JPH0433455B2 - - Google Patents

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JPH0433455B2
JPH0433455B2 JP59160185A JP16018584A JPH0433455B2 JP H0433455 B2 JPH0433455 B2 JP H0433455B2 JP 59160185 A JP59160185 A JP 59160185A JP 16018584 A JP16018584 A JP 16018584A JP H0433455 B2 JPH0433455 B2 JP H0433455B2
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JP
Japan
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coil
magnetic resonance
nuclear magnetic
resonance apparatus
coil array
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JP59160185A
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JPS6090545A (ja
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Jon Girudaadeeru Debitsudo
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Philips Design Ltd
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Picker International Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、核磁気共鳴(NMR)装置およびそ
のコイル配列に関するものである。
更に詳細に述べれば、本発明は、患者の医療検
査への使用に適したNMR装置に関するものであ
り、ある選択された量、例えば水素の陽子のよう
な選択された核子の密度またはNMRスピン緩和
時定数についての患者の選択された領域における
分布を表わす像を生ずるものである。
(2) 先行技術についての説明 そのような装置は、他の磁界の存在において無
線周波(RF)励起磁界を印加することによつて、
および身体内に生じた結果の核磁気共鳴を感知な
らびに分析することによつて動作する。RF磁界
が通常印加され、結果の信号が種々の複数のコイ
ルによつて感知される。但し、同じコイルを両機
能に用いることができる。
これらの複数のコイル、特にRF磁界の感知に
用いられる前記複数のコイルは、検査中できるだ
け身体に近づけて位置決めされるのが望ましいこ
とが判つたが、人間の身体である検査中の身体は
不規則な形状をしており、かつ大きさも様々なの
で、このことは多くの問題を生じうる。
従来のNMR装置では、RFコイル環状構造で
あり、検査対象の人体をその中に配置するように
なつている。したがつて、検査中、コイル内で人
体の向きを変えたり、人体に対してコイルを移動
して、必要な位置を得なければならない。このた
め、コイルを大きくして人体またはコイルの移動
の際に障害とならないようにしなくてはならな
い。例えば、患者の首を検査する場合、コイルは
患者の頭部にぶつからずに移動できる程の大きさ
にする必要があり、このため、検査する首の部分
ではコイルは大き過ぎてしまう。RFコイルは検
査対象の人体の回りにできるだけ近づいて配置す
るのが望ましいので、上述の首の検査のように検
査部分にRFコイルを近づけることができないの
は、大きな欠点である。また、患者の鼻等にコイ
ルがぶつかることも、患者によつては、あり得る
ので、不快感を与えることになる。
本発明は、このような欠点を解消し、人体のい
かなる部分でも、RFコイルを検査部位に非常に
接近して配置できるようにし、RFコイルの移動
の際にも患者に不快感を与えないNMR装置を提
供するものである。
(3) 発明の概要 本発明の目的は、この問題を軽減するような形
式でRF磁界の印加、および/あるいは感知を行
なうコイル配列を備えたNMR装置を提供するこ
とである。
本発明によれば、NMR装置によつて身体を検
査中RF磁界の印加、および/あるいは感知を行
なうコイルを配列を備えた前記NMR装置におい
て、前記コイル配列は、検査しようとする身体の
回りに設置され、前記コイル配列を形成するよう
になつている少くとも二つの分離可能な部分から
構成されている。
本発明のある特定の実施例では、前記コイル配
列は、設置されると管状形となり、上記部分の
夫々は、設置された前記配列の半円部分を構成す
る。
本発明の別の特定の実施例では、前記コイル配
列は、設置される際前記コイル装置によつて取り
囲まれる体積を調節できるよう調節可能となつて
いる結合手段を備えており、それによつて、上記
部分は互いに対して位置決めされる。
更に別の本発明による実施例では、前記コイル
配列は、前記結合手段を備えており、それによつ
て前記コイル配列が設置されると種々の上記部分
