JPH04335723A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH04335723A JPH04335723A JP3106182A JP10618291A JPH04335723A JP H04335723 A JPH04335723 A JP H04335723A JP 3106182 A JP3106182 A JP 3106182A JP 10618291 A JP10618291 A JP 10618291A JP H04335723 A JPH04335723 A JP H04335723A
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- JP
- Japan
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- mobile station
- signal
- radio
- unit
- transmission power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、無線電話装置は、その利便性、経
済性での向上とともに広く利用されるようになっており
、その中でも特にセルラー電話機が普及してきている。
済性での向上とともに広く利用されるようになっており
、その中でも特にセルラー電話機が普及してきている。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の無線電話
装置について説明を行う。図4は従来の無線電話装置の
一般的なブロック図である。図4において、17はアン
テナ、18は信号の送受信および変復調を行う無線部、
19は伸長、圧縮などからなる音声信号の処理を行う音
声処理部、20はダイアルディジット信号などの処理を
行うデータ処理部、21は電話装置全体の制御を行う制
御部、22は外部から電話番号や発呼命令などを入力す
るキーパット部、23はキーパット部からの入力や受信
電界強度などの情報を表示する表示部、24は音声出力
を行うスピーカー、25は音声の入力を行うマイク、2
6は15〜21を含む通信処理部である。
装置について説明を行う。図4は従来の無線電話装置の
一般的なブロック図である。図4において、17はアン
テナ、18は信号の送受信および変復調を行う無線部、
19は伸長、圧縮などからなる音声信号の処理を行う音
声処理部、20はダイアルディジット信号などの処理を
行うデータ処理部、21は電話装置全体の制御を行う制
御部、22は外部から電話番号や発呼命令などを入力す
るキーパット部、23はキーパット部からの入力や受信
電界強度などの情報を表示する表示部、24は音声出力
を行うスピーカー、25は音声の入力を行うマイク、2
6は15〜21を含む通信処理部である。
【0004】以上のように構成された従来の無線電話装
置について、以下その動作を説明する。従来の無線電話
装置では、発呼の際、ダイアル入力などの入力はキーパ
ッド部22でデータ信号に変換され、音声入力はマイク
25で音声信号に変換され、制御部21は音声信号、デ
ータ信号および受信電界強度の情報信号などを制御し、
表示部23はキーパット部22からの入力を表示し、音
声処理部19は音声信号の圧縮などを行い、データ処理
部20は制御信号などに処理を加える。これら音声信号
および制御信号などは無線部18で変調され、アンテナ
17を介して送信される。
置について、以下その動作を説明する。従来の無線電話
装置では、発呼の際、ダイアル入力などの入力はキーパ
ッド部22でデータ信号に変換され、音声入力はマイク
25で音声信号に変換され、制御部21は音声信号、デ
ータ信号および受信電界強度の情報信号などを制御し、
表示部23はキーパット部22からの入力を表示し、音
声処理部19は音声信号の圧縮などを行い、データ処理
部20は制御信号などに処理を加える。これら音声信号
および制御信号などは無線部18で変調され、アンテナ
17を介して送信される。
【0005】着呼の際は、着信信号はアンテナ17を介
して入力され、無線部18で受信、復調され、音声信号
および制御信号に変換される。音声処理部19は音声信
号の伸長などを行い、データ処理部20は制御信号など
に処理を加える。制御部21は音声信号、データ信号お
よび受信電界強度の情報信号などを制御し、スピーカー
24で音声信号が出力に変換され、受信電界強度などの
情報が表示部23で表示される。
して入力され、無線部18で受信、復調され、音声信号
および制御信号に変換される。音声処理部19は音声信
号の伸長などを行い、データ処理部20は制御信号など
に処理を加える。制御部21は音声信号、データ信号お
よび受信電界強度の情報信号などを制御し、スピーカー
24で音声信号が出力に変換され、受信電界強度などの
情報が表示部23で表示される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の無線電話装置では、送信電力、使用周波数帯域
、プロトコル、電話番号および通話料金などが異なる無
線電話網に使用する場合、異なる複数個の端末が必要で
