JPH04334560A - 粉砕部材 - Google Patents

粉砕部材

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JPH04334560A
JPH04334560A JP3288067A JP28806791A JPH04334560A JP H04334560 A JPH04334560 A JP H04334560A JP 3288067 A JP3288067 A JP 3288067A JP 28806791 A JP28806791 A JP 28806791A JP H04334560 A JPH04334560 A JP H04334560A
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millstone
mill
ceramic composition
particulate material
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JP3288067A
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Terrance John Coles
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C13/00Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
    • B02C13/14Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices
    • B02C13/18Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with vertical rotor shaft, e.g. combined with sifting devices with beaters rigidly connected to the rotor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C9/00Other milling methods or mills specially adapted for grain
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C19/00Other disintegrating devices or methods
    • B02C19/0012Devices for disintegrating materials by collision of these materials against a breaking surface or breaking body and/or by friction between the material particles (also for grain)
    • B02C19/0018Devices for disintegrating materials by collision of these materials against a breaking surface or breaking body and/or by friction between the material particles (also for grain) using a rotor accelerating the materials centrifugally against a circumferential breaking surface
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/18Adding fluid, other than for crushing or disintegrating by fluid energy
    • B02C23/24Passing gas through crushing or disintegrating zone
    • B02C23/28Passing gas through crushing or disintegrating zone gas moving means being integral with, or attached to, crushing or disintegrating element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石臼、特に工業用の石
臼に関する。
【0002】
【従来の技術】石臼は、これまでは種々の天然石、特に
溶岩又は流紋岩ばかりでなく、ある種の砂岩又は石灰岩
でも作られてきた。これらの種類の石は、これを粉砕に
とって特に有用する荒い表面及び硬さについて選択され
る。合成挽き臼はまた普通、樹脂又はその他のベース材
