JPH0643900Y2 - 信号経路設定回路 - Google Patents
信号経路設定回路Info
- Publication number
- JPH0643900Y2 JPH0643900Y2 JP1987052470U JP5247087U JPH0643900Y2 JP H0643900 Y2 JPH0643900 Y2 JP H0643900Y2 JP 1987052470 U JP1987052470 U JP 1987052470U JP 5247087 U JP5247087 U JP 5247087U JP H0643900 Y2 JPH0643900 Y2 JP H0643900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- signal
- digital
- switch
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、信号経路設定回路に関し、特にデジタルレコ
ーダに用いることにより、デジタル信号とアナログ信号
の入出力信号が種々の経路に切換えられて、出力、及び
記録信号を種々設定可能とするものである。
ーダに用いることにより、デジタル信号とアナログ信号
の入出力信号が種々の経路に切換えられて、出力、及び
記録信号を種々設定可能とするものである。
(本考案の目的) 第4図に上記デジタルレコーダの基本的な一構成例を示
す。デジタル入力端子1に入力する規格化されたデジタ
ル・オーディオ・インターフェースフォーマット(以下
DAIFと称す)に則って変調されたデジタル信号S1は、DA
IF復調器2で復調されたのちスイッチSW1の入力部SW1
(a)に入る。
す。デジタル入力端子1に入力する規格化されたデジタ
ル・オーディオ・インターフェースフォーマット(以下
DAIFと称す)に則って変調されたデジタル信号S1は、DA
IF復調器2で復調されたのちスイッチSW1の入力部SW1
(a)に入る。
一方、アナログ入力端子6に入力するアナログ信号S
2は、入力ボリウム7でレベル調整され、更にローパス
フィルタ8で高域成分をカットされたのちA/D変換部9
に入る。A/D変換部9は、サンプルホールド回路18、A/D
変換器19で構成され、所定のサンプリング周波数fでサ
ンプリングしたアナログ信号を逐次デジタル変換してス
イッチSW1の入力部SW1(b)に出力する。尚、ローパス
フィルタ8は、f/2以上の周波数を急峻な特性でカット
するように構成されている。
2は、入力ボリウム7でレベル調整され、更にローパス
フィルタ8で高域成分をカットされたのちA/D変換部9
に入る。A/D変換部9は、サンプルホールド回路18、A/D
変換器19で構成され、所定のサンプリング周波数fでサ
ンプリングしたアナログ信号を逐次デジタル変換してス
イッチSW1の入力部SW1(b)に出力する。尚、ローパス
フィルタ8は、f/2以上の周波数を急峻な特性でカット
するように構成されている。
スイッチSW1は、これら入力部SW1(a)、SW1(b)に
入力したデジタル信号の一方を選択して変調信号記録再
生部3に出力する。この変調信号記録再生部3は、信号
処理回路A12、変調回路13、記録再生メカニズム14、復
調回路15、信号処理回路B16、RPスイッチ17等から構成
されている。信号処理回路A12はデジタル信号を入力
し、所定のフォーマットに従って誤り訂正のための符号
付加やインターリーブ等を行って変調回路13に出力す
る。変調回路13は、例えば入力したデジタル信号を8−
10変調方式で変調してデジタル記録信号とし、所定の出
力タイミングで記録再生メカニズム14に出力する。記録
再生メカニズム14は、テープ駆動手段、回転ヘッド手段
等を含み、記録モード時にはデジタル記録信号を磁気テ
ープ上へ記録し、再生モード時には磁気テープ上からこ
の記録信号を再生する。この再生モード時に再生された
デジタル再生信号は、復調回路15で8−10変調の逆変換
が行われ、更に信号処理回路B16で誤り訂正、デインタ
ーリーブ等が行われたのちRPスイッチ17のP入力部に至
る。このRPスイッチ17は、そのR入力部にスイッチSW1
で選択されたデジタル信号を直接入力して記録モード時
にはR入力デジタル信号を、また再生モード時にはP入
力デジタル信号を選択してDAIF変調器4に出力すると共
にD/A変換部10に出力する。DAIF変調器4は、入力した
デジタル信号をDAIFに則って変調したデジタル信号S3を
デジタル出力端子5に出力する。D/A変換部10は、D/A変
換器20、f/2以上の周波数を急峻な特性でカットするロ
ーパスフィルタ21で構成され、入力したデジタル信号を
アナログ信号S5に変換してアナログ出力端子11に出力す
る。
入力したデジタル信号の一方を選択して変調信号記録再
生部3に出力する。この変調信号記録再生部3は、信号
処理回路A12、変調回路13、記録再生メカニズム14、復
調回路15、信号処理回路B16、RPスイッチ17等から構成
されている。信号処理回路A12はデジタル信号を入力
し、所定のフォーマットに従って誤り訂正のための符号
付加やインターリーブ等を行って変調回路13に出力す
る。変調回路13は、例えば入力したデジタル信号を8−
10変調方式で変調してデジタル記録信号とし、所定の出
力タイミングで記録再生メカニズム14に出力する。記録
