JPH0433521A - エマージェンシ・リレー回路装置 - Google Patents
エマージェンシ・リレー回路装置Info
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- JPH0433521A JPH0433521A JP2139282A JP13928290A JPH0433521A JP H0433521 A JPH0433521 A JP H0433521A JP 2139282 A JP2139282 A JP 2139282A JP 13928290 A JP13928290 A JP 13928290A JP H0433521 A JPH0433521 A JP H0433521A
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- generator
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/06—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric generators; for synchronous capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
- H02H11/002—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result in case of inverted polarity or connection; with switching for obtaining correct connection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/20—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage
- H02H3/202—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage for DC systems
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エマージェンシ・リレー回路装置。
特にエマージェンシ・リレー回路装置が発電機巻線側と
一体で絶縁耐圧試験が行われる場合のその電子回路部品
、殊に半導体素子に高電圧が印加されないような回路構
成にすると共に、各種異常電圧印加時にエマージェンシ
・リレー回路装置が保護されるようにしたエマージェン
シ・リレー回路装置に関するものである。
一体で絶縁耐圧試験が行われる場合のその電子回路部品
、殊に半導体素子に高電圧が印加されないような回路構
成にすると共に、各種異常電圧印加時にエマージェンシ
・リレー回路装置が保護されるようにしたエマージェン
シ・リレー回路装置に関するものである。
エンジン駆動発電機における油圧水温系の異常を含むエ
ンジンの異常状態発生時に作動する従来のエマージェン
シ・リレー回路装置は、第12図に示す様に、油圧水温
の異常検出時にエンジンを停止させる破線1で囲まれた
始動時遅延機能を存する油圧水温異常時エンジン停止制
御回路部、エンジンの回転数が所定回転数を超えたとき
エンジンを停止させる破線2で囲まれたエンジン過回転
時停止制御回路部、エンジンの起動時スタータの再飛び
込のを防止する破線3で囲まれたスタータ離脱制御回路
部、検出している水温の温度に応じてエンジンのチョー
クを自動調整又は全閉に制御する破線4で囲まれたチョ
ーク切換制御回路部2允電機の電圧立上りを行わせる破
線5で囲まれた発電機初期他動回路部及びその他の回路
部で構成されていた。
ンジンの異常状態発生時に作動する従来のエマージェン
シ・リレー回路装置は、第12図に示す様に、油圧水温
の異常検出時にエンジンを停止させる破線1で囲まれた
始動時遅延機能を存する油圧水温異常時エンジン停止制
御回路部、エンジンの回転数が所定回転数を超えたとき
エンジンを停止させる破線2で囲まれたエンジン過回転
時停止制御回路部、エンジンの起動時スタータの再飛び
込のを防止する破線3で囲まれたスタータ離脱制御回路
部、検出している水温の温度に応じてエンジンのチョー
クを自動調整又は全閉に制御する破線4で囲まれたチョ
ーク切換制御回路部2允電機の電圧立上りを行わせる破
線5で囲まれた発電機初期他動回路部及びその他の回路
部で構成されていた。
発電機等では一般に絶縁抵抗、絶縁耐圧試験が行われる
。発電機単体の絶縁試験を行う場合は問題はないが、上
記発明のエマージェンシ・リレー回路装置等の電子回路
が搭載されたコントロール・ボックスを含めたゼネレー
タ・アセンブリの状態の下において発電機巻線の絶縁試
験等を行う場合2 レギュレーク、バッテリ等の電装品
はゼネレータ・アセンブリの外側に取り付けられている
ので、これらの構成品は発電機巻線の回路から容易に分
離でき、これらの構成品を除外して絶縁試験等を行うこ
とができる。しかしながら当該エマージェンシ・リレー
回路装置は、エマージェンシ・リレーの各機能を働かす
ため発電機のDC用巻線出力を利用する等発電機との関
連が密となっており、前述の如くコントロール・ボック
ス内に設置されているため発電機巻線の回路からの分離
が困難な接続構成となっている。
。発電機単体の絶縁試験を行う場合は問題はないが、上
記発明のエマージェンシ・リレー回路装置等の電子回路
が搭載されたコントロール・ボックスを含めたゼネレー
タ・アセンブリの状態の下において発電機巻線の絶縁試
験等を行う場合2 レギュレーク、バッテリ等の電装品
はゼネレータ・アセンブリの外側に取り付けられている
ので、これらの構成品は発電機巻線の回路から容易に分
離でき、これらの構成品を除外して絶縁試験等を行うこ
とができる。しかしながら当該エマージェンシ・リレー
回路装置は、エマージェンシ・リレーの各機能を働かす
ため発電機のDC用巻線出力を利用する等発電機との関
連が密となっており、前述の如くコントロール・ボック
ス内に設置されているため発電機巻線の回路からの分離
が困難な接続構成となっている。
このため 絶縁試験等を行うとき、エマージェンシ・リ
レー回路装置内のIC等を含む半導体等に高電圧が印加
され、半導体素子等が破壊されるおそれがあった。
レー回路装置内のIC等を含む半導体等に高電圧が印加
され、半導体素子等が破壊されるおそれがあった。
また第12図に示された従来のエマージェンシ・リレー
回路装置の構成では1次に述べる様な欠点もあった。す
なわち。
回路装置の構成では1次に述べる様な欠点もあった。す
なわち。
バッテリ6のプラス、マイナスが誤って逆接続されたと
き、エマージェンシ・リレー回路装置の各回路を保護す
る構成となっていないため、逆電圧が印加され、半導体
等の電子部品が破壊するおそれがあること。
き、エマージェンシ・リレー回路装置の各回路を保護す
る構成となっていないため、逆電圧が印加され、半導体
等の電子部品が破壊するおそれがあること。
