JPH04334826A - 連動型押ボタンスイッチ - Google Patents
連動型押ボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH04334826A JPH04334826A JP3135978A JP13597891A JPH04334826A JP H04334826 A JPH04334826 A JP H04334826A JP 3135978 A JP3135978 A JP 3135978A JP 13597891 A JP13597891 A JP 13597891A JP H04334826 A JPH04334826 A JP H04334826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- converter
- switch case
- knobs
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2連動式押ボタンス
イッチのごとき連動型押ボタンスイッチの改良に関する
。
イッチのごとき連動型押ボタンスイッチの改良に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の連動型押ボタンスイッチ
は、各スイッチノブを連動させるために設けた転換子、
スイッチの開閉を行なうために可動盤、及び可動接片等
の部品を各々別体として形成していた。例えば、実開昭
63―6636号公報に開示した連動型押ボタンスイッ
チは、転換子をスイッチケースに軸支し、該転換子の両
端に各々スイッチノブを係止し、該スイッチノブに節度
部材を挿装した可動盤を係合し、更に前記節度部材に押
圧されて揺動する可動接片を設けた構成を成していた。
は、各スイッチノブを連動させるために設けた転換子、
スイッチの開閉を行なうために可動盤、及び可動接片等
の部品を各々別体として形成していた。例えば、実開昭
63―6636号公報に開示した連動型押ボタンスイッ
チは、転換子をスイッチケースに軸支し、該転換子の両
端に各々スイッチノブを係止し、該スイッチノブに節度
部材を挿装した可動盤を係合し、更に前記節度部材に押
圧されて揺動する可動接片を設けた構成を成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様に、従来の連動
型押ボタンスイッチは、少くとも転換子、可動盤及び可
動接片を別体として形成しており、部品点数が多く、組
付性が悪い。更に、複雑なスイッチ回路を構成すること
が困難であった、
型押ボタンスイッチは、少くとも転換子、可動盤及び可
動接片を別体として形成しており、部品点数が多く、組
付性が悪い。更に、複雑なスイッチ回路を構成すること
が困難であった、
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、かか
る従来技術の欠点に鑑み、転換子、可動盤及び可動接片
の機能を一体化することによって部品点数の削減、組付
性の改善及び複雑なスイッチ回路構成の容易化を図らん
とするものである。詳しくは、上記目的を達成すべく、
スイッチケースと、該スイッチケースに収納した複数の
スイッチノブと、該スイッチノブを前記スイッチケース
の外方に付勢するスプリングと、前記スイッチケースに
揺動自在に軸支し、かつ、前記スイッチノブに係合した
転換子と、該転換子に設け、かつ、前記スイッチケース
の内壁に形成した固定接点に摺接する可動接片と、前記
転換子を揺動範囲内の所定位置に保持すべく設けた節度
手段と、を具備したことを特徴とする連動型押ボタンス
イッチを提供する。
る従来技術の欠点に鑑み、転換子、可動盤及び可動接片
の機能を一体化することによって部品点数の削減、組付
性の改善及び複雑なスイッチ回路構成の容易化を図らん
とするものである。詳しくは、上記目的を達成すべく、
スイッチケースと、該スイッチケースに収納した複数の
スイッチノブと、該スイッチノブを前記スイッチケース
の外方に付勢するスプリングと、前記スイッチケースに
揺動自在に軸支し、かつ、前記スイッチノブに係合した
転換子と、該転換子に設け、かつ、前記スイッチケース
の内壁に形成した固定接点に摺接する可動接片と、前記
転換子を揺動範囲内の所定位置に保持すべく設けた節度
手段と、を具備したことを特徴とする連動型押ボタンス
イッチを提供する。
【0005】
【実施例】図1、図2及び図3は、この発明の好適な実
施例を示す図面であり、図1は転換子を装着したスイッ
チケースの正面図、図2は固定接点を設けた極盤の正面
図、図3は要部断面図である。
施例を示す図面であり、図1は転換子を装着したスイッ
チケースの正面図、図2は固定接点を設けた極盤の正面
図、図3は要部断面図である。
【0006】同図に於いて、1はスイッチケース、2及
び3は該スイッチケース1に収納した複数のスイッチノ
ブ、4及び5は該スイッチノブ2,3を前記スイッチケ
ース1の外方に付勢するスプリングである。また6は、
前記スイッチケース1に揺動自在に軸支し、かつ、前記
スイッチノブ2,3に係合した転換子である。また7,
