JPS599624A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPS599624A JPS599624A JP57117713A JP11771382A JPS599624A JP S599624 A JPS599624 A JP S599624A JP 57117713 A JP57117713 A JP 57117713A JP 11771382 A JP11771382 A JP 11771382A JP S599624 A JPS599624 A JP S599624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image recording
- motor
- scanner motor
- rotation speed
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像記録装置に係り、さらに詳細にはレーザビ
ームプリンタあるいはデジタルコピアなどのデジタル的
に画像記録を行なう画像記録装置に関する。
ームプリンタあるいはデジタルコピアなどのデジタル的
に画像記録を行なう画像記録装置に関する。
デジタル情報処理技術の進歩、普及により画像をもデジ
タル信号で処理し、その信号からハードコピーを得ると
いうデジタル画像記録装置、たとえばレーザビームプリ
ンタ(以下LBPという)あるいはデジタルコピアなど
が近年特に注目を浴びている。
タル信号で処理し、その信号からハードコピーを得ると
いうデジタル画像記録装置、たとえばレーザビームプリ
ンタ(以下LBPという)あるいはデジタルコピアなど
が近年特に注目を浴びている。
このような画像記録装置の一例としてLBPにおいて画
′像走査を行なう光学系の構造を第1図に示す。第1図
においてはレーザ発光部1より発し、たレーザ光を高速
で回転する回転多面鏡(以下、ホ!J j’ 7という
)により偏向させ、レンズ3を介して原稿4を走査する
方式が図示されている。このような光学系は他の走査方
式に比して高速の処理が可能である点が特徴である。
′像走査を行なう光学系の構造を第1図に示す。第1図
においてはレーザ発光部1より発し、たレーザ光を高速
で回転する回転多面鏡(以下、ホ!J j’ 7という
)により偏向させ、レンズ3を介して原稿4を走査する
方式が図示されている。このような光学系は他の走査方
式に比して高速の処理が可能である点が特徴である。
上記のようなレーザ光学走査系において、ポリゴン2を
高速回転させる、たとえばスキャナーモータなどの駆動
モータは唯一の可動ユニットであり、最も重要な構成要
素の一つである。そのため、特に高速処理をその使命と
するLBPなどでは、この駆動モータは、起動時間が短
いこと、消費電力が少ないこと、軸受が長寿命であるこ
となどの種々の厳しい条件が要求される。たとえば、よ
り高速な処理を行なおうとすれば、駆動モータとしての
スキャナーモータはより高回転を要求されるのは当然の
ことであるが、動作領域をより高速回転に設定すればす
るほど回転数が動作領域に達するまでの立ち−ヒリ時間
は比例的に長くなってしまい、結果的に記録を行なえる
までの待ち時間を延ばすことになり、製品の価値を落す
ことになってしまう。
高速回転させる、たとえばスキャナーモータなどの駆動
モータは唯一の可動ユニットであり、最も重要な構成要
素の一つである。そのため、特に高速処理をその使命と
するLBPなどでは、この駆動モータは、起動時間が短
いこと、消費電力が少ないこと、軸受が長寿命であるこ
となどの種々の厳しい条件が要求される。たとえば、よ
り高速な処理を行なおうとすれば、駆動モータとしての
スキャナーモータはより高回転を要求されるのは当然の
ことであるが、動作領域をより高速回転に設定すればす
るほど回転数が動作領域に達するまでの立ち−ヒリ時間
は比例的に長くなってしまい、結果的に記録を行なえる
までの待ち時間を延ばすことになり、製品の価値を落す
ことになってしまう。
従来ではスキャナーモータへの印加電力を大きくするこ
とでこの問題を解決しようとしていたが、この方法によ
るとたとえば起動時間を1/2にしようとする場合には
、動作領域の回転数にもよるが、はぼ2倍から4倍の電
力が必要となり、消費電力の増加あるいはモータの発熱
による機器内の温度上昇を招く結果となってしまう。ま
た、大型のLBPなどにおいては休止時においてもモー
タを動作領域で回転させておく方式も採用されているが
、この場合では非常に精密な加工、組み立てが要求され
る高価な動圧流体軸受などを軸受として用いなければな
らず、小型化が困難で、また常時回転駆動を行なうため
騒音の発生を避けることができなかった。
とでこの問題を解決しようとしていたが、この方法によ
るとたとえば起動時間を1/2にしようとする場合には
、動作領域の回転数にもよるが、はぼ2倍から4倍の電
力が必要となり、消費電力の増加あるいはモータの発熱
による機器内の温度上昇を招く結果となってしまう。ま
た、大型のLBPなどにおいては休止時においてもモー
タを動作領域で回転させておく方式も採用されているが
、この場合では非常に精密な加工、組み立てが要求され
る高価な動圧流体軸受などを軸受として用いなければな
らず、小型化が困難で、また常時回転駆動を行なうため
騒音の発生を避けることができなかった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、消会電力が
少なくて済み、発熱も少なく、動作騒音の小さい小型で
安価なスキャナーモータ駆動装置を有する画像記録装置
を提供することを目的とする。
少なくて済み、発熱も少なく、動作騒音の小さい小型で
安価なスキャナーモータ駆動装置を有する画像記録装置
を提供することを目的とする。
以上の目的を達成するために、本発明では画像記録時に
は所定の回転数、それ以外の休止時においてはそれより
も低いが実用上差しつかえない起動時間を得ることがで
きる回転数で駆動用モータを回転させておく構成を採用
した。
は所定の回転数、それ以外の休止時においてはそれより
も低いが実用上差しつかえない起動時間を得ることがで
きる回転数で駆動用モータを回転させておく構成を採用
した。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。ただし、以下の各図面において同一または相当す
る部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
する。ただし、以下の各図面において同一または相当す
る部分には同一の符号を付し、その説明は省略する。
第2図にLBPなどのポリゴンの駆動用のスキャナーモ
ータの構造を断面図として示す。モータ自体の構成とし
ては、ロータマグネ・ント8に対向してホール素子10
が設けられ、さらにステータ9がロータマグネット8の
まわりに周設された、いわゆるDCホールモータを構成
している。
ータの構造を断面図として示す。モータ自体の構成とし
ては、ロータマグネ・ント8に対向してホール素子10
が設けられ、さらにステータ9がロータマグネット8の
まわりに周設された、いわゆるDCホールモータを構成
している。
モータの回転軸12にはポリゴン2、高精度のベアリン
グ7.11およびロータマグネット8が固定されており
、ベアリング11には回転精度を保つためバネ13によ
り予圧がかけられている。さらに回転ムラを制御するた
めに回転軸12に固定されたバランスリング15外周に
印刷等により付されたパターンと、それを読み取る反射
型センサ14により構成されるタコジェネレータが設け
られており、この出力信号にしたがってモータの回転数
が制御される。
グ7.11およびロータマグネット8が固定されており
、ベアリング11には回転精度を保つためバネ13によ
り予圧がかけられている。さらに回転ムラを制御するた
めに回転軸12に固定されたバランスリング15外周に
印刷等により付されたパターンと、それを読み取る反射
型センサ14により構成されるタコジェネレータが設け
られており、この出力信号にしたがってモータの回転数
が制御される。
ただし、本発明ではスキャナーモータとしては上記のよ
うなりCホールモータに限ることなく、ACヒステリシ
スモータあるいはDCブラシモータなども用いることが
できる。
うなりCホールモータに限ることなく、ACヒステリシ
スモータあるいはDCブラシモータなども用いることが
できる。
次に、第3図に上記のスキャナーモータの駆動装置の第
1の実施例を示す。第3図においてスキャナーモータ2
1のタコジェネレータ22の出力は比較器24に入力さ
れており、この比較器24には2個の基準周波数を発生
させるための発振器23.31が接続されている。比較
器24の出力は駆動回路25に接続されており、駆動回
路25の端子29にはスキャナーモータ21の駆動用電
源が、端子30には記録装置本体のCPU等からの駆動
命令が入力されるよう構成されている。
1の実施例を示す。第3図においてスキャナーモータ2
1のタコジェネレータ22の出力は比較器24に入力さ
れており、この比較器24には2個の基準周波数を発生
させるための発振器23.31が接続されている。比較
器24の出力は駆動回路25に接続されており、駆動回
路25の端子29にはスキャナーモータ21の駆動用電
源が、端子30には記録装置本体のCPU等からの駆動
命令が入力されるよう構成されている。
上記の比較器24はたとえばタコジェネレータ22の出
力周波数と発振器23.31の出力する基準周波数の位
相を比較するように構成されており、この比較器24の
比較出力にしたがって駆動回路25はスキャナーモータ
21を電流制御することによってスキャナーモータ21
の回転数を制御する構成としている。また、発振器23
.31は画像記録時においてはたとえばそれぞれ発振器
23を画像記録時に必要な所定回転数を与えるもの、発
振器31を記録を行なわないアイドリング時の回転数(
たとえば記録時の112)を与えるものとして周波数を
設定しておき、比較器24がこの2つの出力周波数を端
子32より入力される駆動命令に同期した回転数制御信
号にしたがって切り換えて使用するものとする。ただし
、上記のアイドリング回転数は軸受の耐久性、消費電力
、および起動時間などを考慮して当業者において適宜設
定すればよい。
力周波数と発振器23.31の出力する基準周波数の位
相を比較するように構成されており、この比較器24の
比較出力にしたがって駆動回路25はスキャナーモータ
21を電流制御することによってスキャナーモータ21
の回転数を制御する構成としている。また、発振器23
.31は画像記録時においてはたとえばそれぞれ発振器
23を画像記録時に必要な所定回転数を与えるもの、発
振器31を記録を行なわないアイドリング時の回転数(
たとえば記録時の112)を与えるものとして周波数を
設定しておき、比較器24がこの2つの出力周波数を端
子32より入力される駆動命令に同期した回転数制御信
号にしたがって切り換えて使用するものとする。ただし
、上記のアイドリング回転数は軸受の耐久性、消費電力
、および起動時間などを考慮して当業者において適宜設
定すればよい。
以上の構成において画像記録を行なわない休止時におい
ては本体のCPUによって発振器31がイネーブルとさ
れており、比較器24の比較出力にしたがって発振器3
1の基準周波数とタコジェネレータ22の出力周波数と
が一致するように駆動回路25がスキャナーモータ21
への印加電流を制御することによりスキャナーモータ2
1は画像記録時の所定回転数の1/2程度の回転数でア
イドリング状態に保持される。また、端子30を介して
駆動命令が入力された場合には同時に発振器23がイネ
ーブルされ、同様の動作によりスキャナーモータ21の
回転数は画像記録に必要な回転数にまで上げられる。
ては本体のCPUによって発振器31がイネーブルとさ
れており、比較器24の比較出力にしたがって発振器3
1の基準周波数とタコジェネレータ22の出力周波数と
が一致するように駆動回路25がスキャナーモータ21
への印加電流を制御することによりスキャナーモータ2
1は画像記録時の所定回転数の1/2程度の回転数でア
イドリング状態に保持される。また、端子30を介して
駆動命令が入力された場合には同時に発振器23がイネ
ーブルされ、同様の動作によりスキャナーモータ21の
回転数は画像記録に必要な回転数にまで上げられる。
以−Lの構成により、スキャナーモータ21を回転数O
の状態から起動する必要がなくなり、アイドリング回転
数を1/2程度に設定しておけば立ち上りの起動時間を
停止状態から起動するときのほぼ1/2 とすることが
可能で、消費電力は20〜30%の節減ができ、動作騒
音は常時動作領域で回転させておく場合より15〜25
%低減することが可能になる。
の状態から起動する必要がなくなり、アイドリング回転
数を1/2程度に設定しておけば立ち上りの起動時間を
停止状態から起動するときのほぼ1/2 とすることが
可能で、消費電力は20〜30%の節減ができ、動作騒
音は常時動作領域で回転させておく場合より15〜25
%低減することが可能になる。
以上の構成においては発振器は2つの周波数を与えるた
めに2個設けられているがこれを1個と、し、分周器な
どを用いて上記の周波数を得るようにしてもよい。また
、端子32より比較器24に入力される回転数制御信号
は画像記録装置本体の記録動作終了、あるいはオートシ
ャットオフなどのスタンバイ信号の終了を利用すること
ができる。
めに2個設けられているがこれを1個と、し、分周器な
どを用いて上記の周波数を得るようにしてもよい。また
、端子32より比較器24に入力される回転数制御信号
は画像記録装置本体の記録動作終了、あるいはオートシ
ャットオフなどのスタンバイ信号の終了を利用すること
ができる。
次に第4図に第2の実施例を示す。以下に述べる第2実
施例は第1実施例を簡略化したものである。
施例は第1実施例を簡略化したものである。
一般にDCモータは印加電流により回転数を一義的に定
められるため、第2の実施例においてはアイドリング回
転数をスキャナーモータ21を駆動回路25をスイッチ
ング回路27およびモータコントロール回路28により
構成し、駆動命令が端子30を介して入力されたときは
アイドリングに必要な所要電流をスキャナーモータ21
へ直接印加し、画像記録に必要な回転数のみを第1実施
例(第3図)と同様に発振器23および比較器24によ
り与える構成としている。ここでは回転数制御命令は端
子32を介してスイッチング回路27にかえられ、2つ
の回転数を制御するようになっている。
められるため、第2の実施例においてはアイドリング回
転数をスキャナーモータ21を駆動回路25をスイッチ
ング回路27およびモータコントロール回路28により
構成し、駆動命令が端子30を介して入力されたときは
アイドリングに必要な所要電流をスキャナーモータ21
へ直接印加し、画像記録に必要な回転数のみを第1実施
例(第3図)と同様に発振器23および比較器24によ
り与える構成としている。ここでは回転数制御命令は端
