JPH04334777A - 往復動式圧縮機の吐出弁装置 - Google Patents

往復動式圧縮機の吐出弁装置

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Publication number
JPH04334777A
JPH04334777A JP3106053A JP10605391A JPH04334777A JP H04334777 A JPH04334777 A JP H04334777A JP 3106053 A JP3106053 A JP 3106053A JP 10605391 A JP10605391 A JP 10605391A JP H04334777 A JPH04334777 A JP H04334777A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
chamber
discharge
port
suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP3106053A
Other languages
English (en)
Inventor
Isato Ikeda
勇人 池田
Toshiro Fujii
俊郎 藤井
Satoshi Umemura
聡 梅村
Naoto Kawamura
川村 尚登
Hisaya Yokomachi
尚也 横町
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Priority to KR1019920007766A priority patent/KR920021873A/ko
Priority to PCT/JP1992/000600 priority patent/WO1992020919A1/en
Priority to EP92909986A priority patent/EP0538493A1/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両空調用に供して好
適な往復動式圧縮機の吐出弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の往復動式圧縮機の吐出弁装置とし
て、図11に示す様に、冷媒が圧縮されるボア100と
吐出室103とを仕切る弁板105にポート106を形
成するとともに、弁板105に板ばね状の弁107およ
びリテーナ109を当てがったものが知られている。こ
の弁装置では、常時閉弁状態であり、ボア100と吐出
室103との差圧が開弁圧以上になると、弁107はポ
ート106から離れて開弁するように設定されている。 開弁すると、ボア100内で圧縮された冷媒はポート1
00を通り吐出室103に吐出される。なお、弁107
の開弁度はリテーナ109により規制される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記一般的
な弁装置は、前述した様に、常時閉弁状態であり、ボア
100と吐出室103との差圧が弁107の所定の開弁
圧(弁107の弾性力)を越えると、弁107は始めて
開弁する。そのためボア100における冷媒は過圧縮に
なる。
【0004】また過圧縮により弁107の開弁速度は増
加するので、弁107のリテーナ109への衝突による
騒音低減には限界がある。更に冷媒の吐出圧の脈動も生
じやすい。また弁107が開弁したときには、ポート1
06の弁107の先端部107a側から冷媒が流れるた
め、冷媒はポート106のうち先端部107a側の部位
106aに寄り、そのため冷媒はポート106の全周域
に均一に流れにくく、吐出効率を高めるにも限界がある
【0005】本発明は、過圧縮を極力回避し、騒音、吐
出圧の脈動の低減に有利で、更にポートの全周域に冷媒
を流すのに有利な吐出弁装置の創出を解決すべく技術課
題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、圧縮室と連通するポートが開口された平坦
な弁座面と、弁座面に離隔対向するリテーナとを含んで
囲包された弁室を形成し、弁室内にポートを挟む領域の
差圧に応動して該ポートを開閉する平板状弁体を遊嵌し
てなる構成を採用している。
【0007】リテーナは弁体と係合して弁体の開弁度を
規制するものである。リテーナは、弁室の外周縁にその
周方向にそって所定の間隔を隔てて複数個かつ内方に向
けて延設した構造でも、あるいは、弁体の外径よりも小
さな径でリング状にのびる構造でもよい。平板状弁体は
弁室内に遊嵌されており、平坦な弁座面に着座可能であ
る。平板状弁体、リテーナおよび弁座面の材質はそれら
の特性に応じて適宜選択できるが、例えば、アルミ系合
金系、鉄系にできる。なお平板状弁体を中実状でもよい
し、軽量化、応答性等を考慮して中空状でもよい。
【0008】
【作用】本発明の吐出弁装置においては、ポートを挟む
領域において差圧が生じると、その差圧に応じて平板状
弁体は弁室内で即座に移動し、これにより弁体が弁座面
に着座してポートを閉じたり、弁体が弁座面から離れて
