JPH0433670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433670B2 JPH0433670B2 JP58003933A JP393383A JPH0433670B2 JP H0433670 B2 JPH0433670 B2 JP H0433670B2 JP 58003933 A JP58003933 A JP 58003933A JP 393383 A JP393383 A JP 393383A JP H0433670 B2 JPH0433670 B2 JP H0433670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- motion
- lock
- motion transmission
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モーターの回転力を歯車列を介して
転換用主歯車に伝達し、該主歯車の回転により動
作かんおよび鎖錠かんを動作させて、トングレー
ルを定位側および反位側に転換し、鎖錠する防水
型電気転てつ機に関する。
転換用主歯車に伝達し、該主歯車の回転により動
作かんおよび鎖錠かんを動作させて、トングレー
ルを定位側および反位側に転換し、鎖錠する防水
型電気転てつ機に関する。
従来の防水型電気転てつ機としては、歯車列を
介してモーターの回転力が伝達される転換用主歯
車と、該主歯車の回転に連動してトングレールを
定位側と反位側とに切換える動作かんと、トング
レールに連動して定位側と反位側とに切換わる鎖
錠かんと、該鎖錠かんを定位側で鎖錠する定位鎖
錠位置と反位側で鎖錠する反位鎖錠位置との間で
変位可能な鎖錠バーと、前記主歯車の回転運動を
直線運動に変換し、該直線運動を前記鎖錠バーに
伝達する運動伝達部材とを有し、前記転換用主歯
車の回転により、動作かん、鎖錠かんおよび鎖錠
バーを動作させて、トングレールを定位側および
反位側に転換し、鎖錠するものがある。
介してモーターの回転力が伝達される転換用主歯
車と、該主歯車の回転に連動してトングレールを
定位側と反位側とに切換える動作かんと、トング
レールに連動して定位側と反位側とに切換わる鎖
錠かんと、該鎖錠かんを定位側で鎖錠する定位鎖
錠位置と反位側で鎖錠する反位鎖錠位置との間で
変位可能な鎖錠バーと、前記主歯車の回転運動を
直線運動に変換し、該直線運動を前記鎖錠バーに
伝達する運動伝達部材とを有し、前記転換用主歯
車の回転により、動作かん、鎖錠かんおよび鎖錠
バーを動作させて、トングレールを定位側および
反位側に転換し、鎖錠するものがある。
そして、このような従来の防水型電気転てつ機
においては、前記鎖錠バーに形成された突起部を
前記鎖錠かんに形成された切欠部に嵌入すること
により、前記鎖錠かんが定位側あるいは反位側に
て鎖錠されるのである。
においては、前記鎖錠バーに形成された突起部を
前記鎖錠かんに形成された切欠部に嵌入すること
により、前記鎖錠かんが定位側あるいは反位側に
て鎖錠されるのである。
しかしながら、このような従来の防水型転てつ
機の長期間の使用において、前記鎖錠バーの突起
部を鎖錠かんの切欠部に嵌入しようとする際に、
前記鎖錠位置における切欠部と突起部との嵌合位
置がずれてくる場合には、突起部の角部が切欠部
の角部に引掛り、その引掛る幅が小さいときに、
強い力で前記鎖錠バーを押し、前記突起部を無理
に切欠部に嵌入させようとすると、前記突起部及
び前記切欠部それぞれの角部が損傷してしまい、
その場合には新しい鎖錠かん及び鎖錠バーを取付
けなければならないという不都合があつた。
機の長期間の使用において、前記鎖錠バーの突起
部を鎖錠かんの切欠部に嵌入しようとする際に、
前記鎖錠位置における切欠部と突起部との嵌合位
置がずれてくる場合には、突起部の角部が切欠部
の角部に引掛り、その引掛る幅が小さいときに、
強い力で前記鎖錠バーを押し、前記突起部を無理
に切欠部に嵌入させようとすると、前記突起部及
び前記切欠部それぞれの角部が損傷してしまい、
その場合には新しい鎖錠かん及び鎖錠バーを取付
けなければならないという不都合があつた。
さらにまた、鎖錠状態において、軌道の外部力
の作用により、前記突起部と切欠部との間に面圧
による摩擦力が生じた場合には、解錠するために
は強い力が必要になる。
の作用により、前記突起部と切欠部との間に面圧
による摩擦力が生じた場合には、解錠するために
は強い力が必要になる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、鎖錠しようとする場合に、前記突起部と切
欠部との嵌合位置がずれて、突起部の角部が切欠
