JPH0433588A - モータの駆動装置 - Google Patents

モータの駆動装置

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JPH0433588A
JPH0433588A JP2137696A JP13769690A JPH0433588A JP H0433588 A JPH0433588 A JP H0433588A JP 2137696 A JP2137696 A JP 2137696A JP 13769690 A JP13769690 A JP 13769690A JP H0433588 A JPH0433588 A JP H0433588A
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JP
Japan
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motor
time
laser
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output
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Pending
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JP2137696A
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English (en)
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Kozo Sato
晃三 佐藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、負荷が装着されたモータを設定回転数に駆動
制御するためのモータの駆動装置に関する。
(従来の技術) この種のモータの駆動装置としては、例えばレーザビー
ムプリンタのように、レーザ光を、回転しているポリゴ
ンミラーで反射させることにより走査し、その反射光に
より感光ドラム上に印字パターンを形成するようにした
装置に用いられるものがある。この場合に、ポリゴンミ
ラーは、高速回転可能なモータの回転軸に取り付けられ
て回転駆動されるようになっており、印字情報に応じて
点滅するレーザ光に同期してモータを回転駆動すること
により、印字パターンを形成するので、従来のプリンタ
に比べて機械的な動作部分が少ない構成となり、またレ
ーザ光の点滅も高速で行なえるので、高精度で且つ高速
印字動作が可能となるものである。
(発明が解決しようとする課題) このように、レーザビームプリンタにおいては、高精度
で且つ高速印字動作を実現させるために、ポリゴンミラ
ーを回転駆動するモータを高速度で且つ安定な回転状態
に保持することが要求される。例えば、駆動用モータの
回転数は6000〜1200 Or、p、mの範囲内で
設定され、その速度変動率(ジッタ)は0.03%程度
とされる。
つまり回転精度は上述の設定回転数において数回転以内
に抑える必要があり、回転精度がこれ以上低下すると、
レーザ光との同期状態が悪くなり、印字パターンが乱れ
てしまう虞が出てくる。
このようなモータの回転精度を左右する要因のひとつと
して、回転軸を支持するボールベアリングの回転性能が
挙げられる。この場合、ボールベアリングの回転状態の
安定性は、その構造のみならず、例えば潤滑剤としての
グリスの硬度やその潤滑状態によっても左右される。従
って、これらに不具合があると回転状態が乱れてジッタ
が大きくなってしてしまう等の悪影響を及ぼす。
一般に、継続的に回転している状態においては、グリス
の潤滑状態も安定しているため、回転精度も良好に保持
させることができるが、駆動初期においては逆にグリス
の潤滑状態が不十分となる場合があり、例えば、グリス
が塊の状態で飛散したり、硬度が高いときにこのような
ジッタを引き起こす。
従って、駆動用モータに使用するボールベアリングは、
厳しい工程検査を経たものしか採用することができない
ため、モータ自体の価格が高くなり、総じてコストアッ
プになる不具合があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、規格を厳しくした高価なボールベアリングを採用す
ることなく、安価に構成されたモータを用いながら、外
部作用に応じた出力の精度を向上させることができるモ
ータの駆動装置を提供するにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明のモータの駆動装置は、回転状態の負荷に外部作
用を与えて出力を得るようにしたものにおいて、前記負
荷を回転させるモータを設定回転数で駆動制御する制御
手段、及び前記モータの停止時間を計測する計時手段を
設け、前記制御手段を、前記モータの駆動時に前記計時
手段による計測時間が所定時間を超えていた場合にモー
タの駆動後一定時間だけ前記外部作用を停止させる構成
としたところに特徴を有する。
(作用) 本発明のモータの駆動装置によれば、モータの停止+!