あるという問題を有していた。
た従来の無線電話装置では、送信電力、使用周波数帯域
、プロトコル、電話番号および通話料金などが異なる無
線電話網に使用する場合、異なる複数個の端末が必要で
あるという問題を有していた。
【0007】本発明は上記課題を解決し、異なる無線電
話網でも1台のみで使用可能な無線電話装置を提供する
ことを目的とするものである。
話網でも1台のみで使用可能な無線電話装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の無線電話装置は、移動局単体、あるいは車
載用プライベート基地局と併用して異なる無線通信網で
も無線通信ができるように以下のような手段を設けたも
のである。
に、本発明の無線電話装置は、移動局単体、あるいは車
載用プライベート基地局と併用して異なる無線通信網で
も無線通信ができるように以下のような手段を設けたも
のである。
【0009】すなわち、移動局側に、車載用プライベー
ト基地局から送られてきた送信電力制御要求信号を検出
する検出部と、この検出部で検出された信号により送信
電力制御を行う第1制御部とを新たに設け、さらに、車
載用プライベート基地局側に、車が始動および停止した
ことを検出する始動検出部と、始動検出部から送られて
きたイグニションON/OFF信号により送信電力制御
要求信号を発生し、かつプロトコル変換と電話番号変換
を行うとともに、移動局制御信号出力を制御する第2制
御部と、車内用に電力制御された信号で送受信および変
復調できる第2無線部と、移動局の周波数を異なる無線
電話網サービスの周波数に変換する周波数変換部と、移
動局とは異なる無線電話網サービスのための出力を持つ
第3無線部とを設けたものである。
ト基地局から送られてきた送信電力制御要求信号を検出
する検出部と、この検出部で検出された信号により送信
電力制御を行う第1制御部とを新たに設け、さらに、車
載用プライベート基地局側に、車が始動および停止した
ことを検出する始動検出部と、始動検出部から送られて
きたイグニションON/OFF信号により送信電力制御
要求信号を発生し、かつプロトコル変換と電話番号変換
を行うとともに、移動局制御信号出力を制御する第2制
御部と、車内用に電力制御された信号で送受信および変
復調できる第2無線部と、移動局の周波数を異なる無線
電話網サービスの周波数に変換する周波数変換部と、移
動局とは異なる無線電話網サービスのための出力を持つ
第3無線部とを設けたものである。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、1つの移動局を
用いて、車内ではイグニションキーをONするだけで、
移動局と車載用プライベート基地局を併用して自動的に
移動局とは異なる高速移動に対応できる無線電話網Bで
通信することができ、車外では移動局のみで上記無線電
話網Bよりも安い通話料金の移動局の無線電話網Aで通
信することができる。
用いて、車内ではイグニションキーをONするだけで、
移動局と車載用プライベート基地局を併用して自動的に
移動局とは異なる高速移動に対応できる無線電話網Bで
通信することができ、車外では移動局のみで上記無線電
話網Bよりも安い通話料金の移動局の無線電話網Aで通
信することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例の無線電
話装置を示すブロック図であり、ここでは無線電話網B
としてGSM(Group Special Mobi
le)、無線電話網AとしてPCN(Personal
Communications Network )
を考える。
照しながら説明する。図1は本発明の一実施例の無線電
話装置を示すブロック図であり、ここでは無線電話網B
としてGSM(Group Special Mobi
le)、無線電話網AとしてPCN(Personal
Communications Network )
を考える。
【0012】図1において、1は通信処理部で、従来例
の図4で説明した通信処理部26と同様な動作をする。 2はGSM車載用プライベート基地局14の移動局用車
内アンテナ9から送られてきた送信電力制御要求信号を
検出する検出部、3は検出部2で検出された送信電力制
御要求信号により送信電力制御を行う第1制御部である
。4は従来の移動局における変復調および送受信部と、
送信電力制御を行った後の変復調および送受信部を兼ね
備えた第1無線部、5は移動局のアンテナである。以上
でPCN移動局13を構成する。
の図4で説明した通信処理部26と同様な動作をする。 2はGSM車載用プライベート基地局14の移動局用車
内アンテナ9から送られてきた送信電力制御要求信号を
検出する検出部、3は検出部2で検出された送信電力制
御要求信号により送信電力制御を行う第1制御部である
。4は従来の移動局における変復調および送受信部と、
送信電力制御を行った後の変復調および送受信部を兼ね
備えた第1無線部、5は移動局のアンテナである。以上
でPCN移動局13を構成する。
【0013】GSM車載用プライベート基地局14の構
成は以下の通りである。6は車が始動および停止したこ
