JPH04334873A - 電池の残量表示回路 - Google Patents
電池の残量表示回路Info
- Publication number
- JPH04334873A JPH04334873A JP3135640A JP13564091A JPH04334873A JP H04334873 A JPH04334873 A JP H04334873A JP 3135640 A JP3135640 A JP 3135640A JP 13564091 A JP13564091 A JP 13564091A JP H04334873 A JPH04334873 A JP H04334873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- display
- circuit
- remaining amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、PLL受信機などに
おける電池の残量表示回路に関する。
おける電池の残量表示回路に関する。
【0002】
【従来の技術】同調回路に、いわゆるバリコンを使用し
ている受信機の場合には、その電源用の電池が消耗して
も、一般に再生音が歪むだけであり、電池を交換すれば
、再び正常な状態で受信することができる。
ている受信機の場合には、その電源用の電池が消耗して
も、一般に再生音が歪むだけであり、電池を交換すれば
、再び正常な状態で受信することができる。
【0003】しかし、PLLシンセサイザ受信機の場合
には、電源用の電池が消耗すると、メモリに記憶してあ
る受信周波数に関するデータが、変化あるいは破壊され
てしまうので、電池を交換しただけでは正常な受信がで
きない。
には、電源用の電池が消耗すると、メモリに記憶してあ
る受信周波数に関するデータが、変化あるいは破壊され
てしまうので、電池を交換しただけでは正常な受信がで
きない。
【0004】このため、電池を電源とする受信機におい
ては、電池の電圧がメモリに悪影響を及ぼすレベルまで
低下すると、これを表示するようにしている。
ては、電池の電圧がメモリに悪影響を及ぼすレベルまで
低下すると、これを表示するようにしている。
【0005】図5は、そのような表示回路の一例を示す
。すなわち、この図において、10はPLLシンセサイ
ザ方式の受信回路、11はそのPLL、12はスピーカ
を示し、PLL11における可変分周回路(図示せず)
の分周比Nを変更することにより、その分周比Nに対応
した周波数の放送を選局できるようにされている。
。すなわち、この図において、10はPLLシンセサイ
ザ方式の受信回路、11はそのPLL、12はスピーカ
を示し、PLL11における可変分周回路(図示せず)
の分周比Nを変更することにより、その分周比Nに対応
した周波数の放送を選局できるようにされている。
【0006】また、20はその選局用のマイクロコンピ
ュータ、21は受信周波数に関するデータ、例えば各受
信周波数とするための分周比Nを記憶しておくためのメ
モリである。さらに、3は受信周波数をデジタル表示す
るLCD、4は各種の操作キーである。
ュータ、21は受信周波数に関するデータ、例えば各受
信周波数とするための分周比Nを記憶しておくためのメ
モリである。さらに、3は受信周波数をデジタル表示す
るLCD、4は各種の操作キーである。
【0007】そして、放送の受信時には、キー4を操作
すると、その操作されたキーにしたがって、メモリ21
から分周比Nが取り出され、この分周比Nが、PLL1
1の可変分周回路にセットされ、目的とする周波数が選
局される。
すると、その操作されたキーにしたがって、メモリ21
から分周比Nが取り出され、この分周比Nが、PLL1
1の可変分周回路にセットされ、目的とする周波数が選
局される。
【0008】さらに、5は電源用の例えば3Vの電池で
、この電池5の電圧V5 がマイコン20の電源端子V
DDに供給されるとともに、電池5と受信回路10の電
源端子VDDとの間に、スイッチ用のトランジスタQ1
が接続され、このトランジスタQ1のベースにマイコ
ン20から制御信号が供給される。
、この電池5の電圧V5 がマイコン20の電源端子V
DDに供給されるとともに、電池5と受信回路10の電
源端子VDDとの間に、スイッチ用のトランジスタQ1
が接続され、このトランジスタQ1のベースにマイコ
ン20から制御信号が供給される。
【0009】また、6は電圧検出回路で、これにより電
池5の電圧V5 が検出され、その検出出力V6 がマ
イコン20のチップイネーブル端子CEに供給される。 この場合、電池5の電圧V5 が規定値VTH以上、例
えば初期電圧Vinitの67%以上のときV6 =“
1”、VTH未満のときV6 =“0”となるものであ
る。なお、検出回路6は電圧検出専用に1チップIC化
されている。また、R1 はプルアップ抵抗器である。
池5の電圧V5 が検出され、その検出出力V6 がマ
イコン20のチップイネーブル端子CEに供給される。 この場合、電池5の電圧V5 が規定値VTH以上、例
