JPH04334656A - 鉄道車両用複動式差圧弁 - Google Patents
鉄道車両用複動式差圧弁Info
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- JPH04334656A JPH04334656A JP3132293A JP13229391A JPH04334656A JP H04334656 A JPH04334656 A JP H04334656A JP 3132293 A JP3132293 A JP 3132293A JP 13229391 A JP13229391 A JP 13229391A JP H04334656 A JPH04334656 A JP H04334656A
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- Japan
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- chamber
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- spring
- air spring
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は鉄道車両における空気
ばね式台車にあつて、荷重の変化によつて各空気ばね間
に発生する差圧を自動的に調整するための差圧弁に関す
る。
ばね式台車にあつて、荷重の変化によつて各空気ばね間
に発生する差圧を自動的に調整するための差圧弁に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の差圧弁は、単動式の安全弁(もし
くは逆止め弁)を並列逆向きに組み合わせたような構造
であり、作動設定圧力は一定の値に固定されている。す
なわち通常、この種の差圧弁は1台車内の2つの空気ば
ね間に取り付けられているが、空気ばねの負担荷重の大
小に関係なく、設定圧以上の圧力差が2つの空気ばね間
に生じると、差圧弁が働いて、それ以上の圧力差の上昇
を防止し、空気ばねの負担荷重の不釣り合いが過大にな
ることのないようにしているものである。
くは逆止め弁)を並列逆向きに組み合わせたような構造
であり、作動設定圧力は一定の値に固定されている。す
なわち通常、この種の差圧弁は1台車内の2つの空気ば
ね間に取り付けられているが、空気ばねの負担荷重の大
小に関係なく、設定圧以上の圧力差が2つの空気ばね間
に生じると、差圧弁が働いて、それ以上の圧力差の上昇
を防止し、空気ばねの負担荷重の不釣り合いが過大にな
ることのないようにしているものである。
【0003】一方、差圧弁の機能としては、前述のよう
に2つの空気ばね負担荷重の過大な不釣り合いを防止す
ることにあるが、乗り心地の確保や余計な荷重移動の防
止等のため、空気ばねが正常に作用している限りは、差
圧弁が作動することのないように設定圧力を決めなけれ
ばならない。すなわち、満車条件で通常認め得る差圧の
大きさまでは差圧弁は作動してはならない。
に2つの空気ばね負担荷重の過大な不釣り合いを防止す
ることにあるが、乗り心地の確保や余計な荷重移動の防
止等のため、空気ばねが正常に作用している限りは、差
圧弁が作動することのないように設定圧力を決めなけれ
ばならない。すなわち、満車条件で通常認め得る差圧の
大きさまでは差圧弁は作動してはならない。
【0004】ところが、満空差の大きい通勤電車のよう
な場合には、空車状態において、満車条件から定めた差
圧弁の設定圧が大きすぎて、(異常な)差圧が発生した
時の荷重不釣り合いを、十分小さい範囲に抑制できない
ことが考えられる。
な場合には、空車状態において、満車条件から定めた差
圧弁の設定圧が大きすぎて、(異常な)差圧が発生した
時の荷重不釣り合いを、十分小さい範囲に抑制できない
ことが考えられる。
【0005】例えば、満車内圧0.5MPaで差圧弁設
定圧0.2MPaとした場合、満車では2つの空気ばね
の内圧が0.6と0.4MPaで作動するので、平均値
からの不釣り合いの割合は(0.6−0.5)/0.5
、(0.4−0.5)/0.5で、±20%となるが、
空車内圧が0.2MPaとすると、空気ばね内圧が0.
3と0.1MPaで作動するので、上記不釣り合いの割
合は(0.3−0.2)/0.2、(0.1−0.2)
/0.2で、±50%にも達する。
定圧0.2MPaとした場合、満車では2つの空気ばね
の内圧が0.6と0.4MPaで作動するので、平均値
からの不釣り合いの割合は(0.6−0.5)/0.5
、(0.4−0.5)/0.5で、±20%となるが、
空車内圧が0.2MPaとすると、空気ばね内圧が0.