、y間が計時手段により計測されており、モータ駆動の
指令が与えられると、制御手段は次のように動作する。
まず、計測時間が所定時間を超えているときには、モー
タの駆動制御を行うと共に一定時間だけ外部作用を停止
1「、させる。これにより、長時間に渡って停[I−状
態であったモータが回転された初期状態において、ジッ
タ等の不安定な回転状態が発生してもその期間中は外部
作用を停止させることにより出力の乱れを起こす不具合
が解消される。また、計測時間が所定時間以内であると
きには、モータの駆動制御開始と共に外部作用も同時に
実施可能となる。この場合には、まだ前回の駆動時から
間が少いため、モータの回転状態は素早く安定な状態に
保持されるので、直ちに外部作用を行ってもその出力の
乱れは極力抑制される。
(実施例) 以下、本発明をレーザビームプリンタに適用した場合の
一実施例について図面を参照しながら説明する。
全体の光学系統の構成を示す第3図において、光源とし
てのレーザ投光器1は後述するように点灯制御されるも
ので、そのレーザ光はシリンドリカルレンズ2を介して
負荷であるポリゴンミラー3に投影されるよ・うになっ
ている。ポリゴンミラー3は、ブラシレスモータ4の回
転軸5に挿通固定されており、回転状態でレーザ光を反
射させながら所定範囲内で走査する。ブラシレスモータ
4は、三相の各相に対応してコイル4a、4b、4C(
第1図参照)が配設され、後述するように通電されるよ
うになっている。さて、ポリゴンミラー3による反射光
はf−θレンズ6を介して感光ドラム7の感光面7aに
投影されるようになっており、これにより、レーザ光は
ポリゴンミラー3で走査されながら感光ドラム7の感光
面7aに印字パターンを形成する。この半導体レーザ1
によるポリゴンミラー3への投影動作が本発明で言うと
ころの外部作用に相当するものであり、ポリゴンミラー
3により走査された反射光の投影による印字動作が出力
に相当する動作である。
上記したポリゴンミラー3駆動用モータ4の回転軸5は
、第4図(a)及び(b)に縦断側面及び横断面を示す
ように、ボールベアリング8により回転可能に支持され
ている。このボールベアリング8は、外輪9.ボール1
0.  リテーナ11及びグリス12よりなるもので、
リテーナ11に形成された複数の挿入孔11aに夫々ボ
ール10が保持され、これらが外輪9と回転軸5の溝部
5aとの間に配設された状態で構成される。そして、回
転軸5の回転に伴なってリテーナ11及びこれに保持さ
れた複数個のボール10が転動して円滑な回転状態をつ
くりだすようになっている。この場合、リテーナ11に
は上記したグリス12が保持されており、ボール10の
転勤に伴なってグリス12が少量ずつボール10が回転
軸5及び外輪つと接触する部分に供給され、潤滑作用を
するようになっている。
次に、電気的構成の概略を示す第1図において、直流型
g]3の両端子間には制御手段たるマイクロコンピュー
タ等により構成される制御回路14゜モータ駆動回路1
5及びレーザ駆動回路16が接続されている。
モータ駆動回路]5は、6個のパワートランジスタ1.
7 a乃至17fをブリッジ接続してなる周知構成のも
ので、それらのベースは制御回路14の出力端子Ql乃
至Q6に接続され、出力端子A。
B、Cは夫々モータ4のコイル4a乃至4Cの各他端子
に接続されている。モータ4の各コイル4a乃至4cは
、制御回路14からの制御信号に応じて駆動回路15に
より交互に2相ずつ通電され、回転駆動されるようにな
っている。レーザ駆動回路16は、レーザ投光器1に組
み込まれているもので、電流制限抵抗18.半導体レー
ザダイオード1つ及び駆動用トランジスタ20が直列に
接続された構成となっており、トランジスタ20は制御
回路]4の出力端子Q7からベース駆動信号が与えられ
ることにより点灯するようになっている。
さて、制御回路]4は、上述のようにモータ駆動回路1
5及びレーザ駆動回路16を制御すると共に、計時手段
としてのタイマを兼ね備えており、モータ4が停止され
た時点からの経過時間を計測時間tとしてカウントして
いる。そして、モータ4の駆動指令が与えられたときに
は、後述するように、モータ駆動回路15を駆動開始す
ると共に、計測時間tの値に基づいてレーザ駆動回路1
6の駆動制御を開始するか否かを判断するようになって
いる。
次に、本実施例の作用について第2図に示す運転判断プ
ログラムのフローチャートをも参照して述べる。
いま、駆動用モータ4が停止状態にある場合には、制御
回路1−4はモータ4が停止された時点からの経過時間
を計測時間tとしてカウントしている。そして、このよ
うな状態において、プリント出力を行うべくモータ駆動
指令が与えられると、制御回路14は第2図のフローチ
ャートに示す運転判断プログラムに従って出力の制御が
行われる。
即ち、まず、計測時間tの値が予め記憶された設定時間
T(例えば12時間)よりも大きいか否かを判断しくス
テップS1)、計測時間tが設定時間T以下である場合
には、rNOJと判断してステップS2に進み、モータ
4を駆動すると共に、続くステップS3でレーザ駆動回
路16に出力可能な状態にして印字出力制御を行う。つ
まり、この場合には、計測時間を即ちモータ4の停止時
間が短いので、ボールベアリング8はグリス12の飛散
等によるジッタを引き起こすことが少なく、モータ4は
直ぐに安定した回転状態になる。従って、レーザ投光器
]による出力動作を直ぐに開始しても、ポリゴンミラー
3は安定した回転状態を保持されるので、感光ドラム7
の感光面7aには乱れのない印字パターンを形成させる
ことができるのである。
しかして、ステップS1でrYEsJと判断されたとき
、つまり、計測時間tが設定時間Tを超えていた場合に
は、制御回路14は、モータ駆動回路15を介してモー
タ4の駆動制御を開始(ステップS4)するが、レーザ
駆動回路16への出力は一定時間Tc  (例えば5分
)だけ停止する。
従って、レーザ投光器]−による出力動作は上記−定時
間Tcだけ待った後実施される(ステップS3)。これ
により、モータ4の駆動直後に、ボールベアリング8の
グリス12が飛散する等して回転状態に不調を来たして
いても、一定時間T。だけ回転駆動された後ポリゴンミ
ラー3が安定した回転状態となってからレーザ投光器]
によるレーザ出力動作が行われるので、感光ドラム7の
感光面7aには乱れのない印字パターンを形成させるこ
とができるものである。
このような本実施例によれば、ポリゴンミラー3の駆動
用モータ4の停止時間が設定時間Tを超えるときには、
一定時間Tcだけレーザ投光器1による出力動作を停止
させるようにしたので、感光ドラム7の感光面7aには
常に乱れのない安定した印字パターンを形成させること
ができ、従来と異なり、モータ4の回転軸を支持するボ
ールベアリング8を回転初期状態から安定に保持できる
= 11− 高価なものを用いる必要がなくなり、コストを」二昇さ
せることなく印字動作の不具合を解消できる。
尚、上記実施例においては、本発明をレーザビームプリ
ンタに適用した場合について述べたが、これに限らず、
例えばハードディスクや磁気ディスクの駆動モータ等の
高速で且つ高精度な回転状態が要求される回転制御装置
全般に適用できる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明のモータの駆動装置によれ
ば、モータの停止時間を計時手段により計測すると共に
、モータを駆動する場合に計測時間が所定時間を超えて
いるときには、モータの駆動後一定時間だけ外部作用を
停止させるようにしたので、モータの回転状態が常に駆
動初期から精度良く保持されなくとも、負荷の回転状態
を極力安定にした」二で外部作用を行わせて出力を安定
にすることができ、総じて安価に構成できるという優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的構成図
、第2図は運転判断プログラムのフローチャー1・、第
3図は光学系統の全体構成図、第4図(a)及び(b)
はモータを支持するボールベアリング部分を拡大して示
す縦断側面図及び横断面図である。 図面中、]はレーザ投光器、3はポリゴンミラー(負荷
)、4は駆動用モータ、5は回転軸、7は感光ドラム、
8はボールベアリング、12はグリス、]4は制御回路
(制御手段、計時手段)、・]5はモータ駆動回路、1
6はレーザ駆動回路、17a乃至17dはパワートラン
ジスタ、1−9は半導体レーザである。 出願人  株式会社  東   芝 代理人  弁理士  佐 藤  強

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転状態の負荷に外部作用を与えて出力を得るよう
    にしたものにおいて、前記負荷を回転させるモータを設
    定回転数で駆動制御する制御手段と、前記モータの停止
    時間を計測する計時手段とを備え、前記制御手段は、前
    記モータの駆動時に前記計時手段による計測時間が所定
    時間を超えていた場合にはモータの駆動後一定時間だけ
    前記外部作用を停止させる構成とされていることを特徴
    とするモータの駆動装置。
JP2137696A 1990-05-28 1990-05-28 モータの駆動装置 Pending JPH0433588A (ja)

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JP2137696A JPH0433588A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 モータの駆動装置

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JPH0433588A true JPH0433588A (ja) 1992-02-04

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JP2137696A Pending JPH0433588A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 モータの駆動装置

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