部の角部に引掛るような異常事態が発生しても、
前記角部が損傷したり、モーターに過負荷が作用
するのを防止すると共に、前記鎖錠位置におい
て、突起部と切欠部との間に面圧の急変による大
きな摩擦力が生じても解錠することができる防水
型電気転てつ機を提供することを目的としてい
る。
ので、鎖錠しようとする場合に、前記突起部と切
欠部との嵌合位置がずれて、突起部の角部が切欠
部の角部に引掛るような異常事態が発生しても、
前記角部が損傷したり、モーターに過負荷が作用
するのを防止すると共に、前記鎖錠位置におい
て、突起部と切欠部との間に面圧の急変による大
きな摩擦力が生じても解錠することができる防水
型電気転てつ機を提供することを目的としてい
る。
その要旨とするところは、運動伝達機構と鎖錠
バー9との間に、過負荷緩衝用のばね部材11が
介在する運動伝達経路と、変形することのない連
結部材12が介在する運動伝達経路とを並設した
連結機構を備え、 前記鎖錠バー9が前記定位鎖錠位置または反位
鎖錠位置にあるときには、連結部材12を介した
運動伝達経路により運動伝達を行ない、それ以外
のときにはばね部材11が介在する運動伝達経路
による運動伝達を行なうようにした点にある。
バー9との間に、過負荷緩衝用のばね部材11が
介在する運動伝達経路と、変形することのない連
結部材12が介在する運動伝達経路とを並設した
連結機構を備え、 前記鎖錠バー9が前記定位鎖錠位置または反位
鎖錠位置にあるときには、連結部材12を介した
運動伝達経路により運動伝達を行ない、それ以外
のときにはばね部材11が介在する運動伝達経路
による運動伝達を行なうようにした点にある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示してお
り、第1図は、本体カバーを取外した状態の転て
つ機を示す平面図、第2図は本体カバーを取付け
て、第1図を断面図示した図である。
り、第1図は、本体カバーを取外した状態の転て
つ機を示す平面図、第2図は本体カバーを取付け
て、第1図を断面図示した図である。
図において、符号1は防水型電機転てつ機、2
はケースである。該ケース2には、動作かん3が
(A)位置と(B)位置との間で変位可能に軸支されてい
る。前記動作かん3は、その端部3aでトングレ
ール(図示せず)に連結されており、前記(A)位置
への変位により定位側に、前記(B)位置への変位に
より反位側に前記トングレールを転換するように
構成されている。動作かん3とケース2との間
は、防水構造になつている。
はケースである。該ケース2には、動作かん3が
(A)位置と(B)位置との間で変位可能に軸支されてい
る。前記動作かん3は、その端部3aでトングレ
ール(図示せず)に連結されており、前記(A)位置
への変位により定位側に、前記(B)位置への変位に
より反位側に前記トングレールを転換するように
構成されている。動作かん3とケース2との間
は、防水構造になつている。
そして、前記ケース2には、鎖錠かん4が(A)位
置と(B)位置との間で変位可能に軸支されていると
共に、その端部4aは、連結器5により前記トン
グレールに連結されている。鎖錠かん4とケース
2との間は防水構造になつている。
置と(B)位置との間で変位可能に軸支されていると
共に、その端部4aは、連結器5により前記トン
グレールに連結されている。鎖錠かん4とケース
2との間は防水構造になつている。
第2図〜第5図に示すように、前記鎖錠かん4
は、互いに平行で、一緒に摺動するように前記ケ
ース2に軸支された定位鎖錠かん41と反位鎖錠
かん42とから構成されている。前記定位鎖錠か
ん41には切欠部41aが、前記反位鎖錠かん4
2には切欠部42aが形成されている。
は、互いに平行で、一緒に摺動するように前記ケ
ース2に軸支された定位鎖錠かん41と反位鎖錠
かん42とから構成されている。前記定位鎖錠か
ん41には切欠部41aが、前記反位鎖錠かん4
2には切欠部42aが形成されている。
第1図、第2図に示すように、前記ケース2の
左側部2aには、防水型モーター6が水平に取付
けられており、その回転軸6aにはベベルピニオ
ン61が形成されている。該ベベルピニオン61
は、クラツチケース62に取付けられたベベルギ
ヤ63と噛合している。このベベルギヤ63と一
体に形成された小歯車64は、大歯車65と噛合
しており、該大歯車65と一体に回転する小歯車
66は、転換用主歯車7と噛合している。
左側部2aには、防水型モーター6が水平に取付
けられており、その回転軸6aにはベベルピニオ
ン61が形成されている。該ベベルピニオン61
は、クラツチケース62に取付けられたベベルギ
ヤ63と噛合している。このベベルギヤ63と一
