JPH0433443B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433443B2 JPH0433443B2 JP1724984A JP1724984A JPH0433443B2 JP H0433443 B2 JPH0433443 B2 JP H0433443B2 JP 1724984 A JP1724984 A JP 1724984A JP 1724984 A JP1724984 A JP 1724984A JP H0433443 B2 JPH0433443 B2 JP H0433443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- couch
- support
- back frame
- seat
- seat frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/04—Seating furniture, e.g. sofas, couches, settees, or the like, with movable parts changeable to beds; Chair beds
- A47C17/16—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest
- A47C17/17—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest with coupled movement of back-rest and seat
- A47C17/175—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest with coupled movement of back-rest and seat with tilting or lifting seat-back-rest pivot
- A47C17/1756—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest with coupled movement of back-rest and seat with tilting or lifting seat-back-rest pivot by pivoted linkages
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/04—Seating furniture, e.g. sofas, couches, settees, or the like, with movable parts changeable to beds; Chair beds
- A47C17/16—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest
- A47C17/162—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest with adjustable back-rest
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、背部フレームが両側で、異なつた長
さの各2つの支持ステーを備えたリンク装置によ
つて起立及び倒し可能にカウチ下側部分と結合さ
れ、かつ座部フレームと背部フレームとが互いに
旋回可能に結合されているカウチであつて、この
場合旋回軸線がほぼ座部クツシヨンの厚さだけ座
部フレームの上に位置していて、座部フレームと
背部フレームとの隣接した端部がカウチの両側に
一点で交差するはさみ形レバーを有し、該はさみ
形レバーの端部に、背部フレームないしは座部フ
レームとの結合部として各1つのリンク板が配置
されている形式のものに関する。
さの各2つの支持ステーを備えたリンク装置によ
つて起立及び倒し可能にカウチ下側部分と結合さ
れ、かつ座部フレームと背部フレームとが互いに
旋回可能に結合されているカウチであつて、この
場合旋回軸線がほぼ座部クツシヨンの厚さだけ座
部フレームの上に位置していて、座部フレームと
背部フレームとの隣接した端部がカウチの両側に
一点で交差するはさみ形レバーを有し、該はさみ
形レバーの端部に、背部フレームないしは座部フ
レームとの結合部として各1つのリンク板が配置
されている形式のものに関する。
本出願人によるドイツ連邦共和国特許第
1529603号明細書に基づいて公知の上記形式のカ
ウチでは、旋回軸線(理論上の旋回中心)がほぼ
座部クツシヨンの厚さだけ座部フレームの上に位