の複数のコイルが電気的に接続される。
患者の頭部検査への使用に適した本発明による
更に別の特定の実施例では、前記コイル配列は、
設置されると、前記コイル配列の複数のコイルを
支持し、かつコイル装置内に頭部のある患者が外
を見れる窓を設けた巻形を備えている。
あるそのような実施例では、前記巻形は、前記
窓を設けるため一部分が打ち抜かれた管状形とな
つている。
別のそのような実施例では、前記窓は、少くと
も一部分が透明な物質から成る前記巻形によつて
設けられる。
本発明による装置は、例えば英国特許第
1578910号または第2056078号に記載の如く、大部
分は従来の形式によるものである。
(4) 良好な実施例について説明 さて、一例として本発明によるある装置につい
て、添付の図面を参照しながら説明する。
本発明による装置の基本的な原理は下記の通り
である。すなわち、 本発明による装置は、第1のコイル装置を備え
ており、それによつて三つの直交する方向、すな
わちX、YおよびZ方向のいずれか一つ、または
それ以上の方向に勾配を有して、検査しようとす
る身体に対して所定の方向(通常Z方向と定めら
れている)に磁界を印加することができる。
第1図では、第1のコイル装置が、Z方向に定
常均一磁界Bpを発生するコイル1と、X方向に
磁界勾配Gxを発生するコイル3と、Y方向に磁
界勾配Gyを発生するコイル5と、およびZ方向
に磁界勾配Gzを発生するコイル7とから構成さ
れている。
更に、本発明による装置は、第2のRFコイル
装置を備えており、それによつて第1のコイル装
置によつて発生された磁界方向に垂直な面で検査
中の身体にRF磁界を印加し、かつそれによつて
Z方向以外のスピンベクトル成分によつて核磁気
共鳴に励起された検査中の身体中の核を生ずる
RF磁界を検出することができる。
第2のコイル装置は、RF磁界を与える一対の
コイル9Aおよび9Bから成る第1のコイル配列
と、およびRF磁界を検出する一対のコイル10
Aおよび10Bから成る第2のコイル配列とから
構成されている。
種々のコイル1,3,5,7,9Aおよび9B
は、Bp,Gx,Gy,GzならびにRF駆動増幅器1
1,13,15,17および19によつて夫々駆
動され、Bp,Gxy,GzならびにRF制御回路21,
23,25および27によつて夫々制御される。
これらの回路には、NMR装置ならびに他のコイ
ル誘起磁界を使用する装置の当行者には周知の
種々の形式が用いられてもよい。
上記回路21,23,25および27は中央処
理制御装置29によつて制御されるが、前記中央
処理制御装置には、該装置に命令ならびに指示を
与える入力およびその他周辺装置31と、および
表示装置33とが関連している。
コイル10Aおよび10Bによつて検出された
NMR信号は、増幅器35を介して信号処理装置
37に印加される。前記信号処理装置は、信号の
あらゆる適切な較正ならびに補正を行なうよう構
成されているが、本来は、信号を上記処理制御装
置29に伝送するものであり、前記処理制御装置
において、信号は、表示装置に印加するよう処理
され、検査されている身体のNMR量の分布を表
わす像を生ずる。
本説明を明瞭にするため別個に図示されている
が、信号処理装置37は中央処理制御装置29の
一部を具合い良く形成することができるのが判
る。
本発明による装置は、第2図に図示の如く、検
査されている身体43に関して適切な位置に置か
れた磁界ブローブX1,X2,Y1ならびにY2から増
幅器41を介して信号を受信し、与えられた前記
磁界を監視する磁界測定およびエラー信号発生回
路39も備えている。
本発明による装置は、検査中の身体の選択され
た領域における陽子の密度またはNMRスピン緩
和時定数についての分布を表わす像を生ずる既知
の態様で使用することができる。しかしながら、
そのような技術の知識は本発明を理解する上に必
要なものではなく、よつてここではこれ以上詳し
く説明しない。
従来のNMR写像装置では、RFコイル装置は
管状巻形(図示せず)に取り付けられており、検
査しようとする身体が前記巻形の一方の端を介し
て挿入されるが、該巻形は、第1のコイル装置
1,3,5,7内に位置決めされ、検査しようと
する身体を受け入れるようになつている。
1例として説明されている本発明による装置に
おいて、コイル9Aおよび9Bから成るコイル配
列は、従来の装置におけるのと同様第1のコイル
装置内に位置決めされた管状巻形(図示せず)に
取り付けられている。
コイル10Aおよび10Bから成るコイル配列
は、コイル配列9A,9B内に、検査されている
身体の回りに密接して位置決めされるようになつ
ている。第3図では、このことを容易にするた
め、コイル10Aおよび10Bを構成するコイル
配列が二つの部分を有しており、各部分は管の半
円弧状部分の形をした分離可能な巻形51または
53に取り付けられた前記コイル10Aおよび1
0Bの一方を構成している。前記二つの巻形は、
第3図に図示の如く、嵌合しあつて管状コイル配
列を形成するようになつており、結合手段55,
57,59および61をインタロツクすることに
よつて互いに対して位置決めされる。
結合手段の一つ55は、二つの部分から成る電
気結合部を備えており、それによつて巻形51お
よび53が設置されると、すなわちコイル10A
および10Bが並列に接続されると、前記コイル
10Aの両端は前記コイル10Bの両端に電気的
