JPH0433540Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433540Y2 JPH0433540Y2 JP5534683U JP5534683U JPH0433540Y2 JP H0433540 Y2 JPH0433540 Y2 JP H0433540Y2 JP 5534683 U JP5534683 U JP 5534683U JP 5534683 U JP5534683 U JP 5534683U JP H0433540 Y2 JPH0433540 Y2 JP H0433540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- running
- tension
- friction body
- reverse directions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 7
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000004883 computer application Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は正方向、逆方向の繰返し走行が可能な
テープの走行試験機に関するものであつて、コン
ピユータ用途やビデオ用途等に供する磁気テープ
等の走行性、耐久性等を試験するテープの走行性
試験機である。
テープの走行試験機に関するものであつて、コン
ピユータ用途やビデオ用途等に供する磁気テープ
等の走行性、耐久性等を試験するテープの走行性
試験機である。
従来技術の問題点
磁気テープ等の耐久走行性のモデル評価機とし
て、正方向、逆方向の繰返し走行性が試験できる
走行試験機が現在使われているが、従来のこの種
の走行性試験機は正方向、逆方向とも同一の走行
スピード、同一のテープのテンシヨンが設定でき
るものに限られている。
て、正方向、逆方向の繰返し走行性が試験できる
走行試験機が現在使われているが、従来のこの種
の走行性試験機は正方向、逆方向とも同一の走行
スピード、同一のテープのテンシヨンが設定でき
るものに限られている。
しかしテープが実際に使われている場合を想定
したとき、正方向と逆方向とのテープの走行スピ
ードやテンシヨンは同一の状態は少なく条件を異
にする場合が多い。したがつて、モデル評価法と
しては実際の使用態様に相当する条件でテープの
走行性を評価すべきであり、正方向と逆方向が同
一スピード、同一テンシヨンの従来型のテープの
走行性試験機は必ずしも満足できるものではな
い。
したとき、正方向と逆方向とのテープの走行スピ
ードやテンシヨンは同一の状態は少なく条件を異
にする場合が多い。したがつて、モデル評価法と
しては実際の使用態様に相当する条件でテープの
走行性を評価すべきであり、正方向と逆方向が同
一スピード、同一テンシヨンの従来型のテープの
走行性試験機は必ずしも満足できるものではな
い。
考案の目的
本考案は、以上の事情を背景として為されたも
のであり、正方向と逆方向のテープの走行スピー
ドおよび走行中のテンシヨンが夫々個別に設定で
きる機能を有したテープの走行性試験機を提供す
ることを目的とする。
のであり、正方向と逆方向のテープの走行スピー
ドおよび走行中のテンシヨンが夫々個別に設定で
きる機能を有したテープの走行性試験機を提供す
ることを目的とする。
考案の構成及び効果
本考案は、従来型のテープ走行試験機におい
て、正方向及び逆方向の駆動速度と走行中のテー
プのテンシヨンとを夫々独立に設定できる機能を
備えるように改良したテープの走行性試験機であ
る。
て、正方向及び逆方向の駆動速度と走行中のテー
プのテンシヨンとを夫々独立に設定できる機能を
備えるように改良したテープの走行性試験機であ
る。
第1図及び第2図は本考案試験機の実施例であ
つて、第1図は被測定用テープを単独で試験評価
する場合、第2図は被測定用テープと別な他のテ
ープ(被測定用テープと同一のものでも別なもの
でもよい)とを同時に評価する機能を備えた二重
型の走行性試験機である。第1図において、1は
送り出しリール(逆走行時は巻取リール)、2及
び9はピンチローラ、3及び10はキヤプスタ
ン、4及び8はエンドセンサー、5及び7はテン
シヨン検出器、6は摩擦体、11は巻取リール
(逆走行時は送り出しリール)である。また第2
図では、12はダンサーローラ、13は被測定用
テープ、、14は転写用テープである。
つて、第1図は被測定用テープを単独で試験評価
する場合、第2図は被測定用テープと別な他のテ
ープ(被測定用テープと同一のものでも別なもの
でもよい)とを同時に評価する機能を備えた二重
型の走行性試験機である。第1図において、1は
送り出しリール(逆走行時は巻取リール)、2及
び9はピンチローラ、3及び10はキヤプスタ
ン、4及び8はエンドセンサー、5及び7はテン
シヨン検出器、6は摩擦体、11は巻取リール
(逆走行時は送り出しリール)である。また第2
図では、12はダンサーローラ、13は被測定用
テープ、、14は転写用テープである。
図面を参照して具体的な構成と機能を説明する
と、テンシヨン、走行スピードコントロール方式
については公知の方法、すなわち、走行の入口側
を一定にした場合は、正走行時(テープはリール
1より11の方向に走る)スピードはキヤプスタ
ン10とピンチローラ9とにより、テンシヨンは
キヤプスタン3とピンチローラ2とによりコント
ロールする。
と、テンシヨン、走行スピードコントロール方式
については公知の方法、すなわち、走行の入口側
を一定にした場合は、正走行時(テープはリール
1より11の方向に走る)スピードはキヤプスタ
ン10とピンチローラ9とにより、テンシヨンは
キヤプスタン3とピンチローラ2とによりコント
ロールする。
逆走行時(11→1)はテープの走行スピード
はキヤプスタン2とピンチローラ3及び2、テン
シヨンはキヤプスタン10とピンチローラ9とで
コントロール(走行の出口側を一定にした場合
は、上述とは逆にする)する方法による。この際
に正方向および逆方向のテンシヨンおよび走行ス
ピードの設定については各々個別に設定する。こ
のようにすると、正方向と逆方向とのテープのテ
ンシヨン、走行スピードが任意に設定できること
になり、実際の使用状態に近い形でテープの走行
性評価が可能となる。
はキヤプスタン2とピンチローラ3及び2、テン
シヨンはキヤプスタン10とピンチローラ9とで
コントロール(走行の出口側を一定にした場合
は、上述とは逆にする)する方法による。この際
に正方向および逆方向のテンシヨンおよび走行ス
ピードの設定については各々個別に設定する。こ
のようにすると、正方向と逆方向とのテープのテ