置していることによつて、つまりリンク装置の構
成部分が座部クツシヨンの中に突入していないこ
とによつて、極めて快適な座り心地と寝心地とを
得ることができる。しかしながらこの公知のカウ
チでは、背部フレームは純然たる腰掛位置か又は
事実上水平な仰臥位置にしかもたらすことができ
ない。
1529603号明細書に基づいて公知の上記形式のカ
ウチでは、旋回軸線(理論上の旋回中心)がほぼ
座部クツシヨンの厚さだけ座部フレームの上に位
置していることによつて、つまりリンク装置の構
成部分が座部クツシヨンの中に突入していないこ
とによつて、極めて快適な座り心地と寝心地とを
得ることができる。しかしながらこの公知のカウ
チでは、背部フレームは純然たる腰掛位置か又は
事実上水平な仰臥位置にしかもたらすことができ
ない。
また別の公知のカウチでは、純然たる腰掛位置
及び仰臥位置に加えてさらに中間位置を調節する
ことができ、この中間位置では背部フレームが、
純然たる腰掛位置におけるよりもさらに座部フレ
ームに対して傾倒されている。しかしながらこの
公知の構成では、事実上の旋回中心が座部クツシ
ヨンの中に突入しているか又は場合によつては座
部クツシヨンを越えてさらに上方に突出している
ので、つまりリンク装置自体が座部クツシヨンの
中に突入もしくは座部クツシヨンを越えてさらに
上方に突出しているので、快適な座り心地と寝心
地とを得ることができない。例えばひじ掛けを備
えたソフアでは、このようなリンク装置を側部に
設けられたひじ掛けの中に隠すことができるので
問題はないが、ひじ掛けを備えていないカウチで
はこのような構成は、使用快適さの点で極めて不
都合である。
及び仰臥位置に加えてさらに中間位置を調節する
ことができ、この中間位置では背部フレームが、
純然たる腰掛位置におけるよりもさらに座部フレ
ームに対して傾倒されている。しかしながらこの
公知の構成では、事実上の旋回中心が座部クツシ
ヨンの中に突入しているか又は場合によつては座
部クツシヨンを越えてさらに上方に突出している
ので、つまりリンク装置自体が座部クツシヨンの
中に突入もしくは座部クツシヨンを越えてさらに
上方に突出しているので、快適な座り心地と寝心
地とを得ることができない。例えばひじ掛けを備
えたソフアでは、このようなリンク装置を側部に
設けられたひじ掛けの中に隠すことができるので
問題はないが、ひじ掛けを備えていないカウチで
はこのような構成は、使用快適さの点で極めて不
都合である。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のカ
ウチをさらに改良して、このカウチのもつ快適さ
を維持しながら、純然たる腰掛位置と仰臥位置と
の間に別の腰掛位置を調節することができ、かつ
この場合にこの中間位置において座部フレームと
背部フレームとの申し分ない確実な支持が保証さ
れるカウチを提供することである。
ウチをさらに改良して、このカウチのもつ快適さ
を維持しながら、純然たる腰掛位置と仰臥位置と
の間に別の腰掛位置を調節することができ、かつ
この場合にこの中間位置において座部フレームと
背部フレームとの申し分ない確実な支持が保証さ
れるカウチを提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式のカウチにおいて、背部フレー
ムが自体公知の形式で、座部フレームに接続され
たはさみ形レバーに取り付けられたダブルの係止
段と係止爪とによつて、腰掛位置と仰臥位置との
間で腰掛位置よりも平らな傾きを有する中間位置
において係止可能であり、座部フレームに接続さ
れたリンク板を前記中間位置において支持する位
置固定の支承部が、座部フレームと背部フレーム
との間の旋回軸線の下側範囲に配置されている。
冒頭に述べた形式のカウチにおいて、背部フレー
ムが自体公知の形式で、座部フレームに接続され
たはさみ形レバーに取り付けられたダブルの係止
段と係止爪とによつて、腰掛位置と仰臥位置との
間で腰掛位置よりも平らな傾きを有する中間位置
において係止可能であり、座部フレームに接続さ
れたリンク板を前記中間位置において支持する位
置固定の支承部が、座部フレームと背部フレーム
との間の旋回軸線の下側範囲に配置されている。
このように構成されていると、従来同時に得る
ことが不可能であつた2つの利点、すなわちドイ
ツ連邦共和国特許第1529603号明細書に開示され
たカウチにおける良好な使用快適さという利点
と、純然たる腰掛位置と仰臥位置との間において
さらに中間位置を得るという利点の両方を、ひじ
掛けのないカウチにおいて得ることができる。座
部フレームに接続されたリンク板を、座部フレー
