JPH04334760A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
- Publication number
- JPH04334760A JPH04334760A JP10108491A JP10108491A JPH04334760A JP H04334760 A JPH04334760 A JP H04334760A JP 10108491 A JP10108491 A JP 10108491A JP 10108491 A JP10108491 A JP 10108491A JP H04334760 A JPH04334760 A JP H04334760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- ignition
- discharge
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関用点火装置
に関し、特に放電持続時間を延長させたコンデンサ放電
型内燃機関用点火装置に関するものである。
に関し、特に放電持続時間を延長させたコンデンサ放電
型内燃機関用点火装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の内燃機関用点火装置を示す
構成図である。図において、1はバッテリ、2はこのバ
ッテリ1に接続され、バッテリ1の直流電圧を数百ボル
トに昇圧するDC−DCコンバータ、3、4はこのDC
ーDCコンバータ2の出力側に設けられた整流用ダイオ
ード、5、6はそれぞれダイオード3、4のカソードと
大地間に接続されたコンデンサ、7は1次側がコンデン
サ5の一端に接続された点火コイル、8はこの点火コイ
ル7の1次側と大地間に接続されたスイッチング素子例
えばサイリスタ、9は点火コイル7の1次側に並列に接
続された振動防止用整流ダイオード、10はコンデンサ
6の一端とダイオード9のカソード間に接続された放電
時間持続用インダクタ、11はコンデンサ6の一端とダ
イオード9のアノード間に接続された放電時間持続用ダ
イオード、12は点火コイル7の2次側に設けられた点
火プラグ、13はバッテリ1に接続され、内燃機関の回
転に同期して点火信号を発生する点火信号発生回路、1
4はバッテリ1と点火信号発生回路13に接続され、点
火信号に応答してトリガ信号を発生するトリガ回路であ
る。
構成図である。図において、1はバッテリ、2はこのバ
ッテリ1に接続され、バッテリ1の直流電圧を数百ボル
トに昇圧するDC−DCコンバータ、3、4はこのDC
ーDCコンバータ2の出力側に設けられた整流用ダイオ
ード、5、6はそれぞれダイオード3、4のカソードと
大地間に接続されたコンデンサ、7は1次側がコンデン
サ5の一端に接続された点火コイル、8はこの点火コイ
ル7の1次側と大地間に接続されたスイッチング素子例
えばサイリスタ、9は点火コイル7の1次側に並列に接
続された振動防止用整流ダイオード、10はコンデンサ
6の一端とダイオード9のカソード間に接続された放電
時間持続用インダクタ、11はコンデンサ6の一端とダ
イオード9のアノード間に接続された放電時間持続用ダ
イオード、12は点火コイル7の2次側に設けられた点
火プラグ、13はバッテリ1に接続され、内燃機関の回
転に同期して点火信号を発生する点火信号発生回路、1
4はバッテリ1と点火信号発生回路13に接続され、点
火信号に応答してトリガ信号を発生するトリガ回路であ
る。
【0003】次に、図3に示した従来の内燃機関用点火
装置の動作について説明する。DCーDCコンバータ2
は発振回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて
、バッテリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオ
ード3、4を通してそれぞれコンデンサ5、6を充電す
る。点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に応じ
て点火信号を発生し、この点火信号に応答してトリガ回
路14がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリガす
る。サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5に充
電されている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の1次
側→サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、コン
デンサ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→インダ
クタ8→点火コイル7の1次側→サイリスタ8→コンデ
ンサ6の径路で放電する。これにより点火コイル7の2
次側に高電圧が発生し、点火プラグ12が点火する。 このとき点火コイル7の1次コイルの両端に電位差が生
じるため、点火コイル7の1次側→ダイオード11→イ
ンダクタ10→点火コイル7の1次側の径路で放電持続
電流が流れる。これにより点火プラグ12における放電
持続時間が延長される。
装置の動作について説明する。DCーDCコンバータ2
は発振回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて
、バッテリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオ
ード3、4を通してそれぞれコンデンサ5、6を充電す
る。点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に応じ
て点火信号を発生し、この点火信号に応答してトリガ回
路14がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリガす
る。サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5に充
電されている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の1次
側→サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、コン
デンサ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→インダ
クタ8→点火コイル7の1次側→サイリスタ8→コンデ
ンサ6の径路で放電する。これにより点火コイル7の2
次側に高電圧が発生し、点火プラグ12が点火する。 このとき点火コイル7の1次コイルの両端に電位差が生
じるため、点火コイル7の1次側→ダイオード11→イ
