JPH04336084A - 雪氷上を滑走するためのアルペンスキー板 - Google Patents
雪氷上を滑走するためのアルペンスキー板Info
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- JPH04336084A JPH04336084A JP4026648A JP2664892A JPH04336084A JP H04336084 A JPH04336084 A JP H04336084A JP 4026648 A JP4026648 A JP 4026648A JP 2664892 A JP2664892 A JP 2664892A JP H04336084 A JPH04336084 A JP H04336084A
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- Japan
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- ski
- snow
- membrane
- alpine
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/12—Making thereof; Selection of particular materials
- A63C5/124—Selection of particular materials for the upper ski surface
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、ウインター・スポーツにおいて
用いられ、雪及び氷の上を滑走するためのスキー板に関
するものである。
用いられ、雪及び氷の上を滑走するためのスキー板に関
するものである。
【0002】スキー板の現在の構造は、一般に、固有の
機能を有する別個の2つのサブアセンブリーから成って
いる。
機能を有する別個の2つのサブアセンブリーから成って
いる。
【0003】「機械的」と称する第一のサブアセンブリ
ーは、滑走性、剛性、引っ掛かり性、強度特性をスキー
板に与える諸部材を寄せ集めたものである。また、保護
および装飾用の第二のサブアセンブリーは、第一のサブ
アセンブリーを少なくとも部分的に被覆して保護するた
めのものである。
ーは、滑走性、剛性、引っ掛かり性、強度特性をスキー
板に与える諸部材を寄せ集めたものである。また、保護
および装飾用の第二のサブアセンブリーは、第一のサブ
アセンブリーを少なくとも部分的に被覆して保護するた
めのものである。
【0004】従来の技術は、この第二のサブアセンブリ
ーが、多くの場合、ABS(アクリロニトリル・ブタジ
エン・スチレン)またはポリアミドのような剛性の高い
プラスチック材料、あるいは、例えばアルミニウムのよ
うな金属から成り、装飾に適していて、変形および摩耗
に対する強度の高い層によって構成されることを示して
いる。
ーが、多くの場合、ABS(アクリロニトリル・ブタジ
エン・スチレン)またはポリアミドのような剛性の高い
プラスチック材料、あるいは、例えばアルミニウムのよ
うな金属から成り、装飾に適していて、変形および摩耗
に対する強度の高い層によって構成されることを示して
いる。
【0005】それにもかかわらず、こうした材料を用い
ても、全体の重量を増加させるとか、あるいは、例えば
剛性のようなスキー板の機械的特性を変更しない限り(
このようなことは、必ずしも望ましいものではない)、
スキー板の上面に特殊な形状を製作することはできない
。
ても、全体の重量を増加させるとか、あるいは、例えば
剛性のようなスキー板の機械的特性を変更しない限り(
このようなことは、必ずしも望ましいものではない)、
スキー板の上面に特殊な形状を製作することはできない
。
【0006】フランス特許第2589073号明細書に
おいては、スキー板の機械的強度を有するアセンブリー
のまわりに、吹付け塗装、鋳造成形あるいはRIM(反
応射出成形)によって実施したポリウレタンのような硬
質プラスチック材料でできたU字形のシェルを形成する
ことが考えられている。この構造は、異なる複雑な形状
のスキー板を製作可能にするとともに、唯一かつ同一の
機械的サブアセンブリーを計算通りで、かつ有利な特性
のままに保存する。それにもかかわらず、このようなサ