3と0.1MPaで作動するので、上記不釣り合いの割
合は(0.3−0.2)/0.2、(0.1−0.2)
/0.2で、±50%にも達する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいてこの発明
は、鉄道車両の空車条件及び満車条件に対してそれぞれ
別個に作動設定圧力を決めることができ、その設定圧力
を空車条件から満車条件に移るにしたがつて連続的に変
化させることにより、従来のこの種の差圧弁の欠点を克
服しようとするものである。
は、鉄道車両の空車条件及び満車条件に対してそれぞれ
別個に作動設定圧力を決めることができ、その設定圧力
を空車条件から満車条件に移るにしたがつて連続的に変
化させることにより、従来のこの種の差圧弁の欠点を克
服しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、シ
リンダ状の弁本体(3)の内部にピストン(4)及びピ
ストン(5)を摺動可能に嵌装し、これらピストン(4
)とピストン(5)との間に形成されかつ大気に連通さ
れる室(6)においてこれらピストン(4)、ピストン
(5)間にスプリング(7)を縮設し、前記弁本体(3
)の両端壁と各ピストン(4)、ピストン(5)間に形
成される室(9)及び室(10)内においても、各端壁
とピストン(4)、ピストン(5)間にスプリング(1
1)、スプリング(12)を縮設し、空気ばね(1)か
ら導出される管路(13)を二分岐させ、一方の分岐路
(14)を前記室(9)に開口させ、他方の分岐路(1
5)を前記ピストン(5)の周壁に開口するポ−ト(1
6)から、このピストン(5)内に形成した連通路(1
7)を介して、前記室(10)に開口可能とし、かつ空
気ばね(2)から導出される管路(18)を二分岐させ
、一方の分岐路(19)を前記室(10)に開口させ、
他方の分岐路(20)を前記ピストン(4)の周壁に開
口するポ−ト(21)から、このピストン(4)内に形
成した連通路(22)を介して前記室(9)に開口可能
としたことを特徴とする鉄道車両用複動式差圧弁を提案
するものである。
リンダ状の弁本体(3)の内部にピストン(4)及びピ
ストン(5)を摺動可能に嵌装し、これらピストン(4
)とピストン(5)との間に形成されかつ大気に連通さ
れる室(6)においてこれらピストン(4)、ピストン
(5)間にスプリング(7)を縮設し、前記弁本体(3
)の両端壁と各ピストン(4)、ピストン(5)間に形
成される室(9)及び室(10)内においても、各端壁
とピストン(4)、ピストン(5)間にスプリング(1
1)、スプリング(12)を縮設し、空気ばね(1)か
ら導出される管路(13)を二分岐させ、一方の分岐路
(14)を前記室(9)に開口させ、他方の分岐路(1
5)を前記ピストン(5)の周壁に開口するポ−ト(1
6)から、このピストン(5)内に形成した連通路(1
7)を介して、前記室(10)に開口可能とし、かつ空
気ばね(2)から導出される管路(18)を二分岐させ
、一方の分岐路(19)を前記室(10)に開口させ、
他方の分岐路(20)を前記ピストン(4)の周壁に開
口するポ−ト(21)から、このピストン(4)内に形
成した連通路(22)を介して前記室(9)に開口可能
としたことを特徴とする鉄道車両用複動式差圧弁を提案
するものである。
【0008】
【作用】上記構成からなる差圧弁は、空車条件と満車条
件のように空気ばねの負担荷重に大小の差があるのに応
じて、差圧弁が作動するに至る差圧を自動的に設定変更
することができるものである。
件のように空気ばねの負担荷重に大小の差があるのに応
じて、差圧弁が作動するに至る差圧を自動的に設定変更
することができるものである。
【0009】
【実施例】図1は、2基ある空気ばね1及び空気ばね2
に荷重がかかつていない、すなわち無圧の状態の差圧弁
を示し、基本的に左右対称の構成になつている。シリン
ダ状の弁本体3の内部には、ピストン4及びピストン5
が摺動可能に嵌装されており、これらピストン4とピス
トン5との間に形成される室6内において、ピストン4
とピストン5間にスプリング7が縮設され、前記室6は
ポ−ト8を介して大気に開放されている。
に荷重がかかつていない、すなわち無圧の状態の差圧弁
を示し、基本的に左右対称の構成になつている。シリン
ダ状の弁本体3の内部には、ピストン4及びピストン5
が摺動可能に嵌装されており、これらピストン4とピス
トン5との間に形成される室6内において、ピストン4
とピストン5間にスプリング7が縮設され、前記室6は
ポ−ト8を介して大気に開放されている。
【0010】前記弁本体3の両端壁と各ピストン4,5
間に形成される室9及び10内においても、各端壁と各
ピストン4,5との間にスプリング11,12が縮設さ
