JPH04334357A - 酵素阻害作用を有するアシル誘導体 - Google Patents
酵素阻害作用を有するアシル誘導体Info
- Publication number
- JPH04334357A JPH04334357A JP12825691A JP12825691A JPH04334357A JP H04334357 A JPH04334357 A JP H04334357A JP 12825691 A JP12825691 A JP 12825691A JP 12825691 A JP12825691 A JP 12825691A JP H04334357 A JPH04334357 A JP H04334357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piperidine
- carbonyl
- carboxylic acid
- acid
- piperazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロリルエンドペプチダ
ーゼ(Prolyl endopeptidase−
以下“PEP”と略称する。)活性阻害作用を有する一
般式
ーゼ(Prolyl endopeptidase−
以下“PEP”と略称する。)活性阻害作用を有する一
般式
【0002】
【化1】
【0003】R1 ,R2 ,R3 ,R4 及びR5
は同一もしくは相異なって水素原子、芳香族基で置換
されていても良い炭素数1から15の直鎖状、分岐鎖状
の飽和又は不飽和炭化水素基、炭素数5から10の環状
の飽和炭化水素基、芳香族炭化水素基、複素環式基を表
わし、Y,Zは同一もしくは相異なってメチン基又は窒
素原子を表わし、Aは単結合もしくはメチレン基又は炭
素数2から3のポリメチレン基を表わし、Bはメチレン
基又は炭素数2から3のポリメチレン基を表わす。
は同一もしくは相異なって水素原子、芳香族基で置換
されていても良い炭素数1から15の直鎖状、分岐鎖状
の飽和又は不飽和炭化水素基、炭素数5から10の環状
の飽和炭化水素基、芳香族炭化水素基、複素環式基を表
わし、Y,Zは同一もしくは相異なってメチン基又は窒
素原子を表わし、Aは単結合もしくはメチレン基又は炭
素数2から3のポリメチレン基を表わし、Bはメチレン
基又は炭素数2から3のポリメチレン基を表わす。
【0004】Wはアミノ酸残基又は−D−CO−を表わ
し、Dは炭素数1から4のアルキレン基,アルケニレン
基,炭素数4〜6の飽和又は不飽和炭化水素環,又は−
C(R6 )(R7 )−N(R8 )−を表わす。
し、Dは炭素数1から4のアルキレン基,アルケニレン
基,炭素数4〜6の飽和又は不飽和炭化水素環,又は−
C(R6 )(R7 )−N(R8 )−を表わす。
【0005】R6 ,R7 ,R8 は同一又は相異な
って、水素原子、芳香族基で置換されていても良い低級
アルキル基、芳香族炭化水素基を表わす。また−C(R
6 )(R7 )−N(R8 )−は一体となって4か
ら6員環を形成し、該環基はイオン原子を含んでいても
良い。
って、水素原子、芳香族基で置換されていても良い低級
アルキル基、芳香族炭化水素基を表わす。また−C(R
6 )(R7 )−N(R8 )−は一体となって4か
ら6員環を形成し、該環基はイオン原子を含んでいても
良い。
【0006】nは0又は1である。
【0007】Cは−OR9 ,−N(R10)(R11
)を表わし、R9 は芳香族で置換されていても良い炭
素数1から10の直鎖状若しくは分岐鎖状の飽和又は不
飽和炭化水素基、炭素数5から10の環状の飽和炭化水
素基、芳香族炭化水素基又は複素環式基を表わす。R1
0及びR11は一体となって置換されていても良い環基
を有する。で示されるアシル誘導体に関する。
)を表わし、R9 は芳香族で置換されていても良い炭
素数1から10の直鎖状若しくは分岐鎖状の飽和又は不
飽和炭化水素基、炭素数5から10の環状の飽和炭化水
素基、芳香族炭化水素基又は複素環式基を表わす。R1
0及びR11は一体となって置換されていても良い環基
を有する。で示されるアシル誘導体に関する。
【0008】
【従来の技術】PEPは、バソプレシンの如き、プロリ
ンをもつペプチドを分解する作用を有する酵素である。 一方、バソプレシンは脳内において、バソプレシンを(
脳内に)投与することにより健忘症に対する改善効果が
あることが報告され(Nature,212,1484
(1966))、その量が減少することにより健忘症が
誘発されることが示唆されている。即ち、この種の健忘
症を改善させるためには、PEPを阻害させるか、ある
いは、脳内のバソプレシンを直接与えるかの方法を採用
することができる。近年、バソプレシンの関与した健忘
症改善にあたっては、バソプレシンの製剤化の困難性、
入手の容易さ、生体内の安定性の理由からPEPを阻害
させる効果を有する化合物を開発することが盛んに行な
われている。この阻害を示す化合物としては例えば、O
NO−1603(特開平1−156957),Cbz−
Pro−Prolinal(日本農芸化学会誌58(N
o. 11),1147(1984)),KNP−05
7(日薬理誌94,223(1989))など。ピロリ
ジン骨格あるいはチアゾリジン骨格を有する化合物が知
られている。
ンをもつペプチドを分解する作用を有する酵素である。 一方、バソプレシンは脳内において、バソプレシンを(
脳内に)投与することにより健忘症に対する改善効果が
あることが報告され(Nature,212,1484
(1966))、その量が減少することにより健忘症が
誘発されることが示唆されている。即ち、この種の健忘
症を改善させるためには、PEPを阻害させるか、ある
いは、脳内のバソプレシンを直接与えるかの方法を採用
することができる。近年、バソプレシンの関与した健忘
症改善にあたっては、バソプレシンの製剤化の困難性、
入手の容易さ、生体内の安定性の理由からPEPを阻害
させる効果を有する化合物を開発することが盛んに行な
われている。この阻害を示す化合物としては例えば、O
NO−1603(特開平1−156957),Cbz−
Pro−Prolinal(日本農芸化学会誌58(N
o. 11),1147(1984)),KNP−05
7(日薬理誌94,223(1989))など。ピロリ
ジン骨格あるいはチアゾリジン骨格を有する化合物が知
られている。
【0009】さらに、PEP阻害を示す化合物にはHI
V合胞体形成抑制作用を有することも報告されており(
特開平2−124818)、抗HIV剤としての可能性
も示唆されている。
V合胞体形成抑制作用を有することも報告されており(
特開平2−124818)、抗HIV剤としての可能性
も示唆されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来知
られている前記ピロリジン骨格やチアゾリジン骨格を有
する化合物は、PEP活性阻害作用を有するものの、未
だ十分な臨床上の効果が得られておらず、更に有効な誘
導体の開発が望まれている。
られている前記ピロリジン骨格やチアゾリジン骨格を有
する化合物は、PEP活性阻害作用を有するものの、未
だ十分な臨床上の効果が得られておらず、更に有効な誘
導体の開発が望まれている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、PEP活
性阻害剤の活性増強を目的とし、鋭意研究の結果、前記
化1で示されるアシル誘導体に高いPEP活性阻害作用
を有することを見出し本発明を完成するに到った。
性阻害剤の活性増強を目的とし、鋭意研究の結果、前記
化1で示されるアシル誘導体に高いPEP活性阻害作用
を有することを見出し本発明を完成するに到った。
【0012】本発明化合物は、抗健忘剤、脳循環改善剤
、抗HIV剤、PEP活性阻害剤として有用であり、健
忘症の治療剤及び予防薬として期待されている環状構造
を有するアシル誘導体に関するものである。
、抗HIV剤、PEP活性阻害剤として有用であり、健
忘症の治療剤及び予防薬として期待されている環状構造
を有するアシル誘導体に関するものである。
【0013】以下、本発明化合物を製造工程に従ってよ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
【0014】
【化2】
【0015】(式中、E1 又はE2 は同一又は相異
なって水素原子又はカルボキシル基を表わし、A,B,
C,W,X,Y,Z及びnは前記と同じである。)本反
応は、前記式化2で表わされる化合物と前記式化3で表
わされる化合物を縮合剤の存在下反応させることにより
、前記式化1で表わされる化合物を製造するものである
。
なって水素原子又はカルボキシル基を表わし、A,B,
C,W,X,Y,Z及びnは前記と同じである。)本反
応は、前記式化2で表わされる化合物と前記式化3で表
わされる化合物を縮合剤の存在下反応させることにより
、前記式化1で表わされる化合物を製造するものである
。
【0016】本反応に用いることのできる前記式化2で
表わされる化合物としては例えば、L−1−(メトキシ
カルボニル)−アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−
(ベンジルオキシカルボニル)−アゼチジン−2−カル
ボン酸、1−(イソプロピルオキシカルボニル)−アゼ
チジン−3−カルボン酸、L−1−(ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピロリジン−2−カルボン酸、L−1−(
t−ブトキシカルボニル)−ピロリジン−3−カルボン
酸、L−1−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジ
ン−2−カルボン酸、L−1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−3−カルボン酸、L−1−(シク
ロペンチルオキシカルボニル)−ピペリジン−3−カル
ボン酸、1−(エトキシカルボニル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(t−ブトキシカルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−クロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(2−フルオロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−フルオ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(4−フルオロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−ブロ
モ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−ブロモ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(2−トリフルオロメチル−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−トリフルオ
ロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−メトキシ−ベンジルオキシ
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(4−メトキシ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
2−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(3−ニトロ−ベンジルオキシ
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4
−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−フェノキシ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェノキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(4−フェノキシ−ベンジ
ルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(2,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2,
4−ジフルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(9−フルオレニルメチル
オキシカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、L
−1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペリジン
−2−カルボン酸,L−1−(2−クロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタン−4−カ
ルボン酸、L−1−(2−ナフチルオキシカルボニル)
−1−アザ−シクロオクタン−5−カルボン酸、L−1
−(3−ニトロベンジルオキシカルボニル)−ホモピペ
リジン−3−カルボン酸、L−1−(シンナミルオキシ
カルボニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−
1−(クロチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロ
オクタン−3−カルボン酸、L−1−(シクロヘキシル
メチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタン
−2−カルボン酸、トランス−2−(メトキシカルボニ
ル)−シクロプロパンカルボン酸、トランス−2−(プ
ロピルオキシカルボニル)−シクロブタンカルボン酸、
トランス−3(ベンジルオキシカルボニル)−シクロブ
タンカルボン酸、トランス−2(4−クロロ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロペンタンカルボン酸、シス
−3−(n−ブトキシカルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸、トランス−2−(ベンジルオキシカルボニル
)−シクロヘキサンカルボン酸、トランス−3(ベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘキサンカルボン酸、ト
ランス−4(ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキ
サンカルボン酸、トランス−4−(2−クロロ−ベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸、トランス−4−(3−クロロ−ベンジルオキシカル
ボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シス−4
−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2−フル
オロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸、シス−4−(3−フルオロ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
、シス−4−(4−フルオロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(3−ブロ
モ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1
−カルボン酸、トランス−4−(4−ブロモ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
、シス−4−(2−トリフルオロメチル−ベンジルオキ
シカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シ
ス−4−(3−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(4−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(2−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(
3−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、シス−4−(4−メトキシ−
ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸、トランス−4−(2−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、ト
ランス−4−(3−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−
(4−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2−フェノ
キシ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸、トランス−4−(3−フェノキシ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸、トランス−4−(4−フェノキシ−ベンジルオ
キシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
トランス−4−(2,4−ジクロロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(2,6−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4
−(3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−
シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2
,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(9−フ
ルオレニルメチルオキシカルボニル)−シクロヘキサン
−1−カルボン酸、トランス−2(3−エトキシベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘプタンカルボン酸、シ
ス−3−(オクチルオキシカルボニル)−シクロヘプタ
ンカルボン酸、シス−4−(9−フルオレニルメチルオ
キシカルボニル)−シクロヘプタンカルボン酸、シス−
4−(アリルオキシカルボニル)−シクロオクタンカル
ボン酸、トランス−5−(ネオペンチルオキシカルボニ
ル)−シクロオクタンカルボン酸、L−1−(メタンス
ルホニル)−アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−(
メタンスルホニル)−アゼチジン−3−カルボン酸、L
−1−(エタンスルホニル)−ピロリジン−3−カルボ
ン酸、L−1−(ベンゼンスルホニル)−ピペリジン−
2−カルボン酸、L−1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−3−カルボン酸、1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(シクロペンタンスルホニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(ナフタレン−2−スルホニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ヘプタン−1−スルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フェ
ノキシプロパンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(5−ヘキセンスルホニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(4−クロロベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−シアノベ
ンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−(3−メトキシベンゼンスルホニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(E−3−フェニル−2−プロペ
ンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェニルプロパンスルホニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(4−フェニルブタンスルホニル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フェニルチオ
プロパンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(シンナミルスルホニル)−ホモピペリジン−4−
カルボン酸、L−1−(E−3−フェニル−2−プロペ
ンスルホニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L
−1−(ナフタレン−1−スルホニル)−ホモピペリジ
ン−4−カルボン酸、L−1−(ナフタレン−2−スル
ホニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−1−
(トリフルオロメタンスルホニル)−1−アザ−シクロ
オクタン−4−カルボン酸、L−1−(イソキノリン−
5−スルホニル)−1−アザ−シクロオクタン−5−カ
ルボン酸、トランス−2−(4−ブロモベンゼンスルホ
ニル)−シクロブタンカルボン酸、トランス−2−(キ
ノリン−8−スルホニル)−シクロペンタンカルボン酸
、トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサンカルボン酸、トランス−4−(ナフタレ
ン−1−スルホニル)−シクロヘキサンカルボン酸、ト
ランス−4−(ナフタレン−2−スルホニル)−シクロ
ヘキサンカルボン酸、トランス−4−(E−3−フェニ
ル−2−プロペンスルホニル)−シクロヘキサンカルボ
ン酸、トランス−4−(ナフタレン−2−スルホニル)
−シクロヘプタンカルボン酸、L−1−(ホルミル)−
アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−(ピバロイル)
−ピロリジン−3−カルボン酸、L−1−シクロヘキシ
ルアセチル−ピペリジン−3−カルボン酸、1−アセチ
ル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−プロピオニル−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−ブチリル−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−イソブチリル−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−バレリル−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−イソバレリル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−ピバロイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−ヘキサノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−ヘ
プタノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−オクタ
ノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−ノナノイル
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−デカノイル−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−シクロペンタンカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−シクロヘキサン
カルボニル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−シクロ
ヘプタンカルボニル−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−シクロペンチルアセチル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−シクロヘキシルアセチル−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−アクリロイル−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−プロピオロイル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−クロトノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(2−クロロ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(3−クロロ−シンナモイル)−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ−シンナモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−ニトロ−
シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−ニトロ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(4−ニトロ−シンナモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(2−ブロモ−シンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−ブロモ−シ
ンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4
−ブロモ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(2−メトキシ−シンナモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(フェニルチオアセチル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ−フェニ
ルチオアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(4−フェニルブチリル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−クロロフェニルアセチル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フルオロフ
ェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(4−フルオロフェニルアセチル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(5−フェニルペンタノイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ベンザルアセチル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−ベンゾイル−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(2−クロロ−ベンゾイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−クロロ−
ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3
−アミノ−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(4−シアノ−ベンゾイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(3,4−ジメトキシ
−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェニル−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(フロイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(2−チオフェンカルボニル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(ニコチノイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(イソニコチノイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(キノリン−2−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(イソキノリン−
1−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(イソキノリン−2−カルボニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(ピロール−2−カルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ピラジン−2−カルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ベン
ジルオキシカルボニル−ピロリジン−2−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(4−オクソ−ピロリジ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(3−ベンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−
4−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(2−フェニル−3−ベンゾイル−チアゾリジン−4−
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1
−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(3−ニトロ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−メトキシ−シンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(4−メトキシ−シンナ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フ
ェノキシ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(2−シアノ−シンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−トリフルオロメチル−シン
ナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−
ベンジルオキシシンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(3,4−ジクロロシンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(3−(3−ピリジル)
−アクリロイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(フェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(ジフェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(2−フェニルプロピオニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(フェノキシアセ
チル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ヒド
ロキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(3−ヒドロキシ−2−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(3,5−ジヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(4−メトキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(4−アミノブチリル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(4−(N−フェニル−アミノ
)−ブチリル)−ピペリジン−4−カルボン酸、L−1
−(シンナモイル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸
、L−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペリジ
ン−4−カルボン酸、L−1−(1−ナフトイル)−ホ
モピペリジン−4−カルボン酸、L−1−(2−ナフト
イル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−1−(
3−フェニルプロピオニル)−ホモピペリジン−4−カ
ルボン酸、L−1−(4−フェニルブチリル)−ホモピ
ペリジン−4−カルボン酸、(L)−1−フェノキシア
セチル−ホモピペリジン−3−カルボン酸、(L)−1
−フェニルチオアセチル−ホモピペリジン−4−カルボ
ン酸、トランス−3−(シクロヘキシルアセチル)−シ
クロブタンカルボン酸、トランス−2−(シクロヘキサ
ンカルボニル)−シクロペンタンカルボン酸、トランス
−3−(チオフェン−2−カルボニル)−シクロペンタ
ンカルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シ
クロヘキサン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ
−シンナモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
4−(1−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸、4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘプタン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)−
シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ−
シンナモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4
−(1−ナフトイル)−シクロヘプタン−1−カルボン
酸、4−(2−ナフトイル)−シクロヘプタン−1−カ
ルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)−シ
クロオクタン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ−シ
ンナモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−
(1−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸
、4−(2−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、5−(3−フェニルプロピオニル)−シクロオ
クタン−1−カルボン酸、5−(2−クロロ−シンナモ
イル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(1−
ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−
(2−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸
、L−1−(N−メチルカルバモイル)−アゼチジン−
2−カルボン酸、1−(N−エチルカルバモイル)−ア
ゼチジン−3−カルボン酸、1−(N−イソプロピルカ
ルバモイル)−アゼチジン−3−カルボン酸、1−(N
−t−ブチルカルバモイル)−アゼチジン−3−カルボ
ン酸、L−1−(N−シクロペンチルカルバモイル)−
ピロリジン−2−カルボン酸、L−1−(N−フェニル
カルバモイル)−ピペリジン−2−カルボン酸、L−1
−(N−(2−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペ
リジン−3−カルボン酸、1−(N−メチルカルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−エチル
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−プロピルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−イソプロピルカルバモイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(N−n−ブチルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−i−
ブチルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(N−t−ブチルカルバモイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−クロロベ
ンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(3−クロロ−ベンジル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−クロ
ロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(2−ブロモ−ベンジル)カルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(3
−ブロモ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(N−(4−ブロモ−ベンジル)カ
ルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N
−(2−メトキシ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−メトキシ−ベ
ンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(4−メトキシ−ベンジル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−ニ
トロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−(3−ニトロ−ベンジル)カルバ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(
4−ニトロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(N−(3,4−ジメルベンジル
)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−(2,4−ジクロルベンジル)カルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−シアノ
ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(N−(3−シアノベンジル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−シア
ノベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−(2−フェニルエチル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−フ
ェニルプロピル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−(4−フェニルブチル)カルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−アリ
ルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−シンナミルカルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−シクロペンチルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−フェニルカル
バモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−
(2−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(N−(3−クロロフェニル)カ
ルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N
−(4−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(N−(2−ブロモフェニル)
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−(3−ブロモフェニル)カルバモイル)−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−(N−(4−ブロモフェニル
)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−(2−メトキシフェニル)カルバモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−メトキシフ
ェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(4−メトキシフェニル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−ニト
ロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−(3−ニトロフェニル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−ニ
トロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(9−フルオレニルメチル)カルバ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(
2,4ジクロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(N−(3,4ジクロロフェニ
ル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−(N−(2,4ジフルオロフェニル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N,N−ジメチ
ルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N,N−ジエチルカルバモイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(N−メチル−N−フェニルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−エチ
ル−N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N,N−ジベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(ピロリジンカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(ピペリジ
ンカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
モルホリンカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(1−ベンジル−ピペラジン−4−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−フェニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(4−ベンジル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(1
−ナフチル)−カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−ベンゾイル
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−(P−トルエンスルホニル)−カルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、L−1−(N−(1−ナフ
チル)カルバモイル)−ホモピペラジン−3−カルボン
酸、L−1−(N−フェニルアセチルカルバモイル)−
ホモピペラジン−3−カルボン酸、L−1−(N−アリ
ルカルバモイル)−ホモピペラジン−3−カルボン酸、
1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、L−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ホモピペラジン−3−カルボン酸、L−1−(N−(2
−クロロベンジル)−カルバモイル)−1−アザ−シク
ロオクタン−4−カルボン酸、L−1−(N−(2−ナ
フチル)カルバモイル)−1−アザ−シクロオクタン−
4−カルボン酸、4−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ク
ロロベンジル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1
−カルボン酸、4−(N−(3−クロロベンジル)−カ
ルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−
(N−(4−クロロベンジル)−カルバモイル)−シク
ロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−シンナミル−
カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4
−(N−(2−クロロ−シンナミル)−カルバモイル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−フェニ
ルカルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
4−(N−(2−クロロフェニル)−カルバモイル)−
シクロヘキサンカルボン酸、4−(N−(3−クロロフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸、4−(N−(2−ブロモフェニル)−カルバモ
イル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−
(3−メトキシフェニル)−カルバモイル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、4−(N−メチル−N−ベン
ジル−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸、4−(N−(1−ナフチル)−カルバモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ナフ
チル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸、4−(N−ベンジル−カルバモイル)−シクロヘ
プタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロロベン
ジル)−カルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボ
ン酸、4−(N−(3−クロロベンジル)−カルバモイ
ル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−(
4−クロロベンジル)−カルバモイル)−シクロヘプタ
ン−1−カルボン酸、4−(N−シンナミル−カルバモ
イル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−
(2−クロロ−シンナミル)−カルバモイル)−シクロ
ヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−フェニルカルバ
モイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N
−(2−クロロフェニル)カルバモイル)−シクロヘプ
タン−1−カルボン酸、4−(N−(3−クロロフェニ
ル)カルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸
、4−(N−(2−ブロモフェニル)カルバモイル)−
シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−(3−メ
トキシフェニル)カルバモイル)−シクロヘプタン−1
−カルボン酸、4−(N−メチル−N−ベンジル)カル
バモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(
N−(1−ナフチル)−カルバモイル)−シクロヘプタ
ン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ナフチル)−カ
ルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−
(N−ベンジルカルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、4−(N−(2−クロロベンジル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(
N−(3−クロロベンジル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(N−(4−クロロベ
ンジル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、4−(N−シンナミル−カルバモイル)−シク
ロオクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロロ
−シンナミル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1
−カルボン酸、4−(N−フェニルカルバモイル)−シ
クロオクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロ
ロフェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、4−(N−(3−クロロフェニル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(
N−(4−クロロフェニル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ブロムフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、4−(N−(3−メトキシフェニル)−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(N
−メチル−N−ベンジル−カルバモイル)−シクロオク
タン−1−カルボン酸、4−(N−(1−ナフチル)−
カルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4
−(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−シクロオ
クタン−1−カルボン酸、5−(N−ベンジル−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(N
−(2−クロロ−ベンジル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、5−(N−(3−クロロ−
ベンジル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カ
ルボン酸、5−(N−(4−クロロ−ベンジル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(
N−シンナミルカルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、5−(N−(2−クロロ−シンナミル)−
カルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5
−(N−フェニルカルバモイル)−シクロオクタン−1
−カルボン酸5−(N−(2−クロロフェニル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(
N−(3−クロロフェニル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、5−(N−(2−ブロモフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、5−(N−(3−メトキシフェニル)−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(N
−メチル−N−ベンジルカルバモイル)−シクロオクタ
ン−1−カルボン酸、5−(N−(1−ナフチル)−カ
ルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−
(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−シクロオク
タン−1−カルボン酸、L−2−(メトキシカルボニル
)−アゼチジン、L−2−(エトキシカルボニル)−ア
ゼチジン、L−2−(プロピルオキシカルボニル)−ア
ゼチジン、L−2−(s−ブトキシカルボニル)−アゼ
チジン、L−2−(シクロペンチルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−2−(ヘキシルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−3−(ベンジルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−2−(アリルオキシカルボニル)−
ピペリジン、L−3−(ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、L−3−(シンナミルオキシカルボニル)
−ピペリジン、L−3−(2−クロロベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(メトキシカルボニル)
−ピペリジン、4−(エトキシカルボニル)−ピペリジ
ン、4−(t−ブトキシカルボニル)−ピペリジン、4
−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(
2−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
、4−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピ
ペリジン、4−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン、4−(2−フルオロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン、4−(3−フルオロ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(4−フ
ルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン、4−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン、4−(4−ブロモ−ベンジルオキシカル
ボニル)−ピペリジン、4−(2−トリフルオロメチル
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(3
−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、4−(4−トリフルオロメチル−ベンジル
オキシカルボニル)−ピペリジン、4−(2−メトキシ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
、4−(4−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、4−(2−ニトロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン、4−(3−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン、4−(4−ニトロ−ベン
ジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(2−フェ
ノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−
(3−フェノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン、4−(4−フェノキシベンジルオキシカルボニル
)−ピペリジン、4−(2,4−ジクロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−ピペリジン、4−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(
3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペ
リジン、4−(2,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(9−フルオレニルメチ
ルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(クロチルオ
キシカルボニル)−ピペリジン、L−3−(t−ブトキ
シカルボニル)−ホモピペリジン、L−3−(クロチル
オキシカルボニル)−ホモピペリジン、L−4−(ネオ
ペンチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタ
ン、L−5−(シクロペンチルオキシカルボニル)−1
−アザ−シクロオクタン、1−(メトキシカルボニル)
−ピペラジン、1−(エトキシカルボニル)−ピペラジ
ン、1−(t−ブトキシカルボニル)−ピペラジン、1
−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(
2−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン
、1−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピ
ペラジン、1−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペラジン、1−(2−フルオロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペラジン、1−(3−フルオロ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(4−フ
ルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジン、1−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペラジン、1−(4−ブロモ−ベンジルオキシカル
ボニル)−ピペラジン、1−(2−トリフルオロメチル
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(3
−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペラジン、1−(4−トリフルオロメチル−ベンジル
オキシカルボニル)−ピペラジン、1−(2−メトキシ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン
、1−(4−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペラジン、1−(2−ニトロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペラジン、1−(3−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペラジン、1−(4−ニトロ−ベン
ジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(2−フェ
ノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−
(3−フェノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジン、1−(4−フェノキシベンジルオキシカルボニル
)−ピペラジン、1−(2,4−ジクロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−ピペラジン、1−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(
3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペ
ラジン、1−(2,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペラジン、1−(9−フルオレニルメチ
ルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(クロチルオ
キシカルボニル)−ピペラジン、1−(t−ブトキシカ
ルボニル)−ホモピペラジン、1−(アリルオキシカル
ボニル)−ホモピペラジン、1−(3−クロロベンジル
オキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(シンナミ
ルオキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(1−ナ
フチルオキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(エ
トキシカルボニル)−1,5−ジアザ−シクロオクタン
、1−(シクロヘキシルオキシカルボニル)−1,5−
ジアザ−シクロオクタン、1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−1,5−ジアザ−シクロオクタン、1−(3−
ブロモベンジルオキシカルボニル)−1,5−ジアザ−
シクロオクタン、1−(プロピルオキシカルボニル)−
1,4−ジアザ−シクロオクタン、1−(アリルオキシ
カルボニル)−1,4−ジアザ−シクロオクタン、1−
(ベンジルオキシカルボニル)−1,4−ジアザ−シク
ロオクタン、1−(2−クロロベンジルオキシカルボニ
ル)−1,4−ジアザ−シクロオクタン、L−2−(メ
タンスルホニル)−アゼチジン、3−(メタンスルホニ
ル)−アゼチジン、3−(エタンスルホニル)−アゼチ
ジン、L−2−(ベンゼンスルホニル)−アゼチジン、
L−2−(シクロペンタンスルホニル)−ピロリジン、
L−2−(2−メチル−ベンゼンスルホニル)−ピロリ
ジン、L−3−(ベンゼンスルホニル)−ピロリジン、
L−2−(ブタンスルホニル)−ピペリジン、L−2−
(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン、L−
3−(ベンスルホニル)−ピペリジン、L−3−(ペン
タンスルホニル)−ピペリジン、4−(メタンスルホニ
ル)−ピペリジン、4−(ベンゼンスルホニル)−ピペ
リジン、4−(p−トルエンスルホニル)−ピペリジン
、4−(o−トルエンスルホニル)−ピペリジン、4−
(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペリジン、4−(
ナフタレン−2−スルホニル)−ピペリジン、4−(キ
ノリン−8−スルホニル)−ピペリジン、4−(イソキ
ノリン−5−スルホニル)−ピペリジン、4−(4−ク
ロロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペリジン、4−(3
−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペリジン、4−
(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペリジン、1−
(メタンスルホニル)−ホモピペリジン、1−(トリフ
ルオロメタンスルホニル)−ホモピペリジン、1−(4
−メチルベンゼンスルホニル)−ホモピペリジン、1−
(4−ブロモベンゼンスルホニル)−ホモピペリジン、
4−(ベンゼンスルホニル)−1−アザ−シクロオクタ
ン、4−(ナフタレン−1−スルホニル)−1−アザ−
シクロオクタン、4−(ナフタレン−2−スルホニル)
−1−アザ−シクロオクタン、5−(ベンゼンスルホニ
ル)−1−アザ−シクロオクタン、5−(4−クロロベ
ンゼンスルホニル)−1−アザ−シクロオクタン、5−
(ナフタレン−1−スルホニル)−1−アザ−シクロオ
クタン、5−(ナフタレン−2−スルホニル)−1−ア
ザ−シクロオクタン、1−(メタンスルホニル)−ピペ
ラジン、1−(ベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(2−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペラジン、1−
(ナフタレン−2−スルホニル)−ピペラジン、1−(
キノリン−8−スルホニル)−ピペラジン、1−(イソ
キノリン−5−スルホニル)−ピペラジン、1−(4−
クロロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペラジン、1−(
3−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペラジン、1
−(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペラジン、1
−(メタンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(ベン
ゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(4−メチル
ベンゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(2−メ
チルベンゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(ナ
フタレン−1−スルホニル)−ホモピペラジン、1−(
ナフタレン−2−スルホニル)−ホモピペラジン、1−
(キノリン−8−スルホニル)−ホモピペラジン、1−
(イソキノリン−5−スルホニル)−ホモピペラジン、
1−(4−クロロ−ベンゼン−スルホニル)−ホモピペ
ラジン、1−(3−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−
ホモピペラジン、1−(トリフルオロメタンスルホニル
)−ホモピペラジン、L−2−アセチルアゼチジン、L
−2−プロパノイルアゼチジン、L−3−ピバロイルア
ゼチジン、3−シクロペンタンカルボニルアゼチジン、
3−ベンゾイルアゼチジン、L−2−ホルミル−ピロリ
ジン、L−2−シンナモイルピロリジン、L−3−シク
ロヘキシルアセチルピロリジン、L−3−(3−フェニ
ルプロピオニル)−ピロリジン、L−3−(1−ナフト
イル)−ピロリジン、L−2−アセチル−ピペリジン、
L−2−ベンゾイル−ピペリジン、L−3−ベンゾイル
−ピペリジン、L−3−フェニルアセチル−ピペリジン
、L−3−デカノイル−ピペリジン、L−3−(4−ア
ミノ−ブタノイル)−ピペリジン、L−3−(チオフェ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−ホルミル−ピ
ペリジン、4−アセチル−ピペリジン、4−プロピオニ
ル−ピペリジン、4−ブチリル−ピペリジン、4−イソ
ブチリル−ピペリジン、4−バレリル−ピペリジン、4
−イソバレリル−ピペリジン、4−ピバロイル−ピペリ
ジン、4−ヘキサノイル−ピペリジン、4−ヘプタノイ
ル−ピペリジン、4−オクタノイル−ピペリジン、4−
ノナノイル−ピペリジン、4−デカノイル−ピペリジン
、4−シクロペンタンカルボニル−ピペリジン、4−シ
クロヘキサンカルボニル−ピペリジン、4−シクロヘプ
タンカルボニル−ピペリジン、4−シクロペンチルアセ
チル−ピペリジン、4−シクロヘキシルアセチル−ピペ
リジン、4−アクリロイル−ピペリジン、4−プロピオ
ロイル−ピペリジン、4−クロトノイル−ピペリジン、
4−シンナモイル−ピペリジン、4−(2−クロロシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−クロロシンナモイ
ル)−ピペリジン、4−(4−クロロシンナモイル)−
ピペリジン、4−(2−ニトロシンナモイル)−ピペリ
ジン、4−(3−ニトロシンナモイル)−ピペリジン、
4−(4−ニトロシンナモイル)−ピペリジン、4−(
2−ブロモシンナモイル)−ピペリジン、4−(3−ブ
ロモシンナモイル)−ピペリジン、4−(4−ブロモシ
ンナモイル)−ピペリジン、4−(2−メトキシ−シン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−メトキシ−シンナ
モイル)−ピペリジン、4−(4−メトキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(2−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(3−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(4−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(2−シアノ−シンナモイル
)−ピペリジン、4−(2−ベンジルオキシシンナモイ
ル)−ピペリジン、4−(2−トリフルオロメチルシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3,4−ジクロロシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−(3−ピリジル)
−アクリロイル)−ピペリジン、4−(フェニルアセチ
ル)−ピペリジン、4−(ジフェニルアセチル)−ピペ
リジン、4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジ
ン、4−(2−フェニルプロピオニル)−ピペリジン、
4−(フェノキシアセチル)−ピペリジン、4−(フェ
ニルチオアセチル)−ピペリジン、4−(4−クロロ−
フェニルチオアセチル)−ピペリジン、4−(3−フェ
ニルブチリル)−ピペリジン、4−(4−フェニルブチ
リル)−ピペリジン、4−(2−クロロ−フェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(2−フルオロフェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(4−フルオロフェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(5−フェニルペンタノイル
)−ピペリジン、4−(ベンザルアセチル)−ピペリジ
ン、4−ベンゾイル−ピペリジン、4−(2−クロロ−
ベンゾイル)−ピペリジン、4−(3−クロロ−ベンゾ
イル)−ピペリジン、4−(3−アミノ−ベンゾイル)
−ピペリジン、4−(4−シアノベンゾイル)−ピペリ
ジン、4−(3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピペリジ
ン、4−(3,4−ジメトキシベンゾイル)−ピペリジ
ン、4−(3−フェニルベンゾイル)−ピペリジン、4
−(フロイル)−ピペリジン、4−(2−チオフェンカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(ニコチノイル)−ピペ
リジン、4−(イソニコチノイル)−ピペリジン、4−
(キノリン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(イ
ソキノリン−1−カルボニル)−ピペリジン、4−(イ
ソキノリン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(ピ
ロール−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(ピラジ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(1−ベンジ
ルオキシカルボニル−ピロリジン−2−カルボニル)−
ピペリジン、4−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−ピペリジン、4−(4−
オクソ−ピロリジン−2−カルボニル)−ピペリジン、
4−(3−ベンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−
4−カルボニル)−ピペリジン4−(2−フェニル−3
−ベンゾイル−チアゾリジン−4−カルボニル)−ピペ
リジン、4−(1−ナフトイル)−ピペリジン、4−(
2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3−ニトロ−2
−ナフトイル)−ピペリジン、4−(1−ヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3−ヒドロキシ
−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3,5−ジヒ
ドロキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(4−
メトキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(4−
アミノ−ブチリル)−ピペリジン、4−(4−(N−フ
ェニルアミノ)−ブチリル)−ピペリジン、L−3−ピ
バロイル−ホモピペリジン、L−3−シンナモイル−ホ
モピペリジン、L−4−(n−ヘキサノイル)−ホモピ
ペリジン、L−4−(3−クロロベンゾイル)−ホモピ
ペリジン、L−4−(4−フェニルブチリル)−ホモピ
ペリジン、L−4−ベンゾイル−1−アザシクロオクタ
ン、L−4−(1−ナフトイル)−1−アザシクロオク
タン、L−5−(シクロペンタンカルボニル)−1−ア
ザシクロオクタン、L−5−(ジフェニルアセチル)−
1−アザシクロオクタン、1−ホルミル−ピペラジン、
1−アセチル−ピペラジン、1−プロピオニル−ピペラ
ジン、1−ブチリル−ピペラジン、1−イソブチリル−
ピペラジン、1−バレリル−ピペラジン、1−イソバレ
リル−ピペラジン、1−ピバロイル−ピペラジン、1−
ヘキサノイル−ピペラジン、1−ヘプタノイル−ピペラ
ジン、1−オクタノイル−ピペラジン、1−ノナノイル
−ピペラジン、1−デカノイル−ピペラジン、1−シク
ロペンタンカルボニル−ピペラジン、1−シクロヘキサ
ンカルボニル−ピペラジン、1−シクロヘプタンカルボ
ニル−ピペラジン、1−シクロペンチルアセチル−ピペ
ラジン、1−シクロヘキシルアセチル−ピペラジン、1
−アクリロイル−ピペラジン、1−プロピオロイル−ピ
ペラジン、1−クロトノイル−ピペラジン、1−シンナ
モイル−ピペラジン、1−(2−クロロシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジン、1−(4−クロロシンナモイル)−ピペラジン
、1−(2−ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−
(3−ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−(4−
ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−(2−ブロモ
シンナモイル)−ピペラジン、1−(3−ブロモシンナ
モイル)−ピペラジン、1−(4−ブロモシンナモイル
)−ピペラジン、1−(2−メトキシ−シンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−メトキシ−シンナモイル)−
ピペラジン、1−(4−メトキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(2−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(3−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(4−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(2−シアノ−シンナモイル)−ピペラ
ジン、1−(2−ベンジルオキシシンナモイル)−ピペ
ラジン、1−(2−トリフルオロメチルシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3,4−ジクロロシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−(3−ピリジル)−アクリロ
イル)−ピペラジン、1−(フェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(ジフェニルアセチル)−ピペラジン、1
−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン、1−(
2−フェニルプロピオニル)−ピペラジン、1−(フェ
ノキシアセチル)−ピペラジン、1−(フェニルチオア
セチル)−ピペラジン、1−(4−クロロ−フェニルチ
オアセチル)−ピペラジン、1−(3−フェニルブチリ
ル)−ピペラジン、1−(4−フェニルブチリル)−ピ
ペラジン、1−(2−クロロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(2−フルオロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(4−フルオロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(5−フェニルペンタノイル)−ピペラジ
ン、1−(ベンザルアセチル)−ピペラジン、1−ベン
ゾイル−ピペラジン、1−(2−クロロ−ベンゾイル)
−ピペラジン、1−(3−クロロ−ベンゾイル)−ピペ
ラジン、1−(3−アミノ−ベンゾイル)−ピペラジン
、1−(4−シアノベンゾイル)−ピペラジン、1−(
3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピペラジン、1−(3
,4−ジメトキシベンゾイル)−ピペラジン、1−(3
−フェニルベンゾイル)−ピペラジン、1−(フロイル
)−ピペラジン、1−(2−チオフェンカルボニル)−
ピペラジン、1−(ニコチノイル)−ピペラジン、1−
(イソニコチノイル)−ピペラジン、1−(キノリン−
2−カルボニル)−ピペラジン、1−(イソキノリン−
1−カルボニル)−ピペラジン、1−(イソキノリン−
2−カルボニル)−ピペラジン、1−(ピロール−2−
カルボニル)−ピペラジン、1−(ピラジン−2−カル
ボニル)−ピペラジン、1−(1−ベンジルオキシカル
ボニル−ピロリジン−2−カルボニル)−ピペラジン、
1−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−ピペラジン、1−(4−オクソ−ピロ
リジン−2−カルボニル)−ピペラジン、1−(3−ベ
ンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−4−カルボニ
ル)−ピペラジン、1−(2−フェニル−3−ベンゾイ
ル−チアゾリジン−4−カルボニル)−ピペラジン、1
−(1−ナフトイル)−ピペラジン、1−(2−ナフト
イル)−ピペラジン、1−(3−ニトロ−2−ナフトイ
ル)−ピペラジン、1−(1−ヒドロキシ−2−ナフト
イル)−ピペラジン、1−(3−ヒドロキシ−2−ナフ
トイル)−ピペラジン、1−(3,5−ジヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペラジン、1−(4−メトキシ−
2−ナフトイル)−ピペラジン、1−(4−アミノ−ブ
チリル)−ピペラジン、1−(4−(N−フェニルアミ
ノ)−ブチリル)−ピペラジン、1−(チオフェン−2
−カルボニル)−ホモピペラジン、1−ベンゾイル−ホ
モピペラジン、1−(ピリジン−3−カルボニル)−ホ
モピペラジン、1−(シクロヘキサンカルボニル)−1
,4−ジアザシクロオクタン、1−(3−クロロシンナ
モイル)−1,4−ジアザシクロオクタン、1−ジフェ
ニルアセチル−1,5−ジアザシクロオクタン、1−(
1−ナフトイル)−1,5−ジアザシクロオクタン、L
−2−(N−エチルカルバモイル)−アゼチジン、L−
2−(N−フェニルカルバモイル)−アゼチジン、3−
(N−フェニルカルバモイル)−アゼチジン、3−(N
−ベンジシルカルバモイル)−アゼチジン、3−(ピロ
リジン−1−カルボニル)アゼチジン、L−2−(N−
メチルカルバモイル)−ピペリジン、L−2−(N−ブ
チルカルバモイル)−ピペリジン、L−2−(N−(2
−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン、L−
3−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン、L−
3−(N−(3−クロロベンジル)カルバモイル)−ピ
ペリジン、4−(N−メチルカルバモイル)−ピペリジ
ン、4−(N−エチルカルバモイル)−ピペリジン、4
−(N−プロピルカルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−イソプロピルカルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−n−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N
−i−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−
t−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ベ
ンジルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−
クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−
(N−(3−クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペ
リジン、4−(N−(4−クロロベンジル)−カルバモ
イル)−ピペリジン、4−(N−(2−ブロモベンジル
)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−ブ
ロモベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−(4−ブロモベンジル)−カルバモイル)−ピペリ
ジン、4−(N−(2−メトキシベンジル)−カルバモ
イル)−ピペリジン、4−(N−(3−メトキシベンジ
ル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−
メトキシベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4
−(N−(2−ニトロベンジル)−カルバモイル−ピペ
リジン、4−(N−(3−ニトロベンジル)−カルバモ
イル−ピペリジン、4−(N−(4−ニトロベンジル)
−カルバモイル−ピペリジン、4−(N−(3,4−ジ
メチルベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−
(N−(2,4−ジクロルベンジル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(2−シアノベンジル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−シアノベ
ンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(
4−シアノベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N−(2−フェニルエチル)−カルバモイル)−
ピペリジン、4−(N−(3−フェニルプロピル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−フェニル
ブチル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ア
リルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−シンナミ
ルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−シクロペン
チルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−フェニル
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−クロロ
フェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−
(3−クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン
、4−(N−(4−クロロフェニル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(2−ブロモフェニル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−ブロモフ
ェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(
4−ブロモフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N−(2−メトキシフェニル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(3−メトキシフェニル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−メトキ
シフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N
−(2−ニトロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジ
ン、4−(N−(3−ニトロフェニル)−カルバモイル
)−ピペリジン、4−(N−(4−ニトロフェニル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(9−フルオ
レニルメチル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−(2,4ジクロロ−フェニル)−カルバモイル)−
ピペリジン、4−(N−(3,4ジクロロ−フェニル)
−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2,4−
ジフルオロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジメチルカルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジエチルカルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジベンジルカルバモイル)−ピペリジン
、4−(N−メチル−N−フェニルカルバモイル)−ピ
ペリジン、4−(N−エチル−N−ベンジルカルバモイ
ル)−ピペリジン、4−(ピロリジンカルボニル)−ピ
ペリジン、4−(ピペリジンカルボニル)−ピペリジン
、4−(モルホリンカルボニル)−ピペリジン、4−(
1−ベンジル−ピペラジン−カルボニル)−ピペリジン
、4−(1−フェニル−ピペラジン−カルボニル)−ピ
ペリジン、4−(4−ベンジル−ピペリジン−1−カル
ボニル)−ピペリジン、4−(N−(1−ナフチル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−ナフチ
ル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ベンゾ
イルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(p−ト
ルエンスルホニル)−カルバモイル)−ピペリジン、3
−(N,N−ジメチルカルバモイル)−ホモピペリジン
、3−(N,N−ジエチルカルバモイル)−ホモピペリ
ジン、4−(N−(4−クロロフェニル)−カルバモイ
ル)−ホモピペリジン、4−(N−t−ブチルカルバモ
イル)−ホモピペリジン、4−(N−エチルカルバモイ
ル)−1−アザシクロオクタン、4−(N−シンナミル
カルバモイル)−1−アザシクロオクタン、4−(N−
ベンジルカルバモイル)−1−アザシクロオクタン、5
−(N−フェニルカルバモイル)−1−アザシクロオク
タン、5−(ピロリジン−1−カルボニル)−1−アザ
シクロオクタン、5−(N−アリルカルバモイル)−1
−アザシクロオクタン、1−(N−メチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N−エチルカルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−プロピルカルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−イソプロピルカルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−n−ブチルカルバモイル)−ピペラジ
ン、1−(N−i−ブチルカルバモイル)−ピペラジン
、1−(N−t−ブチルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2−クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロベンジル)−カルバモ
イル)−ピペラジン、1−(N−(4−クロロベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−ブ
ロモベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−ブロモベンジル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−ブロモベンジル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−メトキシベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−メ
トキシベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(4−メトキシベンジル)−カルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−(2−ニトロベンジル)−カルバ
モイル)−ピペラジン、1−(N−(3−ニトロベンジ
ル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(4−
ニトロベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(3,4−ジメチルベンジル)−カルバモイル)
−ピペラジン、1−(N−(2,4−ジクロルベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−シ
アノベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−シアノベンジル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−シアノベンジル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−フェニルエチル)
−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−フェ
ニルプロピル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(4−フェニルブチル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−アリルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−シンナミルカルバモイル)−ピペラジン、1
−(N−シクロペンチルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−フェニルカルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2−クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロフェニル)−カルバモ
イル)−ピペラジン、1−(N−(4−クロロフェニル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−ブ
ロモフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−ブロモフェニル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−ブロモフェニル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−メトキシフェニル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−メ
トキシフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(4−メトキシフェニル)−カルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−(2−ニトロフェニル)−カルバ
モイル)−ピペラジン、1−(N−(3−ニトロフェニ
ル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(4−
ニトロフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(9−フルオレニルメチル)−カルバモイル)−
ピペラジン、1−(N−(2,4ジクロロ−フェニル)
−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3,4ジ
クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2,4−ジフルオロフェニル)−カルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジメチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジエチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジベンジルカルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−メチル−N−フェニルカ
ルバモイル)−ピペラジン、1−(N−エチル−N−ベ
ンジルカルバモイル)−ピペラジン、1−(ピロリジン
カルボニル)−ピペラジン、1−(ピペリジンカルボニ
ル)−ピペラジン、1−(モルホリンカルボニル)−ピ
ペラジン、1−(1−ベンジル−ピペラジン−カルボニ
ル)−ピペラジン、1−(1−フェニル−ピペラジン−
カルボニル)−ピペラジン、1−(4−ベンジル−ピペ
リジン−1−カルボニル)−ピペラジン、1−(N−(
1−ナフチル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−ベンゾイルカルバモイル)−ピペラジン、1
−(N−(p−トルエンスルホニル)−カルバモイル)
−1−(N−シンナミルカルバモイル)−1−ホモピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロフェニル)カルバモイ
ル)−ホモピペラジン、1−(N−ブチルカルバモイル
)−ホモピペラジン、1−(N−ベンジルカルバモイル
−1,4−ジアザシクロオクタン、1−(N−(1−ナ
フチル)−カルバモイル)−1,4−ジアザシクロオク
タン、1−(N,N−ジメチルカルバモイル)−1,5
−ジアザシクロオクタン、1−(N,N−ジベンジルカ
ルバモイル)−1,5−ジアザシクロオクタン、1−(
N−フェニルカルバモイル)−1,5−ジアザシクロオ
クタンなどを挙げることができる。又本反応に用いるこ
とのできる前記式化3で表わされる化合物としては、例
えば、3−(アゼチジン−1−カルボニル)プロピオン
酸、3−(ピロリジン−1−カルボニル)プロピオン酸
、3−(チアゾリジン−3−カルボニル)プロピオン酸
、3−(3,4−ジヒドロピロリジン−1−カルボニル
)プロピオン酸、3−(ピペリジン−1−カルボニル)
プロピオン酸、3−(モルホリン−4−カルボニル)プ
ロピオン酸、3−(チオモルホリン−4−カルボニル)
プロピオン酸、E−3−(アゼチジン−1−カルボニル
)アクリル酸、E−3−(ピロリジン−1−カルボニル
)アクリル酸、E−3−(チアゾリジン−3−カルボニ
ル)アクリル酸、E−3−(3,4−ジヒドロピロリジ
ン−1−カルボニル)アクリル酸、E−3−(ピペリジ
ン−1−カルボニル)アクリル酸、E−3−(モルホリ
ン−4−カルボニル)アクリル酸、E−3−(チオモル
ホリン−4−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(アゼ
チジン−1−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(ピロ
リジン−1−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(チア
ゾリジン−3−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(3
,4−ジヒドロピロリジン−1−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(ピペリジン−1−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(モルホリン−4−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(チオモルホリン−4−カルボニル)アク
リル酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カルボニル
)−シクロペンタン−1−カルボン酸、シス−2−(ピ
ロリジン−1−カルボニル)−シクロペンタン−1−カ
ルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3−カルボ
ニル)−シクロペンタン−1−カルボン酸、シス−2−
(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロペンタン−
1−カルボン酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カ
ルボニル)−シクロブタン−1−カルボン酸、シス−2
−(ピロリジン−1−カルボニル)−シクロブタン−1
−カルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3−カ
ルボニル)−シクロブタン−1−カルボン酸、シス−2
−(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロブタン−
1−カルボン酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シス−
2−(ピロリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン
−1−カルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3
−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シ
ス−2−(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、2−(ピロリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸、2−(チ
アゾリジン−3−カルボニル)−シクロペンテン−1−
カルボン酸、2−(ピロリジン−1−カルボニル)−シ
クロヘキセン−1−カルボン酸、2−(チアゾリジン−
3−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸、
2−(ピロリジン−1−カルボニル)−酢酸、2−(チ
アゾリジン−3−カルボニル)−酢酸、4−(ピロリジ
ン−1−カルボニル)−酪酸、4−(チアゾリジン−3
−カルボニル)−酪酸、5−(ピロリジン−1−カルボ
ニル)−吉草酸、5−(チアゾリジン−3−カルボニル
)−吉草酸、E−3−(ピロリジン−1−カルボニル)
−クロトン酸、Z−3−(ピロリジン−1−カルボニル
)−クロトン酸、E−2−メチル−3−(ピロリジン−
1−カルボニル)−クロトン酸、Z−2−メチル−3−
(ピロリジン−1−カルボニル)−クロトン酸、E−3
−(チアゾリジン−3−カルボニル)−クロトン酸、Z
−3−(チアゾリジン−3−カルボニル)−クロトン酸
、E−2−メチル−3−(チアゾリジン−3−カルボニ
ル)−クロトン酸、Z−2−メチル−3−(チアゾリジ
ン−3−カルボニル)−クロトン酸、2−(ピロリジン
−1−カルボニル)−安息香酸、2−(チアゾリジン−
3−カルボニル)−安息香酸、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、プロピルアルコール、イソプロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、i−ブチルアルコール
、s−ブチルアルコール、t−ブチルアルコール、n−
ペンチルアルコール、ネオペンチルアルコール、n−ヘ
キシルアルコール、n−ヘプチルアルコール、n−オク
チルアルコール、n−ノニルアルコール、n−デシルア
ルコール、シクロプロピルアルコール、シクロブチルア
ルコール、シクロペンチルアルコール、シクロヘキシル
アルコール、シクロペンチルメチルアルコール、シクロ
ヘキシルメチルアルコール、シクロヘプチルアルコール
、アリルアルコール、クロチルアルコール、シンナミル
アルコール、ベンジルアルコール、2−シクロヘキセノ
ール、フェノール、1−ナフトール、2−ナフトール、
アゼチジン、ピロリジン、チアゾリジン、3,4−デヒ
ドロピロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホ
リン、L−2−エトキシカルボニルアゼチジン、3−エ
トキシカルボニルアゼチジン、L−2−ヒドロキシメチ
ルアゼチジン、3−ヒドロキシメチルアゼチジン、L−
2−エトキシカルボニルピロリジン、L−3−エトキシ
カルボニルピロリジン、L−2−ヒドロキシメチルピロ
リジン、L−3−ヒドロキシメチルピロリジン、L−2
−エトキシカルボニルチアゾリジン、L−4−エトキシ
カルボニルチアゾリジン、L−2−ヒドロキシメチル−
チアゾリジン、L−4−ヒドロキシメチル−チアゾリジ
ン、L−2−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピ
ロリジン、3−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロ
ピロリジン、L−2−ヒドロキシメチル−3,4−デヒ
ドロピロリジン、3−ヒドロキシメチル−3,4−デヒ
ドロピロリジン、L−2−メトキシカルボニル−ピペリ
ジン、L−3−メトキシカルボニル−ピペリジン、4−
メトキシカルボニル−ピペリジン、L−2−ヒドロキシ
メチル−ピペリジン、L−3−ヒドロキシメチル−ピペ
リジン、4−ヒドロキシメチル−ピペリジン、L−3−
メトキシカルボニル−モルホリン,L−3−メトキシカ
ルボニルチオモルホリン、L−3−ヒドロキシメチル−
モルホリン,L−3−ヒドロキシメチルチオモルホリン
、グリシン・エチルエステル塩酸塩、L−アラニン・メ
チルエステル塩酸塩、L−アラニン・エチルエステル塩
酸塩、β−アラニン・エチルエステル塩酸塩、L−ノル
バリン・エチエステル塩酸塩、L−バリン・メチルエス
テル塩酸塩、L−バリン・エチルエステル塩酸塩、L−
バリン・シクロペンチルエステルp−トルエンスルホン
酸塩、D−バリン・エチルエステル塩酸塩、L−ロイシ
ン・メチルエステル塩酸塩、L−ロイシン・エチルエス
テル塩酸塩、L−ロイシン・t−ブチルエステル塩酸塩
、L−イソロイシン・メチルエステル塩酸塩、L−ノル
ロイシン・エチルエステル塩酸塩、L−o−ベンジル−
スレオニン・エチルエステル塩酸、L−o−ベンジル−
セリン・エチルエステル塩酸塩、L−o−ベンジルセリ
ン・ベンジルエステル塩酸塩、L−アスパラギン酸・ジ
エチルエステル塩酸塩、L−グルタミン酸・ジエチルエ
ステル塩酸塩、L−アスパラギン・エチルエステル塩酸
塩、L−グルタミン・エチルエステル塩酸塩、L−s−
エチルシステイン・エチルエステル塩酸塩、L−s−ベ
ンジル−システイン・エチルエステル塩酸塩、L−メチ
オニン・メチルエステル塩酸塩、L−メチオニン・エチ
ルエステルp−トルエンスルホン酸塩、L−リジン・エ
チルエステル2塩酸塩、L−アルギニン・メチルエステ
ル2塩酸塩、L−ヒスチジン・ベンジルエステルp−ト
ルエンスルホン酸塩、L−フェニルアラニン・エチルエ
ステル塩酸塩、L−フェニルアラニン・t−ブチルエス
テル塩酸、L−フェニルアラニン・シクロペンチルエス
テル塩酸塩、L−チロシン・エチルエステル・塩酸塩、
L−o−ベンジル−チロシン・メチルエステル塩酸塩、
L−トリプトファン・メチルエステル塩酸塩、L−プロ
リン・メチルエステル塩酸塩,L−プロリン−シクロヘ
キシルエステル、p−トルエンスルホン酸塩、L−チオ
プロリン・メチルエステル塩酸塩、L−チオプロリン・
t−ブチルエステル塩酸塩、L−アゼチジン・メチルエ
ステル塩酸塩、L−ピペリジン−2−カルボン酸・エチ
ルエステル塩酸塩、D,L−ピペリジン−2−カルボン
酸・メチルエステル塩酸塩、L−ピペリジン−3−カル
ボン酸・エチルエステル塩酸塩、D,L−ピペリジン−
3−カルボン酸・エチルエステル塩酸塩、ピペリジン−
4−カルボン酸エチルエステル塩酸塩、L−ホモフェニ
ルアラニンエチルエステル塩酸塩、L−フェニルグリシ
ン・メチルエステル塩酸塩、ザルコシン・メチルエステ
ル塩酸塩、L−o−ベンジル−ホモセリン・エチルエス
テル塩酸塩、L−s−ベンジル−ホモシステイン・エチ
ルエステル塩酸塩、L−3,4−デヒドロプロリン・メ
チルエステル塩酸塩、2−アミノイソ酪酸・エチルエス
テル塩酸塩、2−アミノ−2−エチル−酪酸メチルエス
テル・塩酸塩、2−アミノ−2−n−プロピルペンタン
酸・メチルエステル塩酸塩、1−アミノ−シクロペンタ
ンカルボン酸・エチルエステル塩酸塩、1−アミノ−シ
クロヘキサンカルボン酸・エチルエステル塩酸塩、1−
アミノ−シクロヘプタンカルボン酸・エチルエステル塩
酸塩、2−アミノ安息香酸エチル、3−アミノ安息香酸
エチル、4−アミノ安息香酸エチル、N−メチル−2−
アミノ安息香酸エチル、2−アミノ−3−メチル安息香
酸メチル、2−アミノ−6−メチル安息酸メチル、2−
クロロ−4−アミノ安息香酸メチル、グリシン・ピロリ
ジンアミド、L−アラニン・アゼチジンアミド、β−ア
ラニン・ピロリジンアミド、L−ノルバリン・チアゾリ
ジンアミド、L−バリン・ピロリジンアミド、L−バリ
ン・チアゾリジンアミド、L−ロイシン・ピペリジンア
ミド、L−ロイシン・モルホリンアミド、L−イソロイ
シン・3,4−デヒドロピロリジンアミド、L−ノルロ
イシン・アゼチジンアミド、L−o−ベンジルセリン・
チアゾリジンアミド、L−アスパラギン・ピロリジンア
ミド、L−グルタミン・ピペリジンアミド、L−s−エ
チル−システイン・チオモルホリンアミド、L−s−ベ
ンジル−システイン・ピペリジンアミド、L−メチオニ
ン・ピロリジンアミド、L−アルギニン−チアゾリジン
アミド、L−フェニルアラニン・アゼチジンアミド、L
−o−ベンジルチロシン・モルホリンアミド、L−トリ
プトファン・ピロリジンアミド、L−プロリン−ピロリ
ジンアミド、L−プロリン−ピロリジンアミド、L−チ
オプロリン−ピロリジンアミド、L−チオプロリン・チ
アゾリジンアミド、L−アゼチジン・ピペリジンアミド
、L−ピペリジン−2−カルボン酸・チオモルホリンア
ミド、ピペリジン−4−カルボン酸・ピロリジンアミド
、L−ホモフェニルアラニン・チアゾリジンアミド、ザ
ルコシン・アゼチジンアミド、L−s−ベンジル−ホモ
システイン・3,4−デヒドロピロリジンアミド、2−
アミノイソ酪酸・モルホリンアミド、2−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸・チアゾリジンアミド、2−アミノ
シクロヘプタンカルボン酸・ピロリジンアミド、L−ア
ラニン−L−(2−メトキシカルボニル)−ピロリジン
アミド、L−バリン−L−(2−ヒドロキシメチル)ピ
ロリジンアミド、L−バリン−L−(4−メトキシカル
ボニル)チアゾリジンアミド、L−ロイシン−L−(2
−ヒドロキシメチル)ピロリジンアミド、L−s−エチ
ルシステイン−L−(2−メトキシカルボニル)アゼチ
ジンアミド、L−フェニルアラニン−L−(2−メトキ
シカルボニル)ピペリジンアミド、L−チロシン−(4
−ヒドロキシメチル)ピペリジンアミド、L−メチオニ
ン−L−(2−ヒドロキシメチル)ピロリジンアミド、
L−プロリン−L−(4−エトキシカルボニル)チアゾ
リジンアミド、L−チオプロリン−L−(2−メトキシ
カルボニル)アゼチジンアミド、2−アミノイソ酪酸−
L−(3−ヒドロキシメチル)モルホリンアミド、1−
アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−L−(2−メトキ
シカルボニル)−3,4デヒドロピロリジンアミド、な
どを挙げることができる。
表わされる化合物としては例えば、L−1−(メトキシ
カルボニル)−アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−
(ベンジルオキシカルボニル)−アゼチジン−2−カル
ボン酸、1−(イソプロピルオキシカルボニル)−アゼ
チジン−3−カルボン酸、L−1−(ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピロリジン−2−カルボン酸、L−1−(
t−ブトキシカルボニル)−ピロリジン−3−カルボン
酸、L−1−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジ
ン−2−カルボン酸、L−1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−3−カルボン酸、L−1−(シク
ロペンチルオキシカルボニル)−ピペリジン−3−カル
ボン酸、1−(エトキシカルボニル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(t−ブトキシカルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−クロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(2−フルオロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−フルオ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(4−フルオロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−ブロ
モ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−ブロモ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(2−トリフルオロメチル−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4−トリフルオ
ロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−メトキシ−ベンジルオキシ
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(4−メトキシ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
2−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(3−ニトロ−ベンジルオキシ
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4
−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−フェノキシ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェノキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(4−フェノキシ−ベンジ
ルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(2,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2,
4−ジフルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(9−フルオレニルメチル
オキシカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、L
−1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペリジン
−2−カルボン酸,L−1−(2−クロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタン−4−カ