体に形成された小歯車64は、大歯車65と噛合
しており、該大歯車65と一体に回転する小歯車
66は、転換用主歯車7と噛合している。
前記ベベルビニオン61、クラツチケース6
2、ベベルギヤ63、小歯車64、大歯車65及
び小歯車66は、前記モーター6の回転力を前記
転換用主歯車7に伝達する減速歯車列を構成して
いる。
2、ベベルギヤ63、小歯車64、大歯車65及
び小歯車66は、前記モーター6の回転力を前記
転換用主歯車7に伝達する減速歯車列を構成して
いる。
第1図、第2図に示すように、前記転換用主歯
車7には転換ローラー71が固着されている。該
転換ローラー71は、前記動作かん3と一体に形
成されたカム板31のカム溝31aに係合してい
る。
車7には転換ローラー71が固着されている。該
転換ローラー71は、前記動作かん3と一体に形
成されたカム板31のカム溝31aに係合してい
る。
前記転換ローラー71と前記カム溝31aとの
関係は、前記転換用主歯車7が、第1図に示す状
態から時計方向に回転すると、前記ローラー71
はカム板31及び動作かん3を上方へ変位させ、
その最終位置においては前記動作かん3は前記(A)
位置まで変位すると共に、前記転換用主歯車7
が、第1図に示す状態から反時計方向に回転する
と、前記ローラー71はカム板31及び動作かん
3を下方へ変位させ、その最終位置においては動
作かん3は前記(B)位置まで変位するように構成さ
れている。
関係は、前記転換用主歯車7が、第1図に示す状
態から時計方向に回転すると、前記ローラー71
はカム板31及び動作かん3を上方へ変位させ、
その最終位置においては前記動作かん3は前記(A)
位置まで変位すると共に、前記転換用主歯車7
が、第1図に示す状態から反時計方向に回転する
と、前記ローラー71はカム板31及び動作かん
3を下方へ変位させ、その最終位置においては動
作かん3は前記(B)位置まで変位するように構成さ
れている。
さらに、前記転換用主歯車7の上面には、転換
用カム溝72が形成されている。該カム溝72に
はローラー8が係合しており、このローラー8は
ローラー取付ヘツド81にボルト82によつて取
付けられている。前記ローラー取付ヘツド81に
は運動伝達用ロツド83が固着されている。
用カム溝72が形成されている。該カム溝72に
はローラー8が係合しており、このローラー8は
ローラー取付ヘツド81にボルト82によつて取
付けられている。前記ローラー取付ヘツド81に
は運動伝達用ロツド83が固着されている。
前記転換用カム溝72と前記ローラー8との関
係は、前記転換用主歯車7が、第1図に示す状態
から時計方向に回転し、転換が終つた後に前記運
動伝達用ロツド83が右方向に変位し、転換用主
歯車7が反時計方向に回転し転換が終つた後に運
動伝達用ロツド83が左方向に変位するように構
成されている。
係は、前記転換用主歯車7が、第1図に示す状態
から時計方向に回転し、転換が終つた後に前記運
動伝達用ロツド83が右方向に変位し、転換用主
歯車7が反時計方向に回転し転換が終つた後に運
動伝達用ロツド83が左方向に変位するように構
成されている。
第2図、第4図、第5図に示すように、鎖錠バ
ー9が、前記ケース2の底部21のベース面21
a上で左右方向に摺動可能に支持されている。前
後鎖錠バー9は、前記切欠部41aと嵌合する定
位鎖錠用突起部9a及び前記切欠部42aと嵌合
する反位鎖錠用突起部9bを有している。
ー9が、前記ケース2の底部21のベース面21
a上で左右方向に摺動可能に支持されている。前
後鎖錠バー9は、前記切欠部41aと嵌合する定
位鎖錠用突起部9a及び前記切欠部42aと嵌合
する反位鎖錠用突起部9bを有している。
そして、前記鎖錠バー9の上部には、ばね保持
機構10が固着されている。このばね保持機構1
0は、前記鎖錠バー9に形成された2箇所のめね
じ部9cと対応する箇所に孔部101aが形成さ
れた基部101と、該基部101と一体に形成さ
れた支柱壁部102と、中空孔103a,104
aが形成された頭部103,104を有すると共
に、前記支柱壁部102と一体に形成されたばね
保持部105と、前記めねじ部9cに螺合し、前
記基部101を鎖錠バー9に固着するボルト10
6とから構成されている。
機構10が固着されている。このばね保持機構1
0は、前記鎖錠バー9に形成された2箇所のめね
じ部9cと対応する箇所に孔部101aが形成さ
れた基部101と、該基部101と一体に形成さ
れた支柱壁部102と、中空孔103a,104
aが形成された頭部103,104を有すると共
に、前記支柱壁部102と一体に形成されたばね
保持部105と、前記めねじ部9cに螺合し、前
記基部101を鎖錠バー9に固着するボルト10
