JPH08163646A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPH08163646A JPH08163646A JP31942394A JP31942394A JPH08163646A JP H08163646 A JPH08163646 A JP H08163646A JP 31942394 A JP31942394 A JP 31942394A JP 31942394 A JP31942394 A JP 31942394A JP H08163646 A JPH08163646 A JP H08163646A
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- Japan
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- phs
- signal
- mobile
- unit
- mobile phone
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Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車・携帯電話システムおよびPHSの短所
を相互に補って、1つのPHS端末を準備しただけで自
動車・携帯電話システムへの接続を可能にすることによ
り、PHSで実現される通信機能に自動車・携帯電話サ
ービスを加えた便利な通信環境を実現し得る無線通信装
置を提供する。 【構成】自動車・携帯電話移動局部とPHS固定局部と
を設け、それぞれの受信機音声信号出力と送信機入力を
接続し、また発呼信号およびダイヤル信号と着呼信号を
それぞれの制御部間で伝達するように構成したことによ
り、自動車・携帯電話システムの音声信号および制御信
号をPHSの音声信号および制御信号に変換することが
でき、PHS端末を用いて自動車・携帯電話システムへ
のアクセスが可能である。
を相互に補って、1つのPHS端末を準備しただけで自
動車・携帯電話システムへの接続を可能にすることによ
り、PHSで実現される通信機能に自動車・携帯電話サ
ービスを加えた便利な通信環境を実現し得る無線通信装
置を提供する。 【構成】自動車・携帯電話移動局部とPHS固定局部と
を設け、それぞれの受信機音声信号出力と送信機入力を
接続し、また発呼信号およびダイヤル信号と着呼信号を
それぞれの制御部間で伝達するように構成したことによ
り、自動車・携帯電話システムの音声信号および制御信
号をPHSの音声信号および制御信号に変換することが
でき、PHS端末を用いて自動車・携帯電話システムへ
のアクセスが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広域サービスを行う無
線通信網に比較的狭い範囲で機動的な通信を行うPHS
移動機を接続する無線通信装置に関する。
線通信網に比較的狭い範囲で機動的な通信を行うPHS
移動機を接続する無線通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】広域サービスを行う代表的な無線通信網
として自動車・携帯電話網がある。これらの無線システ
ムの送信出力は1W以上であり電波の到達距離は2〜1
0km以上に及ぶ。一方、家庭内,事業所あるいは公衆
のいずれにおいても同一の移動機を用いた通信を可能に
する簡易携帯システム(以下PHSと略称する)があ
る。PHSでは送信出力は10mWで規定されており、
電波の到達距離は100m前後である。PHSの長所と
しては、家庭内での通話から公衆回線を介しての通話
まで場所と時を選ばず1つの移動機で通信が可能である
こと、電波の到達範囲が狭いので周波数の繰り返し利
用効率が良いこと、送信出力が小さいので電池寿命が
長いこと、といった点があげられる。短所としては、
到達範囲が狭いため基地局を極めて多数設置しなければ
ならず、公衆網を組みあげるのに長い年月と多くの費用
がかかること、速い速度で移動すると基地局切替が頻
繁に発生し通話品質が悪くなってしまうので歩行速度程
度の移動しかできないこと、といった点があげられる。
自動車・携帯電話システムの長所短所については上記P
HSのそれとほぼ裏返しのことがいえる。
として自動車・携帯電話網がある。これらの無線システ
ムの送信出力は1W以上であり電波の到達距離は2〜1
0km以上に及ぶ。一方、家庭内,事業所あるいは公衆
のいずれにおいても同一の移動機を用いた通信を可能に
する簡易携帯システム(以下PHSと略称する)があ
る。PHSでは送信出力は10mWで規定されており、
電波の到達距離は100m前後である。PHSの長所と
しては、家庭内での通話から公衆回線を介しての通話
まで場所と時を選ばず1つの移動機で通信が可能である
こと、電波の到達範囲が狭いので周波数の繰り返し利
用効率が良いこと、送信出力が小さいので電池寿命が
長いこと、といった点があげられる。短所としては、
到達範囲が狭いため基地局を極めて多数設置しなければ
ならず、公衆網を組みあげるのに長い年月と多くの費用
がかかること、速い速度で移動すると基地局切替が頻
