JPH04335420A - 入力データオーバフロー時の入力データ表示方式 - Google Patents
入力データオーバフロー時の入力データ表示方式Info
- Publication number
- JPH04335420A JPH04335420A JP10627691A JP10627691A JPH04335420A JP H04335420 A JPH04335420 A JP H04335420A JP 10627691 A JP10627691 A JP 10627691A JP 10627691 A JP10627691 A JP 10627691A JP H04335420 A JPH04335420 A JP H04335420A
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- Japan
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力データオーバフロー
時の入力データ表示方式に関し、特に入力フィールドの
制限を越えた桁数の文字が入力された時の入力データオ
ーバフロー時のデータ表示方式に関する。
時の入力データ表示方式に関し、特に入力フィールドの
制限を越えた桁数の文字が入力された時の入力データオ
ーバフロー時のデータ表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、任意の入力フィールドでの入力デ
ータ表示方式においては、入力データ表示時にオーバー
フローとなる場合、通常文字を必要とする桁数だけ確保
するか、乗数を使用した表示とするか、もしくは縮小文
字を使用した表示が使用されていた。
ータ表示方式においては、入力データ表示時にオーバー
フローとなる場合、通常文字を必要とする桁数だけ確保
するか、乗数を使用した表示とするか、もしくは縮小文
字を使用した表示が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の入力データ
表示方式においては下記のような問題点がある。 (1)任意の桁数を必要とするが、通常はその半分程し
か使用しない場合、通常文字及び縮小文字にて余分な入
力フィールドを確保することとなる。 (2)乗数表示を使用した場合は、データの桁数全部を
把握できない。 (3)通常文字での表示に比較して縮小文字での表示は
見にくい。
表示方式においては下記のような問題点がある。 (1)任意の桁数を必要とするが、通常はその半分程し
か使用しない場合、通常文字及び縮小文字にて余分な入
力フィールドを確保することとなる。 (2)乗数表示を使用した場合は、データの桁数全部を
把握できない。 (3)通常文字での表示に比較して縮小文字での表示は
見にくい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の入力データ表示
方式は、あらかじめ指定された桁数の入力フィールドで
の入力データ表示方式において、拡大文字入力データが
前記指定された桁数を越えない場合は拡大文字で、前記
指定された桁数からオーバーフローして前記指定された
桁数の2倍を越えない場合は縮小文字で、それぞれ表示
する制御装置を備えて構成される。
方式は、あらかじめ指定された桁数の入力フィールドで
の入力データ表示方式において、拡大文字入力データが
前記指定された桁数を越えない場合は拡大文字で、前記
指定された桁数からオーバーフローして前記指定された
桁数の2倍を越えない場合は縮小文字で、それぞれ表示
する制御装置を備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明の図面を参照して説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図であって、本発明に係わるデータ入力装置を示す
ものである。データ入力装置は制御装置,表示装置,入
力装置及び記憶装置4〜6から構成され、制御装置1は
入力装置制御部10,データ型式切換制御部11,入力
データ制御部12及びデータ表示制御部13より構成さ
れる。
ック図であって、本発明に係わるデータ入力装置を示す
ものである。データ入力装置は制御装置,表示装置,入
力装置及び記憶装置4〜6から構成され、制御装置1は
入力装置制御部10,データ型式切換制御部11,入力
データ制御部12及びデータ表示制御部13より構成さ
れる。
【0007】表示装置は例えばCRTディスクプレイ2
であり、入力装置からの入力操作のモニタ表示を行う。 入力データの表示は、任意の入力フィールドに対して拡
大文字又は縮小文字を用いて行われる。入力装置は例え
ばキーボード3であり、データの入力を行う。拡大文字
と縮小文字の切換の際に、特別なキーは必要としない。 記憶装置は例えば磁気ディスク装置4,フレキシンブル
ディスク5,メモリ6でありCRTディスプレイ2に表
示する入力データの格納及び記憶を行う。
であり、入力装置からの入力操作のモニタ表示を行う。 入力データの表示は、任意の入力フィールドに対して拡
大文字又は縮小文字を用いて行われる。入力装置は例え
ばキーボード3であり、データの入力を行う。拡大文字
と縮小文字の切換の際に、特別なキーは必要としない。 記憶装置は例えば磁気ディスク装置4,フレキシンブル
ディスク5,メモリ6でありCRTディスプレイ2に表
示する入力データの格納及び記憶を行う。
【0008】図2のフローチャートに基づいて本発明に
よる入力装置の動作を説明する。
よる入力装置の動作を説明する。
【0009】ステップ2で入力フィールドの属性及び大
きさを記憶装置である磁気ディスクの装置14,フレキ
シブルディスク15,メモリ16のいづれかよりデータ
表示制御部13が入手する。ここで、拡大文字による入
力フィールド長はAとする。ステップ22では、例えば
