JPH0433431A - Lan接続装置 - Google Patents
Lan接続装置Info
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- JPH0433431A JPH0433431A JP13823590A JP13823590A JPH0433431A JP H0433431 A JPH0433431 A JP H0433431A JP 13823590 A JP13823590 A JP 13823590A JP 13823590 A JP13823590 A JP 13823590A JP H0433431 A JPH0433431 A JP H0433431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- frame
- token
- station
- connection device
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のLAN (ローカルエリアネットワー
ク)間を相互接続し、異なったLANに存在する局間の
通信を実現するLAN接続装置に関するものである。
ク)間を相互接続し、異なったLANに存在する局間の
通信を実現するLAN接続装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、複数の局を接続した複数のLANを、LAN
接続装置13を用いて接続する構成の概念図を示すもの
である。即ち、伝送線11に局111,112,113
を接続してLAN#1が構成され、伝送線12に局12
1゜122.123を接続してLAN#2が構成されて
いる。そして、LAN接続装置13がこれら2つのLA
Nを接続している。
接続装置13を用いて接続する構成の概念図を示すもの
である。即ち、伝送線11に局111,112,113
を接続してLAN#1が構成され、伝送線12に局12
1゜122.123を接続してLAN#2が構成されて
いる。そして、LAN接続装置13がこれら2つのLA
Nを接続している。
LAN接続装置13は「局アドレス」と「局がどのLA
Nに接続されているかの情報」を持ち、受信したフレー
ムの宛先アドレスを持つ局がどのネットワークに接続さ
れているかを調べ、宛先局と送信元局が同じLANに接
続されていない場合には、フレームを宛先局が接続され
ているLANに転送し、同じLANに接続されている場
合は、フレームを転送せず、フレームを廃棄する。受信
したフレームの宛先アドレスと宛先局がどのネットワー
クに接続されているかを示す情報が格納されていない場
合には、相互接続しているLANにフレームを転送する
。
Nに接続されているかの情報」を持ち、受信したフレー
ムの宛先アドレスを持つ局がどのネットワークに接続さ
れているかを調べ、宛先局と送信元局が同じLANに接
続されていない場合には、フレームを宛先局が接続され
ているLANに転送し、同じLANに接続されている場
合は、フレームを転送せず、フレームを廃棄する。受信
したフレームの宛先アドレスと宛先局がどのネットワー
クに接続されているかを示す情報が格納されていない場
合には、相互接続しているLANにフレームを転送する
。
例として、同じLANに接続される局111と局112
の通信を考える。LAN接続装置13は局111から送
信されるフレームを受信し、宛先局である局112がど
のLANに接続しているかを調べる。LAN接続装置1
3に局112のアドレスと局112がLAN#1に接続
されているという情報が格納されている場合は、フレー
ムを他方のLANに転送しない、格納されていない場合
は、他方のLANであるLAN#2にフレームを転送す
る。
の通信を考える。LAN接続装置13は局111から送
信されるフレームを受信し、宛先局である局112がど
のLANに接続しているかを調べる。LAN接続装置1
3に局112のアドレスと局112がLAN#1に接続
されているという情報が格納されている場合は、フレー
ムを他方のLANに転送しない、格納されていない場合
は、他方のLANであるLAN#2にフレームを転送す
る。
次に、異なるネットワークに接続される局111と局1
21との通信を考える。LAN接続装置13は局111
から送信されるフレームを受信し、宛先局である局12
1がどのLANに接続されているかを調べる。LAN接
続装置13に局121のアドレスと局121がLAN$
2に接続されているという情報が格納されている場合は
、他方のLANであるLAN#2にフレームを転送する
。
21との通信を考える。LAN接続装置13は局111
から送信されるフレームを受信し、宛先局である局12
1がどのLANに接続されているかを調べる。LAN接
続装置13に局121のアドレスと局121がLAN$
2に接続されているという情報が格納されている場合は
、他方のLANであるLAN#2にフレームを転送する
。
格納されていない場合も同様に、他方のLANであるL
AN#2にフレームを転送する。
AN#2にフレームを転送する。
第2図は、従来のLAN接続装置の一構成例を示す。
第2図において伝送線11に局111,112゜113
が接続され、LAN#1が構成されている。
が接続され、LAN#1が構成されている。
更に、伝送線12に局121,122.123が接続さ
れ、LAN4t2が構成されている。
れ、LAN4t2が構成されている。
フレーム送受信部21はLAN#1に接続されており、
