JPH04336389A - コンポーネント型現金自動取引装置 - Google Patents
コンポーネント型現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH04336389A JPH04336389A JP3137147A JP13714791A JPH04336389A JP H04336389 A JPH04336389 A JP H04336389A JP 3137147 A JP3137147 A JP 3137147A JP 13714791 A JP13714791 A JP 13714791A JP H04336389 A JPH04336389 A JP H04336389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- unit
- control section
- teller machine
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金融機関等に利用される
現金の自動取引装置に係り、特に装置の設置スペース上
の制約を受ける場合、もしくは機能の組み合わせを任意
に選択する場合の対応策として有効である装置全体のハ
ードウエア構成に関するものである。
現金の自動取引装置に係り、特に装置の設置スペース上
の制約を受ける場合、もしくは機能の組み合わせを任意
に選択する場合の対応策として有効である装置全体のハ
ードウエア構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の現金自動取引装置は、特開昭53
−40593号及び特開昭59−191690号に記載
のように、入出金機構、カード処理機構、制御装置、電
源等を同一筐体内に一体に構成することにより、電源や
制御装置を共通に構成し、装置の小型化と低価格化を図
つている。
−40593号及び特開昭59−191690号に記載
のように、入出金機構、カード処理機構、制御装置、電
源等を同一筐体内に一体に構成することにより、電源や
制御装置を共通に構成し、装置の小型化と低価格化を図
つている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、顧客
が不要とみなす機能を有するユニツトを除いた場合にお
いても装置全体の形状・大きさが不変であるという点に
ついて配慮がされておらず、現金自動機を購入する顧客
は常に一定の形状と大きさの設置スペースを確保する必
要があり、また装置の運搬がその大きさ・重量がゆえに
非常に困難であるという問題があつた。本発明は顧客の
要求する機能のみを最小設置スペースで実現し、また運
搬性の向上を目的とする。
が不要とみなす機能を有するユニツトを除いた場合にお
いても装置全体の形状・大きさが不変であるという点に
ついて配慮がされておらず、現金自動機を購入する顧客
は常に一定の形状と大きさの設置スペースを確保する必
要があり、また装置の運搬がその大きさ・重量がゆえに
非常に困難であるという問題があつた。本発明は顧客の
要求する機能のみを最小設置スペースで実現し、また運
搬性の向上を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、現金自動取引装置内部の各ユニツトを各々1個の装
置とみなし、独立した筐体内に搭載する。またそうした
各装置が単体で各機能を発揮すべく、従来同一筐体内部
で共通化していたホストコンピユータとのデータとのデ
ータ通信機能を有する通信制御部を含む主制御部を各装
置に設ける。
に、現金自動取引装置内部の各ユニツトを各々1個の装
置とみなし、独立した筐体内に搭載する。またそうした
各装置が単体で各機能を発揮すべく、従来同一筐体内部
で共通化していたホストコンピユータとのデータとのデ
ータ通信機能を有する通信制御部を含む主制御部を各装
置に設ける。
【0005】
【作用】各ユニツトを独立した筐体に搭載することによ
り複数個のユニツトを組合せて使用する場合の設置スペ
ースの形状・大きさに自由度が生じる。またユニツト毎
に運搬することが可能になる。また、ユニツト毎に通信
制御部を設けることにより、ユニツト単体であつてもオ
ンライン端末となる。
り複数個のユニツトを組合せて使用する場合の設置スペ
ースの形状・大きさに自由度が生じる。またユニツト毎
に運搬することが可能になる。また、ユニツト毎に通信
制御部を設けることにより、ユニツト単体であつてもオ
ンライン端末となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4により
説明する。図1は本発明の一実施例のコンポーネント型
現金自動取引装置の外観図を、図2は装置利用時に顧客
が使用する顧客操作パネルを、図3は本装置の構成を示
すブロツク図である。図1において、1はカード・伝票
処理装置を、2は通帳印字処理装置を、3は紙幣入出金