また上記バッテリ6のプラス、マイナス逆接続保護用と
して第13図図示の如くダイオード21を挿入すると、
正規接続されたバッテリ6のリレーRyllに印加され
る電圧が当該ダイオード21の順方向電圧降下により実
質的に減少し、エマージェンシ・リレー回路装置の最低
作動電圧が上昇することとなり、バッテリ6の降下電圧
に対する余裕度が少なくなること 発電機の運転中、大きなサージ電圧に対してはザージア
ブゾーハZNRIによって保護されるがDC負荷又はバ
ッテリ6の電圧過誤に基づく過電圧1例えば定格電圧1
.2V系に対し24V系のバッテリが接続される等、バ
ッテリ6からの中程度の過電圧が連続して印加された場
合に対する保護機能がないこと イグニション・コイルからのノイズ対策がなされていな
いため2発電機の運転時にイグニション・コイルから発
生ずる電気ノイズがバッテリ6に印加され、バッテリ6
に当該イグニション・コイルに基づく電気ノイズが含ま
れてしまうこと等の欠点があった。
して第13図図示の如くダイオード21を挿入すると、
正規接続されたバッテリ6のリレーRyllに印加され
る電圧が当該ダイオード21の順方向電圧降下により実
質的に減少し、エマージェンシ・リレー回路装置の最低
作動電圧が上昇することとなり、バッテリ6の降下電圧
に対する余裕度が少なくなること 発電機の運転中、大きなサージ電圧に対してはザージア
ブゾーハZNRIによって保護されるがDC負荷又はバ
ッテリ6の電圧過誤に基づく過電圧1例えば定格電圧1
.2V系に対し24V系のバッテリが接続される等、バ
ッテリ6からの中程度の過電圧が連続して印加された場
合に対する保護機能がないこと イグニション・コイルからのノイズ対策がなされていな
いため2発電機の運転時にイグニション・コイルから発
生ずる電気ノイズがバッテリ6に印加され、バッテリ6
に当該イグニション・コイルに基づく電気ノイズが含ま
れてしまうこと等の欠点があった。
本発明は、上記の問題点を解決することを目的としてお
り1発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置、
特にIC等の半導体素子とを電気的に分離する構成にし
て2発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置と
の一体による絶縁耐圧試験の際、エマージェンシ・リレ
ー回路装置のIC等の半導体に高電圧が印加されるおそ
れを回避すると共に、各種異常電圧印加時にエマージェ
ンシ・リレー回路装置を保護するようにしたエマージェ
ンシ・リレー回路装置を提供することを目的としている
。
り1発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置、
特にIC等の半導体素子とを電気的に分離する構成にし
て2発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置と
の一体による絶縁耐圧試験の際、エマージェンシ・リレ
ー回路装置のIC等の半導体に高電圧が印加されるおそ
れを回避すると共に、各種異常電圧印加時にエマージェ
ンシ・リレー回路装置を保護するようにしたエマージェ
ンシ・リレー回路装置を提供することを目的としている
。
上記目的を達成するために3本発明のエマージェンシ・
リレー回路装置は、エマージェンシ・リレー回路装置が
発電機巻線側と一体で絶縁耐圧試験が行われるエマージ
ェンシ・リレー回路装置において2発電機巻線とエマー
ジェンシ・リレー回路装置の各回路とを電気的に分離す
る分離素子を設けると共に、プラス・マイナスが逆接続
された際にエマージェンシ・リレー回路装置を保護する
バッテリ逆接続保護回路と、上記バッテリの電圧が所定
電圧を超え連続して印加されたときエマージェンシ・リ
レー回路装置を保護する異常過電圧保護回路と、エンジ
ンのイグニション・コイルから発生したノイズを除去す
るノイズ除去回路とを設けたことを特徴としている。
リレー回路装置は、エマージェンシ・リレー回路装置が
発電機巻線側と一体で絶縁耐圧試験が行われるエマージ
ェンシ・リレー回路装置において2発電機巻線とエマー
ジェンシ・リレー回路装置の各回路とを電気的に分離す
る分離素子を設けると共に、プラス・マイナスが逆接続
された際にエマージェンシ・リレー回路装置を保護する
バッテリ逆接続保護回路と、上記バッテリの電圧が所定
電圧を超え連続して印加されたときエマージェンシ・リ
レー回路装置を保護する異常過電圧保護回路と、エンジ
ンのイグニション・コイルから発生したノイズを除去す
るノイズ除去回路とを設けたことを特徴としている。
(実施例〕
第1図は本発明の一実施例回路構成を示しており、第1
2図と同じもの及び同じ機能を果たずものば同一の符号
がイ」されている。
2図と同じもの及び同じ機能を果たずものば同一の符号
がイ」されている。
また、第1図において、破線1で囲まれた油圧水温異常
時エンジン停止制御回路部は、第2図(I)及び第2図
(TI)に描かれており、破線2で囲まれたエンジン過
回転時停止制御回路部は第3図に描かれており、破線3
で囲まれたスタータ離脱制御回路部は、第4図に描かれ
ており、破線4で囲まれたチョーク切換制御回路部は、
第5図に描かれており、破線5で囲まれた発電機初期他
動回路部は、第6図に描かれている。
時エンジン停止制御回路部は、第2図(I)及び第2図
(TI)に描かれており、破線2で囲まれたエンジン過
回転時停止制御回路部は第3図に描かれており、破線3
で囲まれたスタータ離脱制御回路部は、第4図に描かれ
ており、破線4で囲まれたチョーク切換制御回路部は、
第5図に描かれており、破線5で囲まれた発電機初期他
動回路部は、第6図に描かれている。
そして、第1図において新たに追加された破線7で囲ま
れた自己保持回路が第7図に描かれており、破線8で囲
まれたハンテリ逆接続保護回路破線9で囲まれた異常過
電圧保護回路及び破線10で囲まれたノイズ除去回路が
、上記第2図(II)にそれぞれ描かれている。
れた自己保持回路が第7図に描かれており、破線8で囲
まれたハンテリ逆接続保護回路破線9で囲まれた異常過
電圧保護回路及び破線10で囲まれたノイズ除去回路が
、上記第2図(II)にそれぞれ描かれている。
第1図及び第2図(I)ないし第7図において。
油圧水温異常時エンジン停止制御回路部1はホトカプラ
PCによって発電機のDC巻線11側と電気的に分離さ
れ、エンジン過回転時停止制御回路部2はホトカプラP
Eによって発電機のDC巻線ll側と電気的に分離され
、スタータ離脱制御回路部3はホトカプラPBによって
発電機のDC巻線11側と分離され1発電機初期他動回
路部5はホトカプラPAによって発電機のDC巻線11
側と電気的に分離され、自己保持回路7はホ1−カプラ
PDによって発電機のDC巻線11側と分離される構成
となっている。
PCによって発電機のDC巻線11側と電気的に分離さ
れ、エンジン過回転時停止制御回路部2はホトカプラP
Eによって発電機のDC巻線ll側と電気的に分離され
、スタータ離脱制御回路部3はホトカプラPBによって
