JPH04336655A - 疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロード方式 - Google Patents
疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロード方式Info
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- JPH04336655A JPH04336655A JP10777591A JP10777591A JPH04336655A JP H04336655 A JPH04336655 A JP H04336655A JP 10777591 A JP10777591 A JP 10777591A JP 10777591 A JP10777591 A JP 10777591A JP H04336655 A JPH04336655 A JP H04336655A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は疎結合マルチプロセッサ
システムのファームウェアロード方式に関する。
システムのファームウェアロード方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の疎結合マルチプロセッサシステム
のファームウェアロードは、各プロセッサに内蔵してい
るサービスプロセッサがサービスプロセッサの制御下の
磁気ディスク装置等からファームウェアを読み出しコン
トロールストアへ格納している。
のファームウェアロードは、各プロセッサに内蔵してい
るサービスプロセッサがサービスプロセッサの制御下の
磁気ディスク装置等からファームウェアを読み出しコン
トロールストアへ格納している。
【0003】図9はこのような従来の技術の一例を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【0004】本例では3台の同一プロセッサ101がシ
ステム間接続バス104で接続され、ファイル装置10
6とフロントエンドプロセッサ107とを各プロセッサ
101が制御できる構成の疎結合マルチプロセッサシス
テムを構成している。
ステム間接続バス104で接続され、ファイル装置10
6とフロントエンドプロセッサ107とを各プロセッサ
101が制御できる構成の疎結合マルチプロセッサシス
テムを構成している。
【0005】プロセッサ101は、CPU112と、C
PU112に接続されるメモリ113,システム間接続
バスアダプタ111,IOP114およびサービスプロ
セッサ(SVP)115と、SVP制御下の磁気ディス
ク装置116,フレキシブルディスク装置117から構
成されている。CPU112は内部にコントロールスト
ア(CS)117を有し、コントロールストア117上
のマイクロプログラム(ファームウェア)により制御さ
れる。
PU112に接続されるメモリ113,システム間接続
バスアダプタ111,IOP114およびサービスプロ
セッサ(SVP)115と、SVP制御下の磁気ディス
ク装置116,フレキシブルディスク装置117から構
成されている。CPU112は内部にコントロールスト
ア(CS)117を有し、コントロールストア117上
のマイクロプログラム(ファームウェア)により制御さ
れる。
【0006】コントロールストア117のファームウェ
アはSVP115の制御のもとに磁気ディスク装置11
6からファームウェアを読み出し、スキャンパス119
を介してコントロールストア117へ格納する。ファー
ムウェアの更新は、フレキシブルディスク媒体を媒介と
し、フレキシブル装置117から磁気ディスク装置11
6に転送格納することにより行う。
アはSVP115の制御のもとに磁気ディスク装置11
6からファームウェアを読み出し、スキャンパス119
を介してコントロールストア117へ格納する。ファー
ムウェアの更新は、フレキシブルディスク媒体を媒介と
し、フレキシブル装置117から磁気ディスク装置11
6に転送格納することにより行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファー
ムウェアロード方式では、ファームウェアファイルを各
プロセッサごとに持たなければならない為、ファームウ
ェアの更新時に各プロセッサごとにファームウェアファ
イルを入れ換えなければならないという問題及びファー
ムウェアの版数管理を各プロセッサごとに行なわなけれ
ばならないという問題があった。
ムウェアロード方式では、ファームウェアファイルを各
プロセッサごとに持たなければならない為、ファームウ