に接続される。
第4図において、夫々の電気結合部は、矩形断
面面を有するプラグ部63と弾性リーフ部67を
組み込むソケツト部65とから構成されている
が、前記弾性リーフ部67は、前記プラグ部が前
記ソケツト部に挿入されると前記プラグ部63を
払拭動作と係合し、RF抵抗を最小限にする。
二つのコイル10Aおよび10Bは、電気結合
部のプラグ部分に接続されて示された平衡給電線
形式の共通線69を備え付けているが、前記共通
線は、もちろん、これらの結合部のソケツト部に
も同様に結合することができる。
結合手段55から61は、コイル巻形51およ
び53間の間隔をある程度調節し、よつて全体と
してコイル配列により取り囲まれる体積を調節で
きるよう構成されている。
本発明による装置を使用するに際し、二つのコ
イル巻形51および53が検査しようとする身体
の一部、例えば患者の頭部または頚部の回りに設
置される。コイル巻形間の調節可能な間隔によつ
て、患者による身体の大きさの違いにも拘らず患
者の回りに前記コイルを密着させることができ
る。更に、二つの部分から成るコイル配列を使用
することによつて、コイルが一部分から成る管状
巻形に取り付けられている場合には密接して接近
できない頚部のような検査領域にもきわめて接近
して設置することができる。
コイル巻形51および53は、患者が前記第1
のコイル装置ならびに前記コイル配列9A,9B
に入れられる前に患者の回りに適切に設置され
る。この点に関しては、通常、前記二つの部分が
垂直面回りに分離して前記部分の設置を容易に
し、患者が寝台に横たわるのが望ましいが、この
ことは必ずしも必要ではないことと理解された
い。
一例として説明された本発明の特定の実施例に
おいては、二つのコイル巻形51および53は
夫々半円形となつているが、必ずしもそうでない
場合もあり、身体、すなわち写像したい身体の一
部分によつて決定される適当な形状のいずれであ
つてもよい。
本発明による装置のコイル配列は検査中の身体
にできるだけ密接して位置決めされるようになつ
ていることを考えると、前記コイル配列を患者の
頭部検査に使用する場合、前記コイル配列がきわ
めて接近することによつて患者が閉所恐怖を感じ
る可能性があるので、それをできるだけ少くする
のが望ましい。
このため、本発明による装置のコイル配列は、
コイル配列内に頭部の置かれた患者が外を見れる
窓を設けるよう設計されているのが望ましい。
第3図ならびに第4図のコイル配列の目的に沿
つた可能な変更例が第5図に示されているが、そ
こでは巻形51および53の夫々の上部が除去さ
れ、前記コイル配列の長さに沿つて軸方向に延び
るギヤツプ71が設けられている。ギヤツプ71
によつて、頭部をコイル内に置いてあお向けに横
たわつた患者に外の見える窓が設けられており、
よつて患者が閉所恐怖を感じる可能性が低減され
る。
第6図に図示の別のそのような変更例では、一
部のみが前記コイル配列の長さに沿つて延びてい
るギヤツプ73が設けられており、コイル10A
および10Bに対してより良好な支持を各端部に
与える。
別の変更例では、巻形51および53のうちの
一つのみの一部分を打ち抜き、患者が外を見れる
窓を設けることも可能なのが判る。
更に別の変更例では、ギヤツプを設ける代わり
に、巻形51および53のうちの少くとも一つの
少くとも一部分が透明な物質でできており、患者
が外を見られる窓を設けている。
一例として上に述べた本発明による実施例で
は、前記複数のコイルは一巻きのように示されて
いるが、実際には一巻きであつても、またはそれ
以上巻いてあつてもよいのが判る。
更に、上記実施例では、コイル配列10A,1
0Bは二つの分離可能な部分を有しているが、本
発明による他の装置では、コイル装置は二つ以上
の分離可能な部分から構成されていてもよい。
RF磁界感知に使用するコイルを検査中身体へ
密着させることによつて、身体に生じるNMR信
号の高検出感度が得られるが、検出感度の若干の
空間的不均一性を犠性にする可能性のあることが
判る。しかしながら、そのような不均一性は、検
出された信号を処理する際考慮することができ
る。
一般的に、検査中身体へのRF磁界印加に用い
られる複数のコイルは、身体中の磁界の良好な均
一性を得るため、ならびに安全のために、検査中
身体から十分間隔を置いて設置されるが、何らか
の理由によつて、身体へRF磁界を印加するのに
前記複数のコイルを密着させて用いなければなら
ない場合、本発明によつて明らかにこのことが容
易となる。
従つて、一例として上に述べた本発明の特定の
実施例では、本発明によるコイル配列がRF磁界
の感知にのみ用いられているが、本発明の他の実
施例では、本発明によるコイル配列を別々に、ま
たは付加的にRF磁界の印加に用いることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明による装置の実施
例の構成図を示したものであり、第3図および第
4図は本発明による装置の一部を形成するコイル
配列の構成を示す図であり、更に第5図および第
6図は第3図および第4図のコイル配列の変更例
を図示したものである。 図中、1−9はコイル、11−19および35
はRF駆動増幅器、21−27はRF制御回路、2
9は中央処理制御装置、31は入力およびその他
周辺装置、33は表示装置、37は信号処理装