発電機のDC巻線11側と分離され1発電機初期他動回
路部5はホトカプラPAによって発電機のDC巻線11
側と電気的に分離され、自己保持回路7はホ1−カプラ
PDによって発電機のDC巻線11側と分離される構成
となっている。
そしてチョーク切換制御回路部4はホトカプラPAない
しPEによって発電機のDC巻線11側と電気的に分離
されている。
しPEによって発電機のDC巻線11側と電気的に分離
されている。
従って、この様にエマージェンシ・リレー回路装置内の
各回路が発電機のDC巻線11側から電気的に分離され
た構成となっているので2発電機巻線、特にDC巻線1
1に絶縁耐圧試験が行われても。
各回路が発電機のDC巻線11側から電気的に分離され
た構成となっているので2発電機巻線、特にDC巻線1
1に絶縁耐圧試験が行われても。
各回路のIC等の半導体素子には高電圧が印加されるお
それはなく、これらIC等の半導体素子の破壊が回避さ
れる。
それはなく、これらIC等の半導体素子の破壊が回避さ
れる。
第8図はバッテリ逆接続保護回路の一実施例構成であり
、第1図及び第2図(U)からそれぞれ抽出した回路で
ある。
、第1図及び第2図(U)からそれぞれ抽出した回路で
ある。
リレーRy5のコイルの一方は接地され、その他方はダ
イオードDI2のアノードに接続されて当該ダイオード
D1.2のカソード側がバッテリ6の陽極側に接続され
ている。リレーRy5の接点はノーマルクローズ接点が
用いられており、その接点の一方はバッテリ6の陽極側
に接続され、他の接点は抵抗R59とR60との並列回
路、リレーRylのコイル及びトランジスタTr6を介
して接地されている。
イオードDI2のアノードに接続されて当該ダイオード
D1.2のカソード側がバッテリ6の陽極側に接続され
ている。リレーRy5の接点はノーマルクローズ接点が
用いられており、その接点の一方はバッテリ6の陽極側
に接続され、他の接点は抵抗R59とR60との並列回
路、リレーRylのコイル及びトランジスタTr6を介
して接地されている。
この様に構成されているので、バッテリ6が正規に接続
されたとき3すなわち第8図実線で示された如く接続さ
れたとき、ダイオードD12によってリレーRy5のコ
イルへの電圧印加が阻止されリレーRy5の接点はオン
状態が保持される。従ってリレーRylのコイルには所
定の電圧が印加されバッテリ6の電圧降下に対するリレ
ーRy5の最低作動の余裕が生じる。
されたとき3すなわち第8図実線で示された如く接続さ
れたとき、ダイオードD12によってリレーRy5のコ
イルへの電圧印加が阻止されリレーRy5の接点はオン
状態が保持される。従ってリレーRylのコイルには所
定の電圧が印加されバッテリ6の電圧降下に対するリレ
ーRy5の最低作動の余裕が生じる。
またバッテリ6が第8図破線で示された如く逆接続され
たとき、リレーRy5が付勢され、その接点がオフとな
る。これによりリレーRylが消勢される形となり、第
1図から分かる様にエマージェンシ・リレー回路装置へ
の電源供給が阻止される。
たとき、リレーRy5が付勢され、その接点がオフとな
る。これによりリレーRylが消勢される形となり、第
1図から分かる様にエマージェンシ・リレー回路装置へ
の電源供給が阻止される。
すなわちパンテリ6の逆接続による逆電圧印加が防止さ
れ、エマージェンシ・リレー回路装置が保護される。
れ、エマージェンシ・リレー回路装置が保護される。
第9図は異常過電圧保護回路及びノイズ除去回路の一実
施例構成であり、第1図及び第2図(IT)からそれぞ
れ抽出した回路である。
施例構成であり、第1図及び第2図(IT)からそれぞ
れ抽出した回路である。
異常過電圧保護回路9が抵抗R35とR36との接続点
と電圧ラインCH6との間に接続されている。
と電圧ラインCH6との間に接続されている。
当該異常過電圧保護回路9はダイオードD9.抵抗R3
3及びR34を介して電圧ラインCH6の電圧が抵抗R
35とR36との接続点に印加されるようになっている
。
3及びR34を介して電圧ラインCH6の電圧が抵抗R
35とR36との接続点に印加されるようになっている
。
この様に異常過電圧保護回路9が設けられているので、
バッテリ6が12V系のとき、誤って例えば24V系の
バッテリを接続したとき、電圧ラインCH6の電圧が正
規の電圧より高くなることにより、抵抗R35とR36
との接続点の電圧が上昇し抵抗R36を通してトランジ
スタTr5にベース電流が流れ、当8亥トランジスタT
r5がオンとなる。これによりトランジスタTr6がオ
フとなりリレーRylが消勢され、その接点がオフとな
る。すなわちエマージェンシ・リレー回路装置の各回路
にバッテリ6の電源電圧を供給するリレーRylの接点
がオフとなることにより、24■系の過電圧がエマージ
ェンシ・リレー回路装置へ供給されることが回避され、
エマージェンシ・リレー回路装置が保護される。
バッテリ6が12V系のとき、誤って例えば24V系の
バッテリを接続したとき、電圧ラインCH6の電圧が正
規の電圧より高くなることにより、抵抗R35とR36
との接続点の電圧が上昇し抵抗R36を通してトランジ
スタTr5にベース電流が流れ、当8亥トランジスタT
r5がオンとなる。これによりトランジスタTr6がオ
フとなりリレーRylが消勢され、その接点がオフとな
る。すなわちエマージェンシ・リレー回路装置の各回路
にバッテリ6の電源電圧を供給するリレーRylの接点
がオフとなることにより、24■系の過電圧がエマージ
ェンシ・リレー回路装置へ供給されることが回避され、
エマージェンシ・リレー回路装置が保護される。
次に、ダイオードD1とD2との並列回路からなるノイ
ズ除去回路10がイグニション・コイル端子IGと電圧
ラインCH6との間に接続されている。
ズ除去回路10がイグニション・コイル端子IGと電圧
ラインCH6との間に接続されている。
このダイオードDI及びD2を第9図図示の如く挿入す
ることにより9図示されていないイグニション・コイル
から発生した電気的ノイズが当該ノイズ除去回路10の
ダイオードD1及びD2によって除去され、バッテリ6
へのノイズの影響が無くなる。また電圧ラインCH6へ
の影響も回避され、エマージェンシ・リレー回路装置に
対するノイズ対策ともなっている。
ることにより9図示されていないイグニション・コイル
から発生した電気的ノイズが当該ノイズ除去回路10の
ダイオードD1及びD2によって除去され、バッテリ6
へのノイズの影響が無くなる。また電圧ラインCH6へ
の影響も回避され、エマージェンシ・リレー回路装置に
対するノイズ対策ともなっている。
次に第1図及び第2図(1)ないし第7図を用いて・、
エマージェンシ・リレー回路装置の各回路の動作を簡単
に説明する。
エマージェンシ・リレー回路装置の各回路の動作を簡単
に説明する。
第2図(1)は油圧水温検出回路の一実施例構成図であ
り2第2図(n)はエンジン停止リレー制御回路の一実
施例構成図である。
り2第2図(n)はエンジン停止リレー制御回路の一実
施例構成図である。
エンジンが始動され、DC巻線11に電圧が発生すると