えば初期電圧Vinitの67%以上のときV6 =“
1”、VTH未満のときV6 =“0”となるものであ
る。なお、検出回路6は電圧検出専用に1チップIC化
されている。また、R1 はプルアップ抵抗器である。
【0010】したがって、電池5の電圧V5 が十分な
レベルであれば、V6 =“1”なので、キー4のうち
、電源キーをオンにすると、マイコン20により、トラ
ンジスタQ1 がオンとされる。したがって、電池5の
電圧V5 がトランジスタQ1 を通じて受信回路10
にその動作電圧として供給され、放送が受信される。ま
た、その放送は、キー4により上述のように選局できる
。
レベルであれば、V6 =“1”なので、キー4のうち
、電源キーをオンにすると、マイコン20により、トラ
ンジスタQ1 がオンとされる。したがって、電池5の
電圧V5 がトランジスタQ1 を通じて受信回路10
にその動作電圧として供給され、放送が受信される。ま
た、その放送は、キー4により上述のように選局できる
。
【0011】しかし、電池5の電圧V5 が規定値VT
Hよりも低下すると、V6 =“0”となるので、マイ
コン20はキー4の入力を受け付けなくなる。さらに、
マイコン20によりトランジスタQ1 がオフとされ、
受信回路10に電池5の電圧V5 が供給されなくなる
。また、マイコン20によりLCD3の表示が制御され
、LCD3には、電池5の低下あるいは交換の要求を示
すマーク、例えば図6に示すような電池切れマークが点
滅表示される。
Hよりも低下すると、V6 =“0”となるので、マイ
コン20はキー4の入力を受け付けなくなる。さらに、
マイコン20によりトランジスタQ1 がオフとされ、
受信回路10に電池5の電圧V5 が供給されなくなる
。また、マイコン20によりLCD3の表示が制御され
、LCD3には、電池5の低下あるいは交換の要求を示
すマーク、例えば図6に示すような電池切れマークが点
滅表示される。
【0012】したがって、この状態では、電池5の消耗
はマイコン20を維持するだけの最小値となり、メモリ
21の分周比Nが変化あるいは破壊されたりすることが
なくなる。
はマイコン20を維持するだけの最小値となり、メモリ
21の分周比Nが変化あるいは破壊されたりすることが
なくなる。
【0013】こうして、図5の回路においては、電池5
の電圧V5 が規定値VTHまで低下すると、電源が強
制的にオフとされて残る電圧でメモリ21の分周比Nが
保持されるとともに、電池5の電圧V5 が規定値VT
Hまで低下したことが、LCD3に表示される。
の電圧V5 が規定値VTHまで低下すると、電源が強
制的にオフとされて残る電圧でメモリ21の分周比Nが
保持されるとともに、電池5の電圧V5 が規定値VT
Hまで低下したことが、LCD3に表示される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の回路
の場合には、電池5の電圧V5 が規定値VTHまで低
下すると、これが突然ユーザに知らされるだけなので、
すなわち、ユーザは電池5の交換時期を予測できないの
で、電池5を新しい電池に交換できないことがあり、結
果として電池5の電圧V5 が低下すると、受信機をま
ったく使用できなくなることがある。
の場合には、電池5の電圧V5 が規定値VTHまで低
下すると、これが突然ユーザに知らされるだけなので、
すなわち、ユーザは電池5の交換時期を予測できないの
で、電池5を新しい電池に交換できないことがあり、結
果として電池5の電圧V5 が低下すると、受信機をま
ったく使用できなくなることがある。
【0015】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、各部の参照符号を後述の実施例に対応させると
、メモリ21を有し、このメモリ21に受信周波数に関
するデータが記憶されている受信機の電池5の残量を表
示する表示回路において、電池5の電圧V5 を互いに
異なる検出レベルで検出する4つの電圧検出回路6A〜
6Dと、電池5の残量を表示する表示手段3と、電圧検
出回路6A〜6Dの検出出力VA 〜VD に基づいて
表示手段30をドライブする回路20とを設ける。
いては、各部の参照符号を後述の実施例に対応させると
、メモリ21を有し、このメモリ21に受信周波数に関
するデータが記憶されている受信機の電池5の残量を表
示する表示回路において、電池5の電圧V5 を互いに
異なる検出レベルで検出する4つの電圧検出回路6A〜
6Dと、電池5の残量を表示する表示手段3と、電圧検
出回路6A〜6Dの検出出力VA 〜VD に基づいて
表示手段30をドライブする回路20とを設ける。
【0017】
【作用】電池5の電圧V5 が電圧検出回路6A〜6D
により検出されるとともに、この検出出力VA 〜VD
に基づいて回路20により表示手段3がドライブされ
、電池5の残量にしたがってその表示状態が変化して電
池5の残量が表示される。
により検出されるとともに、この検出出力VA 〜VD
に基づいて回路20により表示手段3がドライブされ
、電池5の残量にしたがってその表示状態が変化して電
池5の残量が表示される。
【0018】
【実施例】図1において、電源用の電池5の電圧V5
がマイコン20の電源端子VDDに供給されるとともに
、電池5と受信回路10の電源端子VDDとの間に、ス
イッチ用のトランジスタQ1 が接続され、このトラン
ジスタQ1 のベースにマイコン20から制御信号が供
給される。
がマイコン20の電源端子VDDに供給されるとともに
、電池5と受信回路10の電源端子VDDとの間に、ス
イッチ用のトランジスタQ1 が接続され、このトラン
ジスタQ1 のベースにマイコン20から制御信号が供
給される。
【0019】さらに、電圧検出回路6A〜6Dが設けら
れ、これら検出回路6A〜6Dに電池5の電圧V5 が
供給されて電圧V5 の検出出力VA〜VD が取り出
される。また、RA 〜RD はプルアップ抵抗器であ
る。
れ、これら検出回路6A〜6Dに電池5の電圧V5 が
供給されて電圧V5 の検出出力VA〜VD が取り出
される。また、RA 〜RD はプルアップ抵抗器であ
る。
【0020】ただし、この場合、検出回路6A〜6Dは
、その検出レベルが互いに異なるレベルとされ、検出出
力VA 〜VD は、電池5の電圧V5 に対して、次
のような関係となるようにされる。なお、Vinitは
、電池5の初期電圧である。
、その検出レベルが互いに異なるレベルとされ、検出出
力VA 〜VD は、電池5の電圧V5 に対して、次
のような関係となるようにされる。なお、Vinitは
、電池5の初期電圧である。
【0021】
■ V5 ≧Vinitの90%のとき
VA =“1”、VB =“1”
、VC =“1”、VD =“1” ■ Vi
nitの90%>V5 ≧Vinitの85%のとき
VA =“0”、VB =“1
”、VC =“1”、VD =“1” ■ V
initの85%>V5 ≧Vinitの80%のとき
VA =“0”、VB =“
0”、VC =“1”、VD =“1” ■
Vinitの80%>V5 ≧Vinitの67%のと
き VA =“0”、VB =
“0”、VC =“0”、VD =“1” ■
Vinitの67%>V5 のとき
VA =“0”、VB =“0”、VC =“
0”、VD =“0”そして、これら検出出力VA 〜
VD のうち、検出出力VA 〜VC がエンコーダ7
に供給されて2ビットのデータD0 、D1 にエンコ
ードされ、このデータD0、D1 がマイコン20の入
力ポートP0 、P1 に供給される。また、検出出力
VD が、マイコン20のチップイネーブル端子CEに
供給される。
VA =“1”、VB =“1”
、VC =“1”、VD =“1” ■ Vi
nitの90%>V5 ≧Vinitの85%のとき
VA =“0”、VB =“1
”、VC =“1”、VD =“1” ■ V
initの85%>V5 ≧Vinitの80%のとき
VA =“0”、VB =“
0”、VC =“1”、VD =“1” ■
Vinitの80%>V5 ≧Vinitの67%のと
き VA =“0”、VB =
“0”、VC =“0”、VD =“1” ■
Vinitの67%>V5 のとき
VA =“0”、VB =“0”、VC =“
0”、VD =“0”そして、これら検出出力VA 〜
VD のうち、検出出力VA 〜VC がエンコーダ7
に供給されて2ビットのデータD0 、D1 にエンコ
ードされ、このデータD0、D1 がマイコン20の入
力ポートP0 、P1 に供給される。また、検出出力
VD が、マイコン20のチップイネーブル端子CEに
供給される。
【0022】さらに、LCD3には、電池5の残量表示
マークとして、例えば図2に示すような表示マーク30
が設けられる。すなわち、このマーク30において、3
1〜35は表示エレメントを示し、エレメント31は、
一般の電池の輪郭を示す長方形の枠状に形成されるとと
もに、+極を示す凸部を有する。また、エレメント32
〜35は、エレメント31の内側において、それぞれ長
方形に、かつ、近接して形成される。なお、この例にお
いては、表示手段がLCD3なので、これらエレメント
31〜35は、その液晶をドライブする透明電極である
。
マークとして、例えば図2に示すような表示マーク30
が設けられる。すなわち、このマーク30において、3
1〜35は表示エレメントを示し、エレメント31は、
一般の電池の輪郭を示す長方形の枠状に形成されるとと
もに、+極を示す凸部を有する。また、エレメント32
〜35は、エレメント31の内側において、それぞれ長
方形に、かつ、近接して形成される。なお、この例にお
いては、表示手段がLCD3なので、これらエレメント
31〜35は、その液晶をドライブする透明電極である
。
【0023】そして、マイコン20によりLCD3がド
ライブされるとき、データD0 、D1 及び検出出力
VD に基づいて、上記■〜■の場合に対して、次のよ
うに表示マーク30のエレメント31〜35がドライブ
される。
ライブされるとき、データD0 、D1 及び検出出力