とを検出する始動検出部、7は始動検出部6から送られ
てきたイグニションON/OFF信号により送信電力制
御要求信号を発生し、かつプロトコル変換と電話番号変
換を行うとともに移動局制御信号出力を制御する第2制
御部である。8は車内用に電力制御された信号(PCN
の周波数)で送受信および変復調できる第2無線部、9
は車外に影響を及ぼさない程度の微小電波を送受信する
PCN移動局用の車内アンテナである。10はPCN⇔
GSM(異なる周波数の無線電話網サービス)に周波数
を変換する周波数変換部、11はGSMの無線電話網B
に対して送受信および変復調できる第3無線部、12は
GSM基地局用の車外アンテナである。
成は以下の通りである。6は車が始動および停止したこ
とを検出する始動検出部、7は始動検出部6から送られ
てきたイグニションON/OFF信号により送信電力制
御要求信号を発生し、かつプロトコル変換と電話番号変
換を行うとともに移動局制御信号出力を制御する第2制
御部である。8は車内用に電力制御された信号(PCN
の周波数)で送受信および変復調できる第2無線部、9
は車外に影響を及ぼさない程度の微小電波を送受信する
PCN移動局用の車内アンテナである。10はPCN⇔
GSM(異なる周波数の無線電話網サービス)に周波数
を変換する周波数変換部、11はGSMの無線電話網B
に対して送受信および変復調できる第3無線部、12は
GSM基地局用の車外アンテナである。
【0014】このように構成された無線電話装置につい
て、以下その動作を説明する。無線電話網B(GSM)
はサービス範囲が広範に渡っている。また、無線電話網
A(PCN)のサービス可能範囲は前記サービスの一部
を占めるにすぎない。通常、無線電話装置の利用者は、
図3のように車外でPCN移動局13とPCN基地局1
6との間では、無線電話網B(GSM)より通話料金の
安い無線電話網A(PCN)を利用し、図2のように高
速移動する車などとGSM基地局15との間では、無線
電話網A(PCN)を利用できないため無線電話網B(
GSM)を利用する。
て、以下その動作を説明する。無線電話網B(GSM)
はサービス範囲が広範に渡っている。また、無線電話網
A(PCN)のサービス可能範囲は前記サービスの一部
を占めるにすぎない。通常、無線電話装置の利用者は、
図3のように車外でPCN移動局13とPCN基地局1
6との間では、無線電話網B(GSM)より通話料金の
安い無線電話網A(PCN)を利用し、図2のように高
速移動する車などとGSM基地局15との間では、無線
電話網A(PCN)を利用できないため無線電話網B(
GSM)を利用する。
【0015】車内では、まずイグニションキーのONに
より始動検出部6はイグニションキーON信号を検出し
、第2制御部7はGSM車載用プライベート基地局14
の電源をONにし、かつ送信電力制御要求信号を発生し
、第2無線部8は変調および送信する。この信号は、P
CN移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局のア
ンテナ5を介して送られ、第1無線部4はこの送信電力
制御要求信号を受信および復調し、検出部2はこの送信
電力制御要求信号を検出する。第1制御部3は電力制御
を行い、以後PCN移動局13から送信される電波が車
外に出ないように電力制御する。
より始動検出部6はイグニションキーON信号を検出し
、第2制御部7はGSM車載用プライベート基地局14
の電源をONにし、かつ送信電力制御要求信号を発生し
、第2無線部8は変調および送信する。この信号は、P
CN移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局のア
ンテナ5を介して送られ、第1無線部4はこの送信電力
制御要求信号を受信および復調し、検出部2はこの送信
電力制御要求信号を検出する。第1制御部3は電力制御
を行い、以後PCN移動局13から送信される電波が車
外に出ないように電力制御する。
【0016】発呼の際は、第1制御部3は通信処理部1
(図4の通信処理部26と同様の動作)から発生する送
信信号を送信電力制御し、第1無線部4は変調および送
信する。この送信信号はPCN移動局のアンテナ5およ
びPCN移動局用の車内アンテナ9を介して送られ、第
2無線部8は受信および復調し、第2制御部7はプロト
コル変換と電話番号変換を行うとともにPCN移動局1
3の制御信号の送信出力を制御する。周波数変換部10
はこれを無線電話網B(GSM)の周波数に変換し、第
2制御部7は無線電話網B(GSM)の送信電力に制御
し、第3無線部11は変調および送信し、GSM基地局
用の車外アンテナ12を介して無線電話網B(GSM)
に送信し、GSM基地局15と通信する。
(図4の通信処理部26と同様の動作)から発生する送
信信号を送信電力制御し、第1無線部4は変調および送
信する。この送信信号はPCN移動局のアンテナ5およ
びPCN移動局用の車内アンテナ9を介して送られ、第
2無線部8は受信および復調し、第2制御部7はプロト
コル変換と電話番号変換を行うとともにPCN移動局1
3の制御信号の送信出力を制御する。周波数変換部10