、電圧ラインCH9とCHIOとの間に直流電圧が現れ
る。この直流電圧が所定電圧を超えたときボトカプラP
Cがオンとなり、当該第2図(1)に示されるトランジ
スタT r12以下の電源を形成する。エンジンの始動
後所定の時間の間は抵抗R25とコンデンサC1lとの
遅延回路及びノア回路ICI、2等の回路構成によって
、油圧水温スイッチ12がオンしてもトランジスタTr
3がオフとなるように構成されている。
、電圧ラインCH9とCHIOとの間に直流電圧が現れ
る。この直流電圧が所定電圧を超えたときボトカプラP
Cがオンとなり、当該第2図(1)に示されるトランジ
スタT r12以下の電源を形成する。エンジンの始動
後所定の時間の間は抵抗R25とコンデンサC1lとの
遅延回路及びノア回路ICI、2等の回路構成によって
、油圧水温スイッチ12がオンしてもトランジスタTr
3がオフとなるように構成されている。
エンジンの定常回転後、油圧又は水温に異常事態が発生
ずると、油圧水温センサがこの異常事態を検出し、油圧
水温スイッチ12の対応スイッチのOP又はWT2をオ
ンにする。これによりノア回路IC2を介してトランジ
スタTr3がオフとなる。
ずると、油圧水温センサがこの異常事態を検出し、油圧
水温スイッチ12の対応スイッチのOP又はWT2をオ
ンにする。これによりノア回路IC2を介してトランジ
スタTr3がオフとなる。
ごのトランジスタTr3がオフとなることによりトラン
ジスタTr4.5を介してトランジスタTr6がオフと
なり、リレーRylが消勢されその接点Rylがオフと
なる。
ジスタTr4.5を介してトランジスタTr6がオフと
なり、リレーRylが消勢されその接点Rylがオフと
なる。
従ってバッテリ6の電源供給が遮断され、エンジンは停
止する。
止する。
第3図はエンジン過回転時停止制御回路部の一実施例構
成図である。
成図である。
エンジンの回転数に比例した電圧がDC巻線11に発生
し、ホトカプラPEはその周波数に対応してオンオフす
る。当該ボトカブラPEでオンオフされた半波整流の脈
流電圧はインバータIC3゜4で波形整形された矩形波
となり7次段の平滑回路で平滑された上で増幅器OPI
で増幅され、比較器OP2で所定電圧と比較される。比
較器OP2に入力される増幅器OPIからの入力電圧、
すなわちDC巻線11に発生する電圧、つまりエンジン
回転数が所定の回転数を超えたとき、当該比較器OP2
の出力はrH」からr L Jへ反転する。
し、ホトカプラPEはその周波数に対応してオンオフす
る。当該ボトカブラPEでオンオフされた半波整流の脈
流電圧はインバータIC3゜4で波形整形された矩形波
となり7次段の平滑回路で平滑された上で増幅器OPI
で増幅され、比較器OP2で所定電圧と比較される。比
較器OP2に入力される増幅器OPIからの入力電圧、
すなわちDC巻線11に発生する電圧、つまりエンジン
回転数が所定の回転数を超えたとき、当該比較器OP2
の出力はrH」からr L Jへ反転する。
比較器OP2の出力は第2図(1)のトランジスタTr
4へ入力される構成となっているので、上記説明の如く
、バッテリ6の電源供給が遮断され。
4へ入力される構成となっているので、上記説明の如く
、バッテリ6の電源供給が遮断され。
エンジンは停止する。すなわちエンジンの過回転が防止
される。
される。
第4図はスクータ離脱制御回路部の一実施例構成図であ
る。
る。
スクータ13の始動によりエンジンが起動され7成る所
定の回転数に到達すると、DC巻線11に発生した電圧
に基づく電圧ラインCH9−CHIO間の直流電圧によ
ってホ1−カプラPBがオンとなる。
定の回転数に到達すると、DC巻線11に発生した電圧
に基づく電圧ラインCH9−CHIO間の直流電圧によ
ってホ1−カプラPBがオンとなる。
当該ホトカブラPBのオンによりナンド回路IC5が「
I、」となり、トランジスタTr8を介してリレーRy
2を消勢させる。このリレーRy2の接点がオフとなる
ことによりスタータ13への電源供給が遮断される。従
ってエンジンが所定の回転数以上になるとスタータ13
の再飛び込みが防止される。
I、」となり、トランジスタTr8を介してリレーRy
2を消勢させる。このリレーRy2の接点がオフとなる
ことによりスタータ13への電源供給が遮断される。従
ってエンジンが所定の回転数以上になるとスタータ13
の再飛び込みが防止される。
第5図はチョーク切換制御回路部の一実施例構成図であ
る。
る。
エンジン始動時の水温を検出している水温センサにより
1例えば10°C以下の冷機時には水温スイッチ14が
オン、 io’c以上の暖機時には水温スイ・ンチ14
がオフとなっている。
1例えば10°C以下の冷機時には水温スイッチ14が
オン、 io’c以上の暖機時には水温スイ・ンチ14
がオフとなっている。
エンジン始動時の水温が10゛C以下の冷機時には水温
スイッチ14がオンとなっているので、自助光振回路1
5が働かず、 I−ランジスタTr9がオンとなり、
リレーRy3を付勢してそのリレーRy3の接点をチョ
ークソレノイド側の端子C3側に接にする。
スイッチ14がオンとなっているので、自助光振回路1
5が働かず、 I−ランジスタTr9がオンとなり、
リレーRy3を付勢してそのリレーRy3の接点をチョ
ークソレノイド側の端子C3側に接にする。
エンジン始動時の水温が10°C以上の暖機時には水温
スイッチ14がオフとなっているので、自動発振回路1
5が動作し、トランジスタTr9を介してリレーRy3
をイ」勢或いは消勢し、そのリレーRy3の接点をチョ
ークソレノイド側の端子C8側に約1.5秒、オートソ
レノイド側の端子AC側に約2秒接にする動作を交互に
繰り返す。但しダイオードD24を介して前記第4図図
示のナンド回路IC5の出力側にトランジスタTr9の
ベース側が接続されているので、当該スタータ離脱制御
回路部3が作動すると、つまりエンジンがかかってしま
うと、ダイオードD24を介してトランジスタTr9が
オフとなるように制御され、当該チョーク切換制御回路
部4はその機能を停止する。
スイッチ14がオフとなっているので、自動発振回路1
5が動作し、トランジスタTr9を介してリレーRy3
をイ」勢或いは消勢し、そのリレーRy3の接点をチョ
ークソレノイド側の端子C8側に約1.5秒、オートソ
レノイド側の端子AC側に約2秒接にする動作を交互に
繰り返す。但しダイオードD24を介して前記第4図図
示のナンド回路IC5の出力側にトランジスタTr9の
ベース側が接続されているので、当該スタータ離脱制御
回路部3が作動すると、つまりエンジンがかかってしま
うと、ダイオードD24を介してトランジスタTr9が
オフとなるように制御され、当該チョーク切換制御回路
部4はその機能を停止する。
第6図は発電機初期他動回路部の一実施例構成図である
。
。
図示されていない発電機の界磁コイルの初期動磁は、エ
ンジン起動時オンのリレーRy4の接点を介しバッテリ
6の電源電圧を用いて界磁コイルFCの端子から行うよ
うになっている。
ンジン起動時オンのリレーRy4の接点を介しバッテリ
