JPH02227366A - 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 - Google Patents
鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH02227366A JPH02227366A JP4893489A JP4893489A JPH02227366A JP H02227366 A JPH02227366 A JP H02227366A JP 4893489 A JP4893489 A JP 4893489A JP 4893489 A JP4893489 A JP 4893489A JP H02227366 A JPH02227366 A JP H02227366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air springs
- air
- piston
- valve
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、空気ばね付き台車を有する鉄道車両の軌道
ねじれ部で発生する輪重変動を防止するための輪重変動
防止装置に関する。
ねじれ部で発生する輪重変動を防止するための輪重変動
防止装置に関する。
従来技術
空気ばねを有する鉄道車両は、その時々の荷重に対応し
て圧縮空気量を自動的に調整して、車体の高さを一定に
保つためにリンクとレベリングバルブを組合せた自動高
さ調整機構を備えている。
て圧縮空気量を自動的に調整して、車体の高さを一定に
保つためにリンクとレベリングバルブを組合せた自動高
さ調整機構を備えている。
また、左右の空気ばね空気圧が大幅に差異を生じた際に
、左右の空気圧を均等に保つための差圧調整弁が取付け
られている。
、左右の空気圧を均等に保つための差圧調整弁が取付け
られている。
しかし、鉄道車両が曲線路の緩和曲線、すなわちカント
逓減区間で停車した場合は、自動高さ調整機構の機能に
より空気ばね高ざを一定に保持しようとする。
逓減区間で停車した場合は、自動高さ調整機構の機能に
より空気ばね高ざを一定に保持しようとする。
このとき、第3図に示すように、車体(31)の前部は
カント小の位置にいる後台車(33)の影響を受けて時
計方向のモーメントが生じる。また、車体の後部はカン
ト大の位置にいる前台車(32)の影響を受けて反時計
方向のモーメントが生じる。このように、前後の台車は
車体を逆方向に回転させようとするが、車体のねじり剛
性が大きいため、前後台車で発生するモーメントのつり
合う位置で、車体は停止する。
カント小の位置にいる後台車(33)の影響を受けて時
計方向のモーメントが生じる。また、車体の後部はカン
ト大の位置にいる前台車(32)の影響を受けて反時計
方向のモーメントが生じる。このように、前後の台車は
車体を逆方向に回転させようとするが、車体のねじり剛
性が大きいため、前後台車で発生するモーメントのつり
合う位置で、車体は停止する。
この状態では、前台車と後台車の空気ばね高さは、いず
れも制御目標値からずれているため、自動高さ調整機構
の弁の給排気は続いており、それによって車体の対角方
向の空気ばねに圧力の差異が発生する。
れも制御目標値からずれているため、自動高さ調整機構
の弁の給排気は続いており、それによって車体の対角方
向の空気ばねに圧力の差異が発生する。
この圧力の差異により、各車輪が負担する荷重が不均一
となり、その結果性台車は内転側車輪が輪重後は現象を
起こし、後台車は外軌側車輪が輪重法は現象を起こして
、輪重変動が発生する。この輪重変動が大きいと、車両
の再起動時に脱線する恐れがおる。
となり、その結果性台車は内転側車輪が輪重後は現象を
起こし、後台車は外軌側車輪が輪重法は現象を起こして
、輪重変動が発生する。この輪重変動が大きいと、車両
の再起動時に脱線する恐れがおる。
発明が解決しようとする課題
上記のごとく、従来の鉄道車両は台車に自動高さ調整機
構と左右の空気圧を均等に保つ差圧調整弁を有しており
、各台車個別に左右空気ばねの空気圧を調整することは
できるが、前後台車間での空気圧の調整はできず、緩和
曲線では設定差圧値に比べ大きな圧力差が発生するため
、輪重変動を防止することはできなかった。
構と左右の空気圧を均等に保つ差圧調整弁を有しており
、各台車個別に左右空気ばねの空気圧を調整することは
できるが、前後台車間での空気圧の調整はできず、緩和
曲線では設定差圧値に比べ大きな圧力差が発生するため
、輪重変動を防止することはできなかった。
この発明は、上記緩和曲線における輪重変動を防止し、
緩和曲線に停車した車両が再起動する際の脱線防止を目