キーボード13よりデータの入力を行い、入力装置制御
部10は入力データ,データ桁数,終了コードを入手す
る。ステップ23では、入手した入力データ,データ桁
数,終了コードを入力データ制御部12に保持して、縮
小文字での最大入力文字数(ここでは2A)を越えてい
ないか判別する。ステップ24ではデータの入力が終了
しているか判別する。ステップ25では入手したデータ
をデータ型式切換制御部11に通して、通常文字での最
大入力文字数(ここではA)を越えていないか判別し、
データ型式を判定する。ステップ26,27ではステッ
プ25で決定したデータ型式情報と入手データをデータ
表示制御部13に渡し、CRTディスプレイ2に表示す
る。
きさを記憶装置である磁気ディスクの装置14,フレキ
シブルディスク15,メモリ16のいづれかよりデータ
表示制御部13が入手する。ここで、拡大文字による入
力フィールド長はAとする。ステップ22では、例えば
キーボード13よりデータの入力を行い、入力装置制御
部10は入力データ,データ桁数,終了コードを入手す
る。ステップ23では、入手した入力データ,データ桁
数,終了コードを入力データ制御部12に保持して、縮
小文字での最大入力文字数(ここでは2A)を越えてい
ないか判別する。ステップ24ではデータの入力が終了
しているか判別する。ステップ25では入手したデータ
をデータ型式切換制御部11に通して、通常文字での最
大入力文字数(ここではA)を越えていないか判別し、
データ型式を判定する。ステップ26,27ではステッ
プ25で決定したデータ型式情報と入手データをデータ
表示制御部13に渡し、CRTディスプレイ2に表示す
る。
【0010】また、ステップ28ではデータ入力終了時
の記憶を行い、ステップ29では入力データの桁数が縮
小文字での最大入力文字数を超過したときはオーバフロ
ーとしてエラー表示している。
の記憶を行い、ステップ29では入力データの桁数が縮
小文字での最大入力文字数を超過したときはオーバフロ
ーとしてエラー表示している。
【0011】図3は入力フィールドが拡大文字5桁の場
合の表示例で、表示文字が5桁の場合は拡大文字となり
、表示文字が6桁の場合は縮小文字となることを示した
ものである。
合の表示例で、表示文字が5桁の場合は拡大文字となり
、表示文字が6桁の場合は縮小文字となることを示した
ものである。
【0012】
【発明の効果】本発明による入力データ表示方式は以上
の通りであり、次に延べる結果を挙げることができる。 すなわち一定桁数より大きな桁数の使用頻度が低くなる
ようなデータの場合、通常使用される入力フィールド長
を余分に確保する必要がなく、通常は通常文字(全角文
字)による表示が可能となるため、縮小文字による表示
に比べて見易いという効果がある。
の通りであり、次に延べる結果を挙げることができる。 すなわち一定桁数より大きな桁数の使用頻度が低くなる
ようなデータの場合、通常使用される入力フィールド長
を余分に確保する必要がなく、通常は通常文字(全角文
字)による表示が可能となるため、縮小文字による表示
に比べて見易いという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本実施例の動作を示す流れ図。
【図3】本発明の入力データ表示の一例を示す説明図。
1 制御装置
2 CRTディスプレイ
3 キーボード
4 磁気ディスク
5 フレキシブル
6 メモリ
10 入力装置制御部
11 データ型式切換制御部
12 入力データ制御部
13 データ表示制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 あらかじめ指定された桁数の入力フィ
ールドでの入力データ表示方式において、拡大文字入力
データが前記指定された桁数を越えない場合は拡大文字
で、前記指定された桁数からオーバーフローして前記指
定された桁数の2倍を越えない場合は縮小文字で、それ
ぞれ表示する制御装置を備えて成ることを特徴とする入
力データオーバーフロー時の入力データ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627691A JPH04335420A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 入力データオーバフロー時の入力データ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627691A JPH04335420A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 入力データオーバフロー時の入力データ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335420A true JPH04335420A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14429559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10627691A Pending JPH04335420A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 入力データオーバフロー時の入力データ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335420A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10627691A patent/JPH04335420A/ja active Pending
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