はこれを無線電話網B(GSM)の周波数に変換し、第
2制御部7は無線電話網B(GSM)の送信電力に制御
し、第3無線部11は変調および送信し、GSM基地局
用の車外アンテナ12を介して無線電話網B(GSM)
に送信し、GSM基地局15と通信する。
【0017】着呼の際は、無線電話網B(GSM)から
の信号をGSM基地局用の車外アンテナ12を介して受
信し、第3無線部11は受信および復調し、第2制御部
7はプロトコル変換と電話番号変換行う。周波数変換部
10はこれを無線電話網A(PCN)の周波数に変換し
、第2制御部7は車内無線用の電力制御を行う。さらに
、第2無線部8は変調および送信し、この信号はPCN
移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局13のア
ンテナ5を介して送られ、第1無線部4は受信および復
調し、通信処理部1は音声出力およびデータ出力する。
の信号をGSM基地局用の車外アンテナ12を介して受
信し、第3無線部11は受信および復調し、第2制御部
7はプロトコル変換と電話番号変換行う。周波数変換部
10はこれを無線電話網A(PCN)の周波数に変換し
、第2制御部7は車内無線用の電力制御を行う。さらに
、第2無線部8は変調および送信し、この信号はPCN
移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局13のア
ンテナ5を介して送られ、第1無線部4は受信および復
調し、通信処理部1は音声出力およびデータ出力する。
【0018】PCN移動局13単体の状態に戻す際は、
イグニションキーをOFFし、始動検出部6はイグニシ
ョンOFF信号を検出し、第2制御部7は送信電力を元
に戻す送信電力制御信号を発生する。この送信電力制御
信号を第2無線部8は変調および送信し、この信号はP
CN移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局13
のアンテナ5を介して送られ、第1無線部4は受信およ
び復調する。検出部2はこの送信電力制御信号を検出し
、第1制御部3は電力制御を行い、移動局単体の送信電
力に戻ったという確認信号を第1制御部3が発生する。 この確認信号を第1無線部4は変調および送信し、この
信号はPCN移動局13のアンテナ5およびPCN移動
局用の車内アンテナ9を介して送られ、第2無線部8は
受信および復調し、第2制御部7はGSM車載用プライ
ベート基地局14の電源をOFFにする。
イグニションキーをOFFし、始動検出部6はイグニシ
ョンOFF信号を検出し、第2制御部7は送信電力を元
に戻す送信電力制御信号を発生する。この送信電力制御
信号を第2無線部8は変調および送信し、この信号はP
CN移動局用の車内アンテナ9およびPCN移動局13
のアンテナ5を介して送られ、第1無線部4は受信およ
び復調する。検出部2はこの送信電力制御信号を検出し
、第1制御部3は電力制御を行い、移動局単体の送信電
力に戻ったという確認信号を第1制御部3が発生する。 この確認信号を第1無線部4は変調および送信し、この
信号はPCN移動局13のアンテナ5およびPCN移動
局用の車内アンテナ9を介して送られ、第2無線部8は
受信および復調し、第2制御部7はGSM車載用プライ
ベート基地局14の電源をOFFにする。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、異なる2
つの無線電話網の両方で無線通信が可能な機能を有し、
車外では移動局のみで、無線電話網Bより通話料金の安
い無線電話網Aで通信することができ、車内では移動局
と車載用プライベート基地局とを併用して無線電話網B
で通信することができる。
つの無線電話網の両方で無線通信が可能な機能を有し、
車外では移動局のみで、無線電話網Bより通話料金の安
い無線電話網Aで通信することができ、車内では移動局
と車載用プライベート基地局とを併用して無線電話網B
で通信することができる。
【図1】本発明の一実施例における無線電話装置の回路
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における無線電話装置の使用
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例における無線電話装置の他の
使用例を示すブロック図である。
使用例を示すブロック図である。
【図4】従来の無線電話装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 通信処理部
2 検出部
3 第1制御部
4 第1無線部
5 PCN移動局のアンテナ
6 始動検出部
7 第2制御部
8 第2無線部
9 PCN移動局用の車内アンテナ10
周波数変換部 11 第3無線部 12 GSM基地用の車外アンテナ13
PCN移動局 14 GSM車載用プライベート基地局15
GSM基地局 16 PCN基地局
周波数変換部 11 第3無線部 12 GSM基地用の車外アンテナ13
PCN移動局 14 GSM車載用プライベート基地局15
GSM基地局 16 PCN基地局