ルボン酸、L−1−(2−ナフチルオキシカルボニル)
−1−アザ−シクロオクタン−5−カルボン酸、L−1
−(3−ニトロベンジルオキシカルボニル)−ホモピペ
リジン−3−カルボン酸、L−1−(シンナミルオキシ
カルボニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−
1−(クロチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロ
オクタン−3−カルボン酸、L−1−(シクロヘキシル
メチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタン
−2−カルボン酸、トランス−2−(メトキシカルボニ
ル)−シクロプロパンカルボン酸、トランス−2−(プ
ロピルオキシカルボニル)−シクロブタンカルボン酸、
トランス−3(ベンジルオキシカルボニル)−シクロブ
タンカルボン酸、トランス−2(4−クロロ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロペンタンカルボン酸、シス
−3−(n−ブトキシカルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸、トランス−2−(ベンジルオキシカルボニル
)−シクロヘキサンカルボン酸、トランス−3(ベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘキサンカルボン酸、ト
ランス−4(ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキ
サンカルボン酸、トランス−4−(2−クロロ−ベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸、トランス−4−(3−クロロ−ベンジルオキシカル
ボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シス−4
−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2−フル
オロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸、シス−4−(3−フルオロ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
、シス−4−(4−フルオロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(3−ブロ
モ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1
−カルボン酸、トランス−4−(4−ブロモ−ベンジル
オキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
、シス−4−(2−トリフルオロメチル−ベンジルオキ
シカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シ
ス−4−(3−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(4−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(2−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(
3−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、シス−4−(4−メトキシ−
ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸、トランス−4−(2−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、ト
ランス−4−(3−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−
(4−ニトロ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2−フェノ
キシ−ベンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸、トランス−4−(3−フェノキシ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸、トランス−4−(4−フェノキシ−ベンジルオ
キシカルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
トランス−4−(2,4−ジクロロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トラン
ス−4−(2,6−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4
−(3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−
シクロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(2
,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボン酸、トランス−4−(9−フ
ルオレニルメチルオキシカルボニル)−シクロヘキサン
−1−カルボン酸、トランス−2(3−エトキシベンジ
ルオキシカルボニル)−シクロヘプタンカルボン酸、シ
ス−3−(オクチルオキシカルボニル)−シクロヘプタ
ンカルボン酸、シス−4−(9−フルオレニルメチルオ
キシカルボニル)−シクロヘプタンカルボン酸、シス−
4−(アリルオキシカルボニル)−シクロオクタンカル
ボン酸、トランス−5−(ネオペンチルオキシカルボニ
ル)−シクロオクタンカルボン酸、L−1−(メタンス
ルホニル)−アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−(
メタンスルホニル)−アゼチジン−3−カルボン酸、L
−1−(エタンスルホニル)−ピロリジン−3−カルボ
ン酸、L−1−(ベンゼンスルホニル)−ピペリジン−
2−カルボン酸、L−1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−3−カルボン酸、1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(シクロペンタンスルホニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(ナフタレン−2−スルホニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ヘプタン−1−スルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フェ
ノキシプロパンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(5−ヘキセンスルホニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(4−クロロベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−シアノベ
ンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−(3−メトキシベンゼンスルホニル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(E−3−フェニル−2−プロペ
ンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェニルプロパンスルホニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(4−フェニルブタンスルホニル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フェニルチオ
プロパンスルホニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(シンナミルスルホニル)−ホモピペリジン−4−
カルボン酸、L−1−(E−3−フェニル−2−プロペ
ンスルホニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L
−1−(ナフタレン−1−スルホニル)−ホモピペリジ
ン−4−カルボン酸、L−1−(ナフタレン−2−スル
ホニル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−1−
(トリフルオロメタンスルホニル)−1−アザ−シクロ
オクタン−4−カルボン酸、L−1−(イソキノリン−
5−スルホニル)−1−アザ−シクロオクタン−5−カ
ルボン酸、トランス−2−(4−ブロモベンゼンスルホ
ニル)−シクロブタンカルボン酸、トランス−2−(キ
ノリン−8−スルホニル)−シクロペンタンカルボン酸
、トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサンカルボン酸、トランス−4−(ナフタレ
ン−1−スルホニル)−シクロヘキサンカルボン酸、ト
ランス−4−(ナフタレン−2−スルホニル)−シクロ
ヘキサンカルボン酸、トランス−4−(E−3−フェニ
ル−2−プロペンスルホニル)−シクロヘキサンカルボ
ン酸、トランス−4−(ナフタレン−2−スルホニル)
−シクロヘプタンカルボン酸、L−1−(ホルミル)−
アゼチジン−2−カルボン酸、L−1−(ピバロイル)
−ピロリジン−3−カルボン酸、L−1−シクロヘキシ
ルアセチル−ピペリジン−3−カルボン酸、1−アセチ
ル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−プロピオニル−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−ブチリル−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−イソブチリル−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−バレリル−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−イソバレリル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−ピバロイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−ヘキサノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−ヘ
プタノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−オクタ
ノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−ノナノイル
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−デカノイル−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−シクロペンタンカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−シクロヘキサン
カルボニル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−シクロ
ヘプタンカルボニル−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−シクロペンチルアセチル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−シクロヘキシルアセチル−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−アクリロイル−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−プロピオロイル−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−クロトノイル−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(2−クロロ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(3−クロロ−シンナモイル)−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ−シンナモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−ニトロ−
シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−ニトロ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(4−ニトロ−シンナモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(2−ブロモ−シンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−ブロモ−シ
ンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(4
−ブロモ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(2−メトキシ−シンナモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(フェニルチオアセチル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(4−クロロ−フェニ
ルチオアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(4−フェニルブチリル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−クロロフェニルアセチル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フルオロフ
ェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(4−フルオロフェニルアセチル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(5−フェニルペンタノイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ベンザルアセチル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−ベンゾイル−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(2−クロロ−ベンゾイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3−クロロ−
ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(3
−アミノ−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(4−シアノ−ベンゾイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(3,4−ジメトキシ
−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
3−フェニル−ベンゾイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(フロイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(2−チオフェンカルボニル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(ニコチノイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(イソニコチノイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(キノリン−2−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(イソキノリン−
1−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(イソキノリン−2−カルボニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(ピロール−2−カルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(ピラジン−2−カルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ベン
ジルオキシカルボニル−ピロリジン−2−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(4−オクソ−ピロリジ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(3−ベンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−
4−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(2−フェニル−3−ベンゾイル−チアゾリジン−4−
カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1
−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(3−ニトロ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(3−メトキシ−シンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(4−メトキシ−シンナ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−フ
ェノキシ−シンナモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(2−シアノ−シンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(2−トリフルオロメチル−シン
ナモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(2−
ベンジルオキシシンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(3,4−ジクロロシンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(3−(3−ピリジル)
−アクリロイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(フェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(ジフェニルアセチル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(2−フェニルプロピオニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(フェノキシアセ
チル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−ヒド
ロキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(3−ヒドロキシ−2−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(3,5−ジヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(4−メトキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(4−アミノブチリル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(4−(N−フェニル−アミノ
)−ブチリル)−ピペリジン−4−カルボン酸、L−1
−(シンナモイル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸
、L−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペリジ
ン−4−カルボン酸、L−1−(1−ナフトイル)−ホ
モピペリジン−4−カルボン酸、L−1−(2−ナフト
イル)−ホモピペリジン−4−カルボン酸、L−1−(
3−フェニルプロピオニル)−ホモピペリジン−4−カ
ルボン酸、L−1−(4−フェニルブチリル)−ホモピ
ペリジン−4−カルボン酸、(L)−1−フェノキシア
セチル−ホモピペリジン−3−カルボン酸、(L)−1
−フェニルチオアセチル−ホモピペリジン−4−カルボ
ン酸、トランス−3−(シクロヘキシルアセチル)−シ
クロブタンカルボン酸、トランス−2−(シクロヘキサ
ンカルボニル)−シクロペンタンカルボン酸、トランス
−3−(チオフェン−2−カルボニル)−シクロペンタ
ンカルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シ
クロヘキサン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ
−シンナモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
4−(1−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸、4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘプタン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)−
シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ−
シンナモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4
−(1−ナフトイル)−シクロヘプタン−1−カルボン
酸、4−(2−ナフトイル)−シクロヘプタン−1−カ
ルボン酸、4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(シンナモイル)−シ
クロオクタン−1−カルボン酸、4−(2−クロロ−シ
ンナモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−
(1−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸
、4−(2−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、5−(3−フェニルプロピオニル)−シクロオ
クタン−1−カルボン酸、5−(2−クロロ−シンナモ
イル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(1−
ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−
(2−ナフトイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸
、L−1−(N−メチルカルバモイル)−アゼチジン−
2−カルボン酸、1−(N−エチルカルバモイル)−ア
ゼチジン−3−カルボン酸、1−(N−イソプロピルカ
ルバモイル)−アゼチジン−3−カルボン酸、1−(N
−t−ブチルカルバモイル)−アゼチジン−3−カルボ
ン酸、L−1−(N−シクロペンチルカルバモイル)−
ピロリジン−2−カルボン酸、L−1−(N−フェニル
カルバモイル)−ピペリジン−2−カルボン酸、L−1
−(N−(2−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペ
リジン−3−カルボン酸、1−(N−メチルカルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−エチル
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−プロピルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−イソプロピルカルバモイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(N−n−ブチルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−i−
ブチルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、
1−(N−t−ブチルカルバモイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−クロロベ
ンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(3−クロロ−ベンジル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−クロ
ロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(2−ブロモ−ベンジル)カルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(3
−ブロモ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4
−カルボン酸、1−(N−(4−ブロモ−ベンジル)カ
ルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N
−(2−メトキシ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリ
ジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−メトキシ−ベ
ンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(4−メトキシ−ベンジル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−ニ
トロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−(3−ニトロ−ベンジル)カルバ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(
4−ニトロ−ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(N−(3,4−ジメルベンジル
)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−(2,4−ジクロルベンジル)カルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−シアノ
ベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン
酸、1−(N−(3−シアノベンジル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−シア
ノベンジル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−(2−フェニルエチル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−フ
ェニルプロピル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−(4−フェニルブチル)カルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−アリ
ルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−シンナミルカルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N−シクロペンチルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−フェニルカル
バモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−
(2−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸、1−(N−(3−クロロフェニル)カ
ルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N
−(4−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(N−(2−ブロモフェニル)
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−(3−ブロモフェニル)カルバモイル)−ピペリジ
ン−4−カルボン酸、1−(N−(4−ブロモフェニル
)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N−(2−メトキシフェニル)カルバモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸、1−(N−(3−メトキシフ
ェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(N−(4−メトキシフェニル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(2−ニト
ロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボ
ン酸、1−(N−(3−ニトロフェニル)カルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(4−ニ
トロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(9−フルオレニルメチル)カルバ
モイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(
2,4ジクロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボン酸、1−(N−(3,4ジクロロフェニ
ル)カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1
−(N−(2,4ジフルオロフェニル)カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N,N−ジメチ
ルカルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−
(N,N−ジエチルカルバモイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、1−(N−メチル−N−フェニルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−エチ
ル−N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸、1−(N,N−ジベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボン酸、1−(ピロリジンカルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(ピペリジ
ンカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
モルホリンカルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸
、1−(1−ベンジル−ピペラジン−4−カルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(1−フェニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(4−ベンジル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−(1
−ナフチル)−カルバモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸、1−(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)
−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(N−ベンゾイル
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボン酸、1−(
N−(P−トルエンスルホニル)−カルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸、L−1−(N−(1−ナフ
チル)カルバモイル)−ホモピペラジン−3−カルボン
酸、L−1−(N−フェニルアセチルカルバモイル)−
ホモピペラジン−3−カルボン酸、L−1−(N−アリ
ルカルバモイル)−ホモピペラジン−3−カルボン酸、
1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−4−
カルボン酸、L−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ホモピペラジン−3−カルボン酸、L−1−(N−(2
−クロロベンジル)−カルバモイル)−1−アザ−シク
ロオクタン−4−カルボン酸、L−1−(N−(2−ナ
フチル)カルバモイル)−1−アザ−シクロオクタン−
4−カルボン酸、4−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ク
ロロベンジル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1
−カルボン酸、4−(N−(3−クロロベンジル)−カ
ルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−
(N−(4−クロロベンジル)−カルバモイル)−シク
ロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−シンナミル−
カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4
−(N−(2−クロロ−シンナミル)−カルバモイル)
−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−フェニ
ルカルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、
4−(N−(2−クロロフェニル)−カルバモイル)−
シクロヘキサンカルボン酸、4−(N−(3−クロロフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸、4−(N−(2−ブロモフェニル)−カルバモ
イル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−
(3−メトキシフェニル)−カルバモイル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、4−(N−メチル−N−ベン
ジル−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸、4−(N−(1−ナフチル)−カルバモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ナフ
チル)−カルバモイル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸、4−(N−ベンジル−カルバモイル)−シクロヘ
プタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロロベン
ジル)−カルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボ
ン酸、4−(N−(3−クロロベンジル)−カルバモイ
ル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−(
4−クロロベンジル)−カルバモイル)−シクロヘプタ
ン−1−カルボン酸、4−(N−シンナミル−カルバモ
イル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−
(2−クロロ−シンナミル)−カルバモイル)−シクロ
ヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−フェニルカルバ
モイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N
−(2−クロロフェニル)カルバモイル)−シクロヘプ
タン−1−カルボン酸、4−(N−(3−クロロフェニ
ル)カルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸
、4−(N−(2−ブロモフェニル)カルバモイル)−
シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(N−(3−メ
トキシフェニル)カルバモイル)−シクロヘプタン−1
−カルボン酸、4−(N−メチル−N−ベンジル)カル
バモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−(
N−(1−ナフチル)−カルバモイル)−シクロヘプタ
ン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ナフチル)−カ
ルバモイル)−シクロヘプタン−1−カルボン酸、4−
(N−ベンジルカルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、4−(N−(2−クロロベンジル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(
N−(3−クロロベンジル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(N−(4−クロロベ
ンジル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、4−(N−シンナミル−カルバモイル)−シク
ロオクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロロ
−シンナミル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1
−カルボン酸、4−(N−フェニルカルバモイル)−シ
クロオクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−クロ
ロフェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、4−(N−(3−クロロフェニル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(
N−(4−クロロフェニル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、4−(N−(2−ブロムフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、4−(N−(3−メトキシフェニル)−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4−(N
−メチル−N−ベンジル−カルバモイル)−シクロオク
タン−1−カルボン酸、4−(N−(1−ナフチル)−
カルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、4
−(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−シクロオ
クタン−1−カルボン酸、5−(N−ベンジル−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(N
−(2−クロロ−ベンジル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、5−(N−(3−クロロ−
ベンジル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カ
ルボン酸、5−(N−(4−クロロ−ベンジル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(
N−シンナミルカルバモイル)−シクロオクタン−1−
カルボン酸、5−(N−(2−クロロ−シンナミル)−
カルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5
−(N−フェニルカルバモイル)−シクロオクタン−1
−カルボン酸5−(N−(2−クロロフェニル)−カル
バモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(
N−(3−クロロフェニル)−カルバモイル)−シクロ
オクタン−1−カルボン酸、5−(N−(2−ブロモフ
ェニル)−カルバモイル)−シクロオクタン−1−カル
ボン酸、5−(N−(3−メトキシフェニル)−カルバ
モイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−(N
−メチル−N−ベンジルカルバモイル)−シクロオクタ
ン−1−カルボン酸、5−(N−(1−ナフチル)−カ
ルバモイル)−シクロオクタン−1−カルボン酸、5−
(N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−シクロオク
タン−1−カルボン酸、L−2−(メトキシカルボニル
)−アゼチジン、L−2−(エトキシカルボニル)−ア
ゼチジン、L−2−(プロピルオキシカルボニル)−ア
ゼチジン、L−2−(s−ブトキシカルボニル)−アゼ
チジン、L−2−(シクロペンチルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−2−(ヘキシルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−3−(ベンジルオキシカルボニル)
−ピロリジン、L−2−(アリルオキシカルボニル)−
ピペリジン、L−3−(ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、L−3−(シンナミルオキシカルボニル)
−ピペリジン、L−3−(2−クロロベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(メトキシカルボニル)
−ピペリジン、4−(エトキシカルボニル)−ピペリジ
ン、4−(t−ブトキシカルボニル)−ピペリジン、4
−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(
2−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
、4−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピ
ペリジン、4−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペリジン、4−(2−フルオロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン、4−(3−フルオロ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(4−フ
ルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン、4−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペリジン、4−(4−ブロモ−ベンジルオキシカル
ボニル)−ピペリジン、4−(2−トリフルオロメチル
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(3
−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、4−(4−トリフルオロメチル−ベンジル
オキシカルボニル)−ピペリジン、4−(2−メトキシ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン
、4−(4−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペリジン、4−(2−ニトロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペリジン、4−(3−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペリジン、4−(4−ニトロ−ベン
ジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(2−フェ
ノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−
(3−フェノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペリ
ジン、4−(4−フェノキシベンジルオキシカルボニル
)−ピペリジン、4−(2,4−ジクロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−ピペリジン、4−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(
3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペ
リジン、4−(2,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(9−フルオレニルメチ
ルオキシカルボニル)−ピペリジン、4−(クロチルオ
キシカルボニル)−ピペリジン、L−3−(t−ブトキ
シカルボニル)−ホモピペリジン、L−3−(クロチル
オキシカルボニル)−ホモピペリジン、L−4−(ネオ
ペンチルオキシカルボニル)−1−アザ−シクロオクタ
ン、L−5−(シクロペンチルオキシカルボニル)−1
−アザ−シクロオクタン、1−(メトキシカルボニル)
−ピペラジン、1−(エトキシカルボニル)−ピペラジ
ン、1−(t−ブトキシカルボニル)−ピペラジン、1
−(ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(
2−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン
、1−(3−クロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピ
ペラジン、1−(4−クロロ−ベンジルオキシカルボニ
ル)−ピペラジン、1−(2−フルオロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペラジン、1−(3−フルオロ−ベ
ンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(4−フ
ルオロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1
−(2−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジン、1−(3−ブロモ−ベンジルオキシカルボニル)
−ピペラジン、1−(4−ブロモ−ベンジルオキシカル
ボニル)−ピペラジン、1−(2−トリフルオロメチル
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(3
−トリフルオロメチル−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペラジン、1−(4−トリフルオロメチル−ベンジル
オキシカルボニル)−ピペラジン、1−(2−メトキシ
−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(3
−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン
、1−(4−メトキシ−ベンジルオキシカルボニル)−
ピペラジン、1−(2−ニトロ−ベンジルオキシカルボ
ニル)−ピペラジン、1−(3−ニトロ−ベンジルオキ
シカルボニル)−ピペラジン、1−(4−ニトロ−ベン
ジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(2−フェ
ノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−
(3−フェノキシベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジン、1−(4−フェノキシベンジルオキシカルボニル
)−ピペラジン、1−(2,4−ジクロロ−ベンジルオ
キシカルボニル)−ピペラジン、1−(2,6−ジクロ
ロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(
3,4−ジクロロ−ベンジルオキシカルボニル)−ピペ
ラジン、1−(2,4−ジフルオロ−ベンジルオキシカ
ルボニル)−ピペラジン、1−(9−フルオレニルメチ
ルオキシカルボニル)−ピペラジン、1−(クロチルオ
キシカルボニル)−ピペラジン、1−(t−ブトキシカ
ルボニル)−ホモピペラジン、1−(アリルオキシカル
ボニル)−ホモピペラジン、1−(3−クロロベンジル
オキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(シンナミ
ルオキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(1−ナ
フチルオキシカルボニル)−ホモピペラジン、1−(エ
トキシカルボニル)−1,5−ジアザ−シクロオクタン
、1−(シクロヘキシルオキシカルボニル)−1,5−
ジアザ−シクロオクタン、1−(ベンジルオキシカルボ
ニル)−1,5−ジアザ−シクロオクタン、1−(3−
ブロモベンジルオキシカルボニル)−1,5−ジアザ−
シクロオクタン、1−(プロピルオキシカルボニル)−
1,4−ジアザ−シクロオクタン、1−(アリルオキシ
カルボニル)−1,4−ジアザ−シクロオクタン、1−
(ベンジルオキシカルボニル)−1,4−ジアザ−シク
ロオクタン、1−(2−クロロベンジルオキシカルボニ
ル)−1,4−ジアザ−シクロオクタン、L−2−(メ
タンスルホニル)−アゼチジン、3−(メタンスルホニ
ル)−アゼチジン、3−(エタンスルホニル)−アゼチ
ジン、L−2−(ベンゼンスルホニル)−アゼチジン、
L−2−(シクロペンタンスルホニル)−ピロリジン、
L−2−(2−メチル−ベンゼンスルホニル)−ピロリ
ジン、L−3−(ベンゼンスルホニル)−ピロリジン、
L−2−(ブタンスルホニル)−ピペリジン、L−2−
(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン、L−
3−(ベンスルホニル)−ピペリジン、L−3−(ペン
タンスルホニル)−ピペリジン、4−(メタンスルホニ
ル)−ピペリジン、4−(ベンゼンスルホニル)−ピペ
リジン、4−(p−トルエンスルホニル)−ピペリジン
、4−(o−トルエンスルホニル)−ピペリジン、4−
(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペリジン、4−(
ナフタレン−2−スルホニル)−ピペリジン、4−(キ
ノリン−8−スルホニル)−ピペリジン、4−(イソキ
ノリン−5−スルホニル)−ピペリジン、4−(4−ク
ロロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペリジン、4−(3
−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペリジン、4−
(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペリジン、1−
(メタンスルホニル)−ホモピペリジン、1−(トリフ
ルオロメタンスルホニル)−ホモピペリジン、1−(4
−メチルベンゼンスルホニル)−ホモピペリジン、1−
(4−ブロモベンゼンスルホニル)−ホモピペリジン、
4−(ベンゼンスルホニル)−1−アザ−シクロオクタ
ン、4−(ナフタレン−1−スルホニル)−1−アザ−
シクロオクタン、4−(ナフタレン−2−スルホニル)
−1−アザ−シクロオクタン、5−(ベンゼンスルホニ
ル)−1−アザ−シクロオクタン、5−(4−クロロベ
ンゼンスルホニル)−1−アザ−シクロオクタン、5−
(ナフタレン−1−スルホニル)−1−アザ−シクロオ
クタン、5−(ナフタレン−2−スルホニル)−1−ア
ザ−シクロオクタン、1−(メタンスルホニル)−ピペ
ラジン、1−(ベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(2−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン、1
−(ナフタレン−1−スルホニル)−ピペラジン、1−
(ナフタレン−2−スルホニル)−ピペラジン、1−(
キノリン−8−スルホニル)−ピペラジン、1−(イソ
キノリン−5−スルホニル)−ピペラジン、1−(4−
クロロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペラジン、1−(
3−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−ピペラジン、1
−(トリフルオロメタンスルホニル)−ピペラジン、1
−(メタンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(ベン
ゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(4−メチル
ベンゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(2−メ
チルベンゼンスルホニル)−ホモピペラジン、1−(ナ
フタレン−1−スルホニル)−ホモピペラジン、1−(
ナフタレン−2−スルホニル)−ホモピペラジン、1−
(キノリン−8−スルホニル)−ホモピペラジン、1−
(イソキノリン−5−スルホニル)−ホモピペラジン、
1−(4−クロロ−ベンゼン−スルホニル)−ホモピペ
ラジン、1−(3−ニトロ−ベンゼン−スルホニル)−
ホモピペラジン、1−(トリフルオロメタンスルホニル
)−ホモピペラジン、L−2−アセチルアゼチジン、L
−2−プロパノイルアゼチジン、L−3−ピバロイルア
ゼチジン、3−シクロペンタンカルボニルアゼチジン、
3−ベンゾイルアゼチジン、L−2−ホルミル−ピロリ
ジン、L−2−シンナモイルピロリジン、L−3−シク
ロヘキシルアセチルピロリジン、L−3−(3−フェニ
ルプロピオニル)−ピロリジン、L−3−(1−ナフト
イル)−ピロリジン、L−2−アセチル−ピペリジン、
L−2−ベンゾイル−ピペリジン、L−3−ベンゾイル
−ピペリジン、L−3−フェニルアセチル−ピペリジン
、L−3−デカノイル−ピペリジン、L−3−(4−ア
ミノ−ブタノイル)−ピペリジン、L−3−(チオフェ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−ホルミル−ピ
ペリジン、4−アセチル−ピペリジン、4−プロピオニ
ル−ピペリジン、4−ブチリル−ピペリジン、4−イソ
ブチリル−ピペリジン、4−バレリル−ピペリジン、4
−イソバレリル−ピペリジン、4−ピバロイル−ピペリ
ジン、4−ヘキサノイル−ピペリジン、4−ヘプタノイ
ル−ピペリジン、4−オクタノイル−ピペリジン、4−
ノナノイル−ピペリジン、4−デカノイル−ピペリジン
、4−シクロペンタンカルボニル−ピペリジン、4−シ
クロヘキサンカルボニル−ピペリジン、4−シクロヘプ
タンカルボニル−ピペリジン、4−シクロペンチルアセ
チル−ピペリジン、4−シクロヘキシルアセチル−ピペ
リジン、4−アクリロイル−ピペリジン、4−プロピオ
ロイル−ピペリジン、4−クロトノイル−ピペリジン、
4−シンナモイル−ピペリジン、4−(2−クロロシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−クロロシンナモイ
ル)−ピペリジン、4−(4−クロロシンナモイル)−
ピペリジン、4−(2−ニトロシンナモイル)−ピペリ
ジン、4−(3−ニトロシンナモイル)−ピペリジン、
4−(4−ニトロシンナモイル)−ピペリジン、4−(
2−ブロモシンナモイル)−ピペリジン、4−(3−ブ
ロモシンナモイル)−ピペリジン、4−(4−ブロモシ
ンナモイル)−ピペリジン、4−(2−メトキシ−シン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−メトキシ−シンナ
モイル)−ピペリジン、4−(4−メトキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(2−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(3−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(4−フェノキシ−シンナモ
イル)−ピペリジン、4−(2−シアノ−シンナモイル
)−ピペリジン、4−(2−ベンジルオキシシンナモイ
ル)−ピペリジン、4−(2−トリフルオロメチルシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3,4−ジクロロシン
ナモイル)−ピペリジン、4−(3−(3−ピリジル)
−アクリロイル)−ピペリジン、4−(フェニルアセチ
ル)−ピペリジン、4−(ジフェニルアセチル)−ピペ
リジン、4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジ
ン、4−(2−フェニルプロピオニル)−ピペリジン、
4−(フェノキシアセチル)−ピペリジン、4−(フェ
ニルチオアセチル)−ピペリジン、4−(4−クロロ−
フェニルチオアセチル)−ピペリジン、4−(3−フェ
ニルブチリル)−ピペリジン、4−(4−フェニルブチ
リル)−ピペリジン、4−(2−クロロ−フェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(2−フルオロフェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(4−フルオロフェニルアセ
チル)−ピペリジン、4−(5−フェニルペンタノイル
)−ピペリジン、4−(ベンザルアセチル)−ピペリジ
ン、4−ベンゾイル−ピペリジン、4−(2−クロロ−
ベンゾイル)−ピペリジン、4−(3−クロロ−ベンゾ
イル)−ピペリジン、4−(3−アミノ−ベンゾイル)
−ピペリジン、4−(4−シアノベンゾイル)−ピペリ
ジン、4−(3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピペリジ
ン、4−(3,4−ジメトキシベンゾイル)−ピペリジ
ン、4−(3−フェニルベンゾイル)−ピペリジン、4
−(フロイル)−ピペリジン、4−(2−チオフェンカ
ルボニル)−ピペリジン、4−(ニコチノイル)−ピペ
リジン、4−(イソニコチノイル)−ピペリジン、4−
(キノリン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(イ
ソキノリン−1−カルボニル)−ピペリジン、4−(イ
ソキノリン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(ピ
ロール−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(ピラジ
ン−2−カルボニル)−ピペリジン、4−(1−ベンジ
ルオキシカルボニル−ピロリジン−2−カルボニル)−
ピペリジン、4−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−ピペリジン、4−(4−
オクソ−ピロリジン−2−カルボニル)−ピペリジン、
4−(3−ベンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−
4−カルボニル)−ピペリジン4−(2−フェニル−3
−ベンゾイル−チアゾリジン−4−カルボニル)−ピペ
リジン、4−(1−ナフトイル)−ピペリジン、4−(
2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3−ニトロ−2
−ナフトイル)−ピペリジン、4−(1−ヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3−ヒドロキシ
−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(3,5−ジヒ
ドロキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(4−
メトキシ−2−ナフトイル)−ピペリジン、4−(4−
アミノ−ブチリル)−ピペリジン、4−(4−(N−フ
ェニルアミノ)−ブチリル)−ピペリジン、L−3−ピ
バロイル−ホモピペリジン、L−3−シンナモイル−ホ
モピペリジン、L−4−(n−ヘキサノイル)−ホモピ
ペリジン、L−4−(3−クロロベンゾイル)−ホモピ
ペリジン、L−4−(4−フェニルブチリル)−ホモピ
ペリジン、L−4−ベンゾイル−1−アザシクロオクタ
ン、L−4−(1−ナフトイル)−1−アザシクロオク
タン、L−5−(シクロペンタンカルボニル)−1−ア
ザシクロオクタン、L−5−(ジフェニルアセチル)−
1−アザシクロオクタン、1−ホルミル−ピペラジン、
1−アセチル−ピペラジン、1−プロピオニル−ピペラ
ジン、1−ブチリル−ピペラジン、1−イソブチリル−
ピペラジン、1−バレリル−ピペラジン、1−イソバレ
リル−ピペラジン、1−ピバロイル−ピペラジン、1−
ヘキサノイル−ピペラジン、1−ヘプタノイル−ピペラ
ジン、1−オクタノイル−ピペラジン、1−ノナノイル
−ピペラジン、1−デカノイル−ピペラジン、1−シク
ロペンタンカルボニル−ピペラジン、1−シクロヘキサ
ンカルボニル−ピペラジン、1−シクロヘプタンカルボ
ニル−ピペラジン、1−シクロペンチルアセチル−ピペ
ラジン、1−シクロヘキシルアセチル−ピペラジン、1
−アクリロイル−ピペラジン、1−プロピオロイル−ピ
ペラジン、1−クロトノイル−ピペラジン、1−シンナ
モイル−ピペラジン、1−(2−クロロシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジン、1−(4−クロロシンナモイル)−ピペラジン
、1−(2−ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−
(3−ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−(4−
ニトロシンナモイル)−ピペラジン、1−(2−ブロモ
シンナモイル)−ピペラジン、1−(3−ブロモシンナ
モイル)−ピペラジン、1−(4−ブロモシンナモイル
)−ピペラジン、1−(2−メトキシ−シンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−メトキシ−シンナモイル)−
ピペラジン、1−(4−メトキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(2−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(3−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(4−フェノキシ−シンナモイル)−ピ
ペラジン、1−(2−シアノ−シンナモイル)−ピペラ
ジン、1−(2−ベンジルオキシシンナモイル)−ピペ
ラジン、1−(2−トリフルオロメチルシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3,4−ジクロロシンナモイル)
−ピペラジン、1−(3−(3−ピリジル)−アクリロ
イル)−ピペラジン、1−(フェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(ジフェニルアセチル)−ピペラジン、1
−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン、1−(
2−フェニルプロピオニル)−ピペラジン、1−(フェ
ノキシアセチル)−ピペラジン、1−(フェニルチオア
セチル)−ピペラジン、1−(4−クロロ−フェニルチ
オアセチル)−ピペラジン、1−(3−フェニルブチリ
ル)−ピペラジン、1−(4−フェニルブチリル)−ピ
ペラジン、1−(2−クロロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(2−フルオロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(4−フルオロフェニルアセチル)−ピペ
ラジン、1−(5−フェニルペンタノイル)−ピペラジ
ン、1−(ベンザルアセチル)−ピペラジン、1−ベン
ゾイル−ピペラジン、1−(2−クロロ−ベンゾイル)
−ピペラジン、1−(3−クロロ−ベンゾイル)−ピペ
ラジン、1−(3−アミノ−ベンゾイル)−ピペラジン
、1−(4−シアノベンゾイル)−ピペラジン、1−(
3−フェノキシ−ベンゾイル)−ピペラジン、1−(3
,4−ジメトキシベンゾイル)−ピペラジン、1−(3
−フェニルベンゾイル)−ピペラジン、1−(フロイル
)−ピペラジン、1−(2−チオフェンカルボニル)−
ピペラジン、1−(ニコチノイル)−ピペラジン、1−
(イソニコチノイル)−ピペラジン、1−(キノリン−
2−カルボニル)−ピペラジン、1−(イソキノリン−
1−カルボニル)−ピペラジン、1−(イソキノリン−
2−カルボニル)−ピペラジン、1−(ピロール−2−
カルボニル)−ピペラジン、1−(ピラジン−2−カル
ボニル)−ピペラジン、1−(1−ベンジルオキシカル
ボニル−ピロリジン−2−カルボニル)−ピペラジン、
1−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−ピペラジン、1−(4−オクソ−ピロ
リジン−2−カルボニル)−ピペラジン、1−(3−ベ
ンジルオキシカルボニル−チアゾリジン−4−カルボニ
ル)−ピペラジン、1−(2−フェニル−3−ベンゾイ
ル−チアゾリジン−4−カルボニル)−ピペラジン、1
−(1−ナフトイル)−ピペラジン、1−(2−ナフト
イル)−ピペラジン、1−(3−ニトロ−2−ナフトイ
ル)−ピペラジン、1−(1−ヒドロキシ−2−ナフト
イル)−ピペラジン、1−(3−ヒドロキシ−2−ナフ
トイル)−ピペラジン、1−(3,5−ジヒドロキシ−
2−ナフトイル)−ピペラジン、1−(4−メトキシ−
2−ナフトイル)−ピペラジン、1−(4−アミノ−ブ
チリル)−ピペラジン、1−(4−(N−フェニルアミ
ノ)−ブチリル)−ピペラジン、1−(チオフェン−2
−カルボニル)−ホモピペラジン、1−ベンゾイル−ホ
モピペラジン、1−(ピリジン−3−カルボニル)−ホ
モピペラジン、1−(シクロヘキサンカルボニル)−1
,4−ジアザシクロオクタン、1−(3−クロロシンナ
モイル)−1,4−ジアザシクロオクタン、1−ジフェ
ニルアセチル−1,5−ジアザシクロオクタン、1−(
1−ナフトイル)−1,5−ジアザシクロオクタン、L
−2−(N−エチルカルバモイル)−アゼチジン、L−
2−(N−フェニルカルバモイル)−アゼチジン、3−
(N−フェニルカルバモイル)−アゼチジン、3−(N
−ベンジシルカルバモイル)−アゼチジン、3−(ピロ
リジン−1−カルボニル)アゼチジン、L−2−(N−
メチルカルバモイル)−ピペリジン、L−2−(N−ブ
チルカルバモイル)−ピペリジン、L−2−(N−(2
−クロロフェニル)カルバモイル)−ピペリジン、L−
3−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン、L−
3−(N−(3−クロロベンジル)カルバモイル)−ピ
ペリジン、4−(N−メチルカルバモイル)−ピペリジ
ン、4−(N−エチルカルバモイル)−ピペリジン、4
−(N−プロピルカルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−イソプロピルカルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−n−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N
−i−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−
t−ブチルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ベ
ンジルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−
クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−
(N−(3−クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペ
リジン、4−(N−(4−クロロベンジル)−カルバモ
イル)−ピペリジン、4−(N−(2−ブロモベンジル
)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−ブ
ロモベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−(4−ブロモベンジル)−カルバモイル)−ピペリ
ジン、4−(N−(2−メトキシベンジル)−カルバモ
イル)−ピペリジン、4−(N−(3−メトキシベンジ
ル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−
メトキシベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4
−(N−(2−ニトロベンジル)−カルバモイル−ピペ
リジン、4−(N−(3−ニトロベンジル)−カルバモ
イル−ピペリジン、4−(N−(4−ニトロベンジル)
−カルバモイル−ピペリジン、4−(N−(3,4−ジ
メチルベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−
(N−(2,4−ジクロルベンジル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(2−シアノベンジル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−シアノベ
ンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(
4−シアノベンジル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N−(2−フェニルエチル)−カルバモイル)−
ピペリジン、4−(N−(3−フェニルプロピル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−フェニル
ブチル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ア
リルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−シンナミ
ルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−シクロペン
チルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−フェニル
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−クロロ
フェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−
(3−クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン
、4−(N−(4−クロロフェニル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(2−ブロモフェニル)−カ
ルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(3−ブロモフ
ェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(
4−ブロモフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N−(2−メトキシフェニル)−カルバモイル)
−ピペリジン、4−(N−(3−メトキシフェニル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(4−メトキ
シフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N
−(2−ニトロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジ
ン、4−(N−(3−ニトロフェニル)−カルバモイル
)−ピペリジン、4−(N−(4−ニトロフェニル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(9−フルオ
レニルメチル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(
N−(2,4ジクロロ−フェニル)−カルバモイル)−
ピペリジン、4−(N−(3,4ジクロロ−フェニル)
−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2,4−
ジフルオロフェニル)−カルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジメチルカルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジエチルカルバモイル)−ピペリジン、
4−(N,N−ジベンジルカルバモイル)−ピペリジン
、4−(N−メチル−N−フェニルカルバモイル)−ピ
ペリジン、4−(N−エチル−N−ベンジルカルバモイ
ル)−ピペリジン、4−(ピロリジンカルボニル)−ピ
ペリジン、4−(ピペリジンカルボニル)−ピペリジン
、4−(モルホリンカルボニル)−ピペリジン、4−(
1−ベンジル−ピペラジン−カルボニル)−ピペリジン
、4−(1−フェニル−ピペラジン−カルボニル)−ピ
ペリジン、4−(4−ベンジル−ピペリジン−1−カル
ボニル)−ピペリジン、4−(N−(1−ナフチル)−
カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(2−ナフチ
ル)−カルバモイル)−ピペリジン、4−(N−ベンゾ
イルカルバモイル)−ピペリジン、4−(N−(p−ト
ルエンスルホニル)−カルバモイル)−ピペリジン、3
−(N,N−ジメチルカルバモイル)−ホモピペリジン
、3−(N,N−ジエチルカルバモイル)−ホモピペリ
ジン、4−(N−(4−クロロフェニル)−カルバモイ
ル)−ホモピペリジン、4−(N−t−ブチルカルバモ
イル)−ホモピペリジン、4−(N−エチルカルバモイ
ル)−1−アザシクロオクタン、4−(N−シンナミル
カルバモイル)−1−アザシクロオクタン、4−(N−
ベンジルカルバモイル)−1−アザシクロオクタン、5
−(N−フェニルカルバモイル)−1−アザシクロオク
タン、5−(ピロリジン−1−カルボニル)−1−アザ
シクロオクタン、5−(N−アリルカルバモイル)−1
−アザシクロオクタン、1−(N−メチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N−エチルカルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−プロピルカルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−イソプロピルカルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−n−ブチルカルバモイル)−ピペラジ
ン、1−(N−i−ブチルカルバモイル)−ピペラジン
、1−(N−t−ブチルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2−クロロベンジル)−カルバモイル)−ピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロベンジル)−カルバモ
イル)−ピペラジン、1−(N−(4−クロロベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−ブ
ロモベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−ブロモベンジル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−ブロモベンジル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−メトキシベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−メ
トキシベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(4−メトキシベンジル)−カルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−(2−ニトロベンジル)−カルバ
モイル)−ピペラジン、1−(N−(3−ニトロベンジ
ル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(4−
ニトロベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(3,4−ジメチルベンジル)−カルバモイル)
−ピペラジン、1−(N−(2,4−ジクロルベンジル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−シ
アノベンジル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−シアノベンジル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−シアノベンジル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−フェニルエチル)
−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−フェ
ニルプロピル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(4−フェニルブチル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−アリルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−シンナミルカルバモイル)−ピペラジン、1
−(N−シクロペンチルカルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−フェニルカルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2−クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロフェニル)−カルバモ
イル)−ピペラジン、1−(N−(4−クロロフェニル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(2−ブ
ロモフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(3−ブロモフェニル)−カルバモイル)−ピペラ
ジン、1−(N−(4−ブロモフェニル)−カルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−(2−メトキシフェニル
)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3−メ
トキシフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(4−メトキシフェニル)−カルバモイル)−ピ
ペラジン、1−(N−(2−ニトロフェニル)−カルバ
モイル)−ピペラジン、1−(N−(3−ニトロフェニ
ル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(4−
ニトロフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(9−フルオレニルメチル)−カルバモイル)−
ピペラジン、1−(N−(2,4ジクロロ−フェニル)
−カルバモイル)−ピペラジン、1−(N−(3,4ジ
クロロフェニル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−
(N−(2,4−ジフルオロフェニル)−カルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジメチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジエチルカルバモイル
)−ピペラジン、1−(N,N−ジベンジルカルバモイ
ル)−ピペラジン、1−(N−メチル−N−フェニルカ
ルバモイル)−ピペラジン、1−(N−エチル−N−ベ
ンジルカルバモイル)−ピペラジン、1−(ピロリジン
カルボニル)−ピペラジン、1−(ピペリジンカルボニ
ル)−ピペラジン、1−(モルホリンカルボニル)−ピ
ペラジン、1−(1−ベンジル−ピペラジン−カルボニ
ル)−ピペラジン、1−(1−フェニル−ピペラジン−
カルボニル)−ピペラジン、1−(4−ベンジル−ピペ
リジン−1−カルボニル)−ピペラジン、1−(N−(
1−ナフチル)−カルバモイル)−ピペラジン、1−(
N−(2−ナフチル)−カルバモイル)−ピペラジン、
1−(N−ベンゾイルカルバモイル)−ピペラジン、1
−(N−(p−トルエンスルホニル)−カルバモイル)
−1−(N−シンナミルカルバモイル)−1−ホモピペ
ラジン、1−(N−(3−クロロフェニル)カルバモイ
ル)−ホモピペラジン、1−(N−ブチルカルバモイル
)−ホモピペラジン、1−(N−ベンジルカルバモイル
−1,4−ジアザシクロオクタン、1−(N−(1−ナ
フチル)−カルバモイル)−1,4−ジアザシクロオク
タン、1−(N,N−ジメチルカルバモイル)−1,5
−ジアザシクロオクタン、1−(N,N−ジベンジルカ
ルバモイル)−1,5−ジアザシクロオクタン、1−(
N−フェニルカルバモイル)−1,5−ジアザシクロオ
クタンなどを挙げることができる。又本反応に用いるこ
とのできる前記式化3で表わされる化合物としては、例
えば、3−(アゼチジン−1−カルボニル)プロピオン
酸、3−(ピロリジン−1−カルボニル)プロピオン酸
、3−(チアゾリジン−3−カルボニル)プロピオン酸
、3−(3,4−ジヒドロピロリジン−1−カルボニル
)プロピオン酸、3−(ピペリジン−1−カルボニル)
プロピオン酸、3−(モルホリン−4−カルボニル)プ
ロピオン酸、3−(チオモルホリン−4−カルボニル)
プロピオン酸、E−3−(アゼチジン−1−カルボニル
)アクリル酸、E−3−(ピロリジン−1−カルボニル
)アクリル酸、E−3−(チアゾリジン−3−カルボニ
ル)アクリル酸、E−3−(3,4−ジヒドロピロリジ
ン−1−カルボニル)アクリル酸、E−3−(ピペリジ
ン−1−カルボニル)アクリル酸、E−3−(モルホリ
ン−4−カルボニル)アクリル酸、E−3−(チオモル
ホリン−4−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(アゼ
チジン−1−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(ピロ
リジン−1−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(チア
ゾリジン−3−カルボニル)アクリル酸、Z−3−(3
,4−ジヒドロピロリジン−1−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(ピペリジン−1−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(モルホリン−4−カルボニル)アクリル
酸、Z−3−(チオモルホリン−4−カルボニル)アク
リル酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カルボニル
)−シクロペンタン−1−カルボン酸、シス−2−(ピ
ロリジン−1−カルボニル)−シクロペンタン−1−カ
ルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3−カルボ
ニル)−シクロペンタン−1−カルボン酸、シス−2−
(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロペンタン−
1−カルボン酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カ
ルボニル)−シクロブタン−1−カルボン酸、シス−2
−(ピロリジン−1−カルボニル)−シクロブタン−1
−カルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3−カ
ルボニル)−シクロブタン−1−カルボン酸、シス−2
−(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロブタン−
1−カルボン酸、トランス−2−(ピロリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シス−
2−(ピロリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン
−1−カルボン酸、トランス−2−(チアゾリジン−3
−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸、シ
ス−2−(チアゾリジン−3−カルボニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボン酸、2−(ピロリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸、2−(チ
アゾリジン−3−カルボニル)−シクロペンテン−1−
カルボン酸、2−(ピロリジン−1−カルボニル)−シ
クロヘキセン−1−カルボン酸、2−(チアゾリジン−
3−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸、
2−(ピロリジン−1−カルボニル)−酢酸、2−(チ
アゾリジン−3−カルボニル)−酢酸、4−(ピロリジ
ン−1−カルボニル)−酪酸、4−(チアゾリジン−3
−カルボニル)−酪酸、5−(ピロリジン−1−カルボ
ニル)−吉草酸、5−(チアゾリジン−3−カルボニル
)−吉草酸、E−3−(ピロリジン−1−カルボニル)
−クロトン酸、Z−3−(ピロリジン−1−カルボニル
)−クロトン酸、E−2−メチル−3−(ピロリジン−
1−カルボニル)−クロトン酸、Z−2−メチル−3−
(ピロリジン−1−カルボニル)−クロトン酸、E−3
−(チアゾリジン−3−カルボニル)−クロトン酸、Z
−3−(チアゾリジン−3−カルボニル)−クロトン酸
、E−2−メチル−3−(チアゾリジン−3−カルボニ
ル)−クロトン酸、Z−2−メチル−3−(チアゾリジ
ン−3−カルボニル)−クロトン酸、2−(ピロリジン
−1−カルボニル)−安息香酸、2−(チアゾリジン−
3−カルボニル)−安息香酸、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、プロピルアルコール、イソプロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、i−ブチルアルコール
、s−ブチルアルコール、t−ブチルアルコール、n−
ペンチルアルコール、ネオペンチルアルコール、n−ヘ
キシルアルコール、n−ヘプチルアルコール、n−オク
チルアルコール、n−ノニルアルコール、n−デシルア
ルコール、シクロプロピルアルコール、シクロブチルア
ルコール、シクロペンチルアルコール、シクロヘキシル
アルコール、シクロペンチルメチルアルコール、シクロ
ヘキシルメチルアルコール、シクロヘプチルアルコール
、アリルアルコール、クロチルアルコール、シンナミル
アルコール、ベンジルアルコール、2−シクロヘキセノ
ール、フェノール、1−ナフトール、2−ナフトール、
アゼチジン、ピロリジン、チアゾリジン、3,4−デヒ
ドロピロリジン、ピペリジン、モルホリン、チオモルホ
リン、L−2−エトキシカルボニルアゼチジン、3−エ
トキシカルボニルアゼチジン、L−2−ヒドロキシメチ
ルアゼチジン、3−ヒドロキシメチルアゼチジン、L−
2−エトキシカルボニルピロリジン、L−3−エトキシ
カルボニルピロリジン、L−2−ヒドロキシメチルピロ
リジン、L−3−ヒドロキシメチルピロリジン、L−2
−エトキシカルボニルチアゾリジン、L−4−エトキシ
カルボニルチアゾリジン、L−2−ヒドロキシメチル−
チアゾリジン、L−4−ヒドロキシメチル−チアゾリジ
ン、L−2−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピ
ロリジン、3−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロ
ピロリジン、L−2−ヒドロキシメチル−3,4−デヒ
ドロピロリジン、3−ヒドロキシメチル−3,4−デヒ
ドロピロリジン、L−2−メトキシカルボニル−ピペリ
ジン、L−3−メトキシカルボニル−ピペリジン、4−
メトキシカルボニル−ピペリジン、L−2−ヒドロキシ
メチル−ピペリジン、L−3−ヒドロキシメチル−ピペ
リジン、4−ヒドロキシメチル−ピペリジン、L−3−
メトキシカルボニル−モルホリン,L−3−メトキシカ
ルボニルチオモルホリン、L−3−ヒドロキシメチル−
モルホリン,L−3−ヒドロキシメチルチオモルホリン
、グリシン・エチルエステル塩酸塩、L−アラニン・メ
チルエステル塩酸塩、L−アラニン・エチルエステル塩
酸塩、β−アラニン・エチルエステル塩酸塩、L−ノル
バリン・エチエステル塩酸塩、L−バリン・メチルエス
テル塩酸塩、L−バリン・エチルエステル塩酸塩、L−
バリン・シクロペンチルエステルp−トルエンスルホン
酸塩、D−バリン・エチルエステル塩酸塩、L−ロイシ
ン・メチルエステル塩酸塩、L−ロイシン・エチルエス
テル塩酸塩、L−ロイシン・t−ブチルエステル塩酸塩
、L−イソロイシン・メチルエステル塩酸塩、L−ノル
ロイシン・エチルエステル塩酸塩、L−o−ベンジル−
スレオニン・エチルエステル塩酸、L−o−ベンジル−
セリン・エチルエステル塩酸塩、L−o−ベンジルセリ
ン・ベンジルエステル塩酸塩、L−アスパラギン酸・ジ
エチルエステル塩酸塩、L−グルタミン酸・ジエチルエ
ステル塩酸塩、L−アスパラギン・エチルエステル塩酸
塩、L−グルタミン・エチルエステル塩酸塩、L−s−
エチルシステイン・エチルエステル塩酸塩、L−s−ベ
ンジル−システイン・エチルエステル塩酸塩、L−メチ
オニン・メチルエステル塩酸塩、L−メチオニン・エチ
ルエステルp−トルエンスルホン酸塩、L−リジン・エ
チルエステル2塩酸塩、L−アルギニン・メチルエステ
ル2塩酸塩、L−ヒスチジン・ベンジルエステルp−ト
ルエンスルホン酸塩、L−フェニルアラニン・エチルエ
ステル塩酸塩、L−フェニルアラニン・t−ブチルエス
テル塩酸、L−フェニルアラニン・シクロペンチルエス
テル塩酸塩、L−チロシン・エチルエステル・塩酸塩、
L−o−ベンジル−チロシン・メチルエステル塩酸塩、
L−トリプトファン・メチルエステル塩酸塩、L−プロ
リン・メチルエステル塩酸塩,L−プロリン−シクロヘ
キシルエステル、p−トルエンスルホン酸塩、L−チオ
プロリン・メチルエステル塩酸塩、L−チオプロリン・
t−ブチルエステル塩酸塩、L−アゼチジン・メチルエ
ステル塩酸塩、L−ピペリジン−2−カルボン酸・エチ
ルエステル塩酸塩、D,L−ピペリジン−2−カルボン
酸・メチルエステル塩酸塩、L−ピペリジン−3−カル
ボン酸・エチルエステル塩酸塩、D,L−ピペリジン−
3−カルボン酸・エチルエステル塩酸塩、ピペリジン−
4−カルボン酸エチルエステル塩酸塩、L−ホモフェニ
ルアラニンエチルエステル塩酸塩、L−フェニルグリシ
ン・メチルエステル塩酸塩、ザルコシン・メチルエステ
ル塩酸塩、L−o−ベンジル−ホモセリン・エチルエス
テル塩酸塩、L−s−ベンジル−ホモシステイン・エチ
ルエステル塩酸塩、L−3,4−デヒドロプロリン・メ
チルエステル塩酸塩、2−アミノイソ酪酸・エチルエス
テル塩酸塩、2−アミノ−2−エチル−酪酸メチルエス
テル・塩酸塩、2−アミノ−2−n−プロピルペンタン
酸・メチルエステル塩酸塩、1−アミノ−シクロペンタ
ンカルボン酸・エチルエステル塩酸塩、1−アミノ−シ
クロヘキサンカルボン酸・エチルエステル塩酸塩、1−
アミノ−シクロヘプタンカルボン酸・エチルエステル塩
酸塩、2−アミノ安息香酸エチル、3−アミノ安息香酸
エチル、4−アミノ安息香酸エチル、N−メチル−2−
アミノ安息香酸エチル、2−アミノ−3−メチル安息香
酸メチル、2−アミノ−6−メチル安息酸メチル、2−
クロロ−4−アミノ安息香酸メチル、グリシン・ピロリ
ジンアミド、L−アラニン・アゼチジンアミド、β−ア
ラニン・ピロリジンアミド、L−ノルバリン・チアゾリ
ジンアミド、L−バリン・ピロリジンアミド、L−バリ
ン・チアゾリジンアミド、L−ロイシン・ピペリジンア
ミド、L−ロイシン・モルホリンアミド、L−イソロイ
シン・3,4−デヒドロピロリジンアミド、L−ノルロ
イシン・アゼチジンアミド、L−o−ベンジルセリン・
チアゾリジンアミド、L−アスパラギン・ピロリジンア
ミド、L−グルタミン・ピペリジンアミド、L−s−エ
チル−システイン・チオモルホリンアミド、L−s−ベ
ンジル−システイン・ピペリジンアミド、L−メチオニ
ン・ピロリジンアミド、L−アルギニン−チアゾリジン
アミド、L−フェニルアラニン・アゼチジンアミド、L
−o−ベンジルチロシン・モルホリンアミド、L−トリ
プトファン・ピロリジンアミド、L−プロリン−ピロリ
ジンアミド、L−プロリン−ピロリジンアミド、L−チ
オプロリン−ピロリジンアミド、L−チオプロリン・チ
アゾリジンアミド、L−アゼチジン・ピペリジンアミド
、L−ピペリジン−2−カルボン酸・チオモルホリンア
ミド、ピペリジン−4−カルボン酸・ピロリジンアミド
、L−ホモフェニルアラニン・チアゾリジンアミド、ザ
ルコシン・アゼチジンアミド、L−s−ベンジル−ホモ
システイン・3,4−デヒドロピロリジンアミド、2−
アミノイソ酪酸・モルホリンアミド、2−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸・チアゾリジンアミド、2−アミノ
シクロヘプタンカルボン酸・ピロリジンアミド、L−ア
ラニン−L−(2−メトキシカルボニル)−ピロリジン
アミド、L−バリン−L−(2−ヒドロキシメチル)ピ
ロリジンアミド、L−バリン−L−(4−メトキシカル
ボニル)チアゾリジンアミド、L−ロイシン−L−(2
−ヒドロキシメチル)ピロリジンアミド、L−s−エチ
ルシステイン−L−(2−メトキシカルボニル)アゼチ
ジンアミド、L−フェニルアラニン−L−(2−メトキ
シカルボニル)ピペリジンアミド、L−チロシン−(4
−ヒドロキシメチル)ピペリジンアミド、L−メチオニ
ン−L−(2−ヒドロキシメチル)ピロリジンアミド、
L−プロリン−L−(4−エトキシカルボニル)チアゾ
リジンアミド、L−チオプロリン−L−(2−メトキシ
カルボニル)アゼチジンアミド、2−アミノイソ酪酸−
L−(3−ヒドロキシメチル)モルホリンアミド、1−
アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−L−(2−メトキ
シカルボニル)−3,4デヒドロピロリジンアミド、な
どを挙げることができる。
【0017】本反応を行なうにあたっては、前記式化2
のE1 と前記式化3のE2 が相異なって水素原子又
はカルボキシル基である化合物を原料として用いる場合
には縮合剤として ・1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩(EDC) ・ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)・1−ヒ
ドロキシベンズトリアゾール共存下のジシクロヘキシル
カルボジイミド ・N−ヒドロキシスクシンイミド共存下のジシクロヘキ
シルカルボジイミド ・クロロ炭酸エチル ・クロロ炭酸イソブチル ・塩化2,6−ジクロロベンゾイル ・塩化ピバロイル ・塩化メタンスルホニル ・塩化4−メチルベンゼンスルホニル などを使用することができる。
のE1 と前記式化3のE2 が相異なって水素原子又
はカルボキシル基である化合物を原料として用いる場合
には縮合剤として ・1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド塩酸塩(EDC) ・ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)・1−ヒ
ドロキシベンズトリアゾール共存下のジシクロヘキシル
カルボジイミド ・N−ヒドロキシスクシンイミド共存下のジシクロヘキ
シルカルボジイミド ・クロロ炭酸エチル ・クロロ炭酸イソブチル ・塩化2,6−ジクロロベンゾイル ・塩化ピバロイル ・塩化メタンスルホニル ・塩化4−メチルベンゼンスルホニル などを使用することができる。
【0018】更に本反応を行なうにあたっては、前記式
化2のE1 と前記式化3のE2 が同一で水素原子で
ある化合物を原料として用いる場合には、縮合剤として
・カルボニルジイミダゾール ・クロロ炭酸フェニル ・ビス(4−ニトロフェニル)カルボナートなどを使用
することができる。
化2のE1 と前記式化3のE2 が同一で水素原子で
ある化合物を原料として用いる場合には、縮合剤として
・カルボニルジイミダゾール ・クロロ炭酸フェニル ・ビス(4−ニトロフェニル)カルボナートなどを使用
することができる。
【0019】いずれの場合においても、反応は溶媒中で
行うことが望ましく、用いることのできる溶媒としては
ジエチルエーテル、ジイソプルエーテル、テトラヒドロ
フラン、1,4−ジオキサン、ジメトキシエタン、ジク
ロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタン、ベンゼン
、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド、酢酸エチルなどを使用することができ
る。
行うことが望ましく、用いることのできる溶媒としては
ジエチルエーテル、ジイソプルエーテル、テトラヒドロ
フラン、1,4−ジオキサン、ジメトキシエタン、ジク
ロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタン、ベンゼン
、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド、酢酸エチルなどを使用することができ
る。
【0020】また、反応は30℃〜−20℃において円
滑に進行するものである。
滑に進行するものである。
【0021】(反応2)
【0022】
【化3】
【0023】式中E3 は水酸基又は水素原子を表わし
、E4は水素原子を表わし、A,B,C,W,X,Y及
びZは前記と同じである。
、E4は水素原子を表わし、A,B,C,W,X,Y及
びZは前記と同じである。
【0024】本反応は、前記式化4で表わされる化合物
と前記式化5で表わされる化合物を縮合剤の存在下反応
させることにより、前記式化1で表わされる化合物を製
造するものである。
と前記式化5で表わされる化合物を縮合剤の存在下反応
させることにより、前記式化1で表わされる化合物を製
造するものである。
【0025】本反応に用いることのできる前記式化4で
表わされる化合物としては例えば、N−(1−ベンジル
オキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル)−グ
リシン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−グリシン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−グリシン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−グリシンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−グリシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−グリシンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−グリシン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−グリシン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−グリシン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−グリシンN−(1−(2−クロロシンナ
モイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシンN
−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−1
−カルボニル)−グリシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−グリシンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−グリシン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−グリシン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−グリシン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−グリシンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−グリシンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−グリシン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アラニン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−アラニン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−アラニン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−アラニンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−アラニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−アラニンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−アラニン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−アラニン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−アラニン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アラニン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−アラニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−アラニン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−アラニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アラニンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−アラニン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−アラニン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−アラニン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−アラニンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−アラニンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−アラニン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−バリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−バリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−バリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−バリンN−(シス−1
−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−カ
ルボニル)−バリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−バリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(シス
−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−バリンN−(1−シンナモイル−
ピペラジン−4−カルボニル)−バリン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−バリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−バリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−バリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−バリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−バリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−バリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(シス−
4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−1
−カルボニル)−バリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−バリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−バリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−バリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−バリン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−バリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−バリンN−(シス
−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン
−4−カルボニル)−バリンN−(1−(4−メチルベ
ンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
バリン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−バリン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(
シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−バリンL−N−(1−ベ
ンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル
)−イソロイシン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−イソロイシン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−(シ
ス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(3−フェ
ニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
イソロイシン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−イソロイ
シン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−イソロイシン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−イソロイシン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−イソロイシン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−イソロイシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−イソロイシン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(
シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(2−
ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−イソロ
イシン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−イソロイシン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(シス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−イソロイシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−
(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(
4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−イソロイシンN−(4−(4−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−イ
ソロイシンN−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−イソロイシンN−
(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシン N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンL−
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−メチオニン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−メチオニン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−メチオニンN−(シス
−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4
−カルボニル)−メチオニンN−(1−(3−フェニル
プロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−メチ
オニン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN−(
シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−メチオニンN−(1−シンナ
モイル−ピペラジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−メチオニン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−メチオニン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−メチオニン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−メチオニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN−(シ
ス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−メチオニンN−(1−(2−ナフ
トイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−メチオニン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−メチオニン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−メチオニンN−(
シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキ
サン−4−カルボニル)−メチオニンN−(1−(4−
メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−メチオニン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN
−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンL−N−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−プロリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−プロリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−プロリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−プロリンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−プロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−プロリンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−プロリン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−プロリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−プロリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−プロリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−プロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−プロリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−プロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−プロリンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−プロリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−プロリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−プロリン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−プロリンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−プロリンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−プロリン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−チオプロリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−チオプロリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−(シ
ス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(3−フェ
ニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
チオプロリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−チオプロ
リン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−チオプロリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−チオプロリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−チオプロリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−チオプロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−チオプロリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(
シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(2−
ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−チオプ
ロリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−チオプロリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(シス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−チオプロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−
(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(
4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−チオプロリンN−(4−(4−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−チ
オプロリンN−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−チオプロリンN−
(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリン N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(
3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アミノ−イソ酪酸N−(4−(3−フェニルプ
ロピオニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ
−イソ酪酸N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1
−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−アミ
ノ−イソ酪酸 N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N
−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1
−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)
−アミノ−イソ酪酸 N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(シス
−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(N−ベンジル
カルバモイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アミ
ノ−イソ酪酸N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N
−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(トランス−
1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(シス−1−
(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸N−(4−(4−メチルベンゼン
スルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ
−イソ酪酸N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸
N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ
酪酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4−カ
ルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸 N−(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸 N−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(4−シ
ンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−1−アミ
ノシクロペンタンカルボン酸N−(1−シンナモイル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸N−(トランス−4−シンナモイル−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン
酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン
酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペ
ンタンカルボン酸 N−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(
4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボニル)−1
−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(トランス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシ
クロペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサン
カルボン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(4−シ
ンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸N−(1−シンナモイル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸N−(トランス−4−シンナモイル−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸 N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N
−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸 N−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサ
ンカルボン酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(
4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボニル)−1
−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(トランス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸 N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸 N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸 2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−酢酸 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−酢酸 3−(1(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−酢酸 3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−プロピオン酸 2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−プロピオン酸2−(1−(2
−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−プロピオン酸 2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−酢酸 3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル−酢酸 3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル−プロピオン酸 2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−酢酸 3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−プロピオン酸 2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−プロピオン酸2−(4−(2
−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−プロピオン酸 2−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−プロピオン酸2−(1−(2
−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−カルボニル)−
酢酸 3−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−
カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−1−
カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−1−
カルボニル)−プロピオン酸 トランス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 トランス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸 シス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 トランス−2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シス−
2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス−2−(
1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン−4−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸 シス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸 シス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
シス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トラ
ンス−2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 シス−2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 トランス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シス−
2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス−2−(
4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸 シス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 トランス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸 シス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 トランス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シ
ス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス
−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
トランス−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
トランス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸トラ
ンス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸ト
ランス−2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(1
−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−シク
ロペンタンカルボン酸 トランス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 シス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 シス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸 シス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−
2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(
4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(4−
ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(4−
(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−
カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(
4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−シ
クロペンタンカルボン酸 トランス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 シス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸ト
ランス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 シス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸 シス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 トランス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2
−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(1−
ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シ
ス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−
4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸トランス
−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1
−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−
(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸E−3−(1−ベ
ンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル
)−アクリル酸 Z−3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン
−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アクリル酸 Z−3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アクリル酸 E−3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(1
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(1−(2−ナフ
トイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−
カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−アクリル酸 Z−3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−アクリル酸 E−3−(4−(2−クロロシンナモイル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(2−クロロシンナモイル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(4
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−1
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(4−(2−ナフ
トイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−
カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(1
−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラジン−4
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(1−(2−ナフ
トイル)−ホモピペラジン−4−カルボニル)−アクリ
ル酸 Z−3−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−
4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−
1−カルボニル)−アクリル酸 E−Z−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−
1−カルボニル)−アクリル酸 2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1
−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(1−
(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペ
ンテン−1−カルボン酸2−(1−シンナモイル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−カル
ボン酸2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−カル
ボン酸2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−
カルボン酸 2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(1−
(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペリジン−1−カルボニル)−シク
ロペンテン−1−カルボン酸2−(4−ベンジルオキシ
カルボニル−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘ
キセン−1−カルボン酸2−(4−(3−フェニルプロ
ピオニル)−ピペリジン−1−カルボニル−シクロペン
テン−1−カルボン酸2−(4−(3−フェニルプロピ
オニル)−ピペリジン−1−カルボニル−シクロヘキセ
ン−1−カルボン酸2−(4−シンナモイル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン
酸2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(2
−クロロシンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)
−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(2−ク
ロロシンナモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(N−ベン
ジルカルバモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(N−ベン
ジルカルバモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−シクロペンテン−1−カルボン酸 2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−
(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1−(ベンジル
オキシカルボニル)−ホモピペラジン−4−カルボニル
)−シクロペンテン−1−カルボン酸 2−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−
カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(
1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−カルボ
ニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(
2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1−カルボニル)
−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(2−ナ
フトイル)−ホモピペリジン−1−カルボニル)−シク
ロヘキセン−1−カルボン酸グリシン−1−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペラジンアミド塩酸塩 グリシン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
アミド塩酸塩 グリシン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸塩
グリシン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド塩
酸塩 グリシン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸塩
グリシン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド塩
酸塩 グリシン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 グリシン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 グリシン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミド
塩酸塩 グリシン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジンア
ミド塩酸塩 グリシン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミド
塩酸塩 グリシン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジンア
ミド塩酸塩 グリシン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸
塩 L−バリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド
塩酸塩 L−バリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸
塩 L−バリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド
塩酸塩 L−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−バリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−バリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸
塩 D−バリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド
塩酸塩 D−バリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸
塩 D−バリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド
塩酸塩 D−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−バリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−バリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−ベンジル
オキシカルボニル−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ
−シクロヘキサンカルボン酸−1−ベンジルオキシカル
ボニル−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シク
ロヘキサンカルボン酸−4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサン
カルボン酸−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボ
ン酸−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
アミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−
1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピペラジンア
ミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4
−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジンアミド塩
酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(3
−フェニルプロピオニル)−ホモピペリジンアミド塩酸
塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−シンナ
モイル−ピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−シンナモ
イル−ホモピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−シンナモ
イル−ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−シンナモ
イル−ホモピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−ク
ロロシンナモイル)−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミ
ノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−クロロシン
ナモイル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−クロロシンナモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘ
キサンカルボン酸−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサ
ンカルボン酸−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−ナ
フトイル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−ナフトイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−ナ
フトイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−1−(N−ベンジルカルバ
モイル)−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロ
ヘキサンカルボン酸−1−(N−ベンジルカルバモイル
)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘ
キサンカルボン酸−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサン
カルボン酸−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカ
ルボン酸−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ピペリジンアミド塩
酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(4−メ
チルベンゼンスルホニル)−ピペラジンアミド塩酸塩1
−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(4−メ
チルベンゼンスルホニル)−ピペリジンアミド塩酸塩1
−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩
酸塩 L−プロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−プロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩
酸塩 L−プロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンア
ミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩
酸塩 D−プロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−プロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩
酸塩 D−プロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンア
ミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−チオプロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−チオプロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩L−チオプロ
リン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩L−チオプロ
リン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−チオプロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−チオプロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩D−チオプロ
リン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩D−チオプロ
リン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 などを挙げることができる。又本反応に用いることので
きる前記式化5で表わされる化合物としては例えばメチ
ルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコール
、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、i
−ブチルアルコール、s−ブチルアルコール、t−ブチ
ルアルコール、n−ペンチルアルコール、ネオペンチル
アルコール、n−ヘキシルアルコール、n−ヘプチルア
ルコール、n−オクチルアルコール、n−ノニルアルコ
ール、n−デシルアルコール、シクロプロピルアルコー
ル、シクロブチルアルコール、シクロペンチルアルコー
ル、シクロヘキシルアルコール、シクロペンチルメチル
アルコール、シクロヘキシルメチルアルコール、シクロ
ヘプチルアルコール、アリルアルコール、クロチルアル
コール、シンナミルアルコール、ベンジルアルコール、
2−シクロヘキセノール、フェノール、1−ナフトール
、2−ナフトール、アゼチジン、ピロリジン、チアゾリ
ジン、3,4−デヒドロピロリジンピペリジン、モルホ
リン、チオモルホリンL−2−エトキシカルボニルアゼ
チジン3−エトキシカルボニルアゼチジン L−2−ヒドロキシメチルアゼチジン 3−ヒドロキシメチルアゼチジン L−2−エトキシカルボニルピロリジンL−3−エトキ
シカルボニルピロリジンL−2−ヒドロキシメチルピロ
リジン L−3−ヒドロキシメチルピロリジン L−2−エトキシカルボニルチアゾリジンL−4−エト
キシカルボニルチアゾリジンL−2−ヒドロキシメチル
−チアゾリジンL−4−ヒドロキシメチル−チアゾリジ
ンL−2−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピロ
リジン 3−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピロリジン
L−2−ヒドロキシメチル−3,4−デヒドロピロリジ
ン 3−ヒドロキシメチル−3,4−デヒドロピロリジンL
−2−メトキシカルボニル−ピペリジンL−3−メトキ
シカルボニル−ピペリジン4−メトキシカルボニル−ピ
ペリジン L−2−ヒドロキシメチル−ピペリジンL−3−ヒドロ
キシメチル−ピペリジン4−ヒドロキシメチル−ピペリ
ジン L−3−メトキシカルボニル−モルホリン,L−3−メ
トキシカルボニルチオモルホリン L−3−ヒドロキシメチル−モルホリン,L−3−ヒド
ロキシメチルチオモルホリン などを挙げることができる。
表わされる化合物としては例えば、N−(1−ベンジル
オキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル)−グ
リシン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−グリシン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−グリシン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−グリシンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−グリシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−グリシンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−グリシン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−グリシン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−グリシン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−グリシンN−(1−(2−クロロシンナ
モイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシンN
−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−1
−カルボニル)−グリシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−グリシンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−グリシン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−グリシン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−グリシン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−グリシンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−グリシンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−グリシン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−グリシン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−グリシン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−グリシンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アラニン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−アラニン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−アラニン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−アラニンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−アラニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−アラニンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−アラニン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−アラニン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−アラニン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アラニン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−アラニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−アラニン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−アラニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アラニンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−アラニン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−アラニン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−アラニン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−アラニンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−アラニンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−アラニン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アラニン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−アラニン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−アラニンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−バリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−バリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−バリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−バリンN−(シス−1
−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−カ
ルボニル)−バリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−バリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(シス
−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−バリンN−(1−シンナモイル−
ピペラジン−4−カルボニル)−バリン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−バリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−バリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−バリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−バリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−バリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−バリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(シス−
4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−1
−カルボニル)−バリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−バリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−バリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−バリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−バリン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−バリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−バリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−バリンN−(シス
−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン
−4−カルボニル)−バリンN−(1−(4−メチルベ
ンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
バリン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−バリン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−バリン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−バリンN−(
シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−バリンL−N−(1−ベ
ンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル
)−イソロイシン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−イソロイシン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−(シ
ス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(3−フェ
ニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
イソロイシン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−イソロイ
シン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−イソロイシン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−イソロイシン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−イソロイシン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−イソロイシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−イソロイシン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(
シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(2−
ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−イソロ
イシン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−イソロイシン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−イソロイシン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−イソロイシンN−(シス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−イソロイシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−イソロイシン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−イソロイシン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−
(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−イソロイシンN−(1−(
4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−イソロイシンN−(4−(4−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−イ
ソロイシンN−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−イソロイシンN−
(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシン N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−イソロイシンL−
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−メチオニン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−メチオニン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−メチオニンN−(シス
−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4
−カルボニル)−メチオニンN−(1−(3−フェニル
プロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−メチ
オニン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN−(
シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−メチオニンN−(1−シンナ
モイル−ピペラジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−メチオニン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−メチオニン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−メチオニン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−メチオニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN−(シ
ス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−メチオニンN−(1−(2−ナフ
トイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−メチオニン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−メチオニン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−メチオニンN−(
シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキ
サン−4−カルボニル)−メチオニンN−(1−(4−
メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−メチオニン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−メチオニン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−メチオニン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンN
−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−メチオニンL−N−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−プロリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−プロリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−プロリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−プロリンN−(シス−
1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−プロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−(シ
ス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−プロリンN−(1−シンナモイ
ル−ピペラジン−4−カルボニル)−プロリン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−プロリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−プロリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−プロリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−プロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−プロリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−プロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−(シス
−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−プロリンN−(1−(2−ナフトイ
ル)−ピペラジン−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−プロリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−プロリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−プロリン N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−プロリンN−(シ
ス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−プロリンN−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−プロリン N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−プロリン N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−プロリン N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンN−
(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−プロリンL−N−(1
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−チオプロリン N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−チオプロリン N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−(シ
ス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(3−フェ
ニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
チオプロリン N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−チオプロ
リン N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−チオプロリン N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−チオプロリン N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−チオプロリン N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−チオプロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−チオプロリン N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(
シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘキサ
ン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(2−
ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−チオプ
ロリン N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−チオプロリン N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−チオプロリン N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−チオプロリンN−(シス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−チオプロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−チオプロリン N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−チオプロリン N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−
(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−チオプロリンN−(1−(
4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−チオプロリンN−(4−(4−メチルベン
ゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−チ
オプロリンN−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−チオプロリンN−
(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリン N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−チオプロリンN−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘキサ
ン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(
3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アミノ−イソ酪酸N−(4−(3−フェニルプ
ロピオニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ
−イソ酪酸N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−
(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1
−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−アミ
ノ−イソ酪酸 N−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−
1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N
−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1
−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)
−アミノ−イソ酪酸 N−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸 N−(トランス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキ
サン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(シス
−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カル
ボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(N−ベンジル
カルバモイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アミ
ノ−イソ酪酸N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N
−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(トランス−
1−(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン−
4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(シス−1−
(N−ベンジルカルバモイル)−シクロヘキサン−4−
カルボニル)−アミノ−イソ酪酸N−(1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4−カルボニル
)−アミノ−イソ酪酸N−(4−(4−メチルベンゼン
スルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アミノ
−イソ酪酸N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−4−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸
N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ
酪酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−アミノ−イソ酪酸
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4−カ
ルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−
(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸 N−(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸 N−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(4−シ
ンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−1−アミ
ノシクロペンタンカルボン酸N−(1−シンナモイル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸N−(トランス−4−シンナモイル−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘ
キサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタン
カルボン酸N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン
酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン
酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペ
ンタンカルボン酸 N−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタ
ンカルボン酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(
4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボニル)−1
−アミノシクロペンタンカルボン酸N−(トランス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−1−アミノシクロペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペンタンカ
ルボン酸 N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシ
クロペンタンカルボン酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ペンタンカルボン酸 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
N−(トランス−1−ベンジルオキシカルボニル−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(シス−1−ベンジルオキシカルボニル−シクロヘ
キサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサン
カルボン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(トランス−4−(3−フェニルプロピオニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(3−フェニルプロピオニル)−シク
ロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(4−シ
ンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸N−(1−シンナモイル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸N−(トランス−4−シンナモイル−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸 N−(シス−4−シンナモイル−シクロヘキサン−1−
カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N
−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸 N−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸 N−(1−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸 N−(トランス−4−(2−クロロシンナモイル)−シ
クロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸 N−(シス−4−(2−クロロシンナモイル)−シクロ
ヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサ
ンカルボン酸 N−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(
4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(1−(
2−ナフトイル)−ピペリジン−4−カルボニル)−1
−アミノシクロヘキサンカルボン酸N−(トランス−4
−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン−1−カルボニ
ル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(2−ナフトイル)−シクロヘキサン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(トランス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−
シクロヘキサン−4−カルボニル)−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(シス−1−(N−ベンジルカルバモイル)−シク
ロヘキサン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸 N−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アミノシクロヘキサンカルボ
ン酸 N−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸 N−(トランス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸 N−(シス−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
シクロヘキサン−1−カルボニル)−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸 2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−酢酸 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−酢酸 3−(1(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−酢酸 3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−プロピオン酸 2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−プロピオン酸 2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−プロピオン酸2−(1−(2
−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−プロピオン酸 2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−酢酸 3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1
−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル−酢酸 3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン
−1−カルボニル−プロピオン酸 2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−酢酸 3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−プロピオン酸 2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリジン
−1−カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−プロピオン酸2−(4−(2
−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−プロピオン酸 2−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−酢酸 3−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−プロピオン酸2−(1−(2
−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−カルボニル)−
酢酸 3−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−
カルボニル)−プロピオン酸 2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−1−
カルボニル)−酢酸 3−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−1−
カルボニル)−プロピオン酸 トランス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 トランス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸 シス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 トランス−2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シス−
2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス−2−(
1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラジン−4−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸 シス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸 シス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
シス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トラ
ンス−2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 シス−2−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン
酸 トランス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−
カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シス−
2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル
)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス−2−(
4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸 シス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 トランス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 シス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カル
ボン酸 トランス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−
1−カルボン酸 シス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−
カルボン酸 トランス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸シ
ス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カ
ルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸トランス
−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カ
ルボン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
−4−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
トランス−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボ
ン酸 シス−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
−1−カルボニル)−シクロヘキサン−1−カルボン酸
トランス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸トラ
ンス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸ト
ランス−2−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(1
−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−シク
ロペンタンカルボン酸 トランス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 シス−2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 シス−2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸 シス−2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン
−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−
2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(
4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(4−
ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(4−
(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−
カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−(
4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)−シ
クロペンタンカルボン酸 トランス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 シス−2−(4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸ト
ランス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 シス−2−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸
トランス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル
)−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカ
ルボン酸 シス−2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジン−1−カルボニル)−シクロペンタンカルボ
ン酸 トランス−2−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−
1−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2
−(4−2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロペンタンカルボン酸トランス−2−(1−
ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロペンタンカルボン酸 シス−2−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン
酸 トランス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シ
ス−2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−
4−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸トランス
−2−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1
−カルボニル)−シクロペンタンカルボン酸シス−2−
(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンタンカルボン酸E−3−(1−ベ
ンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カルボニル
)−アクリル酸 Z−3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン
−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジ
ン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アクリル酸 Z−3−(1−シンナモイル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−アクリル酸 E−3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(1
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラジン−4
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(1−(2−ナフ
トイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−
カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−アクリル酸 Z−3−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボ
ニル)−アクリル酸 E−3−(4−(2−クロロシンナモイル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(2−クロロシンナモイル−ピペリジン
−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(4
−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−1
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(4−(2−ナフ
トイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸 Z−3−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−
カルボニル)−アクリル酸 E−3−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピ
ペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸Z−3−(1
−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラジン−4
−カルボニル)−アクリル酸E−3−(1−(2−ナフ
トイル)−ホモピペラジン−4−カルボニル)−アクリ
ル酸 Z−3−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−
4−カルボニル)−アクリル酸 E−3−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−
1−カルボニル)−アクリル酸 E−Z−(4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン−
1−カルボニル)−アクリル酸 2−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−
(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4−カ
ルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1
−(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(1−
(3−フェニルプロピオニル−ピペラジン−4−カルボ
ニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1−シ
ンナモイル−ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペ
ンテン−1−カルボン酸2−(1−シンナモイル−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−カル
ボン酸2−(1−(2−クロロ−シンナモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−カル
ボン酸2−(1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カル
ボン酸2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジン−4−カルボニル)−シクロペンテン−1−
カルボン酸 2−(1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(1−(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(1−
(2−ナフトイル)−ピペラジン−4−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペリジン−1−カルボニル)−シク
ロペンテン−1−カルボン酸2−(4−ベンジルオキシ
カルボニル−ピペリジン−1−カルボニル)−シクロヘ
キセン−1−カルボン酸2−(4−(3−フェニルプロ
ピオニル)−ピペリジン−1−カルボニル−シクロペン
テン−1−カルボン酸2−(4−(3−フェニルプロピ
オニル)−ピペリジン−1−カルボニル−シクロヘキセ
ン−1−カルボン酸2−(4−シンナモイル−ピペリジ
ン−1−カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン
酸2−(4−シンナモイル−ピペリジン−1−カルボニ
ル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(2
−クロロシンナモイル−ピペリジン−1−カルボニル)
−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(2−ク
ロロシンナモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(N−ベン
ジルカルバモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(N−ベン
ジルカルバモイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−1−カルボニル
)−シクロペンテン−1−カルボン酸 2−(4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリ
ジン−1−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(4−(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カル
ボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−
(2−ナフトイル)−ピペリジン−1−カルボニル)−
シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(1−(ベンジル
オキシカルボニル)−ホモピペラジン−4−カルボニル
)−シクロペンテン−1−カルボン酸 2−(1−(ベンジルオキシカルボニル)−ホモピペラ
ジン−4−カルボニル)−シクロヘキセン−1−カルボ
ン酸 2−(1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−
カルボニル)−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(
1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン−4−カルボ
ニル)−シクロヘキセン−1−カルボン酸2−(4−(
2−ナフトイル)−ホモピペリジン−1−カルボニル)
−シクロペンテン−1−カルボン酸2−(4−(2−ナ
フトイル)−ホモピペリジン−1−カルボニル)−シク
ロヘキセン−1−カルボン酸グリシン−1−ベンジルオ
キシカルボニル−ピペラジンアミド塩酸塩 グリシン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン
アミド塩酸塩 グリシン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸塩
グリシン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド塩
酸塩 グリシン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸塩
グリシン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド塩
酸塩 グリシン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 グリシン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 グリシン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミド
塩酸塩 グリシン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジンア
ミド塩酸塩 グリシン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミド
塩酸塩 グリシン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジンア
ミド塩酸塩 グリシン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 グリシン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 グリシン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸
塩 L−バリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド
塩酸塩 L−バリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸
塩 L−バリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド
塩酸塩 L−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−バリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 L−バリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−バリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−バリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−バリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩酸
塩 D−バリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミド
塩酸塩 D−バリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩酸
塩 D−バリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミド
塩酸塩 D−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−バリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 D−バリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−バリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−バリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−ベンジル
オキシカルボニル−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ
−シクロヘキサンカルボン酸−1−ベンジルオキシカル
ボニル−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シク
ロヘキサンカルボン酸−4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサン
カルボン酸−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボ
ン酸−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピペラジン
アミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−
1−(3−フェニルプロピオニル)−ホモピペラジンア
ミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4
−(3−フェニルプロピオニル)−ピペリジンアミド塩
酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(3
−フェニルプロピオニル)−ホモピペリジンアミド塩酸
塩1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−シンナ
モイル−ピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−シンナモ
イル−ホモピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−シンナモ
イル−ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−シンナモ
イル−ホモピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−ク
ロロシンナモイル)−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミ
ノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−クロロシン
ナモイル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−クロロシンナモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘ
キサンカルボン酸−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサ
ンカルボン酸−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(2−ナ
フトイル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−ナフトイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(2−ナ
フトイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−
シクロヘキサンカルボン酸−1−(N−ベンジルカルバ
モイル)−ピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロ
ヘキサンカルボン酸−1−(N−ベンジルカルバモイル
)−ホモピペラジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘ
キサンカルボン酸−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサン
カルボン酸−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩1−アミノ−シクロヘキサンカ
ルボン酸−1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル
)−ピペリジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ピペリジンアミド塩
酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(N−3
−クロロフェニルカルバモイル)−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(4−メ
チルベンゼンスルホニル)−ピペラジンアミド塩酸塩1
−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−1−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 1−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(4−メ
チルベンゼンスルホニル)−ピペリジンアミド塩酸塩1
−アミノ−シクロヘキサンカルボン酸−4−(4−メチ
ルベンゼンスルホニル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩
酸塩 L−プロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−プロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩
酸塩 L−プロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 L−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンア
ミド塩酸塩 L−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホモピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミド塩
酸塩 D−プロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−プロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミド塩
酸塩 D−プロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−ホモ
ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジンア
ミド塩酸塩 D−プロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジンア
ミド塩酸塩 D−プロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモ
イル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−プロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 L−チオプロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 L−チオプロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩L−チオプロ
リン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩L−チオプロ
リン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 L−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−ベンジルオキシカルボニル−ホ
モピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(3−フェニルプロピオニル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−シンナモイル−ピペラジンアミ
ド塩酸塩 D−チオプロリン−1−シンナモイル−ホモピペラジン
アミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−シンナモイル−ピペリジンアミ
ド塩酸塩 D−チオプロリン−4−シンナモイル−ホモピペリジン
アミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−クロロシンナモイル)−
ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ピペラジ
ンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(2−ナフトイル)−ホモピペ
ラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ピペリジ
ンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(2−ナフトイル)−ホモピペ
リジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−ベンジルカルバモイル)
−ホモピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩D−チオプロ
リン−4−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)−
ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(N−3−クロロフェニルカル
バモイル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩D−チオプロ
リン−1−(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−1−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペラジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ピペリジンアミド塩酸塩 D−チオプロリン−4−(4−メチルベンゼンスルホニ
ル)−ホモピペリジンアミド塩酸塩 などを挙げることができる。又本反応に用いることので
きる前記式化5で表わされる化合物としては例えばメチ
ルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコール
、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、i
−ブチルアルコール、s−ブチルアルコール、t−ブチ
ルアルコール、n−ペンチルアルコール、ネオペンチル
アルコール、n−ヘキシルアルコール、n−ヘプチルア
ルコール、n−オクチルアルコール、n−ノニルアルコ
ール、n−デシルアルコール、シクロプロピルアルコー
ル、シクロブチルアルコール、シクロペンチルアルコー
ル、シクロヘキシルアルコール、シクロペンチルメチル
アルコール、シクロヘキシルメチルアルコール、シクロ
ヘプチルアルコール、アリルアルコール、クロチルアル
コール、シンナミルアルコール、ベンジルアルコール、
2−シクロヘキセノール、フェノール、1−ナフトール
、2−ナフトール、アゼチジン、ピロリジン、チアゾリ
ジン、3,4−デヒドロピロリジンピペリジン、モルホ
リン、チオモルホリンL−2−エトキシカルボニルアゼ
チジン3−エトキシカルボニルアゼチジン L−2−ヒドロキシメチルアゼチジン 3−ヒドロキシメチルアゼチジン L−2−エトキシカルボニルピロリジンL−3−エトキ
シカルボニルピロリジンL−2−ヒドロキシメチルピロ
リジン L−3−ヒドロキシメチルピロリジン L−2−エトキシカルボニルチアゾリジンL−4−エト
キシカルボニルチアゾリジンL−2−ヒドロキシメチル
−チアゾリジンL−4−ヒドロキシメチル−チアゾリジ
ンL−2−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピロ
リジン 3−エトキシカルボニル−3,4−デヒドロピロリジン
L−2−ヒドロキシメチル−3,4−デヒドロピロリジ
ン 3−ヒドロキシメチル−3,4−デヒドロピロリジンL
−2−メトキシカルボニル−ピペリジンL−3−メトキ
シカルボニル−ピペリジン4−メトキシカルボニル−ピ
ペリジン L−2−ヒドロキシメチル−ピペリジンL−3−ヒドロ
キシメチル−ピペリジン4−ヒドロキシメチル−ピペリ
ジン L−3−メトキシカルボニル−モルホリン,L−3−メ
トキシカルボニルチオモルホリン L−3−ヒドロキシメチル−モルホリン,L−3−ヒド
ロキシメチルチオモルホリン などを挙げることができる。
【0026】本反応を行なうにあたっては、前記式化4
のE3 が水酸基である化合物と、前記式化5のE4
が水素原子である化合物を原料として用いる場合には、
縮合剤として ・1−エチル−3−(3−ジメチルアミノ)プロピル)
カルボジイミド塩酸塩(EDC) ・ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)・1−ヒ
ドロキシベンズトリアゾール共存下のジシクロヘキシル
カルボジイミド ・N−ヒドロキシスクシンイミド共存下のジシクロヘキ
シルカルボジイミド ・クロロ炭酸エチル ・クロロ炭酸イソブチル ・塩化2,6−ジクロロベンゾイル ・塩化ピバロイル ・塩化メタスルホニル ・塩化4−メチルベンゼンスルホニル などを使用することができる。
のE3 が水酸基である化合物と、前記式化5のE4
が水素原子である化合物を原料として用いる場合には、
縮合剤として ・1−エチル−3−(3−ジメチルアミノ)プロピル)
カルボジイミド塩酸塩(EDC) ・ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)・1−ヒ
ドロキシベンズトリアゾール共存下のジシクロヘキシル
カルボジイミド ・N−ヒドロキシスクシンイミド共存下のジシクロヘキ
シルカルボジイミド ・クロロ炭酸エチル ・クロロ炭酸イソブチル ・塩化2,6−ジクロロベンゾイル ・塩化ピバロイル ・塩化メタスルホニル ・塩化4−メチルベンゼンスルホニル などを使用することができる。
【0027】更に本反応を行なうにあたっては、前記式
化4のE3 と前記式化5のE4 が同一で水素原子で
ある化合物を原料として用いる場合には、縮合剤として
縮合剤(E3 ,E4 が同一で水素原子)・カルボニ
ルジイミダゾール ・クロロ炭酸フェニル ・ビス(4−ニトロフェニル)カルボナートなどを使用
することができる。
化4のE3 と前記式化5のE4 が同一で水素原子で
ある化合物を原料として用いる場合には、縮合剤として
縮合剤(E3 ,E4 が同一で水素原子)・カルボニ
ルジイミダゾール ・クロロ炭酸フェニル ・ビス(4−ニトロフェニル)カルボナートなどを使用
することができる。
【0028】いずれの場合の反応においても、反応は溶
媒中で行なうことが望ましく、用いることのできる溶媒
としてはジエチルエーテル、ジイソプルエーテル、テト
ラヒドロフラン、1,4−ジオキサン、ジメトキシエタ
ン、ジクロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、酢酸エチルなどを使用するこ
とができる。又、反応は30℃ないし−20℃において
円滑に進行するものである。
媒中で行なうことが望ましく、用いることのできる溶媒
としてはジエチルエーテル、ジイソプルエーテル、テト
ラヒドロフラン、1,4−ジオキサン、ジメトキシエタ
ン、ジクロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタン、
ベンゼン、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、酢酸エチルなどを使用するこ
とができる。又、反応は30℃ないし−20℃において
円滑に進行するものである。
【0029】尚、前記化1におけるCに置換基を有する
場合、適宜処理することにより、目的とするアシル誘導
体に導くことができる。例えば、前記化1におけるCに
アルコキシカルボニル基を有る場合、水素化ホウ素リチ
ウム等、一般に還元反応に用いられる還元剤を用いてア
ルコール体に導き、更にアルコール体をピリジン三酸化
イオウ錯体等、一般に酸化反応に用いられる酸化剤を用
いてアルデヒド体に導くことができる。又、前記化1に
おけるWにs−ベンジルシステイン残基を有する場合、
過酸化水素等の酸化剤を用いて、対応するスルホキサイ
ドに導き、更に、炭酸カリウム等の塩基を用いてデヒド
ロアラニン残基に導くことができる。
場合、適宜処理することにより、目的とするアシル誘導
体に導くことができる。例えば、前記化1におけるCに
アルコキシカルボニル基を有る場合、水素化ホウ素リチ
ウム等、一般に還元反応に用いられる還元剤を用いてア
ルコール体に導き、更にアルコール体をピリジン三酸化
イオウ錯体等、一般に酸化反応に用いられる酸化剤を用
いてアルデヒド体に導くことができる。又、前記化1に
おけるWにs−ベンジルシステイン残基を有する場合、
過酸化水素等の酸化剤を用いて、対応するスルホキサイ
ドに導き、更に、炭酸カリウム等の塩基を用いてデヒド
ロアラニン残基に導くことができる。
【0030】参考例1 D,L−1−ベンジルオキシ
カルボニル−ピペリジン−2−カルボン酸D,L−2−
ピペリジンカルボン酸(5.5g) を2N−水酸化ナ
トリウム溶液(25ml) に溶解し、氷冷攪拌下にベ
ンジルオキシカルボニルクロリド−33%トルエン溶液
(25ml) および2N−水酸化ナトリウム溶液(2
5ml) を同時に滴下し、さらに室温にて2時間攪拌
したのち反応溶液をエーテルで2回洗浄し、水層に氷冷
下濃塩酸を加え酸性(PH=1)とし酢酸エチルで2回
抽出した。水層に有機層を合わせ飽和食塩水で洗浄後無
水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去すること
により標記化合物を得た(7.98g)。
カルボニル−ピペリジン−2−カルボン酸D,L−2−
ピペリジンカルボン酸(5.5g) を2N−水酸化ナ
トリウム溶液(25ml) に溶解し、氷冷攪拌下にベ
ンジルオキシカルボニルクロリド−33%トルエン溶液
(25ml) および2N−水酸化ナトリウム溶液(2
5ml) を同時に滴下し、さらに室温にて2時間攪拌
したのち反応溶液をエーテルで2回洗浄し、水層に氷冷
下濃塩酸を加え酸性(PH=1)とし酢酸エチルで2回
抽出した。水層に有機層を合わせ飽和食塩水で洗浄後無
水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去すること
により標記化合物を得た(7.98g)。
【0031】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.43(m,5H)、5.05〜5.20(m,2H
)、3.90〜4.35(m,2H)、2.88〜3.