的とした輪重変動防止装置を提供するものである。
緩和曲線に停車した車両が再起動する際の脱線防止を目
的とした輪重変動防止装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、この発明の鉄道車両の輪重変
動防止方法は、前後台車の同じ片側の空気ばねの圧力差
により作動する2つのピストン弁を押し動かされる方向
が互いに逆向きになるように組合せた弁装置の2組を各
空気ばねに接続し、前後台車のはすかいに対向する空気
ばねの内圧が高いとき、弁装置の一方が作動し、また他
方のはすかいに対向する空気ばねの内圧が高いとき他方
の弁装置が作動し、それぞれ前後台車の左右空気ばねの
内圧差を解消するのである。
動防止方法は、前後台車の同じ片側の空気ばねの圧力差
により作動する2つのピストン弁を押し動かされる方向
が互いに逆向きになるように組合せた弁装置の2組を各
空気ばねに接続し、前後台車のはすかいに対向する空気
ばねの内圧が高いとき、弁装置の一方が作動し、また他
方のはすかいに対向する空気ばねの内圧が高いとき他方
の弁装置が作動し、それぞれ前後台車の左右空気ばねの
内圧差を解消するのである。
また、その輪重変動防止方法は、ピストンの片面をコイ
ルばねで押圧して平衡を保つ2つのピストン弁を互いに
逆向きに組合せ、弁体の両側端部にピストンロッドと交
叉し、かつ弁Tに開口するボートに接続した通路を設け
た2組の弁装置(2)(3)を並設し、一方の弁装置(
2)の通路(4)の両端を前台車の左右空気ばねに、ま
た通路(5)の両端を後台車の左右空気ばねに配管を介
してそれぞれ接続し、他方の弁装置(3)の通路(6)
の両端を後台車の左右空気ばねに、また通路(7)の両
端を前台車の左右空気ばねに配管を介してそれぞれ接続
してなる。
ルばねで押圧して平衡を保つ2つのピストン弁を互いに
逆向きに組合せ、弁体の両側端部にピストンロッドと交
叉し、かつ弁Tに開口するボートに接続した通路を設け
た2組の弁装置(2)(3)を並設し、一方の弁装置(
2)の通路(4)の両端を前台車の左右空気ばねに、ま
た通路(5)の両端を後台車の左右空気ばねに配管を介
してそれぞれ接続し、他方の弁装置(3)の通路(6)
の両端を後台車の左右空気ばねに、また通路(7)の両
端を前台車の左右空気ばねに配管を介してそれぞれ接続
してなる。
作 用
この発明による輪重変動防止装置を前後台車の間に設け
、前後台車の各空気ばねを所定の通路に接続すれば、緩
和曲線などに車両があって、車体の前部と後部に逆向き
のモーメントが働き、前後台車のはすかいに対向した空
気ばねの内圧が高い場合には、上記輪重変動防止装置が
作動して、左右空気ばね間の通路か連通し、前後台車そ
れぞれの左右空気ばねの内圧差が解消する。その結果、
前後台車の各空気ばねの内圧は均一となって輪重変動は
防止される。
、前後台車の各空気ばねを所定の通路に接続すれば、緩
和曲線などに車両があって、車体の前部と後部に逆向き
のモーメントが働き、前後台車のはすかいに対向した空
気ばねの内圧が高い場合には、上記輪重変動防止装置が
作動して、左右空気ばね間の通路か連通し、前後台車そ
れぞれの左右空気ばねの内圧差が解消する。その結果、
前後台車の各空気ばねの内圧は均一となって輪重変動は
防止される。
実施例
この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は、この発明の実施による輪重変動防止装置(1
)を装備した場合の前台車の空気ばね(11)(12)
と後台車の空気ばね(13) (14)の圧力空気の通
路を示したものである。
)を装備した場合の前台車の空気ばね(11)(12)
と後台車の空気ばね(13) (14)の圧力空気の通
路を示したものである。
各空気ばねは、車体の高さを一定に保つための自動高さ
調整機構(29)を備えている。また、左右空気ばねの
空気圧を均等に保つため差圧調整弁(30)を介した配
管で接続されている。
調整機構(29)を備えている。また、左右空気ばねの
空気圧を均等に保つため差圧調整弁(30)を介した配
管で接続されている。
輪重変動防止装置(1)は、ピストン(8)の片面をコ
イルばね(9)で押圧して平衡を保つ2つのピストン弁
(2−1)(2−2)を互いに逆向きに組合せ、弁体の
両側端部にピストンロッド(10)と交叉し、かつ弁至
に開口するポート(15)(1B>に接続した通路(4
)(5)を設けた弁装置(2)と、この弁装置(2)と
同様に2つのピストン弁(3−1) (3−2)を互い
に逆向きに組合せ、弁体の両側端部に通路(6)(刀を
設けた弁装置(3)を並設してなる。
イルばね(9)で押圧して平衡を保つ2つのピストン弁
