JPH04336691A - オンライン文字認識装置 - Google Patents

オンライン文字認識装置

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JPH04336691A
JPH04336691A JP3109219A JP10921991A JPH04336691A JP H04336691 A JPH04336691 A JP H04336691A JP 3109219 A JP3109219 A JP 3109219A JP 10921991 A JP10921991 A JP 10921991A JP H04336691 A JPH04336691 A JP H04336691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
quadrilateral
line segments
intersect
counter
angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP3109219A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Kitabayashi
真一 北林
Mitsuhiro Toya
充宏 斗谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH04336691A publication Critical patent/JPH04336691A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文字認識装置において
文字を認識する方法に関し、特に、オンライン文字認識
装置の様に手書き入力文字を高速で認識するための装置
において、二本の線分の端点のみが与えられた場合に、
この線分が交差している否かを判定するための方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、タブレットやデジタイザなど
を用いて人が手書きで入力する文字をリアルタイムで判
読するオンライン手書き文字認識装置が用いられている
。このような手書き文字認識装置において、入力文字を
判読するために、使用者が入力した2つのストローク(
一回の筆の運びの軌跡)が交差しているか否かを、文字
認識のための特徴として検出する必要が起こる場合があ
る。また、そのようなストロークがともに直線(線分)
であって、その始点および終点のみが座標として得られ
ている場合がある。このような場合、従来の文字認識装
置などにおいては、以下のようにして二元一次連立方程
式の問題として、ストロークが交差するか否かを判別し
ていた。
【0003】xy座標平面において線分Aの始点終点の
座標をそれぞれ(Ax s ,Ay s )、(Ax 
e ,Ay e )とする。直線Bの始点終点の座標を
それぞれ(Bx s ,By s )、(Bx e ,
By e )とする。線分Aは、以下の式(1)によっ
て表わされる直線の一部分であるものとする: Y=αA X+βA …(1) 線分Bは、以下の式(2)で表わされる他の直線の一部
分で表わされるとする:Y=αB X+βB …(2)
式(1)、(2)の2つの式を二元一次連立方程式とし
て解くことにより、式(1)、(2)で表わされる直線
が交わるか否か、交わる場合にその交点がどこに存在す
るかを知ることができる。二元一次連立方程式に解が存
在し、かつ4点(Ax s ,Ay s )、(Ax 
e ,Ay e )、(Bx s ,By s )、(
Bx e,By e )で表わされる領域内に解が存在
する場合のみ、線分Aと線分Bとが交差していると判断
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来の
方法においては、二元一次連立方程式を解く必要が有る
ため計算量が多く、特にオンライン手書き文字認識装置
の様に応答性が要求される装置においては処理速度がお
そくなり不適当であった。
【0005】それ故にこの発明の目的は、二つの線分の
端点のみのデータが得られたときに、これら二つの線分
が交差しているか否かを高速で判定するための方法を提
供することである。そしてより好ましくは、従来よりも
簡単な方法で上述の判定を行える様にすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の二本の
線分が交差するか否かを判定するための方法は、第一お
よび第二の二本の線分のそれぞれの端点を特定する為の
座標値を取得するステップと、第一の線分の端点の各々
と第二の線分の端点の各々とを直線で連結することによ
って得られる四角形が凸四角形であるか否かを判定する
ステップと、得られた四角形が凸四角形であるか否かの
判定結果に基づいて第一及び第二の線分が相互に交差す
るか否かを判定するステップとを含む。
【0007】請求項2に記載の二本の線分が交差するか
否かを判定するための方法は、請求項1に記載の方法で
あって、得られた四角形が凸四角形であるか否かを判定
するステップは、四角形の任意の隣接する二辺の交わる
角度が全て所定の関係を満足しているか否かを判定する
ステップと、四角形の隣接する二辺の交わる角度が全て