料中に固定された岩破片又は粒子の複合体として製造さ
れる。石臼は、例えば、米国特許第4, 474, 3
55号(1984)に記載されているように、多数の切
った石セグメントで作られる。
【0003】米国特許第4,747,550号(198
8)に示されているように、ローラミル又は遠心衝撃ミ
ルには金属粉砕面を用いることができる。これらのミル
即ち粉砕機は製品を粉砕又は摩砕しないが、その代わり
に、衝撃により製品を破砕か破片にする。両方とも、仕
上がり製品は粉砕または摩砕製品とは異なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】天然石はおうくの欠点
を有している。適当な石は世界のある部分にしか見られ
ず、ある国から他の国に輸送するのに費用がかかる。石
の表面は組織が不規則であり、その結果、石が磨耗する
から、一回分の中で又或る時間にわたって製造された粉
には一貫性がなくなる。
【0005】粉砕工程によって発生した熱は、或る時間
にわたって石に蓄熱され、穀粒の胚の中の油及びその他
の物質の酸化又は変性を引き起こし、内乳の中の澱粉の
損傷を引起すことによって穀粒や粉に悪影響を及ぼすこ
とがある。同様に、他の食品も粉砕工程の熱によって損
傷される。ある医薬品の粉又は化学品の粉については、
温度は最終製品の性質を決定する上で重要であり、この
ような場合には、在来の粉砕室の温度を、温度調節のた
めに製粉機を止めることなく長期間運転させるのに十分
な精度で調整することが難しいことがわかった。
【0006】石と樹脂の複合材で作られた合成石臼即ち
挽き臼は広範囲の場所で容易に製造することができるが
、それにもかかわらず、依然として、不規則性と蓄熱の
問題に悩まされている。ローラミルは、例えば、穀粒の
胚又はふすまを効果的に粉砕することができない。これ
らの部分は、穀粒を先ず砕いた後に、内乳だけを残して
、分離されなければならない。次いで、この内乳を繰り
返し砕いて粉にする。種々の繊維質材料は、ローラミル
又は衝撃ミルでは効果的に粉にし難い。
【0007】金属製石臼、特にステンレス鋼製石臼の欠
点はコストがかかることと、時間がたつにつれて摩砕面
が磨耗して平滑になってしまうことであり、研磨粒子を
含む石組成物は、それが磨耗すると、摩砕面を保持し、
材料が磨滅すると、新しい研磨粒子が露出され、同様に
多孔質溶岩は、それが磨滅すると、荒い組織を保持する
が、人工的に荒らした面をもつ金属製石臼は時間がたつ
につれてもっと平滑になり、有効性を失う。
【0008】本発明の目的は、新規で改良された石臼即
ち挽き臼を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、成形さ
れかつ硬化されたセラミック組成物で形成された、粒状
材料を粉に挽くのに用いられる石臼を提供する。石臼は
中空であり、研磨性で横断面が円形である、粉砕用の第
1の内面と、第2の外面とを有し、セラミック組成物が
、次の組成物;二酸化珪素,酸化アルミニウム;炭化珪
素の少なくとも1つを含む。
【0010】セラミック組成物は、少なくとも10%の
ボールクレーと、炭化珪素の研磨粒子とを含み、またア
ルミナ耐火組成物からなる。第1の内面と第2の外面と
の間の距離は少なくとも一部が50mmよりも小さい。 本発明によれば、更に、  粉砕室と、第1面を、使用
中粉砕面として作用するように前記粉砕室の内側に、第
2面を前記粉砕室の外側に露出させた石臼と、第2面と
隣接してガス又は液体を収容する空間と、を有し、石臼
が、成形されかつ硬化されたセラミック組成物で形成さ
れている、粒状材料を粉に挽くための製粉機を提供する
【0011】第1面は、横断面が実質的に円形であり、
第1面と前記第2面との間の厚さは少なくとも一部が5
0mmよりも小さい。第1面は、縦断面において凹面で
ある。製粉機は更に、粒状材料を前記第1面に吹き付け
るように構成された送風装置を前記粉砕室内に有する。
【0012】本発明によれば、さらにまた、  第1摩
砕面及び第2面を有する石臼を含む製粉機を準備し、粒
状材料を圧力下で前記第1摩砕面へ移動させて粒状材料
を前記第1摩砕面で摩砕し、第2面を液体又はガスと接
触させ、液体又はガスの温度を調整して、第1面と第2
面との間の前記石臼の中の熱の伝達により粒状材料の温
度を調整することを含む、粒状物の製粉方法を提供する
【0013】
【実施例】以下に、本発明の1つの好ましい形態を添付
図面を参照して例示として説明する。本発明の好ましい
形態は、穀粒、豆、又は種のような粒状物を挽くための
セラミック製石臼からなる。製粉機はまた塗料粉、薬ま
たはその他の化学品の粉の生産に、また粉をもっと細か
くかつまた一貫した等級に挽くのにも用いることができ
る。「挽く」と言うのは、ローリング、衝撃粉砕等と異
なって、粒状物を圧力の下に摩砕面に移動させる(或い
はその逆)ことを特徴とする。
【0014】図に示すように、本発明の装置は、穀粒又