6の電源電圧を用いて界磁コイルFCの端子から行うよ
うになっている。
エンジンが起動され、成る所定の回転数に到達すると、
DC巻線11に発生した電圧に基づく電圧ラインCH9
−CHIO間の直流電圧によってホトカブラPAがオン
となる。当該ホトカブラPAのオンによりナンド回路I
C6が「L」となり、トランジスタT rloを介して
リレーRy4を消勢さセる。このリレーRy4の接点が
オフとなることによりバッテリ6からの他動式からAV
R16による自励式へ移行する。
DC巻線11に発生した電圧に基づく電圧ラインCH9
−CHIO間の直流電圧によってホトカブラPAがオン
となる。当該ホトカブラPAのオンによりナンド回路I
C6が「L」となり、トランジスタT rloを介して
リレーRy4を消勢さセる。このリレーRy4の接点が
オフとなることによりバッテリ6からの他動式からAV
R16による自励式へ移行する。
第7図は自己保持回路の一実施例構成図であり第1図で
新たに追加された機能を有する回路である。
新たに追加された機能を有する回路である。
エンジンが起動され、成る所定の回転数に到達すると、
DC巻線11に発生した電圧に基づく電圧ラインCH9
−CHIO間の直流電圧によってホトカプラP I)が
オンとなる。当該ホトカブラホトI・ランジスタ側の出
力電圧は7第2図(■)に示されたリレーRylを付勢
するI・ランジスタTr6のベース側に入力する構成と
なっているのでエンジンが成る所定の回転数に到達した
ときリレーRylを自己保持する機能を発揮する。
DC巻線11に発生した電圧に基づく電圧ラインCH9
−CHIO間の直流電圧によってホトカプラP I)が
オンとなる。当該ホトカブラホトI・ランジスタ側の出
力電圧は7第2図(■)に示されたリレーRylを付勢
するI・ランジスタTr6のベース側に入力する構成と
なっているのでエンジンが成る所定の回転数に到達した
ときリレーRylを自己保持する機能を発揮する。
なお油圧水温異常検出時或いはエンジン過回転検出時に
は,油圧水温異常時エンジン停止制御回路部1或いはエ
ンジン過回転時停止制御回路部2の各動作により,当該
リレーRylが消勢され,エンジンが停止されるように
なっていることば云うまでもない。
は,油圧水温異常時エンジン停止制御回路部1或いはエ
ンジン過回転時停止制御回路部2の各動作により,当該
リレーRylが消勢され,エンジンが停止されるように
なっていることば云うまでもない。
なお第1図において,17は始動停止スイッチ18はレ
ギュレータ、19はメインスインチを表している。
ギュレータ、19はメインスインチを表している。
第10図は本発明のエマージェンシ・リレー回路装置を
使用したエンジン駆動発電機の各種運動パターン例のタ
イミングチャートを示している。
使用したエンジン駆動発電機の各種運動パターン例のタ
イミングチャートを示している。
同図(1)は水温が10°C以下の冷機時における始動
.定常回転,停止に至るまでのタイミングチャートを示
しており,例えばエンジンが850RPM付近に到達す
るまでスタータモータにバッテリ6の電源電圧を供給す
るへくその端子SMに電圧が印加されており、またチョ
ークをチョークソレノイド側に制御ずべくその端子C3
に電圧が印加されていることを示している。また同図の
非常停止回路については、エンジン回転数が95011
PM付近で上記説明の油圧水温異常時エンジン停止制御
回路部1内の抵抗R25とコンデンサC1lとの遅延回
路に電源が印加される様になり、約6秒後に油圧水温検
出回路が正常に作動状態に入ることを表している。この
約6秒経過前にエンジンの回転数が上昇し油圧水温スイ
ッチ12の油圧スイッチがオフとなる。
.定常回転,停止に至るまでのタイミングチャートを示
しており,例えばエンジンが850RPM付近に到達す
るまでスタータモータにバッテリ6の電源電圧を供給す
るへくその端子SMに電圧が印加されており、またチョ
ークをチョークソレノイド側に制御ずべくその端子C3
に電圧が印加されていることを示している。また同図の
非常停止回路については、エンジン回転数が95011
PM付近で上記説明の油圧水温異常時エンジン停止制御
回路部1内の抵抗R25とコンデンサC1lとの遅延回
路に電源が印加される様になり、約6秒後に油圧水温検
出回路が正常に作動状態に入ることを表している。この
約6秒経過前にエンジンの回転数が上昇し油圧水温スイ
ッチ12の油圧スイッチがオフとなる。
そして自己保持開始とは、始動停止スイッチ17を離し
ても、上記説明の自己保持回路7によりエマージェンシ
・リレー回路装置内の電源が自己保持される状態を言い
、エンジン回転数がIl100RP付近に到達している
ことが読み取れる。
ても、上記説明の自己保持回路7によりエマージェンシ
・リレー回路装置内の電源が自己保持される状態を言い
、エンジン回転数がIl100RP付近に到達している
ことが読み取れる。
なお同図及びその他の図のタイミングチャートにおいて
、クロスラインはオン状態を表している。
、クロスラインはオン状態を表している。
第10図(II)は水温が10°C以上の暖機時におげ
る始動のタイミングチャートを示している。
る始動のタイミングチャートを示している。
ごの場合は、上記説明の如くチョーク切換制御回路部4
内の自助発振回路15が動作し、オートチョーク側に2
秒、チョークソレノイド側に1.5秒のバッテリ6の電
源電圧を交互に供給するべくその端子AC,C3に電圧
が交互に印加されることを示している。この様にしてエ
ンジンがががりやすい状態を自動的に作り出している。
内の自助発振回路15が動作し、オートチョーク側に2
秒、チョークソレノイド側に1.5秒のバッテリ6の電
源電圧を交互に供給するべくその端子AC,C3に電圧
が交互に印加されることを示している。この様にしてエ
ンジンがががりやすい状態を自動的に作り出している。
以下同様にして、第10図(nT)は油圧又は水温異常
発生時における非常停止のタイミングチャートを示し、
第10図(IV)は始動時より油圧水温スイッチが異常
を起こしている時の油圧遅延動作のタイミングチャート
を示し、第10図(V)はエンジンの過回転発生時にお
ける非常停止のタイミングチャートを示し、第10図(
Vl)ば冷機時の発電不能時における停止のタイミング
チャートを示している。
発生時における非常停止のタイミングチャートを示し、
第10図(IV)は始動時より油圧水温スイッチが異常
を起こしている時の油圧遅延動作のタイミングチャート
を示し、第10図(V)はエンジンの過回転発生時にお
ける非常停止のタイミングチャートを示し、第10図(
Vl)ば冷機時の発電不能時における停止のタイミング
チャートを示している。
第10図(Vl)における発電不能時とは、交流/バッ
テリ充電用出力又はバッテリ充電用出力が発電していな
い時のことを意味している。
テリ充電用出力又はバッテリ充電用出力が発電していな
い時のことを意味している。
第11図は本発明のエマージェンシ・リレー回路装置を
使用したエンジン駆動発電機の一実施例フローチャート
を示している。