25(m,2H)、2.45〜2.60(m,1H)、
2.03〜2.15(m,1H)、1.40〜1.80
(m,3H) 参考例2 D,L−1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−3−カルボン酸 D,L−ピペリジン−3−カルボン酸を用いて参考例1
に準ずる方法で標記化合物を得た(10.71g)。
7.43(m,5H)、5.05〜5.20(m,2H
)、3.90〜4.35(m,2H)、2.88〜3.
25(m,2H)、2.45〜2.60(m,1H)、
2.03〜2.15(m,1H)、1.40〜1.80
(m,3H) 参考例2 D,L−1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−3−カルボン酸 D,L−ピペリジン−3−カルボン酸を用いて参考例1
に準ずる方法で標記化合物を得た(10.71g)。
【0032】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.45(m,5H)、5.17(s,2H)、4.8
5〜5.05(m,1H)、4.00〜4.19(m,
1H)、2.93〜3.15(m,1H)、2.15〜
2.35(m,1H)、1.20〜1.80(m,5H
) 参考例3 1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−4−カルボン酸 ピペリジン−4−カルボン酸を用いて参考例1に準ずる
方法で標記化合物を得た(50.35g)。
7.45(m,5H)、5.17(s,2H)、4.8
5〜5.05(m,1H)、4.00〜4.19(m,
1H)、2.93〜3.15(m,1H)、2.15〜
2.35(m,1H)、1.20〜1.80(m,5H
) 参考例3 1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジ
ン−4−カルボン酸 ピペリジン−4−カルボン酸を用いて参考例1に準ずる
方法で標記化合物を得た(50.35g)。
【0033】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.41(m,5H)、5.13(s,2H)、4.0
0〜4.23(m,2H)、2.85〜3.05(m,
2H)、2.52(tt 10.8HZ 3.9HZ
,1H)、1.80〜2.03(m,2H)、1.55
〜1.80(m,2H) 参考例4 D,L−1−ベンジルオキシカルボニル−
アゼチジン−2−カルボン酸 既知の方法(Agr.Biol.chem vol37
No3,049(1973))に従って合成したD,
L−アゼチジン−2−カルボン酸を用いて参考例1に準
ずる方法で標記化合物を得た(9.87g) 。
7.41(m,5H)、5.13(s,2H)、4.0
0〜4.23(m,2H)、2.85〜3.05(m,
2H)、2.52(tt 10.8HZ 3.9HZ
,1H)、1.80〜2.03(m,2H)、1.55
〜1.80(m,2H) 参考例4 D,L−1−ベンジルオキシカルボニル−
アゼチジン−2−カルボン酸 既知の方法(Agr.Biol.chem vol37
No3,049(1973))に従って合成したD,
L−アゼチジン−2−カルボン酸を用いて参考例1に準
ずる方法で標記化合物を得た(9.87g) 。
【0034】NMR(δ,CDCl3 ):7.30〜
7.43(m,5H)、5.16(s,2H)、4.7
5〜4.90(m,1H)、3.90〜4.10(m,
2H)、2.40〜2.65(m,2H)参考例5
L−1−ベンジルオキシカルボニル−アゼチジン−2−
カルボン酸L−アゼチジン−2−カルボン酸を用いて参
考例1に準ずる方法で標記化合物を得た。収量(1.9
6g) NMR(δ,CDCl3 ):7.30〜7.43(m
,5H)、5.16(s,2H)、4.75〜4.90
(m,1H)、3.90〜4.10(m,2H)、2.
40〜2.65(m,2H) 参考例6 ピペリジン−4−カルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩 ピペリジン−4−カルボン酸(25g)をエタノール(
200ml)に懸濁し、氷冷攪拌下に塩化チオニル(2
8.9ml)を滴下し、室温で18時間攪拌した。反応
溶液を減圧下濃縮した後、残留物をエタノールに溶解し
、エーテルを加え析出する結晶を濾取し、乾燥し標記化
合物を得た(36.3g)。
7.43(m,5H)、5.16(s,2H)、4.7
5〜4.90(m,1H)、3.90〜4.10(m,
2H)、2.40〜2.65(m,2H)参考例5
L−1−ベンジルオキシカルボニル−アゼチジン−2−
カルボン酸L−アゼチジン−2−カルボン酸を用いて参
考例1に準ずる方法で標記化合物を得た。収量(1.9
6g) NMR(δ,CDCl3 ):7.30〜7.43(m
,5H)、5.16(s,2H)、4.75〜4.90
(m,1H)、3.90〜4.10(m,2H)、2.
40〜2.65(m,2H) 参考例6 ピペリジン−4−カルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩 ピペリジン−4−カルボン酸(25g)をエタノール(
200ml)に懸濁し、氷冷攪拌下に塩化チオニル(2
8.9ml)を滴下し、室温で18時間攪拌した。反応
溶液を減圧下濃縮した後、残留物をエタノールに溶解し
、エーテルを加え析出する結晶を濾取し、乾燥し標記化
合物を得た(36.3g)。
【0035】NMR(δ,CDCl3 ):4.18(
g 7.1HZ ,2H)、3.30〜3.45(m,
2H)、2.99〜3.14(m,2H)、2.57〜
2.78(m,1H)、2.05〜2.30(m,4H
)、1.27 (t 7.1HZ ,3H)参考例7
1−シクロペンタンカルボニルピペリジン−4−カル
ボン酸 参考例6の化合物(5.8g)を塩化メチレン(100
ml) に溶解し、氷冷攪拌下にトリエチルアミン(6
.57g) を加え、次いでシクロペンタンカルボニル
クロリド(5.2g)を滴下した。18時間攪拌後反応
溶液をIN− 塩酸、飽和NaHCU3溶液飽和食塩水
の順に洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。残渣をメタノール(100ml) に溶
解し、氷冷下攪拌しながら水酸化ナトリウム(1.3g
)の水溶液を加え2時間攪拌した。反応溶液を減圧下濃
縮後残留物を水に溶解しエーテルで洗浄した。水層に氷
冷下濃塩酸を加え酸性(PH=1) とし酢酸エチルで
抽出(2回),有機層を飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナ
トリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標記化合物を
得た(5.94g) 。
g 7.1HZ ,2H)、3.30〜3.45(m,
2H)、2.99〜3.14(m,2H)、2.57〜
2.78(m,1H)、2.05〜2.30(m,4H
)、1.27 (t 7.1HZ ,3H)参考例7
1−シクロペンタンカルボニルピペリジン−4−カル
ボン酸 参考例6の化合物(5.8g)を塩化メチレン(100
ml) に溶解し、氷冷攪拌下にトリエチルアミン(6
.57g) を加え、次いでシクロペンタンカルボニル
クロリド(5.2g)を滴下した。18時間攪拌後反応
溶液をIN− 塩酸、飽和NaHCU3溶液飽和食塩水
の順に洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。残渣をメタノール(100ml) に溶
解し、氷冷下攪拌しながら水酸化ナトリウム(1.3g
)の水溶液を加え2時間攪拌した。反応溶液を減圧下濃
縮後残留物を水に溶解しエーテルで洗浄した。水層に氷
冷下濃塩酸を加え酸性(PH=1) とし酢酸エチルで
抽出(2回),有機層を飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナ
トリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標記化合物を
得た(5.94g) 。
【0036】NMR(δ,CDCl3 ):4.30〜
4.55(m,1H)、3.80〜4.10(m,1H
)、2.70〜3.25(m,3H)、2.59(tt
10.6HZ 4.1HZ ,1H)、1.40〜2
.05(m,12H)参考例8 1−(チオフェン−
2−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸 チオフェン−2−カルボニルクロリドを用いて参考例7
に準ずる方法で標記化合物を得た(4.44g)。
4.55(m,1H)、3.80〜4.10(m,1H
)、2.70〜3.25(m,3H)、2.59(tt
10.6HZ 4.1HZ ,1H)、1.40〜2
.05(m,12H)参考例8 1−(チオフェン−
2−カルボニル)−ピペリジン−4−カルボン酸 チオフェン−2−カルボニルクロリドを用いて参考例7
に準ずる方法で標記化合物を得た(4.44g)。
【0037】NMR(δ,CDCl3 ):7.43〜
7.48(m,1H)、7.25〜7.33(m,1H
)、7.03〜7.08(m,1H)、4.21〜4.
45(m,2H)、3.05〜3.29(m,2H)、
2.67(tt 10.5HZ4.1HZ ,1H)、
1.95〜2.09(m,2H)、1.72〜1.87
(m,2H)参考例9 1−ベンゾイル−ピペリジン
−4−カルボン酸 塩化ベンゾイルを用いて参考例3に準ずる方法で標記化
合物を得た(10.14g)。NMR(δ,CDCl3
):7.35〜7.45(m,5H)、4.40〜4
.70(m,1H)、3.60〜3.90(m,1H)
、2.95〜3.16(m,2H)、2.63(tt
10.6HZ 4.1HZ ,1H)、1.60〜2.
15(m,4H) 参考例10 1−(N−フェニルカルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸フェニルエステルを用いて参考例7に準ず
る方法で標記化合物を得た(5.73g)。
7.48(m,1H)、7.25〜7.33(m,1H
)、7.03〜7.08(m,1H)、4.21〜4.
45(m,2H)、3.05〜3.29(m,2H)、
2.67(tt 10.5HZ4.1HZ ,1H)、
1.95〜2.09(m,2H)、1.72〜1.87
(m,2H)参考例9 1−ベンゾイル−ピペリジン
−4−カルボン酸 塩化ベンゾイルを用いて参考例3に準ずる方法で標記化
合物を得た(10.14g)。NMR(δ,CDCl3
):7.35〜7.45(m,5H)、4.40〜4
.70(m,1H)、3.60〜3.90(m,1H)
、2.95〜3.16(m,2H)、2.63(tt
10.6HZ 4.1HZ ,1H)、1.60〜2.
15(m,4H) 参考例10 1−(N−フェニルカルバモイル)−ピ
ペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸フェニルエステルを用いて参考例7に準ず
る方法で標記化合物を得た(5.73g)。
【0038】NMR(δ,CD3OD ):7.20〜
7.37(m,4H)、6.97〜7.04(m,1H
)、4.02〜4.15(m,2H)、2.95〜3.
10(m,2H)、2.57(tt 10.9HZ 4
.0HZ ,1H)、1.90〜2.02(m,2H)
、1.58〜1.75(m,2H)参考例11 1−
(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸 P−トルエンスルホニルクロリドを用いて参考例3に準
ずる方法で標記化合物を得た(13g)。
7.37(m,4H)、6.97〜7.04(m,1H
)、4.02〜4.15(m,2H)、2.95〜3.
10(m,2H)、2.57(tt 10.9HZ 4
.0HZ ,1H)、1.90〜2.02(m,2H)
、1.58〜1.75(m,2H)参考例11 1−
(4−メチルベンゼンスルホニル)−ピペリジン−4−
カルボン酸 P−トルエンスルホニルクロリドを用いて参考例3に準
ずる方法で標記化合物を得た(13g)。
【0039】NMR(δ,CDCl3 ):7.64
(d 8.3HZ , 2H) 、7.33 (d 7
.9HZ , 2H) 、3.60〜3.70(m,2
H)、2.44(s,3H)、2.40〜2.53(m
,2H)、2.29(tt 10.7 HZ 4.0H
Z ,1H )1.75〜2.05(m,4H)参考例
12 1−(L−N−ベンジルオキシカルボニルプロ
リル)−ピペリジン−4−カルボン酸参考例6の化合物
(2.78g) をテトラヒドロフランに懸濁し、氷冷
下攪拌にトリエチルアミン(2.91g) 及びL−N
−ベンジルオキシカルボニルプロリンP−ニトロフェニ
ルエステル(4.44g) を加えた。18時間攪拌後
溶媒を減圧下留去し、残留物を酢酸エチル−1N−塩酸
に溶解した。有機層を分散したのち、有機層を10%−
炭酸ナトリウム溶液で6回、水次いで飽和食塩水で洗浄
し、残留物をシリカゲル−カラムクロマトグラフィ−(
ベンゼン−酢酸エチル)で分離し、N−(L−N−ベン
ジルオキシカルボニルプロリル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸エチルエステルを得た(4.03g)。
(d 8.3HZ , 2H) 、7.33 (d 7
.9HZ , 2H) 、3.60〜3.70(m,2
H)、2.44(s,3H)、2.40〜2.53(m
,2H)、2.29(tt 10.7 HZ 4.0H
Z ,1H )1.75〜2.05(m,4H)参考例
12 1−(L−N−ベンジルオキシカルボニルプロ
リル)−ピペリジン−4−カルボン酸参考例6の化合物
(2.78g) をテトラヒドロフランに懸濁し、氷冷
下攪拌にトリエチルアミン(2.91g) 及びL−N
−ベンジルオキシカルボニルプロリンP−ニトロフェニ
ルエステル(4.44g) を加えた。18時間攪拌後
溶媒を減圧下留去し、残留物を酢酸エチル−1N−塩酸
に溶解した。有機層を分散したのち、有機層を10%−
炭酸ナトリウム溶液で6回、水次いで飽和食塩水で洗浄
し、残留物をシリカゲル−カラムクロマトグラフィ−(
ベンゼン−酢酸エチル)で分離し、N−(L−N−ベン
ジルオキシカルボニルプロリル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸エチルエステルを得た(4.03g)。
【0040】このようにして得たエステル体(3.2g
) をメタノール(100ml) に溶解し、氷冷下攪
拌しながら水酸化ナトリウム(658mg) の水溶液
を加え2時間攪拌した。 反応溶液を減圧下濃縮後残留物を水に溶解しエーテルで
洗浄した。水層に氷冷下濃塩酸を加え酸性(pH=1)
とし、酢酸エチルで2回抽出した。無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、有機層を合わせ飽和
食塩水で洗浄後標記化合物を得た(2.51g)。
) をメタノール(100ml) に溶解し、氷冷下攪
拌しながら水酸化ナトリウム(658mg) の水溶液
を加え2時間攪拌した。 反応溶液を減圧下濃縮後残留物を水に溶解しエーテルで
洗浄した。水層に氷冷下濃塩酸を加え酸性(pH=1)
とし、酢酸エチルで2回抽出した。無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、有機層を合わせ飽和
食塩水で洗浄後標記化合物を得た(2.51g)。
【0041】NMR(δ,CDCl3 ):7.20〜
7.42(m,5H)、4.97〜5.26(m,2H
)、3.45〜4.86(m,5H)、1.30〜3.
40(m,11H) 参考例13 1−(L−N−ベンジルオキシカルボニ
ルチオプロリル)−ピペリジン−4−カルボン酸L−N
−ベンジルオキシカルボニルチオプロリン(3.17g
)及びN−ヒドロキシコハク酸イミド (1.36g)
を塩化メチレン(150ml)に溶解し、氷冷攪拌下に
ジシクロヘキシルカルボジイミド (2.45g)の塩
化メチレン溶液を滴下し、30分攪拌後室温でさらに2
時間攪拌した。氷冷下反応液に参考例6で得られた化合
物 (2.30g)及びトリエチルアミン (2.4g
) を加え18時間攪拌した。不溶物を濾去し、濾液を
1N−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水
で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留
去した。残留物をシリカゲルカラムクロマト(ベンゼン
−酢酸エチル)で分離し、N−(L−N−ベンジルオキ
シカルボニル−チオプロリル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸エチルエステルを得た(3.12g)。
7.42(m,5H)、4.97〜5.26(m,2H
)、3.45〜4.86(m,5H)、1.30〜3.
40(m,11H) 参考例13 1−(L−N−ベンジルオキシカルボニ
ルチオプロリル)−ピペリジン−4−カルボン酸L−N
−ベンジルオキシカルボニルチオプロリン(3.17g
)及びN−ヒドロキシコハク酸イミド (1.36g)
を塩化メチレン(150ml)に溶解し、氷冷攪拌下に
ジシクロヘキシルカルボジイミド (2.45g)の塩
化メチレン溶液を滴下し、30分攪拌後室温でさらに2
時間攪拌した。氷冷下反応液に参考例6で得られた化合
物 (2.30g)及びトリエチルアミン (2.4g
) を加え18時間攪拌した。不溶物を濾去し、濾液を
1N−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水
で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留
去した。残留物をシリカゲルカラムクロマト(ベンゼン
−酢酸エチル)で分離し、N−(L−N−ベンジルオキ
シカルボニル−チオプロリル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸エチルエステルを得た(3.12g)。
【0042】このようにして得たエステル体 (2.3
g) を参考例11に準ずる方法で加水分解を行ない標
記化合物を得た(1.67g)。
g) を参考例11に準ずる方法で加水分解を行ない標
記化合物を得た(1.67g)。
【0043】NMR(δ,CDCl3 ):7.11〜
7.45(m,5H)、5.00〜5.30(m,2H
)、3.23〜3.40(m,1H)、3.00〜3.
18(m,1H) 参考例14 1−エトキシカルボニル−ピペリジン−
4−カルボン酸 クロル炭酸エチルを用いて参考例3に準ずる方法で標記
化合物を得た(6.10g)。
7.45(m,5H)、5.00〜5.30(m,2H
)、3.23〜3.40(m,1H)、3.00〜3.
18(m,1H) 参考例14 1−エトキシカルボニル−ピペリジン−
4−カルボン酸 クロル炭酸エチルを用いて参考例3に準ずる方法で標記
化合物を得た(6.10g)。
【0044】NMR(δ,CDCl3 ):4.14
(q7.1HZ , 2H) 、3.98〜4.23(
m,2H)、2.80〜3.00(m,2H)、2.5
1(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H )
1.87〜2.00(m,2H)、1.56〜1.75
(m,2H、1.26(t 7.1HZ ,3H )
参考例15 1−(tert−ブトキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸 ジ−t−ブチル−ジカルボナートを用い参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(8.68g)。
(q7.1HZ , 2H) 、3.98〜4.23(
m,2H)、2.80〜3.00(m,2H)、2.5
1(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H )
1.87〜2.00(m,2H)、1.56〜1.75
(m,2H、1.26(t 7.1HZ ,3H )
参考例15 1−(tert−ブトキシカルボニル)
−ピペリジン−4−カルボン酸 ジ−t−ブチル−ジカルボナートを用い参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(8.68g)。
【0045】NMR(δ,CDCl3 ):3.90〜
4.15(m,2H)、2.77〜2.94(m,2H
)、2.49(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1
H ) 、1.85〜1.97(m,2H)、1.56
〜1.73(m,2H)、1.46(s,3H)参考例
16 1−アセチル−ピペリジン−4−カルボン酸 無水酢酸を用い参考例3に準ずる方法で標記化合物を得
た(0.14g)。
4.15(m,2H)、2.77〜2.94(m,2H
)、2.49(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1
H ) 、1.85〜1.97(m,2H)、1.56
〜1.73(m,2H)、1.46(s,3H)参考例
16 1−アセチル−ピペリジン−4−カルボン酸 無水酢酸を用い参考例3に準ずる方法で標記化合物を得
た(0.14g)。
【0046】NMR(δ,CDCl3 ):4.34〜
4.46(m,1H)、3.74〜3.87(m,1H
)、3.10〜3.23(m,1H)、2.80〜2.
93(m,1H)、2.59(tt 11.5HZ
3.8HZ ,1H ) 、2.12(s,3H)、1
.91〜2.05(m,2H)、1.59〜1.80(
m,2H)参考例17 1−(N−ベンジルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸ベンジルエステルを用い参考例7に準ずる
方法で標記化合物を得た(5.94g)。
4.46(m,1H)、3.74〜3.87(m,1H
)、3.10〜3.23(m,1H)、2.80〜2.
93(m,1H)、2.59(tt 11.5HZ
3.8HZ ,1H ) 、2.12(s,3H)、1
.91〜2.05(m,2H)、1.59〜1.80(
m,2H)参考例17 1−(N−ベンジルカルバモ
イル)−ピペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸ベンジルエステルを用い参考例7に準ずる
方法で標記化合物を得た(5.94g)。
【0047】NMR(δ,CD3OD ):7.17〜
7.38(m,5H)、4.35(s,2H)、3.8
7〜4.05(m,2H)、2.84〜3.04(m,
2H)、2.52(tt 11.0HZ 4.0HZ
,1H ) 、1.80〜1.99(m,2H)、1
.45〜1.83(m,2H)参考例18 1−(3
−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−4−カルボン
酸 3−フェニルプロピオニルクロリドを用いて参考例3に
準ずる方法で標記化合物を得た(15.73g) 。
7.38(m,5H)、4.35(s,2H)、3.8
7〜4.05(m,2H)、2.84〜3.04(m,
2H)、2.52(tt 11.0HZ 4.0HZ
,1H ) 、1.80〜1.99(m,2H)、1
.45〜1.83(m,2H)参考例18 1−(3
−フェニルプロピオニル)−ピペリジン−4−カルボン
酸 3−フェニルプロピオニルクロリドを用いて参考例3に
準ずる方法で標記化合物を得た(15.73g) 。
【0048】NMR(δ,CDCl3 ):7.10〜
7.40(m,5H)、4.35〜4.54(m,1H
)、3.65〜3.88(m,1H)、2.97(t
8.0HZ ,2H)、2.64(t 8.0HZ
,2H)、2.40〜3.15(m,3H)、1.7
5〜2.08(m,2H)、1.45〜1.75(m,
2H)参考例19 1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボン酸 ピペリジン−4−カルボン酸 (4.65g)を2N−
NaOH(18ml) に溶解し、氷冷下攪拌しながら
、塩化シンナモイル (5.0)および2N−NaOH
(18ml) を同時に加えた。1時間攪拌後反応液を
エーテルで2回洗浄し、水層に濃塩酸を加え酸性(pH
=1) にした。析出した結晶を濾取、水洗後エタノー
ルから再結晶し、標記化合物を得た(6.539g)
。 mp189.5 〜191.1 ℃ NMR(δ,CD3OH ):7.59〜7.64(m
,2H)、7.55(d 15.6HZ ,1H)、7
.32〜7.44(m,3H)、7.15(d 15.
6HZ ,1H)、4.38〜4.48(m,1H)、
4.15〜4.25(m,1H)、3.25〜3.40
(m,1H)、2.93〜3.06(m,1H)、2.
64(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H)
、1.94〜2.08(m,2H)、1.56〜1.7
5(m,2H)参考例20 1−フェニルアセチル−
ピペリジン−4−カルボン酸 フェニルアセチルクロリドを用いて参考例3に準ずる方
法で標記化合物を得た(11.28g) 。
7.40(m,5H)、4.35〜4.54(m,1H
)、3.65〜3.88(m,1H)、2.97(t
8.0HZ ,2H)、2.64(t 8.0HZ
,2H)、2.40〜3.15(m,3H)、1.7
5〜2.08(m,2H)、1.45〜1.75(m,
2H)参考例19 1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボン酸 ピペリジン−4−カルボン酸 (4.65g)を2N−
NaOH(18ml) に溶解し、氷冷下攪拌しながら
、塩化シンナモイル (5.0)および2N−NaOH
(18ml) を同時に加えた。1時間攪拌後反応液を
エーテルで2回洗浄し、水層に濃塩酸を加え酸性(pH
=1) にした。析出した結晶を濾取、水洗後エタノー
ルから再結晶し、標記化合物を得た(6.539g)
。 mp189.5 〜191.1 ℃ NMR(δ,CD3OH ):7.59〜7.64(m
,2H)、7.55(d 15.6HZ ,1H)、7
.32〜7.44(m,3H)、7.15(d 15.
6HZ ,1H)、4.38〜4.48(m,1H)、
4.15〜4.25(m,1H)、3.25〜3.40
(m,1H)、2.93〜3.06(m,1H)、2.
64(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H)
、1.94〜2.08(m,2H)、1.56〜1.7
5(m,2H)参考例20 1−フェニルアセチル−
ピペリジン−4−カルボン酸 フェニルアセチルクロリドを用いて参考例3に準ずる方
法で標記化合物を得た(11.28g) 。
【0049】NMR(δ,CDCl3 ):7.20〜
7.37(m,5H)、4.34〜4.47(m,1H
)、3.70〜3.86(m,1H)、3.75(s,
2H)、3.00〜3.15(m,1H)、2.81〜
2.97(m,1H)、2.52(tt 11.5H
Z 3.8HZ ,1H ) 、1.35〜2.00(
m,4H)参考例21 1−(4−フェニルブチリル
)−ピペリジン−4−カルボン酸 4−フェニルブチリルクロリドを用いて参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(20.6g)。
7.37(m,5H)、4.34〜4.47(m,1H
)、3.70〜3.86(m,1H)、3.75(s,
2H)、3.00〜3.15(m,1H)、2.81〜
2.97(m,1H)、2.52(tt 11.5H
Z 3.8HZ ,1H ) 、1.35〜2.00(
m,4H)参考例21 1−(4−フェニルブチリル
)−ピペリジン−4−カルボン酸 4−フェニルブチリルクロリドを用いて参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(20.6g)。
【0050】NMR(δ,CDCl3 ):7.14〜
7.33(m,5H)、4.32〜4.49(m,1H
)、3.64〜3.80(m,1H)、2.97〜3.
15(m,1H)、2.74〜2.93(m,1H)、
2.67(t 7.5HZ ,2H)、2.56(t
t 11.5 HZ 3.8HZ ,1H ) 、2.
34(t 7.6HZ ,2H)、1.96(t
7.6HZ ,2H)、1.85〜2.03(m,2H
)、1.57〜1.73(m,2H)、 参考例22 1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸 0−クロロシンナモイルクロリドを用い参考例19に準
ずる方法で標記化合物を得た(14.98g) 。
7.33(m,5H)、4.32〜4.49(m,1H
)、3.64〜3.80(m,1H)、2.97〜3.
15(m,1H)、2.74〜2.93(m,1H)、
2.67(t 7.5HZ ,2H)、2.56(t
t 11.5 HZ 3.8HZ ,1H ) 、2.
34(t 7.6HZ ,2H)、1.96(t
7.6HZ ,2H)、1.85〜2.03(m,2H
)、1.57〜1.73(m,2H)、 参考例22 1−(2−クロロシンナモイル)−ピペ
リジン−4−カルボン酸 0−クロロシンナモイルクロリドを用い参考例19に準
ずる方法で標記化合物を得た(14.98g) 。
【0051】NMR(δ,CDCl3 ):7.98
(d 15.5HZ ,1H)、7.20〜7.63
(m,4H)、6.86 (d15.5 HZ ,1H
)、4.35〜4.60(m,1H)、3.95〜4.
15(m,1H)、2.85〜3.38(m,2H)、
2.67(tt 11.5HZ 3.8HZ,1H
) 1.20〜2.10(m,4H)参考例23 1
−(3−クロロシンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸 m−クロロシンナモイルクロリドを用い参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(12.54g) 。
(d 15.5HZ ,1H)、7.20〜7.63
(m,4H)、6.86 (d15.5 HZ ,1H
)、4.35〜4.60(m,1H)、3.95〜4.
15(m,1H)、2.85〜3.38(m,2H)、
2.67(tt 11.5HZ 3.8HZ,1H
) 1.20〜2.10(m,4H)参考例23 1
−(3−クロロシンナモイル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸 m−クロロシンナモイルクロリドを用い参考例3に準ず
る方法で標記化合物を得た(12.54g) 。
【0052】NMR(δ,CDCl3 ):7.60
(d 15.5HZ ,1H)、7.52(s,1H
)、7.23〜7.43(m,3H)、6.88 (d
15.4HZ ,1H)、4.35〜4.60(m
,1H)、3.90〜4.20(m,1H)、2.90
〜3.42(m,2H)、2.67(tt 11.5
HZ 3.8HZ ,1H ) 1.92〜2.12(
m,2H)、1.68〜1.88(m,2H)参考例2
4 1−(4−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸 p−クロロシンナモイルクロリドを用いて参考例19に
準ずる方法で標記化合物を得た(11.61g) 。
(d 15.5HZ ,1H)、7.52(s,1H
)、7.23〜7.43(m,3H)、6.88 (d
15.4HZ ,1H)、4.35〜4.60(m
,1H)、3.90〜4.20(m,1H)、2.90
〜3.42(m,2H)、2.67(tt 11.5
HZ 3.8HZ ,1H ) 1.92〜2.12(
m,2H)、1.68〜1.88(m,2H)参考例2
4 1−(4−クロロシンナモイル)−ピペリジン−
4−カルボン酸 p−クロロシンナモイルクロリドを用いて参考例19に
準ずる方法で標記化合物を得た(11.61g) 。
【0053】NMR(δ,CDCl3 ):7.62
(d 15.4HZ ,1H)、7.41〜7.50
(m,2H)、7.30〜7.40(m,2H)、6.
85(d 15.4HZ ,1H)、4.35〜4.6
2(m,1H)、3.90〜4.15(m,1H)、2
.90〜〜3.40(m,2H)、2.65( tt
11.5HZ 3.8HZ ,1H ) 1.95〜2
.10(m,2H)、1.68〜1.85(m,2H)
参考例25 1−(N−2−クロロフェニルカルバモ
イル)ピペリジン−4−カルボン酸 参考例6で得られる化合物 (7.49g)をクロロホ
ルム(100ml) に溶解し、氷冷攪拌下にトリエチ
ルアミン(10.8ml)を加え、次いでイソシアン酸
2−クロロフェニルエステル(4ml) を滴下し、氷
冷下1時間さらに室温で1時間攪拌した。反応液を1N
−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水で洗
浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し
た。残留物をメタノール(50ml)に溶解しNaOH
(2.2g)の水溶液を氷冷下加えたのち室温に戻し1
時間攪拌した。反応液を減圧下濃縮し、残留物を水に溶
解しエーテルで2回洗浄した。水層に濃塩酸を加え酸性
にし、析出した結晶を濾取、水洗、さらに冷エタノール
、エーテルで洗浄後、乾燥し標記化合物を得た(7g)
。
(d 15.4HZ ,1H)、7.41〜7.50
(m,2H)、7.30〜7.40(m,2H)、6.
85(d 15.4HZ ,1H)、4.35〜4.6
2(m,1H)、3.90〜4.15(m,1H)、2
.90〜〜3.40(m,2H)、2.65( tt
11.5HZ 3.8HZ ,1H ) 1.95〜2
.10(m,2H)、1.68〜1.85(m,2H)
参考例25 1−(N−2−クロロフェニルカルバモ
イル)ピペリジン−4−カルボン酸 参考例6で得られる化合物 (7.49g)をクロロホ
ルム(100ml) に溶解し、氷冷攪拌下にトリエチ
ルアミン(10.8ml)を加え、次いでイソシアン酸
2−クロロフェニルエステル(4ml) を滴下し、氷
冷下1時間さらに室温で1時間攪拌した。反応液を1N
−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水で洗
浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し
た。残留物をメタノール(50ml)に溶解しNaOH
(2.2g)の水溶液を氷冷下加えたのち室温に戻し1
時間攪拌した。反応液を減圧下濃縮し、残留物を水に溶
解しエーテルで2回洗浄した。水層に濃塩酸を加え酸性
にし、析出した結晶を濾取、水洗、さらに冷エタノール
、エーテルで洗浄後、乾燥し標記化合物を得た(7g)
。
【0054】NMR(δ,CDCl3 ):8.16
(dd 8.3HZ 1.5HZ ,1H)、7.3
3 (dd 8.0HZ 1.5HZ ,1H)、
7.22〜7.30(m,1H)、7.03(s,1H
)、6.96 (dt 1.6HZ 8.0HZ ,
1H)、3.99〜4.10(m,2H)、3.07〜
3.19(m,2H)、2.63(tt 11.0H
Z3.9HZ ,1H ) 1.98〜2.12(m,
2H)、1.70〜1.90(m,2H)参考例26
1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)ピペリ
ジン−4−カルボン酸 イソシアン酸3−クロロフェニルエステルを用いて参考
例25に準ずる方法で標記化合物を得た(9.03g)
。
(dd 8.3HZ 1.5HZ ,1H)、7.3
3 (dd 8.0HZ 1.5HZ ,1H)、
7.22〜7.30(m,1H)、7.03(s,1H
)、6.96 (dt 1.6HZ 8.0HZ ,
1H)、3.99〜4.10(m,2H)、3.07〜
3.19(m,2H)、2.63(tt 11.0H
Z3.9HZ ,1H ) 1.98〜2.12(m,
2H)、1.70〜1.90(m,2H)参考例26
1−(N−3−クロロフェニルカルバモイル)ピペリ
ジン−4−カルボン酸 イソシアン酸3−クロロフェニルエステルを用いて参考
例25に準ずる方法で標記化合物を得た(9.03g)
。
【0055】NMR(δ,CD3OD ):7.50
(t 1.9HZ ,1H)、7.18〜7.30(m
,2H)、6.98(dt 7.5HZ 1.9H
Z ,1H)、4.00〜4.13(m,2H)、2.
95〜3.12(m,2H)、2.57(tt 10
.9HZ 4.0HZ 1H ) 1.90 〜2.0
2(m,2H)、1.58〜1.74(m,2H)参考
例27 1−(N−4−クロロフェニルカルバモイル
)ピペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸4−クロロフェニルエステルを用いて参考
例7に準ずる方法で標記化合物を得た(9.08g)。
(t 1.9HZ ,1H)、7.18〜7.30(m
,2H)、6.98(dt 7.5HZ 1.9H
Z ,1H)、4.00〜4.13(m,2H)、2.
95〜3.12(m,2H)、2.57(tt 10
.9HZ 4.0HZ 1H ) 1.90 〜2.0
2(m,2H)、1.58〜1.74(m,2H)参考
例27 1−(N−4−クロロフェニルカルバモイル
)ピペリジン−4−カルボン酸 イソシアン酸4−クロロフェニルエステルを用いて参考
例7に準ずる方法で標記化合物を得た(9.08g)。
【0056】NMR(δ,CD3OD ):7.30〜
7.40(m,2H)、7.20〜7.30(m,2H
)、4.00〜4.13(m,2H)、2.95〜3.
10(m,2H)、2.57(tt 10.9HZ
4.0 HZ , 1H) 、1.89〜2.02(
m,2H)、1.57〜1.75(m,2H)、参考例
28 1−(1−ナフトイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸 1−ナフトイルクロリドを用いて参考例3に準ずる方法
で標記化合物を得た(13.58g) 。
7.40(m,2H)、7.20〜7.30(m,2H
)、4.00〜4.13(m,2H)、2.95〜3.
10(m,2H)、2.57(tt 10.9HZ
4.0 HZ , 1H) 、1.89〜2.02(
m,2H)、1.57〜1.75(m,2H)、参考例
28 1−(1−ナフトイル)−ピペリジン−4−カ
ルボン酸 1−ナフトイルクロリドを用いて参考例3に準ずる方法
で標記化合物を得た(13.58g) 。
【0057】NMR(δ,CDCl3 ):7.75〜
7.92(m,3H)、7.36〜7.58(m,4H
)、4.68〜4.80(m,1H)、3.35〜3.
50(m,1H)、2.90〜3.27(m,2H)、
2.57〜2.70(m,1H)、1.50〜2.20
(m,4H) 参考例29 1−(2−ナフトイル)ピペリジン−4
−カルボン酸 2−ナフトイルクロリドを用いて参考例3に準ずる方法
で標記化合物を得た(12.01g) 。
7.92(m,3H)、7.36〜7.58(m,4H
)、4.68〜4.80(m,1H)、3.35〜3.
50(m,1H)、2.90〜3.27(m,2H)、
2.57〜2.70(m,1H)、1.50〜2.20
(m,4H) 参考例29 1−(2−ナフトイル)ピペリジン−4
−カルボン酸 2−ナフトイルクロリドを用いて参考例3に準ずる方法
で標記化合物を得た(12.01g) 。
【0058】NMR(δ,CDCl3 ):7.80〜
8.97(m,4H)、7.45〜7.65(m,3H
)、4.40〜4.75(m,1H)、3.60〜4.
00(m,1H)、3.00〜3.20(m,2H)、
2.65(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H
)、1.60〜2.20(m,4H)参考例30 N
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン 無水ピペラジン(20.7g) を水(20ml)と酢
酸(200ml) との混合溶媒に溶解し、攪拌しなが
らベンジルオキシカルボニルクロリド(30ml)を滴
下した。室温で1夜攪拌後、反応液へ濃塩酸(10ml
)と水(100ml) を加えて、ジクロロメタンで3
回洗浄した。水層を50%NaOH溶液を加えアルカリ
性にし、ジクロロメタンで3回抽出した後、ジクロロメ
タン層を合わせて飽和NaHCO3水溶液、次いで飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下
溶媒を留去し、標記化合物 (23.94g) を得た
。
8.97(m,4H)、7.45〜7.65(m,3H
)、4.40〜4.75(m,1H)、3.60〜4.
00(m,1H)、3.00〜3.20(m,2H)、
2.65(tt 11.5HZ 3.8HZ ,1H
)、1.60〜2.20(m,4H)参考例30 N
−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン 無水ピペラジン(20.7g) を水(20ml)と酢
酸(200ml) との混合溶媒に溶解し、攪拌しなが
らベンジルオキシカルボニルクロリド(30ml)を滴
下した。室温で1夜攪拌後、反応液へ濃塩酸(10ml
)と水(100ml) を加えて、ジクロロメタンで3
回洗浄した。水層を50%NaOH溶液を加えアルカリ
性にし、ジクロロメタンで3回抽出した後、ジクロロメ
タン層を合わせて飽和NaHCO3水溶液、次いで飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下
溶媒を留去し、標記化合物 (23.94g) を得た
。
【0059】NMR(δ,CDCl3 ):7.27〜
7.43(m,5H)、5.13(s,2H)、3.4
8(t 5.1HZ ,4H)、2.70〜2.93
(m,4H)、1.90(s,1H) 参考例31 ピペリジン−4−カルボン酸ベンジルエ
ステル・塩酸塩 参考例15で得られた化合物(7.5g)及び4−N,
N−ジメチルアミノピリジン(4.39g) をベンゼ
ン(150ml) に溶解し、氷冷攪拌ジシクロヘキシ
ルカルボジイミド (8.25g)を少量ずつ加えた。 1時間攪拌下にベンジルアルコール(4.32g) の
ベンゼン(50ml)溶液を滴下し、室温で一夜攪拌し
た。不溶物を濾去し、濾液を1N−塩酸飽和NaHCO
3溶液次いで飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去した。残留物を4N−塩化水
素、酢酸エチル溶液に溶解し、室温で3時間攪拌した。 反応液を減圧下濃縮後得られた結晶をエーテルで洗浄し
、濾取、乾燥することにより標記化合物を得た(8.3
g) 。
7.43(m,5H)、5.13(s,2H)、3.4
8(t 5.1HZ ,4H)、2.70〜2.93
(m,4H)、1.90(s,1H) 参考例31 ピペリジン−4−カルボン酸ベンジルエ
ステル・塩酸塩 参考例15で得られた化合物(7.5g)及び4−N,
N−ジメチルアミノピリジン(4.39g) をベンゼ
ン(150ml) に溶解し、氷冷攪拌ジシクロヘキシ
ルカルボジイミド (8.25g)を少量ずつ加えた。 1時間攪拌下にベンジルアルコール(4.32g) の
ベンゼン(50ml)溶液を滴下し、室温で一夜攪拌し
た。不溶物を濾去し、濾液を1N−塩酸飽和NaHCO
3溶液次いで飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去した。残留物を4N−塩化水
素、酢酸エチル溶液に溶解し、室温で3時間攪拌した。 反応液を減圧下濃縮後得られた結晶をエーテルで洗浄し
、濾取、乾燥することにより標記化合物を得た(8.3
g) 。
【0060】NMR(δ,CD3OD ):7.30〜
7.40(m,5H)、5.16(s,2H)、3.3
1〜3.45(m,2H)、3.05〜3.15(m,
2H)、2.79(tt, J=10.5HZ , 4
HZ ,1H), 2.10〜2.25(m,2H)、
1.85〜2.00(m,2H)、参考例32 3−
(ピロリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸 無水コハク酸(10g) をテトラヒドロフラン(20
0ml) に溶解し、氷冷攪拌下にピロジリン(19m
l)を滴下し、その後室温で一夜攪拌した。反応液を減
圧下濃縮し、残留物をクロロホルムに溶解した。クロロ
ホルム溶液を1N−塩酸、次いで飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去し
、標記化合物を得た(9.49g)。
7.40(m,5H)、5.16(s,2H)、3.3
1〜3.45(m,2H)、3.05〜3.15(m,
2H)、2.79(tt, J=10.5HZ , 4
HZ ,1H), 2.10〜2.25(m,2H)、
1.85〜2.00(m,2H)、参考例32 3−
(ピロリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸 無水コハク酸(10g) をテトラヒドロフラン(20
0ml) に溶解し、氷冷攪拌下にピロジリン(19m
l)を滴下し、その後室温で一夜攪拌した。反応液を減
圧下濃縮し、残留物をクロロホルムに溶解した。クロロ
ホルム溶液を1N−塩酸、次いで飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去し
、標記化合物を得た(9.49g)。
【0061】NMR(δ,CDCl3 ):9.10〜
11.0(bs,1H) 、3.47(dt, J=1
2HZ , 6HZ ,4H)、2.55〜2.80(
m,4H)、1.99(quintet, J=6HZ
,2H)、1.88(quintet,J=6HZ
,2H) 参考例33 3−(チアゾリジン−3−カルボニル)
−プロピオン酸 チアゾリジンを用いて参考例32に準ずる方法で標記化
合物を得た(11.53g)。
11.0(bs,1H) 、3.47(dt, J=1
2HZ , 6HZ ,4H)、2.55〜2.80(
m,4H)、1.99(quintet, J=6HZ
,2H)、1.88(quintet,J=6HZ
,2H) 参考例33 3−(チアゾリジン−3−カルボニル)
−プロピオン酸 チアゾリジンを用いて参考例32に準ずる方法で標記化
合物を得た(11.53g)。
【0062】NMR(δ,CDCl3 ):8.10〜
9.60(bs,1H) 、4.54(d, J=2
1HZ ,2H)、3.81(dt, J=30HZ
, 6HZ ,2H)、3.06(dt, J=30H
Z , 6HZ ,2H)、2.50〜2.80(m,
4H)参考例34 E−3−(ピロリジン−1−カル
ボニル)−アクリル酸 フマル酸モノエチルエステル (9.7g) をクロロ
ホルム(150ml) 溶液に、氷冷下攪拌しながらジ
シクロヘキシルカルボジイミド(13.88g)のクロ
ロホルム(50ml)溶液を滴下し、10分間攪拌後ピ
ロリジン (5.6ml)のクロロホルム(50ml)
溶液を滴下した。さらに室温で一夜攪拌した。不溶物を
濾去し、濾液を減圧下、濃縮して得られる残留物を酢酸
エチルに溶解し(不溶物は濾去する)した。酢酸エチル
層を1N−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。得られたエステル体を参考例7に準ずる
方法で加水分解を行い標記化合物を得た(2.65g)
。
9.60(bs,1H) 、4.54(d, J=2
1HZ ,2H)、3.81(dt, J=30HZ
, 6HZ ,2H)、3.06(dt, J=30H
Z , 6HZ ,2H)、2.50〜2.80(m,
4H)参考例34 E−3−(ピロリジン−1−カル
ボニル)−アクリル酸 フマル酸モノエチルエステル (9.7g) をクロロ
ホルム(150ml) 溶液に、氷冷下攪拌しながらジ
シクロヘキシルカルボジイミド(13.88g)のクロ
ロホルム(50ml)溶液を滴下し、10分間攪拌後ピ
ロリジン (5.6ml)のクロロホルム(50ml)
溶液を滴下した。さらに室温で一夜攪拌した。不溶物を
濾去し、濾液を減圧下、濃縮して得られる残留物を酢酸
エチルに溶解し(不溶物は濾去する)した。酢酸エチル
層を1N−塩酸、飽和NaHCO3溶液、次いで飽和食
塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。得られたエステル体を参考例7に準ずる
方法で加水分解を行い標記化合物を得た(2.65g)
。
【0063】NMR(δ,CDCl3 ):7.30(
d,J=15HZ ,1H)、6.88(d,J=15
HZ ,1H)、3.45〜3.55(m,4H)、1
.85〜2.10(m,4H) 参考例35 Z−(3−ピロリジン−1−カルボニル
)−プロピオン酸 無水マレイン酸を用いて参考例32に準ずる方法で標記
化合物を得た(7.2g)。
d,J=15HZ ,1H)、6.88(d,J=15
HZ ,1H)、3.45〜3.55(m,4H)、1
.85〜2.10(m,4H) 参考例35 Z−(3−ピロリジン−1−カルボニル
)−プロピオン酸 無水マレイン酸を用いて参考例32に準ずる方法で標記
化合物を得た(7.2g)。
【0064】NMR(δ,CDCl3 ):6.57(
d,J=12HZ ,1H)、6.39(d,J=12
HZ ,1H)、3.55〜3.70(m,4H)、1
.95〜2.15(m,4H) 参考例36 L−バリンピロリジンアミドL−N−(
t−ブトキシカルボニル)−バリンN−ヒドロキシスク
シンイミドエステル (6.28g)のクロロホルム(
150ml) 溶液に、氷冷下攪拌下、ピロリジン(3
.3ml) を滴下、室温で一夜攪拌した。反応液を1
N−塩酸、飽和NaHCO3水溶液(2回)、次いで飽
和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下
溶媒を留去した。得られた残留物を4N−HCL−酢酸
エチル(50ml) に溶解し、室温で2時間攪拌した
。反応溶液を減圧下濃縮した後得られた結晶を水に溶解
し、氷−10%Na2CO3溶液を加えアルカリ性とし
クロロホルムで3回抽出した。クロロホルム層を合わせ
飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下溶媒を留去し、標記化合物を得た(3.2g) 。
d,J=12HZ ,1H)、6.39(d,J=12
HZ ,1H)、3.55〜3.70(m,4H)、1
.95〜2.15(m,4H) 参考例36 L−バリンピロリジンアミドL−N−(
t−ブトキシカルボニル)−バリンN−ヒドロキシスク
シンイミドエステル (6.28g)のクロロホルム(
150ml) 溶液に、氷冷下攪拌下、ピロリジン(3
.3ml) を滴下、室温で一夜攪拌した。反応液を1
N−塩酸、飽和NaHCO3水溶液(2回)、次いで飽
和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下
溶媒を留去した。得られた残留物を4N−HCL−酢酸
エチル(50ml) に溶解し、室温で2時間攪拌した
。反応溶液を減圧下濃縮した後得られた結晶を水に溶解
し、氷−10%Na2CO3溶液を加えアルカリ性とし
クロロホルムで3回抽出した。クロロホルム層を合わせ
飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下溶媒を留去し、標記化合物を得た(3.2g) 。
【0065】NMR(δ,CDCl3 ):3.40〜
3.60(m,4H)、3.28(d, J=6HZ
,1H)、1.80〜2.01(m,5H)、1.72
(bs,1H) 、0.96(t, d=9HZ ,6
H)参考例37 L−バリン−チアゾリジンアミドL
−N−(t−ブトキシカルボニル)−バリン(3.25
9g)をクロロホルムに溶解させ、塩氷で−10℃に冷
し、トリエチルアミン(2.31ml)、クロロ炭酸エ
チル (1.45ml) を順に加え、15分間攪拌し
た。続いてチアゾリジン(1.22ml)を加え、一夜
攪拌する。反応終了後、反応液を減圧濃縮し、残留物を
酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸、飽和食塩水、飽和
NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水で洗浄した。次に
酢酸エチル層と無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(クロロホルホ−アセトン)で精製し、N−ter
t−ブチルオキシカルボニル−バリル−チアゾリジンア
ミド (2.3g) を得た。
3.60(m,4H)、3.28(d, J=6HZ
,1H)、1.80〜2.01(m,5H)、1.72
(bs,1H) 、0.96(t, d=9HZ ,6
H)参考例37 L−バリン−チアゾリジンアミドL
−N−(t−ブトキシカルボニル)−バリン(3.25
9g)をクロロホルムに溶解させ、塩氷で−10℃に冷
し、トリエチルアミン(2.31ml)、クロロ炭酸エ
チル (1.45ml) を順に加え、15分間攪拌し
た。続いてチアゾリジン(1.22ml)を加え、一夜
攪拌する。反応終了後、反応液を減圧濃縮し、残留物を
酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸、飽和食塩水、飽和
NaHCO3溶液、次いで飽和食塩水で洗浄した。次に
酢酸エチル層と無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(クロロホルホ−アセトン)で精製し、N−ter
t−ブチルオキシカルボニル−バリル−チアゾリジンア
ミド (2.3g) を得た。
【0066】得られたtert−ブチルオキシカルボニ
ル−バリル−チアゾリジンアミド (2.3g) を4
N−HCL−酢酸エチルに溶解させ、30分間攪拌させ
た。反応終了後、反応溶液を減圧下に濃縮し、残留物を
加え酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸で抽出した。次
いで水層をNaHCO3でアルカリ性とし、クロロホル
ムで抽出し、クロロホルムを飽和食塩水で洗浄後、無水
硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標記化
合物 (0.56g)を得た。
ル−バリル−チアゾリジンアミド (2.3g) を4
N−HCL−酢酸エチルに溶解させ、30分間攪拌させ
た。反応終了後、反応溶液を減圧下に濃縮し、残留物を
加え酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸で抽出した。次
いで水層をNaHCO3でアルカリ性とし、クロロホル
ムで抽出し、クロロホルムを飽和食塩水で洗浄後、無水
硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標記化
合物 (0.56g)を得た。
【0067】NMR(δ,CDCl3 ):4.46〜
4.72(m,2H)、3.68〜4.02(m,2H
)、3.30〜3.40(m,1H)、2.95〜3.