は他の材料を空気流及び遠心力によつて石臼で粉に挽く
ようにした、穀粒用製粉機10に最も良く用いられる。 この製粉機10は、供給路11と、円筒形粉砕室12と
、集粉室13とを有する。粉砕室12は直径がほぼ50
cmであるから、図示した製粉機は比較的小さく、7馬
力の電動機14で作動される。図示した実施例は穀粒か
ら粉を商業的に生産しようとするものであるけれども、
本発明の装置は、商業用であろうと、家庭用であろうと
種々の他の物質を粉にするのにも用いられる。
【0015】処理中製粉機の中を通る穀粒及び粉の全体
的な流れは上向きであり、穀粒は供給路11から粉砕室
12の底部に重力で供給され、そこから集粉箇所まで上
方に上昇する。供給路11は、ホッパー15及び管16
を有し、不動である。穀粒は管16を通して粉砕室12
の中のプレート17に落ちる。このプレート17は軸1
8によって電動機14に連結され、通常の使用中は回転
している。プレート17にはもう一つのプレート19が
取り付けられ、多数のファンブレード20、21がこの
プレート19に取り付けられている。大きい湾曲ブレー
ド20がプレート19の下側に6枚取り付けられ、もっ
と小さい平らなブレード21がプレートの上側に12枚
取り付けらるのが好ましい。プレート17及び19と一
緒に回転できるカラー22が管16のまわりでプレート
19から上方に延び、このカラーに別のファンブレード
が取り付けられている。プレート17の下で、下部プレ
ート25の中央には、空気入口27が設けられ、粉砕室
12の周囲にはもう一つの口28が設けられ、使用中、
固形砕物がここから取り出される。
【0016】粉砕室12の円筒壁は、上部プレート24
と下部プレート25との間にボルト26で緊締された単
一の環状石臼30からなる。石臼30はその場に固定さ
れており、回転しない。ブレード20の端と石臼30の
内面との間にはほぼ10mmの隙間が設けられる。使用
中、供給路11からプレート17に乗った穀粒は、回転
しているプレートの遠心力及びファンブレード20によ
って作られた空気流によつて外方に運ばれる。穀粒は、
石臼30に対して粉砕し及び摩砕する速度で、石臼30
の内面へそして粉砕室12の回りに推進される。穀粒の
粒子が徐々に小さくかつ細かくなると、粒子は粉砕室1
2の中で上方に上昇し、遂には、粒子は石臼30とプレ
ート19の外周との間の小さな隙間を通過する。ここで
、フアンブレード21は粒子を粉砕室の回りに運び続け
、依然として石臼で摩砕し、遂には、粒子は、十分に細
かくなつて、4つのフアンブレードによつて、上部穴2
9から集粉室13に吸い込まれる。ここで、出来た粉は
、収集及び包装のために出口から排出される。
【0017】上に示した好ましい実施例の利点として、
製粉装置の磨耗や疲労を減ずることができる。製粉機に
は石臼と接触している可動部品がなく、穀粒を摩砕面で
粉砕または圧砕するのではなく、摩砕面にわたって吹き
つけるので、石臼の磨耗は、最小限になる。その上、遠
心または乱流式製粉機におけるような衝撃によるのでは
なく、擦りによって穀粒を粉にする。製粉機の中に誤っ
て入った石のような硬い粒子は相当に早く消える傾向が
あり、摩砕面を傷付けず、それに強く当たることもない
。同様に、ファンは装置の他の部分と接触していないし
、著しい磨耗や歪みを受けない。
【0018】このタイプの装置では、セラミック製の石
臼30を用いるのが好ましい。このような材料は、在来
の製粉機について使用したときには比較的早く磨耗する
から有利ではない。上述した装置及び方法によって作ら
れた摩砕面の磨耗は少ないから、この欠点は減じ、この
ような材料は従来用いられてきた材料よりも著しく好ま
しいものになる。
【0019】好ましいセラミック組成物は、耐火レンガ
、るつぼ等の生産に用いられるような、炭化珪素(カー
ボランダム)粒子を含む粘土混合物からなる。この組成
物は、極めて高い温度でひび割れたり砕けたりしないの
で耐火物の用途に用いられているけれども、本発明にお
ける炭化珪素は砥石として作用する。組成物に用いられ
る粘土に対する炭化珪素の割合を変えて摩砕面の硬さ及
び性質を変更することができ、また摩砕面を変えるため
に組成物に他の材料を含ませてもよい。現在好ましい組
成はボールクレー25%に対して炭化珪素ほぼ75%で
あり、1300℃で焼成される。しかしながら、粘土成
分は、必要とされる強さ及び摩損性に応じて、全組成の
10%以上のものからなる。ボールクレーは、主として
二酸化珪素及び酸化アルミニウムと、少量の酸化鉄及び
その他の化合物からなる。粘土は二酸化珪素を比較的高
い割合で含むのが好ましい。ボールクレー中の主な粘土
無機物はカオリナイトである。他の種類の粘土を用いて
もよく、ガラス又は陶土を上述した粘土組成物と同じ方
法で用いてもよい。
【0020】石臼30をセラミック組成物で製造するこ
とによって、石臼中の研磨粒子の分布の割合と一貫性を
大変正確に調整することができる。これと比較して、天
