JPH04336584A - 廃トナー収容装置 - Google Patents
廃トナー収容装置Info
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- JPH04336584A JPH04336584A JP10804891A JP10804891A JPH04336584A JP H04336584 A JPH04336584 A JP H04336584A JP 10804891 A JP10804891 A JP 10804891A JP 10804891 A JP10804891 A JP 10804891A JP H04336584 A JPH04336584 A JP H04336584A
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- waste toner
- container
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- coagulant
- toner container
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ等の電子写真
装置に係り、詳細には廃トナーを集合回収する廃トナー
収容装置に関する。
装置に係り、詳細には廃トナーを集合回収する廃トナー
収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザビームプリンタなどの電子写真方
式を用いた画像形成装置においては、未転写トナーを、
廃トナーとして、廃トナー容器に集合回収し、満杯時に
、新たな廃トナー容器と交換する、図6し示されるよう
な装置が知られている。この装置は、廃トナー容器14
の最後部にトナー凝集剤18が袋詰めされており、交換
時に凝集剤ボタン19を押して袋を突き破ることにより
、トナー凝集剤18を廃トナー容器14へと注入し、ト
ナーを凝集せしめるものである。凝集されたトナーは、
飛散したり、流れ落ちたりしないので、周囲を汚染せず
に効率良く廃却できるものである。
式を用いた画像形成装置においては、未転写トナーを、
廃トナーとして、廃トナー容器に集合回収し、満杯時に
、新たな廃トナー容器と交換する、図6し示されるよう
な装置が知られている。この装置は、廃トナー容器14
の最後部にトナー凝集剤18が袋詰めされており、交換
時に凝集剤ボタン19を押して袋を突き破ることにより
、トナー凝集剤18を廃トナー容器14へと注入し、ト
ナーを凝集せしめるものである。凝集されたトナーは、
飛散したり、流れ落ちたりしないので、周囲を汚染せず
に効率良く廃却できるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、廃トナ
ー容器最後部に、トナー凝集剤注入口を配設した構成に
あっては、トナーを凝集させる役目は果たしているもの
の、廃トナー容器口付近に付着しているトナーまでは、
充分に凝集剤が行き届かず、凝集されないという欠点を
残してしまう。このことは、利用者が廃トナー容器を交
換する際に、開いている容器口からトナーが飛散し、周
囲の環境を汚染してしまうことになる。
ー容器最後部に、トナー凝集剤注入口を配設した構成に
あっては、トナーを凝集させる役目は果たしているもの
の、廃トナー容器口付近に付着しているトナーまでは、
充分に凝集剤が行き届かず、凝集されないという欠点を
残してしまう。このことは、利用者が廃トナー容器を交
換する際に、開いている容器口からトナーが飛散し、周
囲の環境を汚染してしまうことになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題点を解決するため、廃トナー容器において、トナー凝
集剤注入口を、廃トナー容器口近傍に配設したものであ
る。
題点を解決するため、廃トナー容器において、トナー凝
集剤注入口を、廃トナー容器口近傍に配設したものであ
る。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を、レーザビームプリンタ
に用いられている廃トナー収容装置によって、図面に基
づいて説明する。
に用いられている廃トナー収容装置によって、図面に基
づいて説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例である廃トナー
収容装置の側断面図である。
収容装置の側断面図である。
【0007】図2、図3は、図1のトナー凝集剤注入口
の動作を説明する概略図。
の動作を説明する概略図。
【0008】図4は、廃トナー容器を廃トナー収容装置
から取りはずした時の側断面図。
から取りはずした時の側断面図。
【0009】図5は、本発明による廃トナー収容装置を
用いたレーザビームプリンタにおける主要部の概略を示
す側断面図である。
用いたレーザビームプリンタにおける主要部の概略を示
す側断面図である。
【0010】以下、レーザビームプリンタの作像工程を
、図5を用いて詳説する。
、図5を用いて詳説する。
【0011】感光体ドラム1は、矢印C方向に回転駆動
されるもので、まず、帯電装置2によって表面が一様に
コロナ放電される。その後、像露光装置3のレードビー
ム光が表面上を走査し、静電潜像が形成される。
されるもので、まず、帯電装置2によって表面が一様に
コロナ放電される。その後、像露光装置3のレードビー
ム光が表面上を走査し、静電潜像が形成される。
【0012】一方、トナーを内包する現像装置4は、ス
リーブ10上に磁気ブラシを形づくっているので、感光