6とから構成されている。
第4図、第5図に示すように、前記運動伝達用
ロツド83は、前記中空孔103aに摺動可能に
嵌合している。前記運動伝達用ロツド83の小径
部83aの先端に形成されたおねじ部83bは前
記中空孔104aに摺動可能に嵌合している摺動
子84に形成されためねじ部84aに螺合されて
いる。このめねじ部84aと前記おねじ部83b
との螺合は、前記摺動子84と一体に形成された
角頭部84bを回すことにより成される。
ロツド83は、前記中空孔103aに摺動可能に
嵌合している。前記運動伝達用ロツド83の小径
部83aの先端に形成されたおねじ部83bは前
記中空孔104aに摺動可能に嵌合している摺動
子84に形成されためねじ部84aに螺合されて
いる。このめねじ部84aと前記おねじ部83b
との螺合は、前記摺動子84と一体に形成された
角頭部84bを回すことにより成される。
前記小径部83aの外周部には、ばね部材11
が配置されており、該ばね部材11は、前記頭部
103,104の間に圧縮の形で取付けられてい
る。前記ばね部11と前記頭部103,104と
の間には、プシユ85,86がそれぞれ挿入され
ている。
が配置されており、該ばね部材11は、前記頭部
103,104の間に圧縮の形で取付けられてい
る。前記ばね部11と前記頭部103,104と
の間には、プシユ85,86がそれぞれ挿入され
ている。
前記転換用カム溝72、ローラー8、ローラー
取付ヘツド81、ボルト82、運動伝達用ロツド
83、摺動子84及びブシユ85,86は、前記
転換用主歯車7の回転運動を直線運動に変換する
と共に、該直線運動を、前記ばね部材11及び前
記ばね保持機構10を介して前記鎖錠バー9に伝
達する運動伝達機構を構成している。
取付ヘツド81、ボルト82、運動伝達用ロツド
83、摺動子84及びブシユ85,86は、前記
転換用主歯車7の回転運動を直線運動に変換する
と共に、該直線運動を、前記ばね部材11及び前
記ばね保持機構10を介して前記鎖錠バー9に伝
達する運動伝達機構を構成している。
第5図に示すように、前記鎖錠バー9には、縦
孔部9dが形成されており、前記ばね保持部10
5にも縦孔部105aが形成されている。そし
て、前記運動伝達用ロツド83には、前記縦孔部
105aと一致する箇所に逆漏斗形係合部83c
が形成されている。
孔部9dが形成されており、前記ばね保持部10
5にも縦孔部105aが形成されている。そし
て、前記運動伝達用ロツド83には、前記縦孔部
105aと一致する箇所に逆漏斗形係合部83c
が形成されている。
前記縦孔部105a,9d内には連結棒12が
摺動可能に挿入されており、その先端には前記逆
漏斗形係合部83cと係合する山形突起部12a
が形成されている。前記連結棒12の下端部12
bと前記ベース面21aとの間には鋼球121が
挿入されている。
摺動可能に挿入されており、その先端には前記逆
漏斗形係合部83cと係合する山形突起部12a
が形成されている。前記連結棒12の下端部12
bと前記ベース面21aとの間には鋼球121が
挿入されている。
第5図に示すように、前記ベース面21aに
は、前記鋼球121用のカム面13が形成されて
いる。このカム面13は、前記鎖錠バー9が第5
図に示す開錠の状態から右方へ変位する過程にお
いて、前記定位鎖錠突用起部9aが前記切欠部4
1aに嵌入し始めてから(この時点で、鋼球12
1は端部133aに乗り上げる)前記突起部9a
が前記切欠部41a内に完全に嵌入するまでの間
(鎖錠バー9が定位鎖錠位置にあるとき)、前記鋼
球121及び連結棒12を上方へ変位させ、前記
山形突起部12aと逆漏斗形係合部83cとを係
合させる第2カム面133を有している。
は、前記鋼球121用のカム面13が形成されて
いる。このカム面13は、前記鎖錠バー9が第5
図に示す開錠の状態から右方へ変位する過程にお
いて、前記定位鎖錠突用起部9aが前記切欠部4
1aに嵌入し始めてから(この時点で、鋼球12
1は端部133aに乗り上げる)前記突起部9a
が前記切欠部41a内に完全に嵌入するまでの間
(鎖錠バー9が定位鎖錠位置にあるとき)、前記鋼
球121及び連結棒12を上方へ変位させ、前記
山形突起部12aと逆漏斗形係合部83cとを係
合させる第2カム面133を有している。
そして、前記カム面13は、前記鎖錠カバー9
が第5図に示す状態から左方へ変位する過程にお
いて、前記反位鎖錠用突起部9bが前記切欠部4
2aに嵌入し始めてから(この時点で、鋼球12
1は端部131aに乗り上げる)、前記突起部9
bが切欠部42a内に嵌入するまでの間(鎖錠バ
ー9が反位鎖錠位置にあるとき)、前記鋼球12
1及び連結棒12を上方へ変位させ、前記山形突
