JPH0433633Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433633Y2 JPH0433633Y2 JP15407186U JP15407186U JPH0433633Y2 JP H0433633 Y2 JPH0433633 Y2 JP H0433633Y2 JP 15407186 U JP15407186 U JP 15407186U JP 15407186 U JP15407186 U JP 15407186U JP H0433633 Y2 JPH0433633 Y2 JP H0433633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- head
- valve
- glass rod
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 32
- 229910000497 Amalgam Inorganic materials 0.000 claims description 29
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 7
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- PRPINYUDVPFIRX-UHFFFAOYSA-N 1-naphthaleneacetic acid Chemical compound C1=CC=C2C(CC(=O)O)=CC=CC2=C1 PRPINYUDVPFIRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- MPZNMEBSWMRGFG-UHFFFAOYSA-N bismuth indium Chemical compound [In].[Bi] MPZNMEBSWMRGFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は電球形蛍光ランプ装置などに使用さ
れる曲管形蛍光ランプの製造装置に関し、詳しく
は曲管形バルブの端部より延びる排気管内にガラ
ス棒とアマルガムを封入した曲管形蛍光ランプの
封気処理に使用される排気ヘツドに関する。
れる曲管形蛍光ランプの製造装置に関し、詳しく
は曲管形バルブの端部より延びる排気管内にガラ
ス棒とアマルガムを封入した曲管形蛍光ランプの
封気処理に使用される排気ヘツドに関する。
従来の技術
交流電源に対する接続手段を具えた外囲器に、
曲管形蛍光ランプとその点灯手段を収納した電球
形蛍光ランプ装置における曲管形蛍光ランプはダ
ブルU形のものが一般的で、この曲管形蛍光ラン
プの水銀を封入したものは、他の一般の蛍光ラン
プと同様に、その最冷部の温度が約40℃のときの
水銀蒸気圧〔約6×10-3Torr〕で光出力が最大
になる。ところが、電球形蛍光ランプ装置におけ
る外囲器内で曲管形蛍光ランプを点灯させた時の
外囲器内の温度上昇で、曲管形蛍光ランプの最冷
部温度が40℃を越えて、水銀蒸気圧が最適値より
高くなり、光出力が大幅に低下する。
曲管形蛍光ランプとその点灯手段を収納した電球
形蛍光ランプ装置における曲管形蛍光ランプはダ
ブルU形のものが一般的で、この曲管形蛍光ラン
プの水銀を封入したものは、他の一般の蛍光ラン
プと同様に、その最冷部の温度が約40℃のときの
水銀蒸気圧〔約6×10-3Torr〕で光出力が最大
になる。ところが、電球形蛍光ランプ装置におけ
る外囲器内で曲管形蛍光ランプを点灯させた時の
外囲器内の温度上昇で、曲管形蛍光ランプの最冷
部温度が40℃を越えて、水銀蒸気圧が最適値より
高くなり、光出力が大幅に低下する。
そこで、最近は上述曲管形蛍光ランプに、ラン
プ点灯中の安定時に水銀蒸気圧を6×10-3Torr
近くに制御するアマルガムを封入したものが使用
されている。このアマルガムは水銀とインジウム
ービスマスなどのアマルガム形成金属とで構成さ
れ、水銀単体に比し極めて低い蒸気圧を呈する。
これはランプ点灯時に最冷部となる排気管内に収
納され、ランプの安定点灯時にバルブ内の水銀蒸
気圧を最適な6×10-3Torr近くに制御する。
プ点灯中の安定時に水銀蒸気圧を6×10-3Torr
近くに制御するアマルガムを封入したものが使用
されている。このアマルガムは水銀とインジウム
ービスマスなどのアマルガム形成金属とで構成さ
れ、水銀単体に比し極めて低い蒸気圧を呈する。
これはランプ点灯時に最冷部となる排気管内に収
納され、ランプの安定点灯時にバルブ内の水銀蒸