所定の関係を満足していると判定された場合には四角形
が凸四角形であると判断し、それ以外の場合には四角形
が凸四角形でないと判断するステップとを含み、第一及
び第二の線分が相互に交差するか否かを判定するステッ
プは、四角形が凸四角形であると判断された場合には二
本の線分が相互に交差すると判断し、それ以外の場合に
は二本の線分が相互に交差しないと判断するステップを
含む。
【0008】
【作用】請求項1に記載の二本の線分が交差するか否か
を判定する為の方法においては、第一及び第二の二本の
線分のそれぞれの端点を特定する為の座標値に基づき、
第一の線分の端点の各々と第二の線分の端点の各々とが
直線で連結され、四角形が得られる。得られた四角形が
凸四角形であるか否かが判定され、その判定結果に基づ
いて第一及び第二の線分が交差するか否かの判定が行わ
れる。
【0009】請求項2に記載の二本の線分が交差するか
否かを判定するための方法においては、四角形の任意の
隣接する二辺の交わる角度が全て所定の関係を満たして
いるか否かが判定され、全て所定の関係を満たしている
と判定された場合には四角形は凸四角形であると判断さ
れる。全てが所定の関係を満たしているわけではない場
合には、四角形は凸四角形ではないと判断される。そし
て、四角形が凸四角形であると判断された場合には二本
の線分は相互に交差すると判断され、それ以外の場合に
は二本の線分は相互に交差しないと判断される。
【0010】
【実施例】図1は、本発明にかかる方法を実施するため
の文字認識装置のブロック図である。図1を参照して、
この文字認識装置は、タブレットやデジタイザなどから
なり、使用者が入力する手書き文字のストロークを一連
の点列の座標値として取得するための座標取得部1と、
座標取得部1から与えられる座標に基づき、交差してい
るか否かを判定すべき2つの線分について、後述するよ
うな角度演算を行なうための角度演算部2と、角度演算
部2にそれぞれ接続され、角度演算部2によって演算さ
れた角度の値に基づいて所定の加算処理を行なうための
第1カウンタ3および第2カウンタ4と、第1カウンタ
3および第2カウンタ4に接続され、第1カウンタ3お
よび第2カウンタ4の内容に基づき、2つの線分が交差
しているか否かを後述する判定方法により判定するため
の交差判定部5と、交差判定部5の判定結果に基づいて
、入力された文字を認識するための文字認識部6と、文
字認識部6によって認識された文字を表示するための表
示部7とを含む。
【0011】角度演算部2において行なわれる角度演算
の詳細を説明する前に、角度計算の際の規約を説明して
おく。図2に示されるように、2つの線分A、Bが、と
もに有向なものであるとする。線分Aの終点と線分Bと
の始点とが一致している。この場合、図2(a)、(b
)に示されるように、線分A、Bがなす角度αは、線分
Aをその終点より先に延長した直線と、線分Bとが、時
計方向になす角度であるものとする。
【0012】以下、角度演算部2および第1カウンタ3
、第2カウンタ4において行なわれる処理を詳細に説明
する。図3を参照して、座標取得部1(図1)から入力
された線分(ストローク)が、始点asと終点aeとで
定義されるものとする。入力された他の線分Bが、始点
bsと終点beとで定義されているものとする。各点a
s、ae、bs、beの座標値は、座標取得部1(図1
)によって角度演算部2に与えられる。
【0013】角度演算部2は、まず、as、bs、ae
の座標値から、点asを始点とし点bsを終点とする有
向線分と、点bsを始点とし点aeを終点とする有向線
分とのなす角度を図2に示されるような規約に従って計
算する。
【0014】角度演算部2は、計算の結果得られた角度
が0度以上180度未満であれば図1の第1カウンタ3
に1を加え、180度を越えて360度未満であれば第
2カウンタ4(図1)に1を加える。角度が180度で
ある場合にはいずれのカウンタ3、4にも何ら処理はさ
れず、次の角度計算の処理に移る。
【0015】上述のように与えられた3点で定められる
2つの有向線分についての角度計算は、点bs、ae、
beについて、点ae、be、asについて、点be、
as、bsについて、それぞれ行なう。したがって、合
計4回の角度計算処理を行なうことになる。この処理の
結果第1カウンタ3には計算された角度が0度以上18
0度未満であるような点の組合せの数が、第2カウンタ
4には角度が180度を越えて360度未満であるよう
な点の組合せの数が格納されていることになる。
【0016】交差判定部5は、第1カウンタ3あるいは
第2カウンタ4のいずれかの内容が4である場合に、処
理対象となっている線分A、Bが交差していると判断す
る。これは、以下のような理由による。図3を参照して
、2つの線分A、Bが交差している場合、点as、bs
、ae、be、asの順序で各点を結んで得られた四角
形は凸四角形となる。そしてそのときは、点asと点b
sとを結ぶ線分を延長して得られる直線と、点bsと点
aeとを結んで得られる線分とのなす角が180度より
も大きくなる。同様にこの四角形の他の頂点のすべてに
おいても、計算によって得られる角度はいずれも180
度より大きくなる。
【0017】一方、線分A、Bの始点および終点を、図
3に示されるような順番と異なる順番で接続すると、計