フレーム送受信部25はLAN#2に接続されている。
フレーム送受信部25はLAN#2に接続されている。
フレーム送受信部21.25は、LANから受信したフ
レームを検査し、エラーの無い場合は、バッファRAM
24にフレームを格納する一方、信号線61若しくは6
2を介して、制御部23に割り込み信号を送る。
レームを検査し、エラーの無い場合は、バッファRAM
24にフレームを格納する一方、信号線61若しくは6
2を介して、制御部23に割り込み信号を送る。
制御部23は、LAN接続装置132全体を制御する回
路で、マイクロプロセッサ及びプログラムの格納された
メモリから構成される。
路で、マイクロプロセッサ及びプログラムの格納された
メモリから構成される。
LAN接続装置132のLAN情報格納部22は、LA
Nに接続されている局のアドレスと、その局がどのLA
Nに接続されているかく即ちLAN#1かLAN#2か
)を示す情報を格納する。
Nに接続されている局のアドレスと、その局がどのLA
Nに接続されているかく即ちLAN#1かLAN#2か
)を示す情報を格納する。
このLAN情報格納部22はメモリから構成される。
ここで、例として異なるLANに接続される局111か
ら121への通信を挙げる。
ら121への通信を挙げる。
フレーム送受信部21は伝送線11から「局111が送
信したフレーム」を受信し、エラーが無いかを検査した
後、内部バス51を介してバッファRAM24に当該フ
レームを格納し、信号線61を介して制御部23に割り
込み信号を送る。
信したフレーム」を受信し、エラーが無いかを検査した
後、内部バス51を介してバッファRAM24に当該フ
レームを格納し、信号線61を介して制御部23に割り
込み信号を送る。
制御部23は、バッファRAM24から「受信したフレ
ームの宛先アドレス」、即ち「局121のアドレス」を
内部バス51を介して取り出し、局121がLAN#1
に接続されているのか、LAN#2に接続されているの
か、を調べるため、局121のアドレスを手掛かりにし
て、内部バス51を介してLAN情報格納部22から局
121がLAN#1に接続されているのか、LAN#2
に接続されているのか、を示す情報を検索する。
ームの宛先アドレス」、即ち「局121のアドレス」を
内部バス51を介して取り出し、局121がLAN#1
に接続されているのか、LAN#2に接続されているの
か、を調べるため、局121のアドレスを手掛かりにし
て、内部バス51を介してLAN情報格納部22から局
121がLAN#1に接続されているのか、LAN#2
に接続されているのか、を示す情報を検索する。
この例において、「局121のアドレス」と[局121
がLAN#2に接続されているという情報」とが、LA
N情報格納部22に格納されていたとすると、制御部2
3はバッファRAM24から「受信したフレーム」を取
り出して送信するように、フレーム送受信部25に指示
する。
がLAN#2に接続されているという情報」とが、LA
N情報格納部22に格納されていたとすると、制御部2
3はバッファRAM24から「受信したフレーム」を取
り出して送信するように、フレーム送受信部25に指示
する。
また第2図に示した構成において、受信したフレームの
宛先アドレスがどのLANに接続されているかを高速に
判定するために、LAN情報格納部に格納されているL
AN構成情報を高速に検索する手法を取り入れた、LA
N接続装置の例もある。
宛先アドレスがどのLANに接続されているかを高速に
判定するために、LAN情報格納部に格納されているL
AN構成情報を高速に検索する手法を取り入れた、LA
N接続装置の例もある。
しかしながら、第2図において示される構成においては
以下の欠点が存在する。即ち、LAN上におけるフレー
ムの殆どは同一LAN上にある局宛に送信されたもので
あり、LAN接続装置が中継する必要のないフレームが
殆どであるため、フレーム送受信部は中継不要であり、
廃棄されてしまうフレームまで受信してしまうことにな
り、フレーム送受信部21若しくは25及びバッファR
AM24を効率よく利用できない点である。
以下の欠点が存在する。即ち、LAN上におけるフレー
ムの殆どは同一LAN上にある局宛に送信されたもので
あり、LAN接続装置が中継する必要のないフレームが
殆どであるため、フレーム送受信部は中継不要であり、
廃棄されてしまうフレームまで受信してしまうことにな
り、フレーム送受信部21若しくは25及びバッファR
AM24を効率よく利用できない点である。
第3図は、上記の欠点を解消し、媒体アクセス制御方式
にLEEB802.4)−クンパッシングバス方式を用
いたLANを相互接続する、LAN接続装置の構成例を
示すものである。
にLEEB802.4)−クンパッシングバス方式を用
いたLANを相互接続する、LAN接続装置の構成例を
示すものである。
フレーム送受信部21は、フレーム検出器31及び切換
器33を介してLAN#1に接続されおり、フレーム送
受信部25は、フレーム検出器36及び切換器34を介
してLAN#2に連結されている。
器33を介してLAN#1に接続されおり、フレーム送
受信部25は、フレーム検出器36及び切換器34を介
してLAN#2に連結されている。
フレーム検出器31.36は、LANから受信したフレ
ームからフレームの種類(即ちデータ転送用フレームか
トークンか)を示す情報と、フレームの宛先アドレスを
取り出し、内部バス54又は55を介して判定器32.