ェアの更新時に各プロセッサごとにファームウェアファ
イルを入れ換えなければならないという問題及びファー
ムウェアの版数管理を各プロセッサごとに行なわなけれ
ばならないという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の疎結合マルチプ
ロセッサシステムのファームウェアロード方式は、各プ
ロセッサとシステム運転制御装置との間にファームウェ
アロードインタフェースを設け、電源制御等システムの
運転を統括する1台のシステム運転制御装置がすべての
プロセッサにファームウェアを配送する機能を有するこ
とを特徴とする。
ロセッサシステムのファームウェアロード方式は、各プ
ロセッサとシステム運転制御装置との間にファームウェ
アロードインタフェースを設け、電源制御等システムの
運転を統括する1台のシステム運転制御装置がすべての
プロセッサにファームウェアを配送する機能を有するこ
とを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の第1の実施例の構成をあら
わすブロック図である。本例は、3台のプロセッサ1を
システム間接続バス104によって接続し、プロセッサ
1がファイル装置106とフロントエンドプロセッサ1
07を制御できるよう接続されて、疎結合マルチプロセ
ッサシステムを構成する。
わすブロック図である。本例は、3台のプロセッサ1を
システム間接続バス104によって接続し、プロセッサ
1がファイル装置106とフロントエンドプロセッサ1
07を制御できるよう接続されて、疎結合マルチプロセ
ッサシステムを構成する。
【0011】プロセッサ1は、CPU112と、CPU
112に接続されたシステム間接続バスアダプタ111
,メモリ113,IOP114およびSVP2と、SV
P2に接続されたフレキシブルディスク装置118と、
磁気ディスク装置116と、電源部120とから構成さ
れる。
112に接続されたシステム間接続バスアダプタ111
,メモリ113,IOP114およびSVP2と、SV
P2に接続されたフレキシブルディスク装置118と、
磁気ディスク装置116と、電源部120とから構成さ
れる。
【0012】CPU112は内部にコントロールストア
(CS)117を有しCS上のファームウェアにより動
作する。CS117へはスキャンパス119を介してS
VP2の制御のもとにファームウェアがロードされる。
(CS)117を有しCS上のファームウェアにより動
作する。CS117へはスキャンパス119を介してS
VP2の制御のもとにファームウェアがロードされる。
【0013】システム運転制御装置3はプロセッサ1の
電源部120と電源制御インタフェース122を介して
接続されるとともに、SVP2とそれぞれのプロセッサ
毎に設けられたファームウェアロードインタフェース4
を介して接続される。
電源部120と電源制御インタフェース122を介して
接続されるとともに、SVP2とそれぞれのプロセッサ
毎に設けられたファームウェアロードインタフェース4
を介して接続される。
【0014】図2は図1のSVP2の詳細ブロック図で
ある。SVP2は、内部バス24に接続されるマイクロ
プロセッサ21,ROM22,RAM23,フレキシブ
ルディスクコントローラ(FDC)25,磁気ディスク
コントローラ26,スキャンパスアダプタ27,システ
ム運転制御装置インタフェースアダプタ28及び操作部
29から構成される。
ある。SVP2は、内部バス24に接続されるマイクロ
プロセッサ21,ROM22,RAM23,フレキシブ
ルディスクコントローラ(FDC)25,磁気ディスク
コントローラ26,スキャンパスアダプタ27,システ
ム運転制御装置インタフェースアダプタ28及び操作部
29から構成される。
【0015】マイクロプロセッサ21は、ROM22及
びRAM23上のプログラムにしたがって各コントロー
ラ25,26と各アダプタ27,28を制御する。また
CPU112とはスキャンパスアダプタ27を介してス
キャンパス119で接続され、CS117のファームウ
ェアロードを実現する。システム運転制御装置3とはシ
ステム運転制御装置アダプタ28を介して、ファームウ
ェアロードインタフェース4により接続される。
びRAM23上のプログラムにしたがって各コントロー
ラ25,26と各アダプタ27,28を制御する。また
CPU112とはスキャンパスアダプタ27を介してス
キャンパス119で接続され、CS117のファームウ
ェアロードを実現する。システム運転制御装置3とはシ
ステム運転制御装置アダプタ28を介して、ファームウ
ェアロードインタフェース4により接続される。
