JPH04334534A - 撹拌槽 - Google Patents

撹拌槽

Info

Publication number
JPH04334534A
JPH04334534A JP3104141A JP10414191A JPH04334534A JP H04334534 A JPH04334534 A JP H04334534A JP 3104141 A JP3104141 A JP 3104141A JP 10414191 A JP10414191 A JP 10414191A JP H04334534 A JPH04334534 A JP H04334534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
draft tube
supports
stirring tank
tank
heat transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3104141A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Matsumoto
章 松本
Atsumitsu Kanzaki
神崎 淳光
Sunao Kawamura
直 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP3104141A priority Critical patent/JPH04334534A/ja
Publication of JPH04334534A publication Critical patent/JPH04334534A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撹拌槽に係り、特に円筒
状のドラフトチューブを設ける構造に好適な撹拌槽に関
する。
【0002】
【従来の技術】ドラフトチューブを固定する従来の方法
としては、化学工業出版:改訂撹拌装置に記載されてい
るように槽壁にサポートラグを溶接で取り付け、ドラフ
トチューブに溶接しているリブと、このサポートラグを
ボルト、ナットで締め付ける方法が採用されている。従
って、ドラフトチューブを固定するためには、必ず人が
槽内に入り、ボルト、ナットを締め付ける作業をしなけ
ればならず、槽内に人が入ることが可能なスペースが必
要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、ドラ
フトチューブを固定するサポートラグを槽壁へ取り付け
るため、ドラフトチューブ外側に設置してあるコイルを
あるスペースで除去し、そこへ固定用のラグを取り付け
ていた。従って、コイルの伝熱面積の低下や流体の流れ
の不均一が生じる場合があった。
【0004】一方、コイルが槽内一杯に設置されたり、
槽径が小さい撹拌槽等の、人が槽内に入るスペースのな
いドラフトチューブを有する撹拌槽は、従来の方法では
、槽内に入らないとドラフトチューブを固定できないた
め、ドラフトチューブの構造は採用できなかった。
【0005】本発明の目的は、ドラフトチューブを固定
するための空間を不要とし、併せて伝熱効率を向上させ
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、ドラフトチューブ固定用サポ−トを撹拌槽の上下方
向、即ち槽の上鏡と下鏡の方向に設けることにより、槽
壁の間に設置される伝熱用コイルを分断する必要なくド
ラフトチューブを固定でき、又、差し込み式の固定方法
として、ボルトやナットを使用しないでドラフトチュー
ブを固定するようにしたものである。
【0007】この差し込み式ドラフトチューブ用サポー
トは、撹拌槽を本体フランジで分割することにより、ま
ず、槽の上鏡,下鏡に円筒状のサポートを取り付け、又
、ドラフトチューブの上下面には、円筒状のサポートと
のはめあい公差を考慮した棒状のサポートを取り付ける
ようにしたものである。
【0008】
【作用】本体フランジにより分割された下鏡に取り付け
た円筒サポートに、ドラフトチューブ下面に取り付けた
棒状サポートを差し込み、ドラフトチューブ下面側を固
定させる。又、ドラフトチューブ上面に取り付けた棒状
サポートに、本体フランジにより分割された上鏡に取り
付けた円筒サポートを差し込むことにより、ドラフトチ
ューブ上面側を固定させる。本体フランジをボルトで締
め付けることにより、ドラフトチューブはその上下面に
おいて、槽内面に固定される。伝熱用コイルは一体に形
成でき、槽内の流体の流れは均一となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
【0010】ドラフトチューブ4を有する撹拌槽1は、
ドラフトチューブ4内面に撹拌翼5を設け、伝熱性能を
上げるために、伝熱用コイル3を寸法上可能な範囲で設
置している。まず、撹拌槽1に本体フランジ2を設け、
撹拌槽1を二つに分割可能とする。撹拌槽1の上鏡を取
除き、下鏡に円筒サポート6を4個所溶接により取り付
け、ドラフトチューブ4の下面に取り付けた4個の棒状
サポート7を、円筒サポート6に差し込むようにドラフ
トチューブ4を下方へ下ろす。
【0011】次に、ドラフトチューブ4上面に取り付け
た4個の棒状サポート8が、上鏡に取り付けた円筒サポ
ート9に差し込まれるように、撹拌槽1の上鏡を下ろす
。その後、本体フランジ2をボルトで締結すれば、ドラ
フトチューブ4は固定される。このようにすれば、槽内
に人が入ることなくドラフトチューブの固定ができ、伝
熱用コイル3の分断も不要となり伝熱効率の向上が図れ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明により、次の効果がある。
【0013】1.ドラフトチューブの固定サポートを、
撹拌槽の上,下鏡に取り付けることにより、従来、サポ
ートを取るために空けていた部分にもコイルを設置する
ことができ、伝熱効率が向上する。
【0014】2.ドラフトチューブの固定サポートを、
ボルトやナットを使用しない差し込み方式としたことに
より、撹拌槽内にサポートを固定するために、人が入る
必要がなく、撹拌槽内に不要な空間が必要なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の撹拌槽の一実施例を示す断面図である
【図2】ドラフトチューブ用サポートの上側の詳細断面
図である。
【図3】ドラフトチューブ用サポートの下側の詳細断面
図である。
【符号の説明】
1…撹拌槽、2…本体フランジ、3…伝熱用コイル、4
…ドラフトチューブ、5…撹拌翼、6…円筒サポート、
7…棒状サポート、8…棒状サポート、9…円筒サポー
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撹拌槽を上下に分割し、上鏡と下鏡にそれ
    ぞれ円筒サポートを固定し、ドラフトチューブの上下面
    に円筒サポートに差込可能な棒状サポートを設けたこと
    を特徴とする撹拌槽。
JP3104141A 1991-05-09 1991-05-09 撹拌槽 Pending JPH04334534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3104141A JPH04334534A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 撹拌槽

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3104141A JPH04334534A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 撹拌槽

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04334534A true JPH04334534A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14372821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3104141A Pending JPH04334534A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 撹拌槽

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04334534A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100914027B1 (ko) * 2008-01-11 2009-08-28 주식회사 유엠씨코리아 라이트튜브를 이용한 광중합 장치
CN114130256A (zh) * 2021-11-22 2022-03-04 刘贤秋 一种河塘用微生物菌液定时搅拌装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100914027B1 (ko) * 2008-01-11 2009-08-28 주식회사 유엠씨코리아 라이트튜브를 이용한 광중합 장치
CN114130256A (zh) * 2021-11-22 2022-03-04 刘贤秋 一种河塘用微生物菌液定时搅拌装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04334534A (ja) 撹拌槽
JPH0216950Y2 (ja)
JPS6119344Y2 (ja)
JPS593139Y2 (ja) ラジエ−タ用シユラウドの取付部の構造
JPS61189155U (ja)
JPH04215565A (ja) サブフレーム取付構造
JPS621540Y2 (ja)
JPH02100180U (ja)
JP2784098B2 (ja) 汚水処理槽への配管の取付け構造
JPS61122107U (ja)
JPS6040954Y2 (ja) 扇風機の取り付け装置
JPH0580529U (ja) 撹拌機のバッフル取付構造
JPS6122435Y2 (ja)
JPS6143172Y2 (ja)
JPS62171819U (ja)
JPS6273608U (ja)
JPS6270245U (ja)
JPS62175150U (ja)
JPH0484010U (ja)
JPS6279538U (ja)
JPH01144757U (ja)
JPH03120233U (ja)
JPH02100078U (ja)
JPS6153431U (ja)
JPS61142267U (ja)