JPH0433666A - ローラースケート - Google Patents
ローラースケートInfo
- Publication number
- JPH0433666A JPH0433666A JP14059390A JP14059390A JPH0433666A JP H0433666 A JPH0433666 A JP H0433666A JP 14059390 A JP14059390 A JP 14059390A JP 14059390 A JP14059390 A JP 14059390A JP H0433666 A JPH0433666 A JP H0433666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pair
- heel
- rear roller
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、初心者でも安定して立つことが出来る初心者
用ローラースケートに関するものである。
用ローラースケートに関するものである。
〈従来の技術〉
第6図、第6図及び第2図を参考にして説明する。
従来使用されている初心者用ローラースケートは、次の
ように構成される。即ち、靴を履いた足を載せる底板l
は、前後に分割されたINの底板la、lbを連結する
スライドレール2を介して長さ調節可能に構成しである
。底板1a、lb裏儒の前後部にそれぞれ脚対3a、3
b設け、各脚対3a、3bの左右間に水平円柱体9a、
9bを結合し、水平円柱体9a、9bの中心にそれぞれ
ローラー軸4a、4bを通し、ローラー軸4&。
ように構成される。即ち、靴を履いた足を載せる底板l
は、前後に分割されたINの底板la、lbを連結する
スライドレール2を介して長さ調節可能に構成しである
。底板1a、lb裏儒の前後部にそれぞれ脚対3a、3
b設け、各脚対3a、3bの左右間に水平円柱体9a、
9bを結合し、水平円柱体9a、9bの中心にそれぞれ
ローラー軸4a、4bを通し、ローラー軸4&。
4bの両端にそれぞれ前ローラー5a、後ローラー5b
を軸支しである。その他、前底板1aの前端下面に前下
向きに円錐台状のストッパー6を取付けてあり、前底板
1a前部に足を底板1に固定するための足留め部材11
aを、また後底板1bの後端に踵を留める踵留め部材1
1bをそれぞれ取付けである。
を軸支しである。その他、前底板1aの前端下面に前下
向きに円錐台状のストッパー6を取付けてあり、前底板
1a前部に足を底板1に固定するための足留め部材11
aを、また後底板1bの後端に踵を留める踵留め部材1
1bをそれぞれ取付けである。
この初心者用ローラースケートは、底板1を前傾し、ス
トッパー6を床面に当て、後ローラー55を浮かせば、
静止することは出来るが、ストッパー6を上げて、前ロ
ーラー5a、後ローラー6b共に床に着けると、底板l
への体重の掛かる位置によって、前後どちらにも動き、
不安定であって、慣れないうちは当人の意志に拘らず急
に前進・後退し、転倒することがあり、恐怖感を与える
と言う問題点がある。
トッパー6を床面に当て、後ローラー55を浮かせば、
静止することは出来るが、ストッパー6を上げて、前ロ
ーラー5a、後ローラー6b共に床に着けると、底板l
への体重の掛かる位置によって、前後どちらにも動き、
不安定であって、慣れないうちは当人の意志に拘らず急
に前進・後退し、転倒することがあり、恐怖感を与える
と言う問題点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の初心者用ローラースケートは、上記のように不安
定であって、慣れないうちは使用者に恐怖感を与え、そ
のためなかなか上達しないと言う問題点があることから
、安定して立てる初心者用ローラースケートが求められ
ている。
定であって、慣れないうちは使用者に恐怖感を与え、そ
のためなかなか上達しないと言う問題点があることから
、安定して立てる初心者用ローラースケートが求められ
ている。
本発明は、上記課題を解決した初心者用ローラースケー
トを提供することを目的としている。
トを提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
第1図乃至第4図を参考に説明する。上記目的を達成す
るために、本発明に係る初心者用ローラースケートは、
次のように構成される。即ちスライドレール2を介して
前後1組の底板1a、lbを全体長さ調節可能に連結し
てあり、前記底板及Uスライドレール2の下面左右両側
に下方に伸びる前後の脚対3a、3b及び中間脚対3c
を結合しである。各脚対3a、3b、3cの左右閏に水
平円柱体9a、9b、9cを結合し、その水平円柱体9
a、9b、9cの中心にそれぞれローラー軸4 a +
4 b + 4 cを通し、そのローラー軸4a。
るために、本発明に係る初心者用ローラースケートは、
次のように構成される。即ちスライドレール2を介して
前後1組の底板1a、lbを全体長さ調節可能に連結し
てあり、前記底板及Uスライドレール2の下面左右両側
に下方に伸びる前後の脚対3a、3b及び中間脚対3c
を結合しである。各脚対3a、3b、3cの左右閏に水
平円柱体9a、9b、9cを結合し、その水平円柱体9