気圧を最適な6×10-3Torr近くに制御する。
このようなアマルガムを有する曲管形蛍光ラン
プの一例を第8図乃至第10図に示し、これを説
明すると、第8図はダブル形U蛍光ランプ1の斜
視図で、2はダブルU形のバルブ、3,3はバル
ブ2の両端部に封入されたステム、4,4…は各
ステム3,3に2本ずつ貫通封止されたリード
線、5,5はリード線4,4…の各1対の内側端
部に接続されたフイラメントコイル、6,6はフ
イラメントコイル5,5の中央部に塗着されたエ
ミツタ物質である。2つのステム3,3には1本
ずつの排気管7,8が連結され、一方の排気管7
に円柱状のガラス棒9と球状のアマルガム10が
挿入されて、両排気管7,8はバルブ2の排気処
理完了後に所定の長さのところから封じ切られる
〔チツプオフ〕。ガラス棒9は排気管7からバルブ
2内にアマルガム10が移動しないように、排気
管7にアマルガム10より先に挿入される。つま
り、アマルガム10がバルブ2内に入ると、所望
の光出力特性が得られなくなるなどの不都合が生
じるので、これをガラス棒9で防止するようにし
ている。また、ガラス棒9は排気管7内に隙間を
もつて収納され、この隙間をランプ点灯時にアマ
ルガム10から蒸発した水銀蒸気が流通する。
プの一例を第8図乃至第10図に示し、これを説
明すると、第8図はダブル形U蛍光ランプ1の斜
視図で、2はダブルU形のバルブ、3,3はバル
ブ2の両端部に封入されたステム、4,4…は各
ステム3,3に2本ずつ貫通封止されたリード
線、5,5はリード線4,4…の各1対の内側端
部に接続されたフイラメントコイル、6,6はフ
イラメントコイル5,5の中央部に塗着されたエ
ミツタ物質である。2つのステム3,3には1本
ずつの排気管7,8が連結され、一方の排気管7
に円柱状のガラス棒9と球状のアマルガム10が
挿入されて、両排気管7,8はバルブ2の排気処
理完了後に所定の長さのところから封じ切られる
〔チツプオフ〕。ガラス棒9は排気管7からバルブ
2内にアマルガム10が移動しないように、排気
管7にアマルガム10より先に挿入される。つま
り、アマルガム10がバルブ2内に入ると、所望
の光出力特性が得られなくなるなどの不都合が生
じるので、これをガラス棒9で防止するようにし
ている。また、ガラス棒9は排気管7内に隙間を
もつて収納され、この隙間をランプ点灯時にアマ
ルガム10から蒸発した水銀蒸気が流通する。
このような曲管形蛍光ランプ1の製造の排気処
理工程は、例えば第11図及び第12図に示すよ
うな排気ヘツド12を使つて次のように行われて
いる。尚、第11図及び第12図において、13
は水平なターンテーブルなどの搬送体、14は搬
送体13に設置されたバルブ支持体で、ダブルU
形バルブ2を排気管7,8を垂直上方に向けて着
脱自在に支持する。搬送体13のバルブ支持体1
4の上方定位置に排気ヘツド12が垂直に設置さ
れる。排気ヘツド12は2本の円筒状の第1ヘツ
ド12a及び第2ヘツド12bで構成され、各ヘ
ツド12a,12bの排気穴15,16の下部に
バルブ2の2本の排気管7,8が挿入される。排
気穴15,16の上部には外部の真空系に連結さ
れた排気用ニツプル17,17が、下部にはアル
ゴンなどの不活性ガス供給用ニツプル18,18
が連結される。また、各排気穴15,16の下端
部にはゴムシール19,19と、その真下にゴム
シール圧縮手段のナツト20,20が装着され
る。ナツト20,20からゴムシール17,17
に向けて排気管7,8が挿入されると、ナツト2
0,20をその外周一部から突設されたレバー2
1,21で回転させて、ゴムシール19,19を
軸方向に圧縮して排気管7,8の外周に密着さ
せ、この状態で所望の排気処理が行われる。レバ
ー21,21でナツト20,20を逆方向に回転
させると、ゴムシール19,19の内周が元の状
態に拡径して、排気管7,8が下方に抜ける。
理工程は、例えば第11図及び第12図に示すよ
うな排気ヘツド12を使つて次のように行われて
いる。尚、第11図及び第12図において、13
は水平なターンテーブルなどの搬送体、14は搬
送体13に設置されたバルブ支持体で、ダブルU
形バルブ2を排気管7,8を垂直上方に向けて着
脱自在に支持する。搬送体13のバルブ支持体1
4の上方定位置に排気ヘツド12が垂直に設置さ
れる。排気ヘツド12は2本の円筒状の第1ヘツ
ド12a及び第2ヘツド12bで構成され、各ヘ
ツド12a,12bの排気穴15,16の下部に
バルブ2の2本の排気管7,8が挿入される。排
気穴15,16の上部には外部の真空系に連結さ
れた排気用ニツプル17,17が、下部にはアル