【0016】図3は図1のシステム運転制御装置3の詳
細ブロック図である。システム運転制御装置3は内部バ
ス34に接続されるマイクロプロセッサ31,ROM3
2,RAM33,フレキシブルコントローラ35,磁気
ディスクコントローラ36,電源制御アダプタ37,S
VPインタフェースアダプタ38および操作部38と、
フレキシブルディスクコントローラ35に接続されるフ
レキシブルディスク40と、磁気ディスクコントローラ
36に接続される磁気ディスク装置41とから構成され
る。
細ブロック図である。システム運転制御装置3は内部バ
ス34に接続されるマイクロプロセッサ31,ROM3
2,RAM33,フレキシブルコントローラ35,磁気
ディスクコントローラ36,電源制御アダプタ37,S
VPインタフェースアダプタ38および操作部38と、
フレキシブルディスクコントローラ35に接続されるフ
レキシブルディスク40と、磁気ディスクコントローラ
36に接続される磁気ディスク装置41とから構成され
る。
【0017】マイクロプロセッサ31は、ROM32及
びRAM33上のプログラムにしたがって各コントロー
ラ35,36と各アダプタ37,38を制御する。また
プロセッサ1の電源部120とは電源制御アダプタ37
を介して電源制御インタフェース122により接続され
、SVP2とはSVPインタフェースアダプタ38を介
してプロセッサ1ごとに設けられたファームウェアロー
ドインタフェース4にて接続される。各プロセッサ1の
ファームウェアは、磁気ディスク装置41上に格納する
。
びRAM33上のプログラムにしたがって各コントロー
ラ35,36と各アダプタ37,38を制御する。また
プロセッサ1の電源部120とは電源制御アダプタ37
を介して電源制御インタフェース122により接続され
、SVP2とはSVPインタフェースアダプタ38を介
してプロセッサ1ごとに設けられたファームウェアロー
ドインタフェース4にて接続される。各プロセッサ1の
ファームウェアは、磁気ディスク装置41上に格納する
。
【0018】次に第1の実施例の動作を説明する。プロ
セッサ1がSVP2の操作部29からの人間による指示
、又は電源投入等によりイニシャルプログラムロードを
行う必要が生じたとき、SVP2はシステム運転制御装
置インタフェースアダプタ28を制御し、ファームウェ
アロードインタフェース4を介しシステム運転制御装置
3にファームウェアロード要求を送出する。
セッサ1がSVP2の操作部29からの人間による指示
、又は電源投入等によりイニシャルプログラムロードを
行う必要が生じたとき、SVP2はシステム運転制御装
置インタフェースアダプタ28を制御し、ファームウェ
アロードインタフェース4を介しシステム運転制御装置
3にファームウェアロード要求を送出する。
【0019】システム運転制御装置3は、磁気ディスク
装置41上に格納されたファームウェアをファームウェ
アロードインタフェース4を介してSVP2に送る。S
VP2は受信したファームウェアをスキャンパスアダプ
タ27を制御し、スキャンパス119を介してCS11
7にファームウェアを転送する。システム運転制御装置
3に格納されているファームウェアの更新はフレキシブ
ルディスク媒体を媒介としてフレキシブルディスク装置
40から読みとり磁気ディスクに格納することにより行
なわれる。
装置41上に格納されたファームウェアをファームウェ
アロードインタフェース4を介してSVP2に送る。S
VP2は受信したファームウェアをスキャンパスアダプ
タ27を制御し、スキャンパス119を介してCS11
7にファームウェアを転送する。システム運転制御装置
3に格納されているファームウェアの更新はフレキシブ
ルディスク媒体を媒介としてフレキシブルディスク装置
40から読みとり磁気ディスクに格納することにより行
なわれる。
【0020】図4は本発明の第2の実施例の構成をあら
わすブロック図である。本実施例においては、第1の実
施例においてプロセッサ1ごとに設けられたファームウ
ェアロードインタフェース4の代りにバス形式のローカ
ルエリアネットワーク(LAN)5を設け、各プロセッ
サ1のSVP6とシステム運転制御装置3を分岐接続し
ている。SVP7は、図5に示すように、第1の実施例
のSVP2におけるシステム運転制御装置インタフェー
スアダプタ28の代りにLANアダプタ50を設け、L
AN5によりシステム運転制御装置7と接続する。また
システム運転制御装置7は、図6に示すように、第1の
実施例のシステム運転制御装置3におけるSVPインタ
フェースアダプタ38の代りにLANアダプタ51を設
け、LAN5によりSVP6と接続する。