VD に基づいて、上記■〜■の場合に対して、次のよ
うに表示マーク30のエレメント31〜35がドライブ
される。
【0024】■の場合・・・・・・エレメント31〜3
5をドライブ(点灯)。
5をドライブ(点灯)。
【0025】■の場合・・・・・・エレメント31、3
3〜35をドライブ。
3〜35をドライブ。
【0026】■の場合・・・・・・エレメント31、3
4、35をドライブ。
4、35をドライブ。
【0027】■の場合・・・・・・エレメント31、3
5をドライブ。
5をドライブ。
【0028】■の場合・・・・・・エレメント31を点
滅するようにドライブ。
滅するようにドライブ。
【0029】このような構成によれば、電池5の電圧V
5 が■の場合には、表示マーク30のエレメント31
〜35がドライブされるので、図3Aに示すように、す
べてのエレメント31〜35により表示マーク30が表
示(点灯)される。
5 が■の場合には、表示マーク30のエレメント31
〜35がドライブされるので、図3Aに示すように、す
べてのエレメント31〜35により表示マーク30が表
示(点灯)される。
【0030】また、電池5の電圧V5 が■の場合には
、表示マーク30のエレメント31、33〜35がドラ
イブされるので、図3Bに示すように、エレメント31
、33〜35により表示マーク30が表示される。以下
同様に、電池5の電圧V5 が■あるいは■の場合には
、図3CあるいはDに示すように表示マーク30が表示
される。
、表示マーク30のエレメント31、33〜35がドラ
イブされるので、図3Bに示すように、エレメント31
、33〜35により表示マーク30が表示される。以下
同様に、電池5の電圧V5 が■あるいは■の場合には
、図3CあるいはDに示すように表示マーク30が表示
される。
【0031】そして、電池5の電圧V5 が■の場合に
は、図3Eに示すように、エレメント31が点滅して表
示マーク30が表示される。また、このときの検出出力
VD は“0”であるとともに、図5の検出出力V6
と同様、マイコン20のチップイネーブル端子CEに供
給されているので、トランジスタQ1 がオフとされ、
受信回路10に電池5の電圧V5 が供給されなくなる
とともに、マイコン20はキー4の入力を受け付けなく
なる。
は、図3Eに示すように、エレメント31が点滅して表
示マーク30が表示される。また、このときの検出出力
VD は“0”であるとともに、図5の検出出力V6
と同様、マイコン20のチップイネーブル端子CEに供
給されているので、トランジスタQ1 がオフとされ、
受信回路10に電池5の電圧V5 が供給されなくなる
とともに、マイコン20はキー4の入力を受け付けなく
なる。
【0032】こうして、この発明によれば、電池5の電
圧V5 の残量を検出し、その残量を段階的に表示する
ようにしたので、ユーザは電池5の減り具合を常に知る
ことができる。したがって、その電池5の減り具合に合
わせて交換用の新しい電池を用意することができ、例え
ば、毎日、通勤途中で使用するような小型ラジオの場合
、その効果が大きい。
圧V5 の残量を検出し、その残量を段階的に表示する
ようにしたので、ユーザは電池5の減り具合を常に知る
ことができる。したがって、その電池5の減り具合に合
わせて交換用の新しい電池を用意することができ、例え
ば、毎日、通勤途中で使用するような小型ラジオの場合
、その効果が大きい。
【0033】また、周囲の温度が低いときには、電池5
の容量も低下するが、そのような場合にも、電池5の残
量を正しく表示することができる。
の容量も低下するが、そのような場合にも、電池5の残
量を正しく表示することができる。
【0034】なお、上述において、エンコーダ7を使用
しないで、検出出力VA 〜VD をマイコン20にお
いてエンコードしてLCD3をドライブすることもでき
る。 また、上述においては、電池5の残量の表示マーク30
を、LCD3に独立に設けたが、内蔵時計や受信周波数
の表示部を表示マーク30に兼用することもできる。す
なわち、例えば図4Aに示すように、LCD3には、7
つのエレメントが日の字状に配列されて表示部81が構
成されるとともに、同様の表示部82〜84が並んで設
けられる。また、表示部84に続いて、受信周波数の単
位「kHz」を示す表示部85と、電池を示す「BAT
T」の表示部86とが設けられる。
しないで、検出出力VA 〜VD をマイコン20にお
いてエンコードしてLCD3をドライブすることもでき
る。 また、上述においては、電池5の残量の表示マーク30
を、LCD3に独立に設けたが、内蔵時計や受信周波数
の表示部を表示マーク30に兼用することもできる。す
なわち、例えば図4Aに示すように、LCD3には、7
つのエレメントが日の字状に配列されて表示部81が構
成されるとともに、同様の表示部82〜84が並んで設
けられる。また、表示部84に続いて、受信周波数の単
位「kHz」を示す表示部85と、電池を示す「BAT
T」の表示部86とが設けられる。
【0035】そして、放送の受信中には、図4Bに示す