35にフレームの種類を示す情報及びフレームの宛先ア
ドレスを送る一方、切換器33.34にフレームを送る
。
ームからフレームの種類(即ちデータ転送用フレームか
トークンか)を示す情報と、フレームの宛先アドレスを
取り出し、内部バス54又は55を介して判定器32.
35にフレームの種類を示す情報及びフレームの宛先ア
ドレスを送る一方、切換器33.34にフレームを送る
。
LAN接続装置133のLAN情報格納部22はLAN
を構成する局のアドレスと、その局がどのLANに接続
されているか(即ちLAN#1かLAN#2か)を示す
データを格納する。このLAN情報格納部22は例えば
、RAMを用いて構成することができる。
を構成する局のアドレスと、その局がどのLANに接続
されているか(即ちLAN#1かLAN#2か)を示す
データを格納する。このLAN情報格納部22は例えば
、RAMを用いて構成することができる。
判定器32.35は、フレーム検出器31゜36から渡
された情報及びLAN情報格納部22の情報より、「受
信したフレーム」がトークンであるか中継が必要なデー
タ転送用フレームであるかを判定し、信号線63.64
を介して切換器33.34に制御信号を送り、フレーム
送受信部21.25にトークン及び中継が必要なデータ
転送用フレームのみを送る。
された情報及びLAN情報格納部22の情報より、「受
信したフレーム」がトークンであるか中継が必要なデー
タ転送用フレームであるかを判定し、信号線63.64
を介して切換器33.34に制御信号を送り、フレーム
送受信部21.25にトークン及び中継が必要なデータ
転送用フレームのみを送る。
フレーム送受信部21.25は、切換器33゜34を介
して送られたきたフレームを受信し、バッファRAM2
4にフレームを格納する一方、信号線61若しくは62
を介して制御部23に割り込み信号を送る。
して送られたきたフレームを受信し、バッファRAM2
4にフレームを格納する一方、信号線61若しくは62
を介して制御部23に割り込み信号を送る。
制御部23は、LAN接続装置133全体の動作を制御
する回路で、マイクロプロセッサ及びプログラムの格納
されたメモリから構成される。
する回路で、マイクロプロセッサ及びプログラムの格納
されたメモリから構成される。
LAN接続装置133の動作例として、以下の3つの例
を示す。
を示す。
(1)LAN接続装置が伝送線11からトークンを受信
した場合 フレーム検出器31は、受信したフレームがトークンで
あることを示す情報を内部バス154を介して判定器3
2に送る。判定器32は、信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、切換器33に対して接点aに切り
換えるように指示する。切換器33は、接点aに切り換
えてフレーム送受信部21にトークンを送る。フレーム
送受信部21は受信したトークンを処理した後、信号線
65を介して伝送線11にトークンを送信する。
した場合 フレーム検出器31は、受信したフレームがトークンで
あることを示す情報を内部バス154を介して判定器3
2に送る。判定器32は、信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、切換器33に対して接点aに切り
換えるように指示する。切換器33は、接点aに切り換
えてフレーム送受信部21にトークンを送る。フレーム
送受信部21は受信したトークンを処理した後、信号線
65を介して伝送線11にトークンを送信する。
(2)異なるLANに属する局111から局121への
通信 フレーム検出器31は、伝送線11がら局111が送信
したフレームを受信し、データ転送用フレームを示す情
報と、「受信したフレームの宛先アドレス」即ち、局1
21のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送
る0判定器32は、内部バス53を介してLAN情報格
納部22に格納されている情報を検索し、局121がL
AN#1に接続されているのか、LAN#2に接続され
ているのか、を判定する。この例では、「局121のア
ドレス」と「局121がLAN#2に接続されている」
という情報が、既にLAN情報格納部22に格納された
とすると、判定器32は信号線63を介して制御信号を
切換器33に送り、接点aに切り換えるように指示する
。切換器33は接点aに切り換えて、「受信したフレー
ム」をフレーム送受信部21に送る。フレーム送受信部
21は[局111の送信したフレーム」を受信し、エラ
ーが無いかを検査した後、内部バス51を介してバッフ
ァRAM24にフレームを格納し、信号線61を介して
制御部23に割り込み信号を送る。
通信 フレーム検出器31は、伝送線11がら局111が送信
したフレームを受信し、データ転送用フレームを示す情
報と、「受信したフレームの宛先アドレス」即ち、局1
21のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送
る0判定器32は、内部バス53を介してLAN情報格
納部22に格納されている情報を検索し、局121がL