わすブロック図である。本実施例においては、第1の実
施例においてプロセッサ1ごとに設けられたファームウ
ェアロードインタフェース4の代りにバス形式のローカ
ルエリアネットワーク(LAN)5を設け、各プロセッ
サ1のSVP6とシステム運転制御装置3を分岐接続し
ている。SVP7は、図5に示すように、第1の実施例
のSVP2におけるシステム運転制御装置インタフェー
スアダプタ28の代りにLANアダプタ50を設け、L
AN5によりシステム運転制御装置7と接続する。また
システム運転制御装置7は、図6に示すように、第1の
実施例のシステム運転制御装置3におけるSVPインタ
フェースアダプタ38の代りにLANアダプタ51を設
け、LAN5によりSVP6と接続する。
【0021】次に第2の実施例の動作を説明する。プロ
セッサ1が、SVP6の操作部29からの人間による指
示、又は電源投入等によりイニシャルプログラムロード
を行なう必要が生じたとき、SVP6はLANアダプタ
50を制御し、LAN5を介してシステム運転制御装置
7にファームウェアロード要求を送出する。
セッサ1が、SVP6の操作部29からの人間による指
示、又は電源投入等によりイニシャルプログラムロード
を行なう必要が生じたとき、SVP6はLANアダプタ
50を制御し、LAN5を介してシステム運転制御装置
7にファームウェアロード要求を送出する。
【0022】システム運転制御装置7は、同時に2台以
上のプロセッサ1からファームウェアロード要求を受け
取ったとき、及びシステム運転制御装置7が複数台のプ
ロセッサ1に電源投入を指示したときには、電源投入を
指示したプロセッサ1のすべてからファームウェアロー
ド要求を受けとったとき、磁気ディスク装置41からフ
ァームウェアを読み込み、LANアダプタ51を介して
LAN5上に全方位通信で出力する。
上のプロセッサ1からファームウェアロード要求を受け
取ったとき、及びシステム運転制御装置7が複数台のプ
ロセッサ1に電源投入を指示したときには、電源投入を
指示したプロセッサ1のすべてからファームウェアロー
ド要求を受けとったとき、磁気ディスク装置41からフ
ァームウェアを読み込み、LANアダプタ51を介して
LAN5上に全方位通信で出力する。
【0023】ファームウェアを要求しているプロセッサ
1のSVP6は、全方位通信で送られてきたファームウ
ェアをスキャンパスアダプタ27を介しスキャンパス1
19でCPU112のCS117に転送する。ファーム
ウェアを要求していないプロセッサ1のSVP6は全方
位通信で送られてきたファームウェアを廃棄する。
1のSVP6は、全方位通信で送られてきたファームウ
ェアをスキャンパスアダプタ27を介しスキャンパス1
19でCPU112のCS117に転送する。ファーム
ウェアを要求していないプロセッサ1のSVP6は全方
位通信で送られてきたファームウェアを廃棄する。
【0024】第1の実施例では、一台のシステム運転制
御装置3からすべてのプロセッサ1にファームウェアを
配送するようにしたため、システム立ち上げに時間がか
かるという問題があるが、第2の実施例においては、複
数のプロセッサが同時にファームウェアロードを要求し
たときプロセッサごとにファームウェアを転送する必要
がない為システムの立ち上げ時間を短縮できるという効
果を有する。
御装置3からすべてのプロセッサ1にファームウェアを
配送するようにしたため、システム立ち上げに時間がか
かるという問題があるが、第2の実施例においては、複
数のプロセッサが同時にファームウェアロードを要求し
たときプロセッサごとにファームウェアを転送する必要
がない為システムの立ち上げ時間を短縮できるという効
果を有する。
【0025】次に本発明の第3の実施例について図面を
参照して説明する。第3の実施例の構成は、SVP以外
は第2の実施例と同構成である。図7に第3の実施例の
SVP部の詳細ブロック図を示す。本SVPは、第2の
実施例のSVP6の内部バス24にバッファメモリ61
を接続している。
参照して説明する。第3の実施例の構成は、SVP以外
は第2の実施例と同構成である。図7に第3の実施例の
SVP部の詳細ブロック図を示す。本SVPは、第2の
実施例のSVP6の内部バス24にバッファメモリ61
を接続している。
【0026】次に第3の実施例の動作を説明する。SV
Pは、プロセッサ1の運転状態にかかわらずSVPが動
作状態にあれば、システム運転制御装置7から全方位通
信で送られるファームウェアをバッファメモリ61に蓄
積する。
Pは、プロセッサ1の運転状態にかかわらずSVPが動
作状態にあれば、システム運転制御装置7から全方位通
信で送られるファームウェアをバッファメモリ61に蓄
積する。
【0027】プロセッサ1にイニシャルプログラムロー
ドを必要とする状態が生じたときSVPはバッファメモ
リ61の内容を確認し、有効なファームウェアが蓄積さ
れていればハッファメモリ61からファームウェアを読
み出し、スキャンパスアダプタ27を介しスキャンパス
119によりCPU112のCS117にファームウェ
アをロードする。
ドを必要とする状態が生じたときSVPはバッファメモ
リ61の内容を確認し、有効なファームウェアが蓄積さ
れていればハッファメモリ61からファームウェアを読
み出し、スキャンパスアダプタ27を介しスキャンパス
119によりCPU112のCS117にファームウェ
アをロードする。
【0028】バッファメモリ61に有効なファームウェ
アが存在しないときは、LANアダプタ50を制御し、
LAN5を介して、システム運転制御装置7にファーム
ウェアロード要求を送出する。システム運転制御装置7
はファームウェアロード要求を受け取ると、全方位通信
でファームウェアをLAN5上に送出する。SVPはフ
ァームウェアをバッファメモリ61に蓄積するとともに
CPU112のCS117に転送する。
アが存在しないときは、LANアダプタ50を制御し、
LAN5を介して、システム運転制御装置7にファーム
ウェアロード要求を送出する。システム運転制御装置7
はファームウェアロード要求を受け取ると、全方位通信
でファームウェアをLAN5上に送出する。SVPはフ
ァームウェアをバッファメモリ61に蓄積するとともに
CPU112のCS117に転送する。
【0029】システム運転制御装置7は、磁気ディスク
装置41に格納されているファームウェアを更新すると
きは全方位通信でLAN5上にファームウェアを送出す
る。本例ではバッファメモリ61を内部バスに接続して
いるが、RAM23の一部にバッファエリアを設けてバ
ッファメモリと使用するようにしてもよい。
装置41に格納されているファームウェアを更新すると
きは全方位通信でLAN5上にファームウェアを送出す
る。本例ではバッファメモリ61を内部バスに接続して
いるが、RAM23の一部にバッファエリアを設けてバ
ッファメモリと使用するようにしてもよい。
【0030】第2の実施例では、運転中のプロセッサ1
にファームウェアを転送すると運転が保証できないため
、運転中に転送されたファームウェアは廃棄しなければ
ならない。従って再イニシャルプログラムロードする場
合に、システム運転制御装置7から再度ファームウェア
をロードしなければならないという問題があるが、第3
の実施例では、プロセッサ内にバッファメモリ61を持
つことにより、イニシャルプログラムロードのたびにシ
ステム運転制御装置からファームウェアを転送する必要
がないので、プロセッサ1の立ち上げ時間を短縮できる
という効果を有する。
にファームウェアを転送すると運転が保証できないため
、運転中に転送されたファームウェアは廃棄しなければ
ならない。従って再イニシャルプログラムロードする場
合に、システム運転制御装置7から再度ファームウェア
をロードしなければならないという問題があるが、第3
の実施例では、プロセッサ内にバッファメモリ61を持
つことにより、イニシャルプログラムロードのたびにシ
ステム運転制御装置からファームウェアを転送する必要
がないので、プロセッサ1の立ち上げ時間を短縮できる
という効果を有する。
【0031】次に本発明の第4の実施例について図面を
参照して説明する。第4の実施例はSVP部を除き第3
の実施例と同一である。図8は第4の実施例のSVP部
の詳細ブロック図であり、バッファメモリ61を電源切
断時にバックアップする電池71が設けられている。
参照して説明する。第4の実施例はSVP部を除き第3
の実施例と同一である。図8は第4の実施例のSVP部
の詳細ブロック図であり、バッファメモリ61を電源切
断時にバックアップする電池71が設けられている。
【0032】この結果、バッファメモリ61は電源切断
時においても電池71によりバックアップされ内容が保
持されている。その他に関しては第3の実施例と同様に
行なわれる。
時においても電池71によりバックアップされ内容が保
持されている。その他に関しては第3の実施例と同様に
行なわれる。
【0033】本例ではバッファメモリ61を電池71で
バックアップして、電源切断時のファームウェア消去を
防止したが、再書込可能なROM(EEPROM)、フ
レキシブルディスク,磁気ディスクをバッファとして使
用しても同様に実現できる。
バックアップして、電源切断時のファームウェア消去を
防止したが、再書込可能なROM(EEPROM)、フ
レキシブルディスク,磁気ディスクをバッファとして使