起部12aと逆漏斗係合部83cとを係合させる
第1カム面131を有している。
が第5図に示す状態から左方へ変位する過程にお
いて、前記反位鎖錠用突起部9bが前記切欠部4
2aに嵌入し始めてから(この時点で、鋼球12
1は端部131aに乗り上げる)、前記突起部9
bが切欠部42a内に嵌入するまでの間(鎖錠バ
ー9が反位鎖錠位置にあるとき)、前記鋼球12
1及び連結棒12を上方へ変位させ、前記山形突
起部12aと逆漏斗係合部83cとを係合させる
第1カム面131を有している。
さらに、前記カム面13は、前記鎖錠バー9が
第5図に示すように、前記突起部9a又は9bが
前記切欠部41a又は42aいずれにも嵌合して
いない状態にあるときには、前記鋼球121及び
連結棒12を下方へ変位させ、山形突出部12a
と逆漏斗形係合部83cとの係合を解除させる第
3カム面132を有している。
第5図に示すように、前記突起部9a又は9bが
前記切欠部41a又は42aいずれにも嵌合して
いない状態にあるときには、前記鋼球121及び
連結棒12を下方へ変位させ、山形突出部12a
と逆漏斗形係合部83cとの係合を解除させる第
3カム面132を有している。
前記連結棒12、鋼球121、縦孔部105
a,9d,前記係合部83c及びカム面13は、
前記鎖錠バー9が前記鎖錠位置(各突起部9a,
9bが、各切欠部41a,42aに嵌入し始めて
から完全に嵌入するまでの間)にあるとき、前記
運動伝達用ロツド83鎖錠バー9とをばね部材1
1を介さずに直接連結する連結機構を構成してい
る。
a,9d,前記係合部83c及びカム面13は、
前記鎖錠バー9が前記鎖錠位置(各突起部9a,
9bが、各切欠部41a,42aに嵌入し始めて
から完全に嵌入するまでの間)にあるとき、前記
運動伝達用ロツド83鎖錠バー9とをばね部材1
1を介さずに直接連結する連結機構を構成してい
る。
第2図に示すように、前記ケース2にはカバー
14が取付けられており、該カバー14には点検
窓141が形成されている。前記カバー14には
防水カバー15が取付けられており、この防水カ
バー15の下方には手廻しハンドル用差込口16
が設けられている。
14が取付けられており、該カバー14には点検
窓141が形成されている。前記カバー14には
防水カバー15が取付けられており、この防水カ
バー15の下方には手廻しハンドル用差込口16
が設けられている。
前記ケース2内には、回路制御器17が設けら
れており、該回路制御器17は、前記鎖錠バー9
の位置を検知することにより、モーター6の回転
制御を行うと共に、転てつ機の位置表示を行なう
ものである。前記制御器17による転てつ機の位
置表示は、前記点検窓141を通して観察され
る。
れており、該回路制御器17は、前記鎖錠バー9
の位置を検知することにより、モーター6の回転
制御を行うと共に、転てつ機の位置表示を行なう
ものである。前記制御器17による転てつ機の位
置表示は、前記点検窓141を通して観察され
る。
さらに、前記ケース2内には、転てつ機の制御
用リレー18、外部配線との接続端子19及びロ
ツク狂い検知器20が配設されている。
用リレー18、外部配線との接続端子19及びロ
ツク狂い検知器20が配設されている。
以下、本発明の第1実施例の作用を説明する。
転てつ機1を第1図〜第5図に示す状態から定位
側に転換し、鎖錠する場合には、モーター6に定
位極性の電流を与えると、モーター6の回転が前
記減速歯車列61〜66を介して転換用主歯車7
に伝達される。該転換用主歯車7が第1図に示す
状態から時計方向に回転すると、前記ローラー7
1とカム溝31aとの係合により前記動作かん3
が(A)位置側へ変位し、それによつて動作かん3は
前記トングレールを定位側に変位する。
転てつ機1を第1図〜第5図に示す状態から定位
側に転換し、鎖錠する場合には、モーター6に定
位極性の電流を与えると、モーター6の回転が前
記減速歯車列61〜66を介して転換用主歯車7
に伝達される。該転換用主歯車7が第1図に示す
状態から時計方向に回転すると、前記ローラー7
1とカム溝31aとの係合により前記動作かん3
が(A)位置側へ変位し、それによつて動作かん3は
前記トングレールを定位側に変位する。
このトングレールの定位側への変位に連動し
て、前記定位鎖錠かん41は第3図に示す状態か
ら左方へ変位し、前記突起部9aが切欠部41a
に嵌入し得る位置まで変位する。
て、前記定位鎖錠かん41は第3図に示す状態か
ら左方へ変位し、前記突起部9aが切欠部41a
に嵌入し得る位置まで変位する。
一方、前記主歯車7が第1図に示す転換中の状
態から時計方向に回転し動作かん3の動程が終了
すると、前記ロツド83が右方向へ変位し、前記
運動伝達機構72,8,81〜86は、ばね部材