然石の中の研磨粒子の分布は大変決定または調整しにく
い。本発明の石臼30は、必要に応じて、研磨性の勾配
をもって、例えば、一部は荒い研磨材、他の一部は細か
い研磨材をもって製造することができる。
【0021】石臼30は、意図する製粉装置に特に適す
る形状のセラミックを焼成するために、型に泥漿を鋳込
むことによって形成されるのが好ましい。石臼を大雑把
に成形し、次いで適当な形状に切断しまたは研削しても
よいが、セラミックの中に焼き固められた炭化珪素は、
セラミックを切ったり成形したりするのに用いられる工
具にとって大変有害であることがわかるであろう。変形
例として、石臼をプレスし、さもなければ型で形成して
もよいし、また大型の石臼は、多数の組み合ったセグメ
ント又はブリックとして製造されてもよい。これらのセ
グメントまたはブリックを組み合ったクリップ、セメン
トで或いは外側の帯金またはケーシングによって互いに
保持する。
【0022】小麦又は米のような穀粒を粉砕するときに
は、摩砕面31の熱は、穀粒の胚の中の油及びその他の
物質の酸化又は編成を引き起こし、内乳の中の澱粉の損
傷を引起し、或いは他の食料品を同様に損傷させる水準
以下に保たれる。熱はまた、装置の中に妨害を引き起こ
してしまう程度まで穀粒から水分を引き出してしまう。 このような製品を処理するときにはこれを回避すべきで
ある。
【0023】石や石樹脂複合物に比してセラミック製石
臼の利点は、セラミック材料の中の熱の急速な消散であ
る。これは、石臼の成形形状によって一層高めることが
でき、その形状として、熱を周囲の空気に迅速に放射す
るために、摩砕面から遠ざかるように石臼の背面又は側
面から突出する羽根を含むことができる。石臼30の形
状は円筒形であって、摩砕面31の回りに熱伝達面32
がある。
【0024】図2に示すように、スムースな空気及び粒
子の流れを助長するためには、石臼30’ の内壁31
’は、凹面であるのがよい。それでもなお、図2に示す
ように内壁31’は、図1に示す実施例のように、水平
断面が円形である。外面32’は、対応的に凸面でも、
平らでも或いは図示のようにリブ付でもよい。変形例と
して、或いは追加的に、石臼30の本体の中に設けた導
管又はポケットを通して空気、水又は他のガス又は液体
33を循環させてもよく、或いは図1に示すように、石
臼30を水ジヤケット34で包囲してもよい。ガス又は
液体33は単に、室温に保たれてもよいし、或いは粉に
される製品の特定な条件に応じて、冷却されてもよいし
或いは加熱されてもよい。この装置は、所望ならば、特
定の製品について、製粉工程中、製品を加熱するために
等しくそしてよく働き、熱は石臼23を通して粉砕室1
2の中へ急速に通ることをきずくべきである。
【0025】石臼30は、摩砕面31とガス又は液体3
3との間の急速な熱伝達を可能にするために、少なくと
も一部が比較的薄い。図1に示すように、石臼30が水
ジヤケット34で包囲れているような本発明の好ましい
実施例では、摩砕面31と、水と接触している熱伝達面
32との間の石臼の厚さはほぼ20又は30mm若しく
は50mmまでであるのがよいが、これは製粉機の形態
、通常の運転速度及び時間、粉砕しようとする製品に応
じて相当に変わることは理解されよう。ある場合には、
熱放射と構造上の強さとの間の実行可能なバランスに達
するには妥協が必要である。炭化珪素は、粘土よりもも
っと熱を蓄える傾向があり、炭化珪素の粒子の研磨性と
セラミック基質の熱伝達特性との間のバランスをセラミ
ック組成物において満たすべきである。炭化珪素は、依
然として、それが粘土基質よりも熱を良く伝えないとし
ても、石、樹脂、及びある金属のような材料よりもよく
熱を伝える。
【0026】本発明に於いて用いられる変形例のセラミ
ックは、例えば、ほぼ95%の酸化アルミニウムと、2
.9%の酸化カルシウムと、たった0.1%の二酸化シ
リコンと、少量の鉄、酸化チタン、酸化マグネシウム、
アルカリ、及びその他の微量元素とからなるアルミナ耐
火組成物である。このような組成物は、板状アルミナと
鉄及びカルシウム含有量の少ないアルミン酸塩セメント
との混合物として製造される。
【0027】このような材料の利点として、この材料は
、特に焼成した場合ばかりでなく、単に乾燥した場合に
も、極めて固くなる。アルミナ耐火組成物は、通常は、
炉の部品の製造及びその他の高温用途に用いられ、従っ
て、通常は、極端な温度の下での亀裂に抵抗するように
焼成される。しかしながら、石臼としての用途では、未
焼成の乾燥した組成物は十分に固くて強く、著しく容易
に且つ安価に製造することができる利点をゆうしている
【0028】石臼は水圧的に鋳込まれるのが好ましいが
、周知の手段で成形されてもよい。平らなアルミナ耐火
セラミック面は、石臼として用いるのに十分摩砕性では
ない。従って、石臼は、荒い面をもって鋳込まれるのが
よく、及び又は例えば上述したボールクレー混合物と一
緒に、組成物中に炭化珪素のような研磨物質の粒子を含