ゴンなどの不活性ガス供給用ニツプル18,18
が連結される。また、各排気穴15,16の下端
部にはゴムシール19,19と、その真下にゴム
シール圧縮手段のナツト20,20が装着され
る。ナツト20,20からゴムシール17,17
に向けて排気管7,8が挿入されると、ナツト2
0,20をその外周一部から突設されたレバー2
1,21で回転させて、ゴムシール19,19を
軸方向に圧縮して排気管7,8の外周に密着さ
せ、この状態で所望の排気処理が行われる。レバ
ー21,21でナツト20,20を逆方向に回転
させると、ゴムシール19,19の内周が元の状
態に拡径して、排気管7,8が下方に抜ける。
搬送体13の移動で、1つの排気ヘツド12が
定ポジシヨンにくると、この排気ヘツド12の各
ヘツド12a,12bに1本のバルブ2の排気管
7,8が手動で挿入され、バルブ2はバルブ支持
体14に支持される。バルブ2は排気ヘツド12
と共に搬送体13にて加熱路〔図示せず〕内に送
られ、加熱路内で加熱されると共に、排気ヘツド
12を介しバルブ2内が真空引きされて、リード
線4,4からフイラメントコイル5,5に電流を
流してエミツタ物質6,6の熱分解が行われ、こ
れと、並行して排気ヘツド12とバルブ2に不活
性ガス例えば洗浄用アルゴンが適宜に供給され
る。このような一連の排気処理が行われバルブ2
が加熱炉を出て冷却したところで、バルブ2は排
気ヘツド12から手動で外され、一方の排気管7
内にガラス棒9とアマルガム10が手で供給され
てから、バルブ2は排気ヘツド12に再度取付け
られる。その後、排気ヘツド12を介してバルブ
2内の真空引きと、高純度のアルゴンの供給が行
われてから、2本の排気管7,8がチツプオフさ
れる。
定ポジシヨンにくると、この排気ヘツド12の各
ヘツド12a,12bに1本のバルブ2の排気管
7,8が手動で挿入され、バルブ2はバルブ支持
体14に支持される。バルブ2は排気ヘツド12
と共に搬送体13にて加熱路〔図示せず〕内に送
られ、加熱路内で加熱されると共に、排気ヘツド
12を介しバルブ2内が真空引きされて、リード
線4,4からフイラメントコイル5,5に電流を
流してエミツタ物質6,6の熱分解が行われ、こ
れと、並行して排気ヘツド12とバルブ2に不活
性ガス例えば洗浄用アルゴンが適宜に供給され
る。このような一連の排気処理が行われバルブ2
が加熱炉を出て冷却したところで、バルブ2は排
気ヘツド12から手動で外され、一方の排気管7
内にガラス棒9とアマルガム10が手で供給され
てから、バルブ2は排気ヘツド12に再度取付け
られる。その後、排気ヘツド12を介してバルブ
2内の真空引きと、高純度のアルゴンの供給が行
われてから、2本の排気管7,8がチツプオフさ
れる。
考案が解決使用とする問題点
上記のように、バルブ2の排気処理工程後に、
バルブ2を排気ヘツド12から外して、排気管7
にガラス棒9とアマルガム10を手動で供給して
から、バルブ2を再度排気ヘツド12にセツトす
る製造方法は、省人化が難しくて量産性が悪い。
そこで、バルブ2の一方の排気管7に予めガラス
棒9とアマルガム10を挿入しておいて、このバ
ルブ2を上記排気ヘツド12にセツトし、そのま
ま排気処理を行つて排気管チツプオフを行うよう
にすれば、量産性が向上すると考えられる。しか
し、この方法は、排気管7に挿入されたアマルガ
ム10が排気処理時の熱で水銀が蒸発してしまう
ので実行できない。
バルブ2を排気ヘツド12から外して、排気管7
にガラス棒9とアマルガム10を手動で供給して
から、バルブ2を再度排気ヘツド12にセツトす
る製造方法は、省人化が難しくて量産性が悪い。
そこで、バルブ2の一方の排気管7に予めガラス
棒9とアマルガム10を挿入しておいて、このバ
ルブ2を上記排気ヘツド12にセツトし、そのま
ま排気処理を行つて排気管チツプオフを行うよう
にすれば、量産性が向上すると考えられる。しか
し、この方法は、排気管7に挿入されたアマルガ
ム10が排気処理時の熱で水銀が蒸発してしまう
ので実行できない。
このような問題から、本考案者は上記バルブ2
の一方の排気管7内にガラス棒9のみを挿入し、
このバルブ2を排気ヘツド12にセツトして排気
処理を行つてから、排気ヘツド12を介して排気
管7にアマルガム10を供給するようにした製造
装置を考案し、実用化を検討している。この製造
装置によると、バルブ2の排気処理から排気管チ
ツプオフまでバルブ2を排気ヘツド12にセツト
したままでよく、また、バルブ2の一方の排気管
7に排気処理後にアマルガム10のみを供給すれ
ばよいので、アマルガム10の自動供給が容易で
