JPH04335455A - 異なるコード体系のコンピュータ間通信方式 - Google Patents
異なるコード体系のコンピュータ間通信方式Info
- Publication number
- JPH04335455A JPH04335455A JP3106215A JP10621591A JPH04335455A JP H04335455 A JPH04335455 A JP H04335455A JP 3106215 A JP3106215 A JP 3106215A JP 10621591 A JP10621591 A JP 10621591A JP H04335455 A JPH04335455 A JP H04335455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code conversion
- code
- network
- computers
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は異なるコード体系のコ
ンピュータ間ネットワーク通信に関するものである。
ンピュータ間ネットワーク通信に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のファイル転送アプリケーシ
ョンプログラムのコード変換処理を示す図であり、たと
えば、ファイル転送ユーティリティFTPのコード変換
処理を示すものである。図において、1はネットワーク
間データ送信をおこなうファイル転送ユーティリティF
TPであり、2はOS(オペレーティングシステム)諸
機能であり、3はTCP/IPネットワーク機能であり
、4はネットワーク機構である。
ョンプログラムのコード変換処理を示す図であり、たと
えば、ファイル転送ユーティリティFTPのコード変換
処理を示すものである。図において、1はネットワーク
間データ送信をおこなうファイル転送ユーティリティF
TPであり、2はOS(オペレーティングシステム)諸
機能であり、3はTCP/IPネットワーク機能であり
、4はネットワーク機構である。
【0003】次に動作について説明する。FTP1から
のネットワーク送信要求は、必要に応じてコード変換さ
れてから、OS諸機能2に通知される。次にOS諸機能
2はI/O先を判別しTCP/IPネットワーク機能3
に渡す。次いで、ネットワーク機能3において、データ
フロー制御処理を行なった後、OS諸機能2を経由して
ネットワーク機構4に渡され相手計算機に送信される。 データ受信時には逆向きの制御が行なわれFTP1にユ
ーザデータが渡された後、FTP1で必要に応じてコー
ド変換が行なわれる。
のネットワーク送信要求は、必要に応じてコード変換さ
れてから、OS諸機能2に通知される。次にOS諸機能
2はI/O先を判別しTCP/IPネットワーク機能3
に渡す。次いで、ネットワーク機能3において、データ
フロー制御処理を行なった後、OS諸機能2を経由して
ネットワーク機構4に渡され相手計算機に送信される。 データ受信時には逆向きの制御が行なわれFTP1にユ
ーザデータが渡された後、FTP1で必要に応じてコー
ド変換が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、異な
るコード体系のコンピュータ間でのアプリケーションプ
ログラム(以下、APPという)間で通信においては、
いずれか一方で動くAPPでコード変換を行なう必要が
あった。
るコード体系のコンピュータ間でのアプリケーションプ
ログラム(以下、APPという)間で通信においては、
いずれか一方で動くAPPでコード変換を行なう必要が
あった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、APPがコード変換を行なわ
ずに動作することを目的とする。
るためになされたもので、APPがコード変換を行なわ
ずに動作することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、ネットワー
ク機能とその上位で動作するAPPの間にコード変換機
能を追加するものであり、以下の要素を有するものであ
る。(a)他のコンピュータとの通信を制御するネット
ワーク手段、(b)ネットワーク手段を用いて他のコン
ピュータと通信を行なうとともに、コード変換指示を出
力するアプリケーションプログラム、(c)上記ネット
ワーク手段とアプリケーションプログラムの間にあって
、アプリケーションプログラムのコード変換指示により
、少なくとも通信データのコードを他のコンピュータの
コードが自己のコンピュータのコードに変換するコード
変換手段。
ク機能とその上位で動作するAPPの間にコード変換機
能を追加するものであり、以下の要素を有するものであ
る。(a)他のコンピュータとの通信を制御するネット
ワーク手段、(b)ネットワーク手段を用いて他のコン
ピュータと通信を行なうとともに、コード変換指示を出
力するアプリケーションプログラム、(c)上記ネット
ワーク手段とアプリケーションプログラムの間にあって
、アプリケーションプログラムのコード変換指示により
、少なくとも通信データのコードを他のコンピュータの
コードが自己のコンピュータのコードに変換するコード
変換手段。
【0007】
【作用】この発明におけるコード変換手段により、異な
るコード体系のコンピュータ間ネットワーク通信でAP
Pはコード変換仕様を指定するだけで、変換処理は行な
う必要がなくなる。
るコード体系のコンピュータ間ネットワーク通信でAP
Pはコード変換仕様を指定するだけで、変換処理は行な
う必要がなくなる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図1について説
明する。図1において、1はネットワーク間データ送信
をおこなうAPP(アプリケーションプログラム)であ
り、2はOS(オペレーティングシステム)諸機能であ
り、3はネットワーク手段の一例となるネットワークア
クセス処理を行なうネットワーク機能、5はコード変換
機能、6はコード変換テーブル、7はコード変換機能5
が変換仕様を記憶する仕様記憶部、10はコード変換手
段である。
明する。図1において、1はネットワーク間データ送信
