JPH0433524Y2 - - Google Patents
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- JPH0433524Y2 JPH0433524Y2 JP13504684U JP13504684U JPH0433524Y2 JP H0433524 Y2 JPH0433524 Y2 JP H0433524Y2 JP 13504684 U JP13504684 U JP 13504684U JP 13504684 U JP13504684 U JP 13504684U JP H0433524 Y2 JPH0433524 Y2 JP H0433524Y2
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- Japan
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- terminal
- signal
- tape deck
- signal input
- recording
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は増幅器等の録音信号切換回路の改良
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来のこの種切換回路を第3図について説明す
ると、11,12,13はそれぞれ信号入力端子
であつて、たとえば11は[PHONO]、12は
[TUNER]、13は[AUX]用信号入力端子で
ある。
ると、11,12,13はそれぞれ信号入力端子
であつて、たとえば11は[PHONO]、12は
[TUNER]、13は[AUX]用信号入力端子で
ある。
当該各信号入力端子11,12,13は相互に
連動する切換片S2a,S2bを有する録音信号
切換スイツチSW2a,SW2bの各接点1,2,
3にそれぞれ接続(但し、[PHONO]信号入力
端子11はフオノイコライザー19を介する)さ
れている。
連動する切換片S2a,S2bを有する録音信号
切換スイツチSW2a,SW2bの各接点1,2,
3にそれぞれ接続(但し、[PHONO]信号入力
端子11はフオノイコライザー19を介する)さ
れている。
そして、録音信号切換スイツチSW2aの切換
片S2aは第1のテープデツキ20の信号入力端
子と接続すべき[REC]端子15に、録音信号
切換スイツチSW2bの切換片S2bは第2のテ
ープデツキ21の信号入力端子と接続すべき
[REC]端子17にそれぞれ接続され、前記第1
のテープデツキ20の信号出力端子と接続すべき
[PB]端子14は録音信号切換スイツチSW2b
の接点5に、第2のテープデツキ21の信号出力
端子と接続すべき[PB]端子16は録音信号切
換スイツチSW2aの接点6にそれぞれ接続され
ている。
片S2aは第1のテープデツキ20の信号入力端
子と接続すべき[REC]端子15に、録音信号
切換スイツチSW2bの切換片S2bは第2のテ
ープデツキ21の信号入力端子と接続すべき
[REC]端子17にそれぞれ接続され、前記第1
のテープデツキ20の信号出力端子と接続すべき
[PB]端子14は録音信号切換スイツチSW2b
の接点5に、第2のテープデツキ21の信号出力
端子と接続すべき[PB]端子16は録音信号切
換スイツチSW2aの接点6にそれぞれ接続され
ている。
又、前記録音信号切換スイツチSW2aの接点
4および5と、録音信号切換スイツチSW2bの
接点4および6はそれぞれ解放端としてある。
4および5と、録音信号切換スイツチSW2bの
接点4および6はそれぞれ解放端としてある。
更に前記各信号入力端子11,12,13およ
び[PB]端子14,16はそれぞれ入力信号切
換スイツチSW1の接点1,2,3,4および5
にそれぞれ接続(但し、[PHONO]信号入力端
子11はフオノイコライザー19を介する)さ
れ、当該入力信号切換スイツチSW1の切換片S
1は出力端子18に接続され、当該出力端子18
は図示しないが増幅回路を介してスピーカ等の音
響変換器と接続され、前記入力信号切換スイツチ
SW1で選択された信号が聴取される。
び[PB]端子14,16はそれぞれ入力信号切
換スイツチSW1の接点1,2,3,4および5
にそれぞれ接続(但し、[PHONO]信号入力端
子11はフオノイコライザー19を介する)さ
れ、当該入力信号切換スイツチSW1の切換片S
1は出力端子18に接続され、当該出力端子18
は図示しないが増幅回路を介してスピーカ等の音
響変換器と接続され、前記入力信号切換スイツチ
SW1で選択された信号が聴取される。
当該構成によると、録音信号切換スイツチSW
2aおよびSW2bの切換片S2aおよびS2b
をそれぞれ接点1に接続すると、[PHONO]信