れる。
間に形成される室9及び10内においても、各端壁と各
ピストン4,5との間にスプリング11,12が縮設さ
れる。
【0011】空気ばね1から導出される管路13を二分
岐し、一方の分岐路14を前記室9に開口させ、他方の
分岐路15は前記ピストン5の周壁に開口するポ−ト1
6から、このピストン5内に形成した連通路17を介し
て前記室10に開口する。
岐し、一方の分岐路14を前記室9に開口させ、他方の
分岐路15は前記ピストン5の周壁に開口するポ−ト1
6から、このピストン5内に形成した連通路17を介し
て前記室10に開口する。
【0012】また空気ばね2から導出される管路18を
二分岐し、一方の分岐路19を前記室10に開口させ、
他方の分岐路20は前記ピストン4の周壁に開口するポ
−ト21から、このピストン4内に形成した連通路22
を介して前記室9に開口する。
二分岐し、一方の分岐路19を前記室10に開口させ、
他方の分岐路20は前記ピストン4の周壁に開口するポ
−ト21から、このピストン4内に形成した連通路22
を介して前記室9に開口する。
【0013】なお、無圧時において、前記分岐路15と
ポ−ト16及び分岐路20とポ−ト21とは、上述のよ
うに連通していてもよいし、また連通していなくともよ
い。
ポ−ト16及び分岐路20とポ−ト21とは、上述のよ
うに連通していてもよいし、また連通していなくともよ
い。
【0014】図2及び図3は、空車条件のように空気ば
ねの負担荷重が小さく、圧力が低い場合を示す。この場
合、内圧によつて、空気ばね1、空気ばね2及びスプリ
ング7の合成ばね力と釣り合う位置まで、ピストン4及
びピストン5が中央へ移動する(図2)。ここで空気ば
ね1の内圧が空気ばね2の内圧より高くなつて差圧が発
生すると、ピストン4及びピストン5は図に右方へ移動
し始める。設定圧力まで差圧が上昇するとピストン5の
連通路17は遂に空気ばね1と室10を連通させて差圧
弁が作動する(図3参照)。
ねの負担荷重が小さく、圧力が低い場合を示す。この場
合、内圧によつて、空気ばね1、空気ばね2及びスプリ
ング7の合成ばね力と釣り合う位置まで、ピストン4及
びピストン5が中央へ移動する(図2)。ここで空気ば
ね1の内圧が空気ばね2の内圧より高くなつて差圧が発
生すると、ピストン4及びピストン5は図に右方へ移動
し始める。設定圧力まで差圧が上昇するとピストン5の
連通路17は遂に空気ばね1と室10を連通させて差圧
弁が作動する(図3参照)。
【0015】この場合、スプリング7の圧縮量は空気ば
ね1と空気ばね2の内圧の平均値によつてのみ決定され
、ピストン4及びピストン5の左右方向への偏り量は、
空気ばね1と空気ばね2の内圧の差、すなわち両者の差
圧の大きさによつてのみ決定される。
ね1と空気ばね2の内圧の平均値によつてのみ決定され
、ピストン4及びピストン5の左右方向への偏り量は、
空気ばね1と空気ばね2の内圧の差、すなわち両者の差
圧の大きさによつてのみ決定される。
【0016】図4及び図5は、満車条件のように空気ば
ねの負担荷重が大きく、圧力が高い場合を示す。前述の
空車条件の場合よりも高圧のために、スプリング7は更
に圧縮されて、ピストン4及びピストン5は更に中央へ
移動する(図4)。ここで差圧が発生すると、図2と同
様にピストン4及びピストン5は図に右方へ移動し始め
るが、スプリング7の圧縮量が増えているために、空気
ばね1と室10が連通するには、ピストン4及びピスト
ン5は、図3の場合よりも多くの右方への移動量を必要
とし、すなわちより大きな差圧に達して始めて差圧弁が
作動する(図5参照)。
ねの負担荷重が大きく、圧力が高い場合を示す。前述の
空車条件の場合よりも高圧のために、スプリング7は更
に圧縮されて、ピストン4及びピストン5は更に中央へ
移動する(図4)。ここで差圧が発生すると、図2と同
様にピストン4及びピストン5は図に右方へ移動し始め
るが、スプリング7の圧縮量が増えているために、空気
ばね1と室10が連通するには、ピストン4及びピスト
ン5は、図3の場合よりも多くの右方への移動量を必要
とし、すなわちより大きな差圧に達して始めて差圧弁が
作動する(図5参照)。
【0017】
【発明の効果】上述のように、この発明の複動式差圧弁
は、車両の空車条件及び満車条件に対して、それぞれ別
個に作動設定圧力を決めることができ、しかもその設定
圧力は空車条件から満車条件に移るにしたがつて連続的
に変化することができるので、従来の差圧弁の持つてい
る欠点を克服することができるものである。
は、車両の空車条件及び満車条件に対して、それぞれ別
個に作動設定圧力を決めることができ、しかもその設定
圧力は空車条件から満車条件に移るにしたがつて連続的
に変化することができるので、従来の差圧弁の持つてい