ポートを開き、リテーナに当たったりする。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照しつつ説明する。 (実施例1)この斜板式圧縮機は、図1に示すように、
一対のシリンダブロック1、2が前後に対設されて結合
部分に帰還冷媒の吸入口3と連通する斜板室4を形成し
ている。各シリンダブロック1、2はその両端をそれぞ
れアルミ合金系の弁板5、6を介してフロントハウジン
グ7及びリアハウジング8により閉塞されている。フロ
ントハウジング7及びリアハウジング8には、径内側に
吸入室9、10が形成され、径外側にリング状の吐出室
11、12が形成されている。吐出室11、12は、吐
出冷媒を機外に吐出する吐出管35と連通されている。
【0010】各シリンダブロック1、2には吸入通路3
8が形成されている。吸入通路38は斜板室4と吸入室
9、10とを連通する。更に、各シリンダブロック1、
2の中心軸孔1f、2fには各シリンダブロック1、2
との間にラジアル軸受14、15を介して駆動軸18が
回転可能に支承されている。この駆動軸18はフロント
側の弁板5の貫通孔5uを貫通しており、駆動軸18は
、フロントハウジング7にストッパ16、リングシール
16aを介して保持されたリング体20の中央孔に挿通
されている。駆動軸18とリング体20との間はリング
状のゴム製のリップシール19により気密的に軸封され
ている。
【0011】駆動軸18には斜板室4内を回転可能な斜
板23が装着されており、この斜板23はスラスト軸受
21、22を介して各シリンダブロック1、2に支承さ
れている。また、各シリンダブロック1、2には駆動軸
18周りに平行状に配列した前後複数対のボア1a、2
aが形成され、各ボア1a、2aには斜板23に一対の
シュー24、24を介して係留された両頭形のピストン
25が直動自在に嵌入されている。
【0012】この斜板式圧縮機の最も特徴的な構成とし
て、図3に示す様に、リヤ側の弁板6には、吸入ポート
6aが開口されたリング状の平坦な弁座面6bと、弁座
面6bに離隔対向するリテーナ6cとを含んで囲包され
た弁室6dが形成されている。弁室6dには平板状弁体
27が遊嵌されている。吸入ポート6aは弁室6dを介
してボア2aと吸入室10とを連通している。また図3
に示す様にリヤ側の弁板6には、吐出ポート6hが開口
されたリング状の平坦な弁座面6iと、弁座面6iに離
隔対向するリテーナ6jとを含んで囲包された弁室6k
が形成されている。弁室6kには平板状弁体31が遊嵌
されている。吐出ポート6hは弁室6kを介してボア2
aと吐出室12とを連通している。
【0013】なお、図4は図3のA矢視図を示し、図5
は図3のB矢視図を示す。図4に示す様にリテーナ6j
は舌片状をなし、弁室6kの外周にそってほぼ均等間隔
で複数個形成されている。また図5に示す様にリテーナ
6cは同じく舌片状をなし、弁室6dの外周にそってほ
ぼ均等間隔で複数個形成されている。更に、図1に示す
様に弁板6の場合と同様に、フロント側の弁板5にも、
吸入ポート5aが開口されたリング状の平坦な弁座面5
bと、弁座面5bに離隔対向する舌片状のリテーナ5c
とを含んで囲包された弁室5dが形成されている。吸入
ポート5aは弁室5dを介してボア1aと吸入室9とを
連通している。弁室5dには平板状弁体26が遊嵌され
ている。更に、フロント側の弁板5には、吐出ポート5
hが開口された平坦なリング状の弁座面5iと、弁座面
5iに離隔対向する舌片状のリテーナ5jとを含んで囲
包された弁室5kが形成されている。弁室5kには平板
状弁体30が遊嵌されている。吐出ポート5hは弁室5
kを介してボア1aと吐出室11とを連通している。前
記した弁体26、27、30、31はともに円盤状であ
り、材質は鉄系である。また前記した弁室5d、6d、
5k、6kはともに円筒状空間である。
【0014】この斜板式圧縮機では、駆動軸18が回転
して斜板23が回転すると、ピストン25がボア1a、
2a内で往復動し、ボア1a、2aの容積拡大による吸
入行程、ボア1a、2aの容積縮小による圧縮行程が交
互に行われる。ここで、図2から理解できる様に、吸入
行程の際には、冷凍回路より吸入口3を介して矢印G方
向に斜板室4内に帰還した帰還冷媒は、吸入通路38を
通り、フロント側では吸入室9に導出され、リヤ側では
吸入室10に導出される。
【0015】ここで、図1、図3を参照してボア2aが
容積拡大して吸入行程に至ったときを説明する。このと
きには、ボア2a内が減圧されるので、差圧が生じ、リ
ヤ側の弁体27、31はボア2a側に寄せられる。その
ため、吐出用の弁体31は弁座面6iに着座し吐出ポー
ト6hを閉じるとともに、吸入用の弁板27はリテーナ
6cに当たり吸入ポート6aを開口する。従って吸入室
10の冷媒は吸入ポート6a、弁室6dを介して容積拡
大途上のボア2a内に吸入される。
【0016】この後、ボア2aが容積縮小するため、ボ
ア2a内が増圧され、図6に示す様に、吐出用の弁体3
1は吐出室12側に、吸入用の弁体27は吸入室10側
に寄せられる。そのため、図6に示す様に、吸入用の弁
体27は弁座面6bに着座し吸入ポート6aを閉じると
ともに、吐出用の弁体31はリテーナ6jに当たり吐出
ポート6hを開口する。従ってボア2aの圧縮冷媒は吐
出ポート6hを介して吐出室12に吐出される。