ブアセンブリーの装飾の可能性は依然として限られてい
る。更に、エッジの非常に激しい衝撃によってこの被覆
層に重大な損傷が生じる恐れがある。また、この被覆の
経時安定性は最適のものではない。
おいては、スキー板の機械的強度を有するアセンブリー
のまわりに、吹付け塗装、鋳造成形あるいはRIM(反
応射出成形)によって実施したポリウレタンのような硬
質プラスチック材料でできたU字形のシェルを形成する
ことが考えられている。この構造は、異なる複雑な形状
のスキー板を製作可能にするとともに、唯一かつ同一の
機械的サブアセンブリーを計算通りで、かつ有利な特性
のままに保存する。それにもかかわらず、このようなサ
ブアセンブリーの装飾の可能性は依然として限られてい
る。更に、エッジの非常に激しい衝撃によってこの被覆
層に重大な損傷が生じる恐れがある。また、この被覆の
経時安定性は最適のものではない。
【0007】本発明の目的は、上述の諸欠点を除去する
スキー板を提案することにある。
スキー板を提案することにある。
【0008】特に、このスキー板の構造は、スキー板を
重くしたり、その機械的特性を変えたりすることなしに
複雑な形状を実現可能にするようなものである。
重くしたり、その機械的特性を変えたりすることなしに
複雑な形状を実現可能にするようなものである。
【0009】上部サブアセンブリーには、様々な方法に
よって容易に装飾を施すことができる。また、この上部
サブアセンブリーは、使用時のエッジの衝撃および他の
有害要因に対する強度が高い。
よって容易に装飾を施すことができる。また、この上部
サブアセンブリーは、使用時のエッジの衝撃および他の
有害要因に対する強度が高い。
【0010】更に、このようなスキー板の製造方法は多
数あり、一般に実施が容易で、かつ経済的である。
数あり、一般に実施が容易で、かつ経済的である。
【0011】この目的のために、本発明によるスキー板
は、機械的強度を有する下部サブアセンブリーと被覆用
の上部サブアセンブリーとで構成され、この機械的強度
を有する下部サブアセンブリーは更に (1) 滑走用の外側底板と; (2) 金属製の側方エッジと; (3) 中央芯部と; (4) 少なくとも1つの上部補強材と;(5)
少なくとも1つの下部補強材とを含み、また、被覆用の
上部サブアセンブリーは、少なくとも1つの柔軟で厚み
の薄い外側膜と、この膜と上部補強部材との間でスキー
板の長さの少なくとも一部分にわたって介装される変形
可能な弾性プラスチック・フォームの充填材とを含むこ
とを特徴とする。
は、機械的強度を有する下部サブアセンブリーと被覆用
の上部サブアセンブリーとで構成され、この機械的強度
を有する下部サブアセンブリーは更に (1) 滑走用の外側底板と; (2) 金属製の側方エッジと; (3) 中央芯部と; (4) 少なくとも1つの上部補強材と;(5)
少なくとも1つの下部補強材とを含み、また、被覆用の
上部サブアセンブリーは、少なくとも1つの柔軟で厚み
の薄い外側膜と、この膜と上部補強部材との間でスキー
板の長さの少なくとも一部分にわたって介装される変形
可能な弾性プラスチック・フォームの充填材とを含むこ
とを特徴とする。
【0012】本発明の他の特徴的目的および長所は、添
付図を参照して以下に非限定的な例として示す本発明の
実施態様の記載から更に明確になるであろう。
付図を参照して以下に非限定的な例として示す本発明の
実施態様の記載から更に明確になるであろう。
【0013】本発明によるスキー板1は、図1に示すよ
うに、一般にポリエチレン、PTFEあるいは他の材料
でできた滑走用底板20を含む機械的強度を有する下部
アセンブリー2から成る。
うに、一般にポリエチレン、PTFEあるいは他の材料
でできた滑走用底板20を含む機械的強度を有する下部
アセンブリー2から成る。
【0014】底板20の両側には、金属製の側方エッジ
21が配設され、雪または氷のあらゆる条件のもとで方
向転換をする場合、スキー板に良好な引っ掛かり(フッ
キング)を付与する。下部サブアセンブリー2もまた、
積み重ねられた機械的要素を含み、これらの部材は底板
を覆う1または複数個の下部補強部材23、中央芯部2
2および1の上部補強部材24から成る。下部補強部材
23の少なくとも一部分は側方に延在し、少なくとも部
分的にエッジ21を覆っている。
21が配設され、雪または氷のあらゆる条件のもとで方
向転換をする場合、スキー板に良好な引っ掛かり(フッ
