JPH04336146A - ユニット式カーテンウォール - Google Patents
ユニット式カーテンウォールInfo
- Publication number
- JPH04336146A JPH04336146A JP13851391A JP13851391A JPH04336146A JP H04336146 A JPH04336146 A JP H04336146A JP 13851391 A JP13851391 A JP 13851391A JP 13851391 A JP13851391 A JP 13851391A JP H04336146 A JPH04336146 A JP H04336146A
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- frame
- unit
- frame unit
- units
- connecting piece
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 3
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は予め組み立てられたフ
レームに、互いに面内方向に当接する乾式シール材を取
り付けてユニット化されたフレームユニットを互いに噛
み合わせながら高さ方向と横方向に連続させて構成され
る、ユニット式カーテンウォールに関するものである。
レームに、互いに面内方向に当接する乾式シール材を取
り付けてユニット化されたフレームユニットを互いに噛
み合わせながら高さ方向と横方向に連続させて構成され
る、ユニット式カーテンウォールに関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】縦枠と横
枠を方形状に組み立ててユニット化されたフレームユニ
ットを用いたカーテンウォールは組み立てが単純化され
る結果、施工性と組立精度が高く、特に乾式シール材を
フレームの外周に付属させた場合には、現場でのシール
施工が省力化される等の利点を持つため、カーテンウォ
ールの構成方法として多用される傾向にある。
枠を方形状に組み立ててユニット化されたフレームユニ
ットを用いたカーテンウォールは組み立てが単純化され
る結果、施工性と組立精度が高く、特に乾式シール材を
フレームの外周に付属させた場合には、現場でのシール
施工が省力化される等の利点を持つため、カーテンウォ
ールの構成方法として多用される傾向にある。
【0003】このユニット式のカーテンウォールでは、
フレームユニット間の目地へのシール作業が省略される
ため、隣接するユニット間の水密性は両シール材の密着
の程度によって決まることから、施工上はこのシール材
の密着性を含めた、ユニットの建て入れ精度の確保が要
点となる。従来は、例えば実開平1−102312号の
ようにフレームの外周を連続して周回するシール材を面
内方向に互いに圧着させながらユニットの建て入れが行
われ、その最終的な位置決めはファスナーで調節しなが
ら行われるが、このシール材の当接を位置決めの主要な
手掛かりにする構造では、隣接するユニットが凸面同士
の突き合わせとなるため建て入れの確実性に欠け、位置
決め調整に時間を要することになる。
フレームユニット間の目地へのシール作業が省略される
ため、隣接するユニット間の水密性は両シール材の密着
の程度によって決まることから、施工上はこのシール材
の密着性を含めた、ユニットの建て入れ精度の確保が要
点となる。従来は、例えば実開平1−102312号の
ようにフレームの外周を連続して周回するシール材を面
内方向に互いに圧着させながらユニットの建て入れが行
われ、その最終的な位置決めはファスナーで調節しなが
ら行われるが、このシール材の当接を位置決めの主要な
手掛かりにする構造では、隣接するユニットが凸面同士
の突き合わせとなるため建て入れの確実性に欠け、位置
決め調整に時間を要することになる。
【0004】この発明はシール材を付属させたユニット
の建て入れの問題を踏まえてなされたもので、シール材
間の密着性を確保しながら、建て入れと位置決めを確実
に行う構造のカーテンウォールを新たに提案しようとす
るものである。
の建て入れの問題を踏まえてなされたもので、シール材
間の密着性を確保しながら、建て入れと位置決めを確実
に行う構造のカーテンウォールを新たに提案しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では4枚のフレー
ムユニットの接合部に全フレームユニットに跨る連結ピ
ースを設置し、この連結ピースを建て入れ時の手掛かり
としてこれに各フレームユニットを噛み合わせて互いに
連結することにより、その建て入れ作業性と位置決めの