Claims (2)
- 【請求項1】 移動局側に、車載用プライベート基地
局から送られてきた送信電力制御要求信号を検出する検
出部と、この検出部で検出された信号により送信電力制
御を行う第1制御部と、送受信および変復調する第1無
線部とを設け、車載用プライベート基地局側に、送信電
力制御要求信号を発生し、かつプロトコル変換と電話番
号変換を行うとともに、移動局制御信号出力を制御する
第2制御部と、車内用に電力制御された信号で送受信お
よび変復調できる第2無線部と、移動局の周波数を異な
る無線電話網サービスの周波数に変換する周波数変換部
と、移動局とは異なる無線電話網サービスのための出力
を持つ第3無線部とを設けた無線電話装置。 - 【請求項2】 第2制御部は、車が始動および停止し
たことを検出する始動検出部から送られてきたイグニシ
ョンキーON/OFF信号により、車載用プライベート
基地局から移動局に送信電力制御要求信号を発生し、そ
の結果移動局の送信電力制御を行うことを特徴とする請
求項1記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106182A JPH04335723A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106182A JPH04335723A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335723A true JPH04335723A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14427084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106182A Pending JPH04335723A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6175731B1 (en) | 1996-11-29 | 2001-01-16 | Nec Corporation | Radio communication apparatus and control method therefor |
| US6807435B2 (en) | 1997-08-25 | 2004-10-19 | Nec Corporation | Apparatus and method for mobile communications |
| US7627340B2 (en) | 2000-03-22 | 2009-12-01 | Mlr, Llc | Tiered wireless, multi-modal access system and method |
| USRE42697E1 (en) | 1993-12-15 | 2011-09-13 | Mlr, Llc. | Apparatus and methods for networking omni-modal radio devices |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106182A patent/JPH04335723A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42697E1 (en) | 1993-12-15 | 2011-09-13 | Mlr, Llc. | Apparatus and methods for networking omni-modal radio devices |
| US6175731B1 (en) | 1996-11-29 | 2001-01-16 | Nec Corporation | Radio communication apparatus and control method therefor |
| US6807435B2 (en) | 1997-08-25 | 2004-10-19 | Nec Corporation | Apparatus and method for mobile communications |
| US7627340B2 (en) | 2000-03-22 | 2009-12-01 | Mlr, Llc | Tiered wireless, multi-modal access system and method |
| US9532267B2 (en) | 2000-03-22 | 2016-12-27 | Mobile Data Off-Loading Inc. | Tiered wireless, multi-modal access system and method |
| US10098047B2 (en) | 2000-03-22 | 2018-10-09 | Mobile Data Off-Loading, Inc. | Tiered wireless, multi-modal access system and method |
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