る欠点を克服することができるものである。
【図1】この発明の差圧弁の無圧時の状態を示す断面図
である。
である。
【図2】この発明の差圧弁において、空車条件のように
空気ばねに低圧が負荷されている状態を示す断面図であ
る。
空気ばねに低圧が負荷されている状態を示す断面図であ
る。
【図3】図2に示す条件において、差圧弁が作動する状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図4】この発明の差圧弁において、満車条件のように
空気ばねに高圧が負荷されている状態を示す断面図であ
る。
空気ばねに高圧が負荷されている状態を示す断面図であ
る。
【図5】図4に示す条件において、差圧弁が作動する状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
1,2 空気ばね
3 弁本体
4,5 ピストン
6 室
7 スプリング
8 ポ−ト
9,10 室
11,12 スプリング
13 管路
14,15 分岐路
16 ポ−ト
17 連通路
18 管路
19,20 分岐路
21 ポ−ト
22 連通路
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ状の弁本体(3)の内部にピ
ストン(4)及びピストン(5)を摺動可能に嵌装し、
これらピストン(4)とピストン(5)との間に形成さ
れかつ大気に連通される室(6)においてこれらピスト
ン(4)、ピストン(5)間にスプリング(7)を縮設
し、前記弁本体(3)の両端壁と各ピストン(4)、ピ
ストン(5)間に形成される室(9)及び室(10)内
においても、各端壁とピストン(4)、ピストン(5)
間にスプリング(11)、スプリング(12)を縮設し
、空気ばね(1)から導出される管路(13)を二分岐
させ、一方の分岐路(14)を前記室(9)に開口させ
、他方の分岐路(15)を前記ピストン(5)の周壁に
開口するポ−ト(16)から、このピストン(5)内に
形成した連通路(17)を介して、前記室(10)に開
口可能とし、かつ空気ばね(2)から導出される管路(
18)を二分岐させ、一方の分岐路(19)を前記室(
10)に開口させ、他方の分岐路(20)を前記ピスト
ン(4)の周壁に開口するポ−ト(21)から、このピ
ストン(4)内に形成した連通路(22)を介して前記
室(9)に開口可能としたことを特徴とする鉄道車両用
複動式差圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132293A JP3028332B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 鉄道車両用複動式差圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132293A JP3028332B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 鉄道車両用複動式差圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334656A true JPH04334656A (ja) | 1992-11-20 |
| JP3028332B2 JP3028332B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=15077905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132293A Expired - Fee Related JP3028332B2 (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | 鉄道車両用複動式差圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028332B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両の空気バネ式懸架装置および差圧弁 |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3132293A patent/JP3028332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両の空気バネ式懸架装置および差圧弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028332B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |