JPS5945199A - ペン上下機構 - Google Patents
ペン上下機構Info
- Publication number
- JPS5945199A JPS5945199A JP15525782A JP15525782A JPS5945199A JP S5945199 A JPS5945199 A JP S5945199A JP 15525782 A JP15525782 A JP 15525782A JP 15525782 A JP15525782 A JP 15525782A JP S5945199 A JPS5945199 A JP S5945199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- pen holder
- wire
- drive
- down mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX−Yプロッタ等に用いられる可動線Φ
輪形上下機構に関し、特に板ばねを用いたペンホルダの
支持と駆動線輪のリード線を兼用させた構成にかかわる
ものである。
支持と駆動線輪のリード線を兼用させた構成にかかわる
ものである。
X−Yプロッタ等に用いる可動線輪形ペン上下機構は動
作時間が小さく、また軟着陸制御が可能なので、発生騒
音も小さいという長所がある。
作時間が小さく、また軟着陸制御が可能なので、発生騒
音も小さいという長所がある。
一方、ペンを収容しかつ上下に運動するペンホルダの支
持は機構上、高い精度の取付を必要とする欠点があシ、
第1図にこの種の従来構造の一例を示す。同図の(イ)
は外観図、(ロ)はその正面における縦断面図である。
持は機構上、高い精度の取付を必要とする欠点があシ、
第1図にこの種の従来構造の一例を示す。同図の(イ)
は外観図、(ロ)はその正面における縦断面図である。
永久磁石磁気回路3の磁気空隙中におかれた駆動線輪に
正又は負方向に制御電流を流すと、線輪には上下方向に
加速力又は減速力が与えられる。
正又は負方向に制御電流を流すと、線輪には上下方向に
加速力又は減速力が与えられる。
これによりペンホルダコは上又は下方向に高速に移動し
、かつ所定位置に到達する時は速度零で到達する。すな
わち軟着陸することができる。また線輪に筆圧用電流を
流すと、ペンに適当な筆圧を与えることができる。この
場合、上部のボールベアリング≠はペンホルダコの上下
方向の案内を行い、下部のリニアボールベアリングjと
ともに、ペンホルダ2の横振れが生じないように取り付
けられている。コイルスプリングtは電流断の時、復旧
位置にペンホルダを保持するためのものであるO この取付は機構を構成する上部、下部のボールベアリン
グ≠及びjは高い精度の取付けを必要とするほか、ペン
ホルダコの上向の力を与えるコイルスプリング乙が必要
であった。また駆動線輪lのリード線も線輪が運動する
ため、断線障害が生じ易い欠点があった。
、かつ所定位置に到達する時は速度零で到達する。すな
わち軟着陸することができる。また線輪に筆圧用電流を
流すと、ペンに適当な筆圧を与えることができる。この
場合、上部のボールベアリング≠はペンホルダコの上下
方向の案内を行い、下部のリニアボールベアリングjと
ともに、ペンホルダ2の横振れが生じないように取り付
けられている。コイルスプリングtは電流断の時、復旧
位置にペンホルダを保持するためのものであるO この取付は機構を構成する上部、下部のボールベアリン
グ≠及びjは高い精度の取付けを必要とするほか、ペン
ホルダコの上向の力を与えるコイルスプリング乙が必要
であった。また駆動線輪lのリード線も線輪が運動する
ため、断線障害が生じ易い欠点があった。
本発明は、このようカ欠点を除くことを目的とし、2枚
の金属製板ばねを用い、取付に精度を要するボールベア
リングを廃し、かつ駆動線輪のリード線を上記2枚の金
属製板ばねによシ兼用させることによって断線障害も併
せて排除するようにしたものである。
の金属製板ばねを用い、取付に精度を要するボールベア
リングを廃し、かつ駆動線輪のリード線を上記2枚の金
属製板ばねによシ兼用させることによって断線障害も併
せて排除するようにしたものである。
以下、本発明を一実施例にもとづいて説明する。
第2図は本発明のペン上下機構を示し、2枚の金属製板
ばね7のそれぞれの一端はペンホルダコの上部及び下部
の鍔部21及びコ2に固着され、板ばねの他端は支持部
材を構成する筐体どにそれぞれ固定されている。また板
ばね7はペンホルダコに上向きの力を与え、筐体どの一
部に設けられたストッパ部♂lにペンホルダが静止する
ようになっている。
ばね7のそれぞれの一端はペンホルダコの上部及び下部
の鍔部21及びコ2に固着され、板ばねの他端は支持部
材を構成する筐体どにそれぞれ固定されている。また板
ばね7はペンホルダコに上向きの力を与え、筐体どの一
部に設けられたストッパ部♂lにペンホルダが静止する
ようになっている。
また、駆動線輪lからのリード線//は相対運動の少な
いペンホルダ2のi部2/、22の近傍で板はね7に接
続されており板はねの固定端が駆動線輪端子となってい
る。
いペンホルダ2のi部2/、22の近傍で板はね7に接
続されており板はねの固定端が駆動線輪端子となってい
る。
以上のような本発明の構成であるので、2枚の板はねは
駆動線輪/への1g号電流にもとづき、上。
駆動線輪/への1g号電流にもとづき、上。
下方向にのみ変形可能であシ、ペンホルダコは横振れを
生ずることなく上、下運動が可能である。
生ずることなく上、下運動が可能である。
また高い取付精度を必要とするボールベアリングを必要
とせず、2枚の板はねでもってペンホルダλの復帰作用
や駆動線輪/のリード線を兼用するので断線の心配がな
く、かつ部品点数の節減ができ、低価格で安定な運動が
できるペン上下機構を実現できる。
とせず、2枚の板はねでもってペンホルダλの復帰作用
や駆動線輪/のリード線を兼用するので断線の心配がな
く、かつ部品点数の節減ができ、低価格で安定な運動が
できるペン上下機構を実現できる。
第1図は従来の可動線輪ペン上下機構の一例を示し、ビ
)は外観図、(ロ)はその正面における縦断面図、第2
図は本発明の一実施例になる構成図である。 /:駆動線輪、2:ペンホルダ、3:永久磁石。 磁気回路、μ:ボールベアリング、j:リニアボールベ
アリング、6:コイルスフリング、7:板ばね、g:筐
体、り:駆動線輪端子。 −5− (イ) (ロフ′$
/図 g/
)は外観図、(ロ)はその正面における縦断面図、第2
図は本発明の一実施例になる構成図である。 /:駆動線輪、2:ペンホルダ、3:永久磁石。 磁気回路、μ:ボールベアリング、j:リニアボールベ
アリング、6:コイルスフリング、7:板ばね、g:筐
体、り:駆動線輪端子。 −5− (イ) (ロフ′$
/図 g/
Claims (1)
- 駆動線輪が固着されたペンホルダを上下に駆動する可動
線輪形ペン上下機構において、ペンホルダの上端及び下
端近傍に固着された上下方向に変形可能な2枚の板ばね
によシペンホルダを支持し・2枚の板ばねのそれぞれを
駆動線輪のリード線として兼用させたことを特徴とする
ペン上下機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525782A JPS5945199A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ペン上下機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525782A JPS5945199A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ペン上下機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945199A true JPS5945199A (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=15601958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15525782A Pending JPS5945199A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ペン上下機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426499A (en) * | 1987-04-10 | 1989-01-27 | Schlumberger Ind Sa | Writing head for drawing device |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15525782A patent/JPS5945199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426499A (en) * | 1987-04-10 | 1989-01-27 | Schlumberger Ind Sa | Writing head for drawing device |
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