AN#1に接続されているのか、LAN#2に接続され
ているのか、を判定する。この例では、「局121のア
ドレス」と「局121がLAN#2に接続されている」
という情報が、既にLAN情報格納部22に格納された
とすると、判定器32は信号線63を介して制御信号を
切換器33に送り、接点aに切り換えるように指示する
。切換器33は接点aに切り換えて、「受信したフレー
ム」をフレーム送受信部21に送る。フレーム送受信部
21は[局111の送信したフレーム」を受信し、エラ
ーが無いかを検査した後、内部バス51を介してバッフ
ァRAM24にフレームを格納し、信号線61を介して
制御部23に割り込み信号を送る。
制御部23は、バッファRAMから「受信したフレーム
」を取り出して送信するように、フレーム送受信部25
に指示する。フレーム送受信部25は、信号線66を介
してフレームを伝送線12に送信する。
」を取り出して送信するように、フレーム送受信部25
に指示する。フレーム送受信部25は、信号線66を介
してフレームを伝送線12に送信する。
(3)同一のLANに接続された局111から局112
への通信 フレーム検出器31は、伝送路11から「局111が送
信したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示
す情報と受信したフレームの宛先アドレス即ち、局11
2のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送る
0判定器32は、内部バス53を介してLAN情報格納
部22に格納されている情報を検索し、局112がり、
AN#1に接続されているのか、LAN#2に接続され
ているのか、を判定する。この例では、「局112のア
ドレス」と「局112がLAN#1に接続されているJ
という情報が、既にLAN情報格納部22に格納されて
いたとすると、判定器32は信号線63を介して制御信
号を切換器33に送り、接点すに切り換えるように指示
する。切換器33は接点すに切り換えて、「受信したフ
レームJをフレーム送受信部21に送らないようにして
フレーム自動的に廃棄する。
への通信 フレーム検出器31は、伝送路11から「局111が送
信したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示
す情報と受信したフレームの宛先アドレス即ち、局11
2のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送る
0判定器32は、内部バス53を介してLAN情報格納
部22に格納されている情報を検索し、局112がり、
AN#1に接続されているのか、LAN#2に接続され
ているのか、を判定する。この例では、「局112のア
ドレス」と「局112がLAN#1に接続されているJ
という情報が、既にLAN情報格納部22に格納されて
いたとすると、判定器32は信号線63を介して制御信
号を切換器33に送り、接点すに切り換えるように指示
する。切換器33は接点すに切り換えて、「受信したフ
レームJをフレーム送受信部21に送らないようにして
フレーム自動的に廃棄する。
第3図の構成によるLAN接続装置は、中継が必要なフ
レームのみをフレーム送受信部21゜25に送るため、
フレーム送受信部21.25及びバッファRAM24の
使用効率が、第2図の構成によるLAN接続装置よりも
優れている。また中継が不要であるフレームは自動的に
廃棄されるなめ、高速にフレームを廃棄することができ
る。
レームのみをフレーム送受信部21゜25に送るため、
フレーム送受信部21.25及びバッファRAM24の
使用効率が、第2図の構成によるLAN接続装置よりも
優れている。また中継が不要であるフレームは自動的に
廃棄されるなめ、高速にフレームを廃棄することができ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第3図の構成によるLAN接続装置は、
中継が不要なフレームを一旦、フレーム送受信部に送り
、フレーム送受信部はフレームを検査して、バッファR
AMに格納した後に、他方のLANに接続されているフ
レーム送受信部を介して転送されるため、以下の問題が
ある。即ち、フレームの検査は「フレームの宛先局」が
行えれば十分であるが、LAN接続装置においてもフレ
ームの検査を行うため、フレームの中継処理に時間がか
かるという点である。
中継が不要なフレームを一旦、フレーム送受信部に送り
、フレーム送受信部はフレームを検査して、バッファR
AMに格納した後に、他方のLANに接続されているフ
レーム送受信部を介して転送されるため、以下の問題が
ある。即ち、フレームの検査は「フレームの宛先局」が
行えれば十分であるが、LAN接続装置においてもフレ
ームの検査を行うため、フレームの中継処理に時間がか
かるという点である。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、高
速にフレームを中継できるLAN接続装置を提供するこ
とにある。