号入力端子11に印加される信号が第1および第
2テープデツキ20,21に入力され、テープデ
ツキ20又は/及びテープデツキ21を録音動作
に設定することにより前記信号がテープデツキに
録音される。
2aおよびSW2bの切換片S2aおよびS2b
をそれぞれ接点1に接続すると、[PHONO]信
号入力端子11に印加される信号が第1および第
2テープデツキ20,21に入力され、テープデ
ツキ20又は/及びテープデツキ21を録音動作
に設定することにより前記信号がテープデツキに
録音される。
同様にして、録音信号切換スイツチSW2a及
びSW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞ
れ接点2に接続することにより[TUNER]信号
入力端子12に印加される信号が、録音信号切換
スイツチSW2aおよびSW2bの切換片S2a
およびS2bをそれぞれ接点3に接続することに
より[AUX]信号入力端子13に印加される信
号が第1および第2テープデツキに入力され、テ
ープデツキ20又は/及びテープデツキ21を録
音動作に設定することにより前記信号がテープデ
ツキに録音される。
びSW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞ
れ接点2に接続することにより[TUNER]信号
入力端子12に印加される信号が、録音信号切換
スイツチSW2aおよびSW2bの切換片S2a
およびS2bをそれぞれ接点3に接続することに
より[AUX]信号入力端子13に印加される信
号が第1および第2テープデツキに入力され、テ
ープデツキ20又は/及びテープデツキ21を録
音動作に設定することにより前記信号がテープデ
ツキに録音される。
又録音信号切換スイツチSW2aおよびSW2
bの切換片S2aおよび2bをそれぞれ接点4に
接続すればテープデツキ20,21にはそれぞれ
入力信号が印加されない状態となる。
bの切換片S2aおよび2bをそれぞれ接点4に
接続すればテープデツキ20,21にはそれぞれ
入力信号が印加されない状態となる。
更に、録音信号切換スイツチSW2aおよび
SW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞれ
接点5に接続すればテープデツキ20の信号出力
端子([PB]端子14)と、テープデツキ21の
信号入力端子([REC]端子17)が接続され
て、テープデツキ20により再生された信号がテ
ープデツキ21により録音される、いわゆるテー
プデツキ20からテープデツキ21への「ダビン
グ」が、録音信号切換スイツチSW2aおよび
SW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞれ
接点6に接続すればテープデツキ21の信号出力
端子([PB]端子16)と、テープデツキ20の
信号入力端子([REC]端子15)が接続され
て、テープデツキ21により再生された信号がテ
ープデツキ20により録音される、いわゆるテー
プデツキ21からテープデツキ20への「ダビン
グ」が可能となる。
SW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞれ
接点5に接続すればテープデツキ20の信号出力
端子([PB]端子14)と、テープデツキ21の
信号入力端子([REC]端子17)が接続され
て、テープデツキ20により再生された信号がテ
ープデツキ21により録音される、いわゆるテー
プデツキ20からテープデツキ21への「ダビン
グ」が、録音信号切換スイツチSW2aおよび
SW2bの切換片S2aおよびS2bをそれぞれ
接点6に接続すればテープデツキ21の信号出力
端子([PB]端子16)と、テープデツキ20の
信号入力端子([REC]端子15)が接続され
て、テープデツキ21により再生された信号がテ
ープデツキ20により録音される、いわゆるテー
プデツキ21からテープデツキ20への「ダビン
グ」が可能となる。
又当該切換回路では、録音すべき信号とは全つ
たく関係なく増幅回路を介してスピーカ等で聴取
する信号を選択できる利点を有する。
たく関係なく増幅回路を介してスピーカ等で聴取
する信号を選択できる利点を有する。
たとえば、レコードを聴取しながら放送を録音
するとか、レコードを聴取しながらテープダビン
グを行なうことができる。
するとか、レコードを聴取しながらテープダビン
グを行なうことができる。
[考案の解決すべき問題点]
上記従来の録音信号切換回路はテープデツキ2
0およびテープデツキ21への入力信号の種類が
録音信号切換スイツチSW2aと録音信号切換ス
イツチSW2bが連動するために同一の信号のみ
しか選択できない欠点を有する。