11及びばね保持機構10を介して鎖錠バー9を
第5図に示す状態から変位させる。前記突起部9
aが切欠部41aに嵌入し始めた時点で、前記鋼
球121が前記第2カム面133に乗り上げ、逆
漏斗形係合部83cに山形突起部12aが係合す
るので、前記突起部9aが切欠部41aに嵌入し
始めてから、その嵌入が完了して鎖錠バー9が前
記定位鎖錠かん41を定位側で完全に鎖錠するま
での間(定位鎖錠位置にあるとき)は、前記ロツ
ド83から鎖錠バー9への運動伝達は、前記連結
棒12およびばね11の力を介して行なわれる。
態から時計方向に回転し動作かん3の動程が終了
すると、前記ロツド83が右方向へ変位し、前記
運動伝達機構72,8,81〜86は、ばね部材
11及びばね保持機構10を介して鎖錠バー9を
第5図に示す状態から変位させる。前記突起部9
aが切欠部41aに嵌入し始めた時点で、前記鋼
球121が前記第2カム面133に乗り上げ、逆
漏斗形係合部83cに山形突起部12aが係合す
るので、前記突起部9aが切欠部41aに嵌入し
始めてから、その嵌入が完了して鎖錠バー9が前
記定位鎖錠かん41を定位側で完全に鎖錠するま
での間(定位鎖錠位置にあるとき)は、前記ロツ
ド83から鎖錠バー9への運動伝達は、前記連結
棒12およびばね11の力を介して行なわれる。
同様に、転てつ機1を第1図〜第5図に示す状
態から反位側に転換し、鎖錠する場合には、モー
ター6に反位極性の電位を与えると動作かん3は
(B)位置側へ変位し、トングレールを反位側に変位
させる。このトングレールの変位に連動して、前
記反位鎖錠かん42は第3図に示す状態から右方
へ変位し、前記突起部9bが切欠部42aに嵌合
し得る位置まで変位する。
態から反位側に転換し、鎖錠する場合には、モー
ター6に反位極性の電位を与えると動作かん3は
(B)位置側へ変位し、トングレールを反位側に変位
させる。このトングレールの変位に連動して、前
記反位鎖錠かん42は第3図に示す状態から右方
へ変位し、前記突起部9bが切欠部42aに嵌合
し得る位置まで変位する。
一方、前記ロツド83は第5図に示す状態から
左方向へ変位するので、前記運動伝達機構72,
8,81〜86は、ばね部材11及びばね保持機
構10を介して鎖錠バー9を第5図に示す状態か
ら左方に変位させる。前記突起部9bが切欠部4
2aに嵌入し始めた時点で、鋼球121が第1カ
ム面131に乗り上げ、前記係合部83cに山形
突起部12aが係合するので、前記突起部9bが
切欠部42aに嵌入し始めてから、その嵌入が完
了して鎖錠バー9が前記反位鎖錠かん42を反位
側で完全に鎖錠するまでの間(前記反位鎖錠位置
にあるとき)は、前記ロツド83から鎖錠バー9
への運動伝達は、ばね11の力と連結棒12を介
して行なわれる。
左方向へ変位するので、前記運動伝達機構72,
8,81〜86は、ばね部材11及びばね保持機
構10を介して鎖錠バー9を第5図に示す状態か
ら左方に変位させる。前記突起部9bが切欠部4
2aに嵌入し始めた時点で、鋼球121が第1カ
ム面131に乗り上げ、前記係合部83cに山形
突起部12aが係合するので、前記突起部9bが
切欠部42aに嵌入し始めてから、その嵌入が完
了して鎖錠バー9が前記反位鎖錠かん42を反位
側で完全に鎖錠するまでの間(前記反位鎖錠位置
にあるとき)は、前記ロツド83から鎖錠バー9
への運動伝達は、ばね11の力と連結棒12を介
して行なわれる。
そして、前記鎖錠バー9が第5図に示す状態か
ら定位鎖錠位置あるいは反位鎖錠位置に変位する
際に、前記突起部9a又は9bの角部9a′又は9
b′が切欠部41a又は42bの角部に引掛つた場
合には、前記鎖錠バー9が動かないから、前記ロ
ツド83の直線運動によつてばね部材11が圧縮
される。
ら定位鎖錠位置あるいは反位鎖錠位置に変位する
際に、前記突起部9a又は9bの角部9a′又は9
b′が切欠部41a又は42bの角部に引掛つた場
合には、前記鎖錠バー9が動かないから、前記ロ
ツド83の直線運動によつてばね部材11が圧縮
される。
さらにまた、前記反位又は定位鎖錠位置にある
鎖錠バー9を解錠しようとする際に、外部力の作
用変動により前記突起部9a,9bと切欠部41
a,42aとの間に面圧によるばね11の力より
大きい摩擦力が生じた場合においても、前記鎖錠
位置にある間は、前記ロツド83と錠鎖バー9と
が前記連結棒12により直接連結されているの
で、鎖錠バー9を解錠することができる。
鎖錠バー9を解錠しようとする際に、外部力の作
用変動により前記突起部9a,9bと切欠部41
a,42aとの間に面圧によるばね11の力より
大きい摩擦力が生じた場合においても、前記鎖錠
位置にある間は、前記ロツド83と錠鎖バー9と