処理装置を、4は硬貨入出金処理装置を示す。各装置は
図3のブロツク図で示すように構成されている。以下、
図3に従い各ブロツクの機能を説明する。
説明する。図1は本発明の一実施例のコンポーネント型
現金自動取引装置の外観図を、図2は装置利用時に顧客
が使用する顧客操作パネルを、図3は本装置の構成を示
すブロツク図である。図1において、1はカード・伝票
処理装置を、2は通帳印字処理装置を、3は紙幣入出金
処理装置を、4は硬貨入出金処理装置を示す。各装置は
図3のブロツク図で示すように構成されている。以下、
図3に従い各ブロツクの機能を説明する。
【0007】通信制御部(312,322,332,3
42)は、銀行のホストコンピユータ等の上位装置との
データ送受信を行なう。中央処理部(313,323,
333,343)は予め記憶してあるプログラムに従い
、操作部(300)からの入力及びカード・紙幣等の媒
体入力に応じた処理を司どる。操作部(300)は液晶
デイスプレイもしくはプラズマデイスプレイ等の薄型デ
イスプレイから成る操作ガイダンス表示部とタツチパネ
ル等の入力手段から成る操作入力部とで構成されており
、例えば図2に示す顧客操作パネルである。操作部(3
00)はカード・伝票処理装置(310)、紙幣入出金
処理装置(320)、硬貨入出金処理装置(330)、
通帳印字処理装置(340)のいずれとも接続可能であ
り、接続先装置の機能及び全体の装置構成に応じたガイ
ダンス画面を中央処理部(313,323,333,3
43)より受信し表示し、顧客の操作情報を中央処理部
(313,323,333,343)に送信する。
42)は、銀行のホストコンピユータ等の上位装置との
データ送受信を行なう。中央処理部(313,323,
333,343)は予め記憶してあるプログラムに従い
、操作部(300)からの入力及びカード・紙幣等の媒
体入力に応じた処理を司どる。操作部(300)は液晶
デイスプレイもしくはプラズマデイスプレイ等の薄型デ
イスプレイから成る操作ガイダンス表示部とタツチパネ
ル等の入力手段から成る操作入力部とで構成されており
、例えば図2に示す顧客操作パネルである。操作部(3
00)はカード・伝票処理装置(310)、紙幣入出金
処理装置(320)、硬貨入出金処理装置(330)、
通帳印字処理装置(340)のいずれとも接続可能であ
り、接続先装置の機能及び全体の装置構成に応じたガイ
ダンス画面を中央処理部(313,323,333,3
43)より受信し表示し、顧客の操作情報を中央処理部
(313,323,333,343)に送信する。
【0008】通信制御部(312,322,332,3
42)と中央処理部(313,323,333,343
)とで構成される制御部を主制御部(311,321,
331,341)と呼ぶ。主制御部(311,321,
331,341)は、図3のごとく各装置に設けるが、
主制御部(311),(321),(331),(34
1)は何れも同一のハードウエアであり、各処理制御部
(314),(324),(334),(344)と接
続するインタフエース(316),(326),(33
6),(346)も同一のものである。
42)と中央処理部(313,323,333,343
)とで構成される制御部を主制御部(311,321,
331,341)と呼ぶ。主制御部(311,321,
331,341)は、図3のごとく各装置に設けるが、
主制御部(311),(321),(331),(34
1)は何れも同一のハードウエアであり、各処理制御部
(314),(324),(334),(344)と接
続するインタフエース(316),(326),(33
6),(346)も同一のものである。
【0009】カード・伝票処理装置(310)は前記主
制御部と、カード・伝票処理制御部(314)と、カー
ド・伝票処理機構(315)とから構成され、利用者の
入力するカードの読取り、取引明細票等の伝票の発行等
をカード・伝票処理制御部(314)の命令に従い、カ
ード・伝票処理機構(315)が行なう。紙幣入出金処
理装置(320)は前記主制御部と、紙幣入出金処理制
御部(324)と、紙幣入出金処理機構(325)とか
ら構成され、紙幣の入金もしくは出金動作を紙幣入出金
処理制御部(324)の命令に従い、紙幣入出金処理機
構(325)が行なう。硬貨入出金処理装置(330)
は前記主制御部と、硬質入金出金処理制御部(334)
と、硬貨入出金処理機構(335)とから構成され、硬
質の入金もしくは出金動作を硬貨入出金処理制御部(3
34)の命令に従い、硬貨入出金処理機構(335)が
行なう。通帳印字処理装置(340)は前記主制御部と
、通帳印字処理制御部(344)と、通帳印字処理機構
(345)とから構成され、利用者が挿入する通帳に対
する印字動作を通帳印字処理制御部(344)の命令に
従い、通帳印字処理機構(345)が行なう。以上4種
の処理装置は図1に示すごとくそれぞれ1個ずつの独立
した筐体に搭載されている。
制御部と、カード・伝票処理制御部(314)と、カー