(2−1)(2−2)を互いに逆向きに組合せ、弁体の
両側端部にピストンロッド(10)と交叉し、かつ弁至
に開口するポート(15)(1B>に接続した通路(4
)(5)を設けた弁装置(2)と、この弁装置(2)と
同様に2つのピストン弁(3−1) (3−2)を互い
に逆向きに組合せ、弁体の両側端部に通路(6)(刀を
設けた弁装置(3)を並設してなる。
そして、一方の弁装置(2)の通路(4)の両端を、配
管(17)(18)および配管(19) (20)を介
して前台車の空気ばね(11)(12)に、それぞれ接
続し、同様に通路(5)の両端を、配管(21)(22
)および配管(23) (24)を介して後台車の空気
ばね(13) (14)に、それぞれ接続する。
管(17)(18)および配管(19) (20)を介
して前台車の空気ばね(11)(12)に、それぞれ接
続し、同様に通路(5)の両端を、配管(21)(22
)および配管(23) (24)を介して後台車の空気
ばね(13) (14)に、それぞれ接続する。
また、他方の弁装置(3)の通路(6)の両端を、配管
(27) (22)および配管(28)(24)を介し
て後台車の空気ばね(13) (14)に、それぞれ接
続し、同様に通路(7)の両端を、配管(25)(18
)および配管(26) (20)を介して前台車の空気
ばね(11)(12)に、それぞれ接続する。
(27) (22)および配管(28)(24)を介し
て後台車の空気ばね(13) (14)に、それぞれ接
続し、同様に通路(7)の両端を、配管(25)(18
)および配管(26) (20)を介して前台車の空気
ばね(11)(12)に、それぞれ接続する。
今、車両が緩和曲線におって、車体前部には時計方向の
モーメントが、車体後部には反時計方向のモーメントが
発生し、第1図において、はすかいに対向する空気ばね
(11) (14)の空気圧が高いとする。
モーメントが、車体後部には反時計方向のモーメントが
発生し、第1図において、はすかいに対向する空気ばね
(11) (14)の空気圧が高いとする。
このとき、弁装置(2)のピストン弁(2−1)は空気
ばね(11)の圧縮空気の力によって、ばね力に抗して
ピストン(8)を押し動かし、そのピストンロッド(1
0)の上下部に設けた環溝が、それぞれ通路(4X5)
に合致して通路は連通する。同様に、他方のピストン弁
(2−2)は空気ばね(14)の圧縮空気の力によって
、ばね力に抗してピストン(8)を押し動かし、そのピ
ストンロッド(10)の上下部に設けた環溝が、それぞ
れ通路(4X5)に合致して通路は連通し、第2図aに
示すように、前台車の左右空気ばね(11)(12)は
配管(18)(17)、通路(4)、配管(19) (
20)で連通し、左右空気ばねの内圧差は解消する。同
様に、後台車の左右空気ばね(13) (14)は配管
(22)(21)、通路(5)、配管(23) (24
)で連通し、左右空気ばねの内圧差は解消する。
ばね(11)の圧縮空気の力によって、ばね力に抗して
ピストン(8)を押し動かし、そのピストンロッド(1
0)の上下部に設けた環溝が、それぞれ通路(4X5)
に合致して通路は連通する。同様に、他方のピストン弁
(2−2)は空気ばね(14)の圧縮空気の力によって
、ばね力に抗してピストン(8)を押し動かし、そのピ
ストンロッド(10)の上下部に設けた環溝が、それぞ
れ通路(4X5)に合致して通路は連通し、第2図aに
示すように、前台車の左右空気ばね(11)(12)は
配管(18)(17)、通路(4)、配管(19) (
20)で連通し、左右空気ばねの内圧差は解消する。同
様に、後台車の左右空気ばね(13) (14)は配管
(22)(21)、通路(5)、配管(23) (24
)で連通し、左右空気ばねの内圧差は解消する。
また、上記とは逆に、他のはすかいに対向する空気ばね
(12) (13)の空気圧が高いとき、他方の弁装置
(3)のピストン弁(3−1)は空気ばね(13)の圧
縮空気の力によって、ばね力に抗してピストン(8)を
押し動かし、そのピストンロッド(10)の上下部に設
けた環溝が、それぞれ通路(6X7)に合致して通路は
連通する。同様に他方のピストン弁(3−2)は空気ば
ね(12)の圧縮空気の力によって、ばね力に抗してピ
ストン(8)を押し動かし、そのピストンロッド(10
)の上下部に設けた環溝が、それぞれ通路(6)(7)
に合致して通路は連通し、第2図すに示すように、前台
車の空気ばね(11)(12)は配管(1B) (25
)、通路(力、配管(26) (20)で連通し、左右
空気ばねの内圧差は解消する。同様に、後台車の左右空
気ばね(13) (14)は配管(22) (27)、
通路(6)、配管(28)(24)で連通し、左右空気