確実さを高めると同時に、隣接するフレームユニットの
乾式シール材間の密着性とその精度を高める。
ムユニットの接合部に全フレームユニットに跨る連結ピ
ースを設置し、この連結ピースを建て入れ時の手掛かり
としてこれに各フレームユニットを噛み合わせて互いに
連結することにより、その建て入れ作業性と位置決めの
確実さを高めると同時に、隣接するフレームユニットの
乾式シール材間の密着性とその精度を高める。
【0006】連結ピースは横方向に隣接する下側のフレ
ームユニットの上枠間に跨って設置され、その設置によ
って下側の両フレームユニットを連結し、またその上側
に配置される、隣接するフレームユニットを互いに連結
する。
ームユニットの上枠間に跨って設置され、その設置によ
って下側の両フレームユニットを連結し、またその上側
に配置される、隣接するフレームユニットを互いに連結
する。
【0007】連結ピースの上方にはフレームユニットの
面に平行に立ち上がる係合片が突設され、上側の2枚の
フレームユニットの下枠の下端にはこの連結ピースの係
合片が嵌合する嵌合溝が形成され、この上側のフレーム
ユニットの嵌合溝が連結ピースの係合片に係合すること
により上下に隣接するフレームユニットは互いに連結さ
れる。
面に平行に立ち上がる係合片が突設され、上側の2枚の
フレームユニットの下枠の下端にはこの連結ピースの係
合片が嵌合する嵌合溝が形成され、この上側のフレーム
ユニットの嵌合溝が連結ピースの係合片に係合すること
により上下に隣接するフレームユニットは互いに連結さ
れる。
【0008】上側のフレームユニットは下枠の嵌合溝を
単に係合片に噛み合わせることにより面外方向の位置決
めが行われた状態で建て入れられ、そのまま面外方向の
移動を拘束された状態で面内方向にスライドさせられる
ことにより所定位置に配置され、同時にその外周を並列
して周回する乾式シール材が下側と横方向に隣接するフ
レームユニットの乾式シール材に密着する。
単に係合片に噛み合わせることにより面外方向の位置決
めが行われた状態で建て入れられ、そのまま面外方向の
移動を拘束された状態で面内方向にスライドさせられる
ことにより所定位置に配置され、同時にその外周を並列
して周回する乾式シール材が下側と横方向に隣接するフ
レームユニットの乾式シール材に密着する。
【0009】
【実施例】以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】この発明は縦枠F1,F1と上枠F2及び
下枠F3から方形状に組み立てられたフレームFの外周
に乾式シール材1,1を幅方向に並列させ、周回させて
ユニット化されたフレームユニットUを高さ方向と横方
向に連続させて構成されるカーテンウォールにおいて、
各フレームユニットUを4枚のフレームユニットUの接
合部に設置される連結ピース2に噛み合わせると同時に
、隣接するフレームユニットU,Uの各乾式シール材1
,1を密着させながら互いに連結したものである。
下枠F3から方形状に組み立てられたフレームFの外周
に乾式シール材1,1を幅方向に並列させ、周回させて
ユニット化されたフレームユニットUを高さ方向と横方
向に連続させて構成されるカーテンウォールにおいて、
各フレームユニットUを4枚のフレームユニットUの接
合部に設置される連結ピース2に噛み合わせると同時に
、隣接するフレームユニットU,Uの各乾式シール材1
,1を密着させながら互いに連結したものである。
【0011】連結ピース2はフレームユニットUの建て
入れの様子を示す図3のように予めフレームユニットU
の上枠F2の、一方の縦枠F1側に取り付き、フレーム
ユニットU,Uが高さ方向と横方向に隣接することによ
り4枚のフレームユニットUの接合部に配置される。
入れの様子を示す図3のように予めフレームユニットU
の上枠F2の、一方の縦枠F1側に取り付き、フレーム
ユニットU,Uが高さ方向と横方向に隣接することによ
り4枚のフレームユニットUの接合部に配置される。
【0012】連結ピース2は4枚のフレームユニットU
の接合部では、隣接するフレームユニットU,Uの縦断
面を示す図1,及びそのX−X線の断面を示す図2のよ
うに横方向に隣接する下側の2枚のフレームユニットU
,Uの上枠F2,F2間に跨って設置され、その上方に
はフレームユニットUの面に平行り立ち上がる係合片2
aが突設されている。
の接合部では、隣接するフレームユニットU,Uの縦断
面を示す図1,及びそのX−X線の断面を示す図2のよ
うに横方向に隣接する下側の2枚のフレームユニットU
,Uの上枠F2,F2間に跨って設置され、その上方に
はフレームユニットUの面に平行り立ち上がる係合片2
aが突設されている。
【0013】この連結ピース2は、その下面に突設され