繁に発生し通話品質が悪くなってしまうので歩行速度程
度の移動しかできないこと、といった点があげられる。
自動車・携帯電話システムの長所短所については上記P
HSのそれとほぼ裏返しのことがいえる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような長所短所を
もつ無線システムが共存する環境では、移動機を利用す
るユーザは自動車等で高速移動する場合には自動車・携
帯電話端末を、一定地域内例えば地下街等で買物する場
合はPHS端末をといった具合に、2種類の移動機を準
備し使いわけなければならず、煩わしくかつ不便であ
る。また、PHSをその利用形態の1つであるコードレ
ス電話機として作業現場で用いることが考えられる。例
えば道路工事や電気,ガス工事では作業現場における作
業員相互の連絡をコードレス電話機としてのPHS端末
で行い、センターからの指示あるいはセンターへの問い
合わせを自動車・携帯電話端末で行うことが考えられ
る。この場合も自動車・携帯電話端末とPHS端末の両
者を携帯し、使い分けなければならないので、不便であ
る。
もつ無線システムが共存する環境では、移動機を利用す
るユーザは自動車等で高速移動する場合には自動車・携
帯電話端末を、一定地域内例えば地下街等で買物する場
合はPHS端末をといった具合に、2種類の移動機を準
備し使いわけなければならず、煩わしくかつ不便であ
る。また、PHSをその利用形態の1つであるコードレ
ス電話機として作業現場で用いることが考えられる。例
えば道路工事や電気,ガス工事では作業現場における作
業員相互の連絡をコードレス電話機としてのPHS端末
で行い、センターからの指示あるいはセンターへの問い
合わせを自動車・携帯電話端末で行うことが考えられ
る。この場合も自動車・携帯電話端末とPHS端末の両
者を携帯し、使い分けなければならないので、不便であ
る。
【0004】本発明の目的は、自動車・携帯電話システ
ムおよびPHSの短所を相互に補って、1つのPHS端
末を準備しただけで自動車・携帯電話システムへの接続
を可能にすることにより、PHSで実現される通信機能
に自動車・携帯電話サービスを加えた便利な通信環境を
実現し得る無線通信装置を提供することにある。
ムおよびPHSの短所を相互に補って、1つのPHS端
末を準備しただけで自動車・携帯電話システムへの接続
を可能にすることにより、PHSで実現される通信機能
に自動車・携帯電話サービスを加えた便利な通信環境を
実現し得る無線通信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明による無線通信装置は、自動車・携帯電話シ
ステムとの通信が可能な第1の受信機および第1の送信
機と、ダイヤル情報を送出し着信情報を受信する自動車
・携帯電話移動局制御部とを有する自動車・携帯電話移
動局部と、PHS端末との通信が可能な第2の受信機お
よび第2の送信機と、TDMA−TDD制御を行う多重
部と、ダイヤル情報を受信し着信情報を送信するPHS
固定局制御部とを有するPHS固定局部とを備え、前記
自動車・携帯電話移動局部の第1の受信機の音声信号出
力を前記PHS固定局部の多重部を介して前記第2の送
信機へ入力し、前記PHS固定局部の多重部を介した前
記第2の受信機の音声信号出力を前記自動車・携帯電話
移動局部の第1の送信機へ入力し、前記自動車・携帯電
話移動局制御部で受信され出力される着呼信号等の制御
信号を前記PHS固定局制御部に伝達し、前記PHS固
定局部で受信された発呼信号あるいはダイヤル信号等の
制御信号を前記自動車・携帯電話移動局制御部に伝達す
ることにより、前記PHS端末と前記自動車・携帯電話
システムとの接続を可能にする構成を有する。
に、本発明による無線通信装置は、自動車・携帯電話シ
ステムとの通信が可能な第1の受信機および第1の送信
機と、ダイヤル情報を送出し着信情報を受信する自動車
・携帯電話移動局制御部とを有する自動車・携帯電話移
動局部と、PHS端末との通信が可能な第2の受信機お
よび第2の送信機と、TDMA−TDD制御を行う多重
部と、ダイヤル情報を受信し着信情報を送信するPHS
固定局制御部とを有するPHS固定局部とを備え、前記
自動車・携帯電話移動局部の第1の受信機の音声信号出
力を前記PHS固定局部の多重部を介して前記第2の送
信機へ入力し、前記PHS固定局部の多重部を介した前
記第2の受信機の音声信号出力を前記自動車・携帯電話
移動局部の第1の送信機へ入力し、前記自動車・携帯電
話移動局制御部で受信され出力される着呼信号等の制御
信号を前記PHS固定局制御部に伝達し、前記PHS固
定局部で受信された発呼信号あるいはダイヤル信号等の
制御信号を前記自動車・携帯電話移動局制御部に伝達す
ることにより、前記PHS端末と前記自動車・携帯電話
システムとの接続を可能にする構成を有する。
【0006】
【作用】自動車・携帯電話移動局部とPHS固定局部と
を設け、それぞれの受信機音声信号出力と送信機入力を
接続し、また発呼信号およびダイヤル信号と着呼信号を
それぞれの制御部間で伝達するように構成したことによ
り、自動車・携帯電話システムの音声信号および制御信
号をPHSの音声信号および制御信号に変換することが