むのがよい。粉砕面に適当な荒い面を作るためのある手
段は型の中に紙又は布のような粗い粒状又は織地材料の
シートを入れることである。セラミック組成物は、鋳込
み中このシートに向かってプレスされ、従って、結果と
して、織地状表面を持つことになる。
【0029】他のセラミック組成物及び鋳込み方法も同
様に使用することができる。特許請求の範囲によって特
徴付けられる本発明の範囲内で、上記の実施例に種々の
他の変更や変形をすることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、一貫性のある粉砕特性を有し
、熱を粉砕面に或いは粉砕面から急速に伝えて、粉砕さ
れている製品の温度の効果的な調整を可能にする石臼を
もつ製粉機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい装置の断面側面図である。
【図2】変形例の装置の一部断面側面面である。
【符号の説明】
30  石臼 31  第1面 32  第2面 33  空気、水又はその他のガス若しくは液体。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  成形されかつ硬化されたセラミック組
    成物で形成された、粒状材料を粉に挽くのに用いられる
    石臼。
  2. 【請求項2】  石臼は中空であり、研磨性で横断面が
    円形である、粉砕用の第1の内面と、第2の外面とを有
    し、前記セラミック組成物が、次の組成物;二酸化珪素
    ,酸化アルミニウム;炭化珪素の少なくとも1つを含む
    、請求項1に記載の石臼。
  3. 【請求項3】  前記セラミック組成物は、少なくとも
    10%のボールクレーと、炭化珪素の研磨粒子とを含む
    、請求項1に記載の石臼。
  4. 【請求項4】  前記セラミック組成物は、アルミナ耐
    火組成物からなる、請求項1に記載の石臼。
  5. 【請求項5】  複数の補足し合う成形部分で構成され
    る、請求項1に記載の石臼。
  6. 【請求項6】  前記第1の内面と前記第2の外面との
    間の距離は少なくとも一部が50mmよりも小さい、請
    求項2に記載の石臼。
  7. 【請求項7】  粉砕室と、第1面を、使用中粉砕面と
    して作用するように前記粉砕室の内側に、第2面を前記
    粉砕室の外側に露出させた石臼と、前記第2面と隣接し
    てガス又は液体を収容する空間と、を有し、前記石臼が
    、成形されかつ硬化されたセラミック組成物で形成され
    ている、粒状材料を粉に挽くための製粉機。
  8. 【請求項8】  前記第1面は、横断面が実質的に円形
    であり、第1面と前記第2面との間の厚さは少なくとも
    一部が50mmよりも小さい、請求項7に記載の製粉機
  9. 【請求項9】  前記第1面は、縦断面において凹面で
    ある、請求項8に記載の製粉機。
  10. 【請求項10】  粒状材料を前記第1面に吹き付ける
    ように構成された送風装置を前記粉砕室内に有する、請
    求項7に記載の製粉機。
  11. 【請求項11】  第1摩砕面及び第2面を有する石臼
    を含む製粉機を準備し、粒状材料を圧力下で前記第1摩
    砕面へ移動させて前記粒状材料を前記第1摩砕面で摩砕
    し、前記第2面を液体又はガスと接触させ、前記液体又
    はガスの温度を調整して、前記第1面と第2面との間の
    前記石臼の中の熱の伝達により粒状材料の温度を調整す
    ることを含む、粒状物を粉に挽く方法。
  12. 【請求項12】  前記粒状材料は空気流で前記第1面
    へ移動される、請求項11に記載の方法。
JP3288067A 1991-04-18 1991-11-01 粉砕部材 Pending JPH04334560A (ja)

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NZ237880 1991-04-18
NZ237880A NZ237880A (en) 1991-04-18 1991-04-18 Grinding mill with particles directed outwardly to grindstone by impellor in lower section, and inwardly to central outlet by impellor in upper section

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KR (1) KR920019420A (ja)
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WO (1) WO1992018248A1 (ja)

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