る突起2bが上枠F2に形成される凹溝f2内に差し込
まれることにより上枠F2に収納される。
る突起2bが上枠F2に形成される凹溝f2内に差し込
まれることにより上枠F2に収納される。
【0014】図1,図2は連結ピース2をフレームユニ
ットUの室内側に配置した場合の実施例を示したもので
ある。この場合、連結ピース2の室内側には凹溝f2の
室内側の突片f21を乗り越えて縦枠F1に外接する垂
下片2cが張り出し、連結ピース2はこの垂下片2cを
貫通するボルト3により縦枠F1に接合されてフレーム
ユニットU取り付けられる。このボルト接合の便宜より
、縦枠F1の室内側の、連結ピース2の垂下片2cの背
面位置には図2に示すようにボルト3を受ける裏当て4
が設置されている。
ットUの室内側に配置した場合の実施例を示したもので
ある。この場合、連結ピース2の室内側には凹溝f2の
室内側の突片f21を乗り越えて縦枠F1に外接する垂
下片2cが張り出し、連結ピース2はこの垂下片2cを
貫通するボルト3により縦枠F1に接合されてフレーム
ユニットU取り付けられる。このボルト接合の便宜より
、縦枠F1の室内側の、連結ピース2の垂下片2cの背
面位置には図2に示すようにボルト3を受ける裏当て4
が設置されている。
【0015】この実施例の連結ピース2は予めこれから
建て入れるフレームユニットU,Uの一方の上枠F2端
部に取り付けられており、このフレームユニットU,U
が横方向に隣接したときに双方の対向する縦枠F1,F
1と上枠F2,F2間に跨り、建て入れ済みのフレーム
ユニットUの縦枠F1にボルト3により接合される。
建て入れるフレームユニットU,Uの一方の上枠F2端
部に取り付けられており、このフレームユニットU,U
が横方向に隣接したときに双方の対向する縦枠F1,F
1と上枠F2,F2間に跨り、建て入れ済みのフレーム
ユニットUの縦枠F1にボルト3により接合される。
【0016】上側で隣接するフレームユニットU,Uの
下枠F3,F3の下端の、連結ピース2に対応する位置
には図1に示すように係合片2aが嵌合する嵌合溝f3
,f3が形成されており、上側のフレームユニットU,
Uはこの嵌合溝f3,f3を係合片2aに差し込むこと
により面外方向の規制を受けた状態で建て入れられる。 この建て入れによって既に上側のフレームユニットUは
面外方向に位置決めされるため、下側のフレームユニッ
トUの上枠F2上に並列して敷設された乾式シール材1
,1と、上側のフレームユニットUの下枠F3の下に敷
設された乾式シール材1,1とは単純に互いに密着する
。
下枠F3,F3の下端の、連結ピース2に対応する位置
には図1に示すように係合片2aが嵌合する嵌合溝f3
,f3が形成されており、上側のフレームユニットU,
Uはこの嵌合溝f3,f3を係合片2aに差し込むこと
により面外方向の規制を受けた状態で建て入れられる。 この建て入れによって既に上側のフレームユニットUは
面外方向に位置決めされるため、下側のフレームユニッ
トUの上枠F2上に並列して敷設された乾式シール材1
,1と、上側のフレームユニットUの下枠F3の下に敷
設された乾式シール材1,1とは単純に互いに密着する
。
【0017】この、係合片2aが嵌合溝f3,f3に嵌
合し、面外方向に係合して建て入れられたフレームユニ
ットUはそのまま面内方向にスライドさせられることに
より図2に示すように所定位置に配置され、その縦枠F
1に敷設された乾式シール材1,1と建て入れ済みの、
横方向に隣接するフレームユニットUの縦枠F1に敷設
された乾式シール材1,1とが密着する。
合し、面外方向に係合して建て入れられたフレームユニ
ットUはそのまま面内方向にスライドさせられることに
より図2に示すように所定位置に配置され、その縦枠F
1に敷設された乾式シール材1,1と建て入れ済みの、
横方向に隣接するフレームユニットUの縦枠F1に敷設
された乾式シール材1,1とが密着する。
【0018】フレームユニットUの建て入れは図3に示
すように、建て入れ済みの下側のフレームユニットU,
Uの上枠F2の両端、すなわち2箇所の接合部に突出し
た連結ピース2,2に下枠F3の嵌合溝f3を差し込み
、上記の通り面外方向の移動を拘束した状態でスライド
させ、その吊り込まれたフレームユニットUに付属する
連結ピース2を横方向に隣接するフレームユニットUの
上枠F2に差し込むと同時に、下側に隣接するフレーム
ユニットUに付属した連結ピース2を下枠F3内に差し
込む、という要領で行われる。
すように、建て入れ済みの下側のフレームユニットU,
Uの上枠F2の両端、すなわち2箇所の接合部に突出し
た連結ピース2,2に下枠F3の嵌合溝f3を差し込み
、上記の通り面外方向の移動を拘束した状態でスライド