速にフレームを中継できるLAN接続装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のLAN接続装置は、宛先局アドレス及び送信元
アドレスを含むフレームを送受信するように構成された
局を複数備えたLAN間を相互接続し、フレームの宛先
局が送信元局と同一のLAN上に無い場合のみ、宛先局
のあるLANに通信データを転送して、同一のLAN上
に存在しない局間においてもデータ転送を実現するLA
N接続装置において、宛先局を検出する検出器とLAN
上に送信するフレーム送信部及び切換器を各LANに対
して1つずつLAN接続装置内に設け、切換器により中
継の必要があるフレームを受信したときは、宛先局のあ
るLANに対するフレーム送信部にフレームを渡し、同
一LAN上に存在しない局間にフレームを転送できるよ
うにした構成のものである。
アドレスを含むフレームを送受信するように構成された
局を複数備えたLAN間を相互接続し、フレームの宛先
局が送信元局と同一のLAN上に無い場合のみ、宛先局
のあるLANに通信データを転送して、同一のLAN上
に存在しない局間においてもデータ転送を実現するLA
N接続装置において、宛先局を検出する検出器とLAN
上に送信するフレーム送信部及び切換器を各LANに対
して1つずつLAN接続装置内に設け、切換器により中
継の必要があるフレームを受信したときは、宛先局のあ
るLANに対するフレーム送信部にフレームを渡し、同
一LAN上に存在しない局間にフレームを転送できるよ
うにした構成のものである。
前記LAN接続装置がトークンパッシング型のLAN間
を相互接続する装置である場合には、フレームの種類及
び宛先局を検出する検出器とLAN内における送信権を
制御するトークン送受信部を、各LANに対して1つず
つ有し、前記切換器によりトークンを受信しなときはト
ークン送受信部にトークンを渡す構成とすることができ
る。
を相互接続する装置である場合には、フレームの種類及
び宛先局を検出する検出器とLAN内における送信権を
制御するトークン送受信部を、各LANに対して1つず
つ有し、前記切換器によりトークンを受信しなときはト
ークン送受信部にトークンを渡す構成とすることができ
る。
また、前記LAN接続装置が、媒体アクセス制御方式に
IEEE802.4トークンパッシングバス方式を用い
たLAN間を相互接続する装置である場合でも、フレー
ムの種類及び宛先局を検出する検出器とLAN内におけ
る送信権を制御するトークン送受信部を、各LANに対
して1つずつ有し、前記切換器によりトークンを受信し
たときはトークン送受信部にトークンを渡す構成とする
ことができる。
IEEE802.4トークンパッシングバス方式を用い
たLAN間を相互接続する装置である場合でも、フレー
ムの種類及び宛先局を検出する検出器とLAN内におけ
る送信権を制御するトークン送受信部を、各LANに対
して1つずつ有し、前記切換器によりトークンを受信し
たときはトークン送受信部にトークンを渡す構成とする
ことができる。
[作用]
本発明のLAN接続装置は、中継が必要なフレームを、
直接、宛先局が存在するLANに対するフレーム送信部
に渡す構成のため、従来必要であったフレームの検査に
要する時間を省き、フレームの中継に必要な時間を短縮
することができる。
直接、宛先局が存在するLANに対するフレーム送信部
に渡す構成のため、従来必要であったフレームの検査に
要する時間を省き、フレームの中継に必要な時間を短縮
することができる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例として、媒体アクセス方式にIE
EE802.4トークンパッシングバス方式を用いた、
LAN間を相互接続するLAN接続装置について第1図
を用いて説明する。
EE802.4トークンパッシングバス方式を用いた、
LAN間を相互接続するLAN接続装置について第1図
を用いて説明する。
第1図は、本発明によるLAN接続装置の構成例を示し
たものである。
たものである。
伝送線11に局111,112,113が接続され、L
AN#1が構成されている。更に、伝送線12に局12
1,122,123が接続され、LAN#2が構成され
ている。従来のフレーム送受信部21.25 (第3図
)に相当する部分は、トークン送受信部41.44とフ
レーム送信部42.43とに分けられており、フレーム
検出器31、トークン送受信部41.フレーム送信部4
2はLAN#1に接続され、フレーム検出器36、トー
クン送受信部44.フレーム送信部43はLAN#2に
接続されている。また、中継の必要があるフレームを直
接に、中継先のLANに接続されているフレーム送信部
に送り、高速にフレームを中継することを目的として、
切換器33.34には接点a、b、cの3つの切替え位
置があるものが使用され、一方のフレーム検出器31に
接続されている切換器33においては接点すにフレーム
送信部43及びバッファRAM242が接続され、他方
のフレーム検出器36に接続されている切換器34にお
いては接点すにはフレーム送信部42及びバッファRA
M241が接続されている。
AN#1が構成されている。更に、伝送線12に局12