が前記連結棒12により直接連結されているの
で、鎖錠バー9を解錠することができる。
第6図、第7図は、前記防水カバー15及び手
廻しハンドル用差込口16の部分を拡大したした
図である。
廻しハンドル用差込口16の部分を拡大したした
図である。
第6図、第7図に示すように、前記差込口16
の周囲には防水リング16aが設けられている。
モーター6の電源の遮断を行なうための安全器レ
バー30のロツド30aには防水リング30bが
設けられている。円筒状防水壁32の上部には防
水リング32aが設けられており、前記防水カバ
ー15にも防水リング15aが設けられている。
の周囲には防水リング16aが設けられている。
モーター6の電源の遮断を行なうための安全器レ
バー30のロツド30aには防水リング30bが
設けられている。円筒状防水壁32の上部には防
水リング32aが設けられており、前記防水カバ
ー15にも防水リング15aが設けられている。
このような構成によつて、防水カバー15を開
き、安全器レバー30をピン33の方へ変位する
ことにより、モーター6の電源を遮断し、前記差
込口16に手廻しハンドルを差込んで手廻し作業
をする際に、外部より水が流入しても、前記差込
口16、円筒状防水壁32の上部及び前記ロツド
30aから水が内部へ浸入するのを防止できる。
き、安全器レバー30をピン33の方へ変位する
ことにより、モーター6の電源を遮断し、前記差
込口16に手廻しハンドルを差込んで手廻し作業
をする際に、外部より水が流入しても、前記差込
口16、円筒状防水壁32の上部及び前記ロツド
30aから水が内部へ浸入するのを防止できる。
以上述べたように、本発明によれば、前記定位
及び反位鎖状位置以外の中間位置においては、前
記運動伝達機構はその直線運動をばね部材を介し
て鎖錠バーに伝達するように構成されているの
で、鎖錠バーの突起部と鎖錠かんの切欠部との嵌
合位置がずれて、前記突出部の角部が前記切欠部
の角部に引掛るような異常事態が発生しても、前
記鎖錠バーが動かないで、前記運動伝達用ロツド
の直線運動によつてばね部材が圧縮されるので、
前記突起部や切欠部の角部が損傷を防止すること
ができる。
及び反位鎖状位置以外の中間位置においては、前
記運動伝達機構はその直線運動をばね部材を介し
て鎖錠バーに伝達するように構成されているの
で、鎖錠バーの突起部と鎖錠かんの切欠部との嵌
合位置がずれて、前記突出部の角部が前記切欠部
の角部に引掛るような異常事態が発生しても、前
記鎖錠バーが動かないで、前記運動伝達用ロツド
の直線運動によつてばね部材が圧縮されるので、
前記突起部や切欠部の角部が損傷を防止すること
ができる。
そして、前記鎖錠位置においては、鎖錠バーは
前記連結機構により運動伝達機構に連結されてい
るので、軌道の外部力の作用により前記突起部と
切欠部との間に面圧変動による大きな摩擦力が生
じた場合でも、運動伝達機構から伝達されたモー
ターまたは手廻しハンドルの力により解錠するこ
とができる。
前記連結機構により運動伝達機構に連結されてい
るので、軌道の外部力の作用により前記突起部と
切欠部との間に面圧変動による大きな摩擦力が生
じた場合でも、運動伝達機構から伝達されたモー
ターまたは手廻しハンドルの力により解錠するこ
とができる。
また、上述したように手廻しハンドル用差込口
を水密にした構造によれば、手廻しハンドル用差
込口、安全器レバーの軸部等を防止リングによつ
てシールしてあるので、前記差込口に手廻しハン
ドルを差込んで手廻し作業をする際に、前記差込
口や安全器レバーの軸部等から水が浸するのを防
ぐことができる。
を水密にした構造によれば、手廻しハンドル用差
込口、安全器レバーの軸部等を防止リングによつ
てシールしてあるので、前記差込口に手廻しハン
ドルを差込んで手廻し作業をする際に、前記差込
口や安全器レバーの軸部等から水が浸するのを防
ぐことができる。
第1図は、本発明の実施例を示す防水型電気転
てつ機の平面図で、そのカバーが取外された状態
を示している。第2図は、第1図の縦断面図で、
そのカバーが取付けられた状態で示されている。
第3図は鎖錠かんの説明図、第4図〜第7図は転
てつ機の部分拡大図である。 3……動作かん、4……鎖錠かん、6……モー
ター、7……転換用主歯車、9……鎖錠バー、
8,72,81〜86……運動伝達機構、11…
…ばね部材、12,13,121,105a,9
d,83c……連結機構。
てつ機の平面図で、そのカバーが取外された状態
を示している。第2図は、第1図の縦断面図で、
そのカバーが取付けられた状態で示されている。
第3図は鎖錠かんの説明図、第4図〜第7図は転
てつ機の部分拡大図である。 3……動作かん、4……鎖錠かん、6……モー
