JPH0433477A - ガンマ補償方式 - Google Patents
ガンマ補償方式Info
- Publication number
- JPH0433477A JPH0433477A JP13847890A JP13847890A JPH0433477A JP H0433477 A JPH0433477 A JP H0433477A JP 13847890 A JP13847890 A JP 13847890A JP 13847890 A JP13847890 A JP 13847890A JP H0433477 A JPH0433477 A JP H0433477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gamma
- input
- memory
- output
- section
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジョン信号におけるガンマ補償方式に関
するものである。
するものである。
ガンマ補償回路をディジタルで実現する際、変換メモリ
を用いれば容易であるが、大きな電力を必要とするので
2本発明では、メモリを用いず。
を用いれば容易であるが、大きな電力を必要とするので
2本発明では、メモリを用いず。
かつ特性変更の容易な方式として、ガンマ特性を決める
3情報を外部から処理回路に設定し、その情報をもとに
演算処理を行い、出力特性を与える方式としたものであ
る。
3情報を外部から処理回路に設定し、その情報をもとに
演算処理を行い、出力特性を与える方式としたものであ
る。
第4図に示すガンマ特性を実現するためには。
従来の考え方では第5図に示すような変換メモリが必要
であった。以下、第4図及び第5図をもとに従来の方式
について説明する。
であった。以下、第4図及び第5図をもとに従来の方式
について説明する。
先ず、入力レベルに対する出力レベルを算出する。例え
ばガンマ特性が。
ばガンマ特性が。
y=X0°45(x二人力、y:出力)の場合、入力x
=50%での出力yの値は。
=50%での出力yの値は。
0.5 X100=73%
である。入力データが16進数で8ビット表現のもので
あれば、2個分のデータが必要である。
あれば、2個分のデータが必要である。
次に算出したデータをメモリに書き込む。これは入力レ
ベルをメモリアドレスに対応させ、そのアドレスに出力
値を書き込むことになる。
ベルをメモリアドレスに対応させ、そのアドレスに出力
値を書き込むことになる。
このようにして2例えば28個分のデータを書き込んで
おき、8ビツトデータをメモリのアドレス線に接続し、
メモリのデータ出力を出力データとして用いれば、必要
な入出力特性が得られることになる。
おき、8ビツトデータをメモリのアドレス線に接続し、
メモリのデータ出力を出力データとして用いれば、必要
な入出力特性が得られることになる。
前述の従来技術を用いる場合、変換メモリを使用するた
め大きな電力を必要とし、またLSI等のディジタル回
路に比べ、最高処理速度が低く。
め大きな電力を必要とし、またLSI等のディジタル回
路に比べ、最高処理速度が低く。
またガンマ特性を変更する際、再度データの算出。
メモリへの書き込みが必要であり1手間がかかるもので
あった。
あった。
本発明はこれらの欠点を除去し、消費電力の削減とガン
マ特性の変更の容易なガンマ補償方式を実現することを
目的とする。
マ特性の変更の容易なガンマ補償方式を実現することを
目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため、変換メモリを使用
せず、全てディジタル回路の演算処理によって、最適な
ガンマ補償特性を実現するものである。
せず、全てディジタル回路の演算処理によって、最適な
ガンマ補償特性を実現するものである。
第1図は本発明の要点を示すグラフである。図に示すよ
うにガンマ曲線を折れ線で近似しく第1図では0〜10
0%の5つの折れ線で近似)、各区間の折れ線間数のパ
ラメータを外部より設定し。
うにガンマ曲線を折れ線で近似しく第1図では0〜10
0%の5つの折れ線で近似)、各区間の折れ線間数のパ
ラメータを外部より設定し。
これをもとに各区間ごとに折れ線の特性を出力信号に与
えるもので、入力信号のレベルを検出し。
えるもので、入力信号のレベルを検出し。
これがどの区間にあるかを判定し、その結果によって折
れ線特性を選択する。
れ線特性を選択する。
第2図、第3図は本発明のハード構成の概略を示すもの
である。
である。
前述の手段を用いることでメモリは不要となる。
またガンマ特性を変更する際は、特性に合せて各関数パ
ラメータ(第1図ではV1+ V2t y3s ’/4
もしくはに□* lc2+ k3y k4t k5)を
再計算し、設定し直せばよい。これによって容易に特性
変更ができる。
ラメータ(第1図ではV1+ V2t y3s ’/4
もしくはに□* lc2+ k3y k4t k5)を
再計算し、設定し直せばよい。これによって容易に特性
変更ができる。
第2図、第3図に本発明の一実施例を示す。
第2図において、1〜4はパラメータ設定用レジスタで
、第1図の入力レベル20%、40%。
、第1図の入力レベル20%、40%。
60%、80%での出力信号レベルを設定する。
7は関数パラメータ算出回路で、レジスタ1〜4に設定
されたデータをもとに各折れ線区間での直線パラメータ
を求める。例えば入力レベル20%〜40%の区間の関
数は。
されたデータをもとに各折れ線区間での直線パラメータ
を求める。例えば入力レベル20%〜40%の区間の関
数は。
2−yl
y” 20 X 十y□−(yl−yl)(x
:入力、y:出力、100%を100とする)である。
:入力、y:出力、100%を100とする)である。
6は入力レベル検出回路で、入力レベルがどの区間にあ
るかを判断し、その情報をセレクタ8及びセレクタ9に
与える。セレクタ8.9で。
るかを判断し、その情報をセレクタ8及びセレクタ9に
与える。セレクタ8.9で。
選択されたパラメータは2乗算回路1o及び加算回路1
1に与えられ、これによって入力に対し必要なガンマ特
性を与えることができる。例えば。
1に与えられ、これによって入力に対し必要なガンマ特
性を与えることができる。例えば。
入力レベルが20%から40%の間にある場合。
2−yl
セレクタ8では が選択され、セレクタ9では
y、 −(yl−y、)が選択され、それぞれ乗算器1
0.及び加算器11に与えられる。これによって入力X
に対する出力yは。
y、 −(yl−y、)が選択され、それぞれ乗算器1
0.及び加算器11に与えられる。これによって入力X
に対する出力yは。
yl−3’1
””20 χ十y、−(yl−y、)となり所望の
ガンマ特性を与えることができる。
ガンマ特性を与えることができる。
るが、これはパラメータy yl t yl t y3
p y4をレジスタ1〜4の設定データとして与えた代
りに。
p y4をレジスタ1〜4の設定データとして与えた代
りに。
各区間の直線の傾き、に□、 k2. k、 k4.
k5をレジスタ1〜5に与えるものである。
k5をレジスタ1〜5に与えるものである。
本発明によれば、メモリを使用せずガンマ特性を与える