a、9b、9cの中心にそれぞれローラー軸4 a +
4 b + 4 cを通し、そのローラー軸4a。
4b、4cの両端にそれぞれ前ローラー5a、後ローラ
ー5b及び中間ローラー50を軸支しである。前ローラ
ー5a及び後ローラー5bに対して中間ローラー50は
僅かに下方に突出させてあり、且つ後ローラー5bと脚
対3bとの間にブレーキ部材7を介在させである。
ー5b及び中間ローラー50を軸支しである。前ローラ
ー5a及び後ローラー5bに対して中間ローラー50は
僅かに下方に突出させてあり、且つ後ローラー5bと脚
対3bとの間にブレーキ部材7を介在させである。
く作用〉
上記のように構成された初心者用ローラースケートは、
僅かに前傾して、前ローラー5a、中間ローラー5cを
床に着け、後ローラー5bを浮かせると、前進あるいは
後退が可能であり、滑走中、停止しようと思えば、踵に
体重を掛けると、前ローラー5aが浮き、後ローラー5
b及び中間ローラー5cが床に着き、ブレーキ部材7に
よって後ローラー5bが回転し難くなっているため、容
易に停止可能でありね且つ安心して静止することが出来
る。
僅かに前傾して、前ローラー5a、中間ローラー5cを
床に着け、後ローラー5bを浮かせると、前進あるいは
後退が可能であり、滑走中、停止しようと思えば、踵に
体重を掛けると、前ローラー5aが浮き、後ローラー5
b及び中間ローラー5cが床に着き、ブレーキ部材7に
よって後ローラー5bが回転し難くなっているため、容
易に停止可能でありね且つ安心して静止することが出来
る。
〈実施例〉
実施例について第1図乃至第4図を参考に説明すると、
靴を履いた足を載せる底板1は前後1組の底板1a、l
bに分割されている。底板1はその裏側に設けたスライ
ドレール2によって所望長さに調節出来るように連結し
である。 3a、 3b+30は3組の脚対であって
、それぞれ底板1及びスライドレール2の下面両側左右
に並列に結合しである* 9a、9b、9cは各脚対3
a、 3b。
靴を履いた足を載せる底板1は前後1組の底板1a、l
bに分割されている。底板1はその裏側に設けたスライ
ドレール2によって所望長さに調節出来るように連結し
である。 3a、 3b+30は3組の脚対であって
、それぞれ底板1及びスライドレール2の下面両側左右
に並列に結合しである* 9a、9b、9cは各脚対3
a、 3b。
3cの左右閏にそれぞれを結合した水平円柱体であって
、その中心にそれぞれローラー軸4a、4b、4cを通
してあり、そのa−ラー軸4a、4b、4cの両端には
それぞれ前ローラー5a、後ローラー5b、中間ローラ
ー5cを軸支しである。
、その中心にそれぞれローラー軸4a、4b、4cを通
してあり、そのa−ラー軸4a、4b、4cの両端には
それぞれ前ローラー5a、後ローラー5b、中間ローラ
ー5cを軸支しである。
なお、ローラーはいずれも高分子材料よりなり、中間ロ
ーラー50は他の前ローラー5a及び後ローラー5bに
対して僅かに下方に突出させであると共に、後ローラー
5bと脚対3bとの間にブレーキ部材7を介在させであ
る。
ーラー50は他の前ローラー5a及び後ローラー5bに
対して僅かに下方に突出させであると共に、後ローラー
5bと脚対3bとの間にブレーキ部材7を介在させであ
る。
次に作用について説明する。僅かに前傾して、前ローラ
ー5a及び中間ローラー5cを床に着け、後ローラー5
bを浮かせると、前ローラー5a及び中間ローラー5c
はいずれも前進・後退いずれも可能である。滑走中、停
止しようと思えば、何時でも、踵に体重を掛けると、前
ローラー5aが浮き、後ローラー5b及び中間ローラー
5cが床に着き、ブレーキ部材7により後ローラー5b
に対してブレーキが働き、容易に停止し、安心して静止
することが出来る。したがって、不慣れな初期段階にお
いて、必要に応じて何時でも、踵に体重を掛けると、前
ローラー5aが浮き、後口−ラ−5b及び中間ローラー
60が床に着き、容易に停止することが出来、安心して
ローラースケートの練習をすることが出来、上達に伴っ
て、後ローラー5bを使用する必要度が減少し、従来の
ローラースケートと同様に使用することも出来る。
ー5a及び中間ローラー5cを床に着け、後ローラー5
bを浮かせると、前ローラー5a及び中間ローラー5c
はいずれも前進・後退いずれも可能である。滑走中、停
止しようと思えば、何時でも、踵に体重を掛けると、前
ローラー5aが浮き、後ローラー5b及び中間ローラー
5cが床に着き、ブレーキ部材7により後ローラー5b
に対してブレーキが働き、容易に停止し、安心して静止
することが出来る。したがって、不慣れな初期段階にお
いて、必要に応じて何時でも、踵に体重を掛けると、前
ローラー5aが浮き、後口−ラ−5b及び中間ローラー
60が床に着き、容易に停止することが出来、安心して
ローラースケートの練習をすることが出来、上達に伴っ
て、後ローラー5bを使用する必要度が減少し、従来の
ローラースケートと同様に使用することも出来る。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、不
慣れな初期段階においては、踵さえ下ろせば容易に停止
出来、滑走・静止が不安なく、思い通りできて、楽しく
練習が出来、上達も速く、上達すれば従来のもの同様に