キング)を付与する。下部サブアセンブリー2もまた、
積み重ねられた機械的要素を含み、これらの部材は底板
を覆う1または複数個の下部補強部材23、中央芯部2
2および1の上部補強部材24から成る。下部補強部材
23の少なくとも一部分は側方に延在し、少なくとも部
分的にエッジ21を覆っている。
【0015】これらの補強材23、24は、一般に、エ
ポキシドまたはポリエステルのような熱硬化性樹脂材料
を含浸したガラス繊維、炭素繊維等の複合材料の1層ま
たは複数層から成る。これらの補強材は、アルミニウム
や例えば「zycral(ジクラル)商標名」のような
アルミ合金でできた金属製であってもよい。
ポキシドまたはポリエステルのような熱硬化性樹脂材料
を含浸したガラス繊維、炭素繊維等の複合材料の1層ま
たは複数層から成る。これらの補強材は、アルミニウム
や例えば「zycral(ジクラル)商標名」のような
アルミ合金でできた金属製であってもよい。
【0016】芯部22は、充填材入りのあるいは充填材
入りでない発泡性材料、木、または、例えばアルミニウ
ムのハニカムで構成することができる。
入りでない発泡性材料、木、または、例えばアルミニウ
ムのハニカムで構成することができる。
【0017】機械的上部アセンブリー2の様々な構成要
素は、接着、溶着等、なんらかの手段によって互いに接
合される。
素は、接着、溶着等、なんらかの手段によって互いに接
合される。
【0018】これら構成要素の各々間の接着界面は、例
えば接着用フィルム(図示せず)によって製作すること
ができる。
えば接着用フィルム(図示せず)によって製作すること
ができる。
【0019】被覆用の上部サブアセンブリー3は、機械
的強度を有するサブアセンブリー2を保護するためのも
のであり、一方のエッジから他方のエッジまで上述の機
械的アセンブリー2を覆う柔軟で厚みの薄い外側膜30
を含む。この膜は織物材料でできているか、あるいは柔
軟なプラスチック材料のフィルムまたはシートでできて
いてもよい。
的強度を有するサブアセンブリー2を保護するためのも
のであり、一方のエッジから他方のエッジまで上述の機
械的アセンブリー2を覆う柔軟で厚みの薄い外側膜30
を含む。この膜は織物材料でできているか、あるいは柔
軟なプラスチック材料のフィルムまたはシートでできて
いてもよい。
【0020】この覆いの厚みは、エッジの衝撃並びに摩
耗に耐えるとともに全体の柔軟性を保存するよう、0.
1ないし0.5mmの範囲で選択される。
耗に耐えるとともに全体の柔軟性を保存するよう、0.
1ないし0.5mmの範囲で選択される。
【0021】膜3は、図2に示すように、スキー板のト
ップベンド10から後端11までスキー板の長さ全体に
わたって延在するのが好ましい。この膜30と機械的下
部サブアセンブリー2との間には、変形可能な弾性プラ
スチック・フォームの充填材31が介装される。
ップベンド10から後端11までスキー板の長さ全体に
わたって延在するのが好ましい。この膜30と機械的下
部サブアセンブリー2との間には、変形可能な弾性プラ
スチック・フォームの充填材31が介装される。
【0022】この材料は、連続的または非連続的にスキ
ー板の全体または部分にわたって境界面として延在させ
ることができ、この結果、特に外部の衝撃あるいは有害
要因に最もさらされるスキー板の諸部分において、「緩
衝材」の役割を果たす。
ー板の全体または部分にわたって境界面として延在させ
ることができ、この結果、特に外部の衝撃あるいは有害
要因に最もさらされるスキー板の諸部分において、「緩
衝材」の役割を果たす。
【0023】例として、図2ないし図4は、締め具5が
取り付けられる領域4においてこの膜30が上部補強材
24に隣接するスキー板を示す。
取り付けられる領域4においてこの膜30が上部補強材
24に隣接するスキー板を示す。
【0024】この領域4における最小側面箇所では、該
充填材31は、芯部22の側面220、221と膜30
との間にしか存在しない。
充填材31は、芯部22の側面220、221と膜30
との間にしか存在しない。
【0025】充填材の厚みは、スキー板1の本体に沿っ
て長手方向および/または横方向に一定であっても、あ
るいは変化してもよく、これによりスキー板1に固有の
外形を与える。
て長手方向および/または横方向に一定であっても、あ
るいは変化してもよく、これによりスキー板1に固有の
外形を与える。