8及び9は、該転換子6に設け、かつ、前記スイッチケ
ース1の一部である極盤10の内壁10aに形成した固
定接点10b〜10gに摺接する可動接片である。更に
11は、前記転換子6を揺動範囲内の所定位置に保持す
べく設けた節度手段である。
び3は該スイッチケース1に収納した複数のスイッチノ
ブ、4及び5は該スイッチノブ2,3を前記スイッチケ
ース1の外方に付勢するスプリングである。また6は、
前記スイッチケース1に揺動自在に軸支し、かつ、前記
スイッチノブ2,3に係合した転換子である。また7,
8及び9は、該転換子6に設け、かつ、前記スイッチケ
ース1の一部である極盤10の内壁10aに形成した固
定接点10b〜10gに摺接する可動接片である。更に
11は、前記転換子6を揺動範囲内の所定位置に保持す
べく設けた節度手段である。
【0007】詳述すると、前記スイッチケース1は、内
壁1aに2つのガイド板1b及び1cを一体形成してい
る。該ガイド板1b及び1cは、スイッチノブ2及び3
を案内するとともに、スプリング4及び5の下端を支持
すべく、スイッチノブ2及び3に設けたスリット2a及
び3aに挿入したものである。スイッチケース1は、更
に前記転換子6を軸支する軸部1dと、前記節度手段1
1の一部を構成する円筒部1eを一体形成している。該
円筒部1eは、側壁の開口側に2つの溝1f,1gを有
し、内部にスプリング1h及びボール1iを収納してい
る。
壁1aに2つのガイド板1b及び1cを一体形成してい
る。該ガイド板1b及び1cは、スイッチノブ2及び3
を案内するとともに、スプリング4及び5の下端を支持
すべく、スイッチノブ2及び3に設けたスリット2a及
び3aに挿入したものである。スイッチケース1は、更
に前記転換子6を軸支する軸部1dと、前記節度手段1
1の一部を構成する円筒部1eを一体形成している。該
円筒部1eは、側壁の開口側に2つの溝1f,1gを有
し、内部にスプリング1h及びボール1iを収納してい
る。
【0008】前記スイッチノブ2及び3は、前記スリッ
ト2a及び3aの他に、スプリング4及び5を支持する
支持穴2b及び3bと、転換子6を係合する長孔2c及
び3cとを有する。詳しくは、転換子6とスイッチノブ
2及び3の長孔2c及び3cとは、転換子6に設けた係
合ピン6a及び6bを介して係合している。
ト2a及び3aの他に、スプリング4及び5を支持する
支持穴2b及び3bと、転換子6を係合する長孔2c及
び3cとを有する。詳しくは、転換子6とスイッチノブ
2及び3の長孔2c及び3cとは、転換子6に設けた係
合ピン6a及び6bを介して係合している。
【0009】前記転換子6は、上記係合ピン6a及び6
bの他に、可動接片7,8及び9を収納する角穴6c,
6d及び6eと、スイッチケース1の軸部1dを嵌合す
る丸穴6fと、前記円筒部1e、溝1f,1g、スプリ
ング1h及びボール1iとともに節度手段11を構成す
る突起6gとを有する。該突起6gは、ボール1iに当
接している。また、上記角穴6c,6d及び6eは、そ
の内部にスプリング6h,6i及び6jを装着し、可動
接片7,8及び9を極盤10側に付勢している。
bの他に、可動接片7,8及び9を収納する角穴6c,
6d及び6eと、スイッチケース1の軸部1dを嵌合す
る丸穴6fと、前記円筒部1e、溝1f,1g、スプリ
ング1h及びボール1iとともに節度手段11を構成す
る突起6gとを有する。該突起6gは、ボール1iに当
接している。また、上記角穴6c,6d及び6eは、そ
の内部にスプリング6h,6i及び6jを装着し、可動
接片7,8及び9を極盤10側に付勢している。
【0010】前記極盤10は、図3に示すごとく複数の
導体プレート10hをインサート成形しており、その一
端を極盤10の内壁10aに露呈して固定接点10b〜
10gを一体的に構成し、他端をコネクタ部10iに突
出して端子10jを一体的に構成している。
導体プレート10hをインサート成形しており、その一
端を極盤10の内壁10aに露呈して固定接点10b〜
10gを一体的に構成し、他端をコネクタ部10iに突
出して端子10jを一体的に構成している。
【0011】上述した実施例は、次の作動をする。すな
わち、スイッチノブ3を図1の矢印A方向に押操作する
と、スイッチノブ3がB位置まで移動し、転換子6が反
時計方向に揺動する。そして、転換子6は突起6gがボ
ール1iをその反発力に抗して乗り越え、図1の回動位
置Cで保持する。これにより、可動接点7は図2に示す
a点及びb点間を橋絡し、同様に、可動接点8はc点及
びd点間を、可動接点9はe点及びf点間をそれぞれ橋
絡する。このとき、スイッチノブ2は、D位置に突出す
る。
わち、スイッチノブ3を図1の矢印A方向に押操作する
と、スイッチノブ3がB位置まで移動し、転換子6が反
時計方向に揺動する。そして、転換子6は突起6gがボ
ール1iをその反発力に抗して乗り越え、図1の回動位
置Cで保持する。これにより、可動接点7は図2に示す
a点及びb点間を橋絡し、同様に、可動接点8はc点及
びd点間を、可動接点9はe点及びf点間をそれぞれ橋
絡する。このとき、スイッチノブ2は、D位置に突出す
る。
【0012】次に、スイッチノブ2を図1の矢印E方向
に押操作するとスイッチノブ2がB位置まで移動し、転
換子6が時計方向に揺動する。そして、転換子6は突起
6gがボール1iをその反発力に抗して乗り越え、図1
の回動位置Fで保持する。これにより、可動接点7,8
及び9は、図2に示すg点及びh点間、i点及びj点間
、k点及びl点間をそれぞれ橋絡する。このとき、スイ
ッチノブ3は、D位置に突出する。而して、極盤10の
各固定接点10b〜10gは、スイッチノブ2及び3の
操作に伴なう転換子6の揺動動作によって、その接続関
係を切換える。
に押操作するとスイッチノブ2がB位置まで移動し、転
換子6が時計方向に揺動する。そして、転換子6は突起
6gがボール1iをその反発力に抗して乗り越え、図1
の回動位置Fで保持する。これにより、可動接点7,8
及び9は、図2に示すg点及びh点間、i点及びj点間
、k点及びl点間をそれぞれ橋絡する。このとき、スイ
ッチノブ3は、D位置に突出する。而して、極盤10の
各固定接点10b〜10gは、スイッチノブ2及び3の
操作に伴なう転換子6の揺動動作によって、その接続関
係を切換える。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したごとく、この発明に
係る連動型押ボタンスイッチは、転換子、可動盤及び可
動接片の各機能を一体化したので、部品点数を削減する
ことができ、また、組付性が良く成り、更に、複雑なス
イッチ回路を容易に構成することができるといった優れ
た効果を奏する。
係る連動型押ボタンスイッチは、転換子、可動盤及び可
動接片の各機能を一体化したので、部品点数を削減する
ことができ、また、組付性が良く成り、更に、複雑なス
イッチ回路を容易に構成することができるといった優れ
た効果を奏する。
【図1】この発明の好適な実施例を示す転換子を装着し
たスイッチケースの正面図である。
たスイッチケースの正面図である。
【図2】図1に示すスイッチケースと組合う極盤の正面
図である。
図である。
【図3】この発明の好適な実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
1 スイッチケース
2,3 スイッチノブ
4,5 スプリング
6 転換子
7,8,9 可動接片
10 極盤
10b〜10g 節度手段
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチケースと、該スイッチケース
に収納した複数のスイッチノブと、該スイッチノブを前
記スイッチケースの外方に付勢するスプリングと、前記
スイッチケースに揺動自在に軸支し、かつ、前記スイッ
チノブに係合した転換子と、該転換子に設け、かつ、前
記スイッチケースの内壁に形成した固定接点に摺接する
可動接片と、前記転換子を揺動範囲内の所定位置に保持
すべく設けた節度手段と、を具備したことを特徴とする
連動型押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135978A JPH04334826A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 連動型押ボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135978A JPH04334826A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 連動型押ボタンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334826A true JPH04334826A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15164329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135978A Pending JPH04334826A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 連動型押ボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230256581A1 (en) * | 2020-07-10 | 2023-08-17 | Makita Corporation | Work tool and electric tool |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3135978A patent/JPH04334826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230256581A1 (en) * | 2020-07-10 | 2023-08-17 | Makita Corporation | Work tool and electric tool |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990209 |