させ、その吊り込まれたフレームユニットUに付属する
連結ピース2を横方向に隣接するフレームユニットUの
上枠F2に差し込むと同時に、下側に隣接するフレーム
ユニットUに付属した連結ピース2を下枠F3内に差し
込む、という要領で行われる。
【0019】図4,図5は連結ピース2を上枠F2の見
込み幅方向の中間部に配置した場合の実施例を示したも
のである。この場合、連結ピース2はその設置位置に対
応してT形の断面形状をし、その底面に突起2bが突設
され、図1の実施例と同様に連結ピース2は上枠F2の
上面に形成された凹溝f2に突起2bが差し込まれるこ
とにより収納される。またその形状よりフレームユニッ
トUにはその両側で上枠F2にビス5で固定されること
により取り付けられる。
込み幅方向の中間部に配置した場合の実施例を示したも
のである。この場合、連結ピース2はその設置位置に対
応してT形の断面形状をし、その底面に突起2bが突設
され、図1の実施例と同様に連結ピース2は上枠F2の
上面に形成された凹溝f2に突起2bが差し込まれるこ
とにより収納される。またその形状よりフレームユニッ
トUにはその両側で上枠F2にビス5で固定されること
により取り付けられる。
【0020】またこの場合、図4に示すように連結ピー
ス2に、並列する乾式シール材1,1間に跨る幅を与え
、これを幅方向の両端で乾式シール材1,1に当接させ
ることにより連結ピース2に、上下に隣接するフレーム
ユニットU,Uの目地から上側のフレームユニットUの
下枠F3内に浸入した、あるいは横方向に隣接するフレ
ームユニットU,Uの目地から室外側の乾式シール材1
を越えて浸入した雨水を受け、下側のフレームユニット
Uの上枠F2に流すキャッチパンの役目を兼ねさせるこ
とができる。
ス2に、並列する乾式シール材1,1間に跨る幅を与え
、これを幅方向の両端で乾式シール材1,1に当接させ
ることにより連結ピース2に、上下に隣接するフレーム
ユニットU,Uの目地から上側のフレームユニットUの
下枠F3内に浸入した、あるいは横方向に隣接するフレ
ームユニットU,Uの目地から室外側の乾式シール材1
を越えて浸入した雨水を受け、下側のフレームユニット
Uの上枠F2に流すキャッチパンの役目を兼ねさせるこ
とができる。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上の通りであり、4枚のフ
レームユニットの接合部に全フレームユニットに同時に
跨る連結ピースを設置し、この連結ピースを手掛かりと
してフレームユニットを建て入れ、これに噛み合わせる
ことにより隣接するフレームユニットと互いに連結する
ものであるため、フレームユニットは単に下側のフレー
ムユニット上に落とし込むのみで面外方向の位置決めが
行われ、そのままスライドさせることによりこれを所定
位置に配置することができ、建て入れ作業性と位置決め
の確実性を高めことができる。
レームユニットの接合部に全フレームユニットに同時に
跨る連結ピースを設置し、この連結ピースを手掛かりと
してフレームユニットを建て入れ、これに噛み合わせる
ことにより隣接するフレームユニットと互いに連結する
ものであるため、フレームユニットは単に下側のフレー
ムユニット上に落とし込むのみで面外方向の位置決めが
行われ、そのままスライドさせることによりこれを所定
位置に配置することができ、建て入れ作業性と位置決め
の確実性を高めことができる。
【0022】この面外方向の位置決めが正確,且つ確実
に行われる結果、隣接するフレームユニットの乾式シー
ル材同士の密着性とその精度も高めることができる。
に行われる結果、隣接するフレームユニットの乾式シー
ル材同士の密着性とその精度も高めることができる。
【図1】本発明の実施例を示した縦断面図である。
【図2】図1のX−X線の断面図である。
【図3】フレームユニットの建て入れの様子を示した立
面図である。
面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示した縦断面図である。
【図5】図4の目地部分の横断面図である。
U……フレームユニット、F……フレーム、F1……縦
枠、F2……上枠、F3……下枠、f2……凹溝、f2
1……突片、f3……嵌合溝、1……乾式シール材、2
……連結ピース、2a……係合片、2b……突起、2c
……垂下片、3……ボルト、4……裏当て、5……ビス
。
枠、F2……上枠、F3……下枠、f2……凹溝、f2
1……突片、f3……嵌合溝、1……乾式シール材、2
……連結ピース、2a……係合片、2b……突起、2c
……垂下片、3……ボルト、4……裏当て、5……ビス
。
Claims (1)
- 【請求項1】 縦枠F1,F1と、上枠F2及び下枠
F3とから方形状に組み立てられたフレームFの外周に