ター、7……転換用主歯車、9……鎖錠バー、
8,72,81〜86……運動伝達機構、11…
…ばね部材、12,13,121,105a,9
d,83c……連結機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーター6に連動して回転する転換用主歯車
7と、該転換用主歯車7の回転に連動してトング
レールを定位側と反対側とに切換える動作かん
と、トングレールに連動して定位側と反対側とに
切換わる鎖錠かん4と、該鎖錠かん4を反位側で
鎖錠する反位鎖錠位置と定位側で鎖錠する定位鎖
錠位置とその中間の解除位置との三位に変位可能
な鎖錠バー9と、前記転換用主歯車7の回転運動
を直線運動に変換し、該直線運動を前記鎖錠バー
9に伝達する運動伝達機構とを有する防水型電気
転てつ機において、 前記運動伝達機構と前記鎖錠バー9との間に、
過負荷緩衝用のばね部材11が介在する運動伝達
経路と、変形することのない連結部材12が介在
する運動伝達経路とを並設した連結機構を備え、 前記鎖錠バー9が前記定位鎖錠位置または反位
鎖状位置にあるときには、連結部材12を介した
運動伝達経路により運動伝達を行ない、それ以外
のときにはばね部材11が介在する運動伝達経路
による運動伝達を行なうことを特徴とする防水型
電気転てつ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP393383A JPS59128044A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 防水型電気転てつ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP393383A JPS59128044A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 防水型電気転てつ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128044A JPS59128044A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0433670B2 true JPH0433670B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=11570933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP393383A Granted JPS59128044A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 防水型電気転てつ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128044A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210429A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム構造化処理方式 |
| JPH0710985Y2 (ja) * | 1988-12-15 | 1995-03-15 | 日本信号株式会社 | 電気転てつ機 |
| JPH02270671A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 電気転てつ機 |
| JP5823726B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2015-11-25 | 日本信号株式会社 | 電気転てつ機 |
| JP6774979B2 (ja) * | 2018-04-05 | 2020-10-28 | 株式会社京三製作所 | 転てつ機及び検査方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044997B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1985-10-07 | 栗田工業株式会社 | リン酸塩を含む水の処理方法 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP393383A patent/JPS59128044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128044A (ja) | 1984-07-24 |
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