でき、PHS端末を用いて自動車・携帯電話システムへ
のアクセスが可能になる。
を設け、それぞれの受信機音声信号出力と送信機入力を
接続し、また発呼信号およびダイヤル信号と着呼信号を
それぞれの制御部間で伝達するように構成したことによ
り、自動車・携帯電話システムの音声信号および制御信
号をPHSの音声信号および制御信号に変換することが
でき、PHS端末を用いて自動車・携帯電話システムへ
のアクセスが可能になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明による無線通信装置を用いた無
線通信形態を示すブロック図である。図1において、1
は自動車・携帯電話基地局、2はPHS公衆網基地局、
3は自動車・携帯電話移動局部31およびPHS固定局
部32から構成される本発明による無線通信装置、4a
〜4nはPHS移動機である。本発明による無線通信装
置3の最適な使用形態としては無線通信装置3を乗用車
あるいは作業車に積載する。PHS公衆網基地局2から
の電波が無線通信装置3に届かない場所ではPHS移動
機4a〜4nのうちの1つ、例えば4aが経路6aを介
して無線通信装置3に伝送し、経路7を介して自動車電
話基地局1に接続して自動車・携帯電話網にアクセスし
通信を行う。トランシーバ通信のような近距離の通信は
PHS移動機4b,4nのように経路6b,6nで無線
通信装置3を介して内線通信で行うか、または経路8に
よるPHS直接子機間通話モードで行う。市街地での通
信は無線通信装置3を介さずPHS移動機4nのように
経路5により直接PHS公衆網基地局2にアクセスす
る。また、遠隔地の1人と乗用車あるいは作業車の周辺
にいる複数の従事者が会議形式で経路7〜6a,6b,
6nを介して通信を行う。このような会議形式の通信に
おいてはたとえば作業中にセンターからの指示が直接作
業員に届くので作業の安全性が確保され、またセンター
側の従事者は現場の状況をより的確に把握することがで
きる。
線通信形態を示すブロック図である。図1において、1
は自動車・携帯電話基地局、2はPHS公衆網基地局、
3は自動車・携帯電話移動局部31およびPHS固定局
部32から構成される本発明による無線通信装置、4a
〜4nはPHS移動機である。本発明による無線通信装
置3の最適な使用形態としては無線通信装置3を乗用車
あるいは作業車に積載する。PHS公衆網基地局2から
の電波が無線通信装置3に届かない場所ではPHS移動
機4a〜4nのうちの1つ、例えば4aが経路6aを介
して無線通信装置3に伝送し、経路7を介して自動車電
話基地局1に接続して自動車・携帯電話網にアクセスし
通信を行う。トランシーバ通信のような近距離の通信は
PHS移動機4b,4nのように経路6b,6nで無線
通信装置3を介して内線通信で行うか、または経路8に
よるPHS直接子機間通話モードで行う。市街地での通
信は無線通信装置3を介さずPHS移動機4nのように
経路5により直接PHS公衆網基地局2にアクセスす
る。また、遠隔地の1人と乗用車あるいは作業車の周辺
にいる複数の従事者が会議形式で経路7〜6a,6b,
6nを介して通信を行う。このような会議形式の通信に
おいてはたとえば作業中にセンターからの指示が直接作
業員に届くので作業の安全性が確保され、またセンター
側の従事者は現場の状況をより的確に把握することがで
きる。
【0008】このように本発明による無線通信装置3を
用いれば1つのPHS移動機4a〜4nを多目的に用い
ることが可能になるとともに、周波数の有効利用をも図
ることができる。例えば作業者全員に従来の携帯電話機
を持たせ作業者間連絡およびセンター連絡に用いようと
すると1つ1つの携帯電話機が自動車・携帯電話システ
ムに与えられた電波を個別に占有するので多くの周波数
を必要とする。これに対し本発明の無線通信装置3を用
いれば広範囲に届く電波は1チャネルのみで済み、局所
的な範囲で必要な数の周波数を使用すれば良いから、限
られた電波資源を有効に利用することができる。
用いれば1つのPHS移動機4a〜4nを多目的に用い
ることが可能になるとともに、周波数の有効利用をも図
ることができる。例えば作業者全員に従来の携帯電話機
を持たせ作業者間連絡およびセンター連絡に用いようと
すると1つ1つの携帯電話機が自動車・携帯電話システ
ムに与えられた電波を個別に占有するので多くの周波数
を必要とする。これに対し本発明の無線通信装置3を用
いれば広範囲に届く電波は1チャネルのみで済み、局所
的な範囲で必要な数の周波数を使用すれば良いから、限
られた電波資源を有効に利用することができる。
【0009】図2は本発明による無線通信装置3の具体
的一実施例の構成を示すブロック図である。31は自動
車・携帯電話移動局部であり、アンテナ31a,分波機
31b,受信機31c,送信機31d,自動車・携帯電
話移動局制御部31eより構成される。32はPHS固
定局部であり、PHS固定局制御部32a,多重部32
b,送信機32c,受信機32d,アンテナ切替器32
e,アンテナ32fより構成される。
的一実施例の構成を示すブロック図である。31は自動
車・携帯電話移動局部であり、アンテナ31a,分波機