1,122,123が接続され、LAN#2が構成され
ている。従来のフレーム送受信部21.25 (第3図
)に相当する部分は、トークン送受信部41.44とフ
レーム送信部42.43とに分けられており、フレーム
検出器31、トークン送受信部41.フレーム送信部4
2はLAN#1に接続され、フレーム検出器36、トー
クン送受信部44.フレーム送信部43はLAN#2に
接続されている。また、中継の必要があるフレームを直
接に、中継先のLANに接続されているフレーム送信部
に送り、高速にフレームを中継することを目的として、
切換器33.34には接点a、b、cの3つの切替え位
置があるものが使用され、一方のフレーム検出器31に
接続されている切換器33においては接点すにフレーム
送信部43及びバッファRAM242が接続され、他方
のフレーム検出器36に接続されている切換器34にお
いては接点すにはフレーム送信部42及びバッファRA
M241が接続されている。
フレーム検出器31.36は、LANから受信したフレ
ームからフレームの種類(即ちデータ転送用フレームか
トークンか)を示す情報と、フレームの宛先アドレスを
取り出し、内部バス54又は55を介して判定器32.
35にフレームの種類を示す情報及びフレームの宛先ア
ドレスを送る一方、切換器33.34にフレームを送る
。
ームからフレームの種類(即ちデータ転送用フレームか
トークンか)を示す情報と、フレームの宛先アドレスを
取り出し、内部バス54又は55を介して判定器32.
35にフレームの種類を示す情報及びフレームの宛先ア
ドレスを送る一方、切換器33.34にフレームを送る
。
LAN接続装置131のLAN情報格納部22は、LA
Nを構成する局のアドレスと、その局がどのLANに接
続されているか(即ちLAN#1か、LAN#2か)を
示すデータを格納する。このLAN情報格納部22は例
えば、RAMを用いて構成する。
Nを構成する局のアドレスと、その局がどのLANに接
続されているか(即ちLAN#1か、LAN#2か)を
示すデータを格納する。このLAN情報格納部22は例
えば、RAMを用いて構成する。
判定器32.35は、フレーム検出器31゜36から渡
された情報及びLAN情報格納部22の情報より、「受
信したフレーム」がトークンであるかデータ転送用フレ
ームであるかを判定し、信号線63.64を介して切換
器33.34に制御信号を送って切り換えることにより
、トークン送受信部41.44にはトークンのみを送り
、転送先のLANに関するバッファRAM242゜24
1には中継が必要なデータ転送用フレームのみを送る。
された情報及びLAN情報格納部22の情報より、「受
信したフレーム」がトークンであるかデータ転送用フレ
ームであるかを判定し、信号線63.64を介して切換
器33.34に制御信号を送って切り換えることにより
、トークン送受信部41.44にはトークンのみを送り
、転送先のLANに関するバッファRAM242゜24
1には中継が必要なデータ転送用フレームのみを送る。
トークン送受信部41.44には、それぞれLAN#1
及びLAN#2における送信権の制御を行い、送信権が
獲得できたら、信号線67.68を介して、フレーム送
信部42.43に送信可能であることを伝える。
及びLAN#2における送信権の制御を行い、送信権が
獲得できたら、信号線67.68を介して、フレーム送
信部42.43に送信可能であることを伝える。
フレーム送f8部42.43は、トークン送受信部41
.44から送信可能であることを知らされたら、バッフ
ァRAM241.242に格納されているフレームを取
り出して、それぞれLAN#1、LAN#2に送信する
。
.44から送信可能であることを知らされたら、バッフ
ァRAM241.242に格納されているフレームを取
り出して、それぞれLAN#1、LAN#2に送信する
。
LAN接続装置131の動作例として、以下の3つの例
を示す。
を示す。
(1)LAN接続装置131が伝送線11からトークン
を受信した場合 フレーム検出器31は、受信したフレームがトークンで
あることを示す情報を、内部バス54を介して判定器3
2に送る0判定器32は、信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、切換器33に対して接点aに切り
換えるように指示する。切換器33は、接点aに切り換
えてトークン送受信部41にトークンを送る。トークン
送受信部41はトークンを処理した後、トークンを伝送
線11に送信する。
を受信した場合 フレーム検出器31は、受信したフレームがトークンで
あることを示す情報を、内部バス54を介して判定器3
2に送る0判定器32は、信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、切換器33に対して接点aに切り
換えるように指示する。切換器33は、接点aに切り換
えてトークン送受信部41にトークンを送る。トークン
送受信部41はトークンを処理した後、トークンを伝送
線11に送信する。
(2)異なるLANに接続される局111から局121
への通信 フレーム検出器31は伝送線11から「局111が送信
したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示す
情報と、受信したフレームの宛先アドレス、即ち局12
1のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送る
0判定器32は、内部バス56を介してLAN情報格納
部22に格納されている情報を検索し、局121がLA
N#1に接続されているのか、LAN#2に接続されて
いるのか、を判定する。この例では、「局121のアド
レス」と[局121がLAN#2に接続されている」と
いう情報が、既にLAN情報格納部22に格納されてい
たとすると、判定器32は信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、接点すに切り換えるように指示す
る。切換器33は接点すに切り換えて、受信したフレー
ムをバッファRAM242に送る。
への通信 フレーム検出器31は伝送線11から「局111が送信
したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示す
情報と、受信したフレームの宛先アドレス、即ち局12
1のアドレスを内部バス54を介して判定器32に送る
0判定器32は、内部バス56を介してLAN情報格納
部22に格納されている情報を検索し、局121がLA
N#1に接続されているのか、LAN#2に接続されて
いるのか、を判定する。この例では、「局121のアド
レス」と[局121がLAN#2に接続されている」と
いう情報が、既にLAN情報格納部22に格納されてい
たとすると、判定器32は信号線63を介して制御信号
を切換器33に送り、接点すに切り換えるように指示す
る。切換器33は接点すに切り換えて、受信したフレー
ムをバッファRAM242に送る。
フレーム送信部43は、トークン送受信部44から送信
可能であると知らされると、バッファRAM242に格
納されたフレームを取り出して、伝送線12に送信する
。
可能であると知らされると、バッファRAM242に格
納されたフレームを取り出して、伝送線12に送信する
。
このように、LAN接続装置131は、中継が必要と判
断されたフレームを、直接、宛先局が存在するLAN#
2に対する通信制御LSIに渡すため、従来必要とした
フレームの検査に要する時間を省き、中継処理に必要な
時間を大幅に短縮することができる。
断されたフレームを、直接、宛先局が存在するLAN#
2に対する通信制御LSIに渡すため、従来必要とした
フレームの検査に要する時間を省き、中継処理に必要な
時間を大幅に短縮することができる。
(3)同一のLANに接続された局111から局112
への通信 フレーム検出器31は、伝送路11から「局111が送
信したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示
す情報と「受信したフレームの宛先アドレス」、即ち局
112のアドレスを内部バス54を介して、判定器32
に送る0判定器32は、内部バス56を介してLAN情
報格納部22に格納されている情報を検索し、局112
がLAN#1に接続されているのか、LAN#2に接続
されているのか、を判定する。この例では、[局112
のアドレスJと[局112がLAN#1に接続されてい
る」という情報が、既にLAN情報格納部22に格納さ
れていたとすると、判定器32は信号線63を介して制
御信号を切換器33に送り、接点Cに切り換えるように
指示する。切換器33は接点Cに切り換えて、受信した
フレームをバッファRAM242に送らないようにして
、フレームを自動的に廃棄する。
への通信 フレーム検出器31は、伝送路11から「局111が送
信したフレーム」を受信し、データ転送用フレームを示
す情報と「受信したフレームの宛先アドレス」、即ち局
112のアドレスを内部バス54を介して、判定器32
に送る0判定器32は、内部バス56を介してLAN情
報格納部22に格納されている情報を検索し、局112
がLAN#1に接続されているのか、LAN#2に接続
されているのか、を判定する。この例では、[局112
のアドレスJと[局112がLAN#1に接続されてい
る」という情報が、既にLAN情報格納部22に格納さ
れていたとすると、判定器32は信号線63を介して制
御信号を切換器33に送り、接点Cに切り換えるように
指示する。切換器33は接点Cに切り換えて、受信した
フレームをバッファRAM242に送らないようにして
、フレームを自動的に廃棄する。
トークンを用いない、非トークンパッシング型のLAN
間を相互接続するLAN接続装置は、第1図からトーク
ン送受信部を除いた構成を用いて実現することができる
。
間を相互接続するLAN接続装置は、第1図からトーク
ン送受信部を除いた構成を用いて実現することができる
。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、以下の効果が得ら
れる。即ち、中継が必要なフレームを、直接、宛先局が
存在するLANに対するフレーム送信部に渡すことによ