体ドラム1が現像装置4を通る際に、静電潜像に応じて
トナーが飛翔する。こうして顕像化されたトナー像は、
転写装置5において給紙装置8から一枚ずつ送られてく
る記録紙上11に、コロナ放電を利用して転写される。 再に記録紙11が定着装置9へと送られると、熱と圧力
を加えられて、トナー像は記録紙11上に固着される。
リーブ10上に磁気ブラシを形づくっているので、感光
体ドラム1が現像装置4を通る際に、静電潜像に応じて
トナーが飛翔する。こうして顕像化されたトナー像は、
転写装置5において給紙装置8から一枚ずつ送られてく
る記録紙上11に、コロナ放電を利用して転写される。 再に記録紙11が定着装置9へと送られると、熱と圧力
を加えられて、トナー像は記録紙11上に固着される。
【0013】次に、本発明の一実施例である廃トナー収
容装置12について説明する。転写工程の終わった感光
体ドラム1表面上には、未転写トナーが残留している。 この未転写トナーは、クリーナーブレード6と呼ばれる
ゴム状弾性体のシートを、感光体ドラム1表面上に圧接
することによってかき落としている。掻き落とし、除去
されたトナーは、廃トナーとして廃トナー容器14に集
合回収し、利用者によって廃トナー容器14ごと廃却さ
れる。廃却する時期を知らせる手段としては、廃トナー
センサー15が設置されていて、廃トナー容器14が充
分に満たされていることを検知している。これは、光遮
断部材16、発光ダイオード、ホトトランジスタから構
成されており、容器14の1部を形成しているゴム膜1
7は、廃トナー13が回収され除々に堆積することで押
し上げられる。それに従って光遮断部材16も持ち上げ
られ、発光ダイオード(図示せず)からの光をさえぎり
光の透過率を変えるので、ホトトランジスタ(図示せず
)によって電気的変化として取り出され、検知されるも
のである。
容装置12について説明する。転写工程の終わった感光
体ドラム1表面上には、未転写トナーが残留している。 この未転写トナーは、クリーナーブレード6と呼ばれる
ゴム状弾性体のシートを、感光体ドラム1表面上に圧接
することによってかき落としている。掻き落とし、除去
されたトナーは、廃トナーとして廃トナー容器14に集
合回収し、利用者によって廃トナー容器14ごと廃却さ
れる。廃却する時期を知らせる手段としては、廃トナー
センサー15が設置されていて、廃トナー容器14が充
分に満たされていることを検知している。これは、光遮
断部材16、発光ダイオード、ホトトランジスタから構
成されており、容器14の1部を形成しているゴム膜1
7は、廃トナー13が回収され除々に堆積することで押
し上げられる。それに従って光遮断部材16も持ち上げ
られ、発光ダイオード(図示せず)からの光をさえぎり
光の透過率を変えるので、ホトトランジスタ(図示せず
)によって電気的変化として取り出され、検知されるも
のである。
【0014】こうして検知された廃トナー容器14は、
利用者により交換される。図1は、レーザビームプリン
タ本体から取りはずした状態の廃トナー収容装置12で
あるが、廃トナー容器14を矢印B方向にスライドさせ
てはずす前に、トナー凝集剤18を廃トナー容器14内
に注入させる。それには、図2に示したような凝集剤ボ
タン19を、矢印A方向に押し下げ凝集剤ボタン19の
先端部20によって凝集剤充填袋21を突き破り、凝集
剤18を廃トナー容器14内部へと導き出す。この状態
を表現したものが図3である。
利用者により交換される。図1は、レーザビームプリン
タ本体から取りはずした状態の廃トナー収容装置12で
あるが、廃トナー容器14を矢印B方向にスライドさせ
てはずす前に、トナー凝集剤18を廃トナー容器14内
に注入させる。それには、図2に示したような凝集剤ボ
タン19を、矢印A方向に押し下げ凝集剤ボタン19の
先端部20によって凝集剤充填袋21を突き破り、凝集
剤18を廃トナー容器14内部へと導き出す。この状態
を表現したものが図3である。
【0015】廃トナー容器14の上部壁1部は、図2の
ように凝集剤充填袋21で廃トナー容器14の長手方向
に渡って形成されている。凝集剤ボタン19は、頭部が
ポリエチレンのシール24に固着しており、さらにシー
ル24はトナー凝集剤注入口22全体を覆って、廃トナ
ー容器14上部に接着されている。故に凝集剤ボタン1
9は、先端部20が充填袋21に接しない程度の位置に
支持されることになる。
ように凝集剤充填袋21で廃トナー容器14の長手方向
に渡って形成されている。凝集剤ボタン19は、頭部が
ポリエチレンのシール24に固着しており、さらにシー
ル24はトナー凝集剤注入口22全体を覆って、廃トナ
ー容器14上部に接着されている。故に凝集剤ボタン1
9は、先端部20が充填袋21に接しない程度の位置に
支持されることになる。
【0016】凝集剤充填袋21を突き破った時には、凝
集剤注入口22が廃トナーに対して上部にあるので、凝
集剤が落下するという形で容易に廃トナーへと行きわた
る。更に、ボタン側へと逆流する虞も解消されている。 また、先端部20は、図のように長辺と短辺とから成っ
ているが、長辺と廃トナー容器口23方向に向けている
ので、凝集剤18は、長辺をつたわって、より効率的に
容器口近傍へと落下することになる。凝集剤18として
は、アマン油があるが、界面活性剤、樹脂等液状のもの
が他にも考えられ、粉体であるトナーの表面張力が辺か
し、凝集されるものである。
集剤注入口22が廃トナーに対して上部にあるので、凝
集剤が落下するという形で容易に廃トナーへと行きわた
る。更に、ボタン側へと逆流する虞も解消されている。 また、先端部20は、図のように長辺と短辺とから成っ