ド・伝票処理機構(315)とから構成され、利用者の
入力するカードの読取り、取引明細票等の伝票の発行等
をカード・伝票処理制御部(314)の命令に従い、カ
ード・伝票処理機構(315)が行なう。紙幣入出金処
理装置(320)は前記主制御部と、紙幣入出金処理制
御部(324)と、紙幣入出金処理機構(325)とか
ら構成され、紙幣の入金もしくは出金動作を紙幣入出金
処理制御部(324)の命令に従い、紙幣入出金処理機
構(325)が行なう。硬貨入出金処理装置(330)
は前記主制御部と、硬質入金出金処理制御部(334)
と、硬貨入出金処理機構(335)とから構成され、硬
質の入金もしくは出金動作を硬貨入出金処理制御部(3
34)の命令に従い、硬貨入出金処理機構(335)が
行なう。通帳印字処理装置(340)は前記主制御部と
、通帳印字処理制御部(344)と、通帳印字処理機構
(345)とから構成され、利用者が挿入する通帳に対
する印字動作を通帳印字処理制御部(344)の命令に
従い、通帳印字処理機構(345)が行なう。以上4種
の処理装置は図1に示すごとくそれぞれ1個ずつの独立
した筐体に搭載されている。
【0010】次に本装置の用途について説明する。各処
理装置はそれぞれ通信制御部(312,322,332
,342)を有しており、独立した装置としてカード、
紙幣等の媒体処理の他、銀行のホストコンピユータ等上
位装置とのオンライン動作が可能である。従つて通帳印
字処理装置(340)を通帳印字のみを目的とした記憶
機として使用するなど単体での利用が可能である。
理装置はそれぞれ通信制御部(312,322,332
,342)を有しており、独立した装置としてカード、
紙幣等の媒体処理の他、銀行のホストコンピユータ等上
位装置とのオンライン動作が可能である。従つて通帳印
字処理装置(340)を通帳印字のみを目的とした記憶
機として使用するなど単体での利用が可能である。
【0011】また、複数個の処理装置(310,320
,330,340)を組み合わせて構成する場合には、
構成する処理装置のうち何れか1つの主制御部を選択し
、他の処理装置の処理制御部(314,324,334
,344)にインタフエース(316,326,336
,346)を介して接続する。この接続は並列接続でも
、いもずる式接続でもよい。従つて主制御部を使用する
と選択された処理装置以外の処理装置の主制御部は使用
しない。これは、複数の主制御部をそれぞれホストコン
ピユータに接続することはシステム全体から見て不経済
だからである。例えば図4のごとく、主制御部としてカ
ード・伝票処理装置(310)内部の主制御部(311
)を使用し、紙幣入出金処理制御部(324)と回線接
続して、主制御部(311)が紙幣入出金処理制御部(
324)及び紙幣入出金処理機構(325)を制御する
。従つて紙幣入出金処理装置(320)内部の主制御部
(321)は使用しない。
,330,340)を組み合わせて構成する場合には、
構成する処理装置のうち何れか1つの主制御部を選択し
、他の処理装置の処理制御部(314,324,334
,344)にインタフエース(316,326,336
,346)を介して接続する。この接続は並列接続でも
、いもずる式接続でもよい。従つて主制御部を使用する
と選択された処理装置以外の処理装置の主制御部は使用
しない。これは、複数の主制御部をそれぞれホストコン
ピユータに接続することはシステム全体から見て不経済
だからである。例えば図4のごとく、主制御部としてカ
ード・伝票処理装置(310)内部の主制御部(311
)を使用し、紙幣入出金処理制御部(324)と回線接
続して、主制御部(311)が紙幣入出金処理制御部(
324)及び紙幣入出金処理機構(325)を制御する
。従つて紙幣入出金処理装置(320)内部の主制御部
(321)は使用しない。
【0012】以上のように複数個の処理装置を接続して
使用する場合には、各装置の物理的な位置関係は任意に
選択できるため、高さに制限があるような設置環境にお
いても自由に設置可能である。また運搬に関しても、従
来の技術である一体型筐体に対して、個々の処理装置単
位で運搬すれば良く、例えば狭い通路を通って運搬する
ことも可能となる。
使用する場合には、各装置の物理的な位置関係は任意に
選択できるため、高さに制限があるような設置環境にお
いても自由に設置可能である。また運搬に関しても、従
来の技術である一体型筐体に対して、個々の処理装置単
位で運搬すれば良く、例えば狭い通路を通って運搬する
ことも可能となる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、複数個の処理装置を組
み合わせて使用する際に各装置の位置関係を任意に選択
できるため、高さや幅の制限等の設置環境上の制約に柔
軟に対応できるという効果がある。また、装置の運搬に
関しても、従来のような一体型筐体に対して個々の処理
装置単位で運搬できるため、例えば狭い通路等でも運搬