あり、従つて、量産性良く製造ができることが分
つている。しかし、この製造装置に上記排気ヘツ
ド12を使用すると、次なる問題があつた。
の一方の排気管7内にガラス棒9のみを挿入し、
このバルブ2を排気ヘツド12にセツトして排気
処理を行つてから、排気ヘツド12を介して排気
管7にアマルガム10を供給するようにした製造
装置を考案し、実用化を検討している。この製造
装置によると、バルブ2の排気処理から排気管チ
ツプオフまでバルブ2を排気ヘツド12にセツト
したままでよく、また、バルブ2の一方の排気管
7に排気処理後にアマルガム10のみを供給すれ
ばよいので、アマルガム10の自動供給が容易で
あり、従つて、量産性良く製造ができることが分
つている。しかし、この製造装置に上記排気ヘツ
ド12を使用すると、次なる問題があつた。
即ち、バルブ2の一方の排気管7にガラス棒9
を挿入しておいて、バルブ2を排気ヘツド12に
セツトし、バルブ2内を真空引きすると、両排気
管の排気抵抗に起因して圧力差が生じガラス棒9
が、排気管7から第1ヘツド12aの排気穴15
内へと高速で上昇することがある。このようにガ
ラス棒9が排気穴15内を上昇すると、悪くする
とガラス棒9が排気穴15に詰まつて、第1ヘツ
ド12aの排気能力やバルブ2へのガス供給能力
が低下したり、ガラス棒9が排気管7に戻らず、
そのため、後で排気管7に供給されたアマルガム
10がバルブ2内へ落下する不都合が生じ、その
結果、製造された曲管形蛍光ランプの品質が悪く
なることがあつた。
を挿入しておいて、バルブ2を排気ヘツド12に
セツトし、バルブ2内を真空引きすると、両排気
管の排気抵抗に起因して圧力差が生じガラス棒9
が、排気管7から第1ヘツド12aの排気穴15
内へと高速で上昇することがある。このようにガ
ラス棒9が排気穴15内を上昇すると、悪くする
とガラス棒9が排気穴15に詰まつて、第1ヘツ
ド12aの排気能力やバルブ2へのガス供給能力
が低下したり、ガラス棒9が排気管7に戻らず、
そのため、後で排気管7に供給されたアマルガム
10がバルブ2内へ落下する不都合が生じ、その
結果、製造された曲管形蛍光ランプの品質が悪く
なることがあつた。
問題点を解決するための手段
本考案は曲管形バルブの一方の排気管にガラス
棒を挿入して排気処理を行うようにした製造装置
における上記問題点に鑑みてなされたもので、曲
管形バルブのガラス棒が挿入された排気管が連結
される排気ヘツドの排気穴の一部に、排気時に真
空引きされて上昇する前記ガラス棒の上昇を阻止
するストツパ手段を設けたことを特徴とする。
棒を挿入して排気処理を行うようにした製造装置
における上記問題点に鑑みてなされたもので、曲
管形バルブのガラス棒が挿入された排気管が連結
される排気ヘツドの排気穴の一部に、排気時に真
空引きされて上昇する前記ガラス棒の上昇を阻止
するストツパ手段を設けたことを特徴とする。
作 用
排気ヘツドの排気穴に設けたストツパ手段に、
排気穴を真空吸引力で上昇するガラス棒を衝突さ
せて停止させることで、排気ヘツドにガラス棒が
詰る心配が無くなる。
排気穴を真空吸引力で上昇するガラス棒を衝突さ
せて停止させることで、排気ヘツドにガラス棒が
詰る心配が無くなる。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
本考案は曲管形蛍光ランプ製造の排気処理工程
における排気ヘツドを改良したものであり、この
排気ヘツドの説明の前に、この排気ヘツドを具え
た排気処理装置の概略を第1図より説明すると、
第1図において、22は水平なターンテーブル、
23,23…はターンテーブル22の周辺部に等
間隔で垂直に配置された複数の排気ヘツドで、こ
のヘツド間隔でターンテーブル22は間欠回転す
る。24はターンテーブル22の外周に沿う定位
置に設置された加熱炉、25,25…はターンテ
ーブル22の外周に沿う例えば連続した4ポジシ
ヨンに配置された排気管チツプオフ用バーナ、2
6〜28はターンテーブル22の側方の異なる3
ポジシヨンP1〜P3に配置されたバルブ供給用第
1コンベア、アマルガム供給用第2コンベア、バ
ルブ搬出用第3コンベアである。ターンテーブル
22の間欠回転で1つの排気ヘツド23は第1コ
ンベア26の在るバルブ供給ポジシヨンP1から
加熱路24内の複数ポジシヨン、第2コンベア2
7の在るアマルガム供給ポジシヨンP2、そして
バーナ25,25…の在る4ポジシヨン、第3コ
ンベア18の在るバルブ取出ポジシヨンP3へと
順次に送られる。
における排気ヘツドを改良したものであり、この
排気ヘツドの説明の前に、この排気ヘツドを具え
