JPH04335169A - プリント配線基板の導通検査方式 - Google Patents
プリント配線基板の導通検査方式Info
- Publication number
- JPH04335169A JPH04335169A JP3133624A JP13362491A JPH04335169A JP H04335169 A JPH04335169 A JP H04335169A JP 3133624 A JP3133624 A JP 3133624A JP 13362491 A JP13362491 A JP 13362491A JP H04335169 A JPH04335169 A JP H04335169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- wiring
- continuity
- conducting
- printed wiring
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 35
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 26
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 11
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 11
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はプリント配線基板の導通検査方式
に関し、特に導通検査用のデータの改良に関するもので
ある。
に関し、特に導通検査用のデータの改良に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術】従来のプリント配線基板の導通検査方式は
図3に示すように導通検査対象プリント配線基板1に対
する導通検査データ6、導通検査処理部3、製造不良に
よる断線箇所の布線指示を行う布線改造指示処理部7、
納品処理部4、布線改造処理部5で構成されている。
図3に示すように導通検査対象プリント配線基板1に対
する導通検査データ6、導通検査処理部3、製造不良に
よる断線箇所の布線指示を行う布線改造指示処理部7、
納品処理部4、布線改造処理部5で構成されている。
【0003】導通検査データ6の内容は図4に示すよう
に各ネット(NET)に対する導通ポイントのみが定義
されている。
に各ネット(NET)に対する導通ポイントのみが定義
されている。
【0004】次に動作について説明する。導通検査対象
プリント配線基板1及び導通検査データ6を入力して、
導通検査処理部3で各ネットの導通ポイントの導通検査
をする。この結果、製造不良による断線が発見された場
合、布線改造にて処理し、製品として適用すべく布線改
造指示処理部7において布線箇所を指示する。
プリント配線基板1及び導通検査データ6を入力して、
導通検査処理部3で各ネットの導通ポイントの導通検査
をする。この結果、製造不良による断線が発見された場
合、布線改造にて処理し、製品として適用すべく布線改
造指示処理部7において布線箇所を指示する。
【0005】納品処理部4を経由して納品されたプリン
ト配線基板に対して、布線改造処理部5で布線処理を行
い、製品として適用する。
ト配線基板に対して、布線改造処理部5で布線処理を行
い、製品として適用する。
【0006】この従来のプリント配線基板の導通検査方
式では、製造不良による断線が発生したネットの種別の
判断が最初の工程の導通検査処理部3ではつかず、最終
工程の布線改造処理部5で判断しなければならず、布線
による改造処理が不可のネットが含まれているプリント
配線基板においては、今までの工程がすべて無駄になる
という問題点がある。
式では、製造不良による断線が発生したネットの種別の
判断が最初の工程の導通検査処理部3ではつかず、最終
工程の布線改造処理部5で判断しなければならず、布線
による改造処理が不可のネットが含まれているプリント
配線基板においては、今までの工程がすべて無駄になる
という問題点がある。
【0007】
【発明の目的】そこで、本発明はかかる従来のものの欠
点を解消すべくなされたものであって、その目的とする
ところは、導通検査時に不良ネットが布線可能かどうか
を識別するようにしたプリント配線基板の導通検査方式
を提供することにある。
点を解消すべくなされたものであって、その目的とする
ところは、導通検査時に不良ネットが布線可能かどうか
を識別するようにしたプリント配線基板の導通検査方式
を提供することにある。
【0008】
【発明の構成】本発明によれば、プリント配線基板の導
通検査データとして、各ネット毎の導通箇所を定める導
通ポイント情報の他に、そのネットが布線可能か否かを
示す識別マークを含み、この導通検査データにより導通
検査を行うことを特徴とするプリント基板の導通検査方
式が得られる。
通検査データとして、各ネット毎の導通箇所を定める導
通ポイント情報の他に、そのネットが布線可能か否かを
示す識別マークを含み、この導通検査データにより導通
検査を行うことを特徴とするプリント基板の導通検査方
式が得られる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す処理図であ
り、図2は本発明で使用する導通検査データの内容の一
例である。
り、図2は本発明で使用する導通検査データの内容の一
例である。