使用したエンジン駆動発電機の一実施例フローチャート
を示している。
始動停止スイッチ17が中立の状態にあるものとする(
ステップ])。この状態の下ではリレーRylの接点は
オフ状態となっている(ステップ2)。バッテリ6が正
規の極性で接続されていないとき(ステップ3)、パン
テリ逆接続保護回路8が働きリレーRy5の接点がオフ
となっているのでエマージェンシ・リレー回路装置へパ
ンテリ電圧が供給されず、始動停止スイッチ17をスタ
ート側に押してもエンジンは始動することがない(ステ
ップ4)。
ステップ])。この状態の下ではリレーRylの接点は
オフ状態となっている(ステップ2)。バッテリ6が正
規の極性で接続されていないとき(ステップ3)、パン
テリ逆接続保護回路8が働きリレーRy5の接点がオフ
となっているのでエマージェンシ・リレー回路装置へパ
ンテリ電圧が供給されず、始動停止スイッチ17をスタ
ート側に押してもエンジンは始動することがない(ステ
ップ4)。
バッテリ6が正規に接続されている状態で(ステップ3
)、メインスイッチ19がオンになっているか確認を行
い(ステップ5)1発電機を運転させるかどうかの決断
を行う(ステップ6)。
)、メインスイッチ19がオンになっているか確認を行
い(ステップ5)1発電機を運転させるかどうかの決断
を行う(ステップ6)。
始動停止スイッチ17をスタート側に押し続けることに
より(ステップ7)、リレーRylの接点がオンとなる
(ステップ8)。これによりスタータ13の起動信号が
発生しくステップ9)、リレーRy2の接点がオンとな
る(ステップ10)。すなわちリレーRy2の接点を介
してスタータ13にバッテリ6から電源が供給され、ス
タータ13が動作しくステップ11)、エンジンが回転
されその回転数が上昇する(ステップ12)。エンジン
回転数が850±1100RP以上に到達すると(ステ
ップ13)、スタータ停止信号が発生しくステップ14
)、リレーRy2の接点がオフとなり(ステップ15)
、スタータ13がエンジンから分離される(ステップ1
6)が エンジンは更に回転数を上げて行く (ステッ
プ17)。
より(ステップ7)、リレーRylの接点がオンとなる
(ステップ8)。これによりスタータ13の起動信号が
発生しくステップ9)、リレーRy2の接点がオンとな
る(ステップ10)。すなわちリレーRy2の接点を介
してスタータ13にバッテリ6から電源が供給され、ス
タータ13が動作しくステップ11)、エンジンが回転
されその回転数が上昇する(ステップ12)。エンジン
回転数が850±1100RP以上に到達すると(ステ
ップ13)、スタータ停止信号が発生しくステップ14
)、リレーRy2の接点がオフとなり(ステップ15)
、スタータ13がエンジンから分離される(ステップ1
6)が エンジンは更に回転数を上げて行く (ステッ
プ17)。
エンジン回転数が1100±1100RP以上に到達し
たとき(ステップ18)、自己保持回路7が動作するよ
うになり(ステップ19)、自己保持回路7内のトラン
ジスタTr6にVccを供給し続け(ステップ20)、
エンジンは更に上昇して自己のメカニカルカハナー等の
回転数制御装置の動作により定常回転数180011P
Mが保持されるようになる(ステップ21)。
たとき(ステップ18)、自己保持回路7が動作するよ
うになり(ステップ19)、自己保持回路7内のトラン
ジスタTr6にVccを供給し続け(ステップ20)、
エンジンは更に上昇して自己のメカニカルカハナー等の
回転数制御装置の動作により定常回転数180011P
Mが保持されるようになる(ステップ21)。
発電機を停止させるときには(ステップ22)始動停止
スイッチ17をストップ側に押し続ける(ステップ23
)。エンジンが停止しようとしているとき(ステップ2
4)、始動停止スイッチ17のストップ側への押圧が中
止され(ステップ25)、エンジンの回転数の降下に伴
って自己保持回路7の動作が保持できなくなり、すなわ
ち自己保持回路7内のホトカプラPDがオフとなり(ス
テップ26)、リレーRylが消勢されその接点がオフ
となる(ステップ゛27)。これにより、ステップ8で
当該リレーRylの接点がオンになったとき ノイズ除
去回路10のダイオードD1..D2を介してイグニシ
ョン・コイルにバッテリ6の電源電圧を供給していた(
ステップ51)端子IGの印加電圧、キャブレタの燃料
カットソレノイド・バルブにバッテリ6の電源電圧を供
給していた(ステップ52)端子FCの印加電圧及び燃
料ポンプにバッテリ6の電源電圧を供給していた(ステ
ップ53)端子FPの印加電圧の3者が各端子IC,F
C,FPに当該印加電圧が消滅する(ステップ28)。
スイッチ17をストップ側に押し続ける(ステップ23
)。エンジンが停止しようとしているとき(ステップ2
4)、始動停止スイッチ17のストップ側への押圧が中
止され(ステップ25)、エンジンの回転数の降下に伴
って自己保持回路7の動作が保持できなくなり、すなわ
ち自己保持回路7内のホトカプラPDがオフとなり(ス
テップ26)、リレーRylが消勢されその接点がオフ
となる(ステップ゛27)。これにより、ステップ8で
当該リレーRylの接点がオンになったとき ノイズ除
去回路10のダイオードD1..D2を介してイグニシ
ョン・コイルにバッテリ6の電源電圧を供給していた(
ステップ51)端子IGの印加電圧、キャブレタの燃料
カットソレノイド・バルブにバッテリ6の電源電圧を供
給していた(ステップ52)端子FCの印加電圧及び燃
料ポンプにバッテリ6の電源電圧を供給していた(ステ
ップ53)端子FPの印加電圧の3者が各端子IC,F
C,FPに当該印加電圧が消滅する(ステップ28)。
従ってイグニション・コイルにはバッテリ6から電源電
圧が印加されなくなり(ステップ29)、キャブレ夕へ
の燃料供給がカッI・される(ステップ30)と共に、
燃料ポンプが停止する(ステップ31)。すなわちエン
ジンは停止しくステップ32)2発電機はその発電を停
止する(ステップ33)。
圧が印加されなくなり(ステップ29)、キャブレ夕へ
の燃料供給がカッI・される(ステップ30)と共に、
燃料ポンプが停止する(ステップ31)。すなわちエン
ジンは停止しくステップ32)2発電機はその発電を停
止する(ステップ33)。
ステップ12でエンジン回転数が上昇し750±110
0RP以上に到達したとき(ステップ61)、それまで
ステップ8によるリレーRylの接点のオンで発電機初
期他動回路部5内のトランジスタT rl。
0RP以上に到達したとき(ステップ61)、それまで
ステップ8によるリレーRylの接点のオンで発電機初
期他動回路部5内のトランジスタT rl。
がオンになり、リレーRy4の接点がオンとなってバッ
テリ6から電源電圧が供給され他動を構成していた(ス
テップ54)界磁コイル(FC)への励磁形式が、当該
トランジスタTrlOのオフにより(ステップ62)リ
レーRy4の接点がオフとなり(ステップ63.64)
、 AVR16から界磁コイル(FC)へ励磁する自
励に移行する。