ムと背部フレームとの間の旋回軸線の下側範囲に
設けられた位置固定の支承部において支持するこ
とによつて、カウチを規定通りに使用した場合に
生じる負荷は事実上、該負荷がカウチに作用する
範囲において受容される。このことはカウチの使
用に際して背部フレームが中間位置に旋回せしめ
られた場合においても腰掛位置に旋回せしめられ
た場合においても言えることである。
ことが不可能であつた2つの利点、すなわちドイ
ツ連邦共和国特許第1529603号明細書に開示され
たカウチにおける良好な使用快適さという利点
と、純然たる腰掛位置と仰臥位置との間において
さらに中間位置を得るという利点の両方を、ひじ
掛けのないカウチにおいて得ることができる。座
部フレームに接続されたリンク板を、座部フレー
ムと背部フレームとの間の旋回軸線の下側範囲に
設けられた位置固定の支承部において支持するこ
とによつて、カウチを規定通りに使用した場合に
生じる負荷は事実上、該負荷がカウチに作用する
範囲において受容される。このことはカウチの使
用に際して背部フレームが中間位置に旋回せしめ
られた場合においても腰掛位置に旋回せしめられ
た場合においても言えることである。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図〜第4図に示されているカウチ1にはカ
ウチ下側部分2に座部フレーム3及び背部フレー
ム4が接続されている。
ウチ下側部分2に座部フレーム3及び背部フレー
ム4が接続されている。
座部フレーム3及び背部フレーム4はリンク装
置5によつて旋回軸線6(理論上の旋回中心)を
中心にして旋回可能に互いに結合されている。座
部フレーム3及び背部フレーム4はリンク装置5
によつてカウチ下側部分2にも接続されている。
置5によつて旋回軸線6(理論上の旋回中心)を
中心にして旋回可能に互いに結合されている。座
部フレーム3及び背部フレーム4はリンク装置5
によつてカウチ下側部分2にも接続されている。
もちろんカウチ1の両端面に各1つのリンク装
置5が配置されている。
置5が配置されている。
背部フレーム4には金属薄板7が固定されてお
り、座部フレーム3には別の金属薄板8が堅く取
り付けられている。カウチ下側部分2には接続板
9が固定されていて、この接続板9には2つの支
持ステー10,11が枢着的に接続されている。
支持ステー10は他方では、背部フレーム4に固
定された金属薄板7に枢着的に接続されている。
支持ステー11は他端ではさみ形レバー12と枢
着結合されており、このはさみ形レバー12はさ
らに、座部フレーム3に接続された金属薄板8に
枢着的に接続されているリンク板13と枢着結合
されている。
り、座部フレーム3には別の金属薄板8が堅く取
り付けられている。カウチ下側部分2には接続板
9が固定されていて、この接続板9には2つの支
持ステー10,11が枢着的に接続されている。
支持ステー10は他方では、背部フレーム4に固
定された金属薄板7に枢着的に接続されている。
支持ステー11は他端ではさみ形レバー12と枢
着結合されており、このはさみ形レバー12はさ
らに、座部フレーム3に接続された金属薄板8に
枢着的に接続されているリンク板13と枢着結合
されている。
はさみ形レバー12には別のはさみ形レバー1
4が交差点15を中心にして旋回可能に結合され
ている。はさみ形レバー14の一端には別のリン
ク板16が接続されていて、このリンク板16は
他端で背部フレーム4の金属薄板7に接続されて
いる。
4が交差点15を中心にして旋回可能に結合され
ている。はさみ形レバー14の一端には別のリン
ク板16が接続されていて、このリンク板16は
他端で背部フレーム4の金属薄板7に接続されて
いる。
リンク板13は他方の側において、座部フレー
ム3に固定された金属薄板8に枢着的に接続され
ている。
ム3に固定された金属薄板8に枢着的に接続され
ている。
第9図に極めてはつきりと示されているように
はさみ形レバー14の、金属薄板8に接続されて
いる範囲には、背側に向かつて延ばされた屈曲部
17が設けられており、この屈曲部17はその自
由端部に2つの係止段18,19を有している。
両係止段18,19と協働する係止爪20によつ
て、はさみ形レバー14を異なつた2つの旋回位
置においてロツクすることができる。
はさみ形レバー14の、金属薄板8に接続されて
いる範囲には、背側に向かつて延ばされた屈曲部
17が設けられており、この屈曲部17はその自
由端部に2つの係止段18,19を有している。
両係止段18,19と協働する係止爪20によつ
て、はさみ形レバー14を異なつた2つの旋回位
置においてロツクすることができる。
係止段19が働いている場合には、背部フレー