た排気処理装置の概略を第1図より説明すると、
第1図において、22は水平なターンテーブル、
23,23…はターンテーブル22の周辺部に等
間隔で垂直に配置された複数の排気ヘツドで、こ
のヘツド間隔でターンテーブル22は間欠回転す
る。24はターンテーブル22の外周に沿う定位
置に設置された加熱炉、25,25…はターンテ
ーブル22の外周に沿う例えば連続した4ポジシ
ヨンに配置された排気管チツプオフ用バーナ、2
6〜28はターンテーブル22の側方の異なる3
ポジシヨンP1〜P3に配置されたバルブ供給用第
1コンベア、アマルガム供給用第2コンベア、バ
ルブ搬出用第3コンベアである。ターンテーブル
22の間欠回転で1つの排気ヘツド23は第1コ
ンベア26の在るバルブ供給ポジシヨンP1から
加熱路24内の複数ポジシヨン、第2コンベア2
7の在るアマルガム供給ポジシヨンP2、そして
バーナ25,25…の在る4ポジシヨン、第3コ
ンベア18の在るバルブ取出ポジシヨンP3へと
順次に送られる。
排気ヘツド23の具体例を第2図乃至第4図よ
り説明する。排気ヘツド23は、例えば第8図の
ダブルU形バルブ2の2本の排気管7,8に連結
されて、バルブ2内の必要な排気処理を行うもの
で、2本の排気管7,8に独立して着脱自在に連
結される円筒状の第1、第2ヘツド23a,23
bから成る。第1ヘツド23aはアマルガム10
が挿入される排気管7に連結されるもので、その
排気穴29の上部に排気用ニツプル30、下部に
アルゴンなどの不活性ガス供給用ニツプル31が
連結される。また、排気穴29の下端部にはアマ
ルガム10の落下をガイドするガイド筒32が固
定され、このガイド筒32の真下に同軸に、従来
と同様なゴムシール33と、これを適宜圧縮する
ナツト34が装着される。この第1ヘツド23a
は上端開口の筒体で、上端開口は蓋35にて適宜
塞がれる。蓋35は第1ヘツド23aの上端側方
に配置された開閉アーム36の先端に取付けられ
て、第2図の実線と鎖線との区間で開閉動作す
る。
り説明する。排気ヘツド23は、例えば第8図の
ダブルU形バルブ2の2本の排気管7,8に連結
されて、バルブ2内の必要な排気処理を行うもの
で、2本の排気管7,8に独立して着脱自在に連
結される円筒状の第1、第2ヘツド23a,23
bから成る。第1ヘツド23aはアマルガム10
が挿入される排気管7に連結されるもので、その
排気穴29の上部に排気用ニツプル30、下部に
アルゴンなどの不活性ガス供給用ニツプル31が
連結される。また、排気穴29の下端部にはアマ
ルガム10の落下をガイドするガイド筒32が固
定され、このガイド筒32の真下に同軸に、従来
と同様なゴムシール33と、これを適宜圧縮する
ナツト34が装着される。この第1ヘツド23a
は上端開口の筒体で、上端開口は蓋35にて適宜
塞がれる。蓋35は第1ヘツド23aの上端側方
に配置された開閉アーム36の先端に取付けられ
て、第2図の実線と鎖線との区間で開閉動作す
る。
第2ヘツド23bは上端閉塞の筒体で、その排
気穴37の構造は従来と同様でよく、図面では上
部に排気用ニツプル30′、下部にガス供給用ニ
ツプル31′が連結され、下端部にゴムシーム3
3′とナツト34′が装着されたものを示す。
気穴37の構造は従来と同様でよく、図面では上
部に排気用ニツプル30′、下部にガス供給用ニ
ツプル31′が連結され、下端部にゴムシーム3
3′とナツト34′が装着されたものを示す。
本考案は排気ヘツド23の第1ヘツド23aの
排気穴29の一部に、次のストツパ手段38を設
けたことを特徴とする。例えば、排気穴29の一
部に固定されたガイド筒32のガイド穴39が漏
斗状で、第4図に示すように、ガイド穴39の下
部39bまで排気管7が挿入されるとして、ガイ
ド穴39の逆円錐状の上部39aの一部に直径方
向に断面半円形の棒状ストツパ手段38を固定配
置する。この棒状ストツパ手段38はフラツトな
面を下にし、ガイド穴上部39aとの隙間に球状
のアマルガム10が通過するように配置される。
また、棒状ストツパ手段38はガイド穴下部39
bに挿入された排気管7の真上に在つて、排気管
7との距離l1は排気管7に挿入されたガラス棒9
の長さl2より少し短く設定される。
排気穴29の一部に、次のストツパ手段38を設
けたことを特徴とする。例えば、排気穴29の一
部に固定されたガイド筒32のガイド穴39が漏
斗状で、第4図に示すように、ガイド穴39の下
部39bまで排気管7が挿入されるとして、ガイ
ド穴39の逆円錐状の上部39aの一部に直径方
向に断面半円形の棒状ストツパ手段38を固定配
置する。この棒状ストツパ手段38はフラツトな
面を下にし、ガイド穴上部39aとの隙間に球状
のアマルガム10が通過するように配置される。
また、棒状ストツパ手段38はガイド穴下部39
bに挿入された排気管7の真上に在つて、排気管
7との距離l1は排気管7に挿入されたガラス棒9
の長さl2より少し短く設定される。
このような排気ヘツド23によるバルブ2の排
気処理は、次のように行われる。ターンテーブル
22の間欠回転で1つの排気ヘツド23がバルブ
供給ポジシヨンP1に搬入されると、第1コンベ
ア26から1つのバルブ2が取出されて、第5図
に示すように排気ヘツド23にセツトされる。こ
のバルブ2の一方の排気管7には予めガラス棒9
が挿入され、2本の排気管7,8は排気ヘツド2
3の第1、第2ヘツド23a,23bの排気穴2
9,37に下から挿通されてゴムシール33,3
3′にてシールされる。排気ヘツド23にセツト
されたバルブ2はターンテーブル22と一体のバ
ルブ支持体〔図示せず〕にて保持される。
気処理は、次のように行われる。ターンテーブル
22の間欠回転で1つの排気ヘツド23がバルブ
供給ポジシヨンP1に搬入されると、第1コンベ
ア26から1つのバルブ2が取出されて、第5図
に示すように排気ヘツド23にセツトされる。こ
のバルブ2の一方の排気管7には予めガラス棒9
が挿入され、2本の排気管7,8は排気ヘツド2
3の第1、第2ヘツド23a,23bの排気穴2
9,37に下から挿通されてゴムシール33,3
3′にてシールされる。排気ヘツド23にセツト
されたバルブ2はターンテーブル22と一体のバ
ルブ支持体〔図示せず〕にて保持される。
排気ヘツド23が加熱炉24内に入ると、バル
ブ2が加熱されて、排気と電極に担持されたエミ
ツタ物質の熱分解、不活性ガスの例えば洗浄アル
ゴンガスの適宜供給が行われる。この排気処理時
の排気時に、第1ヘツド23aが排気管7を真空
吸引して、ガラス棒9が高速で排気管7内を上昇
するが、この上昇したガラス棒9は第1ヘツド2
3aのガイド筒32のガイド穴上部39aまで達
した時点で、第4図の鎖線で示すようにガラス棒
9の上端面が棒状ストツパ手段38のフラツトな
下面中央部に衝突して、上昇がとまる。この時の
ガラス棒9の下端部はl1<l2の関係で排気管7内
に残る。従つて、バルブ2内が真空引きされ、か
つ圧力差がなくなると、ガラス棒9は自重で排気
管7内に落下し、元の位置に戻る。
ブ2が加熱されて、排気と電極に担持されたエミ
ツタ物質の熱分解、不活性ガスの例えば洗浄アル
ゴンガスの適宜供給が行われる。この排気処理時
の排気時に、第1ヘツド23aが排気管7を真空
吸引して、ガラス棒9が高速で排気管7内を上昇
するが、この上昇したガラス棒9は第1ヘツド2
3aのガイド筒32のガイド穴上部39aまで達
した時点で、第4図の鎖線で示すようにガラス棒
9の上端面が棒状ストツパ手段38のフラツトな
下面中央部に衝突して、上昇がとまる。この時の
ガラス棒9の下端部はl1<l2の関係で排気管7内
に残る。従つて、バルブ2内が真空引きされ、か
つ圧力差がなくなると、ガラス棒9は自重で排気
管7内に落下し、元の位置に戻る。
排気ヘツド23が加熱炉24を出ると、バルブ
2内にアルゴンガスが1気圧以上供給され、排気
ヘツド23がアマルガム供給ポジシヨンP2に搬
入されると、第6図に示すように第1ヘツド23
の蓋35が開かれて、第1ヘツド23の排気穴2
9にアマルガム10が自動投入されて、排気管7
内に供給される。その後、蓋35が閉じられ、排
気ヘツド23がバーナ25,25…の在るポジシ
ヨンに送られる間にバルブ2の真空引きと、バル
ブ2への高純度のアルゴンガスの供給が行われて
から、バルブ2の各排気管7,8がバーナ25,
25…でチツプオフされる。そして、排気ヘツド
23が最終のポジシヨンP3に搬入されれると、
チツプオフされたバルブ2が第3コンベア28へ
と取出される。
2内にアルゴンガスが1気圧以上供給され、排気
ヘツド23がアマルガム供給ポジシヨンP2に搬
入されると、第6図に示すように第1ヘツド23
の蓋35が開かれて、第1ヘツド23の排気穴2
9にアマルガム10が自動投入されて、排気管7
内に供給される。その後、蓋35が閉じられ、排
気ヘツド23がバーナ25,25…の在るポジシ
ヨンに送られる間にバルブ2の真空引きと、バル
ブ2への高純度のアルゴンガスの供給が行われて
から、バルブ2の各排気管7,8がバーナ25,
25…でチツプオフされる。そして、排気ヘツド
23が最終のポジシヨンP3に搬入されれると、
チツプオフされたバルブ2が第3コンベア28へ