算される角度は以下のようになる。図4を参照して、点
as、be、ae、bs、asの順序で各点を連結した
場合、図2に示されるような規約に従って各頂点でこの
凸四角形の隣接する2つの辺がなす角度を計算すると、
いずれも180度よりも小さくなる。すなわち、図3あ
るいは図4に示されるように2つの線分A、Bが交差す
る場合には、線分Aの始点および終点と、線分Bの始点
および終点とを、同一の線分の始点、終点が互いに隣接
しないような順序で結んで得られた四角形は凸四角形と
なり、図2に示されるような規約に従って各頂点での角
度を計算すると、いずれも180度を越えて360度未
満であるか、いずれも0度以上180度未満であるかの
2つの場合になる。
【0018】これに対し、図5に示されるように線分A
と線分Bとが交差しない場合には、線分Aと線分Bとの
終点および始点を、それぞれの線分の始点および終点が
隣接しないような順序で順に連結して得られた四角形は
、図3、図4に示される場合と異なって凸四角形とはな
らない。そのため、図2に示されるような規約で各頂点
において2辺のなす角度を計算すると、すべての角度が
0度以上180度未満となったり、すべての角度が18
0度を越えて360度未満となったりすることはない。 たとえば図5に示されるように、角度の1つが180度
を越え、他の3つの角度がいずれも0度以上180度未
満となる。
【0019】したがって、図2に示されるような条件に
従って4つの角度を計算し、その4つの角度がいずれも
0度以上180未満であるか、4つの角度がいずれも1
80度を越え360度未満であれば2つの線分A、Bが
交差していると判断することができる。
【0020】角度計算は以下のようにして行なわれる。 図6を参照して、線分A、線分Bが原点Oで交わってお
り、x軸と線分Aとのなす角度がα、x軸と線分Bとの
なす角度がβであるものとする。線分aと線分bのなす
角度はγであるものとする。線分Aの終点と線分Bの終
点とからx軸に下ろした垂線の足をそれぞれS、Tとす
る。この場合、図6に示される各量の間には、以下のよ
うな関係が成り立つ:
【0021】
【数1】
【0022】「0<γ<180度」と「sinγ>0」
とは同値であり、「180度<γ<360度」と「si
nγ<0」とは同値である。したがって、式(3)の右
辺の値を計算し、その符号を求めることにより、角度γ
の値の範囲を知ることができる。
【0023】図1に示されるような文字認識装置は、実
際にはコンピュータ上で動作するプログラムによって実
施されることが多い。図7は、そのようなコンピュータ
プログラムのフローチャートの一例である。図7を参照
して、ステップS01において、2つの線分A、Bの始
点および終点の座標が角度演算部2にセットされる。制
御はステップS02に進む。
【0024】ステップS02においては、以下で説明さ
れる処理がすでに4回繰返されたか否かが判断される。 判断の答がYESであれば制御はステップS08に進み
、さもなければ制御はステップS03に進む。
【0025】ステップS03においては、角度演算部2
にセットされた3点の座標値に基づいて、その3点によ
って定義される2つの線分のなす角度が計算される。制
御はステップS04に進む。
【0026】ステップS04においては、次の角度計算
に備えて、角度演算部2に与えられる座標が次に処理す
るべき3点の座標に変化される。制御はステップS05
に進む。
【0027】ステップS05においては、ステップS0
3において得られた角度と180度との大小が比較され
る。計算により得られた角度が180度未満であれば制
御はステップS06に進み、得られた角度が180度を
越えていれば制御はステップS07に進み、それ以外の
場合には制御はステップS02に戻る。
【0028】ステップS06においては、第1のカウン
タ3(図1)に1加算され、制御はステップS02に戻
る。
【0029】ステップS07においては、第2のカウン
タ4(図1)に1加算され、制御はステップS02に戻
る。
【0030】ステップS02における判断の結果制御が
ステップS08に進んだ場合、線分A、Bの始点および
終点を結んでできる四角形の4つの頂点のすべてについ
て角度計算が終了したということであるから、以下の処
理において交差の判定が行なわれる。ステップS08に
おいては、第1のカウンタ3または第2のカウンタ4の
いずれかの値が4であるか否かが判断される。判断の結
果答がYESであれば制御はステップS10に進み、さ
もなければ制御はステップS09に進む。
【0031】ステップS10においては、前述の説明で
明らかなように2つの線分A、Bが交差しているという
判断がされる。
【0032】一方、ステップS09においては、2つの
線分A、Bは交差しないという判断がなされる。
【0033】以上のような制御の構造を有するプログラ
ムをコンピュータ上で動作させることにより、本発明に
かかる方法を実施することができる。
【0034】以上、この発明が図面を参照して実施例に
基づき説明された。しかし、この発明は上述の実施例に
は限定されず、この他にも様々な変形を加えて実施する
ことができる。たとえば、上述の実施例中においては、
線分A、Bの始点および終点を結んでできる四角形のす