14(m,2H)、1.80〜1.98(m,1H)、
1.65(bs,2H) 、0.99(d, 6.8H
Z ,3H)、0.95(d, 6.7HZ ,3H)
参考例38 L−プロリンプロリジンアミドL−N−
ベンジルオキシカルボニルプロリン・P−ニトロフェニ
ルエステル (14.8g)のテトラヒドロフラン溶液
に、氷冷下攪拌しながらピロリジン(6.6ml) を
滴下し、室温で一夜攪拌した。反応溶液を減圧下濃縮し
残留物を酢酸エチルに溶解し1N−塩酸、10%−Na
HCO3溶液で4回、水、次いで飽和食塩水にて洗浄し
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。 残留物をメタノールに溶解し、10%パラジウムカーボ
ン(950mg)を懸濁させ水素雰囲気下一夜攪拌した
。反応液を濾液を減圧下濃縮し標記化合物を得た(5.
17g)。
4.72(m,2H)、3.68〜4.02(m,2H
)、3.30〜3.40(m,1H)、2.95〜3.
14(m,2H)、1.80〜1.98(m,1H)、
1.65(bs,2H) 、0.99(d, 6.8H
Z ,3H)、0.95(d, 6.7HZ ,3H)
参考例38 L−プロリンプロリジンアミドL−N−
ベンジルオキシカルボニルプロリン・P−ニトロフェニ
ルエステル (14.8g)のテトラヒドロフラン溶液
に、氷冷下攪拌しながらピロリジン(6.6ml) を
滴下し、室温で一夜攪拌した。反応溶液を減圧下濃縮し
残留物を酢酸エチルに溶解し1N−塩酸、10%−Na
HCO3溶液で4回、水、次いで飽和食塩水にて洗浄し
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。 残留物をメタノールに溶解し、10%パラジウムカーボ
ン(950mg)を懸濁させ水素雰囲気下一夜攪拌した
。反応液を濾液を減圧下濃縮し標記化合物を得た(5.
17g)。
【0068】NMR(δ,CDCl3 ):3.70〜
3.80(m,1H)、3.33〜3.60(m,4H
)、3.10〜3.27(m,1H)、2.82(dt
, 10.8HZ 6.9HZ ,1H)、2.45〜
2.65(m,1H)、1.59〜2.17(m,8H
) 参考例39 L−バリル−L−プロリノール・塩酸塩
L−プロリノール (1.97ml) のクロロホルム
溶液に、氷冷下攪拌しながらL−N−(t−ブトキシカ
ルボニル)−バリン−N−ヒドロキシスクシンイミド
(6.29g)を加えた。一夜攪拌後さらに1−ヒドロ
キシベンズトリアゾール (3.06g)、L−プロリ
ノール (0.4ml)及びN−メチルモノホリン (
4.4ml)を加えた。一夜攪拌後残留物を1N−塩酸
、飽和食塩水、飽和NaHCO3、次いで飽和食塩水で
洗浄した。次にクロロホルム層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去し、残留物とシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー( ヘキサン−酢酸エチル)で精
製し、L−tert−ブチルオキシカルボニル−ハリル
−プロリノール(2.67g)を得た。
3.80(m,1H)、3.33〜3.60(m,4H
)、3.10〜3.27(m,1H)、2.82(dt
, 10.8HZ 6.9HZ ,1H)、2.45〜
2.65(m,1H)、1.59〜2.17(m,8H
) 参考例39 L−バリル−L−プロリノール・塩酸塩
L−プロリノール (1.97ml) のクロロホルム
溶液に、氷冷下攪拌しながらL−N−(t−ブトキシカ
ルボニル)−バリン−N−ヒドロキシスクシンイミド
(6.29g)を加えた。一夜攪拌後さらに1−ヒドロ
キシベンズトリアゾール (3.06g)、L−プロリ
ノール (0.4ml)及びN−メチルモノホリン (
4.4ml)を加えた。一夜攪拌後残留物を1N−塩酸
、飽和食塩水、飽和NaHCO3、次いで飽和食塩水で
洗浄した。次にクロロホルム層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去し、残留物とシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー( ヘキサン−酢酸エチル)で精
製し、L−tert−ブチルオキシカルボニル−ハリル
−プロリノール(2.67g)を得た。
【0069】得られたtert−ブチルオキシカルボニ
ル−バリル−プロリノール (2.67g)を4N−H
CL−酢酸エチル (33ml) に溶解させ、30分
攪拌した。反応終了後、反応溶液を減圧濃縮し、標記化
合物 (1.99g)を得た。
ル−バリル−プロリノール (2.67g)を4N−H
CL−酢酸エチル (33ml) に溶解させ、30分
攪拌した。反応終了後、反応溶液を減圧濃縮し、標記化
合物 (1.99g)を得た。
【0070】NMR(δ,CD3OD ):4.35〜
4.48(m,1H)、3.90〜4.30(m,2H
)、3.20〜3.70(m,3H)、1.60〜2.
13(m,5H)、0.98(d, 6.8HZ ,3
H)、0.92(d, 6.8HZ,3H)参考例40
L−バリル−L−チオプロリンエチルエステル塩酸
塩 L−N−(t−ブトキシカルボニル)バリン (3.9
1g)のトルエン(9ml) 溶液に塩氷で冷し攪拌し
ながら、トリエチルアミン (2.52ml) 次いで
ピバロイルクロリド (2.22ml) を加え、−5
℃で2時間攪拌した。次いで室温に戻し1時間攪拌した
。不溶物を濾去し、濾液をL−チオプロリンエチルエス
テル (3.2g) のトルエン溶液に加え、一夜攪拌
した。反応終了後、反応液を減圧濃縮し、残留物を酢酸
エチルに溶解させ、 0.5N KHCO3溶液、水、
0.5N−塩酸、水で洗浄した。次に酢酸エチル層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、t
ert−ブチルオキシカルボニル−バリル−チオプロリ
ンエチルエステル (5.80g)を得た。得られたt
ert−ブチルオキシカルボニル−バリル−チオプロリ
ンエチルエステル (5.80g)を4N塩酸−酢酸エ
チル(40ml) に溶解し、30分攪拌した。反応終
了後、反応液を減圧濃縮し、残留物をエーテルより結晶
化させ、標記化合物(3.85g)を得た。
4.48(m,1H)、3.90〜4.30(m,2H
)、3.20〜3.70(m,3H)、1.60〜2.
13(m,5H)、0.98(d, 6.8HZ ,3
H)、0.92(d, 6.8HZ,3H)参考例40
L−バリル−L−チオプロリンエチルエステル塩酸
塩 L−N−(t−ブトキシカルボニル)バリン (3.9
1g)のトルエン(9ml) 溶液に塩氷で冷し攪拌し
ながら、トリエチルアミン (2.52ml) 次いで
ピバロイルクロリド (2.22ml) を加え、−5
℃で2時間攪拌した。次いで室温に戻し1時間攪拌した
。不溶物を濾去し、濾液をL−チオプロリンエチルエス
テル (3.2g) のトルエン溶液に加え、一夜攪拌
した。反応終了後、反応液を減圧濃縮し、残留物を酢酸
エチルに溶解させ、 0.5N KHCO3溶液、水、
0.5N−塩酸、水で洗浄した。次に酢酸エチル層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、t
ert−ブチルオキシカルボニル−バリル−チオプロリ
ンエチルエステル (5.80g)を得た。得られたt
ert−ブチルオキシカルボニル−バリル−チオプロリ
ンエチルエステル (5.80g)を4N塩酸−酢酸エ
チル(40ml) に溶解し、30分攪拌した。反応終
了後、反応液を減圧濃縮し、残留物をエーテルより結晶
化させ、標記化合物(3.85g)を得た。
【0071】NMR(δ,CD3OD ):4.80〜
5.20(m,2H)、4.63(d, 9.0HZ
,1H)、4.20〜4.32(m,1H)、4.20
(q, 7.1HZ ,2H)、3.19〜3.45(
m,2H)、2.15〜2.40(m,1H)、1.2
7(t,7.1HZ ,3H)、1.17(d, 7.
0HZ ,3H)、1.09(d, 6.9H Z ,
3H) 参考例41 L−N−(1−ベンジルオキシカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボニル)−メチオニンL−メ
チオニンエチルエステル塩酸塩 (37.31g) の
ジクロロメタン溶液に、氷冷下攪拌しながらトリエチル
アミン(24.44ml)、参考例3の化合物 (46
.08g) に次いで1−エチル−3−(3−ジメチル
アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(33.47g
)を加えた。一夜攪拌後、反応液を減圧濃縮し、残留物
を酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸、飽和食塩飽和N
aHCO3溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に酢酸エチ
ル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去
し、L−N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−メチオニンエチルエステル(
63.05g)を得た。
5.20(m,2H)、4.63(d, 9.0HZ
,1H)、4.20〜4.32(m,1H)、4.20
(q, 7.1HZ ,2H)、3.19〜3.45(
m,2H)、2.15〜2.40(m,1H)、1.2
7(t,7.1HZ ,3H)、1.17(d, 7.
0HZ ,3H)、1.09(d, 6.9H Z ,
3H) 参考例41 L−N−(1−ベンジルオキシカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボニル)−メチオニンL−メ
チオニンエチルエステル塩酸塩 (37.31g) の
ジクロロメタン溶液に、氷冷下攪拌しながらトリエチル
アミン(24.44ml)、参考例3の化合物 (46
.08g) に次いで1−エチル−3−(3−ジメチル
アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(33.47g
)を加えた。一夜攪拌後、反応液を減圧濃縮し、残留物
を酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸、飽和食塩飽和N
aHCO3溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に酢酸エチ
ル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去
し、L−N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−メチオニンエチルエステル(
63.05g)を得た。
【0072】得られた前記エステル体(63g) をメ
タノールに溶解した溶液に氷冷下攪拌しながら1N N
aOH(328ml)を加え30分間攪拌した。反応溶
液1N−塩酸を加え中和し、メタノール減圧留去した。 得られた残留物1N NaOH を加えアルカリ性にし
、エーテルで2回洗浄し、水層へ1N−塩酸を加えpH
2とし、酢酸エチルで3回抽出した。酢酸エチル層合わ
せ飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、
減圧下溶媒を留去し、標記化合物(54.76g) を
得た。
タノールに溶解した溶液に氷冷下攪拌しながら1N N
aOH(328ml)を加え30分間攪拌した。反応溶
液1N−塩酸を加え中和し、メタノール減圧留去した。 得られた残留物1N NaOH を加えアルカリ性にし
、エーテルで2回洗浄し、水層へ1N−塩酸を加えpH
2とし、酢酸エチルで3回抽出した。酢酸エチル層合わ
せ飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、
減圧下溶媒を留去し、標記化合物(54.76g) を
得た。
【0073】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.45(m,5H)、6.51(d, 7.3HZ
,1H)、5.13(s,2H)、4.65〜4.74
(m,1H)、4.10〜4.32(m,2H)、2.
75〜2.97(m,2H)、2.56(t, 7.1
HZ ,2H)、2.36(tt, 11.0HZ 3
.9HZ ,1H)、2.10(s,3H)、1.95
〜2.29(m,2H)、1.78〜1.94(m,2
H)、1.55〜1.77(m,2H) 参考例42 L−N−(1−ベンジルオキシカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボニル)−プロリンL−プロ
リンメチルエステル・塩酸塩を用いて、参考例41に準
ずる方法で標記化合物を得た(9.09g)。
7.45(m,5H)、6.51(d, 7.3HZ
,1H)、5.13(s,2H)、4.65〜4.74
(m,1H)、4.10〜4.32(m,2H)、2.
75〜2.97(m,2H)、2.56(t, 7.1
HZ ,2H)、2.36(tt, 11.0HZ 3
.9HZ ,1H)、2.10(s,3H)、1.95
〜2.29(m,2H)、1.78〜1.94(m,2
H)、1.55〜1.77(m,2H) 参考例42 L−N−(1−ベンジルオキシカルボニ
ル−ピペリジン−4−カルボニル)−プロリンL−プロ
リンメチルエステル・塩酸塩を用いて、参考例41に準
ずる方法で標記化合物を得た(9.09g)。
【0074】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.45(m,5H)、5.13(s,2H)、4.5
3〜4.62(m,1H)、4.10〜4.35(m,
2H)、3.49〜3.71(m,2H)、2.70〜
3.00(m,2H)、2.48〜2.64(m,1H
)、1.55〜2.45(m,8H)参考例43 L
−N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−
4−カルボニル)−チオプロリンL−チオプロリンメチ
ルエステル塩酸塩を用いて、参考例41に準ずる方法で
標記化合物を得た(13.39g) 。
7.45(m,5H)、5.13(s,2H)、4.5
3〜4.62(m,1H)、4.10〜4.35(m,
2H)、3.49〜3.71(m,2H)、2.70〜
3.00(m,2H)、2.48〜2.64(m,1H
)、1.55〜2.45(m,8H)参考例43 L
−N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペリジン−
4−カルボニル)−チオプロリンL−チオプロリンメチ
ルエステル塩酸塩を用いて、参考例41に準ずる方法で
標記化合物を得た(13.39g) 。
【0075】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.45(m,5H)、6.50〜7.00(bs,1
H) 、5.13(s,2H)、5.05〜5.13(
m,1H)、4.50〜4.90(m,2H)、4.0
0〜4.35(m,2H)、3.20〜3.50(m,
2H)、2.70〜3.00(m,2H)、2.55〜
2.70(m,1H)、1.60〜2.00(m,4H
) 参考例44 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル・
塩酸塩を用いて、参考例41に準ずる方法で標記化合物
を得た(10.65g) 。
7.45(m,5H)、6.50〜7.00(bs,1
H) 、5.13(s,2H)、5.05〜5.13(
m,1H)、4.50〜4.90(m,2H)、4.0
0〜4.35(m,2H)、3.20〜3.50(m,
2H)、2.70〜3.00(m,2H)、2.55〜
2.70(m,1H)、1.60〜2.00(m,4H
) 参考例44 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル・
塩酸塩を用いて、参考例41に準ずる方法で標記化合物
を得た(10.65g) 。
【0076】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.45(m,5H)、5.77(s,1H)、5.1
3(s,2H)、4.04〜4.33(m,2H)、2
.75〜3.00(m,2H)、2.37(tt 1
0.9HZ 4.0HZ ,1H)、1.23〜2.1
4(m,14H) 参考例45 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ−イソ酪酸
α−アミノイソ酪酸エチルエステル・塩酸塩を用いて、
参考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(0.72
g)。
7.45(m,5H)、5.77(s,1H)、5.1
3(s,2H)、4.04〜4.33(m,2H)、2
.75〜3.00(m,2H)、2.37(tt 1
0.9HZ 4.0HZ ,1H)、1.23〜2.1
4(m,14H) 参考例45 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ−イソ酪酸
α−アミノイソ酪酸エチルエステル・塩酸塩を用いて、
参考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(0.72
g)。
【0077】NMR(δ,CDCl3 ):7.25〜
7.43(m,5H)、6.16(s,1H)、5.1
2(s,2H)、4.05〜4.30(m,2H)、2
.73〜2.98(m,2H)、2.29(tt 1
1.0HZ 3.8HZ ,1H)、1.57〜1.9
3(m,4H)、1.56(s,6H)参考例46
グリシン−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 N−(t−ブトキシカルボニル)−グリシン(5.25
5g)のクロロホルム溶液に塩氷で−10℃に冷し、ト
リエチルアミン(4.2ml) 、次いでクロロ炭酸エ
チル (2.90ml) を加え、15分間反応させる
。続いて参考例30で得られた化合物 (6.608g
) を加え一夜攪拌した。反応終了後、反応液を減圧下
に濃縮し、残留物を酢酸エチルに溶解させ1N−塩酸、
飽和食塩水、飽和NaHCO3溶液次いで飽和食塩水で
洗浄した。次いで酢酸エチル層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去した。
7.43(m,5H)、6.16(s,1H)、5.1
2(s,2H)、4.05〜4.30(m,2H)、2
.73〜2.98(m,2H)、2.29(tt 1
1.0HZ 3.8HZ ,1H)、1.57〜1.9
3(m,4H)、1.56(s,6H)参考例46
グリシン−(1−ベンジルオキシカルボニル)−ピペラ
ジンアミド塩酸塩 N−(t−ブトキシカルボニル)−グリシン(5.25
5g)のクロロホルム溶液に塩氷で−10℃に冷し、ト
リエチルアミン(4.2ml) 、次いでクロロ炭酸エ
チル (2.90ml) を加え、15分間反応させる
。続いて参考例30で得られた化合物 (6.608g
) を加え一夜攪拌した。反応終了後、反応液を減圧下
に濃縮し、残留物を酢酸エチルに溶解させ1N−塩酸、
飽和食塩水、飽和NaHCO3溶液次いで飽和食塩水で
洗浄した。次いで酢酸エチル層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下溶媒を留去した。
【0078】得られた残留物(5.5g)を4N− H
CL−酢酸エチル(40ml) に溶解させ、30分間
攪拌した。反応終了後、反応溶液を減圧下に濃縮し、残
渣をエーテルより結晶化させ、標記化合物 (3.06
g)を得た。
CL−酢酸エチル(40ml) に溶解させ、30分間
攪拌した。反応終了後、反応溶液を減圧下に濃縮し、残
渣をエーテルより結晶化させ、標記化合物 (3.06
g)を得た。
【0079】NMR(δ,CD3OD ):7.25〜
7.45(m,5H)、5.15(s,2H)、3.9
7(s,2H)、3.40〜3.70(m,8H)参考
例47 N−〔1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 1,1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩と参考例17で得られた化合物を用いて、参
考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(2.20g
)。
7.45(m,5H)、5.15(s,2H)、3.9
7(s,2H)、3.40〜3.70(m,8H)参考
例47 N−〔1−(N−ベンジルカルバモイル)−
ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸 1,1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩と参考例17で得られた化合物を用いて、参
考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(2.20g
)。
【0080】NMR(δ,CD3OD ):7.15〜
7.35(m,5H)、4.34(s,2H)、4.0
2〜4.14(m,2H)、2.79〜2.93(m,
2H)、2.52(tt 11.0HZ 3.9HZ
,1H)、1.20〜2.14(m,14H)参考例
48 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カ
ルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸1,
1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル・
塩酸塩と参考例19で得られた化合物を用いて、参考例
41に準ずる方法で標記化合物を得た(2.26g)。
7.35(m,5H)、4.34(s,2H)、4.0
2〜4.14(m,2H)、2.79〜2.93(m,
2H)、2.52(tt 11.0HZ 3.9HZ
,1H)、1.20〜2.14(m,14H)参考例
48 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−4−カ
ルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸1,
1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル・
塩酸塩と参考例19で得られた化合物を用いて、参考例
41に準ずる方法で標記化合物を得た(2.26g)。
【0081】NMR(δ,CD3OD ):7.55〜
7.70(m,2H)、7.55(d 15.5HZ
,1H)、7.32〜7.46(m,3H)、7.15
(d 15.5HZ ,1H)、4.47〜4.72(
m,1H)、4.20〜4.43(m,1H)、3.1
5〜3.35(m,1H)、2.75〜2.97(m,
1H)、2.64(tt 10.9HZ 3.8HZ
,1H)、1.20〜2.17(m,14H)参考例
49 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロヘキサ
ンカルボン酸 1,1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩と参考例18で得られた化合物を用いて、参
考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(1.69g
)。
7.70(m,2H)、7.55(d 15.5HZ
,1H)、7.32〜7.46(m,3H)、7.15
(d 15.5HZ ,1H)、4.47〜4.72(
m,1H)、4.20〜4.43(m,1H)、3.1
5〜3.35(m,1H)、2.75〜2.97(m,
1H)、2.64(tt 10.9HZ 3.8HZ
,1H)、1.20〜2.17(m,14H)参考例
49 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル)−ピ
ペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロヘキサ
ンカルボン酸 1,1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステ
ル・塩酸塩と参考例18で得られた化合物を用いて、参
考例41に準ずる方法で標記化合物を得た(1.69g
)。
【0082】NMR(δ,CD3OD ):7.12〜
7.31(m,5H)、4.46〜4.57(m,1H
)、3.88〜4.00(m,1H)、2.85〜3.
10(m,3H)、2.61〜2.80(m,3H)、
2.53(tt 11.0HZ 3.9HZ ,1H
)、1.20〜2.13(m,14H)参考例50
3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸無水コハク酸 (900
mg)及びトリエチルアミン(1.1g)のテトラヒド
ロフラン(50ml)溶液に、氷冷攪拌下参考例30の
化合物(2.2g) のテトラヒドロフラン(30ml
)溶液を滴下し、室温に戻し2日間攪拌した。反応溶液
を減圧下濃縮し、残留物を酢酸エチル及び1N−塩酸に
溶解し有機層を含む酢酸エチル層を飽和食塩水で洗浄後
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標
記化合物を得た(3.1g) 。
7.31(m,5H)、4.46〜4.57(m,1H
)、3.88〜4.00(m,1H)、2.85〜3.
10(m,3H)、2.61〜2.80(m,3H)、
2.53(tt 11.0HZ 3.9HZ ,1H
)、1.20〜2.13(m,14H)参考例50
3−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピペラジン−4
−カルボニル)−プロピオン酸無水コハク酸 (900
mg)及びトリエチルアミン(1.1g)のテトラヒド
ロフラン(50ml)溶液に、氷冷攪拌下参考例30の
化合物(2.2g) のテトラヒドロフラン(30ml
)溶液を滴下し、室温に戻し2日間攪拌した。反応溶液
を減圧下濃縮し、残留物を酢酸エチル及び1N−塩酸に
溶解し有機層を含む酢酸エチル層を飽和食塩水で洗浄後
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、標
記化合物を得た(3.1g) 。
【0083】NMR(δ,CDCl3 ):7.31〜
7.42(m,5H)、5.15(s,2H)、3.4
5〜3.70(m,8H)、2.60〜2.80(m,
4H)参考例51 3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸無
水コハク酸と参考例31の化合物から参考例50に準ず
る方法で標記化合物を得た(1.7g) 。
7.42(m,5H)、5.15(s,2H)、3.4
5〜3.70(m,8H)、2.60〜2.80(m,
4H)参考例51 3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸無
水コハク酸と参考例31の化合物から参考例50に準ず
る方法で標記化合物を得た(1.7g) 。
【0084】NMR(δ,CDCl3 ):7.30〜
7.45(m,5H)、5.13(s,2H)、4.3
0〜4.40(m,1H)、3.75〜3.86(m,
1H)、3.10〜3.21(m,1H)、2.80〜
2.95(m,1H)、2.55〜2.75(m,5H
)、1.90〜2.05(m,2H)、1.65〜1.
80(m,2H)実施例1 N−(D,L−1−ベン
ジルオキシカルボニルピペリジン−2−カルボニル)(
L)−メチオニンエチルエステル 参考例1で得られた化合物(3.2g)およびL−メチ
オニンエチルエステル・p−トルエンスルホン酸塩(4
.23g)のクロロホルム(200ml)溶液に、氷冷
攪拌下トルエチルアミン(1.22g)を加え、次いで
ジシクロヘキシルカルボジイミド(2.62g)のクロ
ロホルム溶液を滴下し、一夜攪拌した。不溶物を濾去し
、濾液を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液、飽和
食塩水の順で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後
、減圧下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製し、標記化合物をジアステレオ
マー混合物として得た(2.96g)。
7.45(m,5H)、5.13(s,2H)、4.3
0〜4.40(m,1H)、3.75〜3.86(m,
1H)、3.10〜3.21(m,1H)、2.80〜
2.95(m,1H)、2.55〜2.75(m,5H
)、1.90〜2.05(m,2H)、1.65〜1.
80(m,2H)実施例1 N−(D,L−1−ベン
ジルオキシカルボニルピペリジン−2−カルボニル)(
L)−メチオニンエチルエステル 参考例1で得られた化合物(3.2g)およびL−メチ
オニンエチルエステル・p−トルエンスルホン酸塩(4
.23g)のクロロホルム(200ml)溶液に、氷冷
攪拌下トルエチルアミン(1.22g)を加え、次いで
ジシクロヘキシルカルボジイミド(2.62g)のクロ
ロホルム溶液を滴下し、一夜攪拌した。不溶物を濾去し
、濾液を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液、飽和
食塩水の順で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後
、減圧下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製し、標記化合物をジアステレオ
マー混合物として得た(2.96g)。
【0085】尚、実施例において、TLCの展開溶媒は
、R1 ,塩化メチレン:アセトン=10:1,R2
,酢酸エチルを用いている。
、R1 ,塩化メチレン:アセトン=10:1,R2
,酢酸エチルを用いている。
【0086】融点(℃):油状
NMR(δ,CDCl3):7.31−7.36(m,
5H),6.58−6.90(m,1H), 5.18
(s,2H), 4.80−4.92(m,1H),
4.60−4.75(m,1H), 4.05−4.2
5(m,3H), 2.85−3.10(m,1H),
2.47(t,J=7.21Hz,2H), 2.2
2−2.38(m,1H), 2.07(s,3H),
1.90−2.20(m,2H), 1.40−1.
75(m,3H), 1.28(t,J=6.52Hz
,3H)Rf R1 0.58 R2 0.62 実施例2 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−3−カルボニル)(L)−メチオニ
ンエチルエステル 参考例2で得られた化合物(3.2g)と、L−メチオ
ニンエチルエステル−p−トルエンスルホン酸塩(4.
23g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物
を得た。(2.43g) 融点(℃):78.5〜80.5 NMR(δ,CDCl3):7.31−7.40(m,
5H), 6.20−6.70(m,1H), 5.1
3−5.15(m,2H), 4.63−4.70(m
,1H), 4.16−4.25(m,2H), 4.
00−4.18(m,2H), 3.10−3.30(
m,2H), 2.45−2.55(m,2H), 2
.28−2.42(m,1H), 2.05−2.20
(m,1H), 2.09(s,3H), 1.88−
2.05(m,1H), 1.65−1.75(m,1
H), 1.43−1.57(m,1H), 1.26
−1.31(m,3H) Rf R1 0.47 R2 0.53 実施例3 N−(1−ベンジルオキシカルボニルピペ
リジン−4−カルボニル)(L)−メチオニンエチルエ
ステル 参考例3で得られた化合物(4.23g)と、L−メチ
オニンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩(3.
2g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物を
得た。(1.68g) 融点(℃):91.2〜96.4℃ NMR(δ,CDCl3):7.30−7.36(m,
5H), 6.28(d,J=7.8Hz,1H),
5.13(s,2H), 4.65−4.72(m,1
H), 4.21(q,J=14Hz,J=7.44H
z,4H), 2.82−2.92(m,2H), 2
.47−2.53(m,2H),2.27−2.38(
m,1H), 2.12−2.23(m,1H), 2
.09(s,3H), 1.94−2.04(m,1H
), 1.62−1.90(m,2H), 1.29(
t,J=7.62Hz,3H)Rf R1 0.3
8 R2 0.54 実施例4 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニル
ピロリジン−2−カルボニル)(L)−メチオニンエチ
ルエステル 市販のL−N−ベンジルオキシカルボニルプロリン(3
.02g)、L−メチオニンエチルエステル・p−トル
エンスルホン酸塩(4.23g)のクロロホルム懸濁液
に氷冷攪拌下、1−ヒドロキシベンズトリアゾール(1
.85g)、トリエチルアミン(1.22g)を加え、
次いでジシクロヘキシルカルボジイミド(2.62g)
のクロロホルム溶液を滴下し、一夜攪拌した。不溶物を
濾去し、濾液を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液
、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、減圧下溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製し、標記化合物を得た(4.8
6g)。
5H),6.58−6.90(m,1H), 5.18
(s,2H), 4.80−4.92(m,1H),
4.60−4.75(m,1H), 4.05−4.2
5(m,3H), 2.85−3.10(m,1H),
2.47(t,J=7.21Hz,2H), 2.2
2−2.38(m,1H), 2.07(s,3H),
1.90−2.20(m,2H), 1.40−1.
75(m,3H), 1.28(t,J=6.52Hz
,3H)Rf R1 0.58 R2 0.62 実施例2 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−3−カルボニル)(L)−メチオニ
ンエチルエステル 参考例2で得られた化合物(3.2g)と、L−メチオ
ニンエチルエステル−p−トルエンスルホン酸塩(4.
23g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物
を得た。(2.43g) 融点(℃):78.5〜80.5 NMR(δ,CDCl3):7.31−7.40(m,
5H), 6.20−6.70(m,1H), 5.1
3−5.15(m,2H), 4.63−4.70(m
,1H), 4.16−4.25(m,2H), 4.
00−4.18(m,2H), 3.10−3.30(
m,2H), 2.45−2.55(m,2H), 2
.28−2.42(m,1H), 2.05−2.20
(m,1H), 2.09(s,3H), 1.88−
2.05(m,1H), 1.65−1.75(m,1
H), 1.43−1.57(m,1H), 1.26
−1.31(m,3H) Rf R1 0.47 R2 0.53 実施例3 N−(1−ベンジルオキシカルボニルピペ
リジン−4−カルボニル)(L)−メチオニンエチルエ
ステル 参考例3で得られた化合物(4.23g)と、L−メチ
オニンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩(3.
2g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物を
得た。(1.68g) 融点(℃):91.2〜96.4℃ NMR(δ,CDCl3):7.30−7.36(m,
5H), 6.28(d,J=7.8Hz,1H),
5.13(s,2H), 4.65−4.72(m,1
H), 4.21(q,J=14Hz,J=7.44H
z,4H), 2.82−2.92(m,2H), 2
.47−2.53(m,2H),2.27−2.38(
m,1H), 2.12−2.23(m,1H), 2
.09(s,3H), 1.94−2.04(m,1H
), 1.62−1.90(m,2H), 1.29(
t,J=7.62Hz,3H)Rf R1 0.3
8 R2 0.54 実施例4 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニル
ピロリジン−2−カルボニル)(L)−メチオニンエチ
ルエステル 市販のL−N−ベンジルオキシカルボニルプロリン(3
.02g)、L−メチオニンエチルエステル・p−トル
エンスルホン酸塩(4.23g)のクロロホルム懸濁液
に氷冷攪拌下、1−ヒドロキシベンズトリアゾール(1
.85g)、トリエチルアミン(1.22g)を加え、
次いでジシクロヘキシルカルボジイミド(2.62g)
のクロロホルム溶液を滴下し、一夜攪拌した。不溶物を
濾去し、濾液を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液
、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、減圧下溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーで精製し、標記化合物を得た(4.8
6g)。
【0087】融点(℃):69.7〜72.6NMR(
δ,CDCl3):7.25−7.37(m,5H),
6.58−6.68(m,1H), 5.17(s,
2H), 4.57−4.67(m,1H), 4.2
8−4.40(m,1H), 4.10−4.27(m
,2H), 3.40−3.62(m,2H), 1.
87−2.51(m,6H), 2.06(s,3H)
, 1.25−1.30(m,3H)Rf R1
0.45 R2 0.54 実施例5 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニルアゼチジン−2−カルボニル)(L)−メチオニン
エチルエステル 参考例4で得られた化合物(2.85g)と、L−メチ
オニンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩(4.
23g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物
を得た。(3.64g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.36(s,5H),
5.16(s,2H), 4.62−4.78(m,2
H), 4.16−4.25(m,2H),3.88−
4.05(m,2H), 2.40−2.57(m,2
H), 2.05(s,3H), 1.90−2.22
(m,3H), 1.26−1.31(m,3H)Rf
R1 0.43 R2 0.52 実施例6 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−2−カルボニル)(L)−フェニル
アラニンエチルエステル 参考例1で得られた化合物(2.63g)及びL−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(2.30g)の塩
化メチレン(150ml)に懸濁液に氷冷攪拌下トリエ
チルアミン(1.01g)、次いで1−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(
1.97g)を加え、一夜攪拌した。反応混合物を1N
−塩酸飽和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄後
、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去
した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製し、標記化合物をジアステレオマー混合物として得
た(3.43g)。
δ,CDCl3):7.25−7.37(m,5H),
6.58−6.68(m,1H), 5.17(s,
2H), 4.57−4.67(m,1H), 4.2
8−4.40(m,1H), 4.10−4.27(m
,2H), 3.40−3.62(m,2H), 1.
87−2.51(m,6H), 2.06(s,3H)
, 1.25−1.30(m,3H)Rf R1
0.45 R2 0.54 実施例5 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニルアゼチジン−2−カルボニル)(L)−メチオニン
エチルエステル 参考例4で得られた化合物(2.85g)と、L−メチ
オニンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩(4.
23g)を用いて、実施例1に準ずる方法で標記化合物
を得た。(3.64g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.36(s,5H),
5.16(s,2H), 4.62−4.78(m,2
H), 4.16−4.25(m,2H),3.88−
4.05(m,2H), 2.40−2.57(m,2
H), 2.05(s,3H), 1.90−2.22
(m,3H), 1.26−1.31(m,3H)Rf
R1 0.43 R2 0.52 実施例6 N−(D,L−1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−2−カルボニル)(L)−フェニル
アラニンエチルエステル 参考例1で得られた化合物(2.63g)及びL−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(2.30g)の塩
化メチレン(150ml)に懸濁液に氷冷攪拌下トリエ
チルアミン(1.01g)、次いで1−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(
1.97g)を加え、一夜攪拌した。反応混合物を1N
−塩酸飽和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄後
、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去
した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで
精製し、標記化合物をジアステレオマー混合物として得
た(3.43g)。
【0088】収率
融点(℃):68.8〜73.8
NMR(δ,CDCl3):7.05−7.35(m,
10H), 6.25−6.52(m,1H), 5.
13(s,2H), 4.72−4.88(m,2H)
,4.18(q,J=14.22Hz,J=7.02H
z,2H), 3.85−4.08(m,1H), 3
.21(dd,J=13.95Hz,J=8.3Hz,
1H), 2.83−3.08(m,2H), 2.1
7−2.58(m,2H), 1.25−1.68(m
,4H), 1.21−1.27(m,3H)Rf
R1 0.62 R2 0.69 実施例7 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジン−3−カルボニル)(L)−フェニルアラニン
エチルエステル 参考例2で得られた化合物(1.71g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(1.50g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で合成し、シリカゲルを用
いる中圧カラムクロマトグラフィーでジアステレオマー
を分離した。
10H), 6.25−6.52(m,1H), 5.
13(s,2H), 4.72−4.88(m,2H)
,4.18(q,J=14.22Hz,J=7.02H
z,2H), 3.85−4.08(m,1H), 3
.21(dd,J=13.95Hz,J=8.3Hz,
1H), 2.83−3.08(m,2H), 2.1
7−2.58(m,2H), 1.25−1.68(m
,4H), 1.21−1.27(m,3H)Rf
R1 0.62 R2 0.69 実施例7 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジン−3−カルボニル)(L)−フェニルアラニン
エチルエステル 参考例2で得られた化合物(1.71g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(1.50g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で合成し、シリカゲルを用
いる中圧カラムクロマトグラフィーでジアステレオマー
を分離した。
【0089】融点(℃):121.5 〜126.1
カラムで光に分取 NMR(δ,CDCl3):7.05−7.48(m,
10H), 6.05−6.48(m,1H), 5.
11(d,J=3.87Hz,2H),4.78−4.
88(m,1H), 4.16(q,J=14.25H
z,J=7.2Hz,2H), 3.80−4.15(
m,2H), 3.16(dd,J=14.01Hz,
J=6.03Hz,2H), 3.03(dd,J=1
3.68Hz,J=6.33Hz,2H), 2.18
−2.30(m,1H),1.35−1.90(m,4
H), 1.23(t,J=7.11Hz,3H)Rf
R1 0.50 R2 0.62 融点(℃):115.1 〜115.9 カラムで
先に分取NMR(δ,CDCl3):7.05−7.4
0(m,10H), 5.93−6.28(m,1H)
, 5.13(d,J=3.42Hz,2H),4.8
4(q,J=13.5Hz,J=5.7Hz,1H),
4.18(q,J=14.31Hz,J=7.11H
z,2H), 3.90−4.11(m,2H), 3
.14(dd,J=13.77Hz,J=5.85Hz
,2H), 3.01−3.07(m,2H), 2.
17−2.33(m,1H),1.35−1.95(m
,4H), 1.25(t,J=7.17Hz,3H)
Rf R1 0.50 R2 0.59 実施例8 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルアラニ
ンエチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.18g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(2.78g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (5.03g) 融点(℃):100.0 〜105.6NMR(δ,C
DCl3):7.04−7.44(m,10H), 5
.89(d,7.5Hz,1H), 5.12(s,2
H), 4.86(dt,7.7Hz,5.8Hz,1
H), 4.19(q,7.1Hz,2H), 4.0
5−4.27(m,2H), 3.05−3.22(m
,2H), 2.72−2.92(m,2H), 2.
24(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1
.50−1.85(m,4H), 1.26(t,7.
2Hz,3H) Rf R1 0.45 R2 0.50 実施例9 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニル
ピロリジン−2−カルボニル)L−フェニルアラニンエ
チルエステル L−N−ベンジルオキシカルボニルプロリン(7.40
g)と、L−フェニルアラニンエチルエステル塩酸塩(
5.52g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(6.44g) 融点(℃):64.8〜70.4 NMR(δ,CDCl3):7.00−7.40(m,
11H), 5.05−5.17(m,2H), 4.
81(q,J=14.16Hz,J=6.96Hz,1
H), 4.08−4.38(m,3H), 3.35
−3.50(m,2H), 2.95−3.20(m,
2H), 1.82(brs,2H), 1.20−1
.28(m,3H) Rf R1 0.50 R2 0.57 実施例10 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニ
ルアゼチジン−2−カルボニル)L−フェニルアラニン
エチルエステル 参考例5で得られた化合物(1.90g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(1.85g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (2.27g) 融点(℃):70.3〜72.1 NMR(δ,CDCl3):7.10−7.34(m,
11H), 5.10(s,2H), 4.84(q,
J=14.13Hz,J=6.81Hz,1H), 4
.67(t,J=8.19Hz,1H), 4.16(
q,J=14.28Hz,J=7.11Hz,2H),
3.95(q,J=16.2Hz,J=7.92Hz
,1H), 3.80(q,J=14.49Hz,J=
8.40Hz,1H), 3.19(dd,J=13.
77Hz,J=5.89Hz,1H), 3.02(d
d,J=13.86Hz,J=6.96Hz,1H),
2.20−2.50(m,2H), 1.22(t,
J=7.11Hz,3H)Rf R1 0.47 R2 0.58 実施例11 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリンエチル
エステル 参考例30で得られた化合物(3.78g)及びL−バ
リンエチルエステル(2.49g)の無水テトラヒドロ
フラン(100ml)溶液に、氷冷攪拌下カルボニルジ
イミダゾール(2.78g)を加え、室温で一夜攪拌し
た。反応溶液を減圧下濃縮し、酢酸エチルに溶解する。 酢酸エチル層を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液
、飽和食塩水で洗浄、水層は酢酸エチルで再抽出し、合
わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製することにより標記化合物を得た(1.6
7g)。
カラムで光に分取 NMR(δ,CDCl3):7.05−7.48(m,
10H), 6.05−6.48(m,1H), 5.
11(d,J=3.87Hz,2H),4.78−4.
88(m,1H), 4.16(q,J=14.25H
z,J=7.2Hz,2H), 3.80−4.15(
m,2H), 3.16(dd,J=14.01Hz,
J=6.03Hz,2H), 3.03(dd,J=1
3.68Hz,J=6.33Hz,2H), 2.18
−2.30(m,1H),1.35−1.90(m,4
H), 1.23(t,J=7.11Hz,3H)Rf
R1 0.50 R2 0.62 融点(℃):115.1 〜115.9 カラムで
先に分取NMR(δ,CDCl3):7.05−7.4
0(m,10H), 5.93−6.28(m,1H)
, 5.13(d,J=3.42Hz,2H),4.8
4(q,J=13.5Hz,J=5.7Hz,1H),
4.18(q,J=14.31Hz,J=7.11H
z,2H), 3.90−4.11(m,2H), 3
.14(dd,J=13.77Hz,J=5.85Hz
,2H), 3.01−3.07(m,2H), 2.
17−2.33(m,1H),1.35−1.95(m
,4H), 1.25(t,J=7.17Hz,3H)
Rf R1 0.50 R2 0.59 実施例8 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルアラニ
ンエチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.18g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(2.78g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (5.03g) 融点(℃):100.0 〜105.6NMR(δ,C
DCl3):7.04−7.44(m,10H), 5
.89(d,7.5Hz,1H), 5.12(s,2
H), 4.86(dt,7.7Hz,5.8Hz,1
H), 4.19(q,7.1Hz,2H), 4.0
5−4.27(m,2H), 3.05−3.22(m
,2H), 2.72−2.92(m,2H), 2.
24(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1
.50−1.85(m,4H), 1.26(t,7.
2Hz,3H) Rf R1 0.45 R2 0.50 実施例9 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニル
ピロリジン−2−カルボニル)L−フェニルアラニンエ
チルエステル L−N−ベンジルオキシカルボニルプロリン(7.40
g)と、L−フェニルアラニンエチルエステル塩酸塩(
5.52g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(6.44g) 融点(℃):64.8〜70.4 NMR(δ,CDCl3):7.00−7.40(m,
11H), 5.05−5.17(m,2H), 4.
81(q,J=14.16Hz,J=6.96Hz,1
H), 4.08−4.38(m,3H), 3.35
−3.50(m,2H), 2.95−3.20(m,
2H), 1.82(brs,2H), 1.20−1
.28(m,3H) Rf R1 0.50 R2 0.57 実施例10 N−(L−1−ベンジルオキシカルボニ
ルアゼチジン−2−カルボニル)L−フェニルアラニン
エチルエステル 参考例5で得られた化合物(1.90g)と、L−フェ
ニルアラニンエチルエステル塩酸塩(1.85g)を用
いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (2.27g) 融点(℃):70.3〜72.1 NMR(δ,CDCl3):7.10−7.34(m,
11H), 5.10(s,2H), 4.84(q,
J=14.13Hz,J=6.81Hz,1H), 4
.67(t,J=8.19Hz,1H), 4.16(
q,J=14.28Hz,J=7.11Hz,2H),
3.95(q,J=16.2Hz,J=7.92Hz
,1H), 3.80(q,J=14.49Hz,J=
8.40Hz,1H), 3.19(dd,J=13.
77Hz,J=5.89Hz,1H), 3.02(d
d,J=13.86Hz,J=6.96Hz,1H),
2.20−2.50(m,2H), 1.22(t,
J=7.11Hz,3H)Rf R1 0.47 R2 0.58 実施例11 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリンエチル
エステル 参考例30で得られた化合物(3.78g)及びL−バ
リンエチルエステル(2.49g)の無水テトラヒドロ
フラン(100ml)溶液に、氷冷攪拌下カルボニルジ
イミダゾール(2.78g)を加え、室温で一夜攪拌し
た。反応溶液を減圧下濃縮し、酢酸エチルに溶解する。 酢酸エチル層を1N−塩酸、飽和NaHCO3 水溶液
、飽和食塩水で洗浄、水層は酢酸エチルで再抽出し、合
わせた有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶
媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製することにより標記化合物を得た(1.6
7g)。
【0090】収率
融点(℃):油状
NMR(δ,CDCl3):7.27−7.44(m,
5H), 5.15(s,2H), 4.97(d,8
.2Hz,1H), 4.44(dd,8.2Hz,4
.7Hz,1H), 4.10−4.30(m,2H)
, 3.33−3.62(m,8H), 2.05−2
.22(m,1H), 1.28(t,7.2Hz,3
H), 0.95(d,6.9Hz,3H), 0.9
1(d,6.8Hz,3H)Rf R1 0.39 R2 0.52 実施例12 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例30で得られた化合物(2.58g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
2.43g)を用いて、実施例11に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.337g) 融点(℃):107.0 〜108.6NMR(δ,C
DCl3):7.27−7.44(m,5H), 5.
15(s,2H), 4.54(s,1H), 4.1
7(q,7.1Hz,2H), 3.30−3.63(
m,8H), 1.25−2.06(m,10H),
1.24(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0
.31 R2 0.49 実施例13 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−ロイ
シンエチルエステル塩酸塩(2.39g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(4.72g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.40(m,
5H), 5.91(d,8.3Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.61(dt,8.5Hz,5
.0Hz,1H), 4.18(q,7.1Hz,2H
), 4.10−4.30(m,2H), 2.77−
2.95(m,2H), 2.31(tt,11.3H
z,3.9Hz,1H), 1.45−1.92(m,
7H), 1.27(t,7.2Hz,3H), 0.
942(d,6.1Hz,3H), 0.937(d,
6.2Hz,3H)Rf R1 0.43 R2 0.52 実施例14 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシンメチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−ロイ
シンメチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.35g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 6.00(d,8.3Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.59−4.68(m,1H)
, 4.10−4.30(m,2H), 3.72(s
,3H), 2.75−2.93(m,2H), 2.
32(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1
.44−1.96(m,7H), 0.93(d,5.
3Hz,6H)Rf R1 0.39 R2 0.49 実施例15 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシン−t
ert−ブチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−ロイ
シンt−ブチルエステル塩酸塩(2.23g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.8
4g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 5.81−5.92(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.51(dt,8.38Hz,5
.15Hz,1H), 4.08−4.30(m,2H
), 2.75−2.93(m,2H), 2.29(
tt,11.5Hz,3.8Hz,1H), 1.46
(s,9H), 1.37−1.99(m,7H),
0.94(d,6.2Hz,6H)Rf R1 0
.51 R2 0.56 実施例16 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルアラ
ニン−tert−ブチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−フェ
ニルアラニンt−ブチルエステル塩酸塩(1.29g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (1.20g) 融点(℃):87.4〜88.3 NMR(δ,CDCl3):7.09−7.42(m,
10H), 5.90−5.98(m,1H), 5.