と取出される。
本考案は上記実施例に限らず、例えば上記排気
ヘツド23における第1ヘツド23aに第7図に
示すようなストツパ手段41を設けてもよい。即
ち、第1ヘツド23の排気穴29の一部に固定し
たガイド筒32′のガイド穴42を、漏斗状の上
部42aと、排気管7が挿入される下部42b
と、この上部ガイド穴42aと下部ガイド穴42
bを連通すると共に、中心線を傾斜させた中間ガ
イド穴42cで構成し、斜めの中間ガイド穴42
cの天面部分を下部ガイド穴42bの真上に配し
て、この部分をストツパ手段41とする。この場
合、下部ガイド穴42bに挿入された排気管7よ
り真上に上昇するガラス棒9は中間ガイド穴42
cの天面に衝突して、それ以上は上昇しない。ま
た、アマルガム10は上部ガイド穴42aから中
間ガイド穴42cを通つて排気管7に供給され
る。
ヘツド23における第1ヘツド23aに第7図に
示すようなストツパ手段41を設けてもよい。即
ち、第1ヘツド23の排気穴29の一部に固定し
たガイド筒32′のガイド穴42を、漏斗状の上
部42aと、排気管7が挿入される下部42b
と、この上部ガイド穴42aと下部ガイド穴42
bを連通すると共に、中心線を傾斜させた中間ガ
イド穴42cで構成し、斜めの中間ガイド穴42
cの天面部分を下部ガイド穴42bの真上に配し
て、この部分をストツパ手段41とする。この場
合、下部ガイド穴42bに挿入された排気管7よ
り真上に上昇するガラス棒9は中間ガイド穴42
cの天面に衝突して、それ以上は上昇しない。ま
た、アマルガム10は上部ガイド穴42aから中
間ガイド穴42cを通つて排気管7に供給され
る。
考案の効果
以上のように、本考案による排気ヘツドに、曲
管形バルブのガラス棒が挿入された排気管を連結
して排気処理を行つても、ガラス棒が排気ヘツド
の排気穴に真空吸引されて詰まることが無くなる
ので、排気管にガラス棒とアマルガムを封入した
曲管形蛍光ランプの製造が容易になり、歩留り改
善が図れる。
管形バルブのガラス棒が挿入された排気管を連結
して排気処理を行つても、ガラス棒が排気ヘツド
の排気穴に真空吸引されて詰まることが無くなる
ので、排気管にガラス棒とアマルガムを封入した
曲管形蛍光ランプの製造が容易になり、歩留り改
善が図れる。
第1図は本考案に係る製造装置の一実施例を示
す概略平面図、第2図は第1図の装置における排
気ヘツドの部分断面を含む拡大正面図、第3図は
第2図のA−A線に沿う断面図、第4図は第2図
の要部の使用時での拡大断面図、第5図及び第6
図は第2図の排気ヘツドの各動作時での部分断面
を含む正面図である。第7図は本考案の他の実施
例を示す排気ヘツドの部分断面図である。第8図
は曲管形蛍光ランプの斜視図、第9図は第8図の
曲管形蛍光ランプの部分拡大断面図、第10図は
第9図のB−B線に沿う断面図である。第11図
は従来の曲管形蛍光ランプ製造装置における排気
ヘツドの部分断面を含む正面図、第12図は第1
1図のC−C線に沿う断面図である。 2……バルブ、7,8……排気管、9……ガラ
ス棒、10……アマルガム、23……排気ヘツ
ド、29……排気穴、38,41……ストツパ手
段。
す概略平面図、第2図は第1図の装置における排
気ヘツドの部分断面を含む拡大正面図、第3図は
第2図のA−A線に沿う断面図、第4図は第2図
の要部の使用時での拡大断面図、第5図及び第6
図は第2図の排気ヘツドの各動作時での部分断面
を含む正面図である。第7図は本考案の他の実施
例を示す排気ヘツドの部分断面図である。第8図
は曲管形蛍光ランプの斜視図、第9図は第8図の
曲管形蛍光ランプの部分拡大断面図、第10図は
第9図のB−B線に沿う断面図である。第11図
は従来の曲管形蛍光ランプ製造装置における排気
ヘツドの部分断面を含む正面図、第12図は第1
1図のC−C線に沿う断面図である。 2……バルブ、7,8……排気管、9……ガラ
ス棒、10……アマルガム、23……排気ヘツ
ド、29……排気穴、38,41……ストツパ手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 曲管形バルブの端部より上方に延び、後工程で
供給されるアマルガムがバルブ内に入るのを阻止
するガラス棒が挿入された排気管を排気ヘツドに
連結して排気処理する装置において、 前記排気ヘツドの排気穴の一部に、排気時に真
空引きされて上昇する前記ガラス棒の上昇を阻止
するストツパ手段を設けたことを特徴とする曲管