べての頂点において角度計算がされた。しかし、場合に
よっては4つの頂点のすべてで角度計算をする必要がな
い場合もある。たとえば、上述の説明からも明らかなよ
うに、4つの頂点で計算された角度がすべて同じ条件を
満たす場合に限り2つの線分A、Bが交差すると判断さ
れる。したがって、処理途中においていずれかの2つの
頂点で得られた角度が、一方は180度より大きく、他
方は180度よりも小さいということが判明したならば
、その時点で線分A、Bは交差しないと判断することが
できる。4つの頂点において得られた角度がすべて同一
の条件を満たすことはあり得ないからである。このよう
にすれば、角度計算をしないですむことがあるために処
理が高速化される。
【0035】
【発明の効果】以上の様に請求項1に記載の二本の線分
が交差するか否かを判定するための方法においては、第
一及び第二の二本の線分のそれぞれの端点を特定する為
の座標値に基づき、第一の線分の端点の各々と第二の線
分の端点の各々とが直線で連結されて得られた四角形が
凸四角形であるか否かが判定され、その判定結果に基づ
いて第一及び第二の線分が交差するか否かの判定が行わ
れる。二本の線分を表わす二つの一次方程式を連立させ
て解くことによりその交点を求め、交点が所定の領域内
に或るか否かを判定する従来の方法と比較して、四角形
が凸四角形であるか否かを判断するだけで線分の交差の
有無の判定が行えるため計算量が少なくて済む。そのた
め、本発明に係る方法により高速で判定処理を行うこと
が出来る。
【0036】請求項2に記載の二本の線分が交差するか
否かを判定するための方法においては、四角形の任意の
隣接する二辺の交わる角度が全て所定の関係を満たして
いる場合のみ四角形は凸四角形であると判断される。そ
して、その場合のみ二本の線分は相互に交差すると判断
される。判定の為には4回の角度計算ですむため、従来
の方法に比べ遙かに計算量が減少し、判定処理を高速、
かつ簡単に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる方法を実施するための文字認識
装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施例中において行なわれる角度計算
のための規約を説明するための図である。
【図3】線分A、Bの始点および終点を連結することに
より得られる四角形と、その各頂点での角度計算の様子
を示す図である。
【図4】図3に示される順序と異なる順序で線分A、B
の始点および終点を連結した場合の図である。
【図5】2つの線分A、Bが交差しない場合の、線分A
、Bの始点および終点を連結して得られる四角形と各頂
点での角度計算を示す図である。
【図6】角度計算を行なう方法を説明するための図であ
る。
【図7】本発明にかかる方法をコンピュータによって実
現する際のプログラムのフローチャートである。
【符号の説明】
1  座標取得部 2  角度演算部 3  第1カウンタ 4  第2カウンタ 5  交差判定部 6  文字認識部 7  表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第一および第二の二本の線分のそれぞ
    れの端点を特定する為の座標値を取得するステップと、
    前記第一の線分の端点の各々と前記第二の線分の端点の
    各々とを直線で連結することによって得られる四角形が
    凸四角形であるか否かを判定するステップと、前記得ら
    れた四角形が凸四角形であるか否かの判定結果に基づい
    て前記第一及び第二の線分が相互に交差するか否かを判
    定するステップとを含む、二つの線分の交差を判定する
    ための方法。
  2. 【請求項2】  前記得られた四角形が凸四角形である
    か否かを判定するステップは、前記四角形の任意の隣接
    する二辺の交わる角度が全て所定の関係を満足している
    か否かを判定するステップと、前記四角形の隣接する二
    辺の交わる角度が全て前記所定の関係を満足していると
    判定された場合には前記四角形が凸四角形であると判断
    し、それ以外の場合には前記四角形が凸四角形でないと
    判断するステップとを含み、前記第一及び第二の線分が
    相互に交差するか否かを判定するステップは、前記四角
    形が凸四角形である場合には前記二本の線分が相互に交
    差すると判断し、それ以外の場合には前記二本の線分が
    相互に交差しないと判断するステップを含む、請求項1
    に記載の二つの線分の交差を判定するための方法。
JP3109219A 1991-05-14 1991-05-14 オンライン文字認識装置 Pending JPH04336691A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60122470A (ja) * 1983-12-05 1985-06-29 Fujitsu Ltd 図形処理における凸形,凹形多角形の識別方法
JPS62264382A (ja) * 1986-05-13 1987-11-17 Canon Inc 画像認識装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980804