再生メカニズム14は、テープ駆動手段、回転ヘッド手段
等を含み、記録モード時にはデジタル記録信号を磁気テ
ープ上へ記録し、再生モード時には磁気テープ上からこ
の記録信号を再生する。この再生モード時に再生された
デジタル再生信号は、復調回路15で8−10変調の逆変換
が行われ、更に信号処理回路B16で誤り訂正、デインタ
ーリーブ等が行われたのちRPスイッチ17のP入力部に至
る。このRPスイッチ17は、そのR入力部にスイッチSW1
で選択されたデジタル信号を直接入力して記録モード時
にはR入力デジタル信号を、また再生モード時にはP入
力デジタル信号を選択してDAIF変調器4に出力すると共
にD/A変換部10に出力する。DAIF変調器4は、入力した
デジタル信号をDAIFに則って変調したデジタル信号S3を
デジタル出力端子5に出力する。D/A変換部10は、D/A変
換器20、f/2以上の周波数を急峻な特性でカットするロ
ーパスフィルタ21で構成され、入力したデジタル信号を
アナログ信号S5に変換してアナログ出力端子11に出力す
る。
尚、スイッチSW1、RPスイッチ17は、簡単のため第4図
の構成例では一回路構成で示したが、本来は切換える信
号略数に応じてその回路数が設定されるものである。ま
た簡単のためアナログ入出力端子も各一つの入出力端子
としたが、本来は2チャンネル、4チャンネル等の複数
の入出力端子を設け、これら各入力端子に入力したアナ
ログ信号は、マルチプレクサを有するA/D変換部で所定
のフォーマットにより複数チャンネルの情報を含むデジ
タル信号とされ、一方再生されたこのデジタル信号はデ
マルチプレクサを有するD/A変換部で再び分離され、複
数チャンネルのアナログ信号となって各入力端子に対応
する出力端子にそれぞれ出力されるものである。
の構成例では一回路構成で示したが、本来は切換える信
号略数に応じてその回路数が設定されるものである。ま
た簡単のためアナログ入出力端子も各一つの入出力端子
としたが、本来は2チャンネル、4チャンネル等の複数
の入出力端子を設け、これら各入力端子に入力したアナ
ログ信号は、マルチプレクサを有するA/D変換部で所定
のフォーマットにより複数チャンネルの情報を含むデジ
タル信号とされ、一方再生されたこのデジタル信号はデ
マルチプレクサを有するD/A変換部で再び分離され、複
数チャンネルのアナログ信号となって各入力端子に対応
する出力端子にそれぞれ出力されるものである。
以上の如く構成されたデジタルテープレコーダに於い
て、RPスイッチ17がR入力デジタル信号を選択する記録
モード時にスイッチSW1が入力部SW1(b)の入力信号を
選択する場合、磁気テープにはアナログ入力端子6に入
力されるアナログ信号S2に基づくデジタル記録信号が記
録されると同時に、デジタル出力端子5、アナログ出力
端子11の各出力端子からは、このアナログ信号に対応す
るデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
て、RPスイッチ17がR入力デジタル信号を選択する記録
モード時にスイッチSW1が入力部SW1(b)の入力信号を
選択する場合、磁気テープにはアナログ入力端子6に入
力されるアナログ信号S2に基づくデジタル記録信号が記
録されると同時に、デジタル出力端子5、アナログ出力
端子11の各出力端子からは、このアナログ信号に対応す
るデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
また、記録モード時にSW1が入力部SW1(a)の入力信号
を選択する場合、磁気テープにはデジタル入力端子1に
入力されるデジタル信号S1に基づくデジタル記録信号が
記録されると同時に、デジタル出力端子5、アナログ出
力端子11の各出力端子からは、このデジタル信号に対応
するデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
を選択する場合、磁気テープにはデジタル入力端子1に
入力されるデジタル信号S1に基づくデジタル記録信号が
記録されると同時に、デジタル出力端子5、アナログ出
力端子11の各出力端子からは、このデジタル信号に対応
するデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
一方、再生モード時には、RPスイッチ17がP入力部に入
力されるデジタル再生信号を選択し、デジタル出力端子
5、アナログ出力端子11の各出力端子からは、この再生
デジタル信号に対応するデジタル、アナログの各出力信
号が出力される。
力されるデジタル再生信号を選択し、デジタル出力端子
5、アナログ出力端子11の各出力端子からは、この再生
デジタル信号に対応するデジタル、アナログの各出力信
号が出力される。
以上、デジタルテープレコーダの基本構成を説明した
が、本考案の目的はの基本構成では得られない機能を達
成するものである。
が、本考案の目的はの基本構成では得られない機能を達
成するものである。
即ち、変調信号記録再生部、A/D変換部及びD/A変換部の
接続関係を種々に設定し、デジタルテープレコーダとし
ての基本機能の他に種々の付加機能を可能とするもので
ある。
接続関係を種々に設定し、デジタルテープレコーダとし
ての基本機能の他に種々の付加機能を可能とするもので
ある。