【0017】なお、フロント側の弁板5の吸入用の弁体
26、吐出用の弁体30についても同様に、ボア1aと
吸入室9、吐出室11との差圧に応じて弁室5d、5k
内で移動し、吸入ポート5a、吐出ポート5hを開閉す
る。吐出室11、12に吐出された圧縮冷媒は、図2に
示す吐出通路35aに導かれ、吐出管35から機外の冷
凍回路に吐出される。このようにして冷媒は冷凍回路を
循環する。
【0018】ところでこの斜板式圧縮機では、前述した
様に、リヤ側の弁板6の吸入用の弁体27、吐出用の弁
体31はボア2aと吸入室10、吐出室12との差圧に
応じてリヤ側の吸入ポート6a、吐出ポート6hを開閉
する。同様に、フロント側の弁板5では、吸入用の弁体
26、吐出用の弁体30はボア1aと吸入室9、吐出室
11との差圧に応じてフロント側の吸入ポート5a、吐
出ポート5hを開閉する。
【0019】そのため、図11示す従来装置に比較して
開弁の際の応答性が向上し、従来生じていた冷媒の過圧
縮を低減あるいは回避するのに有利である。更に、開弁
の際の応答性が向上するので、吐出圧の脈動を低減する
のにも有利である。なお、実機テストによれば、駆動軸
18の回転数が3000rpmのとき、図11に示す従
来装置では、過圧縮は12kgf/cm2 、騒音レベ
ルは72dBであったのに対し、この装置では過圧縮は
7kgf/cm2、騒音レベルは66dBであり、過圧
縮、騒音ともに低減していた。
【0020】しかも各弁体27、31、26、30は弁
室6d、6k、5d、5kに遊嵌されているので、冷媒
は各弁体27、31、26、30の全周域にわたり流れ
ることができ、ひいては、冷媒は各ポート6a、6h、
5a、5hの全周域にわたり流れることができる。その
ため各ポート6a、6h、5a、5hにおける冷媒流れ
の均等性を向上させるのに有利である。
【0021】またこの斜板式圧縮機では図3に示す様に
リヤ側の弁板6の表面6xと吸入側のリテーナ6c、吐
出側のリテーナ6jとはほぼ面一状態であり、吸入側の
弁室6d、吐出側の弁室6kは共に弁板6の内部に形成
されている。フロント側についても同様に弁室5d、5
kは弁板5の内部に形成されている。そのため、弁装置
の小型化、ひいては斜板式圧縮機の小型化に有利である
。更に、前記した様に、リヤ側の弁板6の表面6xと吸
入側のリテーナ6cとはほぼ面一状態であり、図1から
理解できる様に、それだけボア2aにおける圧縮行程に
おいてピストン25は弁板6に近づくことができ、ボア
2aにおける圧縮率向上に有利である。同様にボア1a
における圧縮行程においてピストン25は弁板5に近づ
くことができ、ボア1aにおける圧縮率向上に有利であ
る。
【0022】(他の実施例)また、上記した実施例1の
斜板式圧縮機では前記した様に弁室5d、5kはフロン
ト側の弁板5の内部に形成され、弁室6d、6kはリヤ
側の弁板6の内部に形成されているが、これに限らず、
図7に示す実施例2に示す様に弁板5、6からリテーナ
5c、5j、6c、6jを突き出す様に形成してもよい
【0023】更に図8および図9に示す実施例3の様に
、弁装置のリテーナ45を、リング部45aとリング部
45aに放射方向に延設された複数個の固定部45bと
で構成してもよい。リング部45aの外径は弁体26の
外径d1よりも少し小さめである。この場合には、固定
部45bを弁板5の溝5rに圧入したり溶接したりして
固定する。この例の場合には、開弁時にリテーナ45の
リング部45a全体に弁体26が当たるため、面当たり
性が向上し、開弁時において弁体26の姿勢が安定する
とともに、リテーナ45の偏磨耗の回避に有利である。 このように開弁の際に弁体26の姿勢が安定となると、
開弁後の閉弁時においても弁体26は弁座面5bに良好
に着座し易くなり、着座後に再び開弁するときにおいて
も弁体26の姿勢は安定する。そのため脈動の抑制に一
層有利である。なお、実機テストによれば、駆動軸18
の回転数が3000rpmのとき、図1及び図2に示す
構造の圧縮機では、吐出脈動は0.09kgf/cm2
 であったのに対し、図8及び図9に示す弁装置を用い
た圧縮機では吐出脈動は0.06kgf/cm2 と低
減していた。
【0024】なお図8および図9に示すこのリテーナ4
5は耐摩耗性のよい材料、例えば鉄鋼系で形成できる。 また、弁体26がリテーナ45に当たる当接音の低減な
どのため、リテーナ45に弾性材料からなる弾性層を被
覆することもできる。また図8および図9に示す例では
、弁体26に対面するリテーナを改良したものであるが
、他の弁体27、30、31に対面するリテーナについ
ても同様な構造としてもよいことは勿論である。
【0025】更に図10に示す実施例4の様に、リテー
ナ47を、中央部47aと中央部47aから放射方向に
延設された固定部47b、延出部47cとで構成しても
よい。この場合にも、固定部47bを弁板5の溝5rに
圧入したり溶接したりして固定する。この例の場合には
、開弁時にリテーナ47の中央部47a、放射状の固定
部47b、延出部47cに弁体26が当たるため、面当
たり性が向上し、図8、図9に示す例と同様に、開弁時
において弁体26の姿勢が安定し、リテーナ45の偏磨
耗の回避にも有利である。また前記同様に開弁の際に弁
体26の姿勢が安定するので、開弁後の閉弁時において