【0026】充填材の密度は、0.2ないし0.4の範
囲内である。一例として、このような材料はポリエーテ
ルまたはポリウレタン類から選ばれる。
囲内である。一例として、このような材料はポリエーテ
ルまたはポリウレタン類から選ばれる。
【0027】図5は、本発明に基づくスキー板の他の一
例を示す。この例において、充填材は補強材を越えて延
在し、この結果、上部補強材24の孔240を通ってス
キー板の全体またはその一部分にわたって芯部22内に
設けられた空胴223を満たしている。この実施態様は
、機械的な引っ掛け固定によって、被覆用の上部サブア
センブリー3と機械的下部サブアセンブリー2との付着
を改善できるという長所を有する。
例を示す。この例において、充填材は補強材を越えて延
在し、この結果、上部補強材24の孔240を通ってス
キー板の全体またはその一部分にわたって芯部22内に
設けられた空胴223を満たしている。この実施態様は
、機械的な引っ掛け固定によって、被覆用の上部サブア
センブリー3と機械的下部サブアセンブリー2との付着
を改善できるという長所を有する。
【0028】図6および図7は、本発明に基づくスキー
板の他の一例を示す。この例において、被覆用の上部サ
ブアセンブリー3は硬質の外側シェル32で構成され、
この外側シェルは、スキー板の全長を覆うとともに、一
方のエッジ21から他方のエッジまで横断方向に延在し
ている。このシェル32は、外部の有害要因に最もさら
される箇所において(特に、締め具領域4の前方および
後方の上方稜部において)、局所的に開口部を備えてい
る。局所的に配置された各々の開口部は、シェル32の
内面に付着する稜部を有する膜30で覆われる。変形可
能な弾性プラスチック・フォームの充填材31が、これ
ら開口部を満たし、膜30と上部補強材24との間に介
在する。外側シェル32は単一層のものであっても、複
数層のものであってもよい。この外側シェルは、例えば
アルミニウムのような金属製のものであってもよく、あ
るいは、強化プラスチック材あるいは非強化プラスチッ
ク材で構成してもよい。
板の他の一例を示す。この例において、被覆用の上部サ
ブアセンブリー3は硬質の外側シェル32で構成され、
この外側シェルは、スキー板の全長を覆うとともに、一
方のエッジ21から他方のエッジまで横断方向に延在し
ている。このシェル32は、外部の有害要因に最もさら
される箇所において(特に、締め具領域4の前方および
後方の上方稜部において)、局所的に開口部を備えてい
る。局所的に配置された各々の開口部は、シェル32の
内面に付着する稜部を有する膜30で覆われる。変形可
能な弾性プラスチック・フォームの充填材31が、これ
ら開口部を満たし、膜30と上部補強材24との間に介
在する。外側シェル32は単一層のものであっても、複
数層のものであってもよい。この外側シェルは、例えば
アルミニウムのような金属製のものであってもよく、あ
るいは、強化プラスチック材あるいは非強化プラスチッ
ク材で構成してもよい。
【0029】上部サブアセンブリー3用材料と下部サブ
アセンブリー2用材料との間においては、或る場合には
、またこれらの材料の性状によっては、付着力を得られ
ないことがあるので、例えば接着剤の層、あるいは接着
用の固いフィルムまたはシートの形状をした追加の境界
面(図示せず)を設ける場合もある。
アセンブリー2用材料との間においては、或る場合には
、またこれらの材料の性状によっては、付着力を得られ
ないことがあるので、例えば接着剤の層、あるいは接着
用の固いフィルムまたはシートの形状をした追加の境界
面(図示せず)を設ける場合もある。
【0030】図8及び図9は、本発明に基づくスキー板
の製造を可能にする方法の一例を示すものである。
の製造を可能にする方法の一例を示すものである。
【0031】第一の工程においては、成形用鋳型6のス
キー板の上面の形状を決定する印刻部分60に膜30を
配設する。第二の工程においては、機械的下部アセンブ
リー2の各種構成部材を接合し、この下部アセンブリー
を成形用鋳型6の第二の部分61に一体連結し、次に、
成形用鋳型の最初の部分60を覆うようにこの組立体全
体を配設する。この場合、膜30と機械的サブアセンブ
リー2との間の希望する箇所に空間を設ける。この空間
は、第三の工程において、充填材31を注入することに
よって埋められる。
キー板の上面の形状を決定する印刻部分60に膜30を