(目的を解決するための手段) 少なくとも第1のアナログ信号をA/D変換するA/D変換手
段と、第1のデジタル信号と前記A/D変換手段から出力
される第2のデジタル信号のうち一方を選択し、記録媒
体を介してデジタル記録再生を行う記録再生手段に前記
選択したデジタル信号を出力する第1のスイッチ手段
と、前記記録再生手段から出力される第3のデジタル信
号と前記第1のデジタル信号のうち一方を選択して出力
する第2のスイッチ手段と、該第2のスイッチ手段から
出力される前記デジタル信号をD/A変換して第2のアナ
ログ信号を出力するD/A変換手段とからなる。
段と、第1のデジタル信号と前記A/D変換手段から出力
される第2のデジタル信号のうち一方を選択し、記録媒
体を介してデジタル記録再生を行う記録再生手段に前記
選択したデジタル信号を出力する第1のスイッチ手段
と、前記記録再生手段から出力される第3のデジタル信
号と前記第1のデジタル信号のうち一方を選択して出力
する第2のスイッチ手段と、該第2のスイッチ手段から
出力される前記デジタル信号をD/A変換して第2のアナ
ログ信号を出力するD/A変換手段とからなる。
(作用) 前記第2のスイッチ手段の選択により、D/A変換手段が
2系統のアナログ信号を出力するようにする。
2系統のアナログ信号を出力するようにする。
(実施例) 第1図は、本考案の一実施例回路を用いたデジタルテー
プレコーダの構成図で、前記第4図と共通部分には同符
号を付してその説明を省略する。
プレコーダの構成図で、前記第4図と共通部分には同符
号を付してその説明を省略する。
第1図(a)において、デジタル入力端子1に入力する
DAIFに則ったデジタル信号は、DAIF復調器2で復調され
たのちスイッチSW2の入力部SW2(a)に入ると共に、ス
イッチSW3の入力部SW3(b)に入る。一方、アナログ入
力端子6に入力するアナログ信号は、入力ボリウム7で
レベル調整されると共にローパスフィルタ8で高域成分
をカットされ、更にA/D変換部9でデジタル信号となっ
てスイッチSW2の入力部SW2(b)に入る。スイッチSW2
は、これら入力部SW2(a)、SW2(b)に入力したデジ
タル信号の一方を選択して変調信号記録再生部3に出力
する。この変調信号記録再生部3から出力されるデジタ
ル信号は、スイッチSW3の入力部SW3(a)に入り、スイ
ッチSW3は各入力部SW3(a)、SW3(b)に入力したデ
ジタル信号の一方を選択し、この選択したデジタル信号
をDAIF変調器4を介してデジタル出力端子5に出力する
と共に、D/A変換部10を介してアナログ出力端子11に出
力する。
DAIFに則ったデジタル信号は、DAIF復調器2で復調され
たのちスイッチSW2の入力部SW2(a)に入ると共に、ス
イッチSW3の入力部SW3(b)に入る。一方、アナログ入
力端子6に入力するアナログ信号は、入力ボリウム7で
レベル調整されると共にローパスフィルタ8で高域成分
をカットされ、更にA/D変換部9でデジタル信号となっ
てスイッチSW2の入力部SW2(b)に入る。スイッチSW2
は、これら入力部SW2(a)、SW2(b)に入力したデジ
タル信号の一方を選択して変調信号記録再生部3に出力
する。この変調信号記録再生部3から出力されるデジタ
ル信号は、スイッチSW3の入力部SW3(a)に入り、スイ
ッチSW3は各入力部SW3(a)、SW3(b)に入力したデ
ジタル信号の一方を選択し、この選択したデジタル信号
をDAIF変調器4を介してデジタル出力端子5に出力する
と共に、D/A変換部10を介してアナログ出力端子11に出
力する。
以上の構成によれば、スイッチSW3がその入力部SW3
(a)の入力信号を選択すべく設定されることにより、
第4図に示した通常のデジタルテープレコーダとなり、
またその入力部SW3(b)の入力信号を選択すべく設定
されることにより、録音、停止等の各モードにかかわら
ず、デジタル入力端子1に入力するデジタル信号に対す
るD/A変換器として機能することが出来る。
(a)の入力信号を選択すべく設定されることにより、
第4図に示した通常のデジタルテープレコーダとなり、
またその入力部SW3(b)の入力信号を選択すべく設定
されることにより、録音、停止等の各モードにかかわら
ず、デジタル入力端子1に入力するデジタル信号に対す
るD/A変換器として機能することが出来る。
第1図(b)に別の実施例を示す。
この構成は、第1図(a)に示した構成のローパスフィ
ルタ8とA/D変換部9間に新たにスイッチSW4を設けたも
ので、このスイッチSW4は、その入力部SW4(a)にロー
パスフィルタ8からのアナログ信号を入力し、また入力
部SW4(b)にはD/A変換部10から出力されるアナログ信
号を入力してこれら入力信号の一方を選択してA/D変換
部9に出力する。
ルタ8とA/D変換部9間に新たにスイッチSW4を設けたも
ので、このスイッチSW4は、その入力部SW4(a)にロー
パスフィルタ8からのアナログ信号を入力し、また入力
部SW4(b)にはD/A変換部10から出力されるアナログ信
号を入力してこれら入力信号の一方を選択してA/D変換
部9に出力する。
なお、スイッチSW4がその入力部SW4(b)の入力信号を
選択した際、D/A変換部10に入力されるデジタル信号とA
/D変換部9から出力されるデジタル信号が同一となるよ
う予め調整されている。例えば、スイッチSW4とA/D変換