テリ6から電源電圧が供給され他動を構成していた(ス
テップ54)界磁コイル(FC)への励磁形式が、当該
トランジスタTrlOのオフにより(ステップ62)リ
レーRy4の接点がオフとなり(ステップ63.64)
、 AVR16から界磁コイル(FC)へ励磁する自
励に移行する。
さらにエンジン回転数が上昇し950±1100IIP
以上に到達したとき(ステップ65)、油圧水温異常時
エンジン停止制御回路部1内の第2図(I)に図示され
た油圧水温検出回路に電源が供給され(ステップ66)
、抵抗R25とコンデンサC1lとの遅延回路による動
作遅延時間経過後に(ステップ67)、上記油圧水温異
常時エンジン停止制御回路部1が動作開始状態となる(
ステップ68)。水温センサが110°±3°C以上を
検出したとき、或いしコ油圧センザが0,3±0.1k
g/1111112以下を検出したとき(ステップ69
)、異常信号を発生させ(ステップ70)、自己保持回
路7内のホトカプラPDの出力を吸い込ませて(ステッ
プ26)1−ランジスタTr6を強制的にオフとする。
以上に到達したとき(ステップ65)、油圧水温異常時
エンジン停止制御回路部1内の第2図(I)に図示され
た油圧水温検出回路に電源が供給され(ステップ66)
、抵抗R25とコンデンサC1lとの遅延回路による動
作遅延時間経過後に(ステップ67)、上記油圧水温異
常時エンジン停止制御回路部1が動作開始状態となる(
ステップ68)。水温センサが110°±3°C以上を
検出したとき、或いしコ油圧センザが0,3±0.1k
g/1111112以下を検出したとき(ステップ69
)、異常信号を発生させ(ステップ70)、自己保持回
路7内のホトカプラPDの出力を吸い込ませて(ステッ
プ26)1−ランジスタTr6を強制的にオフとする。
以下上記説明のステップ28ないし33のフローが適用
される。
される。
なお、ステップ8におけるリレーRylの接点がオンに
なったとき、エンジン過回転時停止制御回路部2にバッ
テリ6から電源電圧が供給され、当該エンジン過回転時
停止制御回路部2が動作開始状態となる(ステップ55
.71)。エンジン回転数が定常回転数を超え2300
±20ORPM以上に到達すると(ステップ72)、異
常信号を発生させ(ステップ70)、以下同様にステッ
プ26以下のフローが適用される。
なったとき、エンジン過回転時停止制御回路部2にバッ
テリ6から電源電圧が供給され、当該エンジン過回転時
停止制御回路部2が動作開始状態となる(ステップ55
.71)。エンジン回転数が定常回転数を超え2300
±20ORPM以上に到達すると(ステップ72)、異
常信号を発生させ(ステップ70)、以下同様にステッ
プ26以下のフローが適用される。
ステップ18でエンジン回転数が1100±1100R
P以十まで到達しないとき1発電不能として(ステップ
73)ステップ26へ移行する。
P以十まで到達しないとき1発電不能として(ステップ
73)ステップ26へ移行する。
ステップ8におけるリレーRylの接点がオンになった
とき、水温スイッチ14がオンかオフかによってエンジ
ンを起動させる際のチョークの制御を異にする。すなわ
ち、水温センサが10°C以上を検出したとき水温スイ
ッチ14はオフとなっており(ステップ56)、チョー
ク切換制御回路部4内の自助発振回路15が作動する。
とき、水温スイッチ14がオンかオフかによってエンジ
ンを起動させる際のチョークの制御を異にする。すなわ
ち、水温センサが10°C以上を検出したとき水温スイ
ッチ14はオフとなっており(ステップ56)、チョー
ク切換制御回路部4内の自助発振回路15が作動する。
まずリレーRy3の接点によりチョークソレノイドの端
子C8側がオンオートチョークの端子AC側がオフの状
態に制御される(ステップ81)。この状態が1.5秒
経過したとき(ステップ82)、リレーRy3の接点が
反転し端子C3側がオフ、端子AC側がオン状態となり
(ステップ83)、この状態が2秒保持される(ステッ
プ84)。ステップ14からスタータ停止信号が発生し
ていなければ(ステップ85)、再びリレーRy3の接
点が反転し、スタータ停止信号が発生ずるまで(ステッ
プ85)自助発振回路15の発振信号に応答してリレー
Ry3の接点が切り換えられスタータ停止信号が発生し
たとき(ステップ85)、チョーク切換制御回路部4は
その動作を停止させられ、リレーRy3の接点は端子C
8側をオフ、端子AC側をオンとなる(ステップ86)
。
子C8側がオンオートチョークの端子AC側がオフの状
態に制御される(ステップ81)。この状態が1.5秒
経過したとき(ステップ82)、リレーRy3の接点が
反転し端子C3側がオフ、端子AC側がオン状態となり
(ステップ83)、この状態が2秒保持される(ステッ
プ84)。ステップ14からスタータ停止信号が発生し
ていなければ(ステップ85)、再びリレーRy3の接
点が反転し、スタータ停止信号が発生ずるまで(ステッ
プ85)自助発振回路15の発振信号に応答してリレー
Ry3の接点が切り換えられスタータ停止信号が発生し
たとき(ステップ85)、チョーク切換制御回路部4は
その動作を停止させられ、リレーRy3の接点は端子C
8側をオフ、端子AC側をオンとなる(ステップ86)
。
一方、水温センサが10°C以下を検出したとき水温ス
イッチ14はオンとなっており(ステップ56)自動発
振回路15の発振は停止され、リレーRy3の接点は端
子C8側にオンとなる(ステップ87)。
イッチ14はオンとなっており(ステップ56)自動発
振回路15の発振は停止され、リレーRy3の接点は端
子C8側にオンとなる(ステップ87)。
上記スタータ停止信号が発生ずるまでこの状態が保持さ
れ(ステップ88)、スタータ停止信号の発生によって
上記ステン186へ移行する(ステン188)。
れ(ステップ88)、スタータ停止信号の発生によって
上記ステン186へ移行する(ステン188)。
ステップ27でリレーRylの接点がオフとなったとき
、ステップ8のリレーRylの接点がオンとなったこと
により発生ずる電圧Vcc(ステップ57)は、直ちに
減衰することはなくコンデンサに充電されている電荷に
より電圧Vccが残存している(ステップ41)。この
残存電圧Vccが消滅するまで自己保持回路7を瞬時オ
ンにする(ステップ42)。やがてコンデンリーに充電
された電荷が消滅し、電圧Vccも消滅する(ステップ
43)。
、ステップ8のリレーRylの接点がオンとなったこと
により発生ずる電圧Vcc(ステップ57)は、直ちに
減衰することはなくコンデンサに充電されている電荷に
より電圧Vccが残存している(ステップ41)。この
残存電圧Vccが消滅するまで自己保持回路7を瞬時オ
ンにする(ステップ42)。やがてコンデンリーに充電
された電荷が消滅し、電圧Vccも消滅する(ステップ
43)。
ステップ8でリレーRylの接点がオンとなりエンジン
が完爆しないときには(ステップ58)始動停止スイッ
チ17をスタート側に押し続け(ステップ7)、エンジ
ンが所定回転数にまで到達し完爆しているときには(ス
テップ58)始動停止スイッチ17を離してもよい(ス