ように、その受信周波数が、表示部81〜84によりデ
ジタル表示される。また、放送を受信していないとき、
あるいは操作キー4のうちのバッテリチェックキーを押
したときには、図4C〜Gに示すように、電池5の残量
に対応して表示部81〜84の下4つのエレメント及び
表示部86が点滅して電池5の残量が表示される。
ように、その受信周波数が、表示部81〜84によりデ
ジタル表示される。また、放送を受信していないとき、
あるいは操作キー4のうちのバッテリチェックキーを押
したときには、図4C〜Gに示すように、電池5の残量
に対応して表示部81〜84の下4つのエレメント及び
表示部86が点滅して電池5の残量が表示される。
【0036】したがって、この場合には、電池5の残量
を表示するために、LCD3に新たに表示エレメントを
設ける必要がなく、LCD3の表示エリアを小さくする
ことができるとともに、マイコン20とLCD3とを接
続する信号ラインがまったく増加することがない。
を表示するために、LCD3に新たに表示エレメントを
設ける必要がなく、LCD3の表示エリアを小さくする
ことができるとともに、マイコン20とLCD3とを接
続する信号ラインがまったく増加することがない。
【0037】
【発明の効果】この発明によれば、電池5の電圧V5
の残量を検出し、その残量を段階的に表示するようにし
たので、ユーザは電池5の減り具合を常に知ることがで
きる。したがって、その電池5の減り具合に合わせて交
換用の新しい電池を用意することができ、例えば、毎日
、通勤途中で使用するような小型ラジオの場合、その効
果が大きい。
の残量を検出し、その残量を段階的に表示するようにし
たので、ユーザは電池5の減り具合を常に知ることがで
きる。したがって、その電池5の減り具合に合わせて交
換用の新しい電池を用意することができ、例えば、毎日
、通勤途中で使用するような小型ラジオの場合、その効
果が大きい。
【0038】また、周囲の温度が低いときには、電池5
の容量も低下するが、そのような場合にも、電池5の残
量を正しく表示することができる。
の容量も低下するが、そのような場合にも、電池5の残
量を正しく表示することができる。
【図1】この発明の一例を示す接続図である。
【図2】表示素子の一例を示す図である。
【図3】電池の残量の表示状態を示す図である。
【図4】表示素子及びその表示状態を示す図である。
【図5】従来例を示す接続図である。
【図6】従来の表示状態を示す図である。
3 LCD
4 操作キー
5 電池
7 エンコーダ
10 受信回路
11 PLL
12 スピーカ
20 マイクロコンピュータ
21 メモリ
30 表示マーク
6A〜6D 電圧検出回路
31〜35 表示エレメント
81〜86 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリを有し、このメモリに受信周波
数に関するデータが記憶されている受信機の電池の残量
を表示する表示回路において、上記電池の電圧を互いに
異なる検出レベルで検出する複数の電圧検出回路と、上
記電池の残量を表示する表示手段と、上記複数の電圧検
出回路の検出出力に基づいて上記表示手段をドライブす
る回路とを有し、上記表示手段において、上記電池の残
量にしたがってその表示状態を変更して上記電池の残量
を表示するようにした電池の残量表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135640A JPH04334873A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 電池の残量表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3135640A JPH04334873A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 電池の残量表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334873A true JPH04334873A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=15156538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3135640A Pending JPH04334873A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 電池の残量表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334873A (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3135640A patent/JPH04334873A/ja active Pending
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