形蛍光ランプの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407186U JPH0433633Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15407186U JPH0433633Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360258U JPS6360258U (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0433633Y2 true JPH0433633Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=31073533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15407186U Expired JPH0433633Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433633Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP15407186U patent/JPH0433633Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360258U (ja) | 1988-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5286227A (en) | Arc tube and method for manufacturing the same | |
| US4797595A (en) | Electrodeless low-pressure discharge lamp having a straight exhaust tube fixed on a conical stem | |
| US2914371A (en) | Method of making miniature lamps | |
| GB1043172A (en) | Electric lamp and manufacture thereof | |
| JPH0433633Y2 (ja) | ||
| US4184728A (en) | Coaxial seal and tip off burners | |
| US2215100A (en) | Method and machine for sealing vitreous vessels | |
| EP0121418B1 (en) | High pressure tipless tungsten halogen lamp | |
| US2794699A (en) | Manufacture of small lamps | |
| JPH0821328B2 (ja) | 曲管形蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS63187531A (ja) | 曲管形蛍光ランプの製造方法 | |
| US4220462A (en) | Apparatus for making a vacuum insulated container | |
| JPH056298B2 (ja) | ||
| US3028712A (en) | Apparatus for gas filling electric lamps | |
| JPS6394533A (ja) | 曲管形蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS6217345B2 (ja) | ||
| JPS58189946A (ja) | 環形螢光ランプの製造方法 | |
| JPS54139280A (en) | Nethod of fabricating annular fluorescent lamp | |
| US3956808A (en) | Method of manufacturing a tube assembly for electric lamps | |
| JPS6022467B2 (ja) | 環状螢光ランプの製造装置 | |
| JPS60127633A (ja) | 金属蒸気放電灯の製造方法 | |
| JPS62287546A (ja) | 曲管形蛍光ランプの製造方法 | |
| JPH04294031A (ja) | 冷陰極放電管の製造方法 | |
| JP2001093466A (ja) | 蛍光ランプ | |
| JPS60195864A (ja) | 管球の製造方法 |