配設する。第二の工程においては、機械的下部アセンブ
リー2の各種構成部材を接合し、この下部アセンブリー
を成形用鋳型6の第二の部分61に一体連結し、次に、
成形用鋳型の最初の部分60を覆うようにこの組立体全
体を配設する。この場合、膜30と機械的サブアセンブ
リー2との間の希望する箇所に空間を設ける。この空間
は、第三の工程において、充填材31を注入することに
よって埋められる。
【0032】この注入工程は、フォーム用に使用される
材料の性状がこれを可能にする場合には、当業者によく
知られているRIM(反応射出成形)法を用いて行うこ
とができる。最終工程においては、このようにして製作
されたスキー板を型から取り出し、成形用鋳型6の接合
面の箇所で、スキー板上に設けた膜にバリがある場合に
はこれを除去する。
材料の性状がこれを可能にする場合には、当業者によく
知られているRIM(反応射出成形)法を用いて行うこ
とができる。最終工程においては、このようにして製作
されたスキー板を型から取り出し、成形用鋳型6の接合
面の箇所で、スキー板上に設けた膜にバリがある場合に
はこれを除去する。
【0033】本発明の方法の他の実施例を図10ないし
図12に示す。
図12に示す。
【0034】この例においては、被覆用の上部サブアセ
ンブリー3と機械的下部サブアセンブリー2とを別々に
製作し、その後、接着あるいは他のなんらかの手段によ
って接合を行う。被覆用の上部サブアセンブリーは図1
0および図11に示されているように所望の形状で取り
付けられる。
ンブリー3と機械的下部サブアセンブリー2とを別々に
製作し、その後、接着あるいは他のなんらかの手段によ
って接合を行う。被覆用の上部サブアセンブリーは図1
0および図11に示されているように所望の形状で取り
付けられる。
【0035】このため、膜30は成形用鋳型6の両部分
の内の一方に配設され、もう一方の部分は機械的下部サ
ブアセンブリー2の補完形状を画定する役割を果たす。 このようにして接合された成形用鋳型のこれら2の部分
によって生じる空間7は、例えばRIM法を用いて、フ
ォーム31を注入することにより埋められる。成形用鋳
型から取り出したのち、これら2のサブアセンブリー2
、3は、接着、溶着等のようななんらかの手段によって
接合され一体化される。
の内の一方に配設され、もう一方の部分は機械的下部サ
ブアセンブリー2の補完形状を画定する役割を果たす。 このようにして接合された成形用鋳型のこれら2の部分
によって生じる空間7は、例えばRIM法を用いて、フ
ォーム31を注入することにより埋められる。成形用鋳
型から取り出したのち、これら2のサブアセンブリー2
、3は、接着、溶着等のようななんらかの手段によって
接合され一体化される。
【0036】もちろん、この方法は、図5の特殊な態様
によるスキー板の製作には不向きである。このような製
作を行うには、例えば上記の方法を使用するのが好まし
いであろう。
によるスキー板の製作には不向きである。このような製
作を行うには、例えば上記の方法を使用するのが好まし
いであろう。
【0037】膜は、その性質上、既に説明したいくつか
の方法の実施前あるいは実施後のどちらでも装飾を施す
ことが可能である。このことは、製作方法の実施の最終
段階においてしか被覆層の装飾を行うことができない従
来のスキー板と比較して、確かな長所となるものである
。
の方法の実施前あるいは実施後のどちらでも装飾を施す
ことが可能である。このことは、製作方法の実施の最終
段階においてしか被覆層の装飾を行うことができない従
来のスキー板と比較して、確かな長所となるものである
。
【0038】もちろん、本発明は、以上説明した諸実施
態様に限定されるものではなく、冒頭の特許請求の範囲
に含まれ得るすべての均等技術を包含するものである。
態様に限定されるものではなく、冒頭の特許請求の範囲
に含まれ得るすべての均等技術を包含するものである。
【図1】本発明によるスキー板を、図2のB−B’線に
沿って見た横断面図である。
沿って見た横断面図である。
【図2】図1のスキー板の一例の上面図である。
【図3】図2のスキー板のA−A’線に沿って見た一部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】図2のスキー板のC−C’線に沿って見た横断
面図である。
面図である。
【図5】他の一実施態様によるスキー板の横断面図であ
る。
る。
【図6】他の一実施態様によるスキー板の上面図である
。
。
【図7】図6のスキー板のD−D’線に沿って見た横断
面図である。
面図である。
【図8】本発明によるスキー板の一製造方法の工程を示
す横断面図である。
す横断面図である。
【図9】本発明によるスキー板の一製造方法の工程を示
す横断面図である。
す横断面図である。
【図10】本発明によるスキー板の他の製造方法の工程
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図11】本発明によるスキー板の他の製造方法の工程
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図12】本発明によるスキー板の他の製造方法の工程
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
2,3 サブアセンブリー4
(締め具)取付領域5
締め具20
滑走用底板21 側方エッ
ジ22 芯 部23,24
補強材 30 外側膜 31 充填材料32
硬質外側シェル220,221 側
面
(締め具)取付領域5
締め具20
滑走用底板21 側方エッ
ジ22 芯 部23,24
補強材 30 外側膜 31 充填材料32
硬質外側シェル220,221 側
面
Claims (11)
- 【請求項1】 機械的強度を有する下部サブアセンブ
リー(2)と被覆用の上部サブアセンブリー(3)とか
ら成り、前記下部サブアセンブリー(2)は滑走用の外
側底板(20)と;金属製の側方エッジ(21)と;芯
部(22)と;少なくとも1の下部補強部材(23)と
;少なくとも1の上部補強部材(24)とを含むスキー
板において、前記被覆用の上部サブアセンブリー(3)
が少なくとも1の柔軟で厚みの薄い外側膜(30)と、
前記膜(30)と前記上部補強部材(24)との間でス
キー板の長さの少なくとも一部分に亙って介装される変
形可能な弾性プラスチック・フォームの充填材(31)
とを含むことを特徴とする雪氷上滑走用のアルペンスキ
ー板。 - 【請求項2】 前記膜(30)が一方のエッジ(21
)から他方のエッジまで側方に延在することを特徴とす
る請求項1による雪氷上滑走用のアルペンスキー板。 - 【請求項3】 前記充填材(31)がスキー板の全長
に亙って連続的に延在することを特徴とする請求項1ま
たは2による雪氷上滑走用のアルペンスキー板。 - 【請求項4】 前記膜(30)が、締め具(5)を取
り付けるための領域(4)内にある前記上部補強部材(
24)に隣接することを特徴とする請求項1、2または
3による雪氷上滑走用のアルペンスキー板。 - 【請求項5】 前記充填材(31)が前記芯部(22
)の側面(220、221)と前記締め具の取付け領域
(4)の箇所における前記外側膜(31)との間に介装
されることを特徴とする請求項4による雪氷上滑走用の
アルペンスキー板。 - 【請求項6】 前記充填材(31)の厚みが、スキー
板に沿って、長手方向および/または横方向に可変であ
ることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1によ
る雪氷上滑走用のアルペンスキー板。 - 【請求項7】 前記被覆用の上部サブアセンブリー(
3)が、局所的に開口部を備えた硬質の外側シェル(3
2)から成り、前記各々の開口部は前記膜(30)で覆
われ、かつ前記膜(30)と前記上部補強部材(24)
との間に介装される充填材(31)で埋められることを
特徴とする請求項1による雪氷上滑走用のアルペンスキ
ー板。 - 【請求項8】 前記膜(30)の厚みが0.1ないし
0.5mmの範囲にあることを特徴とする請求項1ない
し7のいずれか1による雪氷上滑走用のアルペンスキー
板。 - 【請求項9】 前記膜(30)が繊維材料または柔軟
なプラスチック材料から成ることを特徴とする請求項8
による雪氷上滑走用のアルペンスキー板。 - 【請求項10】 前記充填材(31)の密度が0.2
ないし0.4の範囲にあることを特徴とする請求項1な
いし9のいずれか1による雪氷上滑走用のアルペンスキ
ー板。 - 【請求項11】 前記充填材(31)がポリエーテル
またはポリウレタン類から選ばれることを特徴とする請
求項8による雪氷上滑走用のアルペンスキー板。
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