12(s,2H), 4.71−4.79(m,1H)
, 4.05−4.30(m,2H), 3.02−3
.18(m,2H), 3.70−3.91(m,2H
), 2.23(tt,11.5Hz,3.8Hz,1
H), 1.50−1.88(m,4H), 1.43
(s,9H)Rf R1 0.50 R2 0.59 実施例17 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)グリシンエチルエステル
参考例3で得られた化合物(3.24g)と、グリシン
エチルエステル塩酸塩(1.72g)を用いて、実施例
6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.63g)融
点(℃):98.1〜100.6 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.95−6.08(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.22(q,7.1Hz,2H)
, 4.11−4.34(m,2H), 4.03(d
,5.1Hz,2H), 2.77−2.96(m,2
H), 2.34(tt,11.4Hz,3.8Hz,
1H), 1.60−1.94(m,4H), 1.2
9(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.26 R2 0.40 実施例18 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルグリ
シンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−フェ
ニルグリシンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩
(3.37g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記
化合物を得た。(3.50g) 融点(℃):115.4 〜116.1NMR(δ,C
DCl3):7.23−7.45(m,10H), 6
.46(d,6.8Hz,1H), 5.56(d,7
.2Hz,1H),5.12(s,2H), 4.05
〜4.32(m,2H), 3.73(s,3H),
2.75〜2.95(m,2H), 2.34(tt,
11.3Hz,3.8Hz,1H), 1.57〜1.
95(m,4H)Rf R1 0.39 R2 0.54 実施例19 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
4−ピペリジン)ザルコシンメチルエステル参考例3で
得られた化合物(2.63g)と、ザルコシンメチルエ
ステル塩酸塩(1.34g)を用いて、実施例6に準ず
る方法で標記化合物を得た。(2.57g)融点(℃)
:油状 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.41(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.05−4.3
2(m,4H), 3.72(s,3H), 3.13
(s,3H), 2.69−2.99(m,3H),
1.60−1.85(m,4H) Rf R1 0.33 R2 0.36 実施例20 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−アラニンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−アラ
ニンエチルエステル塩酸塩(1.54g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.63g
) 融点(℃):95.0〜98.0 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 6.01−6.12(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.51−4.62(m,1H),
4.20(q,7.1Hz,2H), 4.06−4
.34(m,2H), 2.75−2.95(m,2H
), 2.30(tt,11.4Hz,3.9Hz,1
H), 1.58−1.95(m,4H), 1.40
(d,7.1Hz,3H), 1.28(t,7.2H
z,3H) Rf R1 0.32 R2 0.46 実施例21 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−β−アラニンエチルエ
ステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、β−アラ
ニンエチルエステル塩酸塩(1.54g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.49g
) 融点(℃):101.9 〜103.4 ℃NMR(δ
,CDCl3):7.25−7.41(m,5H),
6.10−6.21(m,1H), 5.12(s,2
H), 4.16(q,7.2Hz,2H), 4.0
8−4.30(m,2H), 3.52(dt,5.8
Hz,5.9Hz,2H), 2.72−3.91(m
,2H), 2.52(t,5.9Hz,2H), 2
.22(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H),
1.53−1.88(m,4H), 1.27(t,7
.2Hz,3H)Rf R1 0.20R2 0
.36 実施例22 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリンエチル
エステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−バリ
ンエチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて、実施
例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.20g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.27−7.42(m,
5H), 6.04(d,8.7Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.56(dd,8.8Hz,4
.8Hz,1H), 4.10−4.31(m,4H)
, 2.75−2.95(m,2H), 2.35(t
t,11.4Hz,3.8Hz,1H), 2.10−
2.24(m,1H), 1.60−1.92(m,4
H), 1.28(t,7.2Hz,3H), 0.9
3(d,6.9Hz,3H), 0.90(d,7.0
Hz,3H)Rf R1 0.42 R2 0.53 実施例23 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(D)−バリンエチル
エステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、D−バリ
ンエチルエステル塩酸塩(0.91g)を用いて、実施
例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.66g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.98(d,8.4Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.56(dd,8.7Hz,4
.7Hz,1H), 4.06−4.33(m,4H)
, 2.74−2.98(m,2H), 2.34(t
t,11.4Hz,3.8Hz,1H), 2.09−
2.24(m,1H), 1.59−1.95(m,4
H), 1.28(t,7.2Hz,3H), 0.9
3(d,6.9Hz,3H), 0.90(d,6.9
Hz,3H)Rf R1 0.41 R2 0.55 実施例24 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−イソロイシン
メチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−イソ
ロイシンメチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.7
5g) 融点(℃):101.9−103.4 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.41(m,
5H), 6.03(d,8.4Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.61(dd,8.6Hz,4
.9Hz,1H), 4.10−4.32(m,2H)
, 3.73(s,3H), 2.75−2.95(m
,2H), 2.33(tt,11.3Hz,3.8H
z,1H), 1.55−1.95(m,5H), 1
.35−1.50(m,1H), 1.08−1.23
(m,1H), 0.92(t,7.4Hz,3H),
0.89(d,6.9Hz,3H)Rf R1
0.40 R2 0.52 実施例25 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ノルロイシン
−エチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−ノル
ロイシンエチルエステル塩酸塩(0.978g)を用い
て、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.
55g) 融点(℃):78.8−79.6 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 6.03(d,7.9Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.53−4.63(m,1H)
, 4.07−4.31(m,4H), 2.73−2
.96(m,2H), 2.32(tt,11.4Hz
,3.8Hz,1H), 1.55−1.94(m,6
H), 1.28(t,7.1Hz,3H), 1.1
6−1.41(m,4H), 0.89(d,6.9H
z,3H) Rf R1 0.40 R2 0.57 実施例26 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−O−ベンジル
−セリンエチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−O−
ベンジル−セリンエチルエステル塩酸塩(1.30g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (1.92g) 融点(℃):113.0 〜114.4NMR(δ,C
DCl3):7.20−7.45(m,10H), 6
.31(d,7.9Hz,1H), 5.13(s,2
H), 4.71(dt,8.3Hz,5.2Hz,1
H), 4.42−4.57(m,2H), 4.20
(q,7.2Hz,2H), 4.03−4.33(m
,2H), 3.61−3.95(m,2H), 2.
73−2.97(m,2H), 2.31(tt,11
.4Hz,3.8Hz,1H), 1.54−1.95
(m,4H), 1.24(t,7.1Hz,3H)R
f R1 0.42 R2 0.54 実施例27 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−S−エチル−
システインエチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−S−
エチル−システインエチルエステル塩酸塩(1.07g
)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た
。(1.59g) 融点(℃):104.1 〜109.5NMR(δ,C
DCl3):7.25−7.46(m,5H), 6.
25−6.38(m,1H), 5.13(s,2H)
, 4.78(dt,7.6Hz,6.0Hz,1H)
, 4.22(q,7.1Hz,2H), 4.04−
4.36(m,2H), 2.72−3.10(m,4
H), 2.52(q,7.4Hz,2H),2.35
(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1.5
5−1.99(m,4H), 1.30(t,7.1H
z,3H), 1.23(t,7.4Hz,3H)Rf
R1 0.41 R2 0.55 実施例28 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−S−ベンジル
−システインエチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−S−
ベンジル−システインエチルエステル塩酸塩(2.76
g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得
た。(4.11g) 融点(℃):79.2〜79.8 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.42(m,
10H), 6.16(d,7.4Hz,1H), 5
.13(s,2H), 4.73−4.81(m,1H
), 4.07−4.32(m,4H), 3.69(
s,2H), 2.75−2.99(m,4H), 2
.26(tt,11.4Hz,3.9Hz,1H),
1.58−1.90(m,4H), 1.26(t,7
.1Hz,3H)Rf R1 0.45 R2 0.54 実施例29 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チロシンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−チロ
シンエチルエステル塩酸塩(2.46g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.00g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.42(m,
5H), 6.92(d,8.4Hz,2H), 6.
73(d,8.5Hz,2H), 5.98(d,7.
8Hz,1H), 5.12(s,2H), 4.78
−4.87(m,1H), 4.20(q,7.1Hz
,2H), 4.08−4.27(m,2H), 2.
95−3.15(m,2H), 2.70−2.93(
m,2H), 2.25(tt,11.5Hz,3.8
Hz,1H), 1.50−1.85(m,4H),
1.28(t,7.2Hz,3H)Rf R1 0
.20 R2 0.48 実施例30 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−O−ベンジル
−チロシンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−O−
ベンジルチロシンメチルエステル塩酸塩(3.22g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (4.29g) 融点(℃):93.1〜95.1 NMR(δ,CDCl3):7.23−7.45(m,
10H), 6.85−7.01(m,4H), 5.
87(d,7.7Hz,1H), 5.12(s,2H
), 5.03(s,2H), 4..78−4.89
(m,1H), 4.05−4.30(m,2H),
3.74(s,3H), 2.99−3.15(m,2
H), 2.72−2.92(m,2H), 2.24
(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1.5
2−1.85(m,4H) Rf R1 0.38 R2 0.53 実施例31 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−トリプトファ
ンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−トリ
プトファンメチルエステル塩酸塩(2.55g)を用い
て、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.
35g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):8.12−8.21(m,
1H), 7.47−7.55(m,1H), 7.0
5−7.45(m,8H), 6.91−6.99(m
,1H), 5.98(d,7.8Hz,1H), 5
.11(s,2H), 4.91−4.99(m,1H
), 4.03−4.26(m,2H), 3.71(
s,3H), 3.25−3.41(m,2H), 2
.68−2.88(m,2H), 2.18(tt,1
1.5Hz,3.8Hz,1H), 1.50−1.8
2(m,4H)Rf R1 0.24 R2 0.46 実施例32 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ−アクリル
酸−エチルエステル 実施例28で得られた化合物(1.0g)のクロロホル
ム(30ml)溶液に攪拌下35%過酸化水素水溶液を
加え、50℃で一夜攪拌した。反応液を室温に戻し1N
−NaOH溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去した。得られた残
留物のアセトニトリル(50ml)溶液に、炭酸カリウ
ム(276mg)を加え、一夜加熱還流した。反応液を
室温まで戻し減圧下濃縮した。残留物を酢酸エチル−H
2 Oに溶解し、有機層を飽和食塩水で洗浄した後、無
水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン
−酢酸エチル)で分離することにより標記化合物を油状
物質として得た(35mg)。
5H), 5.15(s,2H), 4.97(d,8
.2Hz,1H), 4.44(dd,8.2Hz,4
.7Hz,1H), 4.10−4.30(m,2H)
, 3.33−3.62(m,8H), 2.05−2
.22(m,1H), 1.28(t,7.2Hz,3
H), 0.95(d,6.9Hz,3H), 0.9
1(d,6.8Hz,3H)Rf R1 0.39 R2 0.52 実施例12 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例30で得られた化合物(2.58g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
2.43g)を用いて、実施例11に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.337g) 融点(℃):107.0 〜108.6NMR(δ,C
DCl3):7.27−7.44(m,5H), 5.
15(s,2H), 4.54(s,1H), 4.1
7(q,7.1Hz,2H), 3.30−3.63(
m,8H), 1.25−2.06(m,10H),
1.24(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0
.31 R2 0.49 実施例13 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−ロイ
シンエチルエステル塩酸塩(2.39g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(4.72g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.40(m,
5H), 5.91(d,8.3Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.61(dt,8.5Hz,5
.0Hz,1H), 4.18(q,7.1Hz,2H
), 4.10−4.30(m,2H), 2.77−
2.95(m,2H), 2.31(tt,11.3H
z,3.9Hz,1H), 1.45−1.92(m,
7H), 1.27(t,7.2Hz,3H), 0.
942(d,6.1Hz,3H), 0.937(d,
6.2Hz,3H)Rf R1 0.43 R2 0.52 実施例14 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシンメチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−ロイ
シンメチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.35g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 6.00(d,8.3Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.59−4.68(m,1H)
, 4.10−4.30(m,2H), 3.72(s
,3H), 2.75−2.93(m,2H), 2.
32(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1
.44−1.96(m,7H), 0.93(d,5.
3Hz,6H)Rf R1 0.39 R2 0.49 実施例15 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ロイシン−t
ert−ブチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−ロイ
シンt−ブチルエステル塩酸塩(2.23g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.8
4g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 5.81−5.92(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.51(dt,8.38Hz,5
.15Hz,1H), 4.08−4.30(m,2H
), 2.75−2.93(m,2H), 2.29(
tt,11.5Hz,3.8Hz,1H), 1.46
(s,9H), 1.37−1.99(m,7H),
0.94(d,6.2Hz,6H)Rf R1 0
.51 R2 0.56 実施例16 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルアラ
ニン−tert−ブチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−フェ
ニルアラニンt−ブチルエステル塩酸塩(1.29g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (1.20g) 融点(℃):87.4〜88.3 NMR(δ,CDCl3):7.09−7.42(m,
10H), 5.90−5.98(m,1H), 5.
12(s,2H), 4.71−4.79(m,1H)
, 4.05−4.30(m,2H), 3.02−3
.18(m,2H), 3.70−3.91(m,2H
), 2.23(tt,11.5Hz,3.8Hz,1
H), 1.50−1.88(m,4H), 1.43
(s,9H)Rf R1 0.50 R2 0.59 実施例17 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)グリシンエチルエステル
参考例3で得られた化合物(3.24g)と、グリシン
エチルエステル塩酸塩(1.72g)を用いて、実施例
6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.63g)融
点(℃):98.1〜100.6 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.95−6.08(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.22(q,7.1Hz,2H)
, 4.11−4.34(m,2H), 4.03(d
,5.1Hz,2H), 2.77−2.96(m,2
H), 2.34(tt,11.4Hz,3.8Hz,
1H), 1.60−1.94(m,4H), 1.2
9(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.26 R2 0.40 実施例18 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−フェニルグリ
シンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−フェ
ニルグリシンエチルエステルp−トルエンスルホン酸塩
(3.37g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記
化合物を得た。(3.50g) 融点(℃):115.4 〜116.1NMR(δ,C
DCl3):7.23−7.45(m,10H), 6
.46(d,6.8Hz,1H), 5.56(d,7
.2Hz,1H),5.12(s,2H), 4.05
〜4.32(m,2H), 3.73(s,3H),
2.75〜2.95(m,2H), 2.34(tt,
11.3Hz,3.8Hz,1H), 1.57〜1.
95(m,4H)Rf R1 0.39 R2 0.54 実施例19 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
4−ピペリジン)ザルコシンメチルエステル参考例3で
得られた化合物(2.63g)と、ザルコシンメチルエ
ステル塩酸塩(1.34g)を用いて、実施例6に準ず
る方法で標記化合物を得た。(2.57g)融点(℃)
:油状 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.41(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.05−4.3
2(m,4H), 3.72(s,3H), 3.13
(s,3H), 2.69−2.99(m,3H),
1.60−1.85(m,4H) Rf R1 0.33 R2 0.36 実施例20 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−アラニンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−アラ
ニンエチルエステル塩酸塩(1.54g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.63g
) 融点(℃):95.0〜98.0 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 6.01−6.12(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.51−4.62(m,1H),
4.20(q,7.1Hz,2H), 4.06−4
.34(m,2H), 2.75−2.95(m,2H
), 2.30(tt,11.4Hz,3.9Hz,1
H), 1.58−1.95(m,4H), 1.40
(d,7.1Hz,3H), 1.28(t,7.2H
z,3H) Rf R1 0.32 R2 0.46 実施例21 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−β−アラニンエチルエ
ステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、β−アラ
ニンエチルエステル塩酸塩(1.54g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.49g
) 融点(℃):101.9 〜103.4 ℃NMR(δ
,CDCl3):7.25−7.41(m,5H),
6.10−6.21(m,1H), 5.12(s,2
H), 4.16(q,7.2Hz,2H), 4.0
8−4.30(m,2H), 3.52(dt,5.8
Hz,5.9Hz,2H), 2.72−3.91(m
,2H), 2.52(t,5.9Hz,2H), 2
.22(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H),
1.53−1.88(m,4H), 1.27(t,7
.2Hz,3H)Rf R1 0.20R2 0
.36 実施例22 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリンエチル
エステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−バリ
ンエチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて、実施
例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.20g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.27−7.42(m,
5H), 6.04(d,8.7Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.56(dd,8.8Hz,4
.8Hz,1H), 4.10−4.31(m,4H)
, 2.75−2.95(m,2H), 2.35(t
t,11.4Hz,3.8Hz,1H), 2.10−
2.24(m,1H), 1.60−1.92(m,4
H), 1.28(t,7.2Hz,3H), 0.9
3(d,6.9Hz,3H), 0.90(d,7.0
Hz,3H)Rf R1 0.42 R2 0.53 実施例23 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(D)−バリンエチル
エステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、D−バリ
ンエチルエステル塩酸塩(0.91g)を用いて、実施
例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.66g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.98(d,8.4Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.56(dd,8.7Hz,4
.7Hz,1H), 4.06−4.33(m,4H)
, 2.74−2.98(m,2H), 2.34(t
t,11.4Hz,3.8Hz,1H), 2.09−
2.24(m,1H), 1.59−1.95(m,4
H), 1.28(t,7.2Hz,3H), 0.9
3(d,6.9Hz,3H), 0.90(d,6.9
Hz,3H)Rf R1 0.41 R2 0.55 実施例24 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−イソロイシン
メチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−イソ
ロイシンメチルエステル塩酸塩(1.82g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.7
5g) 融点(℃):101.9−103.4 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.41(m,
5H), 6.03(d,8.4Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.61(dd,8.6Hz,4
.9Hz,1H), 4.10−4.32(m,2H)
, 3.73(s,3H), 2.75−2.95(m
,2H), 2.33(tt,11.3Hz,3.8H
z,1H), 1.55−1.95(m,5H), 1
.35−1.50(m,1H), 1.08−1.23
(m,1H), 0.92(t,7.4Hz,3H),
0.89(d,6.9Hz,3H)Rf R1
0.40 R2 0.52 実施例25 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−ノルロイシン
−エチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−ノル
ロイシンエチルエステル塩酸塩(0.978g)を用い
て、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.
55g) 融点(℃):78.8−79.6 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 6.03(d,7.9Hz,1H), 5.
13(s,2H), 4.53−4.63(m,1H)
, 4.07−4.31(m,4H), 2.73−2
.96(m,2H), 2.32(tt,11.4Hz
,3.8Hz,1H), 1.55−1.94(m,6
H), 1.28(t,7.1Hz,3H), 1.1
6−1.41(m,4H), 0.89(d,6.9H
z,3H) Rf R1 0.40 R2 0.57 実施例26 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−O−ベンジル
−セリンエチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−O−
ベンジル−セリンエチルエステル塩酸塩(1.30g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (1.92g) 融点(℃):113.0 〜114.4NMR(δ,C
DCl3):7.20−7.45(m,10H), 6
.31(d,7.9Hz,1H), 5.13(s,2
H), 4.71(dt,8.3Hz,5.2Hz,1
H), 4.42−4.57(m,2H), 4.20
(q,7.2Hz,2H), 4.03−4.33(m
,2H), 3.61−3.95(m,2H), 2.
73−2.97(m,2H), 2.31(tt,11
.4Hz,3.8Hz,1H), 1.54−1.95
(m,4H), 1.24(t,7.1Hz,3H)R
f R1 0.42 R2 0.54 実施例27 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−S−エチル−
システインエチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、L−S−
エチル−システインエチルエステル塩酸塩(1.07g
)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た
。(1.59g) 融点(℃):104.1 〜109.5NMR(δ,C
DCl3):7.25−7.46(m,5H), 6.
25−6.38(m,1H), 5.13(s,2H)
, 4.78(dt,7.6Hz,6.0Hz,1H)
, 4.22(q,7.1Hz,2H), 4.04−
4.36(m,2H), 2.72−3.10(m,4
H), 2.52(q,7.4Hz,2H),2.35
(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1.5
5−1.99(m,4H), 1.30(t,7.1H
z,3H), 1.23(t,7.4Hz,3H)Rf
R1 0.41 R2 0.55 実施例28 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−S−ベンジル
−システインエチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−S−
ベンジル−システインエチルエステル塩酸塩(2.76
g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得
た。(4.11g) 融点(℃):79.2〜79.8 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.42(m,
10H), 6.16(d,7.4Hz,1H), 5
.13(s,2H), 4.73−4.81(m,1H
), 4.07−4.32(m,4H), 3.69(
s,2H), 2.75−2.99(m,4H), 2
.26(tt,11.4Hz,3.9Hz,1H),
1.58−1.90(m,4H), 1.26(t,7
.1Hz,3H)Rf R1 0.45 R2 0.54 実施例29 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チロシンエチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−チロ
シンエチルエステル塩酸塩(2.46g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.00g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.42(m,
5H), 6.92(d,8.4Hz,2H), 6.
73(d,8.5Hz,2H), 5.98(d,7.
8Hz,1H), 5.12(s,2H), 4.78
−4.87(m,1H), 4.20(q,7.1Hz
,2H), 4.08−4.27(m,2H), 2.
95−3.15(m,2H), 2.70−2.93(
m,2H), 2.25(tt,11.5Hz,3.8
Hz,1H), 1.50−1.85(m,4H),
1.28(t,7.2Hz,3H)Rf R1 0
.20 R2 0.48 実施例30 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−O−ベンジル
−チロシンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−O−
ベンジルチロシンメチルエステル塩酸塩(3.22g)
を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。 (4.29g) 融点(℃):93.1〜95.1 NMR(δ,CDCl3):7.23−7.45(m,
10H), 6.85−7.01(m,4H), 5.
87(d,7.7Hz,1H), 5.12(s,2H
), 5.03(s,2H), 4..78−4.89
(m,1H), 4.05−4.30(m,2H),
3.74(s,3H), 2.99−3.15(m,2
H), 2.72−2.92(m,2H), 2.24
(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1.5
2−1.85(m,4H) Rf R1 0.38 R2 0.53 実施例31 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−トリプトファ
ンメチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、L−トリ
プトファンメチルエステル塩酸塩(2.55g)を用い
て、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(3.
35g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):8.12−8.21(m,
1H), 7.47−7.55(m,1H), 7.0
5−7.45(m,8H), 6.91−6.99(m
,1H), 5.98(d,7.8Hz,1H), 5
.11(s,2H), 4.91−4.99(m,1H
), 4.03−4.26(m,2H), 3.71(
s,3H), 3.25−3.41(m,2H), 2
.68−2.88(m,2H), 2.18(tt,1
1.5Hz,3.8Hz,1H), 1.50−1.8
2(m,4H)Rf R1 0.24 R2 0.46 実施例32 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ−アクリル
酸−エチルエステル 実施例28で得られた化合物(1.0g)のクロロホル
ム(30ml)溶液に攪拌下35%過酸化水素水溶液を
加え、50℃で一夜攪拌した。反応液を室温に戻し1N
−NaOH溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した後、減圧下溶媒を留去した。得られた残
留物のアセトニトリル(50ml)溶液に、炭酸カリウ
ム(276mg)を加え、一夜加熱還流した。反応液を
室温まで戻し減圧下濃縮した。残留物を酢酸エチル−H
2 Oに溶解し、有機層を飽和食塩水で洗浄した後、無
水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン
−酢酸エチル)で分離することにより標記化合物を油状
物質として得た(35mg)。
【0091】融点(℃):油状
NMR(δ,CDCl3):7.81(s,1H),
7.19−7.45(m,5H), 6.60(s,1
H), 5.90(s,1H), 5.13(s,2H
), 4.30(q,7.1Hz,2H), 4.10
−4.38(m,2H), 2.77−2.98(m,
2H), 2.38(tt,11.4Hz,3.8Hz
,1H), 1.55−1.98(m,4H), 1.
35(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.2
5 R2 0.57 実施例33 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリンメチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−プロ
リンメチルエステル塩酸塩(2.02g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(4.32g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.45−4.5
2(m,1H), 4.10−4.32(m,2H),
3.71(s,3H), 3.50−3.80(m,
2H), 2.80−2.99(m,2H), 2.5
1−2.63(m,1H), 1.60−2.35(m
,8H) Rf R1 0.32 R2 0.33 実施例34 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
メチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−チオ
プロリンメチルエステル塩酸塩(2.24g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.7
0g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.48−5.2
0(m,3H), 4.03−4.31(m,2H),
3.75(s,3H), 3.11−3.47(m,
2H), 2.70−3.03(m,2H), 2.4
4−2.70(m,1H), 1.52−2.00(m
,4H) Rf R1 0.40 R2 0.46 実施例35 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−アゼチジン−
2−カルボン酸メチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−アゼ
チジン−2−カルボン酸メチルエステル塩酸塩(1.8
5g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を
得た。(3.57g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.81−4.9
2(m,0.35H), 4.68−4.78(m,0
.65H), 3.90−4.36(m,4H), 3
.97(s,0.33H), 3.76(s,0.67
H), 2.51−3.00(m,3H), 2.10
−2.47(m,2H), 1.53−1.90(m,
4H)Rf R1 0.26 R2 0.29 実施例36 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−D,L−ピペリジン−
2−カルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.71g)と、D,L−
ピペリジン−2−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.20g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.52g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 5.33−5.41(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.17(q,7.3Hz,2H)
, 4.05−4.32(m,2H), 3.75−3
.87(m,1H), 3.19−3.34(m,1H
), 2.64−3.01(m,3H), 2.21−
2.40(m,1H), 1.27−1.95(m,9
H), 1.26(t,7.1Hz,3H)Rf R
1 0.40 R2 0.47 実施例37 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−D,L−ピペリジン−
3−カルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、D,L−
ピペリジン−3−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.94g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.77g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.45(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.05−4.6
5(m,1/2H), 4.00−4.32(m,4
1/2H), 3.70−3.90(m,1H), 3
.35−3.50(m,1/2H), 2.25−3.
20(m,4 1/2H), 2.40−2.55(m
,1H), 2.05−2.15(m,1H), 1.
60−2.00(m,6H), 1.40−1.55(
m,1H), 1.20−1.35(m,3H)Rf
R1 0.31 R2 0.42 実施例38 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.42g)と、ピペリジ
ン−4−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1.70g
)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た
。(0.27g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.32−4.4
8(m,1H), 4.15(q,7.1Hz,2H)
, 4.05−4.32(m,2H), 3.75−3
.96(m,1H), 3.05−3.23(m,1H
), 2.72−2.98(m,3H), 2.58−
2.72(m,1H), 2.54(tt,11.4H
z,3.9Hz,1H), 1.52−2.05(m,
8H), 1.26(t,7.1Hz,3H)Rf
R1 0.27 R2 0.38 実施例39 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノイソ酪酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、アミノイ
ソ酪酸エチルエステル塩酸塩(1.84g)を用いて、
実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.20
g) 融点(℃):76.9〜81.7 NMR(δ,CDCl3):7.14−7.43(m,
5H), 6.10(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.19(q,7.1Hz,2H), 4.0
5−4.30(m,2H), 2.70−2.95(m
,2H), 2.24(tt,11.3Hz,3.9H
z,1H), 1.55(s,6H), 1.54−1
.95(m,4H), 1.26(t,7.1Hz,3
H)Rf R1 0.28 R2 0.46 実施例40 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(0.93g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(0
.70g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.88g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.41(m,
5H), 5.57(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.14(q,7.1Hz,2H), 4.0
6−4.31(m,2H), 2.75−2.96(m
,2H), 2.30(tt,11.3Hz,3.8H
z), 1.23−2.08(m,14H), 1.2
2(t,7.2Hz,3H) Rf R1 0.38 R2 0.52 実施例41 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(0.71g)と、1−アミ
ノシクロペンタンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(0
.50g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.73g) 融点(℃):82.7〜84.7 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.42(m,
5H), 5.94(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.17(q,7.1Hz,2H), 4.0
9−4.30(m,2H), 2.76−2.95(m
,2H), 2.16−2.32(m,2H), 1.
56−2.00(m,10H),1.24(t,7.1
Hz,3H) Rf R1 0.35 R2 0.52 実施例42 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、2−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.11g)融点
(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):11.27(s,1H),
8.72(d,8.4Hz,1H), 8.06(d
d,8.0Hz,1.6Hz,1H),7.50−7.
59(m,1H), 7.25−7.45(m,5H)
, 7.05−7.13(m,1H), 5.10−5
.19(m,2H), 4.39(q,7.2Hz,2
H), 4.15−4.40(m,2H), 2.80
−3.03(m,2H), 2.50(tt,11.2
Hz,3.8Hz,1H), 1.58−2.10(m
,4H), 1.42(t,7.1Hz,3H)Rf
R1 0.55 R2 0.60 実施例43 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−3−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、3−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.73g)融点
(℃):112.5 〜115.9NMR(δ,CDC
l3):7.99(s,1H), 7.93(d,8.
0Hz,1H), 7.79(d,7.7Hz,1H)
, 7.25−7.45(m,6H), 5.14(s
,2H), 4.37(q,7.1Hz,2H), 4
.15−4.38(m,2H), 2.77−3.02
(m,2H),2.43(tt,11.3Hz,3.8
Hz,1H), 1.60−2.04(m,4H),
1.39(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.36 R2 0.56 実施例44 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−4−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、4−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.32g)融点
(℃):141.4 〜146.9NMR(δ,CDC
l3):8.00(d,8.7Hz,2H), 7.6
0(d,8.8Hz,2H), 7.51(s,1H)
, 7.25−7.42(m,5H), 5.14(s
,2H), 4.36(q,7.1Hz,2H), 4
.15−4.35(m,2H), 2.78−3.00
(m,2H),2.43(tt,11.3Hz,3.8
Hz,1H), 1.70−2.03(m,4H),
1.39(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.35 R2 0.58 実施例45 N−(1−シクロペンタンカルボニル−
4−ピペリジン−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例7で得られた化合物(1.13g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.15g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.68(s,1H),
4.15(q,7.1Hz,2H), 3.70−4.
80(m,2H), 2.50−3.30(m,3H)
, 2.39(tt,11.3Hz,3.8Hz,1H
), 1.15−2.10(m,22H), 1.23
(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.19 R2 0.39 実施例46 N−(1−チオフェン−2−カルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸エチルエステル 参考例8で得られた化合物(1.20g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.18g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.41−7.47(m,
1H), 7.24−7.31(m,1H), 7.0
0−7.07(m,1H), 5.76(s,1H),
4.25−4.55(m,2H), 4.15(q,
7.1Hz,2H), 2.90−3.15(m,2H
), 2.37−2.53(m,1H), 1.25−
2.10(m,14H), 1.23(t,7.2Hz
,3H)Rf R1 0.18 R2 0.40 実施例47 N−(1−ベンゾイル−ピペリジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
エチルエステル 参考例9で得られた化合物(1.17g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.27g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.35−7.48(m,
5H), 5.61(s,1H), 4.45−4.9
0(m,1H), 4.15(q,7.1Hz,2H)
, 3.60−4.00(m,1H), 2.80−3
.20(m,2H), 2.35−2.48(m,1H
), 1.25−2.10(m,14H), 1.23
(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.16 R2 0.35 実施例48 N−〔1−(N−フェニル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシク
ロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例10で得られた化合物(1.24g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.27g) 融点(℃):182.2 〜184.9NMR(δ,C
DCl3):7.24−7.43(m,4H), 7.
00−7.09(m,1H), 6.42(s,1H)
, 5.61(s,1H), 4.15(q,7.1H
z,2H), 3.95−4.18(m,2H), 2
.88−3.05(m,2H), 2.36(tt,1
1.4Hz,3.8Hz,1H), 1.25−2.1
0(m,14H), 1.23(t,7.1Hz,3H
)Rf R1 0.10 R2 0.42 実施例49 N−〔1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例11で得られた化合物(1.42g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.17g) 融点(℃):155.3 〜159.6NMR(δ,C
DCl3):7.64(d,8.3Hz,2H), 7
.32(d,8.2Hz,2H), 5.49(s,1
H), 4.11(q,7.1Hz,2H), 3.6
6−3.79(m,2H), 2.44(s,3H),
2.34−2.52(m,2H), 1.20−2.
17(m,15H), 1.20(t,7.1Hz,3
H) Rf R1 0.47 R2 0.59 実施例50 N−〔1−(L−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−プロリル)−ピペリジン−4−カルボニル〕
−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル
参考例12で得られた化合物(1.80g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.02g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.40(m,
5H), 5.83−6.05(m,1H), 4.9
5−5.23(m,2H), 4.25−4.78(m
,2H), 4.14(q,6.9Hz,2H), 3
.40−4.20(m,3H), 2.55−3.30
(m,2H), 1.22(t,7.1Hz,3H),
1.10−2.52(m,22H)Rf R1
0.12 R2 0.21 実施例51 N−〔1−(L−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−チオプロリル)−ピペリジン−4−カルボニ
ル〕−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエス
テル 参考例13で得られた化合物(1.67g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
0.92g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.24g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.45(m,
5H), 5.45−5.69(m,1H), 4.7
2−5.27(m,4H), 4.20−4.70(m
,2H), 4.15(q,7.1Hz,2H), 3
.65−4.20(m,2H), 2.60−3.40
(m,4H), 2.15−2.50(m,1H),
1.25−2.10(m,10H), 1.23(t,
7.1Hz,10H)Rf R1 0.17 R2 0.39 実施例52 N−(1−エトキシカルボニル−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸エチルエステル 参考例14で得られた化合物(1.01g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.80g) 融点(℃):110.8 〜111.7NMR(δ,C
DCl3):5.57(s,1H), 4.15(q,
7.1Hz,2H), 4.13(q,7.1Hz,2
H), 4.03−4.28(m,2H), 2.75
−2.93(m,2H), 2.29(tt,11.3
Hz,3.9Hz,1H), 1.26(t,7.1H
z,3H),1.23(t,7.1Hz,3H), 1
.20−2.09(m,6H)Rf R1 0.2
5 R2 0.40 実施例53 N−(1−tert−ブチルオキシカル
ボニル−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例15で得られた化合物(1.15g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.03g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.56(s,1H),
4.18(q,7.1Hz,2H), 4.06−4.
19(m,2H), 2.70−2.84(m,2H)
, 2.27(tt,11.4Hz,3.9Hz,1H
), 1.46(s,9H), 1.23(t,7.1
Hz,3H), 1.20−2.08(m,14H) Rf R1 0.30 R2 0.48 実施例54 N−(1−アセチル−ピペリジン−4−
カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エ
チルエステル 参考例16で得られた化合物(0.856g)と、1−
アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩
(1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.55g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.59(s,1H),
4.50−4.62(m,1H), 4.15(q,7
.1Hz,2H), 3.80−3.92(m,1H)
, 3.03−3.19(m,1H), 2.63−2
.80(m,1H), 2.37(tt,11.1Hz
,4.0Hz,1H), 2.09(s,3H), 1
.23(t,7.1Hz,3H), 1.20−2.1
0(m,14H)Rf R1 0.06 R2 0.08 実施例55 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピロリジン参考例3で
得られた化合物(3.20g)のクロロホルム溶液に氷
冷攪拌下ピロリジン(3.06ml)、トリエチルアミ
ン(1.71ml)、2−エチル−3−(3−ジメチル
アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(4.35g)
を順次加えた。一夜攪拌後、反応液を減圧下濃縮し、残
留物を酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸水、飽和食塩
水、飽和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホ
ルム−メタノール)で精製し、標記化合物(0.45g
)を得た。
7.19−7.45(m,5H), 6.60(s,1
H), 5.90(s,1H), 5.13(s,2H
), 4.30(q,7.1Hz,2H), 4.10
−4.38(m,2H), 2.77−2.98(m,
2H), 2.38(tt,11.4Hz,3.8Hz
,1H), 1.55−1.98(m,4H), 1.
35(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.2
5 R2 0.57 実施例33 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリンメチ
ルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−プロ
リンメチルエステル塩酸塩(2.02g)を用いて、実
施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(4.32g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.45−4.5
2(m,1H), 4.10−4.32(m,2H),
3.71(s,3H), 3.50−3.80(m,
2H), 2.80−2.99(m,2H), 2.5
1−2.63(m,1H), 1.60−2.35(m
,8H) Rf R1 0.32 R2 0.33 実施例34 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
メチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−チオ
プロリンメチルエステル塩酸塩(2.24g)を用いて
、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.7
0g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.48−5.2
0(m,3H), 4.03−4.31(m,2H),
3.75(s,3H), 3.11−3.47(m,
2H), 2.70−3.03(m,2H), 2.4
4−2.70(m,1H), 1.52−2.00(m
,4H) Rf R1 0.40 R2 0.46 実施例35 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−アゼチジン−
2−カルボン酸メチルエステル 参考例3で得られた化合物(3.20g)と、L−アゼ
チジン−2−カルボン酸メチルエステル塩酸塩(1.8
5g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を
得た。(3.57g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.81−4.9
2(m,0.35H), 4.68−4.78(m,0
.65H), 3.90−4.36(m,4H), 3
.97(s,0.33H), 3.76(s,0.67
H), 2.51−3.00(m,3H), 2.10
−2.47(m,2H), 1.53−1.90(m,
4H)Rf R1 0.26 R2 0.29 実施例36 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−D,L−ピペリジン−
2−カルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(1.71g)と、D,L−
ピペリジン−2−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.20g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.52g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 5.33−5.41(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.17(q,7.3Hz,2H)
, 4.05−4.32(m,2H), 3.75−3
.87(m,1H), 3.19−3.34(m,1H
), 2.64−3.01(m,3H), 2.21−
2.40(m,1H), 1.27−1.95(m,9
H), 1.26(t,7.1Hz,3H)Rf R
1 0.40 R2 0.47 実施例37 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−D,L−ピペリジン−
3−カルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.63g)と、D,L−
ピペリジン−3−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.94g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.77g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.45(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.05−4.6
5(m,1/2H), 4.00−4.32(m,4
1/2H), 3.70−3.90(m,1H), 3
.35−3.50(m,1/2H), 2.25−3.
20(m,4 1/2H), 2.40−2.55(m
,1H), 2.05−2.15(m,1H), 1.
60−2.00(m,6H), 1.40−1.55(
m,1H), 1.20−1.35(m,3H)Rf
R1 0.31 R2 0.42 実施例38 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピペリジン−4−カル
ボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(2.42g)と、ピペリジ
ン−4−カルボン酸エチルエステル塩酸塩(1.70g
)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た
。(0.27g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.32−4.4
8(m,1H), 4.15(q,7.1Hz,2H)
, 4.05−4.32(m,2H), 3.75−3
.96(m,1H), 3.05−3.23(m,1H
), 2.72−2.98(m,3H), 2.58−
2.72(m,1H), 2.54(tt,11.4H
z,3.9Hz,1H), 1.52−2.05(m,
8H), 1.26(t,7.1Hz,3H)Rf
R1 0.27 R2 0.38 実施例39 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノイソ酪酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、アミノイ
ソ酪酸エチルエステル塩酸塩(1.84g)を用いて、
実施例6に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.20
g) 融点(℃):76.9〜81.7 NMR(δ,CDCl3):7.14−7.43(m,
5H), 6.10(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.19(q,7.1Hz,2H), 4.0
5−4.30(m,2H), 2.70−2.95(m
,2H), 2.24(tt,11.3Hz,3.9H
z,1H), 1.55(s,6H), 1.54−1
.95(m,4H), 1.26(t,7.1Hz,3
H)Rf R1 0.28 R2 0.46 実施例40 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(0.93g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(0
.70g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.88g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.41(m,
5H), 5.57(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.14(q,7.1Hz,2H), 4.0
6−4.31(m,2H), 2.75−2.96(m
,2H), 2.30(tt,11.3Hz,3.8H
z), 1.23−2.08(m,14H), 1.2
2(t,7.2Hz,3H) Rf R1 0.38 R2 0.52 実施例41 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロペン
タンカルボン酸エチルエステル 参考例3で得られた化合物(0.71g)と、1−アミ
ノシクロペンタンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(0
.50g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.73g) 融点(℃):82.7〜84.7 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.42(m,
5H), 5.94(s,1H), 5.12(s,2
H), 4.17(q,7.1Hz,2H), 4.0
9−4.30(m,2H), 2.76−2.95(m
,2H), 2.16−2.32(m,2H), 1.
56−2.00(m,10H),1.24(t,7.1
Hz,3H) Rf R1 0.35 R2 0.52 実施例42 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、2−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.11g)融点
(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):11.27(s,1H),
8.72(d,8.4Hz,1H), 8.06(d
d,8.0Hz,1.6Hz,1H),7.50−7.
59(m,1H), 7.25−7.45(m,5H)
, 7.05−7.13(m,1H), 5.10−5
.19(m,2H), 4.39(q,7.2Hz,2
H), 4.15−4.40(m,2H), 2.80
−3.03(m,2H), 2.50(tt,11.2
Hz,3.8Hz,1H), 1.58−2.10(m
,4H), 1.42(t,7.1Hz,3H)Rf
R1 0.55 R2 0.60 実施例43 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−3−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、3−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.73g)融点
(℃):112.5 〜115.9NMR(δ,CDC
l3):7.99(s,1H), 7.93(d,8.
0Hz,1H), 7.79(d,7.7Hz,1H)
, 7.25−7.45(m,6H), 5.14(s
,2H), 4.37(q,7.1Hz,2H), 4
.15−4.38(m,2H), 2.77−3.02
(m,2H),2.43(tt,11.3Hz,3.8
Hz,1H), 1.60−2.04(m,4H),
1.39(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.36 R2 0.56 実施例44 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−4−アミノ安息香酸エ
チルエステル 参考例3で得られた化合物(1.32g)と、4−アミ
ノ安息香酸エチル(0.826g)を用いて、実施例6
に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.32g)融点
(℃):141.4 〜146.9NMR(δ,CDC
l3):8.00(d,8.7Hz,2H), 7.6
0(d,8.8Hz,2H), 7.51(s,1H)
, 7.25−7.42(m,5H), 5.14(s
,2H), 4.36(q,7.1Hz,2H), 4
.15−4.35(m,2H), 2.78−3.00
(m,2H),2.43(tt,11.3Hz,3.8
Hz,1H), 1.70−2.03(m,4H),
1.39(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.35 R2 0.58 実施例45 N−(1−シクロペンタンカルボニル−
4−ピペリジン−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸エチルエステル 参考例7で得られた化合物(1.13g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.15g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.68(s,1H),
4.15(q,7.1Hz,2H), 3.70−4.
80(m,2H), 2.50−3.30(m,3H)
, 2.39(tt,11.3Hz,3.8Hz,1H
), 1.15−2.10(m,22H), 1.23
(t,7.1Hz,3H)Rf R1 0.19 R2 0.39 実施例46 N−(1−チオフェン−2−カルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸エチルエステル 参考例8で得られた化合物(1.20g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.18g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.41−7.47(m,
1H), 7.24−7.31(m,1H), 7.0
0−7.07(m,1H), 5.76(s,1H),
4.25−4.55(m,2H), 4.15(q,
7.1Hz,2H), 2.90−3.15(m,2H
), 2.37−2.53(m,1H), 1.25−
2.10(m,14H), 1.23(t,7.2Hz
,3H)Rf R1 0.18 R2 0.40 実施例47 N−(1−ベンゾイル−ピペリジン−4
−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸
エチルエステル 参考例9で得られた化合物(1.17g)と、1−アミ
ノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1
.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化合
物を得た。(1.27g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.35−7.48(m,
5H), 5.61(s,1H), 4.45−4.9
0(m,1H), 4.15(q,7.1Hz,2H)
, 3.60−4.00(m,1H), 2.80−3
.20(m,2H), 2.35−2.48(m,1H
), 1.25−2.10(m,14H), 1.23
(t,7.1Hz,3H) Rf R1 0.16 R2 0.35 実施例48 N−〔1−(N−フェニル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシク
ロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例10で得られた化合物(1.24g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.27g) 融点(℃):182.2 〜184.9NMR(δ,C
DCl3):7.24−7.43(m,4H), 7.
00−7.09(m,1H), 6.42(s,1H)
, 5.61(s,1H), 4.15(q,7.1H
z,2H), 3.95−4.18(m,2H), 2
.88−3.05(m,2H), 2.36(tt,1
1.4Hz,3.8Hz,1H), 1.25−2.1
0(m,14H), 1.23(t,7.1Hz,3H
)Rf R1 0.10 R2 0.42 実施例49 N−〔1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例11で得られた化合物(1.42g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.17g) 融点(℃):155.3 〜159.6NMR(δ,C
DCl3):7.64(d,8.3Hz,2H), 7
.32(d,8.2Hz,2H), 5.49(s,1
H), 4.11(q,7.1Hz,2H), 3.6
6−3.79(m,2H), 2.44(s,3H),
2.34−2.52(m,2H), 1.20−2.
17(m,15H), 1.20(t,7.1Hz,3
H) Rf R1 0.47 R2 0.59 実施例50 N−〔1−(L−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−プロリル)−ピペリジン−4−カルボニル〕
−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル
参考例12で得られた化合物(1.80g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.02g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.40(m,
5H), 5.83−6.05(m,1H), 4.9
5−5.23(m,2H), 4.25−4.78(m
,2H), 4.14(q,6.9Hz,2H), 3
.40−4.20(m,3H), 2.55−3.30
(m,2H), 1.22(t,7.1Hz,3H),
1.10−2.52(m,22H)Rf R1
0.12 R2 0.21 実施例51 N−〔1−(L−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−チオプロリル)−ピペリジン−4−カルボニ
ル〕−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエス
テル 参考例13で得られた化合物(1.67g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
0.92g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.24g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.45(m,
5H), 5.45−5.69(m,1H), 4.7
2−5.27(m,4H), 4.20−4.70(m
,2H), 4.15(q,7.1Hz,2H), 3
.65−4.20(m,2H), 2.60−3.40
(m,4H), 2.15−2.50(m,1H),
1.25−2.10(m,10H), 1.23(t,
7.1Hz,10H)Rf R1 0.17 R2 0.39 実施例52 N−(1−エトキシカルボニル−ピペリ
ジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカ
ルボン酸エチルエステル 参考例14で得られた化合物(1.01g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.80g) 融点(℃):110.8 〜111.7NMR(δ,C
DCl3):5.57(s,1H), 4.15(q,
7.1Hz,2H), 4.13(q,7.1Hz,2
H), 4.03−4.28(m,2H), 2.75
−2.93(m,2H), 2.29(tt,11.3
Hz,3.9Hz,1H), 1.26(t,7.1H
z,3H),1.23(t,7.1Hz,3H), 1
.20−2.09(m,6H)Rf R1 0.2
5 R2 0.40 実施例53 N−(1−tert−ブチルオキシカル
ボニル−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシ
クロヘキサンカルボン酸エチルエステル 参考例15で得られた化合物(1.15g)と、1−ア
ミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(
1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.03g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.56(s,1H),
4.18(q,7.1Hz,2H), 4.06−4.
19(m,2H), 2.70−2.84(m,2H)
, 2.27(tt,11.4Hz,3.9Hz,1H
), 1.46(s,9H), 1.23(t,7.1
Hz,3H), 1.20−2.08(m,14H) Rf R1 0.30 R2 0.48 実施例54 N−(1−アセチル−ピペリジン−4−
カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン酸エ
チルエステル 参考例16で得られた化合物(0.856g)と、1−
アミノシクロヘキサンカルボン酸エチルエステル塩酸塩
(1.04g)を用いて、実施例6に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.55g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):5.59(s,1H),
4.50−4.62(m,1H), 4.15(q,7
.1Hz,2H), 3.80−3.92(m,1H)
, 3.03−3.19(m,1H), 2.63−2
.80(m,1H), 2.37(tt,11.1Hz
,4.0Hz,1H), 2.09(s,3H), 1
.23(t,7.1Hz,3H), 1.20−2.1
0(m,14H)Rf R1 0.06 R2 0.08 実施例55 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピロリジン参考例3で
得られた化合物(3.20g)のクロロホルム溶液に氷
冷攪拌下ピロリジン(3.06ml)、トリエチルアミ
ン(1.71ml)、2−エチル−3−(3−ジメチル
アミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(4.35g)
を順次加えた。一夜攪拌後、反応液を減圧下濃縮し、残
留物を酢酸エチルに溶解させ、1N−塩酸水、飽和食塩
水、飽和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去し、残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロホ
ルム−メタノール)で精製し、標記化合物(0.45g
)を得た。
【0092】融点(℃):88.0〜88.1NMR(
δ,CDCl3):7.25−7.41(m,5H),
5.13(s,2H), 4.11−4.38(m,
2H), 3.40−3.52(m,4H), 2.7
2−2.96(m,2H), 2.44−2.59(m
,1H), 1.60−2.05(m,8H)Rf
R1 0.21 R2 0.22 実施例56 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−チアゾリジン参考例3
で得られた化合物(3.20g)と、チアゾリジン(2
.18g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化
合物を得た。(3.17g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.50−4.6
2(m,2H), 4.10−4.35(m,2H),
3.71−3.90(m,2H), 2.72−3.
15(m,4H), 2.48−2.65(m,1H)
, 1.64−1.86(m,4H)Rf R1
0.37 R2 0.41 実施例57 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピペリジン参考例3で
得られた化合物(3.24g)と、ピペリジン(2.0
9g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合物
を得た。(0.60g) 融点(℃):69.6〜72.4 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.10−4.3
2(m,2H), 3.34−3.64(m,4H),
2.75−2.96(m,2H), 2.60−2.
71(m,1H), 1.49−1.90(m,10H
)Rf R1 0.35 R2 0.39 実施例58 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−モルホリン参考例3で
得られた化合物(3.21g)と、モルホリン(1.0
6g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合物
を得た。(3.32g) 融点(℃):84.7〜87.7 NMR(δ,CDCl3):7.28−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.10−4.3
2(m,2H), 3.40−3.72(m,8H),
2.77−2.96(m,2H), 2.57−2.
70(m,1H), 1.60−1.91(m,4H)
Rf R1 0.24 R2 0.25 実施例59 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルピロリジ
ン水素化ホウ素リチウム(547mg)の無水テトラヒ
ドロフラン(50ml)懸濁液に氷冷攪拌下実施例33
の化合物(1.5g)の無水テトラヒドロフラン溶液を
加え、次いでメタノール(5ml)を滴下した。3時間
攪拌後反応液に水(15ml)を加え、減圧下濃縮した
。 残留物をクロロホルム−1N塩酸に溶解し、クロロホル
ム層を飽和食塩水で洗浄した。水層はクロロホルムで再
抽出(2回)し、先の有機層と合わせ、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後減圧下濃縮することによりプロリノール誘
導体(1.17g)を得た。プロリノール誘導体(0.