31b,受信機31c,送信機31d,自動車・携帯電
話移動局制御部31eより構成される。32はPHS固
定局部であり、PHS固定局制御部32a,多重部32
b,送信機32c,受信機32d,アンテナ切替器32
e,アンテナ32fより構成される。
【0010】アンテナ31aは自動車・携帯電話システ
ムに割当てられた周波数帯の変調波の入出力端である。
分波器31bはアンテナ31aを送受信で共用して用い
るための回路で、送信機31dから出力される電波が受
信機31cに回り込まないようにする。受信機31cは
所望の周波数のキャリアに同調しそれを検波することに
より音声信号およびゾーン識別信号あるいは着呼信号等
の制御信号を出力する。送信機31dは発呼信号あるい
はダイヤル信号,位置登録信号等の制御信号とともに音
声信号を変調し所望の周波数に変換して送信する。自動
車・携帯電話移動局制御部31eは、図3に示すよう
に、着信待ち受け状態では受信機31cから出力される
制御信号を監視し、ゾーン識別信号が変化した場合に
(S1 )、位置登録信号を送信機31dを介して自動車
・携帯電話システムに伝達する(S2 )。位置登録が終
了すると待機状態に戻る。ゾーン識別信号が変化しない
場合に着呼信号を受けとると(S3 )、それをPHS固
定局制御部32aに伝達し(S4 )、PHS固定局制御
部32aから応答信号を受けたならば(S5 )、リンク
チャネルを確立し(S6 )、通信状態に入る。発呼にお
いては、着呼信号がない場合でPHS固定局制御部32
aから発呼信号を受け取ると(S7 )、自動車・携帯電
話システムに対しリンクチャネル確立を要求する
(S8 )。リンクチャネルが確立したとき(S9 )、P
HS固定局制御部32aにリンク確立完了信号を出力し
(S10)、その後受け取ったダイヤル信号を自動車・携
帯電話システムに送出し、通信状態に入る(S11)。通
信中に下り切断信号を受信すると(S12)、PHS固定
局制御部32aへ切断情報を伝達し(S13)、通信チャ
ネルを切断する(S14)。また、PHS固定局制御部3
2aから上り切断信号を受け取った場合も(S15)通信
チャネルを切断する。通信チャネルが切断されると待機
状態に戻る。
ムに割当てられた周波数帯の変調波の入出力端である。
分波器31bはアンテナ31aを送受信で共用して用い
るための回路で、送信機31dから出力される電波が受
信機31cに回り込まないようにする。受信機31cは
所望の周波数のキャリアに同調しそれを検波することに
より音声信号およびゾーン識別信号あるいは着呼信号等
の制御信号を出力する。送信機31dは発呼信号あるい
はダイヤル信号,位置登録信号等の制御信号とともに音
声信号を変調し所望の周波数に変換して送信する。自動
車・携帯電話移動局制御部31eは、図3に示すよう
に、着信待ち受け状態では受信機31cから出力される
制御信号を監視し、ゾーン識別信号が変化した場合に
(S1 )、位置登録信号を送信機31dを介して自動車
・携帯電話システムに伝達する(S2 )。位置登録が終
了すると待機状態に戻る。ゾーン識別信号が変化しない
場合に着呼信号を受けとると(S3 )、それをPHS固
定局制御部32aに伝達し(S4 )、PHS固定局制御
部32aから応答信号を受けたならば(S5 )、リンク
チャネルを確立し(S6 )、通信状態に入る。発呼にお
いては、着呼信号がない場合でPHS固定局制御部32
aから発呼信号を受け取ると(S7 )、自動車・携帯電
話システムに対しリンクチャネル確立を要求する
(S8 )。リンクチャネルが確立したとき(S9 )、P
HS固定局制御部32aにリンク確立完了信号を出力し
(S10)、その後受け取ったダイヤル信号を自動車・携
帯電話システムに送出し、通信状態に入る(S11)。通
信中に下り切断信号を受信すると(S12)、PHS固定
局制御部32aへ切断情報を伝達し(S13)、通信チャ
ネルを切断する(S14)。また、PHS固定局制御部3
2aから上り切断信号を受け取った場合も(S15)通信
チャネルを切断する。通信チャネルが切断されると待機
状態に戻る。
【0011】PHS固定局制御部32aは着呼制御,発
呼制御,交換制御を行う。着呼制御では、図4に示すよ
うに、自動車・携帯電話移動局制御部31eから着呼信
号を受信すると(S21)、予め定められたPHS移動機
またはサブアドレスで指定されたPHS移動機例えば4
bに対し着呼信号を送出し(S22)、PHS移動機4b
からの応答があり、リンクチャネルが確立したとき(S
23)、自動車・携帯電話移動局制御部31eに対し応答
信号送出を行う(S24)。予め呼び出すPHS移動機を
定めない場合には、配下の全てのPHS移動機4a〜4
nに着呼信号を送出し、その中のいずれかのPHS移動
機が応答した時点でそのPHS移動機にリンクチャネル
割り当てを行う。発呼制御では、着呼信号がない場合に
PHS移動機4bからリンクチャネル確立要求があると
(S25)、自動車・携帯電話移動局制御部31eに発呼
信号を伝える(S26)。リンクチャネル確立要求がない
場合は待機状態に戻る。自動車・携帯電話移動局制御部
31eからのリンク確立完了信号を受け取った後に(S
27)、PHS移動機4bに対しリンクチャネルを確立す
