JPH0433538A - モータの駆動軸への取付構造 - Google Patents

モータの駆動軸への取付構造

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Publication number
JPH0433538A
JPH0433538A JP2138994A JP13899490A JPH0433538A JP H0433538 A JPH0433538 A JP H0433538A JP 2138994 A JP2138994 A JP 2138994A JP 13899490 A JP13899490 A JP 13899490A JP H0433538 A JPH0433538 A JP H0433538A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive shaft
rotor
hole
diameter
screw
Prior art date
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Pending
Application number
JP2138994A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Takeuchi
郁夫 竹内
Hiroshi Nishihara
西原 広志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orion Machinery Co Ltd
Original Assignee
Orion Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Orion Machinery Co Ltd filed Critical Orion Machinery Co Ltd
Priority to JP2138994A priority Critical patent/JPH0433538A/ja
Publication of JPH0433538A publication Critical patent/JPH0433538A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヘーンボンプを含む片側支持方式の回転ポン
プのロータ等をモータ駆動軸に取り付けための構造に関
するものである。
従  来  技  術 従来のモータの駆動軸へのロータの取り付は方法として
は、第7図及び第8図に示すように一部が扁平な駆動軸
1と、該駆動軸に嵌挿されるロータ2と、該ロータ2の
側面から軸に向けてあけられたねU穴3に螺合されるロ
ックねじ4とからなり、前記ロックねし4により駆動軸
1の扁平部分1aを締め付は固定するものが知られてい
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、かかる従来の取り付は方法の場合は、駆
動軸と該駆動軸に嵌合されるロータの穴との間に若干の
隙間が生しると共に、ロックねじにより軸に対して垂直
方向に締め付ける為にロータの重心の位置が駆動軸の回
転中心の位置からずれ、ロータが微妙に偏心運動するこ
とが、ポンプの性能、騒音、寿命に悪影響を与えている
またロックねじを駆動軸の平坦部に向けて締め付けると
、わずかではあるがキズが生じる。その後ロックねじを
緩め、軸方向のロータの位置を微調整しようとしても凹
みにねし先端が入り込み、結局光の位置に戻ってしまい
、微妙な調整ができないという不都合がある。
そこで本発明はかかる従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、駆動軸に固着するロータに芯ずれが起こらず、ロ
ータの軸方向の位置の微調整が可能な駆動軸への取付構
造を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 すなわち本発明は、モータの駆動軸の中心にあけられた
ねし孔と、該駆動軸に係合きれる中央に穴を有するロー
タ等の回転体と、前記回転体を駆動軸に固定するさら状
の頭部を有するねじと、該ねじを駆動軸に螺合すること
により拡径するドーナッツ状の拡径部材とからなり、前
記回転体の中央穴の周囲に拡径部材が挿嵌される凹みを
設けたモータの駆動軸への取付構造により駆動軸の回転
の中心と回転体の重心の位置とを一致させることにより
回転体の偏心運動を助士する。
またモータの駆動軸を断面正多角形のもので構成するこ
とによりトルクに耐えられるものとした。
さらに回転体の中央穴の周囲に設けた凹みの内周壁に中
心軸方向に向けて突起を形成することによりロータの軸
方向への振動の発生を低減させることとした。
作     用 本発明にかかる取付構造では、駆動軸にロータ等の回転
体を嵌合させ、その後拡径部材の中央穴を貫通させたさ
ら状ねじを駆動軸の中心に設けたねし孔に螺合し、締め
付ける。
するとテーパー状のさらの作用により拡径部材は放射方
向に広がりロータの凹みの内周壁面と摺接し、ロータは
駆動軸に固定されることになる。
またロータを軸方向に微調整するときは、さら状ねじを
緩めた後にロータを軸方向に微mviし、ロックねじを
ねし穴に締め付は固定すれば良い。
実  施  例 以下に本発明を図面に示された実施例に従って詳細に説
明する。
図において10は断面円形のモータ12の駆動軸(径り
、)であり、該該駆動軸10に円筒状のロータ14が嵌
合される。ロータ14には中央に係合穴15(径OS)
があけられており、該係合穴15の周囲には断面円状の
凹み16が設けられている。
18は前記凹み16に挿嵌される真鍮からなる拡径部材
であり、該拡径部材18の径り、は凹み16の径り。
より狭く形成きれでいる。20は前記駆動軸10の中心
にあけられたねし孔に螺合するための円錐台状のさら部
を有するねしである。尚、拡径部材18は中央にねじが
貫通できる孔18a(径り、)を有するドーナッツ状で
、一部にスリット18bを有しており、中央の孔18a
の周囲の一方の面は孔18aに向けて薄くなるようなテ
ーパー状に形成きれている。
以上述へた構成において本実施例にかかる取付機構では
、まず駆動軸10にロータ14を嵌合し、その位置を微