66g)の無水ジメチルスルホキシド(10ml)溶液
にトリエチルアミン(1.13ml)を加え次いでピリ
ジン−三酸化イオウ(1.29g)の無水ジメチルスル
ホキシド溶液を滴下した。30分間攪拌後反応溶液を氷
水にあけ、酢酸エチルで4回抽出した。合わせた酢酸エ
チル層を10%−クエン酸水溶液、飽和NaHCO3
水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥後減圧下溶媒を留去した。得られた残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製することにより標記
化合物(0.56g)を得た。油状物質。
δ,CDCl3):7.25−7.41(m,5H),
5.13(s,2H), 4.11−4.38(m,
2H), 3.40−3.52(m,4H), 2.7
2−2.96(m,2H), 2.44−2.59(m
,1H), 1.60−2.05(m,8H)Rf
R1 0.21 R2 0.22 実施例56 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−チアゾリジン参考例3
で得られた化合物(3.20g)と、チアゾリジン(2
.18g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化
合物を得た。(3.17g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.50−4.6
2(m,2H), 4.10−4.35(m,2H),
3.71−3.90(m,2H), 2.72−3.
15(m,4H), 2.48−2.65(m,1H)
, 1.64−1.86(m,4H)Rf R1
0.37 R2 0.41 実施例57 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−ピペリジン参考例3で
得られた化合物(3.24g)と、ピペリジン(2.0
9g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合物
を得た。(0.60g) 融点(℃):69.6〜72.4 NMR(δ,CDCl3):7.26−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.10−4.3
2(m,2H), 3.34−3.64(m,4H),
2.75−2.96(m,2H), 2.60−2.
71(m,1H), 1.49−1.90(m,10H
)Rf R1 0.35 R2 0.39 実施例58 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−モルホリン参考例3で
得られた化合物(3.21g)と、モルホリン(1.0
6g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合物
を得た。(3.32g) 融点(℃):84.7〜87.7 NMR(δ,CDCl3):7.28−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.10−4.3
2(m,2H), 3.40−3.72(m,8H),
2.77−2.96(m,2H), 2.57−2.
70(m,1H), 1.60−1.91(m,4H)
Rf R1 0.24 R2 0.25 実施例59 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルピロリジ
ン水素化ホウ素リチウム(547mg)の無水テトラヒ
ドロフラン(50ml)懸濁液に氷冷攪拌下実施例33
の化合物(1.5g)の無水テトラヒドロフラン溶液を
加え、次いでメタノール(5ml)を滴下した。3時間
攪拌後反応液に水(15ml)を加え、減圧下濃縮した
。 残留物をクロロホルム−1N塩酸に溶解し、クロロホル
ム層を飽和食塩水で洗浄した。水層はクロロホルムで再
抽出(2回)し、先の有機層と合わせ、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後減圧下濃縮することによりプロリノール誘
導体(1.17g)を得た。プロリノール誘導体(0.
66g)の無水ジメチルスルホキシド(10ml)溶液
にトリエチルアミン(1.13ml)を加え次いでピリ
ジン−三酸化イオウ(1.29g)の無水ジメチルスル
ホキシド溶液を滴下した。30分間攪拌後反応溶液を氷
水にあけ、酢酸エチルで4回抽出した。合わせた酢酸エ
チル層を10%−クエン酸水溶液、飽和NaHCO3
水溶液、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥後減圧下溶媒を留去した。得られた残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製することにより標記
化合物(0.56g)を得た。油状物質。
【0093】NMR(δ,CDCl3):9.48−9
.59(m,1H), 7.22−7.45(m,5H
), 5.13(s,2H), 4.10−4.55(
m,3H), 3.53−3.72(m,2H), 2
.52−3.00(m,3H), 1.60−2.35
(m,8H)Rf R1 0.19 R2 0.23 実施例60 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルチアゾリ
ジン 実施例34で得られた化合物(0.30g)を用いて、
実施例59に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.2
8g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.45(s,1H),
7.23−7.44(m,5H), 5.13(s,2
H), 4.93−5.02(m,1H), 4.52
−4.75(m,2H), 4.10−4.37(m,
2H), 3.12−3.40(m,2H), 2.5
9−3.00(m,3H), 1.45−1.94(m
,4H) Rf R1 0.20 R2 0.36 実施例61 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルアゼチジ
ン実施例35で得られた化合物(0.70g)を用いて
、実施例59に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.
33g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.70−9.85(m,
1H), 7.25−7.45(m,5H), 5.1
3(s,2H), 4.50−5.05(m,1H),
3.85−4.35(m,4H), 2.20−3.
00(m,5H), 1.55−1.95(m,4H)
Rf R1 0.12 R2 0.10 実施例62 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
ピペリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.945g)のクロロ
ホルム溶液を塩氷で−10℃に冷却し、攪拌下トリエチ
ルアミン(1.4ml)次いでクロロ炭酸エチル(0.
966ml)を加えた。15分間攪拌後ピペリジン(0
.989ml)を加え、−10℃で30分間攪拌後、室
温に戻してさらに90分間攪拌させた。反応溶液を減圧
下濃縮し残留物を酢酸エチルに溶解し、5%NaHCO
3 水溶液、飽和食塩水、1N−塩酸、飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し、標記化合物(3.81g)を得た。
.59(m,1H), 7.22−7.45(m,5H
), 5.13(s,2H), 4.10−4.55(
m,3H), 3.53−3.72(m,2H), 2
.52−3.00(m,3H), 1.60−2.35
(m,8H)Rf R1 0.19 R2 0.23 実施例60 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルチアゾリ
ジン 実施例34で得られた化合物(0.30g)を用いて、
実施例59に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.2
8g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.45(s,1H),
7.23−7.44(m,5H), 5.13(s,2
H), 4.93−5.02(m,1H), 4.52
−4.75(m,2H), 4.10−4.37(m,
2H), 3.12−3.40(m,2H), 2.5
9−3.00(m,3H), 1.45−1.94(m
,4H) Rf R1 0.20 R2 0.36 実施例61 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−2−ホルミルアゼチジ
ン実施例35で得られた化合物(0.70g)を用いて
、実施例59に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.
33g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.70−9.85(m,
1H), 7.25−7.45(m,5H), 5.1
3(s,2H), 4.50−5.05(m,1H),
3.85−4.35(m,4H), 2.20−3.
00(m,5H), 1.55−1.95(m,4H)
Rf R1 0.12 R2 0.10 実施例62 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
ピペリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.945g)のクロロ
ホルム溶液を塩氷で−10℃に冷却し、攪拌下トリエチ
ルアミン(1.4ml)次いでクロロ炭酸エチル(0.
966ml)を加えた。15分間攪拌後ピペリジン(0
.989ml)を加え、−10℃で30分間攪拌後、室
温に戻してさらに90分間攪拌させた。反応溶液を減圧
下濃縮し残留物を酢酸エチルに溶解し、5%NaHCO
3 水溶液、飽和食塩水、1N−塩酸、飽和食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し、標記化合物(3.81g)を得た。
【0094】融点(℃):118.9 〜120.6N
MR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,5
H), 6.68(d,7.7Hz,1H), 5.1
2(s,2H), 5.00−5.13(m,1H),
4.10−4.33(m,2H), 3.35−3.
61(m,4H), 2.80−2.98(m,2H)
, 2.38−2.61(m,2H), 2.31(t
t,11.4Hz,3.9Hz,1H), 2.09(
s,3H), 1.45−2.08(m,12H) Rf R1 0.22 R2 0.29 実施例63 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
ピロリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、ピロリ
ジン(0.711g)を用いて、実施例62に準ずる方
法で標記化合物を得た。(4.18g)融点(℃):非
晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 6.50−6.63(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.80−4.92((m,1H)
, 4.10−4.32(m,2H), 3.59−3
.71(m,1H), 3.30−3.57(m,3H
), 2.70−2.95(m,2H), 2.40−
2.59(m,2H), 2.31(tt,11.3H
z,3.8Hz,1H), 2.09(s,3H),
1.56−2.09(m,10H) Rf R1 0.10 R2 0.15 実施例64 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
チアゾリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、チアゾ
リジン(0.892g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(2.90g)融点(℃):
非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 6.37−6.50(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.88−5.04(m,1H),
4.45−4.75(m,2H), 4.10−4.
35(m,2H), 3.65−4.07(m,1H)
, 3.11(t,6.2Hz,1H), 3.01(
t,6.4Hz,1H), 2.72−2.95(m,
2H), 2.42−2.60(m,2H), 2.3
1(tt,11.4Hz,3.8Hz, 1H), 2
.10(s,3H), 1.55−2.12(m,6H
) Rf R1 0.18 R2 0.32 実施例65 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロ
リジン−アミド 参考例3で得られた化合物(2.50g)と、参考例3
6で得られた化合物(1.62g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.80g)融
点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.46(m,
5H), 6.34(d,8.8Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.61(dd,8.9Hz,6
.5Hz,1H), 4.07−4.32(m,2H)
, 3.34−3.77(m,4H), 2.71−2
.96(m,2H), 2.32(tt,11.4Hz
,3.8Hz, 1H), 1.57−2.10(m,
9H), 0.95(d,6.7Hz,3H), 0.
91(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.12 R2 0.24 実施例66 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−チア
ゾリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(0.782g)と、参考例
37で得られた化合物(0.56g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.95g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.44(m,
5H), 6.18−6.31(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.43−4.78(m,3H),
3.69−4.33(m,4H), 2.96−3.
17(m,2H), 2.70−2.96(m,2H)
, 2.32(tt,11.4Hz,3.8Hz, 1
H), 1.55−2.11(m,5H), 0.97
(d,6.7Hz,3H), 0.91(d,6.7H
z,3H) Rf R1 0.17 R2 0.39 実施例67 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(1.50g)と、ピロリ
ジン(0.30g)を用いて、実施例62に準ずる方法
で標記化合物を得た。(0.86g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.42(m,
5H), 5.12(s,1H), 4.60−4.6
9(m,1H), 4.08−4.33(m,2H),
3.68−3.85(m,2H), 3.30−3.
65(m,4H), 2.73−2.98(m,2H)
, 2.50−2.14(m,1H), 1.58−2
.38(m,12H) Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例68 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−チ
アゾリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(1.50g)と、チアゾ
リジン(0.371g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(1.23g)融点(℃):
油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.45(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.46−4.8
4(m,3H), 3.50−4.32(m,6H),
2.66−3.23(m,4H), 2.42−2.
65(m,1H), 1.50−2.33(m,8H)
Rf R1 0.12 R2 0.16 実施例69 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
−ピロリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(1.89g)と、ピロリ
ジン(0.361g)を用いて、実施例62に準ずる方
法で標記化合物を得た。(0.67g)融点(℃):油
状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.46(m,
5H), 5.12(s,2H), 5.07(t,7
.1Hz,1H), 4.68−4.79(m,2H)
, 4.09−4.32(m,2H), 3.10−3
.87(m,6H), 2.78−2.98(m,2H
), 2.54−2.71(m,1H), 1.59−
2.15(m,8H) Rf R1 0.09 R2 0.18 実施例70 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
−チアゾリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(1.89g)と、チアゾ
リジン(0.446g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(1.61g)融点(℃):
非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.02−5.19(m,3H), 4.4
3−4.90(m,4H), 3.63−4.37(m
,4H), 2.78−3.38(m,6H), 2.
57−2.70(m,1H), 1.61−1.92(
m,4H)Rf R1 0.18 R2 0.32 実施例71 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸−ピロリジン−アミド 参考例44で得られた化合物(1.94g)と、ピロリ
ジン(0.361g)を用いて、実施例55に準ずる方
法で標記化合物を得た。(1.04g)融点(℃):1
87.9 〜189.0NMR(δ,CDCl3):7
.25−7.45(m,5H), 5.60(s,1H
), 5.13(s,2H), 4.08−4.37(
m,2H), 3.28−3.65(m,4H), 2
.71−2.97(m,2H), 2.34(tt,1
1.4Hz,3.8Hz,1H), 1.21−2.1
0(m,18H)Rf R1 0.05 R2 0.11 実施例72 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸−チアゾリジン−アミド 参考例44で得られた化合物(1.94g)と、チアゾ
リジン(0.446g)を用いて、実施例55に準ずる
方法で標記化合物を得た。(0.62g)融点(℃):
184.1 〜187.0NMR(δ,CDCl3):
7.25−7.45(m,5H), 5.69(s,1
H), 5.13(s,2H), 4.57(s,2H
), 4.09−4.35(m,2H), 3.84(
t,6.3Hz,2H), 2.93(t,6.3Hz
,2H), 2.74−2.96(m,2H), 2.
35(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1
.23−2.08(m,14H)Rf R1 0.
14 R2 0.29 実施例73 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノイソ酪酸−ピロ
リジン−アミド 参考例45で得られた化合物(0.355g)と、ピロ
リジン(0.074g)を用いて、実施例55に準ずる
方法で標記化合物を得た。(0.34g)融点(℃):
167.9 〜169.1NMR(δ,CDCl3):
7.25−7.44(m,5H), 5.12(s,2
H), 4.09−4.30(m,2H), 3.55
(t,6.8Hz,4H), 2.74−2.92(m
,2H), 2.25(tt,11.4Hz,3.8H
z,1H), 1.55−2.04(m,14H)Rf
R1 0.07 R2 0.09 実施例74 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノイソ酪酸−チア
ゾリジン−アミド 参考例45で得られた化合物(0.355g)と、チア
ゾリジン(0.100g)を用いて、実施例55に準ず
る方法で標記化合物を得た。(0.14g)融点(℃)
:142.1 〜144.0NMR(δ,CDCl3)
:7.27−7.41(m,5H), 6.12(s,
1H), 5.12(s,1H), 4.10−4.3
1(m,2H), 3.87(t,6.3Hz,2H)
, 3.01(t,6.3Hz,2H), 2.73−
2.92(m,2H), 2.26(tt,11.4H
z,3.8Hz,1H), 1.51−1.91(m,
10H) Rf R1 0.09 R2 0.18 実施例75 N−〔1−(N−ベンジル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−プロリ
ン−ピロリジン−アミド 参考例17で得られた化合物(1.31g)と、参考例
38で得られた化合物(0.846g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.28g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.39(m,
5H), 4.70−5.02(m,1H), 4.6
4(dd,8.1Hz,3.9Hz,1H), 4.4
2(s,2H), 4.04−4.15(m,2H),
3.30−3.95(m,6H), 2.80−2.
97(m,2H), 2.51−2.65(m,1H)
, 1.67−2.36(m,12H)Rf R1
0.03 R2 0.01 実施例76 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−プロリン
−ピロリジン−アミド 参考例18で得られた化合物(3.24g)と、参考例
38で得られた化合物(2.10g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.25g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.13−7.35(m,
5H), 4.49−4.69(m,2H), 3.3
0−3.92(m,7H), 2.85−3.08(m
,3H), 2.50−2.79(m,3H), 1.
55−2.35(m,12H) Rf R1 0.08 R2 0.06 実施例77 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−(L)−プロリン−ピロリジン−ア
ミド 参考例19で得られた化合物(1.43g)と、参考例
38で得られた化合物(0.846g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.62g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.63(d,15.5H
z,1H), 7.48−7.56(m,2H), 7
.30−7.42(m,3H), 6.88(d,15
.5Hz,1H), 4.62−4.70(dd,8.
1Hz,3.8Hz,1H), 3.95−4.80(
m,2H), 3.31−3.86(m,6H), 2
.78−3.30(m,2H), 2.62−2.77
(m,1H), 1.69−2.37(m,12H) Rf R1 0.04 R2 0.02 実施例78 N−〔1−(N−ベンジル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシク
ロヘキサンカルボン酸−ピロリジン−アミド参考例47
で得られた化合物(1.89g)と、ピロリジン(0.
353g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.99g)融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.40(m,
5H), 5.70(s,1H), 4.78−4.9
5(m,2H), 4.42(d,4.4Hz,2H)
, 3.92−4.08(m,2H), 3.30−3
.61(m,4H), 2.77−2.93(m,2H
), 2.35(tt,11.5Hz,3.8Hz,1
H), 1.21−2.11(m,18H)Rf R
1 0.03 R2 0.02 実施例79 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸−ピロリジン−アミド 参考例48で得られた化合物(1.95g)と、ピロリ
ジン(0.368g)を用いて、実施例55に準ずる方
法で標記化合物を得た。(1.35g)融点(℃):2
15.4 〜218.8NMR(δ,CDCl3):7
.65(d,15.5Hz,1H), 7.47−7.
57(m,2H), 7.31−7.43(m,3H)
, 6.88(d,15.4Hz,1H), 5.66
(s,1H), 4.49−4.85(m,1H),
4.02−4.35(m,1H), 2.60−3.6
5(m,6H), 2.47(tt,11.3Hz,3
.9Hz,1H), 1.20−2.11(m,18H
)Rf R1 0.04 R2 0.03 実施例80 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸−ピロリジン−アミド参考例49で
得られた化合物(1.38g)と、ピロリジン(0.2
57g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.50g)融点(℃):173.8 〜
174.6NMR(δ,CDCl3):7.14−7.
35(m,5H), 5.61(s,1H), 4.5
6−4.71(m,1H), 3.77−3.93(m
,1H), 3.25−3.68(m,4H), 2.
86−3.07(m,3H), 2.51−2.78(
m,3H), 2.38(tt,11.4Hz,3.9
Hz,1H), 1.21−2.11(m,18H)R
f R1 0.06 R2 0.05 実施例81 N−(1−ベンゾイル−ピペリジン−4
−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジンアミド参
考例9で得られた化合物(1.17g)と、参考例36
で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.00g)融
点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.48(m,
5H), 6.36(d,9.1Hz,1H), 4.
62(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H), 4.
50−4.85(m,1H), 3.55−3.97(
m,2H), 3.30−3.56(m,3H), 2
.70−3.15(m,2H),2.43(tt,11
.0Hz,4.1Hz,1H), 1.55−2.08
(m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.7Hz,3H)Rf R1
0.07 R2 0.09 実施例82 N−(1−フェニルアセチル−ピペリジ
ン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジン−
アミド 参考例20で得られた化合物(1.24g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.26g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.42(m,
5H), 6.22−6.36(m,1H), 4.5
9(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.5
0−4.67(m,1H), 3.83−3.96(m
,1H), 3.73(s,2H), 3.55−3.
75(m,1H), 3.32−3.55(m,3H)
, 2.90−3.07(m,1H), 2.60−2
.78(m,1H), 2.32(tt,11.2Hz
,3.7Hz,1H),1.38−2.07(m,9H
), 0.94(d,6.7Hz,3H), 0.89
(dd,6.7Hz,2.9Hz,3H)Rf R1
0.05 R2 0.07 実施例83 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−
ピロリジン−アミド 参考例18で得られた化合物(1.44g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.02g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.07−7.28(m,
5H), 6.24(d,8.7Hz,1H), 4.
54(dd,8.9Hz,6.6Hz,1H), 4.
45−4.61(m,1H), 3.69−3.83(
m,1H), 3.28−3.69(m,4H), 2
.78−2.98(m,3H),2.43−2.69(
m,3H), 2.28(tt,11.2Hz,4.0
Hz,1H), 1.37−2.02(m,9H),
0.88(d,6.8Hz,3H), 0.83(d,
6.7Hz,3H)Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例84 N−〔1−(4−フェニルブチリル)−
ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロ
リジン−アミド 参考例21で得られた化合物(1.38g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.60g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.15−7.35(m,
5H), 6.31(d,8.8Hz,1H), 4.
61(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.
53−4.66(m,1H), 3.58−3.85(
m,2H), 3.36−3.56(m,3H), 2
.90−3.07(m,1H),2.68(t,7.4
Hz,2H), 2.53−2.70(m,1H),
2.32(t,7.4Hz,2H), 2.28−2.
42(m,1H), 1.55−2.10(m,11H
), 0.96(d,6.8Hz,3H), 0.91
(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.06 R2 0.09 実施例85 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジン−アミ
ド参考例19で得られた化合物(1.43g)と、参考
例36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実
施例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.74
g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.64(d,15.5H
z,1H), 7.46−7.56(m,2H), 7
.30−7.42(m,3H), 6.88(d,15
.5Hz,1H), 6.40(d,8.9Hz,1H
), 4.62(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H
), 4.00−4.79(m,2H), 3.36−
3.77(m,4H), 2.61−3.35(m,2
H), 2.45(tt,11.2Hz,40Hz,1
H), 1.55−2.10(m,9H), 0.96
(d,6.8Hz,3H), 0.92(d,6.7H
z,3H) Rf R1 0.06 R2 0.07 実施例86 N−〔1−(2−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例22で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.88g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.96(d,15.6H
z,1H), 7.55−7.63(m,1H), 7
.35−7.44(m,1H), 7.22−7.30
(m,2H), 6.85(d,15.6Hz,1H)
, 6.35(d,8.8Hz,1H), 4.63(
dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.50−
5.78(m,1H), 4.00−4.24(m,1
H), 3.63−3.76(m,1H), 3.35
−3.58(m,3H),3.02−3.30(m,1
H), 2.70−3.00(m,1H), 2.45
(tt,11.2Hz,3.9Hz,1H), 1.6
5−2.10(m,9H), 0.96(d,6.8H
z,3H), 0.92(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.06 R2 0.09 実施例87 N−〔1−(3−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例23で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.74g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.57(d,15.5H
z,1H), 7.51(s,1H), 7.25−7
.40(m,3H), 6.88(d,15.5Hz,
1H), 6.34(d,8.9Hz,1H), 4.
63(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.
50−4.80(m,1H),4.00−4.25(m
,1H), 3.63−3.75(m,1H), 3.
35−3.57(m,3H), 3.04−3.35(
m,1H), 2.65−3.00(m,1H), 2
.45(tt,11.1Hz,4.0Hz,1H),
1.65−2.10(m,9H), 0.97(d,6
.8Hz,3H),0.92(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.06 R2 0.09 実施例88 N−〔1−(4−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例24で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.95g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.59(d,15.5H
z,1H), 7.45(d,8.6Hz,2H),
7.34(d,8.5Hz,2H),6.85(d,1
5.5Hz,1H), 6.35(d,8.8Hz,1
H), 4.63(dd,9.0Hz,6.3Hz,1
H), 4.50−4.77(m,1H), 4.00
−4.25(m,1H), 3.63−3.76(m,
1H), 3.36−3.58(m,3H), 2.6
4−3.32(m,2H), 2.45(tt,11.
2Hz,3.9Hz,1H), 1.65−2.10(
m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.8Hz,3H)Rf R1 0
.05 R2 0.08 実施例89 N−〔1−(N−ベンジルカルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−
ピロリジン−アミド 参考例17で得られた化合物(1.31g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.70g
) 融点(℃):192.8 〜193.8NMR(δ,C
DCl3):7.22−7.38(m,5H), 6.
33(d,8.8Hz,1H), 4.67−4.86
(m,1H), 4.61(dd,8.9Hz,6.6
Hz,1H), 4.22(s,2H), 3.90−
4.07(m,2H), 3.35−3.75(m,4
H), 2.78−2.92(m,2H), 2.32
(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1.6
2−2.08(m,9H), 0.96(d,6.7H
z,3H),0.91(d,6.7Hz,3H)Rf
R1 0.03 R2 0.02 実施例90 N−〔1−(N−フェニル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン
−ピロリジン−アミド 参考例10で得られた化合物(1.24g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.55g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.23−7.38(m,
4H), 6.99−7.07(m,1H), 6.4
5(s,1H), 6.28−6.40(m,1H),
4.62(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H),
4.02−4.17(m,2H), 3.62−3.
75(m,1H), 3.35−3.58(m,3H)
, 2.88−3.04(m,2H), 2.37(t
t,11.2Hz,4.0Hz,1H), 1.62−
2.09(m,9H),0.96(d,6.8Hz,3
H), 0.92(d,6.8Hz,3H)Rf R
1 0.02 R2 0.06 実施例91 N−〔1−(N−2−クロロ−フェニル
−カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(
L)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例25で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.86g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):8.17(dd,8.4H
z,1.5Hz,1H), 7.33(dd,8.0H
z,1.5Hz,1H), 7.24(t,8.1Hz
,1H), 7.02(s,1H), 6.95(dt
,1.5Hz,7.6Hz,1H), 6.36(d,
9.2Hz,1H), 4.63(dd,8.9Hz,
6.4Hz,1H), 4.06−4.20(m,2H
), 3.64−3.75(m,1H), 3.37−
3.57(m,3H),2.94−3.08(m,2H
), 2.41(tt,11.1Hz,4.0Hz,1
H), 1.65−2.10(m,9H), 0.96
(d,6.8Hz,3H), 0.92(d,6.8H
z,3H) Rf R1 0.06 R2 0.11 実施例92 N−〔1−(N−3−クロロフェニル−
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L
)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例26で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.86g
) 融点(℃):200.1 〜202.4NMR(δ,C
DCl3):7.46(t,2.0Hz,1H), 7
.13−7.30(m,2H), 6.99(dt,1
.8Hz,6.1Hz,1H), 6.74(s,1H
), 6.39(d,8.8Hz,1H), 4.61
(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H), 4.02
−4.17(m,2H), 3.60−3.73(m,
1H), 3.35−3.55(m,3H), 2.8
6−3.02(m,2H), 2.37(tt,11.
2Hz,4.0Hz,1H), 1.65−2.10(
m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.7Hz,3H)Rf R1 0
.03 R2 0.09 実施例93 N−〔1−(N−4−クロロフェニル−
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L
)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例27で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.08g
) 融点(℃):215.3 〜218.0NMR(δ,C
DCl3):7.20−7.35(m,5H), 6.
55(s,1H), 6.36(d,9.1Hz,1H
), 4.62(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H
), 4.00−4.15(m,2H), 3.62−
3.73(m,1H), 3.37−3.55(m,3
H), 2.87−3.02(m,2H), 2.37
(tt,11.2Hz,3.9Hz,1H), 1.6
5−2.10(m,9H), 0.96(d,6.8H
z,3H),0.91(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.03 R2 0.06 実施例94 N−〔1−(1−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロリジン
−アミド 参考例28で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.89g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.74−7.95(m,
3H), 7.33−7.64(m,4H), 6.3
0−6.48(m,1H), 4.83−4.99(m
,1H), 4.55−4.67(m,1H), 3.
60−3.76(m,1H), 3.34−3.60(
m,4H), 2.83−3.08(m,2H), 2
.34−2.50(m,1H), 1.50−2.13
(m,9H), 0.97(d,6.8Hz,3H),
0.93(d,6.8Hz,3H)Rf R1
0.08 R2 0.09 実施例95 N−〔1−(2−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロリジン
−アミド 参考例29で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.80g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.82−7.95(m,
4H), 7.45−7.58(m,3H), 6.3
6(d,8.8Hz,1H), 4.63(dd,9.
0Hz,6.5Hz,1H), 4.50−5.00(
m,1H), 3.60−4.15(m,2H), 3
.35−3.60(m,3H),2.80−3.20(
m,4H), 2.38−2.52(m,1H), 1
.10−2.10(m,9H), 0.97(d,6.
8Hz,3H), 0.92(d,6.8Hz,3H)
Rf R1 0.08 R2 0.10 実施例96 N−〔(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペラジン−4−カルボニル)メチル〕カルバミン酸
ピロリジンアミド 参考例46で得られた化合物(2.57g)の酢酸エチ
ル(15ml)溶液にNa2 CO3 (1.59g)
の水溶液(15ml)を加えた。塩氷で−10℃に冷却
し、攪拌しながらクロロ炭酸フェニル(1.88ml)
を加え、さらに1時間攪拌させた。酢酸エチルと水を加
え、酢酸エチル層を分取した。酢酸エチル層を飽和食塩
水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒
を留去した。残留物をエーテルより結晶化した。得られ
た結晶(1.0g)のクロロホルム溶液に、氷冷攪拌下
ピロリジン(0.426ml)を加えた。一夜攪拌後、
さらにピロリジン(0.426ml)を加え、一夜攪拌
した。反応溶液を減圧下濃縮し、残留物を酢酸エチルに
溶解し、1N−塩酸、飽和食塩水、飽和NaHCO3
水溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に、酢酸エチル層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。 残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し
、エーテルヘキサンより結晶化させ、標記化合物(0.
737g)を得た。
MR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,5
H), 6.68(d,7.7Hz,1H), 5.1
2(s,2H), 5.00−5.13(m,1H),
4.10−4.33(m,2H), 3.35−3.
61(m,4H), 2.80−2.98(m,2H)
, 2.38−2.61(m,2H), 2.31(t
t,11.4Hz,3.9Hz,1H), 2.09(
s,3H), 1.45−2.08(m,12H) Rf R1 0.22 R2 0.29 実施例63 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
ピロリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、ピロリ
ジン(0.711g)を用いて、実施例62に準ずる方
法で標記化合物を得た。(4.18g)融点(℃):非
晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.42(m,
5H), 6.50−6.63(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.80−4.92((m,1H)
, 4.10−4.32(m,2H), 3.59−3
.71(m,1H), 3.30−3.57(m,3H
), 2.70−2.95(m,2H), 2.40−
2.59(m,2H), 2.31(tt,11.3H
z,3.8Hz,1H), 2.09(s,3H),
1.56−2.09(m,10H) Rf R1 0.10 R2 0.15 実施例64 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン−
チアゾリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、チアゾ
リジン(0.892g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(2.90g)融点(℃):
非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.43(m,
5H), 6.37−6.50(m,1H), 5.1
2(s,2H), 4.88−5.04(m,1H),
4.45−4.75(m,2H), 4.10−4.
35(m,2H), 3.65−4.07(m,1H)
, 3.11(t,6.2Hz,1H), 3.01(
t,6.4Hz,1H), 2.72−2.95(m,
2H), 2.42−2.60(m,2H), 2.3
1(tt,11.4Hz,3.8Hz, 1H), 2
.10(s,3H), 1.55−2.12(m,6H
) Rf R1 0.18 R2 0.32 実施例65 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロ
リジン−アミド 参考例3で得られた化合物(2.50g)と、参考例3
6で得られた化合物(1.62g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.80g)融
点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.46(m,
5H), 6.34(d,8.8Hz,1H), 5.
12(s,2H), 4.61(dd,8.9Hz,6
.5Hz,1H), 4.07−4.32(m,2H)
, 3.34−3.77(m,4H), 2.71−2
.96(m,2H), 2.32(tt,11.4Hz
,3.8Hz, 1H), 1.57−2.10(m,
9H), 0.95(d,6.7Hz,3H), 0.
91(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.12 R2 0.24 実施例66 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−チア
ゾリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(0.782g)と、参考例
37で得られた化合物(0.56g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.95g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.44(m,
5H), 6.18−6.31(m,1H), 5.1
3(s,2H), 4.43−4.78(m,3H),
3.69−4.33(m,4H), 2.96−3.
17(m,2H), 2.70−2.96(m,2H)
, 2.32(tt,11.4Hz,3.8Hz, 1
H), 1.55−2.11(m,5H), 0.97
(d,6.7Hz,3H), 0.91(d,6.7H
z,3H) Rf R1 0.17 R2 0.39 実施例67 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(1.50g)と、ピロリ
ジン(0.30g)を用いて、実施例62に準ずる方法
で標記化合物を得た。(0.86g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.42(m,
5H), 5.12(s,1H), 4.60−4.6
9(m,1H), 4.08−4.33(m,2H),
3.68−3.85(m,2H), 3.30−3.
65(m,4H), 2.73−2.98(m,2H)
, 2.50−2.14(m,1H), 1.58−2
.38(m,12H) Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例68 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−チ
アゾリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(1.50g)と、チアゾ
リジン(0.371g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(1.23g)融点(℃):
油状 NMR(δ,CDCl3):7.24−7.45(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.46−4.8
4(m,3H), 3.50−4.32(m,6H),
2.66−3.23(m,4H), 2.42−2.
65(m,1H), 1.50−2.33(m,8H)
Rf R1 0.12 R2 0.16 実施例69 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
−ピロリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(1.89g)と、ピロリ
ジン(0.361g)を用いて、実施例62に準ずる方
法で標記化合物を得た。(0.67g)融点(℃):油
状 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.46(m,
5H), 5.12(s,2H), 5.07(t,7
.1Hz,1H), 4.68−4.79(m,2H)
, 4.09−4.32(m,2H), 3.10−3
.87(m,6H), 2.78−2.98(m,2H
), 2.54−2.71(m,1H), 1.59−
2.15(m,8H) Rf R1 0.09 R2 0.18 実施例70 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリン
−チアゾリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(1.89g)と、チアゾ
リジン(0.446g)を用いて、実施例62に準ずる
方法で標記化合物を得た。(1.61g)融点(℃):
非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.25−7.45(m,
5H), 5.02−5.19(m,3H), 4.4
3−4.90(m,4H), 3.63−4.37(m
,4H), 2.78−3.38(m,6H), 2.
57−2.70(m,1H), 1.61−1.92(
m,4H)Rf R1 0.18 R2 0.32 実施例71 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸−ピロリジン−アミド 参考例44で得られた化合物(1.94g)と、ピロリ
ジン(0.361g)を用いて、実施例55に準ずる方
法で標記化合物を得た。(1.04g)融点(℃):1
87.9 〜189.0NMR(δ,CDCl3):7
.25−7.45(m,5H), 5.60(s,1H
), 5.13(s,2H), 4.08−4.37(
m,2H), 3.28−3.65(m,4H), 2
.71−2.97(m,2H), 2.34(tt,1
1.4Hz,3.8Hz,1H), 1.21−2.1
0(m,18H)Rf R1 0.05 R2 0.11 実施例72 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキ
サンカルボン酸−チアゾリジン−アミド 参考例44で得られた化合物(1.94g)と、チアゾ
リジン(0.446g)を用いて、実施例55に準ずる
方法で標記化合物を得た。(0.62g)融点(℃):
184.1 〜187.0NMR(δ,CDCl3):
7.25−7.45(m,5H), 5.69(s,1
H), 5.13(s,2H), 4.57(s,2H
), 4.09−4.35(m,2H), 3.84(
t,6.3Hz,2H), 2.93(t,6.3Hz
,2H), 2.74−2.96(m,2H), 2.
35(tt,11.4Hz,3.8Hz,1H), 1
.23−2.08(m,14H)Rf R1 0.
14 R2 0.29 実施例73 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノイソ酪酸−ピロ
リジン−アミド 参考例45で得られた化合物(0.355g)と、ピロ
リジン(0.074g)を用いて、実施例55に準ずる
方法で標記化合物を得た。(0.34g)融点(℃):
167.9 〜169.1NMR(δ,CDCl3):
7.25−7.44(m,5H), 5.12(s,2
H), 4.09−4.30(m,2H), 3.55
(t,6.8Hz,4H), 2.74−2.92(m
,2H), 2.25(tt,11.4Hz,3.8H
z,1H), 1.55−2.04(m,14H)Rf
R1 0.07 R2 0.09 実施例74 N−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペリジン−4−カルボニル)−アミノイソ酪酸−チア
ゾリジン−アミド 参考例45で得られた化合物(0.355g)と、チア
ゾリジン(0.100g)を用いて、実施例55に準ず
る方法で標記化合物を得た。(0.14g)融点(℃)
:142.1 〜144.0NMR(δ,CDCl3)
:7.27−7.41(m,5H), 6.12(s,
1H), 5.12(s,1H), 4.10−4.3
1(m,2H), 3.87(t,6.3Hz,2H)
, 3.01(t,6.3Hz,2H), 2.73−
2.92(m,2H), 2.26(tt,11.4H
z,3.8Hz,1H), 1.51−1.91(m,
10H) Rf R1 0.09 R2 0.18 実施例75 N−〔1−(N−ベンジル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−プロリ
ン−ピロリジン−アミド 参考例17で得られた化合物(1.31g)と、参考例
38で得られた化合物(0.846g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.28g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.39(m,
5H), 4.70−5.02(m,1H), 4.6
4(dd,8.1Hz,3.9Hz,1H), 4.4
2(s,2H), 4.04−4.15(m,2H),
3.30−3.95(m,6H), 2.80−2.
97(m,2H), 2.51−2.65(m,1H)
, 1.67−2.36(m,12H)Rf R1
0.03 R2 0.01 実施例76 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−プロリン
−ピロリジン−アミド 参考例18で得られた化合物(3.24g)と、参考例
38で得られた化合物(2.10g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.25g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.13−7.35(m,
5H), 4.49−4.69(m,2H), 3.3
0−3.92(m,7H), 2.85−3.08(m
,3H), 2.50−2.79(m,3H), 1.
55−2.35(m,12H) Rf R1 0.08 R2 0.06 実施例77 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−(L)−プロリン−ピロリジン−ア
ミド 参考例19で得られた化合物(1.43g)と、参考例
38で得られた化合物(0.846g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.62g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.63(d,15.5H
z,1H), 7.48−7.56(m,2H), 7
.30−7.42(m,3H), 6.88(d,15
.5Hz,1H), 4.62−4.70(dd,8.
1Hz,3.8Hz,1H), 3.95−4.80(
m,2H), 3.31−3.86(m,6H), 2
.78−3.30(m,2H), 2.62−2.77
(m,1H), 1.69−2.37(m,12H) Rf R1 0.04 R2 0.02 実施例78 N−〔1−(N−ベンジル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシク
ロヘキサンカルボン酸−ピロリジン−アミド参考例47
で得られた化合物(1.89g)と、ピロリジン(0.
353g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化
合物を得た。(1.99g)融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.21−7.40(m,
5H), 5.70(s,1H), 4.78−4.9
5(m,2H), 4.42(d,4.4Hz,2H)
, 3.92−4.08(m,2H), 3.30−3
.61(m,4H), 2.77−2.93(m,2H
), 2.35(tt,11.5Hz,3.8Hz,1
H), 1.21−2.11(m,18H)Rf R
1 0.03 R2 0.02 実施例79 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−1−アミノシクロヘキサンカルボン
酸−ピロリジン−アミド 参考例48で得られた化合物(1.95g)と、ピロリ
ジン(0.368g)を用いて、実施例55に準ずる方
法で標記化合物を得た。(1.35g)融点(℃):2
15.4 〜218.8NMR(δ,CDCl3):7
.65(d,15.5Hz,1H), 7.47−7.
57(m,2H), 7.31−7.43(m,3H)
, 6.88(d,15.4Hz,1H), 5.66
(s,1H), 4.49−4.85(m,1H),
4.02−4.35(m,1H), 2.60−3.6
5(m,6H), 2.47(tt,11.3Hz,3
.9Hz,1H), 1.20−2.11(m,18H
)Rf R1 0.04 R2 0.03 実施例80 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−1−アミノシクロ
ヘキサンカルボン酸−ピロリジン−アミド参考例49で
得られた化合物(1.38g)と、ピロリジン(0.2
57g)を用いて、実施例55に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.50g)融点(℃):173.8 〜
174.6NMR(δ,CDCl3):7.14−7.
35(m,5H), 5.61(s,1H), 4.5
6−4.71(m,1H), 3.77−3.93(m
,1H), 3.25−3.68(m,4H), 2.
86−3.07(m,3H), 2.51−2.78(
m,3H), 2.38(tt,11.4Hz,3.9
Hz,1H), 1.21−2.11(m,18H)R
f R1 0.06 R2 0.05 実施例81 N−(1−ベンゾイル−ピペリジン−4
−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジンアミド参
考例9で得られた化合物(1.17g)と、参考例36
で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.00g)融
点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.48(m,
5H), 6.36(d,9.1Hz,1H), 4.
62(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H), 4.
50−4.85(m,1H), 3.55−3.97(
m,2H), 3.30−3.56(m,3H), 2
.70−3.15(m,2H),2.43(tt,11
.0Hz,4.1Hz,1H), 1.55−2.08
(m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.7Hz,3H)Rf R1
0.07 R2 0.09 実施例82 N−(1−フェニルアセチル−ピペリジ
ン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジン−
アミド 参考例20で得られた化合物(1.24g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.26g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.20−7.42(m,
5H), 6.22−6.36(m,1H), 4.5
9(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.5
0−4.67(m,1H), 3.83−3.96(m
,1H), 3.73(s,2H), 3.55−3.
75(m,1H), 3.32−3.55(m,3H)
, 2.90−3.07(m,1H), 2.60−2
.78(m,1H), 2.32(tt,11.2Hz
,3.7Hz,1H),1.38−2.07(m,9H
), 0.94(d,6.7Hz,3H), 0.89
(dd,6.7Hz,2.9Hz,3H)Rf R1
0.05 R2 0.07 実施例83 N−〔1−(3−フェニルプロピオニル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−
ピロリジン−アミド 参考例18で得られた化合物(1.44g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.02g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.07−7.28(m,
5H), 6.24(d,8.7Hz,1H), 4.
54(dd,8.9Hz,6.6Hz,1H), 4.
45−4.61(m,1H), 3.69−3.83(
m,1H), 3.28−3.69(m,4H), 2
.78−2.98(m,3H),2.43−2.69(
m,3H), 2.28(tt,11.2Hz,4.0
Hz,1H), 1.37−2.02(m,9H),
0.88(d,6.8Hz,3H), 0.83(d,
6.7Hz,3H)Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例84 N−〔1−(4−フェニルブチリル)−
ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロ
リジン−アミド 参考例21で得られた化合物(1.38g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.60g
) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.15−7.35(m,
5H), 6.31(d,8.8Hz,1H), 4.
61(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.
53−4.66(m,1H), 3.58−3.85(
m,2H), 3.36−3.56(m,3H), 2
.90−3.07(m,1H),2.68(t,7.4
Hz,2H), 2.53−2.70(m,1H),
2.32(t,7.4Hz,2H), 2.28−2.
42(m,1H), 1.55−2.10(m,11H
), 0.96(d,6.8Hz,3H), 0.91
(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.06 R2 0.09 実施例85 N−(1−シンナモイル−ピペリジン−
4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリジン−アミ
ド参考例19で得られた化合物(1.43g)と、参考
例36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実
施例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.74
g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.64(d,15.5H
z,1H), 7.46−7.56(m,2H), 7
.30−7.42(m,3H), 6.88(d,15
.5Hz,1H), 6.40(d,8.9Hz,1H
), 4.62(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H
), 4.00−4.79(m,2H), 3.36−
3.77(m,4H), 2.61−3.35(m,2
H), 2.45(tt,11.2Hz,40Hz,1
H), 1.55−2.10(m,9H), 0.96
(d,6.8Hz,3H), 0.92(d,6.7H
z,3H) Rf R1 0.06 R2 0.07 実施例86 N−〔1−(2−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例22で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.88g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.96(d,15.6H
z,1H), 7.55−7.63(m,1H), 7
.35−7.44(m,1H), 7.22−7.30
(m,2H), 6.85(d,15.6Hz,1H)
, 6.35(d,8.8Hz,1H), 4.63(
dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.50−
5.78(m,1H), 4.00−4.24(m,1
H), 3.63−3.76(m,1H), 3.35
−3.58(m,3H),3.02−3.30(m,1
H), 2.70−3.00(m,1H), 2.45
(tt,11.2Hz,3.9Hz,1H), 1.6
5−2.10(m,9H), 0.96(d,6.8H
z,3H), 0.92(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.06 R2 0.09 実施例87 N−〔1−(3−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例23で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.74g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.57(d,15.5H
z,1H), 7.51(s,1H), 7.25−7
.40(m,3H), 6.88(d,15.5Hz,
1H), 6.34(d,8.9Hz,1H), 4.
63(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H), 4.
50−4.80(m,1H),4.00−4.25(m
,1H), 3.63−3.75(m,1H), 3.
35−3.57(m,3H), 3.04−3.35(
m,1H), 2.65−3.00(m,1H), 2
.45(tt,11.1Hz,4.0Hz,1H),
1.65−2.10(m,9H), 0.97(d,6
.8Hz,3H),0.92(d,6.8Hz,3H) Rf R1 0.06 R2 0.09 実施例88 N−〔1−(4−クロロシンナモイル)
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピ
ロリジン−アミド 参考例24で得られた化合物(1.47g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.95g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.59(d,15.5H
z,1H), 7.45(d,8.6Hz,2H),
7.34(d,8.5Hz,2H),6.85(d,1
5.5Hz,1H), 6.35(d,8.8Hz,1
H), 4.63(dd,9.0Hz,6.3Hz,1
H), 4.50−4.77(m,1H), 4.00
−4.25(m,1H), 3.63−3.76(m,
1H), 3.36−3.58(m,3H), 2.6
4−3.32(m,2H), 2.45(tt,11.
2Hz,3.9Hz,1H), 1.65−2.10(
m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.8Hz,3H)Rf R1 0
.05 R2 0.08 実施例89 N−〔1−(N−ベンジルカルバモイル
)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−
ピロリジン−アミド 参考例17で得られた化合物(1.31g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.70g
) 融点(℃):192.8 〜193.8NMR(δ,C
DCl3):7.22−7.38(m,5H), 6.
33(d,8.8Hz,1H), 4.67−4.86
(m,1H), 4.61(dd,8.9Hz,6.6
Hz,1H), 4.22(s,2H), 3.90−
4.07(m,2H), 3.35−3.75(m,4
H), 2.78−2.92(m,2H), 2.32
(tt,11.3Hz,3.9Hz,1H), 1.6
2−2.08(m,9H), 0.96(d,6.7H
z,3H),0.91(d,6.7Hz,3H)Rf
R1 0.03 R2 0.02 実施例90 N−〔1−(N−フェニル−カルバモイ
ル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン
−ピロリジン−アミド 参考例10で得られた化合物(1.24g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.55g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.23−7.38(m,
4H), 6.99−7.07(m,1H), 6.4
5(s,1H), 6.28−6.40(m,1H),
4.62(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H),
4.02−4.17(m,2H), 3.62−3.
75(m,1H), 3.35−3.58(m,3H)
, 2.88−3.04(m,2H), 2.37(t
t,11.2Hz,4.0Hz,1H), 1.62−
2.09(m,9H),0.96(d,6.8Hz,3
H), 0.92(d,6.8Hz,3H)Rf R
1 0.02 R2 0.06 実施例91 N−〔1−(N−2−クロロ−フェニル
−カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(
L)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例25で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.732g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.86g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):8.17(dd,8.4H
z,1.5Hz,1H), 7.33(dd,8.0H
z,1.5Hz,1H), 7.24(t,8.1Hz
,1H), 7.02(s,1H), 6.95(dt
,1.5Hz,7.6Hz,1H), 6.36(d,
9.2Hz,1H), 4.63(dd,8.9Hz,
6.4Hz,1H), 4.06−4.20(m,2H
), 3.64−3.75(m,1H), 3.37−
3.57(m,3H),2.94−3.08(m,2H
), 2.41(tt,11.1Hz,4.0Hz,1
H), 1.65−2.10(m,9H), 0.96
(d,6.8Hz,3H), 0.92(d,6.8H
z,3H) Rf R1 0.06 R2 0.11 実施例92 N−〔1−(N−3−クロロフェニル−
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L
)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例26で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.86g
) 融点(℃):200.1 〜202.4NMR(δ,C
DCl3):7.46(t,2.0Hz,1H), 7
.13−7.30(m,2H), 6.99(dt,1
.8Hz,6.1Hz,1H), 6.74(s,1H
), 6.39(d,8.8Hz,1H), 4.61
(dd,8.9Hz,6.5Hz,1H), 4.02
−4.17(m,2H), 3.60−3.73(m,
1H), 3.35−3.55(m,3H), 2.8
6−3.02(m,2H), 2.37(tt,11.
2Hz,4.0Hz,1H), 1.65−2.10(
m,9H), 0.96(d,6.8Hz,3H),
0.91(d,6.7Hz,3H)Rf R1 0
.03 R2 0.09 実施例93 N−〔1−(N−4−クロロフェニル−
カルバモイル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L
)−バリン−ピロリジン−アミド 参考例27で得られた化合物(1.41g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.08g
) 融点(℃):215.3 〜218.0NMR(δ,C
DCl3):7.20−7.35(m,5H), 6.
55(s,1H), 6.36(d,9.1Hz,1H
), 4.62(dd,8.9Hz,6.4Hz,1H
), 4.00−4.15(m,2H), 3.62−
3.73(m,1H), 3.37−3.55(m,3
H), 2.87−3.02(m,2H), 2.37
(tt,11.2Hz,3.9Hz,1H), 1.6
5−2.10(m,9H), 0.96(d,6.8H
z,3H),0.91(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.03 R2 0.06 実施例94 N−〔1−(1−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロリジン
−アミド 参考例28で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.89g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.74−7.95(m,
3H), 7.33−7.64(m,4H), 6.3
0−6.48(m,1H), 4.83−4.99(m
,1H), 4.55−4.67(m,1H), 3.
60−3.76(m,1H), 3.34−3.60(
m,4H), 2.83−3.08(m,2H), 2
.34−2.50(m,1H), 1.50−2.13
(m,9H), 0.97(d,6.8Hz,3H),
0.93(d,6.8Hz,3H)Rf R1
0.08 R2 0.09 実施例95 N−〔1−(2−ナフトイル)−ピペリ
ジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−ピロリジン
−アミド 参考例29で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.80g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.82−7.95(m,
4H), 7.45−7.58(m,3H), 6.3
6(d,8.8Hz,1H), 4.63(dd,9.
0Hz,6.5Hz,1H), 4.50−5.00(
m,1H), 3.60−4.15(m,2H), 3
.35−3.60(m,3H),2.80−3.20(
m,4H), 2.38−2.52(m,1H), 1
.10−2.10(m,9H), 0.97(d,6.
8Hz,3H), 0.92(d,6.8Hz,3H)
Rf R1 0.08 R2 0.10 実施例96 N−〔(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペラジン−4−カルボニル)メチル〕カルバミン酸
ピロリジンアミド 参考例46で得られた化合物(2.57g)の酢酸エチ
ル(15ml)溶液にNa2 CO3 (1.59g)
の水溶液(15ml)を加えた。塩氷で−10℃に冷却
し、攪拌しながらクロロ炭酸フェニル(1.88ml)
を加え、さらに1時間攪拌させた。酢酸エチルと水を加
え、酢酸エチル層を分取した。酢酸エチル層を飽和食塩
水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒
を留去した。残留物をエーテルより結晶化した。得られ
た結晶(1.0g)のクロロホルム溶液に、氷冷攪拌下
ピロリジン(0.426ml)を加えた。一夜攪拌後、
さらにピロリジン(0.426ml)を加え、一夜攪拌
した。反応溶液を減圧下濃縮し、残留物を酢酸エチルに
溶解し、1N−塩酸、飽和食塩水、飽和NaHCO3
水溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に、酢酸エチル層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去した。 残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し
、エーテルヘキサンより結晶化させ、標記化合物(0.
