で
はなく、ホストの場合もある。さらに、送信側も受信側
もホストの場合がある。これらのときは、ユーザが持っ
ているICカード及びメモリカードの内容はホストの記
録媒体に記録される。
このとき、念のためそのホスト固有の鍵で暗号化してお
いて記録することもできる。なお、送受信側ともホスト
のときは、端末鍵という名称はふされしくなく、2次通
信鍵とでも呼ぶべきであるが、働きは同じである。
また本実施例において、送信側と受信側の端末鍵を複数
個用意しておいて、必要に応じて取り替えることもでき
、こうすることにより安全性を高めることができる。
105  ・・・・・暗号化変換部 106 ・・・・・排他的論理和演算部〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明を用いれば不正ユーザの端
末使用を防止でき安全性の高い暗号化を行えるので、コ
ンピュータネットワークに用いて効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 101  ・・・・・暗号化/復号化装置102  ・
・・・・ICカード 103  ・・・・・メモリカード 104  ・・・・・復号化変換部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータネットワークのデータを秘匿するた
    めの暗号装置において、 データを暗号化する送信手段と、 この送信手段から送られてきた暗号化データを元のデー
    タに戻す受信手段とを備え、 前記送信手段では、鍵配送センターから与えられた鍵と
    、この送信手段の有する記録媒体に保管されているラン
    ダム鍵とに依存してデータを暗号化して前記受信手段に
    送り、 前記受信手段では、前記送信手段から送られた暗号化デ
    ータを受け取り前記鍵配送センターから与えられた鍵と
    、受信手段の有する記録媒体に保管されているランダム
    鍵とに依存して元のデータに戻すことを特徴とする暗号
    装置。
JP2140444A 1990-05-30 1990-05-30 暗号装置 Expired - Lifetime JP3005245B2 (ja)

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JP2140444A JP3005245B2 (ja) 1990-05-30 1990-05-30 暗号装置

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JP2140444A JP3005245B2 (ja) 1990-05-30 1990-05-30 暗号装置

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JPH0433429A true JPH0433429A (ja) 1992-02-04
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001502495A (ja) * 1996-10-15 2001-02-20 エリクソン インコーポレイテッド 遅延を有する衛星チャネルに対する二重暗号アルゴリズムの使用

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001502495A (ja) * 1996-10-15 2001-02-20 エリクソン インコーポレイテッド 遅延を有する衛星チャネルに対する二重暗号アルゴリズムの使用

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