も弁体26は弁座面5bに良好に着座し易くなる。
【0026】
【発明の効果】本発明の往復動式圧縮機の弁装置によれ
ば、平板状の弁体はポートを挟む領域の差圧に即座に応
動してポートを開閉する。そのため、図11に示す様に
板ばね状の弁107をもつ従来装置に比較して、開弁の
際の応答性が向上する。そのため、従来生じていた冷媒
の過圧縮、吐出圧の脈動を低減あるいは回避するのに有
利である。
【0027】しかも平板状の弁体は弁室に遊嵌されてい
るので、弁室の内壁面と弁体の外面との間にリング状の
通路が形成され、そのため冷媒は弁体、ポートの全周域
にわたり流れることができ、冷媒流れの均等性を向上さ
せ吐出効率を向上させるのに有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の斜板式圧縮機の縦断面図である。
【図2】実施例1の斜板式圧縮機の横断面図である。
【図3】作用を示す要部の断面図である。
【図4】図3のA矢視図である。
【図5】図3のB矢視図である。
【図6】作用を示す要部の断面図である。
【図7】実施例2にかかる要部の断面図である。
【図8】実施例3にかかる要部の平面図である。
【図9】実施例3にかかる要部の断面図である。
【図10】実施例4にかかる要部の平面図である。
【図11】従来装置にかかる断面図である。
【符号の説明】
図中、5、6は弁板、5a、6aは吸入ポート、5h、
6hは吐出ポート、5b、6bは弁座面、5i、6iは
弁座面、5c、6cはリテーナ、5j、6jはリテーナ
、5d、6dは弁室、5k、6kは弁室、26、27、
30、31は平板状弁体を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮室と連通するポートが開口された平坦
    な弁座面と、該弁座面に離隔対向するリテーナとを含ん
    で囲包された弁室を形成し、該弁室内に前記ポートを挟
    む領域の差圧に応動して該ポートを開閉する平板状弁体
    を遊嵌してなる往復動式圧縮機の吐出弁装置。
JP3106053A 1991-05-10 1991-05-10 往復動式圧縮機の吐出弁装置 Pending JPH04334777A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3106053A JPH04334777A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 往復動式圧縮機の吐出弁装置
KR1019920007766A KR920021873A (ko) 1991-05-10 1992-05-08 왕복 운동식 압축기의 토출 밸브 장치
PCT/JP1992/000600 WO1992020919A1 (en) 1991-05-10 1992-05-11 Reciprocatory piston type compressor with valve assemblies having enhanced pressure response characteristics
EP92909986A EP0538493A1 (en) 1991-05-10 1992-05-11 Reciprocatory piston type compressor with valve assemblies having enhanced pressure response characteristics

Applications Claiming Priority (1)

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JP3106053A JPH04334777A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 往復動式圧縮機の吐出弁装置

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ID=14423881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3106053A Pending JPH04334777A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 往復動式圧縮機の吐出弁装置

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JP (1) JPH04334777A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170041087A (ko) * 2015-10-06 2017-04-14 현대자동차주식회사 독립형 흡입 및 토출 밸브를 갖춘 사판식 에어컨 컴프레서

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170041087A (ko) * 2015-10-06 2017-04-14 현대자동차주식회사 독립형 흡입 및 토출 밸브를 갖춘 사판식 에어컨 컴프레서

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