る(S28)。その後、PHS移動機4bからダイヤル信
号を受けとり、自動車・携帯電話移動局制御部31eに
ダイヤル信号を伝える(S29)。その後、自動車・携帯
電話移動局部31に入出力する音声信号とPHS移動機
4bに入出力する音声信号とを接続制御する。通信中に
PHS移動機からの上り切断信号を受信すると
(S30)、自動車・携帯電話移動局制御部31eへ切断
情報を伝達し(S31)通信チャネルを切断する
(S32)。また、自動車・携帯電話移動局制御部31e
から下り切断信号を受けとった場合にも(S33)通信チ
ャネルを切断する。通信チャネルが切断されると待機状
態に戻る。
呼制御,交換制御を行う。着呼制御では、図4に示すよ
うに、自動車・携帯電話移動局制御部31eから着呼信
号を受信すると(S21)、予め定められたPHS移動機
またはサブアドレスで指定されたPHS移動機例えば4
bに対し着呼信号を送出し(S22)、PHS移動機4b
からの応答があり、リンクチャネルが確立したとき(S
23)、自動車・携帯電話移動局制御部31eに対し応答
信号送出を行う(S24)。予め呼び出すPHS移動機を
定めない場合には、配下の全てのPHS移動機4a〜4
nに着呼信号を送出し、その中のいずれかのPHS移動
機が応答した時点でそのPHS移動機にリンクチャネル
割り当てを行う。発呼制御では、着呼信号がない場合に
PHS移動機4bからリンクチャネル確立要求があると
(S25)、自動車・携帯電話移動局制御部31eに発呼
信号を伝える(S26)。リンクチャネル確立要求がない
場合は待機状態に戻る。自動車・携帯電話移動局制御部
31eからのリンク確立完了信号を受け取った後に(S
27)、PHS移動機4bに対しリンクチャネルを確立す
る(S28)。その後、PHS移動機4bからダイヤル信
号を受けとり、自動車・携帯電話移動局制御部31eに
ダイヤル信号を伝える(S29)。その後、自動車・携帯
電話移動局部31に入出力する音声信号とPHS移動機
4bに入出力する音声信号とを接続制御する。通信中に
PHS移動機からの上り切断信号を受信すると
(S30)、自動車・携帯電話移動局制御部31eへ切断
情報を伝達し(S31)通信チャネルを切断する
(S32)。また、自動車・携帯電話移動局制御部31e
から下り切断信号を受けとった場合にも(S33)通信チ
ャネルを切断する。通信チャネルが切断されると待機状
態に戻る。
【0012】会議通話の場合、図5に示すように、1対
向の通信チャネルが確立した状態(S41)例えば経路7
および経路6aを介して通信を開始した状態で、会議招
集信号の有無をみて(S42)、会議招集信号があったと
きに招集対象である他の通信相手たとえばPHS移動機
4bにPHS固定局制御部32aから着呼信号を送出し
(S43)、リンクチャネルを確立し音声信号により会議
参加をうながす(S44)。会議招集信号がない場合は通
信チャネル切断ループに入る。さらに要求があればPH
S移動機4cに対しても同様に音声信号と加算器(後述
する320b)へ接続して(S45)会議への招集を行
う。会議通話では、PHS移動機4a〜4cに設けられ
た会議キーあるいは番号キー(図示せず)等を押すこと
で会議招集信号がPHS固定局制御部32aに伝達され
その時点から招集が行われる。会議通話は前記1対向の
通信チャネルが切断された時点で全ての通信チャネルを
切断し(S46)終了する。通信チャネルが接断されると
待機状態に入る。
向の通信チャネルが確立した状態(S41)例えば経路7
および経路6aを介して通信を開始した状態で、会議招
集信号の有無をみて(S42)、会議招集信号があったと
きに招集対象である他の通信相手たとえばPHS移動機
4bにPHS固定局制御部32aから着呼信号を送出し
(S43)、リンクチャネルを確立し音声信号により会議
参加をうながす(S44)。会議招集信号がない場合は通
信チャネル切断ループに入る。さらに要求があればPH
S移動機4cに対しても同様に音声信号と加算器(後述
する320b)へ接続して(S45)会議への招集を行
う。会議通話では、PHS移動機4a〜4cに設けられ
た会議キーあるいは番号キー(図示せず)等を押すこと
で会議招集信号がPHS固定局制御部32aに伝達され
その時点から招集が行われる。会議通話は前記1対向の
通信チャネルが切断された時点で全ての通信チャネルを
切断し(S46)終了する。通信チャネルが接断されると
待機状態に入る。
【0013】図6は多重部32bの具体的一実施例を示
すもので、TDMA(Time Division Multiple Access
)−TDD(Time Division Duplex)制御を行うため
に、交換接続部320,音声符号化部326,音声復号
化部323,フレーム組立て部327,デフレーム部3
24,送信多重化部328,受信多重分離部325で構
成されている。320aはスイッチ群、320bは加算
器である。
すもので、TDMA(Time Division Multiple Access
)−TDD(Time Division Duplex)制御を行うため
に、交換接続部320,音声符号化部326,音声復号
化部323,フレーム組立て部327,デフレーム部3