ム4は第1図に示されている腰掛位置を占めてお
り、これに対して係止段18が働いている場合に
は、背部フレーム4は第4図に示されている位置
を占める。この位置では背部フレーム4は腰掛位
置に比べて平らな傾斜を有しており、言い換えれ
ば背部フレーム4及び座部フレーム3によつて形
成される角度は第1図に示された腰掛位置におけ
るよりも大である。
ム4は第1図に示されている腰掛位置を占めてお
り、これに対して係止段18が働いている場合に
は、背部フレーム4は第4図に示されている位置
を占める。この位置では背部フレーム4は腰掛位
置に比べて平らな傾斜を有しており、言い換えれ
ば背部フレーム4及び座部フレーム3によつて形
成される角度は第1図に示された腰掛位置におけ
るよりも大である。
第4図から極めてよくわかるようにカウチ下側
部分2には支持薄板21が固定されており、この
支持薄板21には第4図に示された背部フレーム
位置においてリンク板13が支持ピン22を介し
て支持されている。リンク装置5全体もまた第4
図に示された位置において確保されている。
部分2には支持薄板21が固定されており、この
支持薄板21には第4図に示された背部フレーム
位置においてリンク板13が支持ピン22を介し
て支持されている。リンク装置5全体もまた第4
図に示された位置において確保されている。
支持薄板21及び支持ピン22は旋回軸線6の
下に位置しており、この旋回軸線6を中心にして
座部フレーム3と背部フレーム4とは相対的に旋
回可能である。さらに支持薄板21及び支持ピン
22は前記旋回軸線6の範囲にあるので、規定通
りの使用に際して座部フレーム3に使用する力は
事実上、該力が座部フレーム3に加えられる箇
所、つまり旋回軸線6の範囲において受容され
る。
下に位置しており、この旋回軸線6を中心にして
座部フレーム3と背部フレーム4とは相対的に旋
回可能である。さらに支持薄板21及び支持ピン
22は前記旋回軸線6の範囲にあるので、規定通
りの使用に際して座部フレーム3に使用する力は
事実上、該力が座部フレーム3に加えられる箇
所、つまり旋回軸線6の範囲において受容され
る。
リンク板13の支持ピン22は、係止段18が
係止爪20と協働する場合にのみ支持薄板21の
上に載る。リンク装置5の他のすべての旋回運動
では支持ピン22は接触することなしに支持薄板
21を越えて移動するので、残りすべての調節位
置は妨げられることなしに得ることができる。
係止爪20と協働する場合にのみ支持薄板21の
上に載る。リンク装置5の他のすべての旋回運動
では支持ピン22は接触することなしに支持薄板
21を越えて移動するので、残りすべての調節位
置は妨げられることなしに得ることができる。
支持薄板21の上側には、支持ピン22がはい
る溝23が設けられている。
る溝23が設けられている。
第5図〜第7図に示された実施例ではリンク装
置5の構造は既述の実施例における構造と原則的
には同じである。
置5の構造は既述の実施例における構造と原則的
には同じである。
第5図〜第7図に示された実施例が既述の実施
例と異なつている点は、リンク板13の支持が付
加的な支持ピン22においてではなく、支持ステ
ー11において行なわれることである。支持ステ
ー11にはピン24が固定されており、係止段1
8が働いて背部フレーム4が第7図に示された位
置を占めると、はさみ形レバー12との結合部を
越えて延長されたリンク板端部13aがピン24
に当接する。
例と異なつている点は、リンク板13の支持が付
加的な支持ピン22においてではなく、支持ステ
ー11において行なわれることである。支持ステ
ー11にはピン24が固定されており、係止段1
8が働いて背部フレーム4が第7図に示された位
置を占めると、はさみ形レバー12との結合部を
越えて延長されたリンク板端部13aがピン24
に当接する。
第5図〜第7図に示された実施例には、リンク
板13の支持がリンク装置5において直接行なわ
れるという利点がある。すなわち、カウチ下側部
分2に接続される付加的な支持薄板21を省くこ
とができる。
板13の支持がリンク装置5において直接行なわ
れるという利点がある。すなわち、カウチ下側部
分2に接続される付加的な支持薄板21を省くこ
とができる。
第8図に示されているように、支持ステー11
に固定されたピン24の自由端部には円錐状に拡
大するヘツド25が設けられており、このヘツド
25によつて、ピン24に延長されたリンク板端
部13aが支持されている場合に横方向への負荷
が加えられてもリンク板端部13aがピン24か
ら脱落することは防止される。さらに別の構成上
の利点は、リンク板端部13aがピン24を越え