用しても同様に実現できる。
【0034】第3の実施例では、バッファメモリ61が
電源切断時に消去されると、再電源投入時に、再度シス
テム運転制御装置からファームウェアロードしなければ
ならないという問題があるが、第4の実施例では、電源
切断時にもファームウェアを保持することによりプロセ
ッサの電源投入時においてもシステム運転制御装置から
ファームウェアを転送する必要がなく、プロセッサの立
ち上げ時間を短縮できる。
電源切断時に消去されると、再電源投入時に、再度シス
テム運転制御装置からファームウェアロードしなければ
ならないという問題があるが、第4の実施例では、電源
切断時にもファームウェアを保持することによりプロセ
ッサの電源投入時においてもシステム運転制御装置から
ファームウェアを転送する必要がなく、プロセッサの立
ち上げ時間を短縮できる。
【0035】以上の全実施例においては、プロセッサ1
内のCPU112のCS117へのファームウェアロー
ドを制御をSVPにて行っているが、ファームウェアロ
ード専用の装置を特別に設けてもよいし、CPU112
の内部バスにファームウェアロードインタフェースアダ
プタ及びCPUのROMにブートロードプログラムを設
けてファームウェアロードを行ってもよい。
内のCPU112のCS117へのファームウェアロー
ドを制御をSVPにて行っているが、ファームウェアロ
ード専用の装置を特別に設けてもよいし、CPU112
の内部バスにファームウェアロードインタフェースアダ
プタ及びCPUのROMにブートロードプログラムを設
けてファームウェアロードを行ってもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
運転制御装置がすべてのプロセッサに対しファームウェ
アを転送するので、ファームウェアの更新の際に、各プ
ロセッサごとにファームウェアを入れ換えなくてよく、
版数管理は、システムとして一括して行なえるという効
果を有する。
運転制御装置がすべてのプロセッサに対しファームウェ
アを転送するので、ファームウェアの更新の際に、各プ
ロセッサごとにファームウェアを入れ換えなくてよく、
版数管理は、システムとして一括して行なえるという効
果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図
【図2】図
1のSVP部の詳細ブロック図
1のSVP部の詳細ブロック図
【図3】図1のシステム
運転制御装置のブロック図
運転制御装置のブロック図
【図4】本発明の第2の実施
例のブロック図
例のブロック図
【図5】図4のSVP部の詳細ブロック
図
図
【図6】図4のシステム運転制御装置のブロック図
【
図7】本発明の第3の実施例のSVP部のブロック図
図7】本発明の第3の実施例のSVP部のブロック図
【
図8】本発明の第4の実施例のSVP部のブロック図
図8】本発明の第4の実施例のSVP部のブロック図
【
図9】従来技術を説明するブロック図
図9】従来技術を説明するブロック図
1,101 プロセッサ
2,6,115 サービスプロセッサ(SVP)
3,7,121 システム運転制御装置4
ファームウェアロードインタフェース5 ロー
カルエリアネットワーク(LAN)21,31
マイクロプロセッサ22,32 ROM 23,33 RAM 24,34 内部バス 25,35 フレキシブルディスクコントローラ
(FDC) 26,36 磁気ディスクコントローラ(DKC
)27 スキャンパスアダプタ 28 システム運転制御装置インタフェースアダ
プタ29,39 操作部 37 電源制御アダプタ 38 SVPインタフェースアダプタ40,11
8 フレキシブルディスク装置41,116
磁気ディスク装置50,51 LANアダプ
タ 61 バッファメモリ 71 電池 104 システム間接続バス 106 ファイル装置 107 フロントエンドプロセッサ(FEP)1
11 システム間接続バスアダプタ112
CPU 113 メモリ(MEM) 114 IOP 117 コントロールストア(CS)119
スキャンパス 120 電源部
3,7,121 システム運転制御装置4
ファームウェアロードインタフェース5 ロー
カルエリアネットワーク(LAN)21,31
マイクロプロセッサ22,32 ROM 23,33 RAM 24,34 内部バス 25,35 フレキシブルディスクコントローラ
(FDC) 26,36 磁気ディスクコントローラ(DKC
)27 スキャンパスアダプタ 28 システム運転制御装置インタフェースアダ
プタ29,39 操作部 37 電源制御アダプタ 38 SVPインタフェースアダプタ40,11
8 フレキシブルディスク装置41,116