24,送信多重化部328,受信多重分離部325で構
成されている。320aはスイッチ群、320bは加算
器である。
【0014】図6はPHSの多重数を4とした場合に1
チャネルを制御チャネルに残り3チャネルを音声チャネ
ルに当てた場合を例にしている。図6において、交換接
続部320はアナログ音声の接続および会議通話のため
の加算を行う部分で、受信機31cから出力される受信
音声信号RSをX0、音声復号化部323から出力され
る3つの受信音声信号をX1,X2,X3とし、送信機
31dに入力する送信音声信号TSをY0、音声符号化
部326に入力する3つの送信音声信号を受信音声信号
X1,X2,X3に対応させてY3,Y2,Y1として
次の式(1)に従って接続および加算を行う。
チャネルを制御チャネルに残り3チャネルを音声チャネ
ルに当てた場合を例にしている。図6において、交換接
続部320はアナログ音声の接続および会議通話のため
の加算を行う部分で、受信機31cから出力される受信
音声信号RSをX0、音声復号化部323から出力され
る3つの受信音声信号をX1,X2,X3とし、送信機
31dに入力する送信音声信号TSをY0、音声符号化
部326に入力する3つの送信音声信号を受信音声信号
X1,X2,X3に対応させてY3,Y2,Y1として
次の式(1)に従って接続および加算を行う。
【0015】
【数1】 ただし、S01〜S32はスイッチであって、S00は
Y0とX1とを、S01はY0とX2とを、S02はY
0とX3とを、S10はY1とX0とを、S11はY1
とX1とを、S12はY1とX2とを、S20はY2と
X0とを、S21はY2とX1とを、S22はY2とX
3とを、S30はY3とX0とを、S31はY3はX2
とを、S32はY3とX3とをそれぞれ相互接続する。
会議通話の場合には全てがオン(=1)になり、会議通
話を行わない場合には交換接続すべき位置のスイッチが
オフになる。音声符号化部326および音声復号化部3
23は音声のディジタル−アナログ変換を行う。フレー
ム組立て部327は音声信号,フレーム信号あるいはP
HS固定局制御部32aの送信制御信号TC等をフォー
マットに従い組立てチャネル信号を生成する。デフレー
ム部324はフレーム信号を取り除き、音声信号を音声
復号化部323に、受信制御信号RCをPHS固定局制
御部32aに渡す。多重化部328は音声チャネルおよ
び制御チャネルを時分割多重する。多重分離部325は
チャネルを分離し分配する。
Y0とX1とを、S01はY0とX2とを、S02はY
0とX3とを、S10はY1とX0とを、S11はY1
とX1とを、S12はY1とX2とを、S20はY2と
X0とを、S21はY2とX1とを、S22はY2とX
3とを、S30はY3とX0とを、S31はY3はX2
とを、S32はY3とX3とをそれぞれ相互接続する。
会議通話の場合には全てがオン(=1)になり、会議通
話を行わない場合には交換接続すべき位置のスイッチが
オフになる。音声符号化部326および音声復号化部3
23は音声のディジタル−アナログ変換を行う。フレー
ム組立て部327は音声信号,フレーム信号あるいはP
HS固定局制御部32aの送信制御信号TC等をフォー
マットに従い組立てチャネル信号を生成する。デフレー
ム部324はフレーム信号を取り除き、音声信号を音声
復号化部323に、受信制御信号RCをPHS固定局制
御部32aに渡す。多重化部328は音声チャネルおよ
び制御チャネルを時分割多重する。多重分離部325は
チャネルを分離し分配する。
【0016】送信機32cは多重化された信号に対し、
変調,周波数変換,増幅を行い送信信号として送出す
る。受信機32dは受信信号を入力し所望のキャリア周
波数を選択し周波数変換,復調を行う。アンテナ切替機
32eは送信期間で送信機32cの出力を通過させ、受
信期間で受信機32dへ受信電波を入力する。アンテナ
32fはPHSに割当てられた周波数帯の変調波の入出
力端である。
変調,周波数変換,増幅を行い送信信号として送出す
る。受信機32dは受信信号を入力し所望のキャリア周
波数を選択し周波数変換,復調を行う。アンテナ切替機
32eは送信期間で送信機32cの出力を通過させ、受
信期間で受信機32dへ受信電波を入力する。アンテナ
32fはPHSに割当てられた周波数帯の変調波の入出
力端である。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
る無線通信装置を用いることにより、1種類のPHS移
動機を持てばほとんどの場面で無線通信を行うことがで
き、また電波資源の有効利用を図ることができるという
利点を有する。
る無線通信装置を用いることにより、1種類のPHS移
動機を持てばほとんどの場面で無線通信を行うことがで
き、また電波資源の有効利用を図ることができるという
利点を有する。
【図1】本発明の無線通信装置を用いた無線通信形態を
説明する図である。
説明する図である。
【図2】本発明による無線通信装置の構成を説明するブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図5】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図6】本発明に用いる多重化部の詳細を説明するブロ