737g)を得た。
【0095】融点(℃):137.4 〜138.6N
MR(δ,CDCl3):7.27−7.43(m,5
H), 5.15−5.37(m,1H), 5.15
(s,2H), 4.08(m,2H), 3.25−
3.70(m,12H), 1.80−2.00(m,
4H) Rf R1 0.06 R2 0.06 実施例97 N−〔1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリ
ン−ピロリジン−アミド 参考例11で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.76g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.64(d,8.3Hz
,2H), 7.32(d,8.3Hz,2H), 6
.26(d,8.8Hz,1H), 4.58(dd,
8.9Hz,6.3Hz,1H), 3.60−3.8
2(m,3H), 3.32−3.53(m,3H),
2.44(s,3H), 2.25−2.45(m,
2H), 1.70−2.15(m,9H), 0.9
2(d,6.7Hz,3H), 0.86(d,6.8
Hz,3H) Rf R1 0.18 R2 0.25 実施例98 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸ピロリジ
ンアミド 参考例30で得られた化合物(2.2g)と、参考例3
2で得られた化合物(1.79g)を用いて、実施例6
2に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.9g)融点
(℃):108.7 〜109.5NMR(δ,CDC
l3):7.30−7.40(m,5H), 5.14
(s,2H), 3.40−3.65(m,12H),
2.60−2.75(m,4H), 1.80−2.
10(m,4H)Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例99 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸チアゾリ
ジンアミド 参考例30で得られた化合物(2.2g)と、参考例3
3で得られた化合物(1.98g)を用いて、実施例6
2に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.7g)融点
(℃):151.1 〜152.0NMR(δ,CDC
l3):7.30−7.41(m,5H), 5.15
(s,2H), 4.57(s,2H), 3.82(
dd,J=12Hz,4Hz,2H), 3.45−3
.70(m,8H), 3.10(t,J=6Hz,1
H), 2.99(t,J=6Hz,1H), 2.7
0(s,4H)Rf R1 0.10 R2 0.13 実施例100 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸ピロリ
ジンアミド 参考例31で得られた化合物(0.5g)と、参考例3
2で得られた化合物(0.359g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.4g)融
点(℃):58.3〜61.0 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.35−4.4
5(m,1H), 3.85−3.95(m,1H),
3.40−3.55(m,4H), 2.50−2.
90(m,6H), 1.55−2.20(m,8H)
Rf R1 0.10 R2 0.11 実施例101 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸チアゾ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(0.5g)と、参考例3
3で得られた化合物(0.397g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.3g)融
点(℃):61.3〜65.6 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.57(s,2
H), 4.30−4.45(m,1H), 3.75
−3.95(m,3H), 3.15(m,1H),
3.09(t,J=6Hz,1H), 2.98(t,
J=6Hz,1H), 2.55−2.90(m,6H
), 1.55−2.05(m,4H)Rf R1
0.18 R2 0.22 実施例102 E−3−(1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例30で得られた化合物(1.1g)と、参考例3
4で得られた化合物(0.845g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.74g)
収率 融点(℃):149.7 〜151.1NMR(δ,C
DCl3):7.30−7.45(m,6H), 7.
24−(d,J=13.8Hz,1H), 5.15(
s,2H), 3.45−3.75(m,12H),
1.85−2.05(m,4H)Rf R1 0.
06 R2 0.10 実施例103 Z−3−(1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例35で得られた化合物(845mg)のクロロホ
ルム(50ml)溶液に、氷冷攪拌下ジシクロヘキシル
カルボジイミド(1.23g)を少量ずつ加えた。30
分間攪拌後参考例30で得られた化合物(1.1g)の
クロロホルム(20ml)溶液を滴下し、室温で一夜攪
拌した。不溶物を濾去し、濾液を1N−塩酸、飽和Na
HCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナト
リウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで精製することにより標
記化合物を得た(0.28g)。
MR(δ,CDCl3):7.27−7.43(m,5
H), 5.15−5.37(m,1H), 5.15
(s,2H), 4.08(m,2H), 3.25−
3.70(m,12H), 1.80−2.00(m,
4H) Rf R1 0.06 R2 0.06 実施例97 N−〔1−(4−メチルベンゼンスルホ
ニル)−ピペリジン−4−カルボニル〕−(L)−バリ
ン−ピロリジン−アミド 参考例11で得られた化合物(1.42g)と、参考例
36で得られた化合物(0.851g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.76g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.64(d,8.3Hz
,2H), 7.32(d,8.3Hz,2H), 6
.26(d,8.8Hz,1H), 4.58(dd,
8.9Hz,6.3Hz,1H), 3.60−3.8
2(m,3H), 3.32−3.53(m,3H),
2.44(s,3H), 2.25−2.45(m,
2H), 1.70−2.15(m,9H), 0.9
2(d,6.7Hz,3H), 0.86(d,6.8
Hz,3H) Rf R1 0.18 R2 0.25 実施例98 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸ピロリジ
ンアミド 参考例30で得られた化合物(2.2g)と、参考例3
2で得られた化合物(1.79g)を用いて、実施例6
2に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.9g)融点
(℃):108.7 〜109.5NMR(δ,CDC
l3):7.30−7.40(m,5H), 5.14
(s,2H), 3.40−3.65(m,12H),
2.60−2.75(m,4H), 1.80−2.
10(m,4H)Rf R1 0.05 R2 0.07 実施例99 3−(1−ベンジルオキシカルボニル−
ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸チアゾリ
ジンアミド 参考例30で得られた化合物(2.2g)と、参考例3
3で得られた化合物(1.98g)を用いて、実施例6
2に準ずる方法で標記化合物を得た。(2.7g)融点
(℃):151.1 〜152.0NMR(δ,CDC
l3):7.30−7.41(m,5H), 5.15
(s,2H), 4.57(s,2H), 3.82(
dd,J=12Hz,4Hz,2H), 3.45−3
.70(m,8H), 3.10(t,J=6Hz,1
H), 2.99(t,J=6Hz,1H), 2.7
0(s,4H)Rf R1 0.10 R2 0.13 実施例100 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸ピロリ
ジンアミド 参考例31で得られた化合物(0.5g)と、参考例3
2で得られた化合物(0.359g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.4g)融
点(℃):58.3〜61.0 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 5.12(s,2H), 4.35−4.4
5(m,1H), 3.85−3.95(m,1H),
3.40−3.55(m,4H), 2.50−2.
90(m,6H), 1.55−2.20(m,8H)
Rf R1 0.10 R2 0.11 実施例101 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸チアゾ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(0.5g)と、参考例3
3で得られた化合物(0.397g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.3g)融
点(℃):61.3〜65.6 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 5.13(s,2H), 4.57(s,2
H), 4.30−4.45(m,1H), 3.75
−3.95(m,3H), 3.15(m,1H),
3.09(t,J=6Hz,1H), 2.98(t,
J=6Hz,1H), 2.55−2.90(m,6H
), 1.55−2.05(m,4H)Rf R1
0.18 R2 0.22 実施例102 E−3−(1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例30で得られた化合物(1.1g)と、参考例3
4で得られた化合物(0.845g)を用いて、実施例
55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.74g)
収率 融点(℃):149.7 〜151.1NMR(δ,C
DCl3):7.30−7.45(m,6H), 7.
24−(d,J=13.8Hz,1H), 5.15(
s,2H), 3.45−3.75(m,12H),
1.85−2.05(m,4H)Rf R1 0.
06 R2 0.10 実施例103 Z−3−(1−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペラジン−4−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例35で得られた化合物(845mg)のクロロホ
ルム(50ml)溶液に、氷冷攪拌下ジシクロヘキシル
カルボジイミド(1.23g)を少量ずつ加えた。30
分間攪拌後参考例30で得られた化合物(1.1g)の
クロロホルム(20ml)溶液を滴下し、室温で一夜攪
拌した。不溶物を濾去し、濾液を1N−塩酸、飽和Na
HCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナト
リウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去し、残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで精製することにより標
記化合物を得た(0.28g)。
【0096】収 率
融点(℃):油状
NMR(δ,CDCl3):7.35(m,5H),
6.35(d,J=11Hz,1H), 6.28(d
,J=11Hz,1H), 5.14(s,2H),
3.35−3.80(m,12H), 1.80−2.
05(m,4H) Rf R1 0.06 R2 0.05 実施例104 E−3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(1.53g)と、参考例
34で得られた化合物(0.845g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.28g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.43(d,J=15H
z,1H), 7.30−7.40(m,5H), 5
.13(s,2H), 4.40−4.50(m,1H
), 3.95−4.05(m,1H), 3.60(
t,J=6Hz,2H), 3.55(t,J=6Hz
,2H), 3.15−3.30(m,1H), 2.
90−3.03(m,1H), 2.63(tt,J=
14Hz,4.5Hz,1H), 1.50−2.10
(m,8H) Rf R1 0.07 R2 0.10 実施例105 Z−3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(2.3g)と、参考例3
5で得られた化合物(1.35g)を用いて、実施例1
03に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.72g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 6.35(d,J=11Hz,1H), 6
.25(d,J=11Hz,1H),5.12(s,2
H), 4.40(dt,J=13Hz,3Hz,1H
), 3.75(dt,J=13Hz,4Hz,1H)
, 3.35−3.60(m,4Hz), 3.18(
ddd,J=14Hz,11Hz,3Hz,1H),
2.95(ddd,J=14Hz,11Hz,3Hz,
1H), 2.58(tt,J=10Hz,4Hz,1
H), 1.65−2.10(m,8H)Rf R1
0.08 R2 0.07 実施例106 (1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリ
ジンアミド 参考例36で得られた化合物(0.85g)及び参考例
30で得られた化合物(1.101g)の無水テトラヒ
ドロフラン溶液に氷冷攪拌下カルボニルジイミダゾール
(0.811g)の無水テトラヒドロフラン溶液を滴下
し、一夜攪拌した。反応溶液を減圧下濃縮し、残留物を
ジクロロメタンに溶解し、1N−塩酸、飽和食塩水、飽
和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に
ジクロロメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製し、標記化合物(1.13g)を得た
。
6.35(d,J=11Hz,1H), 6.28(d
,J=11Hz,1H), 5.14(s,2H),
3.35−3.80(m,12H), 1.80−2.
05(m,4H) Rf R1 0.06 R2 0.05 実施例104 E−3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(1.53g)と、参考例
34で得られた化合物(0.845g)を用いて、実施
例55に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.28g
) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):7.43(d,J=15H
z,1H), 7.30−7.40(m,5H), 5
.13(s,2H), 4.40−4.50(m,1H
), 3.95−4.05(m,1H), 3.60(
t,J=6Hz,2H), 3.55(t,J=6Hz
,2H), 3.15−3.30(m,1H), 2.
90−3.03(m,1H), 2.63(tt,J=
14Hz,4.5Hz,1H), 1.50−2.10
(m,8H) Rf R1 0.07 R2 0.10 実施例105 Z−3−(4−ベンジルオキシカルボ
ニル−ピペリジン−1−カルボニル)−アクリル酸ピロ
リジンアミド 参考例31で得られた化合物(2.3g)と、参考例3
5で得られた化合物(1.35g)を用いて、実施例1
03に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.72g)
融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):7.30−7.40(m,
5H), 6.35(d,J=11Hz,1H), 6
.25(d,J=11Hz,1H),5.12(s,2
H), 4.40(dt,J=13Hz,3Hz,1H
), 3.75(dt,J=13Hz,4Hz,1H)
, 3.35−3.60(m,4Hz), 3.18(
ddd,J=14Hz,11Hz,3Hz,1H),
2.95(ddd,J=14Hz,11Hz,3Hz,
1H), 2.58(tt,J=10Hz,4Hz,1
H), 1.65−2.10(m,8H)Rf R1
0.08 R2 0.07 実施例106 (1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−ピロリ
ジンアミド 参考例36で得られた化合物(0.85g)及び参考例
30で得られた化合物(1.101g)の無水テトラヒ
ドロフラン溶液に氷冷攪拌下カルボニルジイミダゾール
(0.811g)の無水テトラヒドロフラン溶液を滴下
し、一夜攪拌した。反応溶液を減圧下濃縮し、残留物を
ジクロロメタンに溶解し、1N−塩酸、飽和食塩水、飽
和NaHCO3 水溶液、飽和食塩水で洗浄した。次に
ジクロロメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製し、標記化合物(1.13g)を得た
。
【0097】収率
融点(℃):非晶質
NMR(δ,CDCl3):7.30−7.44(m,
5H), 5.31(d,8.6Hz,1H), 5.
15(s,2H), 4.48(dd,8.5Hz,6
.6Hz,1H), 3.67−3.82(m,1H)
, 3.33−3.62(m,11H), 1.78−
2.06(m,5H), 0.97(d,6.8Hz,
3H), 0.93(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.11 R2 0.17 実施例107 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン
−2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、L−プ
ロリンメチルエステル塩酸塩(1.66g)を用いて、
実施例62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得
られた縮合体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記
化合物を得た。(1.05g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.46−9.63(m,
1H), 7.22−7.43(m,3H), 6.3
2−6.41(m,1H), 5.12(s,2H),
4.85−5.03(m,1H), 4.00−4.
65(m,3H), 3.35−3.95(m,2H)
, 2.40−3.00(m,4H), 1.35−2
.38(m,14H) Rf R1 0.14 R2 0.19 実施例108 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン
−2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、L−チ
オプロリンメチルエステル塩酸塩(1.84g)を用い
て、実施例62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更
に得られた縮合体を用いて、実施例59に準ずる方法で
標記化合物を得た。(0.38g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.57(m,
1H), 7.24−7.45(m,5H), 6.1
7−6.35(m,1H), 5.12(s,2H),
4.35−5.20(m,4H), 4.05−4.
34(m,2H), 3.10−3.50(m,2H)
, 2.70−3.00(m,2H), 2.23−2
.70(m,3H), 1.33−2.20(m,9H
)Rf R1 0.15 R2 0.43 実施例109 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2
−ホルミルピロリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(2.21g)と、参考例3
9で得られた化合物(1.99g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプ
ロリール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標
記化合物を得た。(0.67g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.42(m,5H), 6.27(d,8
.9Hz,1H), 5.12(s,2H), 4.6
6(dd,8.9Hz,6.6Hz,1H), 4.4
9−4.58(m,1H), 4.04−4.35(m
,2H), 3.56−3.91(m,2H), 2.
70−2.95(m,2H), 2.31(tt,11
.3Hz,3.8Hz,1H), 1.55−2.20
(m,10H) Rf R1 0.11 R2 0.22 実施例110 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2
−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(3.42g)と、参考例4
0で得られた化合物(3.85g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチ
オプロリンエチルエステル誘導体を用いて、実施例59
に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.50g)融点
(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.48(s,1H),
7.28−7.43(m,5H), 6.40−6.6
0(m,1H), 5.12(s,2H), 4.00
−5.10(m,6H), 3.10−3.44(m,
2H), 2.70−2.93(m,2H), 2.3
4(dd,11.4Hz,3.7Hz,1H), 1.
50−2.20(m,5H), 1.05(d,6.7
Hz,3H), 0.96(d,6.7Hz,3H) Rf R1 0.10 R2 0.32 実施例111 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−
2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(2.38g)と、L−プ
ロリノール(0.607g)を用いて、実施例62に準
ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノ
ール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.22g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.41(m,5H), 5.12(s,2
H), 4.54−4.72(m,2H), 4.07
−4.35(m,2H), 3.48−3.95(m,
4H), 2.72−2.95(m,2H), 2.4
9−2.65(m,1H), 1.40−2.32(m
,12H) Rf R1 0.07 R2 0.07 実施例112 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−
2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(2.31g)と、L−チ
オプロリノール(0.802g)を用いて、実施例55
に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチオ
プロリノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法
で標記化合物を得た。(1.82g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.60(m,
1H), 7.25−7.45(m,5H), 5.1
2(s,2H), 4.33−5.45(m,4H),
4.05−4.33(m,2H), 3.53−3.
83(m,2H), 2.70−3.53(m,4H)
, 2.45−2.65(m,1H), 1.50−2
.45(m,8H) Rf R1 0.06 R2 0.11 実施例113 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリ
ン−2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(3.33g)と、L−プ
ロリノール(0.809g)を用いて、実施例62に準
ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノ
ール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.57g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.45(m,5H), 5.12(s,2
H), 5.05(t,7.3Hz,1H), 4.5
5−4.77(m,3H), 4.07−4.34(m
,2H), 3.50−3.98(m,2H), 3.
12−3.45(m,2H),2.75−3.00(m
,2H), 2.54−2.70(m,1H), 1.
50−2.28(m,8H)Rf R1 0.08 R2 0.16 実施例114 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリ
ン−2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(4.40g)と、L−チ
オプロリノール(1.46g)を用いて、実施例55に
準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチオプ
ロリノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で
標記化合物を得た。(1.50g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.58(m,
1H), 7.25−7.43(m,5H), 5.1
2(s,2H), 4.10−5.50(m,8H),
2.50−3.60(m,7H), 1.45−2.
10(m,4H) Rf R1 0.10 R2 0.29 実施例115 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸−2−ホルミルピロリジン−アミド参
考例44で得られた化合物(2.45g)と、L−プロ
リノール(0.607g)を用いて、実施例55に準ず
る方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノー
ル誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.137g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.48(s,1H),
7.25−7.46(m,5H), 5.70(s,1
H), 5.12(s,2H), 4.40−4.51
(m,1H), 4.09−4.39(m,2H),
3.42−3.67(m,2H), 2.70−3.0
0(m,2H), 2.36(dd,11.5Hz,3
.7Hz,1H), 1.20−2.20(m,18H
)Rf R1 0.10 R2 0.18 実施例116 N−〔1−(2−ナフトイル)−ピペ
リジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−2−ホル
ミルチアゾリジン−アミド 参考例29で得られた化合物(4.76g)と、参考例
40で得られた化合物(4.37g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られた
チオプロリンエチルエステル誘導体を用いて、実施例5
9に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.26g)融
点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.51(s,1H),
7.80−8.00(m,4H), 7.44−7.6
7(m,3H), 6.11−6.29(m,1H),
4.30−5.08(m,5H), 3.60−4.
20(m,1H), 2.80−3.50(m,4H)
, 2.30−2.53(m,1H), 1.40−2
.20(m,5H), 1.07(d,6.8Hz,3
H), 0.98(d,6.7Hz,3H)Rf R
1 0.06 R2 0.15 実施例117 (1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2−ホ
ルミルピロリジン−アミド 実施例11で得られた化合物(1.45g)を参考例7
に準ずる方法で加水分解し、得られたカルボン酸とL−
プロリノール(0.361g)を用いて、実施例62に
準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリ
ノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.80g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(d,1.6Hz
,1H), 7.27−7.45(m,5H), 5.
15(s,3H), 4.48−4.57(m,1H)
, 3.30−3.70(m,9H), 1.85−2
.20(m,5H), 1.05(d,6.7Hz,3
H), 0.96(d,6.7Hz,3H)Rf R
1 0.09 R2 0.18 実施例118 3−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸−2−
ホルミルピロリジン−アミド 参考例50で得られた化合物(3g)とL−プロリノー
ル(0.946g)を用いて、実施例62に準ずる方法
で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノール誘導
体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合物を得
た。(1.1g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.49(d,J=3Hz
,1H), 7.30−7.40(m,5H), 5.
14(s,2H), 4.40−4.45(m,1H)
, 3.45−3.70(m,10H), 3.50−
3.90(m,4H), 1.90−2.15(m,4
H)Rf R1 0.09 R2 0.08 実施例119 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸−2−
ホルミル−ピロリジン−アミド 参考例51で得られた化合物(1.7g)と、L−プロ
リノール(0.606g)を用いて、実施例62に準ず
る方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノー
ル誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.5g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.49(s,1H),
7.30−7.42(m,5H), 5.13(s,2
H), 4.30−4.45(m,2H), 3.88
(m,1H), 3.57−3.75(m,2H),
3.12(t,J=12H,1H), 2.55−2.
90(m,6H), 1.90−2.10(m,6H)
, 1.57−1.71(m,2H)Rf R1
0.12 R2 0.12 実施例120 抗プロリルエンドペプチダーゼ活性の
測定 抗プロリルエンドペプチダーゼ活性の測定は芳本及び鶴
(芳本忠および鶴大典,蛋白質核酸酵素,29,127
〜133 (1984)の方法を一部改良して測定した
。 即ち、250mU/mlプロリンエンドペプチダーゼ溶
液50μl、被験薬溶液(10%DMSO)25μl、
精製水25μl及び200mMリン酸緩衝液(pH7.
0)350μlを含む混合液を37℃で3分間加温した
。反応は2.5mM Z−Gly−Pro−pNA溶
液(40%Dioxan)50μlを加えて開始し、3
7℃で正確に10分間反応した後、10%トリトンX−
100を含む酢酸緩衝液(pH4.0)500μlを加
えて反応を停止し、410nmでの吸光度(a)を測定
した。
5H), 5.31(d,8.6Hz,1H), 5.
15(s,2H), 4.48(dd,8.5Hz,6
.6Hz,1H), 3.67−3.82(m,1H)
, 3.33−3.62(m,11H), 1.78−
2.06(m,5H), 0.97(d,6.8Hz,
3H), 0.93(d,6.8Hz,3H)Rf
R1 0.11 R2 0.17 実施例107 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン
−2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、L−プ
ロリンメチルエステル塩酸塩(1.66g)を用いて、
実施例62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得
られた縮合体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記
化合物を得た。(1.05g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.46−9.63(m,
1H), 7.22−7.43(m,3H), 6.3
2−6.41(m,1H), 5.12(s,2H),
4.85−5.03(m,1H), 4.00−4.
65(m,3H), 3.35−3.95(m,2H)
, 2.40−3.00(m,4H), 1.35−2
.38(m,14H) Rf R1 0.14 R2 0.19 実施例108 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−メチオニン
−2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例41で得られた化合物(3.95g)と、L−チ
オプロリンメチルエステル塩酸塩(1.84g)を用い
て、実施例62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更
に得られた縮合体を用いて、実施例59に準ずる方法で
標記化合物を得た。(0.38g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.57(m,
1H), 7.24−7.45(m,5H), 6.1
7−6.35(m,1H), 5.12(s,2H),
4.35−5.20(m,4H), 4.05−4.
34(m,2H), 3.10−3.50(m,2H)
, 2.70−3.00(m,2H), 2.23−2
.70(m,3H), 1.33−2.20(m,9H
)Rf R1 0.15 R2 0.43 実施例109 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2
−ホルミルピロリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(2.21g)と、参考例3
9で得られた化合物(1.99g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプ
ロリール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標
記化合物を得た。(0.67g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.42(m,5H), 6.27(d,8
.9Hz,1H), 5.12(s,2H), 4.6
6(dd,8.9Hz,6.6Hz,1H), 4.4
9−4.58(m,1H), 4.04−4.35(m
,2H), 3.56−3.91(m,2H), 2.
70−2.95(m,2H), 2.31(tt,11
.3Hz,3.8Hz,1H), 1.55−2.20
(m,10H) Rf R1 0.11 R2 0.22 実施例110 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2
−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例3で得られた化合物(3.42g)と、参考例4
0で得られた化合物(3.85g)を用いて、実施例5
5に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチ
オプロリンエチルエステル誘導体を用いて、実施例59
に準ずる方法で標記化合物を得た。(0.50g)融点
(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.48(s,1H),
7.28−7.43(m,5H), 6.40−6.6
0(m,1H), 5.12(s,2H), 4.00
−5.10(m,6H), 3.10−3.44(m,
2H), 2.70−2.93(m,2H), 2.3
4(dd,11.4Hz,3.7Hz,1H), 1.
50−2.20(m,5H), 1.05(d,6.7
Hz,3H), 0.96(d,6.7Hz,3H) Rf R1 0.10 R2 0.32 実施例111 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−
2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(2.38g)と、L−プ
ロリノール(0.607g)を用いて、実施例62に準
ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノ
ール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.22g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.41(m,5H), 5.12(s,2
H), 4.54−4.72(m,2H), 4.07
−4.35(m,2H), 3.48−3.95(m,
4H), 2.72−2.95(m,2H), 2.4
9−2.65(m,1H), 1.40−2.32(m
,12H) Rf R1 0.07 R2 0.07 実施例112 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−プロリン−
2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例42で得られた化合物(2.31g)と、L−チ
オプロリノール(0.802g)を用いて、実施例55
に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチオ
プロリノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法
で標記化合物を得た。(1.82g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.60(m,
1H), 7.25−7.45(m,5H), 5.1
2(s,2H), 4.33−5.45(m,4H),
4.05−4.33(m,2H), 3.53−3.
83(m,2H), 2.70−3.53(m,4H)
, 2.45−2.65(m,1H), 1.50−2
.45(m,8H) Rf R1 0.06 R2 0.11 実施例113 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリ
ン−2−ホルミルピロリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(3.33g)と、L−プ
ロリノール(0.809g)を用いて、実施例62に準
ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノ
ール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化
合物を得た。(0.57g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(s,1H),
7.25−7.45(m,5H), 5.12(s,2
H), 5.05(t,7.3Hz,1H), 4.5
5−4.77(m,3H), 4.07−4.34(m
,2H), 3.50−3.98(m,2H), 3.
12−3.45(m,2H),2.75−3.00(m
,2H), 2.54−2.70(m,1H), 1.
50−2.28(m,8H)Rf R1 0.08 R2 0.16 実施例114 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−(L)−チオプロリ
ン−2−ホルミルチアゾリジン−アミド 参考例43で得られた化合物(4.40g)と、L−チ
オプロリノール(1.46g)を用いて、実施例55に
準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたチオプ
ロリノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で
標記化合物を得た。(1.50g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.45−9.58(m,
1H), 7.25−7.43(m,5H), 5.1
2(s,2H), 4.10−5.50(m,8H),
2.50−3.60(m,7H), 1.45−2.
10(m,4H) Rf R1 0.10 R2 0.29 実施例115 N−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−4−カルボニル)−1−アミノシクロヘ
キサンカルボン酸−2−ホルミルピロリジン−アミド参
考例44で得られた化合物(2.45g)と、L−プロ
リノール(0.607g)を用いて、実施例55に準ず
る方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノー
ル誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.137g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.48(s,1H),
7.25−7.46(m,5H), 5.70(s,1
H), 5.12(s,2H), 4.40−4.51
(m,1H), 4.09−4.39(m,2H),
3.42−3.67(m,2H), 2.70−3.0
0(m,2H), 2.36(dd,11.5Hz,3
.7Hz,1H), 1.20−2.20(m,18H
)Rf R1 0.10 R2 0.18 実施例116 N−〔1−(2−ナフトイル)−ピペ
リジン−4−カルボニル〕−(L)−バリン−2−ホル
ミルチアゾリジン−アミド 参考例29で得られた化合物(4.76g)と、参考例
40で得られた化合物(4.37g)を用いて、実施例
62に準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られた
チオプロリンエチルエステル誘導体を用いて、実施例5
9に準ずる方法で標記化合物を得た。(1.26g)融
点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.51(s,1H),
7.80−8.00(m,4H), 7.44−7.6
7(m,3H), 6.11−6.29(m,1H),
4.30−5.08(m,5H), 3.60−4.
20(m,1H), 2.80−3.50(m,4H)
, 2.30−2.53(m,1H), 1.40−2
.20(m,5H), 1.07(d,6.8Hz,3
H), 0.98(d,6.7Hz,3H)Rf R
1 0.06 R2 0.15 実施例117 (1−ベンジルオキシカルボニル−ピ
ペラジン−4−カルボニル)−(L)−バリン−2−ホ
ルミルピロリジン−アミド 実施例11で得られた化合物(1.45g)を参考例7
に準ずる方法で加水分解し、得られたカルボン酸とL−
プロリノール(0.361g)を用いて、実施例62に
準ずる方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリ
ノール誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記
化合物を得た。(0.80g) 融点(℃):非晶質 NMR(δ,CDCl3):9.52(d,1.6Hz
,1H), 7.27−7.45(m,5H), 5.
15(s,3H), 4.48−4.57(m,1H)
, 3.30−3.70(m,9H), 1.85−2
.20(m,5H), 1.05(d,6.7Hz,3
H), 0.96(d,6.7Hz,3H)Rf R
1 0.09 R2 0.18 実施例118 3−(1−ベンジルオキシカルボニル
−ピペラジン−4−カルボニル)−プロピオン酸−2−
ホルミルピロリジン−アミド 参考例50で得られた化合物(3g)とL−プロリノー
ル(0.946g)を用いて、実施例62に準ずる方法
で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノール誘導
体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合物を得
た。(1.1g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.49(d,J=3Hz
,1H), 7.30−7.40(m,5H), 5.
14(s,2H), 4.40−4.45(m,1H)
, 3.45−3.70(m,10H), 3.50−
3.90(m,4H), 1.90−2.15(m,4
H)Rf R1 0.09 R2 0.08 実施例119 3−(4−ベンジルオキシカルボニル
−ピペリジン−1−カルボニル)−プロピオン酸−2−
ホルミル−ピロリジン−アミド 参考例51で得られた化合物(1.7g)と、L−プロ
リノール(0.606g)を用いて、実施例62に準ず
る方法で縮合反応を行なった。更に得られたプロリノー
ル誘導体を用いて、実施例59に準ずる方法で標記化合
物を得た。(0.5g) 融点(℃):油状 NMR(δ,CDCl3):9.49(s,1H),
7.30−7.42(m,5H), 5.13(s,2
H), 4.30−4.45(m,2H), 3.88
(m,1H), 3.57−3.75(m,2H),
3.12(t,J=12H,1H), 2.55−2.
90(m,6H), 1.90−2.10(m,6H)
, 1.57−1.71(m,2H)Rf R1
0.12 R2 0.12 実施例120 抗プロリルエンドペプチダーゼ活性の
測定 抗プロリルエンドペプチダーゼ活性の測定は芳本及び鶴
(芳本忠および鶴大典,蛋白質核酸酵素,29,127
〜133 (1984)の方法を一部改良して測定した
。 即ち、250mU/mlプロリンエンドペプチダーゼ溶
液50μl、被験薬溶液(10%DMSO)25μl、
精製水25μl及び200mMリン酸緩衝液(pH7.
0)350μlを含む混合液を37℃で3分間加温した
。反応は2.5mM Z−Gly−Pro−pNA溶
液(40%Dioxan)50μlを加えて開始し、3
7℃で正確に10分間反応した後、10%トリトンX−
100を含む酢酸緩衝液(pH4.0)500μlを加
えて反応を停止し、410nmでの吸光度(a)を測定
した。
【0098】同時に被験薬溶液の代わりに10%DMS
O溶液のみを用いた盲検の吸光度(b)を測定し、プロ
リルエンドペプチダーゼ阻害率を次式により計算し、5
0%阻害に必要な量〔IC50〕を求めた。
O溶液のみを用いた盲検の吸光度(b)を測定し、プロ
リルエンドペプチダーゼ阻害率を次式により計算し、5
0%阻害に必要な量〔IC50〕を求めた。
【0099】〔(b−a)/b〕×100
【0100】
【表1】
Claims (8)
- 【請求項1】 一般式 【化1】 R1 ,R2 ,R3 ,R4 及びR5 は同一もし
くは相異なって水素原子、芳香族基で置換されていても
良い炭素数1から15の直鎖状、分岐鎖状の飽和又は不
飽和炭化水素基、炭素数5から10の環状の飽和炭化水
素基、芳香族炭化水素基、複素環式基を表わし、Y,Z
は同一もしくは相異なってメチン基又は窒素原子を表わ
し、Aは単結合もしくはメチレン基又は炭素数2から3
のポリメチレン基を表わし、Bはメチレン基又は炭素数
2から3のポリメチレン基を表わす。Wはアミノ酸残基
又は−D−CO−を表わし、Dは炭素数1から4のアル
キレン基,アルケニレン基,炭素数4〜6の飽和又は不
飽和炭化水素環,又は−C(R6 )(R7 )−N(
R8 )−を表わす。R6 ,R7 ,R8 は同一又
は相異なって、水素原子、芳香族基で置換されていても
良い低級アルキル基、芳香族炭化水素基を表わす。また
−C(R6 )(R7 )−N(R8 )−は一体とな
って4から6員環を形成し、該環基はイオン原子を含ん
でいても良い。nは0又は1である。Cは−OR9 ,
−N(R10)(R11)を表わし、R9 は芳香族で
置換されていても良い炭素数1から10の直鎖状若しく
は分岐鎖状の飽和又は不飽和炭化水素基、炭素数5から
10の環状の飽和炭化水素基、芳香族炭化水素基又は複
素環式基を表わす。R10及びR11は一体となって置
換されていても良い環基を有する。で示されるアシル誘
導体。 - 【請求項2】 前記化1において、Cが−OR9 で
あるアシル誘導体。 - 【請求項3】 前記化1において、Cを構成するR9
が炭素数1から10の直鎖状、若しくは分岐鎖状の飽
和炭化水素基である請求項1に記載のアシル誘導体。 - 【請求項4】 前記化1において、R9 がメチル基
、エチル基、t−ブチル基である請求項1,請求項2又
は請求項3記載のアシル誘導体。 - 【請求項5】 前記化1において、Cが−N(R10
)(R11)であるアシル誘導体。 - 【請求項6】 −N(R10)(R11)が一体とな
って4から6員環を形成し、該環基中に酸素原子又はイ
オウ原子のうち一方又は両方を含んでいても良く、ホル
ミル基で置換されていても良い請求項1又は請求項5記
載のアシル誘導体。 - 【請求項7】 −N(R10)(R11)がピロリジ
ン、チアゾリジン、2−ホルミル−ピロリジン、4−ホ
ルミル−チアゾリジン、2−ホルミル−アゼチジン、ア
ゼチジン、ピペリジン、モルホリン又はチオモルホリン
である請求項1、請求項5又は請求項6記載のアシル誘
導体。 - 【請求項8】 前記化1において、Y,A,Z及びB
1 を以って形成される環状構造が3から8員環である
請求項1記載のアシル誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12825691A JPH04334357A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 酵素阻害作用を有するアシル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12825691A JPH04334357A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 酵素阻害作用を有するアシル誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334357A true JPH04334357A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14980359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12825691A Pending JPH04334357A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | 酵素阻害作用を有するアシル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334357A (ja) |
Cited By (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706999A4 (ja) * | 1993-06-30 | 1996-05-22 | ||
| WO1999003832A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-28 | Phytera Symbion Aps | Piperidine oligomers and combinatorial libraries thereof |
| WO1999061431A1 (de) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Probiodrug Gesellschaft für Arzneimittelforschung mbH | Neue effektoren von dipeptidylpeptidase iv |
| WO2001023376A1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-05 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Isonipecotamides for the treatment of integrin-mediated disorders |
| WO2001047887A1 (en) * | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Bayer Aktiengesellschaft | β-AMINO ACID COMPOUNDS AS INTEGRIN ANTAGONISTS |
| US6303661B1 (en) | 1996-04-25 | 2001-10-16 | Probiodrug | Use of dipeptidyl peptidase IV effectors for lowering the blood glucose level in mammals |
| US6319893B1 (en) | 1998-07-31 | 2001-11-20 | Probiodrug | Raising blood sugar level in hypoglycemic mammals by administering inhibitors of dipeptidyl peptidase IV |
| US6500804B2 (en) | 2000-03-31 | 2002-12-31 | Probiodrug Ag | Method for the improvement of islet signaling in diabetes mellitus and for its prevention |
| US6559314B2 (en) | 1999-06-10 | 2003-05-06 | Probiodrug Ag | Method for the production of thiazolidin |
| US6844316B2 (en) | 2001-09-06 | 2005-01-18 | Probiodrug Ag | Inhibitors of dipeptidyl peptidase I |
| WO2005016883A3 (en) * | 2003-08-14 | 2005-04-14 | Icos Corp | Acrylamide derivatives as vla-1 integrin antagonists and uses thereof |
| US6890905B2 (en) | 2001-04-02 | 2005-05-10 | Prosidion Limited | Methods for improving islet signaling in diabetes mellitus and for its prevention |
| EP1533310A1 (en) * | 1999-09-29 | 2005-05-25 | Ortho-McNeil Pharmaceutical, Inc. | Isonipecotamides for the treatment of integrin-mediated disorders |
| US6946480B2 (en) | 2002-02-28 | 2005-09-20 | Hans-Ulrich Demuth | Glutaminyl based DPIV inhibitors |
| US6949515B2 (en) | 1999-08-24 | 2005-09-27 | Probiodrug Ag | Effectors of dipeptidyl peptidase IV for topical use |
| US7053055B2 (en) | 1998-06-24 | 2006-05-30 | Prosidion Ltd. | Compounds of unstable DP IV-inhibitors |
| US7081460B2 (en) | 2001-04-09 | 2006-07-25 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Quinazoline and quinazoline-like compounds for the treatment of integrin-mediated disorders |
| WO2006012226A3 (en) * | 2004-06-24 | 2006-07-27 | Incyte Corp | N-substituted piperidines and their use as pharmaceuticals |
| US7084120B2 (en) | 1998-06-24 | 2006-08-01 | Probiodrug Ag | Prodrugs of DP IV-inhibitors |
| US7109347B2 (en) | 2001-06-27 | 2006-09-19 | Probiodrug Ag | Dipeptidyl peptidase IV inhibitors and their uses as anti-cancer agents |
| US7132104B1 (en) | 2000-10-27 | 2006-11-07 | Probiodrug Ag | Modulation of central nervous system (CNS) dipeptidyl peptidase IV (DPIV) -like activity for the treatment of neurological and neuropsychological disorders |
| US7304081B2 (en) | 2004-05-07 | 2007-12-04 | Incyte Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US7368421B2 (en) | 2001-06-27 | 2008-05-06 | Probiodrug Ag | Use of dipeptidyl peptidase IV inhibitors in the treatment of multiple sclerosis |
| US7371871B2 (en) | 2003-05-05 | 2008-05-13 | Probiodrug Ag | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
| US7381537B2 (en) | 2003-05-05 | 2008-06-03 | Probiodrug Ag | Use of inhibitors of glutaminyl cyclases for treatment and prevention of disease |
| JP2008535892A (ja) * | 2005-04-11 | 2008-09-04 | プロビオドルグ エージー | プロリルエンドペプチダーゼの阻害剤 |
| US7608577B2 (en) | 2001-10-12 | 2009-10-27 | Osi Pharmaceuticals, Inc. | Peptidyl ketones as inhibitors of DPIV |
| US7687665B2 (en) | 2004-06-24 | 2010-03-30 | Incyte Corporation | 2-methylprop anamides and their use as pharmaceuticals |
| US7838544B2 (en) | 2006-05-17 | 2010-11-23 | Incyte Corporation | Heterocyclic inhibitors of 11-β hydroxyl steroid dehydrogenase type 1 and methods of using the same |
| US7897633B2 (en) | 2004-02-05 | 2011-03-01 | Probiodrug Ag | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
| US7998959B2 (en) | 2006-01-12 | 2011-08-16 | Incyte Corporation | Modulators of 11-β hydroxyl steroid dehydrogenase type 1, pharmaceutical compositions thereof, and methods of using the same |
| US8193207B2 (en) | 2005-12-05 | 2012-06-05 | Incyte Corporation | Lactam compounds and methods of using the same |
| US9434692B2 (en) | 2006-10-03 | 2016-09-06 | Arena Pharmaceuticals, Inc. | Pyrazole derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the treatment of disorders related thereto |
| US10034859B2 (en) | 2015-07-15 | 2018-07-31 | Axovant Sciences Gmbh | Diaryl and arylheteroaryl urea derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the prophylaxis and treatment of hallucinations associated with a neurodegenerative disease |
| US11851422B2 (en) | 2021-07-09 | 2023-12-26 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
| US11952365B2 (en) | 2020-06-10 | 2024-04-09 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
| US12065428B2 (en) | 2021-09-17 | 2024-08-20 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP12825691A patent/JPH04334357A/ja active Pending
Cited By (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706999A4 (ja) * | 1993-06-30 | 1996-05-22 | ||
| US5607948A (en) * | 1993-06-30 | 1997-03-04 | Sumitomo Pharmaceuticals Co., Ltd. | Dipiperidine derivatives |
| US6303661B1 (en) | 1996-04-25 | 2001-10-16 | Probiodrug | Use of dipeptidyl peptidase IV effectors for lowering the blood glucose level in mammals |
| WO1999003832A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-28 | Phytera Symbion Aps | Piperidine oligomers and combinatorial libraries thereof |
| WO1999061431A1 (de) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Probiodrug Gesellschaft für Arzneimittelforschung mbH | Neue effektoren von dipeptidylpeptidase iv |
| US6548481B1 (en) | 1998-05-28 | 2003-04-15 | Probiodrug Ag | Effectors of dipeptidyl peptidase IV |
| US7084120B2 (en) | 1998-06-24 | 2006-08-01 | Probiodrug Ag | Prodrugs of DP IV-inhibitors |
| US7053055B2 (en) | 1998-06-24 | 2006-05-30 | Prosidion Ltd. | Compounds of unstable DP IV-inhibitors |
| US7166579B2 (en) | 1998-06-24 | 2007-01-23 | Prosidion Limited | Prodrugs of DP IV-inhibitors |
| US6319893B1 (en) | 1998-07-31 | 2001-11-20 | Probiodrug | Raising blood sugar level in hypoglycemic mammals by administering inhibitors of dipeptidyl peptidase IV |
| US6559314B2 (en) | 1999-06-10 | 2003-05-06 | Probiodrug Ag | Method for the production of thiazolidin |
| US6949515B2 (en) | 1999-08-24 | 2005-09-27 | Probiodrug Ag | Effectors of dipeptidyl peptidase IV for topical use |
| US7718673B2 (en) | 1999-09-29 | 2010-05-18 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Isonipecotamides for the treatment of integrin-mediated disorders |
| WO2001023376A1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-05 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Isonipecotamides for the treatment of integrin-mediated disorders |
| EP1533310A1 (en) * | 1999-09-29 | 2005-05-25 | Ortho-McNeil Pharmaceutical, Inc. | Isonipecotamides for the treatment of integrin-mediated disorders |
| US6794386B2 (en) | 1999-12-24 | 2004-09-21 | Bayer Aktiengesellschaft | β-amino acid compounds as integrin antagonists |
| WO2001047887A1 (en) * | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Bayer Aktiengesellschaft | β-AMINO ACID COMPOUNDS AS INTEGRIN ANTAGONISTS |
| US6500804B2 (en) | 2000-03-31 | 2002-12-31 | Probiodrug Ag | Method for the improvement of islet signaling in diabetes mellitus and for its prevention |
| US7435420B2 (en) | 2000-10-27 | 2008-10-14 | Probiodrug Ag | Dipeptidyl peptidase IV inhibitors for the treatment of anxiety |
| US7132104B1 (en) | 2000-10-27 | 2006-11-07 | Probiodrug Ag | Modulation of central nervous system (CNS) dipeptidyl peptidase IV (DPIV) -like activity for the treatment of neurological and neuropsychological disorders |
| US6890905B2 (en) | 2001-04-02 | 2005-05-10 | Prosidion Limited | Methods for improving islet signaling in diabetes mellitus and for its prevention |
| US7081460B2 (en) | 2001-04-09 | 2006-07-25 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | Quinazoline and quinazoline-like compounds for the treatment of integrin-mediated disorders |
| US7368421B2 (en) | 2001-06-27 | 2008-05-06 | Probiodrug Ag | Use of dipeptidyl peptidase IV inhibitors in the treatment of multiple sclerosis |
| US7109347B2 (en) | 2001-06-27 | 2006-09-19 | Probiodrug Ag | Dipeptidyl peptidase IV inhibitors and their uses as anti-cancer agents |
| US7368576B2 (en) | 2001-06-27 | 2008-05-06 | Probiodrug Ag | Dipeptidyl peptidase IV inhibitors and their uses as anti-cancer agents |
| US6844316B2 (en) | 2001-09-06 | 2005-01-18 | Probiodrug Ag | Inhibitors of dipeptidyl peptidase I |
| US7144856B2 (en) | 2001-09-06 | 2006-12-05 | Probiodrug Ag | Inhibitors of dipeptidyl peptidase I |
| US7608577B2 (en) | 2001-10-12 | 2009-10-27 | Osi Pharmaceuticals, Inc. | Peptidyl ketones as inhibitors of DPIV |
| US6946480B2 (en) | 2002-02-28 | 2005-09-20 | Hans-Ulrich Demuth | Glutaminyl based DPIV inhibitors |
| US7371871B2 (en) | 2003-05-05 | 2008-05-13 | Probiodrug Ag | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
| US7381537B2 (en) | 2003-05-05 | 2008-06-03 | Probiodrug Ag | Use of inhibitors of glutaminyl cyclases for treatment and prevention of disease |
| WO2005016883A3 (en) * | 2003-08-14 | 2005-04-14 | Icos Corp | Acrylamide derivatives as vla-1 integrin antagonists and uses thereof |
| US7897633B2 (en) | 2004-02-05 | 2011-03-01 | Probiodrug Ag | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
| US8058288B2 (en) | 2004-05-07 | 2011-11-15 | Incyte Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US9670154B2 (en) | 2004-05-07 | 2017-06-06 | Incyte Holdings Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US7776874B2 (en) | 2004-05-07 | 2010-08-17 | Incyte Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US9957229B2 (en) | 2004-05-07 | 2018-05-01 | Incyte Holdings Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US7304081B2 (en) | 2004-05-07 | 2007-12-04 | Incyte Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| US9126927B2 (en) | 2004-05-07 | 2015-09-08 | Incyte Holdings Corporation | Amido compounds and their use as pharmaceuticals |
| WO2006012226A3 (en) * | 2004-06-24 | 2006-07-27 | Incyte Corp | N-substituted piperidines and their use as pharmaceuticals |
| US7687665B2 (en) | 2004-06-24 | 2010-03-30 | Incyte Corporation | 2-methylprop anamides and their use as pharmaceuticals |
| US8071624B2 (en) | 2004-06-24 | 2011-12-06 | Incyte Corporation | N-substituted piperidines and their use as pharmaceuticals |
| US8288417B2 (en) | 2004-06-24 | 2012-10-16 | Incyte Corporation | N-substituted piperidines and their use as pharmaceuticals |
| JP2008535892A (ja) * | 2005-04-11 | 2008-09-04 | プロビオドルグ エージー | プロリルエンドペプチダーゼの阻害剤 |
| US8193207B2 (en) | 2005-12-05 | 2012-06-05 | Incyte Corporation | Lactam compounds and methods of using the same |
| US7998959B2 (en) | 2006-01-12 | 2011-08-16 | Incyte Corporation | Modulators of 11-β hydroxyl steroid dehydrogenase type 1, pharmaceutical compositions thereof, and methods of using the same |
| US7838544B2 (en) | 2006-05-17 | 2010-11-23 | Incyte Corporation | Heterocyclic inhibitors of 11-β hydroxyl steroid dehydrogenase type 1 and methods of using the same |
| US9434692B2 (en) | 2006-10-03 | 2016-09-06 | Arena Pharmaceuticals, Inc. | Pyrazole derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the treatment of disorders related thereto |
| US9732039B2 (en) | 2006-10-03 | 2017-08-15 | Arena Pharmeceuticals, Inc. | Pyrazole derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the treatment of disorders related thereto |
| US10034859B2 (en) | 2015-07-15 | 2018-07-31 | Axovant Sciences Gmbh | Diaryl and arylheteroaryl urea derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the prophylaxis and treatment of hallucinations associated with a neurodegenerative disease |
| US11304932B2 (en) | 2015-07-15 | 2022-04-19 | Axovant Sciences Gmbh | Diaryl and arylheteroaryl urea derivatives as modulators of the 5-HT2A serotonin receptor useful for the prophylaxis and treatment of hallucinations associated with a neurodegenerative disease |
| US11952365B2 (en) | 2020-06-10 | 2024-04-09 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
| US11851422B2 (en) | 2021-07-09 | 2023-12-26 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
| US12252481B2 (en) | 2021-07-09 | 2025-03-18 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
| US12065428B2 (en) | 2021-09-17 | 2024-08-20 | Aligos Therapeutics, Inc. | Anti-viral compounds |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04334357A (ja) | 酵素阻害作用を有するアシル誘導体 | |
| US5688946A (en) | Amino acid derivatives having renin inhibiting activity | |
| JP2706646B2 (ja) | カルボキシアルキルペプチド誘導体 | |
| JP4103147B2 (ja) | ベンズアミジン誘導体 | |
| US4692458A (en) | Anti-hypertensive agents | |
| IL98690A (en) | Amidinopiperidinyl methylsulphonamido alkane-carboxylates and carboxamides their manufacture intermediates therefor and pharmaceutical compositions containing them | |
| NL8800100A (nl) | Nieuwe peptidederivaten en werkwijzen voor het bereiden en toepassen van deze derivaten. | |
| DE4004820A1 (de) | Renininhibitoren, verfahren zur herstellung und ihre verwendung in arzneimitteln | |
| SK180497A3 (en) | New thrombin inhibitors, their preparation and use | |
| HU223470B1 (hu) | Pirrolidin- és tiazolidinszármazékok, előállításuk és ezeket tartalmazó gyógyszerkészítmények | |
| EP0997147A1 (en) | Amino acid derivatives | |
| AU684547B2 (en) | N-(3-piperidinylcarbonyl)-beta-alanine derivatives as PAF antagonists | |
| JP2009167215A (ja) | 新規ジアリールアルケン誘導体及び新規ジアリールアルカン誘導体 | |
| US6605608B1 (en) | Amino acid derivatives and drugs containing the same as the active ingredient | |
| CN101570517A (zh) | 1-(4-苄基-哌嗪-1-基)-3-苯基-丙烯酮衍生物 | |
| KR0151783B1 (ko) | 신규의 프롤린 유도체 | |
| JP4428053B2 (ja) | ガバペンチン若しくはプレガバリンおよびn型カルシウムチャンネル拮抗剤を含有する医薬組成物 | |
| JP2011037874A (ja) | プロリルオリゴペプチダーゼ阻害剤 | |
| US6812235B2 (en) | Beta-alanine derivatives and their use as receptor anatgonists | |
| HUT74094A (en) | Pyrrolidine derivatives, pharmaceutical compositions containing them and process for producing them | |
| US5258362A (en) | Renin inhibiting compounds | |
| US4293481A (en) | Tripeptide inhibitors of angiotensin-converting enzyme | |
| KR890000769B1 (ko) | 프롤린 유도체의 제법 | |
| US4833152A (en) | Anti-hypertensive agents | |
| JP2697495B2 (ja) | アルデヒド誘導体 |