り、従来必要であったフレームの検査に要する時間を省
き、フレームの中継に必要な時間を短縮して、高速にフ
レームを中継することができる。
れる。即ち、中継が必要なフレームを、直接、宛先局が
存在するLANに対するフレーム送信部に渡すことによ
り、従来必要であったフレームの検査に要する時間を省
き、フレームの中継に必要な時間を短縮して、高速にフ
レームを中継することができる。
第1図は本発明の実施例に係るLAN接続装置の構成図
、第2図、第3図は従来のLAN接続装置の構成図、第
4図はLAN接続装置を用いて複数のLANを相互接続
する従来公知の概念図である。 図中、11は伝送線、111〜113は局、12は伝送
線、121〜123は局、133はLAN接続装置本体
、21.25はフレーム送受信部、22はLAN情報格
納部、241,242はバッファRAM、31.36は
フレーム検出器、32.35は判定器、33.34は切
換器、41゜44はトークン送受信部、42.43はフ
レーム送信部、54〜56は内部バス、63.64は信
号線を示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第 図
、第2図、第3図は従来のLAN接続装置の構成図、第
4図はLAN接続装置を用いて複数のLANを相互接続
する従来公知の概念図である。 図中、11は伝送線、111〜113は局、12は伝送
線、121〜123は局、133はLAN接続装置本体
、21.25はフレーム送受信部、22はLAN情報格
納部、241,242はバッファRAM、31.36は
フレーム検出器、32.35は判定器、33.34は切
換器、41゜44はトークン送受信部、42.43はフ
レーム送信部、54〜56は内部バス、63.64は信
号線を示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、宛先局アドレス及び送信元アドレスを含むフレーム
を送受信するように構成された局を複数備えたLAN間
を相互接続し、フレームの宛先局が送信元局と同一のL
AN上に無い場合のみ、宛先局のあるLANに通信デー
タを転送して、同一のLAN上に存在しない局間におい
てもデータ転送を実現するLAN接続装置において、宛
先局を検出する検出器とLAN上に送信するフレーム送
信部及び切換器を各LANに対して1つずつLAN接続
装置内に設け、切換器により中継の必要があるフレーム
を受信したときは、宛先局のあるLANに対するフレー
ム送信部にフレームを渡し、同一LAN上に存在しない
局間にフレームを転送できるようにしたことを特徴とす
るLAN接続装置。 2、前記LAN接続装置がトークンパッシング型のLA
N間を相互接続する装置であり、フレームの種類及び宛
先局を検出する検出器とLAN内における送信権を制御
するトークン送受信部を、各LANに対して1つずつ有
し、前記切換器によりトークンを受信したときはトーク
ン送受信部にトークンを渡すことを特徴とする請求項1
記載のLAN接続装置。 3、前記LAN接続装置が媒体アクセス制御方式にIE
EE802.4トークンパッシングバス方式を用いたL
AN間を相互接続する装置であり、フレームの種類及び
宛先局を検出する検出器とLAN内における送信権を制
御するトークン送受信部を、各LANに対して1つずつ
有し、前記切換器によりトークンを受信したときはトー
クン送受信部にトークンを渡すことを特徴とする請求項
1記載のLAN接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13823590A JPH0433431A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | Lan接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13823590A JPH0433431A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | Lan接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433431A true JPH0433431A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15217243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13823590A Pending JPH0433431A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | Lan接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433431A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP13823590A patent/JPH0433431A/ja active Pending
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