ているが、長辺と廃トナー容器口23方向に向けている
ので、凝集剤18は、長辺をつたわって、より効率的に
容器口近傍へと落下することになる。凝集剤18として
は、アマン油があるが、界面活性剤、樹脂等液状のもの
が他にも考えられ、粉体であるトナーの表面張力が辺か
し、凝集されるものである。
【0017】前記のような構成によると、トナー凝集剤
注入口22は、廃トナー容器口23近傍に設置されてい
るので、トナーの凝集が廃トナー容器口23付近からお
こっていく。そのため、図4のように、廃トナー容器1
4を廃トナー収容装置12から離脱させても、廃トナー
容器14からトナーが浮遊したり、砂のようにこぼれ落
ちたりすることもなくなる。
注入口22は、廃トナー容器口23近傍に設置されてい
るので、トナーの凝集が廃トナー容器口23付近からお
こっていく。そのため、図4のように、廃トナー容器1
4を廃トナー収容装置12から離脱させても、廃トナー
容器14からトナーが浮遊したり、砂のようにこぼれ落
ちたりすることもなくなる。
【0018】尚、トナー凝集剤の注入方法や、廃トナー
容器の形状等については、何ら限定は無く、種々設計変
更可能である。
容器の形状等については、何ら限定は無く、種々設計変
更可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による廃ト
ナー収容装置は、トナー凝集剤注入口を廃トナー容器口
近傍に配設したので、トナー凝集剤が廃トナー容器口、
すなわち廃トナーが露呈し、飛散しやすいところから廃
トナーを凝集させていくようになった。そのため、利用
者が廃トナー収容装置を交換する際に、廃トナーが容器
口から飛散するようなことがなくなり、(利用者の手を
わずらわすことなく。)プリンタ周辺の環境汚染を防ぐ
ことが可能となった。
ナー収容装置は、トナー凝集剤注入口を廃トナー容器口
近傍に配設したので、トナー凝集剤が廃トナー容器口、
すなわち廃トナーが露呈し、飛散しやすいところから廃
トナーを凝集させていくようになった。そのため、利用
者が廃トナー収容装置を交換する際に、廃トナーが容器
口から飛散するようなことがなくなり、(利用者の手を
わずらわすことなく。)プリンタ周辺の環境汚染を防ぐ
ことが可能となった。
【図1】本発明の一実施例である廃トナー収容装置の略
図。
図。
【図2】
【図3】図1のトナー凝集剤注入口の動作を説明する略
断面図。
断面図。
【図4】図1の廃トナー収容装置から取りはずした状態
の廃トナー容器の断面図。
の廃トナー容器の断面図。
【図5】本発明の実施例の適用されるレーザビームプリ
ンタの概略図。
ンタの概略図。
【図6】従来の廃トナー収容装置を示す断面図。
1 感光体ドラム
2 帯電装置
3 像露光装置
4 現像装置
5 転写装置
6 クリーナーブレード
7 除電装置
8 給紙装置
9 定着装置
10 スリーブ
11 記録紙
12 廃トナー収容装置
13 廃トナー
14 廃トナー容器
15 廃トナーセンサー
16 光遮断部材
17 ゴム膜
18 トナー凝集剤
19 凝集剤ボタン
20 凝集剤ボタン先端部
21 凝集剤充填袋
22 トナー凝集剤注入口
23 廃トナー容器口
24 シール
Claims (1)
- 【請求項1】 廃トナー容器の交換時に、トナー凝集
剤をもって廃トナーを凝集させ、更に前記廃トナー容器
ごと廃却する、廃トナー収容装置において、トナー凝集
剤注入口を、該廃トナー容器口近傍に配設したことを特
徴とする廃トナー収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804891A JPH04336584A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 廃トナー収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804891A JPH04336584A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 廃トナー収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336584A true JPH04336584A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14474612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10804891A Pending JPH04336584A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 廃トナー収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145688A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Ricoh Co Ltd | 粉体収容器及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10804891A patent/JPH04336584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145688A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Ricoh Co Ltd | 粉体収容器及び画像形成装置 |
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