磁気ディスク装置50,51 LANアダプ
タ 61 バッファメモリ 71 電池 104 システム間接続バス 106 ファイル装置 107 フロントエンドプロセッサ(FEP)1
11 システム間接続バスアダプタ112
CPU 113 メモリ(MEM) 114 IOP 117 コントロールストア(CS)119
スキャンパス 120 電源部
Claims (4)
- 【請求項1】 各プロセッサとシステム運転制御装置
との間にファームウェアロードインタフェースを設け、
電源制御等システムの運転を統括する1台のシステム運
転制御装置がすべてのプロセッサにファームウェアを配
送する機能を有することを特徴とする疎結合マルチプロ
セッサシステムのファームウェアロード方式。 - 【請求項2】 各プロセッサとシステム運転制御装置
とをバス形式のローカルエリアネットワークで接続し、
ファームウェアロードを前記LANを介し、全方位通信
で行なうことを特徴とする請求項1記載の疎結合マルチ
プロセッサシステムのファームウェアロード方式。 - 【請求項3】 システム運転制御装置がファームウェ
アを送信した時に、プロセッサの運転状態にかかわらず
ファームウェアを蓄積するバッファをプロセッサごとに
設け、各プロセッサのイニシャルマイクロプログラムロ
ード時に前記バッファにファームウェアが蓄積されてい
るときには、バッファよりファームウェアをコントロー
ルストアにロードし、バッファにファームウェアが蓄積
されてないときには、ファームウェアロード要求をシス
テム運転制御装置に送りシステム運転制御装置からファ
ームウェアをロードすることを特徴とする請求項2記載
の疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロ
ード方式。 - 【請求項4】 ファームウェアを一時蓄積するバッフ
ァを電源切断時に消去されない記憶媒体を用いることを
特徴とする請求項3記載の疎結合マルチプロセッサシス
テムのファームウェアロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777591A JPH04336655A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777591A JPH04336655A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336655A true JPH04336655A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14467703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10777591A Pending JPH04336655A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 疎結合マルチプロセッサシステムのファームウェアロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007257408A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujitsu Ltd | 複数制御装置からなるシステムにおけるシステムプログラムデータメモリアクセス方式 |
| EP2267610A1 (en) * | 1997-11-26 | 2010-12-29 | MEI, Inc. | Monitoring and reporting system using cellular carriers |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10777591A patent/JPH04336655A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2267610A1 (en) * | 1997-11-26 | 2010-12-29 | MEI, Inc. | Monitoring and reporting system using cellular carriers |
| JP2007257408A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Fujitsu Ltd | 複数制御装置からなるシステムにおけるシステムプログラムデータメモリアクセス方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |