JPH0433606B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433606B2 JPH0433606B2 JP58226015A JP22601583A JPH0433606B2 JP H0433606 B2 JPH0433606 B2 JP H0433606B2 JP 58226015 A JP58226015 A JP 58226015A JP 22601583 A JP22601583 A JP 22601583A JP H0433606 B2 JPH0433606 B2 JP H0433606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- protrusion
- cutter
- slits
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は孔あきパネルの製造方法、更に詳しく
は、音響パネルとして使いられる孔あきパネルの
製造方法に関するものである。
は、音響パネルとして使いられる孔あきパネルの
製造方法に関するものである。
従来、音響パネルとして使用される孔あきパネ
ルは、単に平板状のパネルにドリルやルータを用
いて丸穴やスリツト状の穴をあけていたが、これ
では、加工が煩雑であるだけでなく、この加工が
殆んど平面内で行なわれることのために単純なパ
ターンのものしか得ることができないという問題
があつた。
ルは、単に平板状のパネルにドリルやルータを用
いて丸穴やスリツト状の穴をあけていたが、これ
では、加工が煩雑であるだけでなく、この加工が
殆んど平面内で行なわれることのために単純なパ
ターンのものしか得ることができないという問題
があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、主な目的とするところは孔あけ加工が容易で
しかもパネルを立体感に富んだ形状に仕上げるこ
とができる孔あきパネルの製造方法を提供するこ
とである。
り、主な目的とするところは孔あけ加工が容易で
しかもパネルを立体感に富んだ形状に仕上げるこ
とができる孔あきパネルの製造方法を提供するこ
とである。
本発明に係る孔あきパネルの製造方法では、パ
ネルの一部を上面がわに突出させて下面がわが凹
所となつた突条を上面に作り出し、パネルをこの
上方に配したカツターに対して相対移動させるこ
とにより突条の一部を突条に直交する方向からカ
ツターで切削して、突条に一方向に沿つたスリツ
トを突条の長手方向に沿つて所定間隔毎に複数形
成する方法が開示され、この方法によつて突条に
よる立体模様と突条に切り込まれるスリツトが組
み合せられた複雑な形状のパターンが得られ、ま
た突条へのスリツトの切り込みがカツターを用い
て簡単に行なえる。
ネルの一部を上面がわに突出させて下面がわが凹
所となつた突条を上面に作り出し、パネルをこの
上方に配したカツターに対して相対移動させるこ
とにより突条の一部を突条に直交する方向からカ
ツターで切削して、突条に一方向に沿つたスリツ
トを突条の長手方向に沿つて所定間隔毎に複数形
成する方法が開示され、この方法によつて突条に
よる立体模様と突条に切り込まれるスリツトが組
み合せられた複雑な形状のパターンが得られ、ま
た突条へのスリツトの切り込みがカツターを用い
て簡単に行なえる。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述す
る。パネル1としては木質単板を積層して得られ
る積層材が用いられ、この積層材にプレス加工を
施すことにより、下面がわが凹所となつた互いに
平行な二条の突条2を上面がわに突出させる。突
条2の成形後は、第2図に示すように、このパネ
ル1を突条2の長手方向と直交する方向にコンベ
アなどで移動させ、この移動中にパネル1の上方
に配したカツター4で突条2の一部を切削し、各
突条2に一方向に沿つたスリツト3をカツター4
の枚数に応じた数作り出す。このようにして得ら
れた孔あきパネルは壁面等を仕上げる音響パネル
として使用され、突条2による表面の凹凸に加え
て突条2に設けたスリツト3の作用によつて音響
効果を発揮する。尚、上記実施例では固定位置に
配したカツター4に対してパネルを移動させてス
リツト3を形成した例を示したが、勿論、この逆
に定位置にあるパネルに対してカツターを移動さ
せてもよい。
る。パネル1としては木質単板を積層して得られ
る積層材が用いられ、この積層材にプレス加工を
施すことにより、下面がわが凹所となつた互いに
平行な二条の突条2を上面がわに突出させる。突
条2の成形後は、第2図に示すように、このパネ
ル1を突条2の長手方向と直交する方向にコンベ
アなどで移動させ、この移動中にパネル1の上方
に配したカツター4で突条2の一部を切削し、各
突条2に一方向に沿つたスリツト3をカツター4
の枚数に応じた数作り出す。このようにして得ら
れた孔あきパネルは壁面等を仕上げる音響パネル
として使用され、突条2による表面の凹凸に加え
て突条2に設けたスリツト3の作用によつて音響
効果を発揮する。尚、上記実施例では固定位置に
配したカツター4に対してパネルを移動させてス
リツト3を形成した例を示したが、勿論、この逆
に定位置にあるパネルに対してカツターを移動さ
せてもよい。
本発明は以上のように、パネルの一部を上面が
わに突出させて下面がわが凹所となつた突条を上
面に作り出し、パネルをこの上方に配したカツタ
ーに対して相対移動させることにより突条の一部
を突条に直交する方向からカツターで切削して突
条と一方向に沿つたスリツトを突条の長手方向に
沿つて所定間隔毎に複数形成するものであるか
ら、突条の存在による表面の凹凸模様とスリツト
とが組み合された立体的なパターンを作り出すこ
とができ、しかもスリツトの成形はカツターとの
間のパネルの相対移動によつて簡単に行なうこと
ができるという利点がある。
わに突出させて下面がわが凹所となつた突条を上
面に作り出し、パネルをこの上方に配したカツタ
ーに対して相対移動させることにより突条の一部
を突条に直交する方向からカツターで切削して突
条と一方向に沿つたスリツトを突条の長手方向に
沿つて所定間隔毎に複数形成するものであるか
ら、突条の存在による表面の凹凸模様とスリツト
とが組み合された立体的なパターンを作り出すこ
とができ、しかもスリツトの成形はカツターとの
間のパネルの相対移動によつて簡単に行なうこと
ができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例にて得られる孔あき
パネルを示す斜視図、第2図は同上の方法におけ
る孔あけ工程を示す概略図であり、1はパネル、
2は突条、3はスリツトである。
パネルを示す斜視図、第2図は同上の方法におけ
る孔あけ工程を示す概略図であり、1はパネル、
2は突条、3はスリツトである。
Claims (1)
- 1 パネルの一部を上面がわに突出させて下面が
わが凹所となつた突条を上面に作り出し、パネル
をこの上方に配したカツターに対して相対移動さ
せることにより突条の一部を突条に直交する方向
からカツターで切削して、突条に一方向に沿つた
スリツトを突条の長手方向に沿つて所定間隔毎に
複数形成することを特徴とする孔あきパネルの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226015A JPS60118891A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 孔あきパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226015A JPS60118891A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 孔あきパネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118891A JPS60118891A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0433606B2 true JPH0433606B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=16838450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226015A Granted JPS60118891A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 孔あきパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118891A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118722U (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-10 | ||
| JPS547843A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Nec Corp | Schmitt trigger circuit |
| JPS5421579U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-13 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58226015A patent/JPS60118891A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118891A (ja) | 1985-06-26 |
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