置、39は磁界測定およびエラー信号発生回路、
41はプローブ増幅器、43は身体、51および
53は巻形、55−61は結合手段、63はプラ
グ部、65はソケツト部、67はリーフ部、69
は共通線、71および73はギヤツプ、を夫々示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 身体を検査中RF磁界の引加、および/ある
    いは感知を行なうコイル配列を備えた核磁気共鳴
    装置において、前記コイル配列は検査しようとす
    る身体の回りに配置され、前記コイル配列を形成
    するように構成された少なくとも2つの分離可能
    な部分(10A,51及び10B,53)からな
    り、前記分離可能な部分は、前記分離可能な部分
    を互いに分離可能に保持する結合手段55,5
    7,59,61を備えていることを特徴とする、
    核磁気共鳴装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記コイル配列は設置されると管状形とな
    り、前記部分の夫々は設置された配列の半円部分
    を構成していることを特徴とする核磁気共鳴装
    置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記コイル配列はほぼ半円の部分からなる2
    つの前記部分から構成されていることを特徴とす
    る核磁気共鳴装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記結合手段は、前記コイル配列によつて取
    囲まれる体積を調節できるように、調節可能とな
    つていることを特徴とする核磁気共鳴装置。 5 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、ま
    たは第4項に記載の装置において、前記コイル配
    列には、前記コイル配列が設置されると種々の前
    記部分のコイルが電気的に接続される電気結合手
    段63,65,67が含まれることを特徴とする
    核磁気共鳴装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の装置におい
    て、前記電気結合手段は、プラグ63とソケツト
    65,67形式となつていることを特徴とする核
    磁気共鳴装置。 7 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第
    4項、第5項、または第6項に記載の装置におい
    て、前記コイル配列には、設置されると、前記コ
    イル配列の複数のコイルを支持し、かつコイル配
    列内に頭部をおかれた患者が外を見ることができ
    る窓71または73を備えた巻形51,53が含
    まれていることを特徴とする各磁気共鳴装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載の装置におい
    て、前記巻形は、前記窓を設けるため一部分が打
    抜かれた管状形となつていることを特徴とする核
    磁気共鳴装置。 9 特許請求の範囲第7項に記載の装置におい
    て、前記窓は、少なくとも一部分が透明な物質か
    らなる前記巻形によつて設けることを特徴とする
    核磁気共鳴装置。
JP59160185A 1983-08-12 1984-07-30 核磁気共鳴装置およびそのコイル配列 Granted JPS6090545A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8321769 1983-08-12
GB838321769A GB8321769D0 (en) 1983-08-12 1983-08-12 Nuclear magnetic resonance apparatus
GB8321770 1983-08-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6090545A JPS6090545A (ja) 1985-05-21
JPH0433455B2 true JPH0433455B2 (ja) 1992-06-03

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ID=10547225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59160185A Granted JPS6090545A (ja) 1983-08-12 1984-07-30 核磁気共鳴装置およびそのコイル配列

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JP (1) JPS6090545A (ja)
GB (1) GB8321769D0 (ja)

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GB8321769D0 (en) 1983-09-14
JPS6090545A (ja) 1985-05-21

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