ことができ、電力の削減となる。またディジタル回路の
みで構成するため高速処理化が図れる。またガンマ特性
はパラメータの設定で決まるため、容易にその特性の変
更ができ、ガンマ特性と異なる特性にも適用でき拡張性
がある。
ことができ、電力の削減となる。またディジタル回路の
みで構成するため高速処理化が図れる。またガンマ特性
はパラメータの設定で決まるため、容易にその特性の変
更ができ、ガンマ特性と異なる特性にも適用でき拡張性
がある。
第1図は本発明の要旨を示すグラフ、第2図。
第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図はガ
ンマ特性図、第5図は従来例のブロック図である。 1〜5:パラメータ設定用レジスタ、6:久方レベル検
出回路、7:関数パラメータ算出回路。 第3図に示す例は、第2図に示す例と同様であ笑 FJr! イ1ピ イ看づむ 入力 レヘーゝ1し 蔦 ア
ンマ特性図、第5図は従来例のブロック図である。 1〜5:パラメータ設定用レジスタ、6:久方レベル検
出回路、7:関数パラメータ算出回路。 第3図に示す例は、第2図に示す例と同様であ笑 FJr! イ1ピ イ看づむ 入力 レヘーゝ1し 蔦 ア
Claims (1)
- 1、テレビジョン信号におけるガンマ補償を行う回路方
式において、そのガンマ特性カーブを折れ線で近似し、
その分割(折れ線)区間ごとの特性を決める情報を外部
から設定し、この情報をもとに、上記分割区間ごとに求
める特性をディジタル演算処理によって出力信号に与え
るごとくしたことを特徴とするガンマ補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13847890A JPH0433477A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガンマ補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13847890A JPH0433477A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガンマ補償方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433477A true JPH0433477A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15223012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13847890A Pending JPH0433477A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガンマ補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433477A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06165203A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-10 | Nec Corp | ディジタルガンマ補正回路 |
| US5818521A (en) * | 1992-12-28 | 1998-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus having computational gamma correction facility |
| JP2001343957A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-12-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| US6515699B2 (en) * | 1995-07-31 | 2003-02-04 | Sony Corporation | Anti-aliasing video camera processing apparatus and method |
| US7536765B2 (en) | 2001-03-15 | 2009-05-26 | Vallourec Composants Automobiles Vitry | Method of fastening a cross-member to an arm and a semi-rigid axle made by the method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266977A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | デジタルガンマ補正回路 |
| JPS6425820A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Teruko Okada | Bath pressure health device |
| JPH01268391A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP13847890A patent/JPH0433477A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266977A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | デジタルガンマ補正回路 |
| JPS6425820A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Teruko Okada | Bath pressure health device |
| JPH01268391A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
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| US6515699B2 (en) * | 1995-07-31 | 2003-02-04 | Sony Corporation | Anti-aliasing video camera processing apparatus and method |
| JP2001343957A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-12-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| US7536765B2 (en) | 2001-03-15 | 2009-05-26 | Vallourec Composants Automobiles Vitry | Method of fastening a cross-member to an arm and a semi-rigid axle made by the method |
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