【0011】本発明のプリント配線基板の導通検査方式
は、導通検査処理部3、納品処理部4、布線改造指示部
7、布線改造処理部5で構成されている。
は、導通検査処理部3、納品処理部4、布線改造指示部
7、布線改造処理部5で構成されている。
【0012】これに使用される導通検査データ2内に加
味された識別マークとして、“10”及び“1”を各ネ
ットに付与しておく。“10”はクロック配線等のネッ
トであり布線が不可のネットを示し、“1”は通常配線
ネットであり、布線可能ネットと定義する。
味された識別マークとして、“10”及び“1”を各ネ
ットに付与しておく。“10”はクロック配線等のネッ
トであり布線が不可のネットを示し、“1”は通常配線
ネットであり、布線可能ネットと定義する。
【0013】導通検査処理部3では、導通検査対象プリ
ント配線基板1とこれに対応する導通検査データ2とを
入力して導通検査を行い、製造不良による断線やショー
トの有無を判定する。製造不良が有りの場合は、布線対
応不可ネットであるかどうかを、導通検査データ2内に
定義された識別マークの“10”、“1”により判断す
る。
ント配線基板1とこれに対応する導通検査データ2とを
入力して導通検査を行い、製造不良による断線やショー
トの有無を判定する。製造不良が有りの場合は、布線対
応不可ネットであるかどうかを、導通検査データ2内に
定義された識別マークの“10”、“1”により判断す
る。
【0014】この時、識別マーク“10”が定義されて
いるネットが存在すれば、この時点で不良品と判断し、
後工程の処理はせず、プリント配線基板の再作をする。
いるネットが存在すれば、この時点で不良品と判断し、
後工程の処理はせず、プリント配線基板の再作をする。
【0015】また、識別マーク“1”のみが定義されて
いるネットだけであれば、布線対応可能であるため、後
工程の布線改造指示部7、納品処理部4、布線改造処理
部5の処理をし、製品として適用する。
いるネットだけであれば、布線対応可能であるため、後
工程の布線改造指示部7、納品処理部4、布線改造処理
部5の処理をし、製品として適用する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、導
通検査データ内に各ネットの導通ポイントの他に、その
ネットの識別マークを加味することにより、導通検査時
に不良ネットが布線対応可能かどうか判断できる。この
ため、それ以後の処理をすべきかどうかの判断もその場
で対応できるため、無駄な工程を処理しなくてすむとい
う効果を有する。
通検査データ内に各ネットの導通ポイントの他に、その
ネットの識別マークを加味することにより、導通検査時
に不良ネットが布線対応可能かどうか判断できる。この
ため、それ以後の処理をすべきかどうかの判断もその場
で対応できるため、無駄な工程を処理しなくてすむとい
う効果を有する。
【図1】本発明の実施例の処理を示すフロー図である。
【図2】本発明の実施例に用いる導通検査データの例を
示す図である。
示す図である。
【図3】従来のプリント配線基板の導通検査方式を示す
処理フロー図である。
処理フロー図である。
【図4】従来方式に用いられる導通検査データの例を示
す図である。
す図である。
1 導通検査対象プリント配線基板
2,6 導通検査データ
3 導通検査処理部
4 納品処理部
5 布線改造処理部
7 布線改造指示処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線基板の導通検査データと
して、各ネット毎の導通箇所を定める導通ポイント情報
の他に、そのネットが布線可能か否かを示す識別マーク
を含み、この導通検査データにより導通検査を行うこと
を特徴とするプリント基板の導通検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133624A JPH04335169A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | プリント配線基板の導通検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133624A JPH04335169A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | プリント配線基板の導通検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335169A true JPH04335169A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15109173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133624A Pending JPH04335169A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | プリント配線基板の導通検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335169A (ja) |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP3133624A patent/JPH04335169A/ja active Pending
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