テップ59)。
が完爆しないときには(ステップ58)始動停止スイッ
チ17をスタート側に押し続け(ステップ7)、エンジ
ンが所定回転数にまで到達し完爆しているときには(ス
テップ58)始動停止スイッチ17を離してもよい(ス
テップ59)。
以上説明した如く9本発明によれば、ホトカプラを用い
て発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置側と
を電気的に分離する構成にしたので2発電機と一体で絶
縁耐圧試験が行われてもIC等の半導体素子の破壊を防
止することができる。
て発電機巻線側とエマージェンシ・リレー回路装置側と
を電気的に分離する構成にしたので2発電機と一体で絶
縁耐圧試験が行われてもIC等の半導体素子の破壊を防
止することができる。
また各種異常電圧印加時に対する保護回路を設けたので
、エマージェンシ・リレー回路装置が各種異常電圧から
保護され、信頼性が高くなる。
、エマージェンシ・リレー回路装置が各種異常電圧から
保護され、信頼性が高くなる。
第1図は本発明の一実施例回路構成、第2図(1)は油
圧水温検出回路の一実施例構成図、第2図(II)はエ
ンジン停止リレー制御回路の一実施例構成図、第3図は
エンジン過回転時停止制御回路部の一実施例構成図、第
4図はスタータ離脱制御回路部の一実施例構成図、第5
図はチョーク切換制御回路部の一実施例構成図、第6図
は発電機初期他動回路部の一実施例構成図、第7図は自
己保持回路の一実施例構成図、第8図はバッテリ逆接続
保護回路の一実施例構成、第9図は異常過電圧保護回路
及びノイズ除去回路の一実施例構成。 第10図は本発明のエマージェンシ・リレー回路装置を
使用したエンジン駆動発電機の各種運動パターン例のタ
イミングチャート2第11図(A)(B)(C)(D)
(E)は−緒になって1つの図面を構成する本発明のエ
マージェンシ・リレー回路装置を使用したエンジン駆動
発電機の一実施例フローチャー1・、第12図は従来の
エマージェンシ・リレー回路装置、第13図はバッテリ
逆接続保護回路を設げるだめの電圧降下説明図を示して
いる。 図中、1は油圧水温異常時エンジン停止制御回路部、2
はエンジン過回転時停止制御回路部、3はスタータ離脱
制御回路部、4はチョーク切換制御回路部、5は発電機
初期他動回路部、6はバッテリ、7は自己保持回路、8
はバッテリ逆接続保護回路、9は異常過電圧保護回路、
10はノイズ除去回路、11はDC巻線、12は油圧水
温スイッチ。 13はスタータ、】4は水温スイッチ、15は自動発振
回路、16はAVR,17は始動停止スイッチ、18は
レギュレータ 19はメインスイッチを表している。
圧水温検出回路の一実施例構成図、第2図(II)はエ
ンジン停止リレー制御回路の一実施例構成図、第3図は
エンジン過回転時停止制御回路部の一実施例構成図、第
4図はスタータ離脱制御回路部の一実施例構成図、第5
図はチョーク切換制御回路部の一実施例構成図、第6図
は発電機初期他動回路部の一実施例構成図、第7図は自
己保持回路の一実施例構成図、第8図はバッテリ逆接続
保護回路の一実施例構成、第9図は異常過電圧保護回路
及びノイズ除去回路の一実施例構成。 第10図は本発明のエマージェンシ・リレー回路装置を
使用したエンジン駆動発電機の各種運動パターン例のタ
イミングチャート2第11図(A)(B)(C)(D)
(E)は−緒になって1つの図面を構成する本発明のエ
マージェンシ・リレー回路装置を使用したエンジン駆動
発電機の一実施例フローチャー1・、第12図は従来の
エマージェンシ・リレー回路装置、第13図はバッテリ
逆接続保護回路を設げるだめの電圧降下説明図を示して
いる。 図中、1は油圧水温異常時エンジン停止制御回路部、2
はエンジン過回転時停止制御回路部、3はスタータ離脱
制御回路部、4はチョーク切換制御回路部、5は発電機
初期他動回路部、6はバッテリ、7は自己保持回路、8
はバッテリ逆接続保護回路、9は異常過電圧保護回路、
10はノイズ除去回路、11はDC巻線、12は油圧水
温スイッチ。 13はスタータ、】4は水温スイッチ、15は自動発振
回路、16はAVR,17は始動停止スイッチ、18は
レギュレータ 19はメインスイッチを表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エマージェンシ・リレー回路装置が発電機巻線側と一体
で絶縁耐圧試験が行われるエマージェンシ・リレー回路
装置において、 発電機巻線とエマージェンシ・リレー回路装置の各回路
とを電気的に分離する分離素子を設けると共に、 プラス・マイナスが逆接続された際にエマージェンシ・
リレー回路装置を保護するバッテリ逆接続保護回路と、 上記バッテリの電圧が所定電圧を超え連続して印加され
たときエマージェンシ・リレー回路装置を保護する異常
過電圧保護回路と、 エンジンのイグニション・コイルから発生したノイズを
除去するノイズ除去回路 とを設けたことを特徴とするエマージェンシ・リレー回
路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139282A JP2940696B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | エマージェンシ・リレー回路装置 |
| US07/706,966 US5195007A (en) | 1990-05-29 | 1991-05-29 | Engine-driven power generating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139282A JP2940696B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | エマージェンシ・リレー回路装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP2940696B2 JP2940696B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=15241654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139282A Expired - Lifetime JP2940696B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | エマージェンシ・リレー回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195007A (ja) |
| JP (1) | JP2940696B2 (ja) |
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| JP2940696B2 (ja) | 1999-08-25 |
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