踵を上げたままで滑走可能であり、初心者も熟練者に適
用出来て便利である。
慣れな初期段階においては、踵さえ下ろせば容易に停止
出来、滑走・静止が不安なく、思い通りできて、楽しく
練習が出来、上達も速く、上達すれば従来のもの同様に
踵を上げたままで滑走可能であり、初心者も熟練者に適
用出来て便利である。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は足留め
部材を除いた状態における第1図■−■または第5図■
−■切断端面図、第3図は踵留め部材を除いた状態にお
ける第1図m−■切断端面図、第4図は第1図のrV−
IV切断端面図である。 第5図は従来例を示す側面図、第6図は踵留め部材を除
いた状態における第5図のVl−VT切断端面図である
。 1 底板 la 前底板 lb 後底板 2 スライドレール3a、3b、3
c 脚対 4a、4b、4c ローラー軸 5a、5b、5c ローラー 6 ストッパー 7 ブレーキ部材 9a+ 9b、 9c 円柱体 11a 足先留め部材 11b 踵留め部材
部材を除いた状態における第1図■−■または第5図■
−■切断端面図、第3図は踵留め部材を除いた状態にお
ける第1図m−■切断端面図、第4図は第1図のrV−
IV切断端面図である。 第5図は従来例を示す側面図、第6図は踵留め部材を除
いた状態における第5図のVl−VT切断端面図である
。 1 底板 la 前底板 lb 後底板 2 スライドレール3a、3b、3
c 脚対 4a、4b、4c ローラー軸 5a、5b、5c ローラー 6 ストッパー 7 ブレーキ部材 9a+ 9b、 9c 円柱体 11a 足先留め部材 11b 踵留め部材
Claims (1)
- [1]スライドレール(2)を介して前後1組の底板(
1a、1b)を全体長さ調節可能に連結し、前記底板及
びスライドレール(2)の下面左右両側に下方に伸びる
前後の脚対(3a、3b)及び中間脚対(3c)を結合
し、各脚対(3a、3b、3c)の左右間に水平円柱体
(9a、9b、9c)を結合し、水平円柱体(9a、9
b、9c)の中心にそれぞれローラー軸(4a、4b、
4c)を通し、ローラー軸(4a、4b、4c)の両端
にそれぞれ前ローラー(5a)、後ローラー(5b)及
び中間ローラー(5c)を軸支し、前ローラー(5a)
及び後ローラー(5b)に対して中間ローラー(5c)
を僅かに下方に突出させると共に後ローラー(5b)と
脚対(3b)との間にブレーキ部材(7)を介在させて
なるローラースケート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059390A JPH0433666A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ローラースケート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059390A JPH0433666A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ローラースケート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433666A true JPH0433666A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15272303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14059390A Pending JPH0433666A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ローラースケート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433666A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628651A (en) * | 1995-07-13 | 1997-05-13 | Yazaki Corporation | Fixing mechanism for connector to structural object |
| US5727969A (en) * | 1995-05-19 | 1998-03-17 | Yazaki Corporation | Low-insertion-force connector assembly |
| US5775953A (en) * | 1995-05-16 | 1998-07-07 | Yazaki Corporation | Low-insertion-force connector assembly |
| US6419510B2 (en) | 2000-03-01 | 2002-07-16 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electrical connector with latch element releasing shorting element |