ンダクタ10→点火コイル7の1次側の径路で放電持続
電流が流れる。これにより点火プラグ12における放電
持続時間が延長される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の内燃機関用点火
装置は以上のように構成されているので、点火コイル7
の1次側→ダイオード11→インダクタ10→点火コイ
ル7の1次側の径路で放電持続電流が流れ、点火コイル
7の2次側で放電が持続しているときに、DCーDCコ
ンバータ2からエネルギーが供給され、コンデンサ5、
6が充電されるとインダクタ10の両端即ち接続点10
a及び10b間の電位が同じになり、上記放電持続電流
が停止し、放電が1時的に停止するという問題点があっ
た。この発明は上記のような問題点を解決するためにな
されたもので、放電持続中にDCーDCコンバータの影
響をうけて放電が停止することのない内燃機関用点火装
置を得ることを目的とする。
装置は以上のように構成されているので、点火コイル7
の1次側→ダイオード11→インダクタ10→点火コイ
ル7の1次側の径路で放電持続電流が流れ、点火コイル
7の2次側で放電が持続しているときに、DCーDCコ
ンバータ2からエネルギーが供給され、コンデンサ5、
6が充電されるとインダクタ10の両端即ち接続点10
a及び10b間の電位が同じになり、上記放電持続電流
が停止し、放電が1時的に停止するという問題点があっ
た。この発明は上記のような問題点を解決するためにな
されたもので、放電持続中にDCーDCコンバータの影
響をうけて放電が停止することのない内燃機関用点火装
置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る内燃機関
用点火装置は、直流電源の電圧を所定電圧に昇圧する変
換手段と、この変換手段の出力により充電されるコンデ
ンサと、内燃機関の回転に同期して点火信号を発生する
点火信号発生手段と、上記点火信号により導通して上記
コンデンサに充電されている電荷を点火コイルの1次側
を通して放電させるスイッチング素子と、上記コンデン
サの放電路に設けられた放電時間持続用のインダクタと
、上記コンデンサの放電路又は充電路に設けられた整流
素子とを備え、上記整流素子により上記インダクタの両
端に電位差を生じさせるようにしたものである。
用点火装置は、直流電源の電圧を所定電圧に昇圧する変
換手段と、この変換手段の出力により充電されるコンデ
ンサと、内燃機関の回転に同期して点火信号を発生する
点火信号発生手段と、上記点火信号により導通して上記
コンデンサに充電されている電荷を点火コイルの1次側
を通して放電させるスイッチング素子と、上記コンデン
サの放電路に設けられた放電時間持続用のインダクタと
、上記コンデンサの放電路又は充電路に設けられた整流
素子とを備え、上記整流素子により上記インダクタの両
端に電位差を生じさせるようにしたものである。
【0006】
【作用】この発明においては、コンデンサの放電路又は
充電路に整流素子を設け、この整流素子における順方向
電圧降下によりインダクタの両端にある電位差を生じさ
せ、放電持続電流を持続させることにより放電の1時的
停止を防止する。
充電路に整流素子を設け、この整流素子における順方向
電圧降下によりインダクタの両端にある電位差を生じさ
せ、放電持続電流を持続させることにより放電の1時的
停止を防止する。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図であり、
1〜14は前述と同様のものである。本実施例ではコン
デンサ6の放電路例えばコンデンサ6の一端とインダク
タ10の一端即ち接続点10aとの間に少なくとも1個
の整流素子例え複数個のダイオード151〜15nを設
ける。
する。図1はこの発明の一実施例を示す構成図であり、
1〜14は前述と同様のものである。本実施例ではコン
デンサ6の放電路例えばコンデンサ6の一端とインダク
タ10の一端即ち接続点10aとの間に少なくとも1個
の整流素子例え複数個のダイオード151〜15nを設
ける。
【0008】次に、図1に示したこの発明の一実施例の
動作について説明する。DCーDCコンバータ2は発振
回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて、バッ
テリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオード3
、4を通してそれぞれコンデンサ5、6を充電する。 点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に応じて点
火信号を発生し、この点火信号に応答してトリガ回路1
4がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリガする。 サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5に充電さ
れている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の1次側→
サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、コンデン
サ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→ダイオード
151〜15n→インダクタ8→点火コイルの1次側→
サイリスタ8→コンデンサ6の径路で放電する。これに
より点火コイル7の2次側に高電圧が発生し、点火プラ
グ12が点火する。このとき点火コイル7の1次コイル
の両端に電位差が生じるため、点火コイル7の1次側→
ダイオード11→インダクタ10→点火コイル7の1次
側の径路で放電持続電流が流れる。これにより点火プラ
グ12における放電持続時間が延長される。この放電持
続電流が流れている時にコンデンサ5、6がDCーDC
コンバータ2の出力により充電されても、コンデンサ5
の充電電圧はそのままインダクタ10の他端即ち接続点
10bに与えられるも、コンデンサ6の充電電圧はダイ
オード151〜15nの順方向電圧降下分だけ低下して
インダクタ10の一端即ち接続点10aに与えられるの
で、接続点10bの電位を接続点10aの電位より高い
状態に保持することができ、この結果、放電持続電流が
持続されて放電が1時的に停止することがない。
動作について説明する。DCーDCコンバータ2は発振
回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて、バッ
テリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオード3
、4を通してそれぞれコンデンサ5、6を充電する。 点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に応じて点
火信号を発生し、この点火信号に応答してトリガ回路1
4がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリガする。 サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5に充電さ
れている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の1次側→
サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、コンデン
サ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→ダイオード
151〜15n→インダクタ8→点火コイルの1次側→
サイリスタ8→コンデンサ6の径路で放電する。これに
より点火コイル7の2次側に高電圧が発生し、点火プラ
グ12が点火する。このとき点火コイル7の1次コイル
の両端に電位差が生じるため、点火コイル7の1次側→
ダイオード11→インダクタ10→点火コイル7の1次
側の径路で放電持続電流が流れる。これにより点火プラ
グ12における放電持続時間が延長される。この放電持
続電流が流れている時にコンデンサ5、6がDCーDC
コンバータ2の出力により充電されても、コンデンサ5
の充電電圧はそのままインダクタ10の他端即ち接続点
10bに与えられるも、コンデンサ6の充電電圧はダイ
オード151〜15nの順方向電圧降下分だけ低下して
インダクタ10の一端即ち接続点10aに与えられるの
で、接続点10bの電位を接続点10aの電位より高い
状態に保持することができ、この結果、放電持続電流が
持続されて放電が1時的に停止することがない。
【0009】図2はこの発明の他の実施例を示す構成図
であり、1〜14は前述と同様のものである。本実施例
ではコンデンサ6の充電路例えばコンデンサ6の一端と
ダイオード4のカソードとの間に少なくとも1個の整流
素子例え複数個のダイオード151〜15nを設ける。
であり、1〜14は前述と同様のものである。本実施例
ではコンデンサ6の充電路例えばコンデンサ6の一端と
ダイオード4のカソードとの間に少なくとも1個の整流
素子例え複数個のダイオード151〜15nを設ける。
【0010】次に、図2に示したこの発明の一実施例の
動作について説明する。DCーDCコンバータ2は発振
回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて、バッ
テリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオード3
を通してコンデンサ5を充電すると共にダイオード4及
びダイオード151〜15nを通してコンデンサ6を充
電する。点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に
応じて点火信号を発生し、この点火信号に応答してトリ
ガ回路14がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリ
ガする。サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5
に充電されている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の
1次側→サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、
コンデンサ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→イ
ンダクタ8→点火コイルの1次側→サイリスタ8→コン
デンサ6の径路で放電する。これにより点火コイル7の
2次側に高電圧が発生し、点火プラグ12が点火する。 このとき点火コイル7の1次コイルの両端に電位差が生
じるため、点火コイル7の1次側→ダイオード11→イ
ンダクタ10→点火コイル7の1次側の径路で放電持続
電流が流れる。これにより点火プラグ12における放電
持続時間が延長される。この放電持続電流が流れている
時にコンデンサ5、6がDCーDCコンバータ2の出力
により充電されても、コンデンサ6の充電電圧はダイオ
ード151〜15nの順方向電圧降下分だけコンデンサ
5の充電電圧は低いので、接続点10aの電位を接続点
1bの電位より低い状態に保持することができ、この結
果、放電持続電流が持続されて放電が1時的に停止する
ことがない。
動作について説明する。DCーDCコンバータ2は発振
回路(図示せず)からの駆動パルスに駆動されて、バッ
テリ1の直流電圧を数百ボルトに昇圧し、ダイオード3
を通してコンデンサ5を充電すると共にダイオード4及
びダイオード151〜15nを通してコンデンサ6を充
電する。点火信号発生回路13はエンジンの点火時期に
応じて点火信号を発生し、この点火信号に応答してトリ
ガ回路14がトリガ信号を発生してサイリスタ8をトリ
ガする。サイリスタ8がトリガされると、コンデンサ5
に充電されている電荷はコンデンサ5→点火コイル7の
1次側→サイリスタ8→コンデンサ5の径路で放電し、
コンデンサ6に充電されていた電荷はコンデンサ6→イ
ンダクタ8→点火コイルの1次側→サイリスタ8→コン
デンサ6の径路で放電する。これにより点火コイル7の
2次側に高電圧が発生し、点火プラグ12が点火する。 このとき点火コイル7の1次コイルの両端に電位差が生
じるため、点火コイル7の1次側→ダイオード11→イ
ンダクタ10→点火コイル7の1次側の径路で放電持続
電流が流れる。これにより点火プラグ12における放電
持続時間が延長される。この放電持続電流が流れている
時にコンデンサ5、6がDCーDCコンバータ2の出力
により充電されても、コンデンサ6の充電電圧はダイオ
ード151〜15nの順方向電圧降下分だけコンデンサ
5の充電電圧は低いので、接続点10aの電位を接続点
1bの電位より低い状態に保持することができ、この結
果、放電持続電流が持続されて放電が1時的に停止する
ことがない。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、直流電
源の電圧を所定電圧に昇圧する変換手段と、この変換手
段の出力により充電されるコンデンサと、内燃機関の回
転に同期して点火信号を発生する点火信号発生手段と、
上記点火信号により導通して上記コンデンサに充電され
ている電荷を点火コイルの1次側を通して放電させるス
イッチング素子と、上記コンデンサの放電路に設けられ
た放電時間持続用のインダクタと、上記コンデンサの放
電路又は充電路に設けられた整流素子とを備え、上記整
流素子により上記インダクタの両端に電位差を生じさせ
るようにしたので、放電持続中にコンデンサが充電され
ても点火コイル7の1次側→ダイオード11→インダク
タ10→点火コイル7の1次側の径路を流れる放電持続
電流が停止することがなく、もって放電持続中に変換手
段の影響をうけて放電が1時的に停止することがない内
燃機関用点火装置が得られる効果がある。
源の電圧を所定電圧に昇圧する変換手段と、この変換手
段の出力により充電されるコンデンサと、内燃機関の回
転に同期して点火信号を発生する点火信号発生手段と、
上記点火信号により導通して上記コンデンサに充電され
ている電荷を点火コイルの1次側を通して放電させるス
イッチング素子と、上記コンデンサの放電路に設けられ
た放電時間持続用のインダクタと、上記コンデンサの放
電路又は充電路に設けられた整流素子とを備え、上記整
流素子により上記インダクタの両端に電位差を生じさせ
るようにしたので、放電持続中にコンデンサが充電され
ても点火コイル7の1次側→ダイオード11→インダク
タ10→点火コイル7の1次側の径路を流れる放電持続
電流が停止することがなく、もって放電持続中に変換手
段の影響をうけて放電が1時的に停止することがない内
燃機関用点火装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す構成図である。
【図3】従来の内燃機関用点火装置を示す構成図である
。
。
1 バッテリ
2 DCーDCコンバータ
5、6 コンデンサ
7 点火コイル
8 サイリスタ
10 インダクタ
13 点火信号発生回路
14 トリガ回路
151〜15n ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源の電圧を所定電圧に昇圧する
変換手段と、この変換手段の出力により充電されるコン
デンサと、内燃機関の回転に同期して点火信号を発生す
る点火信号発生手段と、上記点火信号により導通して上
記コンデンサに充電されている電荷を点火コイルの1次
側を通して放電させるスイッチング素子と、上記コンデ
ンサの放電路に設けられた放電時間持続用のインダクタ
と、上記コンデンサの放電路又は充電路に設けられた整
流素子とを備え、上記整流素子により上記インダクタの
両端に電位差を生じさせるようにしたことを特徴とする
内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108491A JPH04334760A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10108491A JPH04334760A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334760A true JPH04334760A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14291236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10108491A Pending JPH04334760A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334760A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10108491A patent/JPH04334760A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0599107A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| US4839772A (en) | Capacitive discharge electronic ignition system for automobiles | |
| JP2909867B2 (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| US4369757A (en) | Plasma jet ignition system | |
| US5163411A (en) | Capacitor discharge ignition apparatus for an internal combustion engine | |
| JP2749746B2 (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| KR940002647Y1 (ko) | 기관 점화 장치 | |
| KR950013545B1 (ko) | 내연기관용 점화장치 | |
| EP0628719B1 (en) | Ignition apparatus employing a lower voltage capacitor discharge self-triggering circuit | |
| JP2822736B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH04334760A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH04334761A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH01500949A (ja) | Dc対dc変換器用電流ポンプ | |
| EP0481609A2 (en) | HT exciter for turbine ignition system | |
| JP3210690B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3158796B2 (ja) | 電気集塵機用パルス電源装置 | |
| JP2653243B2 (ja) | コンデンサ放電式多気筒内燃機関用点火装置 | |
| KR0143586B1 (ko) | 내연기관용 점화장치 | |
| US4723530A (en) | Capacitor discharge type ignition device | |
| JPS6319591Y2 (ja) | ||
| JP2595152B2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| KR960000362Y1 (ko) | 내연기관용 점화장치 | |
| JPH04143462A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS6033753Y2 (ja) | コンデンサ放電式イグニッション装置 | |
| JP2927128B2 (ja) | コンデンサ放電式多気筒内燃機関用点火装置 |