ック図である。
ック図である。
1 自動車電話基地局 1a アンテナ 2 PHS公衆網基地局 2a アンテナ 3 本発明による無線通信装置 4a,4b,…,4n PHS移動機 5,6a,6b,…6n,7,8 経路 31 自動車・携帯電話移動局部 32 PHS固定局部 31a アンテナ 31b 分波器 31c 制御部 31d 送信機 31e 制御部 32a 制御部 32b 多重部 32c 送信部 32d 受信部 32e アンテナ切替器 32f アンテナ 320 交換接続部 320a スイッチ群 320b 加算器 323 音声符号化部 324 デフレーム部 325 多重分離部 326 音声符号化部 327 フレーム組立部 328 送信多重化部 RS 受信音声信号 TS 送信音声信号 RC 受信制御信号 TC 送信制御信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/26 7/30
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車・携帯電話システムとの通信が可
能な第1の受信機および第1の送信機と、ダイヤル情報
を送出し着信情報を受信する自動車・携帯電話移動局制
御部とを有する自動車・携帯電話移動局部と、 PHS端末との通信が可能な第2の受信機および第2の
送信機と、TDMA−TDD制御を行う多重部と、ダイ
ヤル情報を受信し着信情報を送信するPHS固定局制御
部とを有するPHS固定局部とを備え、 前記自動車・携帯電話移動局部の第1の受信機の音声信
号出力を前記PHS固定局部の多重部を介して前記第2
の送信機へ入力し、 前記PHS固定局部の多重部を介した前記第2の受信機
の音声信号出力を前記自動車・携帯電話移動局部の第1
の送信機へ入力し、 前記自動車・携帯電話移動局制御部で受信され出力され
る着呼信号等の制御信号を前記PHS固定局制御部に伝
達し、 前記PHS固定局部で受信された発呼信号あるいはダイ
ヤル信号等の制御信号を前記自動車・携帯電話移動局制
御部に伝達することにより、 前記PHS端末と前記自動車・携帯電話システムとの接
続を可能にするように構成された無線通信装置。 - 【請求項2】 前記多重部に会議通話機能を設けたこと
を特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31942394A JP3062918B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31942394A JP3062918B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163646A true JPH08163646A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3062918B2 JP3062918B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=18110033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31942394A Expired - Fee Related JP3062918B2 (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3062918B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6484027B1 (en) | 1998-06-15 | 2002-11-19 | Sbc Technology Resources, Inc. | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US7577427B2 (en) | 2003-11-05 | 2009-08-18 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method of transitioning between cellular and voice over internet protocol communication |
| US9088652B2 (en) | 2005-01-10 | 2015-07-21 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for speech-enabled call routing |
| US9112972B2 (en) | 2004-12-06 | 2015-08-18 | Interactions Llc | System and method for processing speech |