子32を介してスイッチング回路27にかえられ、2つ
の回転数を制御するようになっている。
以」二の構成により、第1実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
とができる。
さらに、第2の実施例を変形して第5図に第3の実施例
として示すような構成も考えられる。第5図においては
第4図の実施例のスイッチング回路27にタイマー回路
37を接続してあり、アイドリング時におけるスキャナ
ーモータ21の駆動はタイマー回路37の出力にしたが
って間欠的に行なわれる。これはアイドリング時の回転
数はそれほど正確に保たれる必要がないためで、アイド
リング時においてはスキャナーモータ21はこの構成に
より駆動状態と惰性回転状態の2つの状態を交互に繰り
返すことになる。この間欠駆動の際、駆動時間は、アイ
ドリング時の回転数が、惰性回転時でも問題のない起動
時間を得ることができる最低回転数を割らないように設
定し、画像記録に必要な回転数を得ることができる印加
電力でモータコントロール回路28がスキャナーモータ
成は駆動されるポリゴン2が大きいなど、回転慣性力の
大きい装置に用いる場合には消費電力をさらに節減する
ことが可能になる。
として示すような構成も考えられる。第5図においては
第4図の実施例のスイッチング回路27にタイマー回路
37を接続してあり、アイドリング時におけるスキャナ
ーモータ21の駆動はタイマー回路37の出力にしたが
って間欠的に行なわれる。これはアイドリング時の回転
数はそれほど正確に保たれる必要がないためで、アイド
リング時においてはスキャナーモータ21はこの構成に
より駆動状態と惰性回転状態の2つの状態を交互に繰り
返すことになる。この間欠駆動の際、駆動時間は、アイ
ドリング時の回転数が、惰性回転時でも問題のない起動
時間を得ることができる最低回転数を割らないように設
定し、画像記録に必要な回転数を得ることができる印加
電力でモータコントロール回路28がスキャナーモータ
成は駆動されるポリゴン2が大きいなど、回転慣性力の
大きい装置に用いる場合には消費電力をさらに節減する
ことが可能になる。
以上、DCホールモータを用いるものとして3つの実施
例を示したが、以上の構成はACモータについても応用
できるのはもちろんであり、第3図に示した実施例を上
述と同様のタコジェネレータを有するACモータ21に
応用すれば第6図に示すような構成になる。第6図にお
いては、駆動回路25のかわりにとして公知のACモー
タ駆動用のインバータ回路33を用いており、このイン
バータ回路33には同様に回転数を決定する基準用周波
数を与えるための発振器34.35が接続されている。
例を示したが、以上の構成はACモータについても応用
できるのはもちろんであり、第3図に示した実施例を上
述と同様のタコジェネレータを有するACモータ21に
応用すれば第6図に示すような構成になる。第6図にお
いては、駆動回路25のかわりにとして公知のACモー
タ駆動用のインバータ回路33を用いており、このイン
バータ回路33には同様に回転数を決定する基準用周波
数を与えるための発振器34.35が接続されている。
この構成において、たとえば画像記録時の際には発振器
34を、アイドリング時には発振器35によって回転数
を定めるようにすればよい。
34を、アイドリング時には発振器35によって回転数
を定めるようにすればよい。
また、さらに第5図に示した実施例はACモータを用い
ると第7図に示したような構成となる。
ると第7図に示したような構成となる。
この構成においては画像記録時においては発振器34に
より画像記録に必要な所定の回転数を、アイドリング時
においては画像記録と同じ回転数に対応する周波数でタ
イマー回路37の設定時間にしたがって第5図の実施例
と同様にスキャナーモータ21を間欠駆動するようにす
ればよい。
より画像記録に必要な所定の回転数を、アイドリング時
においては画像記録と同じ回転数に対応する周波数でタ
イマー回路37の設定時間にしたがって第5図の実施例
と同様にスキャナーモータ21を間欠駆動するようにす
ればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば1画像
記録時には所定の回転数、それ以外の休止時においては
それよりも低いが実用上差しつかえない起動時間を得る
ことが・できる回転数で駆動用モータを回転させておく
構成を採用しているため、簡単で安価な構成により消費
電力が少なくて済み、発熱も少なく、動作騒音の小さい
小型で安価な画像記録装置を提供することができる。
記録時には所定の回転数、それ以外の休止時においては
それよりも低いが実用上差しつかえない起動時間を得る
ことが・できる回転数で駆動用モータを回転させておく
構成を採用しているため、簡単で安価な構成により消費
電力が少なくて済み、発熱も少なく、動作騒音の小さい
小型で安価な画像記録装置を提供することができる。
第1図は従来の画像記録装置における原稿走査方式を説
明する模式図、第2図は本発明の画像記録装置に用いら
れるスキャナーモータの一例としてのDCホールモータ
の断面図、第3図〜第7図は本発明の画像記録装置のス
キャナーモータ駆動制御回路あ構成を示すブロック図で
ある。 2・・・ポリゴン 21・・・スキャナーモータ
22・・・タコジェネレータ 23.31.34.35・・・発振器 24・・・比較器 25・・・駆動回路27・・
・スイッチング回路 28・・・モータコントロール回路 37・・・タイマー回路 第1図 第2図 1 (14,15)
明する模式図、第2図は本発明の画像記録装置に用いら
れるスキャナーモータの一例としてのDCホールモータ
の断面図、第3図〜第7図は本発明の画像記録装置のス
キャナーモータ駆動制御回路あ構成を示すブロック図で
ある。 2・・・ポリゴン 21・・・スキャナーモータ
22・・・タコジェネレータ 23.31.34.35・・・発振器 24・・・比較器 25・・・駆動回路27・・
・スイッチング回路 28・・・モータコントロール回路 37・・・タイマー回路 第1図 第2図 1 (14,15)
Claims (2)
- (1)所定の回転数で回転しレーザビームを偏向させる
回転多面鏡駆動用のスキャナーモータ駆動装置を有する
画像記録装置において、前記モータを画像記録時に前記
の所定の回転数で回転させ、画像記録休止時に少なくと
も時間平均的に前記の所定回転数よりも低い回転数領域
で回転させることを特徴とする画像記録装置。 - (2)画像記録休止時においてはスキャナーモータの回
転数が一定の回転数より下らないように間欠的に駆動を
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117713A JPS599624A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117713A JPS599624A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599624A true JPS599624A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0449688B2 JPH0449688B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=14718456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117713A Granted JPS599624A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316017A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Fuji Xerox Co Ltd | レ−ザ走査装置 |
| JPH01138525A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | レーザ走査装置 |
| JPH03103419U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-28 |
Citations (6)
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| JPS498709A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-25 | ||
| JPS53144349U (ja) * | 1977-04-19 | 1978-11-14 | ||
| JPS5622461A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 | Toshiba Corp | Optical scanner |
| JPS5691696A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-24 | Janome Sewing Mach Co Ltd | Controlling device of pulse motor for electronic sewing machine |
| JPS5692681A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-27 | Sharp Corp | Optical reader |
| JPS5791696U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117713A patent/JPS599624A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449688B2 (ja) | 1992-08-12 |
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