ばねの内圧差は解消する。
(12) (13)の空気圧が高いとき、他方の弁装置
(3)のピストン弁(3−1)は空気ばね(13)の圧
縮空気の力によって、ばね力に抗してピストン(8)を
押し動かし、そのピストンロッド(10)の上下部に設
けた環溝が、それぞれ通路(6X7)に合致して通路は
連通する。同様に他方のピストン弁(3−2)は空気ば
ね(12)の圧縮空気の力によって、ばね力に抗してピ
ストン(8)を押し動かし、そのピストンロッド(10
)の上下部に設けた環溝が、それぞれ通路(6)(7)
に合致して通路は連通し、第2図すに示すように、前台
車の空気ばね(11)(12)は配管(1B) (25
)、通路(力、配管(26) (20)で連通し、左右
空気ばねの内圧差は解消する。同様に、後台車の左右空
気ばね(13) (14)は配管(22) (27)、
通路(6)、配管(28)(24)で連通し、左右空気
ばねの内圧差は解消する。
上記のごとくして、左右空気ばねの空気圧は均一となり
、輪重後は現象は防止され輪重変動は起らない。
、輪重後は現象は防止され輪重変動は起らない。
発明の効果
この発明は、前台車と後台車のはすかいに対向する空気
ばねの空気圧が他方の空気ばねに比べて高いとき、各台
車の左右空気ばねが連通するように構成したため、車両
が緩和曲線にあって車体にねじりの力が作用した際、前
後台車の各空気ばねの空気圧を均一に保つことができ、
輪重変動は防止できる。そのため、緩和曲線に停車した
車両が再起動時に脱線する恐れはない。
ばねの空気圧が他方の空気ばねに比べて高いとき、各台
車の左右空気ばねが連通するように構成したため、車両
が緩和曲線にあって車体にねじりの力が作用した際、前
後台車の各空気ばねの空気圧を均一に保つことができ、
輪重変動は防止できる。そのため、緩和曲線に停車した
車両が再起動時に脱線する恐れはない。
第1図はこの発明の一実施例における前後台車の各空気
ばねと輪重変動防止装置との関係を示した説明図、第2
図は輪重変動防止装置の作動状態を示す説明図でおり、
a図は第1図において空気ばね(11)と(14)の空
気圧が高い場合に作動する弁装置(2)を、b図は同じ
く空気ばね(12)と(13)の空気圧が高い場合に作
動する弁装置(3)を示す、第3図は車両が緩和曲線の
カント逓減部にある際、車体の前部と後部に発生するモ
ーメントを示す説明図であり、a図はカント逓減部と車
体との関係を、b図は車体前部のモーメントを、0図は
車体後部のモーメントを、それぞれ示す。 1・・・輪重変動防止装置 2.3・・・弁装置 4、5.8.7・・・通路 8・・・ピストン 9・・・コイルばね 10・・・ピストンロンド
ばねと輪重変動防止装置との関係を示した説明図、第2
図は輪重変動防止装置の作動状態を示す説明図でおり、
a図は第1図において空気ばね(11)と(14)の空
気圧が高い場合に作動する弁装置(2)を、b図は同じ
く空気ばね(12)と(13)の空気圧が高い場合に作
動する弁装置(3)を示す、第3図は車両が緩和曲線の
カント逓減部にある際、車体の前部と後部に発生するモ
ーメントを示す説明図であり、a図はカント逓減部と車
体との関係を、b図は車体前部のモーメントを、0図は
車体後部のモーメントを、それぞれ示す。 1・・・輪重変動防止装置 2.3・・・弁装置 4、5.8.7・・・通路 8・・・ピストン 9・・・コイルばね 10・・・ピストンロンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前後台車の同じ片側の空気ばねの内圧差により作動
する2つのピストン弁を押し動かされる方向が互いに逆
向きになるように組合せた弁装置の2組を各空気ばねに
接続し、前後台車のはすかいに対向する空気ばねの内圧
が高いとき、上記弁装置の一方が作動し、また他方のは
すかいに対向する空気ばねの内圧が高いとき他方の弁装
置が作動し、それぞれ前後台車の左右空気ばねの内圧差
を解消する鉄道車両の輪重変動防止方法。 2 ピストンの片面をコイルばねで押圧して平衡を保つ
2つのピストン弁を互いに逆向きに組合せ、弁体の両側
端部にピストンロッドと交叉し、かつ弁室に開口するポ
ートに接続した通路を設けた2組の弁装置(2)(3)
を並設し、一方の弁装置(2)の通路(4)の両端を前
台車の左右空気ばねに、また通路(5)の両端を後台車
の左右空気ばねに配管を介してそれぞれ接続し、他方の
弁装置(3)の通路(6)の両端を後台車の左右空気ば
ねに、また通路(7)の両端を前台車の左右空気ばねに
配管を介してそれぞれ接続してなる鉄道車両の輪重変動
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4893489A JP2827255B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4893489A JP2827255B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227366A true JPH02227366A (ja) | 1990-09-10 |
| JP2827255B2 JP2827255B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12817090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4893489A Expired - Lifetime JP2827255B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827255B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000272513A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鉄道車両用差圧弁 |
| JP2002120723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両の空気バネ式懸架装置および差圧弁 |
| JP2008007043A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Kayaba Ind Co Ltd | 車体姿勢制御装置 |
| WO2014010624A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 車体支持装置及び鉄道車両 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3449976B2 (ja) | 2000-10-16 | 2003-09-22 | 東急車輛製造株式会社 | 輪重偏在度取得方法および装置、鉄道車両、鉄道車両および軌道の保守方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4893489A patent/JP2827255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000272513A (ja) * | 1999-03-26 | 2000-10-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鉄道車両用差圧弁 |
| JP2002120723A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-23 | Kayaba Ind Co Ltd | 車両の空気バネ式懸架装置および差圧弁 |
| JP2008007043A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Kayaba Ind Co Ltd | 車体姿勢制御装置 |
| WO2014010624A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 車体支持装置及び鉄道車両 |
| CN104428185A (zh) * | 2012-07-13 | 2015-03-18 | 川崎重工业株式会社 | 车身支承装置和铁道车辆 |
| JP5897128B2 (ja) * | 2012-07-13 | 2016-03-30 | 川崎重工業株式会社 | 車体支持装置及び鉄道車両 |
| US9932050B2 (en) | 2012-07-13 | 2018-04-03 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carbody support device and railway vehicle |
| KR20190001603A (ko) * | 2012-07-13 | 2019-01-04 | 가와사키 쥬코교 가부시키가이샤 (디/비/에이 가와사키 헤비 인더스트리즈, 리미티드) | 차체 지지 장치 및 철도 차량 |
| US10464582B2 (en) | 2012-07-13 | 2019-11-05 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carbody support device and railway vehicle |