ンシヨン、走行スピードが任意に設定できること
になり、実際の使用状態に近い形でテープの走行
性評価が可能となる。
なお本装置はダブルキヤプスタン方式について
述べているが、第3図及び第4図に示すようなテ
ンシヨンアーム15及び16を用いた方式も同様
に適用できる。
述べているが、第3図及び第4図に示すようなテ
ンシヨンアーム15及び16を用いた方式も同様
に適用できる。
第1図乃至第4図は、本考案のテープの走行性
試験機の実施例を示す概略図である。 図面において、1は送出ロール(逆走行時には
巻取リール)、2及び9はピンチローラ、3及び
10はキヤプスタン、4及び8はエンドセンサ
ー、5及び7はテンシヨン検出器、6は摩擦体、
11は巻取ロール(逆走行時には送出しロール)、
12はダンサーローラ、13は被測定用テープ、
14は転写用テープ、15及び16はテンシヨン
アームである。
試験機の実施例を示す概略図である。 図面において、1は送出ロール(逆走行時には
巻取リール)、2及び9はピンチローラ、3及び
10はキヤプスタン、4及び8はエンドセンサ
ー、5及び7はテンシヨン検出器、6は摩擦体、
11は巻取ロール(逆走行時には送出しロール)、
12はダンサーローラ、13は被測定用テープ、
14は転写用テープ、15及び16はテンシヨン
アームである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 走行機構の駆動方向を正方向及び逆方向に変
換できる手段と走行するテープと摺接する摩擦
体と該摩擦体の前方または後方に配置した走行
するテープのテンシヨン調節手段とを備えて摩
擦体に摺接する前または後の走行中のテープの
テンシヨンをほゞ一定に維持する機能を有する
テープの走行性試験機において、正方向および
逆方向の駆動速度並びにテープのテンシヨンを
それぞれ独立に設定できる機構を備えたことを
特徴とするテープの走行性試験機。 (2) 被測定用テープと、該テープと同一又は別異
の材質からなるテープとを別々に走行せしめ得
る二重の走行機能を備えてなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の走行性試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5534683U JPS59164933U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | テ−プの走行性試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5534683U JPS59164933U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | テ−プの走行性試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164933U JPS59164933U (ja) | 1984-11-05 |
| JPH0433540Y2 true JPH0433540Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=30185670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5534683U Granted JPS59164933U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | テ−プの走行性試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164933U (ja) |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP5534683U patent/JPS59164933U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164933U (ja) | 1984-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE8404973L (sv) | Elektromagnetisk drivanordning for sond | |
| JPH0433540Y2 (ja) | ||
| EP0044087A3 (en) | Scanning type magnetic cassette | |
| JPS5826751U (ja) | テ−プレコ−ダのつなぎ撮り機構 | |
| US4763210A (en) | Helical scan tape guide apparatus | |
| US2657871A (en) | Film reel drive mechanism | |
| US4309728A (en) | Friction force drive capstan tape recorder | |
| KR0159846B1 (ko) | 자기기록재생장치 | |
| US4718618A (en) | Method for feeding film | |
| US4389684A (en) | Movable tape-guide control system | |
| JPH0554176B2 (ja) | ||
| JP2502291B2 (ja) | テ−プ状体の停止方法 | |
| JPS6338428Y2 (ja) | ||
| JPH0433538Y2 (ja) | ||
| JPS5956547U (ja) | 走行性試験機 | |
| JPS5843080Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| US3948464A (en) | Bi-directional tape transport apparatus | |
| JPS5912778Y2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダのブレ−キ装置 | |
| JPS5850552Y2 (ja) | カセツトテ−プ | |
| JPS63109338U (ja) | ||
| JP3480102B2 (ja) | 巻取りテンション制御装置 | |
| JPH0444334B2 (ja) | ||
| GB1530028A (en) | Reversible tape drive apparatus | |
| JP3561472B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6254861A (ja) | テ−プ走行装置 |