調整する。次に拡径部材18の孔を貫通させた状態にて
ロックねじ20を回転軸10にあけたねじ穴10aに螺
合することにより締め付は固定する。この時ねじ20の
テーパー状のきらが拡径部材18のテーパー状の面と当
接する結果、次第に拡径され、該拡径部材18は凹み1
6の内周壁面と摺接し、しっかりと固定される。
次に第4図に示すものは、駆動軸10の断面を六角形状
に形成したものであり、かかる構造にしたことにより駆
動軸10の回転運動のロータ14へのトルク伝達がより
スムーズになる。
第5図に示すものは、本発明にかかる回転体の凹み16
の構造に関する他の実施例を示すもので、第1図の実施
例の凹み16の内周壁面の縁部に軸方向に向けて突起1
6aを連設させたものからなる。
この場合には、拡径部材18は図示しない手段により縮
径させて凹み16に挿入する。
かかる構成にすることにより、ロータ14は駆動軸10
と、拡径部材18と、さら状ねじ20により締め付は固
定されると共に、ロータ14のモータに向けて近付こう
とする力に対しては、駆動軸10へのさら状ねし20の
螺合により固定される拡径部材18が拡大しロータ14
の凹み16に設けた突起16aとが当接するために係止
きれる。
第6図に示すものは、拡径部材18の他の実施例を示す
もので、拡径部材18の隙間18bを挾む端部がねじれ
て板ばね状に形成されたものである。
かかる構成にした拡径部材18を第5図に示したロータ
14の凹み16に嵌挿することによりロータ14の軸j
5向への振動を拡径部材18の板ばねにより吸収するこ
とができる。
尚本実施例において駆動軸の形状を断面円形又は六角形
としたがこれに限定されるものではなく、正多角形なら
何でも良い。
効      果 以上述へたように本発明にかかる取り付は構造は、従来
の方法では駆動軸とロータの取り付けとの間に芯ずねが
生していたが、軸に対して垂直方向から締め付けるので
はなく、軸方向にねじを締め付は固定するように構成し
たので、芯ずれが生じず、性能の向上、騒音減少、寿命
の長期化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は本実施例の分解縦断面図、第2図は拡径部材の正面
図、第3図は装着した状態を示す縦断面図、第4図は駆
動軸の他の実施例を示す正面図、第5図は回転体に設け
た凹みの他の実施例を示す縦断面図、第6図は拡径部材
の他の実施例を示す斜視図、第7図は従来技術を示す装
置の縦断面図、第8図は駆動軸の正面断面図である。 1.10・・・駆動軸   2,14・・・ロータ3・
・・ねじ穴      4・・・ロックねし12・・・
モータ     15・・・係合穴16・・・凹み  
    18・・・拡径部材18a・・・孔     
 18b・・・スリ・ノド20・・・ねじ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータの駆動軸の中心にあけられたねじ孔と、該
    駆動軸に係合される中央に穴を有するロータ等の回転体
    と、前記回転体を駆動軸に固定するさら状の頭部を有す
    るねじと、該ねじを駆動軸に螺合することにより拡径す
    るドーナッツ状の拡径部材とからなり、前記回転体の中
    央穴の周囲に拡径部材が挿嵌される凹みを有することを
    特徴とするモータの駆動軸への取付構造。
  2. (2)モータの駆動軸が断面正多角形のもので構成され
    ている請求項1記載のモータの駆動軸への取付構造。
  3. (3)回転体の中央穴の周囲に設けた凹みの内周壁に中
    心軸方向に向けて突起が形成されている請求項1記載の
    モータの駆動軸への取付構造。
JP2138994A 1990-05-29 1990-05-29 モータの駆動軸への取付構造 Pending JPH0433538A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2138994A JPH0433538A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 モータの駆動軸への取付構造

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JP2138994A JPH0433538A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 モータの駆動軸への取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0433538A true JPH0433538A (ja) 1992-02-04

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ID=15235001

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2138994A Pending JPH0433538A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 モータの駆動軸への取付構造

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JP (1) JPH0433538A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1417744B1 (de) * 2002-02-18 2005-10-12 ebm-papst St. Georgen GmbH & Co. KG Elektronisch kommutierter innenläufermotor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1417744B1 (de) * 2002-02-18 2005-10-12 ebm-papst St. Georgen GmbH & Co. KG Elektronisch kommutierter innenläufermotor

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