部9の間にバッファ回路(図示せず)を設け、そのゲイ
ンを調整するようにしてもよい。
選択した際、D/A変換部10に入力されるデジタル信号とA
/D変換部9から出力されるデジタル信号が同一となるよ
う予め調整されている。例えば、スイッチSW4とA/D変換
部9の間にバッファ回路(図示せず)を設け、そのゲイ
ンを調整するようにしてもよい。
以上の構成によると、スイッチSW3、SW4がそれぞれ各入
力部SW3(a)、SW4(a)に入力する信号を選択すべく
設定されることにより第4図に示した通常のデジタルテ
ープレコーダとなり、スイッチSW4がその入力部SW4
(a)に入力する信号を選択すべく設定されることによ
り上記第1図(a)で示した機能を有することになる。
力部SW3(a)、SW4(a)に入力する信号を選択すべく
設定されることにより第4図に示した通常のデジタルテ
ープレコーダとなり、スイッチSW4がその入力部SW4
(a)に入力する信号を選択すべく設定されることによ
り上記第1図(a)で示した機能を有することになる。
またデジタル信号を一旦アナログ信号に変換して記録す
る必要が生じる場合、この実施例によれば、スイッチSW
2、SW3、SW4がそれぞれ各入力部SW2(b)、SW3
(b)、SW4(b)に入力する信号を選択すべく設定さ
れることにより対応出来る。即ち、このように設定され
るとデジタル入力端子1に入力したデジタル信号は、デ
ジタルテープレコーダ内のD/A変換部10で一旦アナログ
信号に変換され、A/D変換部9で再びデジタル信号に戻
されて変調信号記録再生部3に入ってデジタル記録され
る。この場合、外部機器でD/A変換されたアナログ入力
信号を記録する場合に比べ、ボリウム等の音質劣化の要
因を介することがないので優れた特徴を有することにな
る。
る必要が生じる場合、この実施例によれば、スイッチSW
2、SW3、SW4がそれぞれ各入力部SW2(b)、SW3
(b)、SW4(b)に入力する信号を選択すべく設定さ
れることにより対応出来る。即ち、このように設定され
るとデジタル入力端子1に入力したデジタル信号は、デ
ジタルテープレコーダ内のD/A変換部10で一旦アナログ
信号に変換され、A/D変換部9で再びデジタル信号に戻
されて変調信号記録再生部3に入ってデジタル記録され
る。この場合、外部機器でD/A変換されたアナログ入力
信号を記録する場合に比べ、ボリウム等の音質劣化の要
因を介することがないので優れた特徴を有することにな
る。
また、スイッチSW2、SW3、SW4がそれぞれ各入力部SW2
(b)、SW3(b)、SW4(a)に入力する信号を選択す
べく設定されることにより、アナログ入力端子6に入力
するアナログ信号をA/D変換し、この変換したデジタル
信号を記録することと、デジタル入力端子1に入力する
デジタル信号をD/A変換し、この変換したアナログ信号
をアナログ出力端子11から出力することを同時に行うこ
とが出来る。
(b)、SW3(b)、SW4(a)に入力する信号を選択す
べく設定されることにより、アナログ入力端子6に入力
するアナログ信号をA/D変換し、この変換したデジタル
信号を記録することと、デジタル入力端子1に入力する
デジタル信号をD/A変換し、この変換したアナログ信号
をアナログ出力端子11から出力することを同時に行うこ
とが出来る。
更に第1図(c)に別の実施例を示す。
この構成は、第1図(b)の構成を一部変更したもの
で、変調信号記録再生部3から出力されるデジタル信号
をスイッチSW3を介さず、直接DAIFに出力するようにし
たものである。第1図(b)の構成と第1図(c)の構
成を比較すると、スイッチSW3が入力部SW3(a)に入力
する入力信号をそれぞれ選択すべく設定される場合、両
者は同一の構成となる。これに対し、入力部SW3(b)
に入力される入力信号を選択すべく設定される場合、第
1図(b)の構成によれば、デジタル、アナログの各出
力端子5、11には、デジタル入力端子1に入力するデジ
タル信号に対応する出力信号が出力されるが、一方第1
図(c)の構成によればそれぞれ別系統の信号を出力す
ることが可能となる。例えば、第1図(c)の構成にお
いてスイッチSW2、SW3がそれぞれ入力部SW2(b)、SW3
(b)に入力する入力信号を選択し、スイッチSW4が入
力部SW4(a)に入力される入力信号を選択すべく設定
されることにより、アナログ入力端子6に入力するアナ
ログ信号をA/D変換し、この変換したデジタル信号を記
録しながら、このデジタル信号を変調信号記録再生部3
内のRPスイッチ17を介してデジタル出力端子5に出力す
ることと、デジタル入力端子1に入力するデジタル信号
をD/A変換し、この変換したアナログ信号をアナログ出
力端子11から出力することを同時に行うことができる。
で、変調信号記録再生部3から出力されるデジタル信号
をスイッチSW3を介さず、直接DAIFに出力するようにし
たものである。第1図(b)の構成と第1図(c)の構
成を比較すると、スイッチSW3が入力部SW3(a)に入力
する入力信号をそれぞれ選択すべく設定される場合、両
者は同一の構成となる。これに対し、入力部SW3(b)
に入力される入力信号を選択すべく設定される場合、第
1図(b)の構成によれば、デジタル、アナログの各出
力端子5、11には、デジタル入力端子1に入力するデジ
タル信号に対応する出力信号が出力されるが、一方第1
図(c)の構成によればそれぞれ別系統の信号を出力す
ることが可能となる。例えば、第1図(c)の構成にお
いてスイッチSW2、SW3がそれぞれ入力部SW2(b)、SW3
(b)に入力する入力信号を選択し、スイッチSW4が入
力部SW4(a)に入力される入力信号を選択すべく設定
されることにより、アナログ入力端子6に入力するアナ
ログ信号をA/D変換し、この変換したデジタル信号を記
録しながら、このデジタル信号を変調信号記録再生部3
内のRPスイッチ17を介してデジタル出力端子5に出力す
ることと、デジタル入力端子1に入力するデジタル信号
をD/A変換し、この変換したアナログ信号をアナログ出
力端子11から出力することを同時に行うことができる。
尚、第1図のスイッチSW2〜SW4は、それぞれ簡単のため
第4図におけるスイッチSW1と同様に一回路構成で示し
たが、本来は切換える信号数に応じてその回路数が設定
されるものである。
第4図におけるスイッチSW1と同様に一回路構成で示し
たが、本来は切換える信号数に応じてその回路数が設定
されるものである。
第2図は、第1図(c)に示した実施例をもとに、各ス
イッチSW2′〜SW3′が一回路構成でも可能な構成を示し
たもので、第1図(c)におけるDAIF復調器2、DAIF変
調器4をそれぞれ変調信号記録再生部3の直前、直後に
移動配置し、更にA/D変換部9の直後にはDAIF変調器22
を、またD/A変換部10の直前にはDAIF復調器23をそれぞ
れ新たに追加配置したものである。DAIF変調器とDAIF復
調器間の信号伝送は一回線で行われるため、第2図の如
く各スイッチを経由する信号をDAIFに則ったデジタル信
号とすることにより各スイッチSW2′〜SW3′を一回路で
構成することができるものである。
イッチSW2′〜SW3′が一回路構成でも可能な構成を示し
たもので、第1図(c)におけるDAIF復調器2、DAIF変
調器4をそれぞれ変調信号記録再生部3の直前、直後に
移動配置し、更にA/D変換部9の直後にはDAIF変調器22
を、またD/A変換部10の直前にはDAIF復調器23をそれぞ
れ新たに追加配置したものである。DAIF変調器とDAIF復
調器間の信号伝送は一回線で行われるため、第2図の如
く各スイッチを経由する信号をDAIFに則ったデジタル信
号とすることにより各スイッチSW2′〜SW3′を一回路で
構成することができるものである。
尚、第1図(a)、第1図(b)に示した実施例の各ス
イッチも同様にして一回路構成に出来ることは明らかで
ある。
イッチも同様にして一回路構成に出来ることは明らかで
ある。
これら各スイッチは、直接又はこれらスイッチにそれぞ
れ対応して切換え駆動するための操作スイッチをデジタ
ルテープレコーダ本体のフロントパネルに設けてもよい
が、この場合各スイッチの選択設定条件によっては不都
合な場合も発生するので、所望する機能を円滑に得るた
めの方法を以下に述べる。
れ対応して切換え駆動するための操作スイッチをデジタ
ルテープレコーダ本体のフロントパネルに設けてもよい
が、この場合各スイッチの選択設定条件によっては不都
合な場合も発生するので、所望する機能を円滑に得るた
めの方法を以下に述べる。
例として第1図(c)の各スイッチを関連づけて制御
し、所望する機能を得る為の方法を第3図、第5図の構
成図を用いて説明する。
し、所望する機能を得る為の方法を第3図、第5図の構
成図を用いて説明する。
第3図中、24はデジタルテープレコーダ本体(図示せ
ず)のフロントパネルに設けられた操作スイッチ部を示
す。この操作スイッチ部24には記録信号を切換えるため
のDigitalスイッチ(以下Dスイッチと称す)241、Inte
rnalD/Aスイッチ(以下IDAスイッチと称す))242、Ana
logスイッチ(以下Aスイッチと称す)243がそれぞれ配
置されている。これら各スイッチの操作に応答して出力
される操作信号S11、S12、S13は、それぞれスイッチ制
御回路25の各入力端子251、252、253に入る。スイッチ
制御回路25は、これら操作信号を入力して所定の設定条
件に基づいてスイッチ制御信号S22、S23、S24をスイッ
チSW2、SW3、SW4の各制御信号入力端子SW2(c)、SW3
(c)、SW4(c)にそれぞれ出力する。スイッチSW2、
SW3、SW4は入力した制御信号に応じてその入力信号の一
方を選択するように構成されている。表1に各操作スイ
ッチの操作に対応して記録モード時にスイッチ制御回路
25が行う制御条件を示す。
ず)のフロントパネルに設けられた操作スイッチ部を示
す。この操作スイッチ部24には記録信号を切換えるため
のDigitalスイッチ(以下Dスイッチと称す)241、Inte
rnalD/Aスイッチ(以下IDAスイッチと称す))242、Ana
logスイッチ(以下Aスイッチと称す)243がそれぞれ配
置されている。これら各スイッチの操作に応答して出力
される操作信号S11、S12、S13は、それぞれスイッチ制
御回路25の各入力端子251、252、253に入る。スイッチ
制御回路25は、これら操作信号を入力して所定の設定条
件に基づいてスイッチ制御信号S22、S23、S24をスイッ
チSW2、SW3、SW4の各制御信号入力端子SW2(c)、SW3
(c)、SW4(c)にそれぞれ出力する。スイッチSW2、
SW3、SW4は入力した制御信号に応じてその入力信号の一
方を選択するように構成されている。表1に各操作スイ
ッチの操作に対応して記録モード時にスイッチ制御回路
25が行う制御条件を示す。
この表1によると、例えばDスイッチ241の操作によっ
て操作信号S11が出力されるとスイッチ制御回路25はこ
れを入力し、スイッチSW2、SW3、がそれぞれの入力部SW
2(a)、SW3(a)に入力する信号を選択するように制
御信号S22、S23を出力する。この場合スイッチSW4に関
してはどちらの入力信号を選択してもよい。このように
信号経路が設定されると、記録モード時にデジタル入力
端子1に入力されるデジタル信号に基づくデジタル記録
信号が磁気テープに記録されると同時に、デジタル出力
端子5、アナログ出力端子11の各出力端子からは、この
デジタル信号に対応するデジタル、アナログの各出力信
号が出力される。
て操作信号S11が出力されるとスイッチ制御回路25はこ
れを入力し、スイッチSW2、SW3、がそれぞれの入力部SW
2(a)、SW3(a)に入力する信号を選択するように制
御信号S22、S23を出力する。この場合スイッチSW4に関
してはどちらの入力信号を選択してもよい。このように
信号経路が設定されると、記録モード時にデジタル入力
端子1に入力されるデジタル信号に基づくデジタル記録
信号が磁気テープに記録されると同時に、デジタル出力
端子5、アナログ出力端子11の各出力端子からは、この
デジタル信号に対応するデジタル、アナログの各出力信
号が出力される。
またIDAスイッチ242の操作によって操作信号S12が出力
されると、スイッチ制御回路25はこれを入力し、スイッ
チSW2、SW3、SW4がそれぞれの入力部SW2(b)、SW3
(b)、SW4(b)に入力する信号を選択するように制
御信号S22、S23、S24を出力する。このように信号経路
が設定されると、記録モード時にデジタル入力端子1に
入力されるデジタル信号がD/A変換部で一旦アナログ信
号に変換され、更にA/D変換部9で再びデジタル信号に
戻され、これに基づくデジタル記録信号が磁気テープに
記録される。この時、デジタル出力端子5、アナログ出
力端子11の各出力端子からは、このデジタル信号に対応
するデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
されると、スイッチ制御回路25はこれを入力し、スイッ
チSW2、SW3、SW4がそれぞれの入力部SW2(b)、SW3
(b)、SW4(b)に入力する信号を選択するように制
御信号S22、S23、S24を出力する。このように信号経路
が設定されると、記録モード時にデジタル入力端子1に
入力されるデジタル信号がD/A変換部で一旦アナログ信
号に変換され、更にA/D変換部9で再びデジタル信号に
戻され、これに基づくデジタル記録信号が磁気テープに
記録される。この時、デジタル出力端子5、アナログ出
力端子11の各出力端子からは、このデジタル信号に対応
するデジタル、アナログの各出力信号が出力される。
更に、Aスイッチ243の操作によって操作信号S13が出力
されると、スイッチ制御回路25はこれを入力し、スイッ
チSW2が入力部SW2(b)に入力する信号を選択し、スイ
ッチSW3、SW4がそれぞれ入力部SW3(a)、SW4(a)に
入力する信号を選択するように各制御信号S22、S23、S
24を出力する。このように信号経路が設定されると、記
録モード時にアナログ入力端子6に入力されるアナログ
信号に基づくデジタル記録信号が磁気テープに記録され
る同時に、デジタル出力端子5、アナログ出力端子11の
各出力端子からは、このアナログ信号に対応するデジタ
ル、アナログの各出力信号が出力される。
されると、スイッチ制御回路25はこれを入力し、スイッ
チSW2が入力部SW2(b)に入力する信号を選択し、スイ
ッチSW3、SW4がそれぞれ入力部SW3(a)、SW4(a)に
入力する信号を選択するように各制御信号S22、S23、S
24を出力する。このように信号経路が設定されると、記
録モード時にアナログ入力端子6に入力されるアナログ
信号に基づくデジタル記録信号が磁気テープに記録され
る同時に、デジタル出力端子5、アナログ出力端子11の
各出力端子からは、このアナログ信号に対応するデジタ
ル、アナログの各出力信号が出力される。
以上、第1図(c)に示す構成の各スイッチを関連づけ
て制御する一例を示したが、第1図(a)、第1図
(b)の構成における適用例は省略する。
て制御する一例を示したが、第1図(a)、第1図
(b)の構成における適用例は省略する。
表1には、記録モード時にスイッチ制御回路25が行う制
御条件の一例を示したが、再生モード、停止モード等の
他のモード時における制御条件は、同様にしてそれぞれ
のモード時に所望する機能を達成すべく設定されるもの
であるが、これらの詳細な説明は省略する。
御条件の一例を示したが、再生モード、停止モード等の
他のモード時における制御条件は、同様にしてそれぞれ
のモード時に所望する機能を達成すべく設定されるもの
であるが、これらの詳細な説明は省略する。
尚、記録時にスイッチ制御回路25が行う制御条件は、表
1に限定されるものではなく、例えば、表1においてA
スイッチ243を操作したときのスイッチSW3の選択を
(b)に設定することにより、アナログ信号記録中にD/
A変換器として使用することができるなど、必要に応じ
てスイッチ制御回路25の制御条件を設定することにより
種々の態様が考えられる。またこれ等の設定条件数分の
操作スイッチ数を用意し、それぞれのスイッチ操作に応
答して所望の信号経路を設定するように構成してもよ
い。
1に限定されるものではなく、例えば、表1においてA
スイッチ243を操作したときのスイッチSW3の選択を
(b)に設定することにより、アナログ信号記録中にD/
A変換器として使用することができるなど、必要に応じ
てスイッチ制御回路25の制御条件を設定することにより
種々の態様が考えられる。またこれ等の設定条件数分の
操作スイッチ数を用意し、それぞれのスイッチ操作に応
答して所望の信号経路を設定するように構成してもよ
い。
更に第5図に、上記スイッチ制御回路25を用いることな
く表1の制御条件と同じ機能を達成する方法を示す。
く表1の制御条件と同じ機能を達成する方法を示す。
この構成は、一回路構成のスイッチが使用出来る第2図
の構成をもとになされるもので、第2図中の各スイッチ
SW2′、SW3′、SW4′を連動する3接点構成のスイッチS
W2″、SW3″、SW4″に置き換えたものである。図から明
らかなように、三つの固定端子に入力する信号を上から
順に選択した場合、それぞれ前記操作スイッチのDスイ
ッチ、IDAスイッチ、Aスイッチ操作に対応する機能が
得られる。
の構成をもとになされるもので、第2図中の各スイッチ
SW2′、SW3′、SW4′を連動する3接点構成のスイッチS
W2″、SW3″、SW4″に置き換えたものである。図から明
らかなように、三つの固定端子に入力する信号を上から
順に選択した場合、それぞれ前記操作スイッチのDスイ
ッチ、IDAスイッチ、Aスイッチ操作に対応する機能が
得られる。
また、上記実施例では、変調信号記録再生部と他の部分
が一体となったデジタルレコーダを用いて説明したが、
本考案は、これに限定されるものではなく、例えば、第
2図のDAIF復調器2、変調信号記録再生部3、DAIF復調
器4を他の部分と別体に構成したセパレート型のデジタ
ルレコーダに用いてもよいことは明らかである。更に、
デジタル入力端子を複数設け、これら入力端子に入力す
るデジタル信号をスイッチ手段により択一的に選択した
信号を直接、或いは間接的にスイッチSW2の入力部SW2
(a)に印加するように構成してもよいなど、種々の態
様が考えられる。
が一体となったデジタルレコーダを用いて説明したが、
本考案は、これに限定されるものではなく、例えば、第
2図のDAIF復調器2、変調信号記録再生部3、DAIF復調
器4を他の部分と別体に構成したセパレート型のデジタ
ルレコーダに用いてもよいことは明らかである。更に、
デジタル入力端子を複数設け、これら入力端子に入力す
るデジタル信号をスイッチ手段により択一的に選択した
信号を直接、或いは間接的にスイッチSW2の入力部SW2
(a)に印加するように構成してもよいなど、種々の態
様が考えられる。
(本考案の効果) 本考案の信号経路設定回路によれば、スイッチSW3がそ
の入力部SW3(b)を選択すべく設定されることによ
り、D/A変換器を有効に活用できる。
の入力部SW3(b)を選択すべく設定されることによ
り、D/A変換器を有効に活用できる。
第1図、第2図はそれぞれ本考案の実施例の構成図、第
3図、第4図、第5図は本考案の説明に供する構成図を
それぞれ示す。 1……デジタル入力端子、2……DAIF復調器、3……変
調記録再生部、4……DAIF変調器、5……デジタル出力
端子、6……アナログ入力端子、7……入力ボリウム、
8……ローパスフィルタ、9……A/D変換部、10……D/A
変換部、11……アナログ出力端子、SW1〜SW4……スイッ
チ、24……操作スイッチ部、25……スイッチ制御回路
3図、第4図、第5図は本考案の説明に供する構成図を
それぞれ示す。 1……デジタル入力端子、2……DAIF復調器、3……変
調記録再生部、4……DAIF変調器、5……デジタル出力
端子、6……アナログ入力端子、7……入力ボリウム、
8……ローパスフィルタ、9……A/D変換部、10……D/A
変換部、11……アナログ出力端子、SW1〜SW4……スイッ
チ、24……操作スイッチ部、25……スイッチ制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも第1のアナログ信号をA/D変換
するA/D変換手段と、 第1のデジタル信号と前記A/D変換手段から出力される
第2のデジタル信号のうち一方を選択し、記録媒体を介
してデジタル記録再生を行う記録再生手段に前記選択し
たデジタル信号を出力する第1のスイッチ手段と、 前記記録再生手段から出力される第3のデジタル信号と
前記第1のデジタル信号のうち一方を選択して出力する
第2のスイッチ手段と、 該第2のスイッチ手段から出力される前記デジタル信号
をD/A変換して第2のアナログ信号を出力するD/A変換手
段を含むことを特徴とする信号経路設定回路。 - 【請求項2】前記A/D変換手段は、前記第1のアナログ
信号と前記D/A変換手段から出力される前記第2のアナ
ログ信号とのうち一方を選択する第3のスイッチ手段を
備え、選択されたアナログ信号をA/D変換することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の信号経路