0およびテープデツキ21への入力信号の種類が
録音信号切換スイツチSW2aと録音信号切換ス
イツチSW2bが連動するために同一の信号のみ
しか選択できない欠点を有する。
これは前記テープダビング動作をも録音信号切
換スイツチSW2a,SW2bの切換のみで可能
にしようとしたところに原因がある。
換スイツチSW2a,SW2bの切換のみで可能
にしようとしたところに原因がある。
したがつて、たとえばレコードを聴取しながら
第1のテープデツキ20で[TUNER]信号入力
端子に印加される信号を録音、同時に第2テープ
デツキ21で[AUX]信号入力端子に印加され
る信号を録音するという動作を行なうことが不可
能であつた。
第1のテープデツキ20で[TUNER]信号入力
端子に印加される信号を録音、同時に第2テープ
デツキ21で[AUX]信号入力端子に印加され
る信号を録音するという動作を行なうことが不可
能であつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、信号入力端子群と、第1テープデ
ツキの信号入力端子が接続されるべき第1
「REC」端子および前記テープデツキの信号出力
端子が接続されるべき第1「PB」端子と、第2テ
ープデツキの信号入力端子が接続されるべき第2
「REC」端子および前記テープデツキの信号出力
端子が接続されるべき第2「PB」端子と、前記信
号入力端子群の各信号入力端子および前記第2
「PB」端子を各接点に、前記第1「REC」端子を
切換片にそれぞれ接続した第1の録音信号切換ス
イツチと、前記信号入力端子群の各信号入力端子
および前記第1「PB」端子を各接点に、前記第2
「REC〕端子を切換片にそれぞれ接続した第2の
録音信号切換スイツチと、前記第1および第2の
録音信号切換スイツチの前記切換片が共に前記第
2「PB」端子接続接点および前記第1「PB」端子
接続接点に接続された場合、いずれか一方の
[PB]端子と当該[PB]端子が接続されるべき
接点との接続を解除する為の前記第1又は第2の
録音信号切換スイツチと連動する第3の切換スイ
ツチと、前記各信号入力端子および前記各[PB]
端子を接点に接続し切換片を出力端子に接続した
入力信号切換スイツチを具備する録音信号切換回
路である。
ツキの信号入力端子が接続されるべき第1
「REC」端子および前記テープデツキの信号出力
端子が接続されるべき第1「PB」端子と、第2テ
ープデツキの信号入力端子が接続されるべき第2
「REC」端子および前記テープデツキの信号出力
端子が接続されるべき第2「PB」端子と、前記信
号入力端子群の各信号入力端子および前記第2
「PB」端子を各接点に、前記第1「REC」端子を
切換片にそれぞれ接続した第1の録音信号切換ス
イツチと、前記信号入力端子群の各信号入力端子
および前記第1「PB」端子を各接点に、前記第2
「REC〕端子を切換片にそれぞれ接続した第2の
録音信号切換スイツチと、前記第1および第2の
録音信号切換スイツチの前記切換片が共に前記第
2「PB」端子接続接点および前記第1「PB」端子
接続接点に接続された場合、いずれか一方の
[PB]端子と当該[PB]端子が接続されるべき
接点との接続を解除する為の前記第1又は第2の
録音信号切換スイツチと連動する第3の切換スイ
ツチと、前記各信号入力端子および前記各[PB]
端子を接点に接続し切換片を出力端子に接続した
入力信号切換スイツチを具備する録音信号切換回
路である。
[作用]
この考案は上記構成により、第1および第2録
音切換スイツチが独立して動作するので、第1テ
ープデツキおよび第2テープデツキのそれぞれへ
の入力信号の種類を異ならしめ、同時に異種の信
号の録音を可能にならしめるとともに、両録音信
号切換スイツチが共にダビング動作位置に切り換
えられた場合、いずれか一方のダビング動作が優
先するようにし、且つテープデツキに代えて周波
数補正装置等が簡便に接続できるようにし、使用
者の好みに応じた録音動作を可能ならしめ音響再
生装置の使用の多様化を図ることができるに至つ
たものである。
音切換スイツチが独立して動作するので、第1テ
ープデツキおよび第2テープデツキのそれぞれへ
の入力信号の種類を異ならしめ、同時に異種の信
号の録音を可能にならしめるとともに、両録音信
号切換スイツチが共にダビング動作位置に切り換
えられた場合、いずれか一方のダビング動作が優
先するようにし、且つテープデツキに代えて周波
数補正装置等が簡便に接続できるようにし、使用
者の好みに応じた録音動作を可能ならしめ音響再
生装置の使用の多様化を図ることができるに至つ
たものである。
[実施例]
第1図において、11,12,13はそれぞれ
信号入力端子であつて、たとえば11は
[PHONO]、12は[TUNER]、13は
[AUX]用信号入力端子である。
信号入力端子であつて、たとえば11は
[PHONO]、12は[TUNER]、13は
[AUX]用信号入力端子である。
当該各信号入力端子11,12,13は独立し
て動作する第1および第2の録音信号切換スイツ
チSW3,SW4bの各接点1,2,3にそれぞ
れ接続(但し、[PHONO]信号入力端子11は
フオノイコライザー19を介する)されている。
て動作する第1および第2の録音信号切換スイツ
チSW3,SW4bの各接点1,2,3にそれぞ
れ接続(但し、[PHONO]信号入力端子11は
フオノイコライザー19を介する)されている。
そして、第1の録音信号切換スイツチSW3の
切換片S3は第1のテープデツキ20の信号入力
端子と接続されるべき第1[REC]端子15に、
第2の録音信号切換スイツチSW4bの切換片S
4bは第2のテープデツキ21の信号入力端子と
接続されるべき第2[REC]端子17にそれぞれ
接続されている。
切換片S3は第1のテープデツキ20の信号入力
端子と接続されるべき第1[REC]端子15に、
第2の録音信号切換スイツチSW4bの切換片S
4bは第2のテープデツキ21の信号入力端子と
接続されるべき第2[REC]端子17にそれぞれ
接続されている。
又、前記第1の録音信号切換スイツチSW3の
接点4と、第2の録音信号切換スイツチSW4b
の接点4はそれぞれ解放端とし、第1の録音信号
切換スイツチSW3の接点5は第2の録音信号切
換スイツチSW4bの切換片S4bと連動する切
換片S4aを有する第3の切換スイツチSW4a
の接点1,2,3,および4に接続される。
接点4と、第2の録音信号切換スイツチSW4b
の接点4はそれぞれ解放端とし、第1の録音信号
切換スイツチSW3の接点5は第2の録音信号切
換スイツチSW4bの切換片S4bと連動する切
換片S4aを有する第3の切換スイツチSW4a
の接点1,2,3,および4に接続される。
又当該第3の切換スイツチSW4aの接点5は
解放端となつており、且つ当該第3の切換スイツ
チSW4aの切換片S4aは第2のテープデツキ
21の信号出力端子と接続されるべき第2の
[PB]端子16と、第2の録音信号切換スイツチ
SW4bの接点5は第1のテープデツキ20の信
号出力端子と接続されるべき第1[PB]端子14
にそれぞれ接続されている。
解放端となつており、且つ当該第3の切換スイツ
チSW4aの切換片S4aは第2のテープデツキ
21の信号出力端子と接続されるべき第2の
[PB]端子16と、第2の録音信号切換スイツチ
SW4bの接点5は第1のテープデツキ20の信
号出力端子と接続されるべき第1[PB]端子14
にそれぞれ接続されている。
更に前記各信号入力端子11,12,13およ
び第1[PB]端子14、第2[PB]端子16はそ
れぞれ入力信号切換スイツチSW1の接点1,
2,3,4および5にそれぞれ接続(但し、
[PHONO]信号入力端子11はフオノイコライ
ザー19を介する)され、当該切換スイツチSW
1の切換片S1は出力端子18に接続されて、当
該出力端子18は図示しないが増幅回路を介して
スピーカ等の音響変換器と接続され、前記切換ス
イツチSW1で選択された信号が聴取される。
び第1[PB]端子14、第2[PB]端子16はそ
れぞれ入力信号切換スイツチSW1の接点1,
2,3,4および5にそれぞれ接続(但し、
[PHONO]信号入力端子11はフオノイコライ
ザー19を介する)され、当該切換スイツチSW
1の切換片S1は出力端子18に接続されて、当
該出力端子18は図示しないが増幅回路を介して
スピーカ等の音響変換器と接続され、前記切換ス
イツチSW1で選択された信号が聴取される。
当該構成によると、第1の録音信号切換スイツ
チSW3と第2の録音信号切換スイツチSW4b
がそれぞれ独立して動作するので、各切換スイツ
チを単独にそれぞれの接点1,2または3に接続
することにより各テープデツキ20,21への入
力信号を独立して選択することができる。
チSW3と第2の録音信号切換スイツチSW4b
がそれぞれ独立して動作するので、各切換スイツ
チを単独にそれぞれの接点1,2または3に接続
することにより各テープデツキ20,21への入
力信号を独立して選択することができる。
又第1の録音信号切換スイツチSW3の切換片
S3を接点5に接続すると、第2の録音信号切換
スイツチSW4bと連動する第3の切換スイツチ
SW4aの切換片S4aが接点5に接続されてい
ない場合、テープデツキ21の信号出力端子(第
2[PB]端子16)とテープデツキ20の信号入
力端子(第1[REC]端子15)が接続され、テ
ープデツキ21により再生された信号がテープデ
ツキ20により録音される、いわゆるテープデツ
キ21からテープデツキ20への「ダビング」
が、第2の録音信号切換スイツチSW4bの切換
片S4bを接点5に接続すると切換片S4aも接
点5に接続されるので、第1の録音信号切換スイ
ツチSW3の切換位置に関係なく、テープデツキ
20の信号出力端子(第1[PB]端子14)と、
テープデツキ21の信号入力端子(第2[REC]
端子17)が接続されて、テープデツキ20によ
り再生された信号がテープデツキ21により録音
される、いわゆるテープデツキ20からテープデ
ツキ21への「ダビング」が可能となる。
S3を接点5に接続すると、第2の録音信号切換
スイツチSW4bと連動する第3の切換スイツチ
SW4aの切換片S4aが接点5に接続されてい
ない場合、テープデツキ21の信号出力端子(第
2[PB]端子16)とテープデツキ20の信号入
力端子(第1[REC]端子15)が接続され、テ
ープデツキ21により再生された信号がテープデ
ツキ20により録音される、いわゆるテープデツ
キ21からテープデツキ20への「ダビング」
が、第2の録音信号切換スイツチSW4bの切換
片S4bを接点5に接続すると切換片S4aも接
点5に接続されるので、第1の録音信号切換スイ
ツチSW3の切換位置に関係なく、テープデツキ
20の信号出力端子(第1[PB]端子14)と、
テープデツキ21の信号入力端子(第2[REC]
端子17)が接続されて、テープデツキ20によ
り再生された信号がテープデツキ21により録音
される、いわゆるテープデツキ20からテープデ
ツキ21への「ダビング」が可能となる。
すなわち、第3の切換スイツチSW4aによ
り、第1の録音信号切換スイツチSW3の切換片
S3がテープデツキ21からテープデツキ20へ
のダビング動作位置(接点5)に、第2の録音信
号切換スイツチSW4bの切換片S4bがテープ
デツキ20からテープデツキ21へのダビング動
作位置(接点5)に同時に配置した場合テープデ
ツキ20からテープデツキ21へのダビング動作
を優先させる動作を呈する。
り、第1の録音信号切換スイツチSW3の切換片
S3がテープデツキ21からテープデツキ20へ
のダビング動作位置(接点5)に、第2の録音信
号切換スイツチSW4bの切換片S4bがテープ
デツキ20からテープデツキ21へのダビング動
作位置(接点5)に同時に配置した場合テープデ
ツキ20からテープデツキ21へのダビング動作
を優先させる動作を呈する。
[考案の効果]
上記実施例において詳説したこの考案によれ
ば、各テープデツキ20,21への入力信号がそ
れぞれ単独に選択することができるので、たとえ
ば、レコードを聴取しながら第1のテープデツキ
20で[TUNER]信号入力端子に印加される信
号を録音、同時に第2テープデツキ21で
[AUX]信号入力端子に印加される信号を録音す
るという動作を行なうことが可能となつた。
ば、各テープデツキ20,21への入力信号がそ
れぞれ単独に選択することができるので、たとえ
ば、レコードを聴取しながら第1のテープデツキ
20で[TUNER]信号入力端子に印加される信
号を録音、同時に第2テープデツキ21で
[AUX]信号入力端子に印加される信号を録音す
るという動作を行なうことが可能となつた。
又[PHONO]信号入力端子に印加される信号
をグラフイツクイコライザー等の周波数補正装置
を介して、所望の周波数補正した信号を録音した
い場合が多々あるが、この考案の切換回路によれ
ば第2図に示すように第1テープデツキに代えて
第1[REC]端子15と第1[PB]端子14間に
グラフイツクイコライザー22を接続し、第1の
録音信号切換スイツチSW3を[PHONO]信号
入力端子位置(接点1)に第2の録音信号切換ス
イツチSW4bをテープデツキ20からテープデ
ツキ21へのダビング動作位置(接点5)に設定
することにより、[PHONO]信号入力端子に印
加される信号は第1の録音信号切換スイツチSW
3を介してグラフイツクイコライザー22に入力
され、周波数補正された信号は第2の録音信号切
換スイツチSW4bを介して[REC]端子に印加
されテープデツキ21により録音することができ
る優れた効果を有する。
をグラフイツクイコライザー等の周波数補正装置
を介して、所望の周波数補正した信号を録音した
い場合が多々あるが、この考案の切換回路によれ
ば第2図に示すように第1テープデツキに代えて
第1[REC]端子15と第1[PB]端子14間に
グラフイツクイコライザー22を接続し、第1の
録音信号切換スイツチSW3を[PHONO]信号
入力端子位置(接点1)に第2の録音信号切換ス
イツチSW4bをテープデツキ20からテープデ
ツキ21へのダビング動作位置(接点5)に設定
することにより、[PHONO]信号入力端子に印
加される信号は第1の録音信号切換スイツチSW
3を介してグラフイツクイコライザー22に入力
され、周波数補正された信号は第2の録音信号切
換スイツチSW4bを介して[REC]端子に印加
されテープデツキ21により録音することができ
る優れた効果を有する。
なお、この考案は上記実施例に限定されるもの
でなく、たとえば信号入力端子の数は3以上であ
つてもこの考案の適用は可能である。
でなく、たとえば信号入力端子の数は3以上であ
つてもこの考案の適用は可能である。
又テープデツキ20からテープデツキ21への
ダビング動作を優先する構成であるが第3の切換
スイツチSW4aの接続を変ることにより、テー
プデツキ21からテープデツキ20へのダビング
動作を優先せしめることができるであろうことは
本明細書の開示よりすれば当該技術分野に属する
者にとつては極めて容易に理解されるであろう。
ダビング動作を優先する構成であるが第3の切換
スイツチSW4aの接続を変ることにより、テー
プデツキ21からテープデツキ20へのダビング
動作を優先せしめることができるであろうことは
本明細書の開示よりすれば当該技術分野に属する
者にとつては極めて容易に理解されるであろう。
更に、各切換スイツチの解放接点(接点4)の
有無はこの考案とは直接に関係しないので省略し
ても良い。
有無はこの考案とは直接に関係しないので省略し
ても良い。
第1図はこの考案実施例の録音信号切換回路
図、第2図はこの考案実施例の録音信号切換回路
の他の使用態様を示す回路図、第3図は従来例の
録音信号切換回路図である。
図、第2図はこの考案実施例の録音信号切換回路
の他の使用態様を示す回路図、第3図は従来例の
録音信号切換回路図である。
Claims (1)
- 信号入力端子群と、第1テープデツキの信号入
力端子が接続されるべき第1「REC」端子および
前記テープデツキの信号出力端子が接続されるべ
き第1「PB」端子と、第2テープデツキの信号入
力端子が接続されるべき第2「REC」端子および
前記テープデツキの信号出力端子が接続されるべ
き第2「PB」端子と、前記信号入力端子群の各信
号入力端子および前記第2「PB」端子を各接点
に、前記第1「REC」端子を切換片にそれぞれ接
続した第1の録音信号切換スイツチと、前記信号
入力端子群の各信号入力端子および前記第1
「PB」端子を各接点に、前記第2「REC〕端子を
切換片にそれぞれ接続した第2の録音信号切換ス
イツチと、前記第1および第2の録音信号切換ス
イツチの前記切換片が共に前記第2「PB」端子接
続接点および前記第1「PB」端子接続接点に接続
された場合、いずれか一方の[PB]端子と当該
[PB]端子が接続されるべき接点との接続を解除
する為の前記第1又は第2の録音信号切換スイツ
チと連動する第3の切換スイツチと、前記各信号
入力端子および前記各[PB]端子を接点に接続
し切換片を出力端子に接続した入力信号切換スイ
ツチを具備することを特徴とする録音信号切換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13504684U JPH0433524Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13504684U JPH0433524Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152301U JPS6152301U (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0433524Y2 true JPH0433524Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=30693547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13504684U Expired JPH0433524Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433524Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221832A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 超高真空用覗き窓装置 |
| JPH0531715Y2 (ja) * | 1987-04-09 | 1993-08-16 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP13504684U patent/JPH0433524Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152301U (ja) | 1986-04-08 |
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