| US6439915B2 (en) | 1999-12-27 | 2002-08-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| WO2008041345A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Mitetsu Sano | Roller skate |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP14059390A patent/JPH0433666A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775953A (en) * | 1995-05-16 | 1998-07-07 | Yazaki Corporation | Low-insertion-force connector assembly |
| US5727969A (en) * | 1995-05-19 | 1998-03-17 | Yazaki Corporation | Low-insertion-force connector assembly |
| US5628651A (en) * | 1995-07-13 | 1997-05-13 | Yazaki Corporation | Fixing mechanism for connector to structural object |
| US6439915B2 (en) | 1999-12-27 | 2002-08-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector |
| US6419510B2 (en) | 2000-03-01 | 2002-07-16 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Electrical connector with latch element releasing shorting element |
| WO2008041345A1 (en) * | 2006-10-04 | 2008-04-10 | Mitetsu Sano | Roller skate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3630540A (en) | Modified skate board to provide stopping action | |
| US4523767A (en) | Three wheeled roller skate | |
| Vuillerme et al. | The effect of expertise in gymnastics on postural control | |
| US3488049A (en) | Balance and exercising board | |
| US8105219B1 (en) | Cheerleader training device | |
| US5545115A (en) | Snowboard simulator apparatus | |
| US3967820A (en) | Ambulatory rocking device | |
| US3112119A (en) | Roller skate with heel brake | |
| JPH07194768A (ja) | スノーボードシミュレータ | |
| DK1124462T3 (da) | Apparat til aktivt rullende gang | |
| US4595195A (en) | Apparatus for practicing skiing | |
| DE69324907D1 (de) | Rollschuh mit versetzten rädern | |
| JPH07275418A (ja) | ウエーデルンをする際のスキーヤーの運動経過を模擬実験するための訓練装置 | |
| DE69419612D1 (de) | In-line rollschuh | |
| US2964315A (en) | Ski-training device | |
| US3575412A (en) | Skiing practice exercising device | |
| JPH0433666A (ja) | ローラースケート | |
| US3729207A (en) | Snow ski training device | |
| US4795146A (en) | Training device for cross-country skiers and ice skaters | |
| US4088336A (en) | Foot-wearable stilt | |
| CN211585143U (zh) | 一种室内滑雪训练器 | |
| CN210543171U (zh) | 一种体育防摔的高跷 | |
| CN218187798U (zh) | 一种旱地双板滑雪平衡训练器 | |
| JP2017070861A (ja) | 雪面滑走スポーツ用のトレーニング装置 | |
| JPH0453808Y2 (ja) |