をおこなうAPP(アプリケーションプログラム)であ
り、2はOS(オペレーティングシステム)諸機能であ
り、3はネットワーク手段の一例となるネットワークア
クセス処理を行なうネットワーク機能、5はコード変換
機能、6はコード変換テーブル、7はコード変換機能5
が変換仕様を記憶する仕様記憶部、10はコード変換手
段である。
【0009】次にデータ送信の動作について図2に基づ
いて説明する。APP1は、ネットワークI/Oの前に
あらかじめS1でコード変換機能5に対して、システム
コールを発行してコード変換仕様を指定(コード変換テ
ーブルの選択等)する。次にS2でコード変換機能5は
、そのシステムコールで指定されたコード変換仕様を解
読する。さらにS3でコード変換機能5は、その指定を
APPの該当プロセスIDと相関して仕様記憶部7に記
憶しておく。次にネットワークI/Oが生じた場合につ
いて説明する。APP1からの送信要求はOS諸機能2
を通してネットワーク機能3に渡されネットワークI/
Oの送信要求と判別されると、S10でコード変換機能
5に通知される。ついでコード変換機能5はS11で、
そのネットワークI/Oがデータ転送を伴うかを判定し
、データ転送を伴なう場合は、S12で、仕様記憶部7
を参照し、プロセスIDに対応する変換テーブル6を用
い送信データを変換し、そのあとネットワーク機能3に
渡す。次いで、ネットワーク機能3において、データフ
ロー制御処理を行なった後、OS諸機能2を経由してネ
ットワーク機構4に渡される。
いて説明する。APP1は、ネットワークI/Oの前に
あらかじめS1でコード変換機能5に対して、システム
コールを発行してコード変換仕様を指定(コード変換テ
ーブルの選択等)する。次にS2でコード変換機能5は
、そのシステムコールで指定されたコード変換仕様を解
読する。さらにS3でコード変換機能5は、その指定を
APPの該当プロセスIDと相関して仕様記憶部7に記
憶しておく。次にネットワークI/Oが生じた場合につ
いて説明する。APP1からの送信要求はOS諸機能2
を通してネットワーク機能3に渡されネットワークI/
Oの送信要求と判別されると、S10でコード変換機能
5に通知される。ついでコード変換機能5はS11で、
そのネットワークI/Oがデータ転送を伴うかを判定し
、データ転送を伴なう場合は、S12で、仕様記憶部7
を参照し、プロセスIDに対応する変換テーブル6を用
い送信データを変換し、そのあとネットワーク機能3に
渡す。次いで、ネットワーク機能3において、データフ
ロー制御処理を行なった後、OS諸機能2を経由してネ
ットワーク機構4に渡される。
【0010】図3はコード変換機能が変換仕様を記憶し
ている仕様記憶部7の一例を示す図である。たとえば、
プロセスIDがAPP Xの場合は、コード変換テー
ブル1を使用し、変換方向は自己コンピュータのコード
から他コンピュータのコード1であり、ラインフィード
とキャリッジリターンは変換不要であり送信時のみ変換
することが示されている。同様に、APP Yの場合
は、コード変換、テーブル2を使用し、他コンピュータ
のコード2から自己方向への変換である、すべてのデー
タを変換し、受信のみの場合を変換することが示されて
いる。
ている仕様記憶部7の一例を示す図である。たとえば、
プロセスIDがAPP Xの場合は、コード変換テー
ブル1を使用し、変換方向は自己コンピュータのコード
から他コンピュータのコード1であり、ラインフィード
とキャリッジリターンは変換不要であり送信時のみ変換
することが示されている。同様に、APP Yの場合
は、コード変換、テーブル2を使用し、他コンピュータ
のコード2から自己方向への変換である、すべてのデー
タを変換し、受信のみの場合を変換することが示されて
いる。
【0011】なお、データ受信時には送信時とは逆向き
の制御が行なわれ、ネットワーク機能3では、APPか
受け取った受信バッファにデータを格納したあとコード
変換機能5を呼びだし送信時とは逆向きのコード変換を
行ない、そののちAPP1に受信データを渡す。
の制御が行なわれ、ネットワーク機能3では、APPか
受け取った受信バッファにデータを格納したあとコード
変換機能5を呼びだし送信時とは逆向きのコード変換を
行ない、そののちAPP1に受信データを渡す。
【0012】以上、この実施例では、コード体系の異な
るコンピュータ間ネットワーク通信でネットワークI/
Fプログラムとその上位で動作するAPP間にコード変
換プロトコルを追加することにより、APPがコード変
換せずに動作することを特徴とする通信方式を説明した
。
るコンピュータ間ネットワーク通信でネットワークI/
Fプログラムとその上位で動作するAPP間にコード変
換プロトコルを追加することにより、APPがコード変
換せずに動作することを特徴とする通信方式を説明した
。
【0013】実施例2.なお、上記実施例ではネットワ
ークプロトコルが1つの場合を示したが複数の場合にも
1つのネットワーク機能で処理できる。
ークプロトコルが1つの場合を示したが複数の場合にも
1つのネットワーク機能で処理できる。
【0014】実施例3.なお、上記実施例では変換テー
ブルをプロセス対応に指定したが、これをネットワーク
機能が提供する論理セッション対応に指定することもで
きる。
ブルをプロセス対応に指定したが、これをネットワーク
機能が提供する論理セッション対応に指定することもで
きる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、APPからコード変
換を独立させたので、APPはコード変換仕様を指定す
るだけで、変換処理は行なう必要がなくなる。
換を独立させたので、APPはコード変換仕様を指定す
るだけで、変換処理は行なう必要がなくなる。
【図1】この発明の一実施例による異なるコード体系の
コンピュータ間ネットワーク通信におけるコード変換処
理を示す図。
コンピュータ間ネットワーク通信におけるコード変換処
理を示す図。
【図2】この発明のフローチャートを示す図。
【図3】この発明の仕様記憶部の一例を示す図。
【図4】異なるコード体系のコンピュータ間ネットワー
ク通信における従来のコード変換処理を示す図。
ク通信における従来のコード変換処理を示す図。
1 ネットワークアクセスを行なうAPP2 ネッ