て滑動する、リンク装置5のその他すべての旋回
運動においても、良好な横方向案内が保証される
ことである。
に固定されたピン24の自由端部には円錐状に拡
大するヘツド25が設けられており、このヘツド
25によつて、ピン24に延長されたリンク板端
部13aが支持されている場合に横方向への負荷
が加えられてもリンク板端部13aがピン24か
ら脱落することは防止される。さらに別の構成上
の利点は、リンク板端部13aがピン24を越え
て滑動する、リンク装置5のその他すべての旋回
運動においても、良好な横方向案内が保証される
ことである。
第1図は背部フレームが腰掛位置を占めている
場合のカウチを示す横断面図、第2図は座部フレ
ームが持ち上げられた場合のカウチを示す横断面
図、第3図は背部フレームが仰臥位置に旋回せし
められた場合のカウチを示す横断面図、第4図は
背部が純然たる腰掛位置と仰臥位置との間の中間
位置を占めている場合のカウチを示す横断面図、
第5図は別の実施例によるカウチを第1図に相当
する位置で示す横断面図、第6図は第5図に示さ
れたカウチを第2図に相当する位置で示す横断面
図、第7図は第5図に示されたカウチを第4図に
相当する位置で示す図、第8図は第5図〜第7図
に示されたカウチのリンク装置の一部を拡大して
示す図、第9図は第1図〜第4図に示されたカウ
チのリンク装置の一部を拡大して示す図である。 1……カウチ、2……カウチ下側部分、3……
座部フレーム、4……背部フレーム、5……リン
ク装置、6……旋回軸線、7,8……金属薄板、
9……接続板、10,11……支持ステー、1
2,14……はさみ形レバー、13,16……リ
ンク板、13a……リンク板端部、15……交差
点、17……屈曲部、18,19……係止段、2
0……係止爪、21……支持薄板、22……支持
ピン、23……溝、24……ピン、25……ヘツ
ド。
場合のカウチを示す横断面図、第2図は座部フレ
ームが持ち上げられた場合のカウチを示す横断面
図、第3図は背部フレームが仰臥位置に旋回せし
められた場合のカウチを示す横断面図、第4図は
背部が純然たる腰掛位置と仰臥位置との間の中間
位置を占めている場合のカウチを示す横断面図、
第5図は別の実施例によるカウチを第1図に相当
する位置で示す横断面図、第6図は第5図に示さ
れたカウチを第2図に相当する位置で示す横断面
図、第7図は第5図に示されたカウチを第4図に
相当する位置で示す図、第8図は第5図〜第7図
に示されたカウチのリンク装置の一部を拡大して
示す図、第9図は第1図〜第4図に示されたカウ
チのリンク装置の一部を拡大して示す図である。 1……カウチ、2……カウチ下側部分、3……
座部フレーム、4……背部フレーム、5……リン
ク装置、6……旋回軸線、7,8……金属薄板、
9……接続板、10,11……支持ステー、1
2,14……はさみ形レバー、13,16……リ
ンク板、13a……リンク板端部、15……交差
点、17……屈曲部、18,19……係止段、2
0……係止爪、21……支持薄板、22……支持
ピン、23……溝、24……ピン、25……ヘツ
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 背部フレームが両側で、異なつた長さの各2
つの支持ステーを備えたリンク装置によつて起立
及び倒し可能にカウチ下側部分と結合され、かつ
座部フレームと背部フレームとが互いに旋回可能
に結合されているカウチであつて、この場合旋回
軸線がほぼ座部クツシヨンの厚さだけ座部フレー
ムの上に位置していて、座部フレームと背部フレ
ームとの隣接した端部がカウチの両側に一点で交
差するはさみ形レバーを有し、該はさみ形レバー
の端部に、背部フレームないしは座部フレームと
の結合部として各1つのリンク板が配置されてい
る形式のものにおいて、背部フレーム4が、座部
フレーム3に接続されたはさみ形レバー14に取
り付けられたダブルの係止段18,19と係止爪
20とによつて、腰掛位置と仰臥位置との間で腰
掛位置よりも平らな傾きを有する中間位置におい
て係止可能であり、座部フレーム3に接続された
リンク板13を前記中間位置において支持する位
置固定の支承部が、座部フレーム3と背部フレー
ム4との間の旋回軸線6の下側範囲に配置されて
いることを特徴とするカウチ。 2 リンク板13に固定された支持ピン22を支
持する、カウチ下側部分2に固定された支持薄板
21が、位置固定の支承部として設けられている
特許請求の範囲第1項記載のカウチ。 3 支持薄板21上側の、支持ピン22の接触範
囲に、溝23が設けられている特許請求の範囲第
2項記載のカウチ。 4 はさみ形レバー12との結合点を越えて延長
されたリンク板端部13aのを支持する、リンク
