JPH04334903A - 集電子付圧機構 - Google Patents
集電子付圧機構Info
- Publication number
- JPH04334903A JPH04334903A JP10273391A JP10273391A JPH04334903A JP H04334903 A JPH04334903 A JP H04334903A JP 10273391 A JP10273391 A JP 10273391A JP 10273391 A JP10273391 A JP 10273391A JP H04334903 A JPH04334903 A JP H04334903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- diameter part
- current collector
- collector
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トロリー線の如き導体
の集電面に対して垂直に延長したシャフトの端部に集電
子を支持し、シャフトの軸方向の移動によって集電子を
導体の集電面に押し付けるようにし、かかるシャフトの
軸方向の移動をバネの反発力によって行う方式の集電子
付圧機構に関する。
の集電面に対して垂直に延長したシャフトの端部に集電
子を支持し、シャフトの軸方向の移動によって集電子を
導体の集電面に押し付けるようにし、かかるシャフトの
軸方向の移動をバネの反発力によって行う方式の集電子
付圧機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の集電技術もFA機器に適
用されようとしており、小空間化されつつあるこの分野
では、集電装置の占有スペースに大きな制限が加えられ
ることになる。
用されようとしており、小空間化されつつあるこの分野
では、集電装置の占有スペースに大きな制限が加えられ
ることになる。
【0003】ところで、従来の集電装置における集電子
付圧機構にあっては、軸方向の端部に集電子を支えたシ
ャフトの軸受と集電子との間にコイルバネを介在し、コ
イルバネの圧縮変形による反発力で集電子の導体集電面
への付圧を行っていた。
付圧機構にあっては、軸方向の端部に集電子を支えたシ
ャフトの軸受と集電子との間にコイルバネを介在し、コ
イルバネの圧縮変形による反発力で集電子の導体集電面
への付圧を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる機構によれば、
シャフトの導体集電面に対する垂直度を保つために、軸
受穴の深さを十分にとる必要があり、これにコイルバネ
長が加算されるため、全体としてシャフト長が大きくな
り、集電子が限定されたスペースに納まらない弊害があ
った。
シャフトの導体集電面に対する垂直度を保つために、軸
受穴の深さを十分にとる必要があり、これにコイルバネ
長が加算されるため、全体としてシャフト長が大きくな
り、集電子が限定されたスペースに納まらない弊害があ
った。
【0005】本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑
み、シャフトの導体集電面に対する垂直度を十分に確保
しつつ集電子を小スペースに納められる新規な集電子付
圧機構を提供することに目的がある。
み、シャフトの導体集電面に対する垂直度を十分に確保
しつつ集電子を小スペースに納められる新規な集電子付
圧機構を提供することに目的がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の集電子付圧機構
は、シャフトが集電子支持側を大径部分とするとともに
反対側を小径部分としてそれら異径部間に段部を形成し
てなり、このシャフトを挿通支持する軸受の穴がシャフ
トの大径部分に適合する大径部分と同シャフトの小径部
分に適合する小径部分とからなっていてそれら異径部分
間に段部を形成してなり、シャフトを軸受の穴に各部の
径部分が適合するように挿通させた状態で、シャフトの
段部と軸受の穴の段部とが離間対向してそれらの間に形
成される円筒状の内部空間に圧縮コイルバネを配設した
ことにある。
は、シャフトが集電子支持側を大径部分とするとともに
反対側を小径部分としてそれら異径部間に段部を形成し
てなり、このシャフトを挿通支持する軸受の穴がシャフ
トの大径部分に適合する大径部分と同シャフトの小径部
分に適合する小径部分とからなっていてそれら異径部分
間に段部を形成してなり、シャフトを軸受の穴に各部の
径部分が適合するように挿通させた状態で、シャフトの
段部と軸受の穴の段部とが離間対向してそれらの間に形
成される円筒状の内部空間に圧縮コイルバネを配設した
ことにある。
【0007】
【実施例】図1において、1はシャフト、2は軸受部材
をそれぞれ示す。
をそれぞれ示す。
【0008】しかして、軸受部材2は、取り付けボルト
3によって図外支持ベースに支持されていて、上下に貫
通する軸受穴4を有し、ここにシャフト1を挿通配置す
るようにしてある。
3によって図外支持ベースに支持されていて、上下に貫
通する軸受穴4を有し、ここにシャフト1を挿通配置す
るようにしてある。
【0009】一方、シャフト1は、軸方向の一端におい
て集電子ホルダ5を一体に或いは組み付け方式で固定し
ており、合成樹脂製からなるホルダに一体にモールドさ
れるか或いは組み付け方式で固定された集電子6(ブラ
シ)は、その集電面7がシャフト1の軸方向に対して直
角になるようにしてある。従って、集電子集電面7が導
体集電面8に押し付けられるとき、シャフト1は導体集
電面8に対して垂直に延長されるものとなる。
て集電子ホルダ5を一体に或いは組み付け方式で固定し
ており、合成樹脂製からなるホルダに一体にモールドさ
れるか或いは組み付け方式で固定された集電子6(ブラ
シ)は、その集電面7がシャフト1の軸方向に対して直
角になるようにしてある。従って、集電子集電面7が導
体集電面8に押し付けられるとき、シャフト1は導体集
電面8に対して垂直に延長されるものとなる。
【0010】さて、シャフト1は、集電子支持側を大径
部分1aとするとともにその反対側を小径部分1bとし
てそれらの異径部分間に段部1cを形成している。一方
、軸受部材2の軸受穴4は、シャフトの大径部分1aに
適合する大径部分4aとシャフトの小径部分1bに適合
する小径部分4bとからなっていて、それらの異径部分
間に段部4cを形成している。そして、シャフト1が軸
受穴4に挿通されたとき、各部の径部分1aと4a、1
bと4bが適合した状態で、双方の段部1cと4cが離
間対向し、それらの間でシャフトの小径部分1bと軸受
穴の大径部分とで囲まれた円筒状の内部空間9が形成さ
れる。この内部空間9に圧縮コイルバネ10を配設して
なるものである。
部分1aとするとともにその反対側を小径部分1bとし
てそれらの異径部分間に段部1cを形成している。一方
、軸受部材2の軸受穴4は、シャフトの大径部分1aに
適合する大径部分4aとシャフトの小径部分1bに適合
する小径部分4bとからなっていて、それらの異径部分
間に段部4cを形成している。そして、シャフト1が軸
受穴4に挿通されたとき、各部の径部分1aと4a、1
bと4bが適合した状態で、双方の段部1cと4cが離
間対向し、それらの間でシャフトの小径部分1bと軸受
穴の大径部分とで囲まれた円筒状の内部空間9が形成さ
れる。この内部空間9に圧縮コイルバネ10を配設して
なるものである。
【0011】かかる機構において、集電子6を導体集電
面8に押し付けた場合には、シャフト1が軸受穴4に入
り込むように移動され、シャフトの段部1cが軸受穴の
段部4cに近づいてコイルバネ9を圧縮し、その圧縮分
の反発力でシャフト1を軸方向に逆移動して、集電子6
が導体集電面8に付圧する。
面8に押し付けた場合には、シャフト1が軸受穴4に入
り込むように移動され、シャフトの段部1cが軸受穴の
段部4cに近づいてコイルバネ9を圧縮し、その圧縮分
の反発力でシャフト1を軸方向に逆移動して、集電子6
が導体集電面8に付圧する。
【0012】なお、11は、ストッパーである。
【0013】
【発明の作用・効果】以上の本発明の集電子付圧機構に
よれば、シャフトがそれ自身の段部を介した大径部分と
小径部分との各々で軸受穴の支持が得られ、軸方向の2
点で支持されるため、導体集電面に対するシャフトの垂
直度を安定確保でき、従って、集電子がその走行方向と
直角の方向のみの押し付け力で導体集電面に押し付け、
もって集電子の走行方向に関係なく導体の集電面に常に
一定した接触圧が確保できる。また、コイルバネが軸受
の穴内に納められたことで、集電子を小スペース内に納
め得るようにコンパクト化することができる。
よれば、シャフトがそれ自身の段部を介した大径部分と
小径部分との各々で軸受穴の支持が得られ、軸方向の2
点で支持されるため、導体集電面に対するシャフトの垂
直度を安定確保でき、従って、集電子がその走行方向と
直角の方向のみの押し付け力で導体集電面に押し付け、
もって集電子の走行方向に関係なく導体の集電面に常に
一定した接触圧が確保できる。また、コイルバネが軸受
の穴内に納められたことで、集電子を小スペース内に納
め得るようにコンパクト化することができる。
【図1】本発明の集電子付圧機構の位置実施例を部分欠
截して示す説明図である。
截して示す説明図である。
1 シャフト
1a 大径部分
1b 小径部分
1c 段部
2 軸受部材
3 取り付けボルト
4 軸受穴
4a 大径部分
4b 小径部分
4c 段部
5 集電子ホルダ
6 集電子
7 集電子集電面
8 導体集電面
9 内部空間
10 圧縮コイルバネ
11 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】導体の集電面に対して垂直に延長したシャ
フトの端部に集電子を支持し、シャフトの軸方向の移動
によって集電子を導体の集電面に押し付けるようにした
ものにおいて、シャフトは集電子支持側を大径部分とす
るとともに反対側を小径部分としてそれら異径部間に段
部を形成してなり、このシャフトを挿通支持する軸受の
穴がシャフトの大径部分に適合する大径部分と同シャフ
トの小径部分に適合する小径部分とからなっていてそれ
ら異径部分間に段部を形成してなり、シャフトを軸受の
穴に各部の径部分が適合するように挿通させた状態で、
シャフトの段部と軸受の穴の段部とが離間対向してそれ
らの間に形成される円筒状の内部空間に圧縮コイルバネ
を配設したことを特徴とする集電子付圧機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273391A JPH04334903A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 集電子付圧機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273391A JPH04334903A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 集電子付圧機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334903A true JPH04334903A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14335452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273391A Pending JPH04334903A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 集電子付圧機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334903A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288865A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリ用集電装置 |
| CN102218991A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-10-19 | 湖南中通电气有限公司 | 旋转式脱靴装置 |
| CN102267388A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-12-07 | 湖南中通电气有限公司 | 凸轮式脱靴装置 |
| CN102275512A (zh) * | 2011-06-04 | 2011-12-14 | 湖南中通电气有限公司 | 一种快速脱靴受流器 |
| CN103904521A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-07-02 | 上海振华港机(集团)宁波传动机械有限公司 | 一种滑触线自动取电装置的集电器 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP10273391A patent/JPH04334903A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007288865A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリ用集電装置 |
| CN102218991A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-10-19 | 湖南中通电气有限公司 | 旋转式脱靴装置 |
| CN102267388A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-12-07 | 湖南中通电气有限公司 | 凸轮式脱靴装置 |
| CN102275512A (zh) * | 2011-06-04 | 2011-12-14 | 湖南中通电气有限公司 | 一种快速脱靴受流器 |
| CN103904521A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-07-02 | 上海振华港机(集团)宁波传动机械有限公司 | 一种滑触线自动取电装置的集电器 |
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