トワーク機能 3 OS諸機能 4 ネットワーク機構 5 コード変換機能 6 コード変換テーブル 7 仕様記憶部 10 コード変換手段
トワーク機能 3 OS諸機能 4 ネットワーク機構 5 コード変換機能 6 コード変換テーブル 7 仕様記憶部 10 コード変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の要素を有する異なるコード体系
のコンピュータ間通信方式(a)他のコンピュータとの
通信を制御するネットワーク手段、(b)ネットワーク
手段を用いて他のコンピュータと通信を行なうとともに
、コード変換指示を出力するアプリケーションプログラ
ム、(c)上記ネットワーク手段とアプリケーションプ
ログラムの間にあって、アプリケーションプログラムの
コード変換指示により、少なくとも通信データのコード
を他のコンピュータのコードか自己のコンピュータのコ
ードに変換するコード変換手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106215A JPH04335455A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 異なるコード体系のコンピュータ間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106215A JPH04335455A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 異なるコード体系のコンピュータ間通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335455A true JPH04335455A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14427932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106215A Pending JPH04335455A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 異なるコード体系のコンピュータ間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171490A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報中継方法及び装置 |
| JP2008204450A (ja) * | 2008-02-08 | 2008-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106215A patent/JPH04335455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171490A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報中継方法及び装置 |
| JP2008204450A (ja) * | 2008-02-08 | 2008-09-04 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7568030B2 (en) | Monitoring thread usage to dynamically control a thread pool | |
| US4914619A (en) | Apparatus and method for interconnecting an application of a transparent services access facility to remote source | |
| JPH11312151A (ja) | 高速な分散オブジェクトリクエストブローカ | |
| JPH04335455A (ja) | 異なるコード体系のコンピュータ間通信方式 | |
| US8176117B2 (en) | Accelerator for object-oriented communications and method | |
| JPH06301655A (ja) | 分散処理システム | |
| JPS61188653A (ja) | ダウンロ−ド制御方式 | |
| JPS62121562A (ja) | デ−タ通信システム | |
| JPH04274535A (ja) | 複数os上ファイルアクセス方式 | |
| JPS61191140A (ja) | ロ−カルネツトワ−クの通信方式 | |
| JPH03265945A (ja) | 異種オペレーティングシステム間のデータ共有方式 | |
| JPS615361A (ja) | 通信インタフエイス回路 | |
| JP3307331B2 (ja) | ネットワークファイルシステムのデータ転送方法 | |
| JP2000148216A (ja) | プラントコントローラ通信装置 | |
| KR0143742B1 (ko) | 다중처리 시스템을 위한 데이타 통신방법 | |
| JPH08123754A (ja) | 遠隔手続き呼び出し処理におけるデータ変換システム | |
| JPH0342765A (ja) | 分散処理装置 | |
| JPH0623961B2 (ja) | データ転送方式 | |
| JPS6326905B2 (ja) | ||
| Demjanenko | THE DESIGN AND IMPLEMENTATION OF AN OPERATING SYSTEM EXTENSION FOR A DEVICE ACCESS NETWORK. | |
| JPH0795338A (ja) | ファクシミリシステム | |
| JPH0381852A (ja) | コネクション管理方式 | |
| JPH05244217A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPH07319782A (ja) | 文字コード変換装置 | |
| JPH04320557A (ja) | ネットワークアプリケーションライブラリ |