装置5の支持ステー11に固定されたピン24
が、位置固定の支承部として設けられている特許
請求の範囲第1項記載のカウチ。 5 ピン24にヘツド25が設けられている特許
請求の範囲第4項記載のカウチ。 6 ヘツド25がピン24を起点として円錐状に
拡大されている特許請求の範囲第5項記載のカウ
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8302938.9 | 1983-02-03 | ||
| DE19838302938 DE8302938U1 (de) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | Bettcouchgestell. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186516A JPS59186516A (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0433443B2 true JPH0433443B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=6749595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1724984A Granted JPS59186516A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-03 | カウチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186516A (ja) |
| AT (1) | AT387319B (ja) |
| DE (1) | DE8302938U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162635A1 (ja) | 2013-04-03 | 2014-10-09 | 日本化薬株式会社 | 高透過率を有する無彩色な染料系偏光素子及び偏光板 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231007Y2 (ja) * | 1985-01-24 | 1990-08-21 | ||
| DE4111948C2 (de) * | 1991-04-12 | 1994-02-03 | Mueller Franz Gmbh Co Kg | Bett, insbesondere Krankenbett |
| DE9401854U1 (de) * | 1994-02-04 | 1994-03-17 | Ferdinand Lusch Gmbh & Co Kg, 33649 Bielefeld | Sitz- und Liegemöbel |
| DE202005000595U1 (de) * | 2005-01-19 | 2005-03-31 | Sichelschmidt Stanzwerk | Sitz- oder Sitzliegemöbel |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1230978B (de) * | 1964-11-26 | 1966-12-22 | Peitz & Co Stanzwerk | Beschlag fuer Sitz- und Rueckenpolsterrahmen aufweisende Bettcouches |
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1984
- 1984-01-18 AT AT14684A patent/AT387319B/de not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
| WO2014162635A1 (ja) | 2013-04-03 | 2014-10-09 | 日本化薬株式会社 | 高透過率を有する無彩色な染料系偏光素子及び偏光板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8302938U1 (de) | 1983-07-14 |
| AT387319B (de) | 1989-01-10 |
| JPS59186516A (ja) | 1984-10-23 |
| ATA14684A (de) | 1988-06-15 |
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