に使用でき、運搬作業性が向上するという効果がある。 また、従来の一体型筐体であれば、例えば硬貨入出金機
構を除いた構成の現金自動取引装置では筐体内で硬貨入
出金機構の入るべき空間が利用価値の無い空間となつて
いたが、本発明によれば、必要な処理装置のみ組み合わ
せるため、無駄な空間が生じないという効果がある。
み合わせて使用する際に各装置の位置関係を任意に選択
できるため、高さや幅の制限等の設置環境上の制約に柔
軟に対応できるという効果がある。また、装置の運搬に
関しても、従来のような一体型筐体に対して個々の処理
装置単位で運搬できるため、例えば狭い通路等でも運搬
に使用でき、運搬作業性が向上するという効果がある。 また、従来の一体型筐体であれば、例えば硬貨入出金機
構を除いた構成の現金自動取引装置では筐体内で硬貨入
出金機構の入るべき空間が利用価値の無い空間となつて
いたが、本発明によれば、必要な処理装置のみ組み合わ
せるため、無駄な空間が生じないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のコンポーネント型現金自動
取引装置の外観図である。
取引装置の外観図である。
【図2】該コンポーネント型現金自動取引装置を利用す
る顧客が使用する顧客操作パネルを示す図である。
る顧客が使用する顧客操作パネルを示す図である。
【図3】図1の全体構成を示すブロツク図である。
【図4】図3の構成要素であるカード・伝票処理装置と
紙幣入出金処理装置を組み合わせて使用する場合の接続
ブロツク図を示す。
紙幣入出金処理装置を組み合わせて使用する場合の接続
ブロツク図を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 現金自動取引装置における紙幣入出金
処理機構及びその処理制御部と、通帳印字処理機構及び
その処理制御部と、カード・伝票処理機構及びその処理
制御部と、硬貨入出金処理機構及びその処理制御部等の
機構部を個々の筐体に収納すると共に各筐体に主制御部
を収納することによりそれぞれ独立したユニット装置と
し、かつ顧客操作部を独立した顧客操作ユニット装置と
し、前記ユニット装置の一つと前記顧客操作ユニット装
置とを組合せ、またはそれぞれ異なる複数の前記ユニッ
ト装置と前記顧客操作ユニット装置とを組合せることに
より構成したことを特徴とするコンポーネント型現金自
動取引装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンポーネント型現金
自動取引装置において、それぞれ異なる複数の前記ユニ
ット装置と前記顧客操作ユニット装置との組合せにおい
ては主制御部として複数の前記ユニット装置のうちの1
ユニット内の主制御部のみを接続使用することを特徴と
するコンポーネント型現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137147A JPH04336389A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンポーネント型現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137147A JPH04336389A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンポーネント型現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336389A true JPH04336389A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15191919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137147A Pending JPH04336389A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンポーネント型現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013054586A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | サービス提供システム |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3137147A patent/JPH04336389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013054586A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | サービス提供システム |
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