| US9368111B2 (en) | 2004-08-12 | 2016-06-14 | Interactions Llc | System and method for targeted tuning of a speech recognition system |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP31942394A patent/JP3062918B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885684B2 (en) | 1998-06-15 | 2011-02-08 | Bertrum Technologies Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US8265691B2 (en) | 1998-06-15 | 2012-09-11 | Bertrum Technologies Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US7353018B2 (en) | 1998-06-15 | 2008-04-01 | Bertrum Technologies Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US7403793B2 (en) | 1998-06-15 | 2008-07-22 | Bertrum Technologies Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US9503840B2 (en) | 1998-06-15 | 2016-11-22 | Intellectual Ventures I Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US7693542B2 (en) | 1998-06-15 | 2010-04-06 | Daniel Wayne Mauney | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US6865372B2 (en) | 1998-06-15 | 2005-03-08 | Sbc Technology Resources, Inc. | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US8019381B2 (en) | 1998-06-15 | 2011-09-13 | Bertrum Technologies Llc | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US6484027B1 (en) | 1998-06-15 | 2002-11-19 | Sbc Technology Resources, Inc. | Enhanced wireless handset, including direct handset-to-handset communication mode |
| US7885657B2 (en) | 2003-11-05 | 2011-02-08 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method of transitioning between cellular and voice over internet protocol communication |
| US7577427B2 (en) | 2003-11-05 | 2009-08-18 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method of transitioning between cellular and voice over internet protocol communication |
| US9368111B2 (en) | 2004-08-12 | 2016-06-14 | Interactions Llc | System and method for targeted tuning of a speech recognition system |
| US9112972B2 (en) | 2004-12-06 | 2015-08-18 | Interactions Llc | System and method for processing speech |
| US9350862B2 (en) | 2004-12-06 | 2016-05-24 | Interactions Llc | System and method for processing speech |
| US9088652B2 (en) | 2005-01-10 | 2015-07-21 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for speech-enabled call routing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3062918B2 (ja) | 2000-07-12 |
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