設定回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052470U JPH0643900Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 信号経路設定回路 |
| US07/177,616 US4903025A (en) | 1987-04-07 | 1988-04-05 | Signal path setting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052470U JPH0643900Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 信号経路設定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161457U JPS63161457U (ja) | 1988-10-21 |
| JPH0643900Y2 true JPH0643900Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=30877666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987052470U Expired - Lifetime JPH0643900Y2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 信号経路設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643900Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601662A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-07 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JPS6224474A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Pioneer Electronic Corp | ディジタルオ−ディオディスクプレ−ヤ |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP1987052470U patent/JPH0643900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161457U (ja) | 1988-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05282803A (ja) | ディジタル信号記録再生装置及びディジタル信号記録再生方法 | |
| JPH0725841Y2 (ja) | カセットテープレコーダ | |
| JP2701364B2 (ja) | Pcmオーディオデータ記録再生装置 | |
| JPH0643900Y2 (ja) | 信号経路設定回路 | |
| JPH0465473B2 (ja) | ||
| JPH03175715A (ja) | ディジタル情報信号再生装置 | |
| JPS6387659A (ja) | デイジタルオ−デイオチヤンネルセレクト回路 | |
| JPH0433524Y2 (ja) | ||
| US4903025A (en) | Signal path setting circuit | |
| JPS61163720A (ja) | 信号処理装置 | |
| KR950003775Y1 (ko) | 디. 씨. 씨(dcc)의 오디오 신호출력 스위칭 장치 | |
| JP2633901B2 (ja) | Pcm信号記録装置 | |
| JPH0244575A (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPH0514361Y2 (ja) | ||
| JPS5824256Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR860001981Y1 (ko) | 더블 카셋트 회로 | |
| JP3015032B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH04330668A (ja) | 記録装置 | |
| JPS58105414A (ja) | 多チヤンネルデイジタル記録再生装置 | |
| JPH02110865A (ja) | ディジタル記録再生装置 | |
| JPH0548966A (ja) | オーデイオミキサー | |
| JPH01119966A (ja) | Pcm信号記録装置 | |
| JPH06176480A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS601662A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH01312778A (ja) | デジタルテープレコーダ |