| US10464581B2 (en) | 2012-07-13 | 2019-11-05 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Carbody support device and railway vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827255B2 (ja) | 1998-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5015009A (en) | Active suspension system and method for controlling same | |
| CA2112671A1 (en) | Vehicle suspension system | |
| JPS63219408A (ja) | 能動型サスペンシヨン装置 | |
| EP0664249A2 (en) | Brake energy balancing system for multiple brake units | |
| JPS60234014A (ja) | 車輪懸架装置のためのばね機構 | |
| JPH0295911A (ja) | 自動車用アクティブサスペンションの制御装置 | |
| JPH08503184A (ja) | 乗車高さ変更可能な車両の懸架システム | |
| EP0819078A1 (de) | Einrichtung zur kompensation von auf ein schienenfahrzeug wirkenden querkräften | |
| GB931300A (en) | Improvements in hydropneumatic stabilizers and spring suspension devices for motor vehicles | |
| CN103953680B (zh) | 模块化可调悬挂温度补偿系统 | |
| JPH0295910A (ja) | 自動車用アクティブサスペンションの制御装置 | |
| JPH02227366A (ja) | 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 | |
| US4669788A (en) | Vehicle with load conscious brake pressure reducing valve | |
| DE102017003612B4 (de) | "Fahrzeugfedersystem, insbesondere für den Einsatz in Transportfahrzeugen für den Tageabbau mit einer Gewichtszuladung größer 100 Tonnen" | |
| US7823895B2 (en) | Suspension system, vehicle comprising such a suspension system and a method for controlling a suspension system | |
| JP2827254B2 (ja) | 鉄道車両の輪重変動防止方法およびその装置 | |
| US4235477A (en) | Variable load valve device | |
| US3073619A (en) | Fluid spring vehicle suspensions | |
| US4077617A (en) | Vehicle leveling valve device with dampening arrangement | |
| JPH03178862A (ja) | 鉄道車両の輪重変動防止方法 | |
| JPS5937263B2 (ja) | 車輛流体圧力制動装置 | |
| JP2549364B2 (ja) | ロ−ル剛性自動調節装置 | |
| JPH04334656A (ja) | 鉄道車両用複動式差圧弁 | |
| JPS59190016A (ja) | 自動車の重心移動装置 | |
| US4169634A (en) | Brake control system and apparatus for railway cars |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090918 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090918 Year of fee payment: 11 |