乾式シール材1,1を幅方向に並列させ、周回させてユ
ニット化されたフレームユニットUを高さ方向と横方向
に連続させて構成され、各フレームユニットUを、横方
向に隣接するフレームユニットU,Uの上枠F2,F2
間に跨って設置される連結ピース2に噛み合わせると同
時に、高さ方向と横方向に隣接するフレームユニットU
,Uの乾式シール材1,1を密着させながら互いに連結
したユニット式カーテンウォールであり、連結ピース2
の上方にはフレームユニットUの面に平行に立ち上がる
係合片2aが突設され、上側の2枚のフレームユニット
U,Uの下枠F3,F3の下端にはこの連結ピース2の
係合片2aが嵌合する嵌合溝f3,f3が形成されてお
り、下側のフレームユニットU,Uは互いに連結ピース
2で連結され、上側のフレームユニットU,Uは下枠F
3,F3が連結ピース2の係合片2aに係合して下側の
フレームユニットU,Uに連結されていることを特徴と
するユニット式カーテンウォール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851391A JP2594716B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ユニット式カーテンウォール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851391A JP2594716B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ユニット式カーテンウォール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336146A true JPH04336146A (ja) | 1992-11-24 |
| JP2594716B2 JP2594716B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=15223908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851391A Expired - Lifetime JP2594716B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ユニット式カーテンウォール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594716B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1020582A3 (de) * | 1999-01-18 | 2001-09-19 | RP Technik GmbH Profilsysteme | Fassadensystem |
| DE102021127857A1 (de) | 2021-10-26 | 2023-04-27 | Raico Bautechnik Gmbh | Verbindungseinrichtung zur Montage von Fassadenelementen einer Elementfassade |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP13851391A patent/JP2594716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1020582A3 (de) * | 1999-01-18 | 2001-09-19 | RP Technik GmbH Profilsysteme | Fassadensystem |
| DE102021127857A1 (de) | 2021-10-26 | 2023-04-27 | Raico Bautechnik Gmbh | Verbindungseinrichtung zur Montage von Fassadenelementen einer Elementfassade |
| EP4174243A1 (de) | 2021-10-26 | 2023-05-03 | Raico Bautechnik GmbH | Verbindungseinrichtung zur montage von fassadenelementen einer elementfassade |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594716B2 (ja) | 1997-03-26 |
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